JPS6055105A - 路盤改良用混合撹拌装置 - Google Patents
路盤改良用混合撹拌装置Info
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- JPS6055105A JPS6055105A JP16114983A JP16114983A JPS6055105A JP S6055105 A JPS6055105 A JP S6055105A JP 16114983 A JP16114983 A JP 16114983A JP 16114983 A JP16114983 A JP 16114983A JP S6055105 A JPS6055105 A JP S6055105A
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- Japan
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- stirring blade
- roadbed
- stirring
- digging rod
- mixing
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 20
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 6
- 239000004129 EU approved improving agent Substances 0.000 claims description 5
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Road Repair (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鉄道線路下等の軟弱路盤中に土壌固化剤等の
改良剤を添加して路盤を改良するための装置、特に改良
剤を添加しながら路盤を撹拌する路盤改良用混合撹拌装
置に関するものである。
改良剤を添加して路盤を改良するための装置、特に改良
剤を添加しながら路盤を撹拌する路盤改良用混合撹拌装
置に関するものである。
一般に、この種の混合撹拌装置としては路盤内に回転し
ながら貫入する掘進ロッドに開閉自在な撹拌羽根を取付
け、該掘進ロッドから固化剤を噴出させるものがあり、
また撹拌羽根から改良剤を路盤中に添加させるものもあ
る。
ながら貫入する掘進ロッドに開閉自在な撹拌羽根を取付
け、該掘進ロッドから固化剤を噴出させるものがあり、
また撹拌羽根から改良剤を路盤中に添加させるものもあ
る。
しかしなが呟上記従来の開閉羽根式の混合撹拌装置では
改良剤は掘進ロッドから噴出するため、改良剤を撹拌領
域全体に均一に添加し難い欠点があった。
改良剤は掘進ロッドから噴出するため、改良剤を撹拌領
域全体に均一に添加し難い欠点があった。
一方、撹拌羽根から改良剤を噴出添加させるものは、」
二記のように改良剤を路盤中に均一に添加し得る利点は
あるものの、該撹拌羽根が掘進ロッドに固定されていて
開閉することが出来ず、鉄道線路下等の開口部か狭い場
所での貫入は不可能に近く、掘進ロッドが路盤中に貫入
し難い欠点かあ1)、いずれも渦足すべぎものではなか
った。
二記のように改良剤を路盤中に均一に添加し得る利点は
あるものの、該撹拌羽根が掘進ロッドに固定されていて
開閉することが出来ず、鉄道線路下等の開口部か狭い場
所での貫入は不可能に近く、掘進ロッドが路盤中に貫入
し難い欠点かあ1)、いずれも渦足すべぎものではなか
った。
また、従来の撹拌羽根から改良剤を噴出添加させるもの
は、その噴出口を羽根の全長に亘って複数個配置してい
るため、周速の小さい掘進ロンド周辺で滞留し、周速が
速くて撹拌域の広い撹拌羽根の外周部で稀薄となり易く
、構造強度か弱く複雑になっているため羽根が変形した
り土がf=1着したりシて改良剤の流路が変化し易く均
一に添加し難い欠点があった。
は、その噴出口を羽根の全長に亘って複数個配置してい
