JPS6054904A - エチレンオキシクロル化法用の添加物としての塩化水素の調製法 - Google Patents
エチレンオキシクロル化法用の添加物としての塩化水素の調製法Info
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- JPS6054904A JPS6054904A JP59133392A JP13339284A JPS6054904A JP S6054904 A JPS6054904 A JP S6054904A JP 59133392 A JP59133392 A JP 59133392A JP 13339284 A JP13339284 A JP 13339284A JP S6054904 A JPS6054904 A JP S6054904A
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
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- C01B7/01—Chlorine; Hydrogen chloride
- C01B7/07—Purification ; Separation
- C01B7/0706—Purification ; Separation of hydrogen chloride
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/093—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens
- C07C17/15—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens with oxygen as auxiliary reagent, e.g. oxychlorination
- C07C17/152—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens with oxygen as auxiliary reagent, e.g. oxychlorination of hydrocarbons
- C07C17/156—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens with oxygen as auxiliary reagent, e.g. oxychlorination of hydrocarbons of unsaturated hydrocarbons
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クロル化反応の際に生成する塩化水素を該塩
化水素中に含有されている塩素を遷移金属塩化物、但し
塩化鉄を除く、から成る担体触媒の存在下に気相でエチ
レンと反応させることによってエチレンオキシクロル化
法用に調製する方法に関する。
化水素中に含有されている塩素を遷移金属塩化物、但し
塩化鉄を除く、から成る担体触媒の存在下に気相でエチ
レンと反応させることによってエチレンオキシクロル化
法用に調製する方法に関する。
塩化水素はオキシクロル化法でジクロルエタンを製造す
るのに使用される。この塩化水素はジクロルエタンを塩
化ビニルに熱分解する際に大量に、しかも必要な純度で
得られる。近代的な総合生産システムを顧慮すると、例
えば過クロル化反応の際に生ずる塩化水素を本オギシク
ロル化反応に使用するのが望ましいことである。しかし
このような発生源からの塩化水素は四塩化炭素やベルク
ロルエチレンのような蒸気圧的に混在する過クロル化さ
れた化合物の他に大量の、20モルチにも及ぶ元素状の
塩素を含有している。この塩化水素はこれら不純物の為
にオキシクロル化用の添加物として使用することができ
ない。例えば供給管の塩素による消耗を招く。さらにこ
の塩素含有はいずれにしても非常に不経済な費用をかけ
て解決しなければならない操作技術上の問題点を、オキ