るため、周速の小さい掘進ロンド周辺で滞留し、周速が
速くて撹拌域の広い撹拌羽根の外周部で稀薄となり易く
、構造強度か弱く複雑になっているため羽根が変形した
り土がf=1着したりシて改良剤の流路が変化し易く均
一に添加し難い欠点があった。
さらに、従来の開閉型の撹拌羽根では該羽根が閉じてい
る時その先端部が掘進ロッドの内部に引込んでいるため
、掘進ロッドの下端面の形状を工夫したりビットを付設
して掘進し易いようにしているが、掘進ロッド下端部の
構造が複雑で厚耗や折損等のトラブルが生しる虞れがあ
った。
る時その先端部が掘進ロッドの内部に引込んでいるため
、掘進ロッドの下端面の形状を工夫したりビットを付設
して掘進し易いようにしているが、掘進ロッド下端部の
構造が複雑で厚耗や折損等のトラブルが生しる虞れがあ
った。
本発明は、上記従来の混合撹拌装置の欠点を解ン肖する
ためlこなされたもので、その第1の目的1ま、撹拌羽
根を開閉自在に取イ」けると共に改良剤を該撹拌羽根か
ら添加せしめて、路盤中に貫入し易く且つ改良剤を均一
に添加することの出来る路盤改良用混合撹拌装置を提供
するにあり、 また、第2の目的は改良剤を撹拌羽根の外方部から添加
させることにより改良剤の拡散効果を高めて均一に添加
し得ると共に、掘進ロッド周辺での吹き」二がりが少な
く、撹拌羽根に形成した改良剤の噴出口等の構成を単純
化して羽根の変形が少なく清掃及び交換が容易な路盤改
良用混合撹拌装置を提供するにあり、 さらに、第3の目的は掘進ロッドの下端面形状を単純化
すると共に、撹拌羽根を掘進ロッドの貫入補助手段とし
て利用することの出来る路盤改良用混合撹拌装置を提供
するにある。
ためlこなされたもので、その第1の目的1ま、撹拌羽
根を開閉自在に取イ」けると共に改良剤を該撹拌羽根か
ら添加せしめて、路盤中に貫入し易く且つ改良剤を均一
に添加することの出来る路盤改良用混合撹拌装置を提供
するにあり、 また、第2の目的は改良剤を撹拌羽根の外方部から添加
させることにより改良剤の拡散効果を高めて均一に添加
し得ると共に、掘進ロッド周辺での吹き」二がりが少な
く、撹拌羽根に形成した改良剤の噴出口等の構成を単純
化して羽根の変形が少なく清掃及び交換が容易な路盤改
良用混合撹拌装置を提供するにあり、 さらに、第3の目的は掘進ロッドの下端面形状を単純化
すると共に、撹拌羽根を掘進ロッドの貫入補助手段とし
て利用することの出来る路盤改良用混合撹拌装置を提供
するにある。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しなから説
明する。
明する。
第1図及び第2図に於いて、1は掘進ロッドであって、
線路上を走行する路盤改良装置本体(図示せず)から」
二下軸方向に下降或いは上昇移動可能に垂下され、回転
しながら路盤内に貫入できるようになっており、その下
部中央には縦方向のすり割部2か形成されている。該す
り割部2には、撹拌羽根3が支軸4により回動自在に枢
着されている。該撹拌羽根3の内端部はピン5を介して
リンク6の下端側に連結されていると共に、該リンク6
の上端側はピン7を介して作動杆8の下端部に順次連結
されている。
線路上を走行する路盤改良装置本体(図示せず)から」
二下軸方向に下降或いは上昇移動可能に垂下され、回転
しながら路盤内に貫入できるようになっており、その下
部中央には縦方向のすり割部2か形成されている。該す
り割部2には、撹拌羽根3が支軸4により回動自在に枢
着されている。該撹拌羽根3の内端部はピン5を介して
リンク6の下端側に連結されていると共に、該リンク6
の上端側はピン7を介して作動杆8の下端部に順次連結
されている。
従って、該作動杆8を実線矢印のように下方に動かすと
上記撹拌羽根3が実線矢印のように外方に開き、逆に作
動杆8を破線矢印のように上方に動かすと撹拌羽根3は
破線矢印のように下方に閉じるようになっている。そし
て、該撹拌羽根3の枢着基部イ11近の少なくとも一側
面は、上記掘進ロッド1のすり割部2の内側面と常に摺
り合い状態で接触(以下摺接面という)している。また
、該撹拌羽根3は第1図鎖線又は第2図に示すように閉
じている時には、その先端部は掘進ロッド1の下端より
下方に延出しており、掘進ロッド1か路盤中に貫入する
際に先導撹乱して円滑に貫入し得るようになっている。
上記撹拌羽根3が実線矢印のように外方に開き、逆に作
動杆8を破線矢印のように上方に動かすと撹拌羽根3は
破線矢印のように下方に閉じるようになっている。そし
て、該撹拌羽根3の枢着基部イ11近の少なくとも一側
面は、上記掘進ロッド1のすり割部2の内側面と常に摺
り合い状態で接触(以下摺接面という)している。また
、該撹拌羽根3は第1図鎖線又は第2図に示すように閉
じている時には、その先端部は掘進ロッド1の下端より
下方に延出しており、掘進ロッド1か路盤中に貫入する
際に先導撹乱して円滑に貫入し得るようになっている。
尚、9は撹拌羽根3が開いた場合のストッパーであり、
10は閉した場合のストッパーである。
10は閉した場合のストッパーである。
第2図から明らかなように、」二記すり割部2内には2
種類の改良剤を導くための通路11.12が形成されて
いて、その上端部は改良剤の供給プラント(図示せず)
から配管されたパイプ13,1.4に接続されると共に
、その下端部は上記撹拌羽根3が枢着されている支軸4
下方の上記摺接面に開(コした注出lコ15に連絡され
すいる。
種類の改良剤を導くための通路11.12が形成されて
いて、その上端部は改良剤の供給プラント(図示せず)
から配管されたパイプ13,1.4に接続されると共に
、その下端部は上記撹拌羽根3が枢着されている支軸4
下方の上記摺接面に開(コした注出lコ15に連絡され
すいる。
一方、上記撹拌羽根3側の上記摺接面には、上記枢軸4
を中心とした弧状の長穴として形titされた注入1」
16が開口しており、撹拌羽根3の開閉作動中学に上記
注出口15と連通するようになっていると共に、導孔1
7を通じて該撹拌羽根3の外方部後側(回転方向に対し
て)に開設した添加用スリット18に連絡されている(
第3,4図参照)。
を中心とした弧状の長穴として形titされた注入1」
16が開口しており、撹拌羽根3の開閉作動中学に上記
注出口15と連通するようになっていると共に、導孔1
7を通じて該撹拌羽根3の外方部後側(回転方向に対し
て)に開設した添加用スリット18に連絡されている(
第3,4図参照)。
尚、上記撹拌羽根3の反対側の掘進ロッド1には仮想線
で示すようなバランス羽根19を旧設してもよい。
で示すようなバランス羽根19を旧設してもよい。
次に、上記実施例装置の作動についで説明する。
先ず、撹拌羽根3を閉じた状態で線路間及び枕木間のバ
ラスト内に、掘進ロッド1を回転させながら貫入させる
。この際、該掘進ロッド1の先端より下方に延出してい
る撹拌羽根3によりバラストは撹乱され、掘進ロッド1
の貫入を円滑にしている。
ラスト内に、掘進ロッド1を回転させながら貫入させる
。この際、該掘進ロッド1の先端より下方に延出してい
る撹拌羽根3によりバラストは撹乱され、掘進ロッド1
の貫入を円滑にしている。
上記掘進ロッド1の下端部がバラスト層を通過し所定の
路盤層に達すると、作動杆8を実線矢印方向に下降させ
、リンク6を介して実線矢印の如く撹拌羽根3を徐々に
開き、撹拌範囲を拡大させながら改良すべき路盤の底部
に到達する。
路盤層に達すると、作動杆8を実線矢印方向に下降させ
、リンク6を介して実線矢印の如く撹拌羽根3を徐々に
開き、撹拌範囲を拡大させながら改良すべき路盤の底部
に到達する。
一方、適宜供給プラントから比較的低い圧力で圧送され
る固結剤等の2種類の改良剤は、それぞれパイプ13.
14から通路11.12を通って注出1コ15に至り、
ここで2種の改良剤は混合される。第4図から明らかな
ように該注出口15には撹拌羽根3に形成した注入口1
6が常に臨んでいるので、注出口15に達した改良剤は
そのまま注入口」6に入り込み、導孔17を通って添加
用スリット18から路盤内に添加される。
る固結剤等の2種類の改良剤は、それぞれパイプ13.