シクロル化反応器に接続しなければならないコンプレッ
サーユニットにもたらす。その上、塩素はオキシクロル
化触媒の粒子の崩壊を促進するので短時間のうちに、オ
キシクロル化法における副生物の生成を高めるような操
作条件を我慢しなければなら々くガる。例えば四塩化炭
素のような過クロル化化合物の割合が高くなると、同じ
ように触媒の損傷をきたす。
るのに使用される。この塩化水素はジクロルエタンを塩
化ビニルに熱分解する際に大量に、しかも必要な純度で
得られる。近代的な総合生産システムを顧慮すると、例
えば過クロル化反応の際に生ずる塩化水素を本オギシク
ロル化反応に使用するのが望ましいことである。しかし
このような発生源からの塩化水素は四塩化炭素やベルク
ロルエチレンのような蒸気圧的に混在する過クロル化さ
れた化合物の他に大量の、20モルチにも及ぶ元素状の
塩素を含有している。この塩化水素はこれら不純物の為
にオキシクロル化用の添加物として使用することができ
ない。例えば供給管の塩素による消耗を招く。さらにこ
の塩素含有はいずれにしても非常に不経済な費用をかけ
て解決しなければならない操作技術上の問題点を、オキ
シクロル化反応器に接続しなければならないコンプレッ
サーユニットにもたらす。その上、塩素はオキシクロル
化触媒の粒子の崩壊を促進するので短時間のうちに、オ
キシクロル化法における副生物の生成を高めるような操
作条件を我慢しなければなら々くガる。例えば四塩化炭
素のような過クロル化化合物の割合が高くなると、同じ
ように触媒の損傷をきたす。
従って一連の他の物理化学的および化学的手段の他に、
塩化水素中に飛沫同伴された塩素をエチレンと反応させ
てジクロルエタンにすることは既に提案されてきた。
塩化水素中に飛沫同伴された塩素をエチレンと反応させ
てジクロルエタンにすることは既に提案されてきた。
独乙特許公報(Dm−As)2sss521号によれば
、塩素で汚染された塩化水素を過剰のエチレンと共に高
められた温度で活性炭フィルター上を通過させる。その
際塩素はエチ1/ンと反応してジクロルエタンを生成し
、他の蒸気圧的に同伴する不純物は吸着除去される。し
かしこのような活性炭フィルターは非常に損傷を受けや
すいので常に多数の同じフィルターを平行して操作でき
るように保持しなければならない1、このフィルターの
再生には恒常的に費用のかかる手段が要求されることを
考慮すると、この提案された方法はいずれにしても塩化
水素中の小量の不純物を除去すればよい場合にのみ経済
的に有用である。
、塩素で汚染された塩化水素を過剰のエチレンと共に高
められた温度で活性炭フィルター上を通過させる。その
際塩素はエチ1/ンと反応してジクロルエタンを生成し
、他の蒸気圧的に同伴する不純物は吸着除去される。し
かしこのような活性炭フィルターは非常に損傷を受けや
すいので常に多数の同じフィルターを平行して操作でき
るように保持しなければならない1、このフィルターの
再生には恒常的に費用のかかる手段が要求されることを
考慮すると、この提案された方法はいずれにしても塩化
水素中の小量の不純物を除去すればよい場合にのみ経済
的に有用である。
独乙特許公開公報(DB−O8)2251696号によ
れば、塩素は塩素とエチレンをルイス酸特に塩化第二鉄
の存在下に反応させることによってガス状の物質混合物
から除去される。都合の悪いととKこの条件の下でFi
塩化エチルやトリクロルエタンのような望ましくない副
生物が生成するので、反応混合物は更に使用するに先立
って蒸留して精製しなければならない。
れば、塩素は塩素とエチレンをルイス酸特に塩化第二鉄
の存在下に反応させることによってガス状の物質混合物
から除去される。都合の悪いととKこの条件の下でFi
塩化エチルやトリクロルエタンのような望ましくない副
生物が生成するので、反応混合物は更に使用するに先立
って蒸留して精製しなければならない。
独乙特許明細書(DD−PS)86387号によれば、
塩素とエチレンから1.2−ジクロルエタンを得る反応
の充分な選択性を達成するという問題は、他の金属塩化
物を助触媒として含有する塩化第二銅から成る担体触媒
を使用し、反応混合物を不活性ガスで希釈し、さらに触
媒充填物に80容量チ以下の高い熱伝導性を有する不活
性物質、例えば炭化けい素を混在させることによって解
決される。しかし、この方法によると高価な反応空間が
浪費され、空時収量の低下をまねく。触媒を不活性物質
で強度に希釈するので、完全に反応させるためには比較
的長い滞留時間を採用しなければならず、従って技術的
に興味ある成果を達成するためには大きな触媒容量が必
要となる。実際には触媒空間を充分利用する為に約20
0℃の温度を使用するので触媒の寿命が不経済に短いこ
とをも我慢しなければならない。
塩素とエチレンから1.2−ジクロルエタンを得る反応
の充分な選択性を達成するという問題は、他の金属塩化
物を助触媒として含有する塩化第二銅から成る担体触媒
を使用し、反応混合物を不活性ガスで希釈し、さらに触
媒充填物に80容量チ以下の高い熱伝導性を有する不活
性物質、例えば炭化けい素を混在させることによって解
決される。しかし、この方法によると高価な反応空間が
浪費され、空時収量の低下をまねく。触媒を不活性物質
で強度に希釈するので、完全に反応させるためには比較
的長い滞留時間を採用しなければならず、従って技術的
に興味ある成果を達成するためには大きな触媒容量が必
要となる。実際には触媒空間を充分利用する為に約20
0℃の温度を使用するので触媒の寿命が不経済に短いこ
とをも我慢しなければならない。
本発明の課題は、塩素および塩素化された化合物を不純
物として含む塩化水素を精製する方法を見出すことであ
った。すなわち、塩素をエチレンと反応させて1.2−
ジクロルエタンとして定量的に除去し、さらに蒸気圧的
に同伴する塩素化化合物を除去して」二記塩化水素をエ
チレンオキシクロル化用の添加物として使用できるよう
にする方法を見出すことであった。
物として含む塩化水素を精製する方法を見出すことであ
った。すなわち、塩素をエチレンと反応させて1.2−
ジクロルエタンとして定量的に除去し、さらに蒸気圧的
に同伴する塩素化化合物を除去して」二記塩化水素をエ
チレンオキシクロル化用の添加物として使用できるよう
にする方法を見出すことであった。
ここに本発明者は塩化水素中に含まれている塩素分が、
流動方向に沿って活性度が上昇するように整えた遷移金
属塩化物/担体触媒によって比較的高い空間流動速度と
短い接触時間でエチレンと実際上定量的に反応し、高度
の選択性で1.2−ジクロルエタンとなることを見出し
た。
流動方向に沿って活性度が上昇するように整えた遷移金
属塩化物/担体触媒によって比較的高い空間流動速度と
短い接触時間でエチレンと実際上定量的に反応し、高度
の選択性で1.2−ジクロルエタンとなることを見出し
た。
すなわち本発明は、塩化水素中に含有されている塩素を
温度70〜150℃、圧力1.5〜5絶対バールで、流
動方向に沿って活性度が上昇するように整えた遷移金P
A1jA化物から成る相体触媒の存在下に、空間速度1
000〜30F10h−1接触時間2〜5秒を保持しつ
つ、5〜20優モル過剰のエチレンと反応させ、その反
応生成物を反応器から排出後、温度−20〜〜30℃で
行5凝縮工程を少くとも一つ包含する部分凝縮にかける
ことを特徴とする、クロル化反応の際に生成する塩化水
素を該塩化水素中に含有されている塩素を遷移金属塩化
物、但し塩化鉄を除く、から成る担体触媒の存在下に気
相でエチレンと反応させることによってエチレンオキシ
クロル化法用に調製する方法に関する。
温度70〜150℃、圧力1.5〜5絶対バールで、流
動方向に沿って活性度が上昇するように整えた遷移金P
A1jA化物から成る相体触媒の存在下に、空間速度1
000〜30F10h−1接触時間2〜5秒を保持しつ
つ、5〜20優モル過剰のエチレンと反応させ、その反
応生成物を反応器から排出後、温度−20〜〜30℃で
行5凝縮工程を少くとも一つ包含する部分凝縮にかける
ことを特徴とする、クロル化反応の際に生成する塩化水
素を該塩化水素中に含有されている塩素を遷移金属塩化
物、但し塩化鉄を除く、から成る担体触媒の存在下に気