14から通路11.12を通って注出1コ15に至り、
ここで2種の改良剤は混合される。第4図から明らかな
ように該注出口15には撹拌羽根3に形成した注入口1
6が常に臨んでいるので、注出口15に達した改良剤は
そのまま注入口」6に入り込み、導孔17を通って添加
用スリット18から路盤内に添加される。
改良剤の添加時期は」二記撹件羽根3が開いた時でもよ
いが、本実施例のように注入口1Gを弧状長穴に形成し
である場合には、撹拌羽根3か閉じている時にも上記注
出口15と注入口]6とが連通していて改良剤を添加す
ることが出来る。
いが、本実施例のように注入口1Gを弧状長穴に形成し
である場合には、撹拌羽根3か閉じている時にも上記注
出口15と注入口]6とが連通していて改良剤を添加す
ることが出来る。
以上のようにして撹拌羽根3の先方部から改良剤を添加
すると、該改良剤は撹拌により円運動の周速度の速い位
置から添加領域の広い部分に散布されると共に、その一
部は撹拌羽根3が通過した後の戻り土庄作用により圧迫
されて掘進ロッド1の周辺の間隙にまで押し込まれ、結
局第5図に示すように撹拌羽根3外方部の添加領域の広
い個所では多量に添加され、一方掘進ロッド1に近い撹
拌羽根3内力部の添加領域の狭い個所では少量添加され
るので、全体的に均一化されて散布される。
すると、該改良剤は撹拌により円運動の周速度の速い位
置から添加領域の広い部分に散布されると共に、その一
部は撹拌羽根3が通過した後の戻り土庄作用により圧迫
されて掘進ロッド1の周辺の間隙にまで押し込まれ、結
局第5図に示すように撹拌羽根3外方部の添加領域の広
い個所では多量に添加され、一方掘進ロッド1に近い撹
拌羽根3内力部の添加領域の狭い個所では少量添加され
るので、全体的に均一化されて散布される。
第6図(A−C)は、上記2種類の改良剤を撹拌羽根2
0に各々独立して送り込み、該撹拌羽根20内で合流混
合させる実施例を示すもので、該撹拌羽根20の基部両
側の摺接面には注入1コ21及び22が別々に形成され
ており、各注入口21゜22から各々導孔23,24が
撹拌羽根20の先端部の添加用ス’) ン) 25向っ
て延び、ここで合流させるようになっている。
0に各々独立して送り込み、該撹拌羽根20内で合流混
合させる実施例を示すもので、該撹拌羽根20の基部両
側の摺接面には注入1コ21及び22が別々に形成され
ており、各注入口21゜22から各々導孔23,24が
撹拌羽根20の先端部の添加用ス’) ン) 25向っ
て延び、ここで合流させるようになっている。
第7図は、撹拌羽根26の基端回転部の外周面に沿って
弧状の注入口27を開設し、注出口28から供給される
改良剤を受け入れるようになっている別の実施例である
。
弧状の注入口27を開設し、注出口28から供給される
改良剤を受け入れるようになっている別の実施例である
。
上記実施例では1本の撹拌羽根3,22.26により混
合撹拌せしめているが、複数木取イτ1けてもよく、ま
た該撹拌羽根に[j旧コさせた注入口を弧状長穴に形成
したが、本発明はこれに限定するものではなく、掘進ロ
ッド1側に開口した注出015゜28等を弧状長穴に形
成してもよく、また注入口及び注出口のいずれも長穴と
することなく撹拌羽根が開いた時のみ連通するようにし
てもよい。ただし、改良剤の添加時期は混合撹拌する」
二で潤滑油的な役目も果すため開放直前又は開放中か望
ましい。
合撹拌せしめているが、複数木取イτ1けてもよく、ま
た該撹拌羽根に[j旧コさせた注入口を弧状長穴に形成
したが、本発明はこれに限定するものではなく、掘進ロ
ッド1側に開口した注出015゜28等を弧状長穴に形
成してもよく、また注入口及び注出口のいずれも長穴と
することなく撹拌羽根が開いた時のみ連通するようにし
てもよい。ただし、改良剤の添加時期は混合撹拌する」
二で潤滑油的な役目も果すため開放直前又は開放中か望
ましい。
また、撹拌羽根の外端部に11旧コした添加用スリッH
,8,25は、図示のものに限らず例えば撹拌羽根の外
端面や下側面に向けて開1]させることが出来る。
,8,25は、図示のものに限らず例えば撹拌羽根の外
端面や下側面に向けて開1]させることが出来る。
さらに、上記実施例では2種類の改良剤を導入混合して
添加するようにしているか、本発明はこれに限定するも
のではなく、1種類或いは3種類以上のものを混合させ
るように構成してもよい。
添加するようにしているか、本発明はこれに限定するも
のではなく、1種類或いは3種類以上のものを混合させ
るように構成してもよい。
次に、本発明の効果を列記する。
(1)撹拌羽根と掘進ロッドの摺接面に改良剤の連絡手
段を設けたので、掘進ロッドから撹拌羽根に改良剤を円
滑に乗り移らせることができるばかりでなく、路盤への