相でエチレンと反応させることによってエチレンオキシ
クロル化法用に調製する方法に関する。
反応温度は好ましくは90〜130℃であり、空間流動
速度は好ましくは1200〜180 oh−’である。
速度は好ましくは1200〜180 oh−’である。
空間流動速度は、1時間当シ触媒容量1tについて反応
系を流動通過する量を温度0℃圧力フ60トールにおけ
るガス状反応混合物の容積で表わしたものとして定義さ
れる。
系を流動通過する量を温度0℃圧力フ60トールにおけ
るガス状反応混合物の容積で表わしたものとして定義さ
れる。
エチレンの過剰は、塩化水素中に化学量論的に存在する
塩素に基づいて計算して8〜12モル多であるのが好ま
しい。
塩素に基づいて計算して8〜12モル多であるのが好ま
しい。
本発明の方法によって処理されるべき塩化水素はクロル
化反応の際に自体望ましからぬ副生物として得られ、蒸
気圧的に同伴するクロル化生成物の他に20モルチ以下
の塩素分を含んでいる。このようなりロル化方法の例は
なかんず< O+〜C3炭化水素の過クロル化法である
1、また他の例は芳香族吻質のクロル化および無水酢酸
または塩化アセチルの存在下の酢酸のクロル化である。
化反応の際に自体望ましからぬ副生物として得られ、蒸
気圧的に同伴するクロル化生成物の他に20モルチ以下
の塩素分を含んでいる。このようなりロル化方法の例は
なかんず< O+〜C3炭化水素の過クロル化法である
1、また他の例は芳香族吻質のクロル化および無水酢酸
または塩化アセチルの存在下の酢酸のクロル化である。
本発明によればこの塩素分は過剰のエチレンとの反応に
よって1.2−ジクロルエタンに変換される。エチレン
は、必要ならばtlは所望の反応温度に予熱したガス混
合物を導入する直前に反応器に加えるのが最もよい。
よって1.2−ジクロルエタンに変換される。エチレン
は、必要ならばtlは所望の反応温度に予熱したガス混
合物を導入する直前に反応器に加えるのが最もよい。
担体触媒を装入するが、それは活性成分としての遷移金
属塩化物と好ましくはさらに助触媒とを含有している。
属塩化物と好ましくはさらに助触媒とを含有している。
遷移金属塩化物の例は塩化第二銅、塩化第一マンガン、
塩化第ニクロム、塩化第一コバルト、塩化ランタン、特
に塩化第二銅である。
塩化第ニクロム、塩化第一コバルト、塩化ランタン、特
に塩化第二銅である。
塩化第二鉄は絶対に除外しなければならない5、何故な
らば、塩化第二鉄り本発明の方法の条件の下では容認で
きないほど副生物の生成を促進するからである。
らば、塩化第二鉄り本発明の方法の条件の下では容認で
きないほど副生物の生成を促進するからである。
助触媒としては例えばカリウム、マグネシウム、カルシ
ウムあるいは釧などの塩化物を挙げることができ石。
ウムあるいは釧などの塩化物を挙げることができ石。
担体材料としては自体公知の不活性材料、例えば酸化ア
ルミニウム、キーゼルゲル、アルモシリケート等が使用
される。これら担体材料は球、円錐、立方体、中空管等
の形で使用される。
ルミニウム、キーゼルゲル、アルモシリケート等が使用
される。これら担体材料は球、円錐、立方体、中空管等
の形で使用される。
本発明によれば、触媒は流動方向に沿って活性度の上昇
を示すのであるが、それは活性物質の量を触媒の総量と
の関係に於て流動方向に沿って高めることによって実現
される。反応器の入口における活性物質の濃度が5〜7
重量%の場合、その活性物質の濃度は反応器の出口に至
るまで連続的に、または非連続的に(例えば2〜4セク
タで)2.5〜4倍まで上昇する。助触媒の濃度は一般
に均一で、触媒の全重量の1.5〜3.5重量%である
。
を示すのであるが、それは活性物質の量を触媒の総量と
の関係に於て流動方向に沿って高めることによって実現
される。反応器の入口における活性物質の濃度が5〜7
重量%の場合、その活性物質の濃度は反応器の出口に至
るまで連続的に、または非連続的に(例えば2〜4セク
タで)2.5〜4倍まで上昇する。助触媒の濃度は一般
に均一で、触媒の全重量の1.5〜3.5重量%である
。
反応温度は70〜150℃、好ましくは90〜130℃
に保たれる。圧力は1.5〜5バールである。その他の
パラメーター、すなわち空間流動速度や2〜5秒の接触
時間の保持は当業者によく知られた方法で装置を調節す
ることによって、特に管の長さと横断面を選択しまた相
応の触媒容量を用意することによって行われる9、 反応生成物は反応器から排出した後、温度−20〜−3
0℃で部分凝縮にかける、それによって塩化水素、エチ
レンおよび場合によって1他の非凝縮分が蒸気圧的に同
伴してきたクロル化化合物および特に生成した1、2−
ジクロルエタンから本質的に分離される。この部分凝縮
は少なくとも二段階に分けて行うのが有利である。例え
ば第一の凝縮段階で反応生成物を水で作動している熱交
換機に導き約20〜40℃の温度を保持する。
に保たれる。圧力は1.5〜5バールである。その他の
パラメーター、すなわち空間流動速度や2〜5秒の接触
時間の保持は当業者によく知られた方法で装置を調節す
ることによって、特に管の長さと横断面を選択しまた相
応の触媒容量を用意することによって行われる9、 反応生成物は反応器から排出した後、温度−20〜−3
0℃で部分凝縮にかける、それによって塩化水素、エチ
レンおよび場合によって1他の非凝縮分が蒸気圧的に同
伴してきたクロル化化合物および特に生成した1、2−
ジクロルエタンから本質的に分離される。この部分凝縮
は少なくとも二段階に分けて行うのが有利である。例え
ば第一の凝縮段階で反応生成物を水で作動している熱交
換機に導き約20〜40℃の温度を保持する。
熱交換機から流出する凝縮成分と非凝縮成分との混合物
を次に気液分離機に集める。非凝縮分は例えばフレオン
で作動している第二の熱交換機へ流し、そこで−20〜
−30℃の温度で反応混合物中の凝縮可能な成分を事実
上完全に凝縮させる。
を次に気液分離機に集める。非凝縮分は例えばフレオン
で作動している第二の熱交換機へ流し、そこで−20〜
−30℃の温度で反応混合物中の凝縮可能な成分を事実
上完全に凝縮させる。
凝縮しなかった排出ガス流、すなわち本質的には塩化水
素、はさらにn製工程を必要とすることなく引続いてエ
チレンオキシクロル化に導かれる。
素、はさらにn製工程を必要とすることなく引続いてエ
チレンオキシクロル化に導かれる。
本発明の方法によって得られた凝縮物、す表わち本質的
には1.2−ジクロルエタン、は同様にさらに精製工程
を必要とすることなく例えば塩化ビニルへの熱分解に導
かれる。
には1.2−ジクロルエタン、は同様にさらに精製工程
を必要とすることなく例えば塩化ビニルへの熱分解に導
かれる。
以下に実施例および比較例をあげて本発明をさらに詳し
く説明する。
く説明する。
実施例1
不純物として19モルチの塩素、0.43容量%の四塩
化炭素および45容量ppmの過クロルエチレンを含む
過クロル化法からの塩化水素6884Nm3/ h を
ジャケット蒸気加熱機で100℃に予熱しそして圧力を
2.!5絶対バールに保持して、圧力3絶対バ一ル温度
40℃に保持したエチレン810 Nm3/h と反応
器に導入する直前に混合した。反応器はニッケル管(内
径27.5 mm長さ566〇−の管1570本、触媒
容量3200tに相当する)の束から成っていた。この
ニッケル管に触媒を入れた。担体材料としては3〜5
n++n犬の球状の酸化アルミニウムを使用した。活性
材料としては塩化第二銅を用いた。流動方向に沿って上
昇する活性度は反応器の入口側の%における塩化第二銅
の濃度を6.5重量%、中間の%では11重量%、最後
の%では19重1t%にすることによって実現した。さ
らに担体触媒に2重量%の塩化カリウムを均一に含浸さ
せた。各管体の上端部および下端部にはセラミック製の
不活性なサドル型充填物を入れた。
化炭素および45容量ppmの過クロルエチレンを含む
過クロル化法からの塩化水素6884Nm3/ h を
ジャケット蒸気加熱機で100℃に予熱しそして圧力を
2.!5絶対バールに保持して、圧力3絶対バ一ル温度
40℃に保持したエチレン810 Nm3/h と反応
器に導入する直前に混合した。反応器はニッケル管(内