貫入が容易で広範囲に亘って均一に添加することができ
る。
段を設けたので、掘進ロッドから撹拌羽根に改良剤を円
滑に乗り移らせることができるばかりでなく、路盤への
貫入が容易で広範囲に亘って均一に添加することができ
る。
(2)掘進ロッドから撹拌羽根へ改良剤を来り移らせる
連通手段が注出口及び注入口を向い合せて構成しである
ので、構造が簡単で確実に乗り移らせることが出来、羽
根の開閉が円滑で目詰りすることが少ない。
連通手段が注出口及び注入口を向い合せて構成しである
ので、構造が簡単で確実に乗り移らせることが出来、羽
根の開閉が円滑で目詰りすることが少ない。
(3)注出口又は注入口の一方を弧状長大に形成しであ
るので、撹拌羽根がいかなる状態に開閉していても改良
剤の添加か可能である。
るので、撹拌羽根がいかなる状態に開閉していても改良
剤の添加か可能である。
(4)撹拌羽根の外力部から改良剤を添加して、撹拌速
度が速く添加領域の広い範囲に散布すると共に、撹拌羽
根通過後の戻り上圧作用により内方に拡散させるように
したので、撹拌領域全体に亘ってほぼ均一に改良剤を散
布混合し得るだけでなく、掘進ロンドの周辺からの改良
剤の吹き出しか少なく、構造が簡単で清掃や交換の容易
な撹拌羽根を提供することがで外る。
度が速く添加領域の広い範囲に散布すると共に、撹拌羽
根通過後の戻り上圧作用により内方に拡散させるように
したので、撹拌領域全体に亘ってほぼ均一に改良剤を散
布混合し得るだけでなく、掘進ロンドの周辺からの改良
剤の吹き出しか少なく、構造が簡単で清掃や交換の容易
な撹拌羽根を提供することがで外る。
(5)撹拌羽根の先端部の回転方向後側に添加用スリッ
トを開口させたので、改良剤を積極的に引き出すと共に
目詰りのない添加手段か得られる。
トを開口させたので、改良剤を積極的に引き出すと共に
目詰りのない添加手段か得られる。
(6)撹拌羽根を閉じた状態で′その先端部を掘進ロッ
ドの下端より下方に延出せしめたので、掘進ロンドの先
端にビット等の特別な手段を講することなく路盤中に容
易に貫入させることが出来る
ドの下端より下方に延出せしめたので、掘進ロンドの先
端にビット等の特別な手段を講することなく路盤中に容
易に貫入させることが出来る
第1図は本発明の撹拌装置の縦断面図、第2図は一部を
切欠した正面図、第3図は撹拌羽根の回動中の長穴と注
入口との関係を示す説明図、第4図は改良剤の動きを示
す図、第5図は改良剤の撹散状態を示す平面図、第6図
及び第7図は各々撹拌羽根の別の実施例を示す図である
。 1・・・掘進ロッド、2・・・すり割部、3・・撹拌羽
根、4・・・支軸、5・・・ピン、6・・・リンク、7
・・・ビン、8・・・作動杆、9 + 10・・・スト
ッパー、11.12・・・通路、13.14・・・パイ
プ、15・・・注出口、16・・・注入口、17・・・
導孔、18・・・添加用スリット、19・・・バランス
羽根、20・・・撹拌羽根、21. 、22・・・注入
口、23.24・・・導孔、25・・・添加用スリット
、26・・・撹拌羽根、27・・・注入1」、28・・
・注出口。 特許出願人 東急建設株式会社 16 (A) −2( 〕 図 8 □−−−4− m:[ / 図 〕 ≧5 (C) う
切欠した正面図、第3図は撹拌羽根の回動中の長穴と注
入口との関係を示す説明図、第4図は改良剤の動きを示
す図、第5図は改良剤の撹散状態を示す平面図、第6図
及び第7図は各々撹拌羽根の別の実施例を示す図である
。 1・・・掘進ロッド、2・・・すり割部、3・・撹拌羽
根、4・・・支軸、5・・・ピン、6・・・リンク、7
・・・ビン、8・・・作動杆、9 + 10・・・スト
ッパー、11.12・・・通路、13.14・・・パイ
プ、15・・・注出口、16・・・注入口、17・・・
導孔、18・・・添加用スリット、19・・・バランス
羽根、20・・・撹拌羽根、21. 、22・・・注入
口、23.24・・・導孔、25・・・添加用スリット
、26・・・撹拌羽根、27・・・注入1」、28・・
・注出口。 特許出願人 東急建設株式会社 16 (A) −2( 〕 図 8 □−−−4− m:[ / 図 〕 ≧5 (C) う
Claims (7)
- (1)路盤内に回転しながら貫入する掘進ロッドの下部
に開閉自在な撹拌羽根を数例け、該掘進ロッドと撹拌羽
根との摺接部に改良剤の連通手段を設けたことを特徴と
する路盤改良用混合撹拌装置。 - (2)上記連通手段が、上記掘進ロッドに11旧コした
注出口と上記撹拌羽根に開口した注入口から構成されて
いることを特徴とする特許 第1項記載の路盤改良用混合撹拌装置。 - (3)上記注出口又は注入口のいずれか一方が弧状の長
穴に形成されていることを特徴とする前記特許請求の範