径27.5 mm長さ566〇−の管1570本、触媒
容量3200tに相当する)の束から成っていた。この
ニッケル管に触媒を入れた。担体材料としては3〜5
n++n犬の球状の酸化アルミニウムを使用した。活性
材料としては塩化第二銅を用いた。流動方向に沿って上
昇する活性度は反応器の入口側の%における塩化第二銅
の濃度を6.5重量%、中間の%では11重量%、最後
の%では19重1t%にすることによって実現した。さ
らに担体触媒に2重量%の塩化カリウムを均一に含浸さ
せた。各管体の上端部および下端部にはセラミック製の
不活性なサドル型充填物を入れた。
ニッケル管は外部ジャケットでおおい、その中に反応で
発生する熱を除去するための冷媒として水を入れた。こ
の水i1:125℃の温度に相応して2.25絶対バー
ルの蒸気圧をもっていた。
発生する熱を除去するための冷媒として水を入れた。こ
の水i1:125℃の温度に相応して2.25絶対バー
ルの蒸気圧をもっていた。
空間流動速度は通常の条件では1698 h−1であり
、反応混合物の反応器内に滞留する時間は2.6秒であ
った。
、反応混合物の反応器内に滞留する時間は2.6秒であ
った。
反応器を出た反応混合物を水で冷却した熱交換機に流し
、そこで36℃で部分凝縮を行った。熱交換機から流出
する凝縮成分と非凝縮成分の混合物を気液分離機に集め
た。非凝縮分をフレオンで作動している第二の熱交換機
へ流し、そこで反応混合物中の凝縮可能な成分を一25
℃で実質的に完全に凝縮させた。冷い凝縮物を第二の気
液分離機に集め、一方凝縮しなかった排出ガス流、すな
わち本質的には塩化水素、は圧力を1.2絶対バールに
411mしてコンプレッサーステーションへ導きその後
エチレンオキシクロル化法へ導いた。
、そこで36℃で部分凝縮を行った。熱交換機から流出
する凝縮成分と非凝縮成分の混合物を気液分離機に集め
た。非凝縮分をフレオンで作動している第二の熱交換機
へ流し、そこで反応混合物中の凝縮可能な成分を一25
℃で実質的に完全に凝縮させた。冷い凝縮物を第二の気
液分離機に集め、一方凝縮しなかった排出ガス流、すな
わち本質的には塩化水素、は圧力を1.2絶対バールに
411mしてコンプレッサーステーションへ導きその後
エチレンオキシクロル化法へ導いた。
排出ガス流(約5200 Nm3/ h)は次のような
組成をもっていfc。
組成をもっていfc。
96.20 8% 塩化水素
1.5〇 七4 1,2−ジクロルエタン2.23 モ
4 エチレン 68 6龍ppm 四塩化炭素 8 容量ppm 過クロルエチレン 6 容量ppm 塩化エチル 2 容量ppmt1−ジクロルエタン 二つの熱交換機からの凝縮物(約50501w/h)を
併合したものは大気圧に戻した後10℃の混合温度で次
のような組成をもっていた。
4 エチレン 68 6龍ppm 四塩化炭素 8 容量ppm 過クロルエチレン 6 容量ppm 塩化エチル 2 容量ppmt1−ジクロルエタン 二つの熱交換機からの凝縮物(約50501w/h)を
併合したものは大気圧に戻した後10℃の混合温度で次
のような組成をもっていた。
9618 重量% 1.2−ジクロルエタン3.00
重量% 四塩化炭素 290 重量ppm 過クロルエチレン616 重量p
pm エチレン 7380 重量ppm 塩化水素 44 重ippm 塩化エチル 20 重tppm 1.1−ジクo7t、zタンこの凝
縮物はさらに精製することなく、エチレンオキシクロル
化ユニットから得られた1、2−ジクロルエタンと共に
、塩化ビニルを得るための、熱分解炉へ供給することが
できた。
重量% 四塩化炭素 290 重量ppm 過クロルエチレン616 重量p
pm エチレン 7380 重量ppm 塩化水素 44 重ippm 塩化エチル 20 重tppm 1.1−ジクo7t、zタンこの凝
縮物はさらに精製することなく、エチレンオキシクロル
化ユニットから得られた1、2−ジクロルエタンと共に
、塩化ビニルを得るための、熱分解炉へ供給することが
できた。
反応器の空時動作は触媒1 m3当り1時間につき1.