囲第2項記載のa盤改良用混合撹拌装置。 - (4)路盤内に回転しながら貫入する掘進ロッドの下部
に取付けた撹拌羽根の外方部から改良剤を路盤中に添加
するようにしたことを特徴とする路盤改良用混合撹拌装
置。 - (5)上記撹拌羽根の外方部の回転方向後側に添加用ス
リットを開口したことを特徴とする前記特許請求の範囲
第4項記載の路盤改良用混合撹拌装置。 - (6)路盤内に回転しながら貫入する掘進ロッドの下部
に開閉自在な撹拌羽根を取{=Iけ、該掘進ロッドと撹
拌羽根との摺接部に各々独立した連通手段を複数個所設
けて2種以上の改良剤を別々に送り込み、該撹拌羽根内
で合流せしめて路盤中に添加するようにしたことを特徴
とする路盤改良用混合撹拌装置。 - (7)路盤内に回転しながら貫入する掘進ロッドの下部
に撹拌羽根を開閉自在に取{リけ、該撹拌羽根が閉じた
時その先端部が上記掘進ロッドの下端より下方に延出す
るように構成したことを特徴とする路盤改良用混合撹拌
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16114983A JPS6055105A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 路盤改良用混合撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16114983A JPS6055105A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 路盤改良用混合撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055105A true JPS6055105A (ja) | 1985-03-30 |
| JPH05483B2 JPH05483B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=15729521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16114983A Granted JPS6055105A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 路盤改良用混合撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194465A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Nittoc Constr Co Ltd | 拡径ビット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768418A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-26 | Nitto Techno Group:Kk | Jet-stirring pipe device |
| JPS58131218A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-05 | Iwami Kaihatsu Kk | 地盤固結工法及びその装置 |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP16114983A patent/JPS6055105A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768418A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-26 | Nitto Techno Group:Kk | Jet-stirring pipe device |
| JPS58131218A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-05 | Iwami Kaihatsu Kk | 地盤固結工法及びその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194465A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Nittoc Constr Co Ltd | 拡径ビット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05483B2 (ja) | 1993-01-06 |
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