2−ツク0/I/エタン1019kl!であった。塩素
の変換は殆んど100チであり、1.2−ジクロルエタ
ンを生成する選択性は999チであった。二年間操業を
継続した後にさえも触媒が不活性化したシ崩壊したシす
る徴候は全く認められなかった。
2−ツク0/I/エタン1019kl!であった。塩素
の変換は殆んど100チであり、1.2−ジクロルエタ
ンを生成する選択性は999チであった。二年間操業を
継続した後にさえも触媒が不活性化したシ崩壊したシす
る徴候は全く認められなかった。
実施例2
長さ350cm内径25mmで触媒容量1715cm”
に相当するニッケル管を反応器として使用した。
に相当するニッケル管を反応器として使用した。
このニッケル管をジャケットでおおい、そのジャケット
に85℃に温度を一定した油をポンプで送った。ニッケ
ル管に担体触媒を充填した。担体材料はsmm大の球状
のキーゼルゲルであった。触媒の流動方向に沿って上昇
する活性度は次のような触媒充填方式によって実現した
。すなわち、最初の%(反応器の入口) 3重量%のOu Ct2 + 5重量%のMn0t2千
3重量係のKCl 次の%(反応器の中央部) 6重量%の0uO12+ 6重量%のMn、Ot2+
3重量%のKOl 最後の%(反応器の出口) 9重量%の0uOt2 + 9重量%のMn0tz +
3重量%のKat 反応器に、圧力1.5絶対バールに於て塩素含有量が1
2モルチの塩化水素190ONt/hをエチレン255
1Jt/hと共に導入した。反応器から出てきた反応混
合物を一25℃で凝縮させた。
に85℃に温度を一定した油をポンプで送った。ニッケ
ル管に担体触媒を充填した。担体材料はsmm大の球状
のキーゼルゲルであった。触媒の流動方向に沿って上昇
する活性度は次のような触媒充填方式によって実現した
。すなわち、最初の%(反応器の入口) 3重量%のOu Ct2 + 5重量%のMn0t2千
3重量係のKCl 次の%(反応器の中央部) 6重量%の0uO12+ 6重量%のMn、Ot2+
3重量%のKOl 最後の%(反応器の出口) 9重量%の0uOt2 + 9重量%のMn0tz +
3重量%のKat 反応器に、圧力1.5絶対バールに於て塩素含有量が1
2モルチの塩化水素190ONt/hをエチレン255
1Jt/hと共に導入した。反応器から出てきた反応混
合物を一25℃で凝縮させた。
9aoy/h に及ぶ凝縮物は次のような組成をもって
いた。すなわち、 9645 重量% 1,2−ジクロルエタン0.06
重量多 エチレン 3.52 重量% 塩化水素 凝縮しなかったガス流(量は1699 Nz7h)は9
7、49 モルチ 塩化水素 0.83 モルチ 1.2−ジクロルエタン1.68
モル% 壬チレン を含んでいた。
いた。すなわち、 9645 重量% 1,2−ジクロルエタン0.06
重量多 エチレン 3.52 重量% 塩化水素 凝縮しなかったガス流(量は1699 Nz7h)は9
7、49 モルチ 塩化水素 0.83 モルチ 1.2−ジクロルエタン1.68
モル% 壬チレン を含んでいた。
空時動作は触媒室i11を当シ1時間につき1.2−ジ
クロルエタン588yであった。空間流動速度は通常の
条件下で1257 h−1であシ、反応混合物の反応器
内に滞留する時間は3.7秒であつ71c。
クロルエタン588yであった。空間流動速度は通常の
条件下で1257 h−1であシ、反応混合物の反応器
内に滞留する時間は3.7秒であつ71c。
塩素の変換ならびに1.2−ジクロルエタン生成の選択
性は当分の間100チであった。
性は当分の間100チであった。
比較例1
次のような変更を加えて実施例2の方法をくシかえした
。
。
塩素分15モルチの塩化水素を反応器に送った。
さらに空間流動速度と反応器内に滞留する時間を次表1
の如く変更した。
の如く変更した。
表 1
1450 B 8099.499.627726701
.58099.299.544436704゜2150
99.599.34444670420099.698
.9444547878099.599.631762
09168099.699.7139試験1,5および
6の結果は、滞留時間を長くしても空間速度が1000
h−1以下の場合には、塩素の変換を定量的にするこ
とはできず、また空時動作は本発明の方法による時よシ
も本質的に低いことを示している。加うるに比較試験2
,3および4は、空間流動速度1000 h−1以下で
反応温度を上げると反応の1.2−ジクロルエタンを生
成する選択性が低下することを示している。
.58099.299.544436704゜2150
99.599.34444670420099.698
.9444547878099.599.631762
09168099.699.7139試験1,5および
6の結果は、滞留時間を長くしても空間速度が1000
h−1以下の場合には、塩素の変換を定量的にするこ
とはできず、また空時動作は本発明の方法による時よシ
も本質的に低いことを示している。加うるに比較試験2
,3および4は、空間流動速度1000 h−1以下で
反応温度を上げると反応の1.2−ジクロルエタンを生
成する選択性が低下することを示している。
全比較試験から、99.6%にすぎない塩素の変換は結
局塩化水素中に塩素のエチレンとの反応の後になお60
0容量ppmの塩素が含まれており、そのために得られ
た塩化水素がエチレンオキシクロル化用の添加物として
使用できないことを意味していることが確認される。
局塩化水素中に塩素のエチレンとの反応の後になお60
0容量ppmの塩素が含まれており、そのために得られ
た塩化水素がエチレンオキシクロル化用の添加物として
使用できないことを意味していることが確認される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)塩化水素中に含有されている塩素を温度70〜15
0℃、圧力1.5〜5絶対パールで、流動方向に沿って
活性度が上昇するように整えた遷移金属塩化物から成る
相体触媒の存在下に、空間速度1000〜5000 h
−1接触時間2〜5秒を保持しつつ、5〜20%モル過
剰のエチレンと反応させ、その反応生成物を反応器から
排出後、温度−20〜−30’Cで行う凝縮工程を少く
とも一つ包含する部分凝縮にかけることを特徴とする、
クロル化反応の際に生成する塩化水素を該塩化水素中に
含有されている塩素を遷移金属塩化物、但し塩化鉄を除
く、から成る担体触媒の存在下に気相でエチレンと反応
させることによってエチレンオキシクロル化法用に調製
する方法。 2)反応温度を90・〜160℃に保持する、特許請求
の範囲第1項記載の方法。 5)空間速度を1200〜1800h、−1に保持する
、特許請求の範囲第1〜2項記載の方法。 4)過クロル化法で生成する塩化水素を用いる、特許請
求の範囲第1〜3項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833331962 DE3331962A1 (de) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | Verfahren zur aufbereitung von chlorwasserstoff als einsatzstoff fuer den ethylenoxichlorierungsprozess |
| DE3331962.6 | 1983-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054904A true JPS6054904A (ja) | 1985-03-29 |
| JPH0247967B2 JPH0247967B2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=6208256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133392A Granted JPS6054904A (ja) | 1983-09-05 | 1984-06-29 | エチレンオキシクロル化法用の添加物としての塩化水素の調製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4528174A (ja) |
| EP (1) | EP0145850B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6054904A (ja) |
| DE (2) | DE3331962A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005523226A (ja) * | 2002-04-17 | 2005-08-04 | バイエル・マテリアルサイエンス・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 無水塩化水素ガスの精製方法 |
| JP2017504609A (ja) * | 2013-12-18 | 2017-02-09 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニーE.I.Du Pont De Nemours And Company | 3,3,3−トリフルオロプロペンの2,3−ジクロロ−1,1,1−トリフルオロプロパンへの触媒的塩素化 |
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| DE3817938A1 (de) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Wacker Chemie Gmbh | Verfahren zur reinigung von chlorwasserstoff aus einer 1.2-dichlorethanpyrolyse |
| JPH0856801A (ja) * | 1994-08-18 | 1996-03-05 | Takemori Toyonaga | ナイフ兼用スプーン |
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| US6797845B1 (en) | 1999-11-22 | 2004-09-28 | Dow Global Technologies Inc. | Process for vinyl chloride manufacture from ethane and ethylene with immediate HCl recovery from reactor effluent |
| US6933417B1 (en) | 1999-11-22 | 2005-08-23 | Dow Global Technologies Inc. | Process for vinyl chloride manufacture from ethane and ethylene with partial CHl recovery from reactor effluent |
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1983
- 1983-09-05 DE DE19833331962 patent/DE3331962A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-05-29 US US06/614,530 patent/US4528174A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-29 JP JP59133392A patent/JPS6054904A/ja active Granted
- 1984-09-05 EP EP84110531A patent/EP0145850B1/de not_active Expired
- 1984-09-05 DE DE8484110531T patent/DE3475185D1/de not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3475185D1 (en) | 1988-12-22 |
| DE3331962A1 (de) | 1985-03-21 |
| US4528174A (en) | 1985-07-09 |
| JPH0247967B2 (ja) | 1990-10-23 |
| EP0145850A1 (de) | 1985-06-26 |
| EP0145850B1 (de) | 1988-11-17 |
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