JPH0129930B2 - - Google Patents
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- JPH0129930B2 JPH0129930B2 JP5491381A JP5491381A JPH0129930B2 JP H0129930 B2 JPH0129930 B2 JP H0129930B2 JP 5491381 A JP5491381 A JP 5491381A JP 5491381 A JP5491381 A JP 5491381A JP H0129930 B2 JPH0129930 B2 JP H0129930B2
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- Japan
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- drilling
- ground
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- stirring
- liquid
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 30
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 25
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 17
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 16
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 10
- 239000008267 milk Substances 0.000 claims description 10
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 claims description 10
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
- E02D3/126—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil and mixing by rotating blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、相互別々に回転する2重管軸におい
て、外管軸1は高速回転をなし且つ外面に撹拌混
練翼2を設け、内軸3は高トルク回転をなし且つ
先端に削孔用ビツト4を有すると共に液体を吐出
する孔5,6を設けて成ることを特徴とする2重
管削孔混練機を第1発明とし、併せて相互に別々
に回転する2重管軸において、外管軸1は高速回
転をなし且つ外面に撹拌混練翼2を設け、内軸3
は高トルク回転をなし且つ先端に削孔用ビツト4
を有すると共に液体を吐出する孔5,6を設けて
2重管削孔混練機を形成し、この2重管削孔混練
機にてセメントミルクその他の土砂固結用液を圧
噴出しつつ地盤を削孔し、地盤中にセメントミル
クその他の土砂固結用液8を注入して外管軸1の
撹拌混練翼2にてセメントミルクその他の土砂固
結用液8と土砂とを混合することを特徴とする2
重管削孔混練機を用いた地盤を改良する工法を第
2発明とする発明に係るものである。軟弱な土砂
にて組成されている地盤(以下軟弱地盤と称す)
を改良する場合に其の下部の締つた固い土砂の地
盤又は岩盤(硬質地盤と以下称する)の上層部の
1部にわたり同様な改良を施さねば、地層が斜め
に構成されている場合、軟弱地盤と硬質地盤との
界いから地上り現象が生ずることが多々ある。一
般に軟弱地盤改良の時は回転軸の先端、又は側方
から土砂固結用液を圧噴射させつつ噴射液圧に
て、土砂と土砂固結用液を混合させる場合があ
る。この場合噴射液圧のみのため、撹拌混合が不
充分となる。また回転軸の先端から固結用液を吐
出させつつ削孔し、回転軸に取付けられてある撹
拌混練翼にて土砂と土砂固結用液を混練するもの
があるが、この場合回転軸の回転を高速回転せし
めなければ土砂固結用液と土砂との混練は充分に
行なわれない。しかるに回転軸を高速回転させる
と削孔能力が低下すると同時に硬質地盤の上層部
の一部等は削孔不能となるものである。一方削孔
能力を増大させると回転が低回転となつて撹拌混
練が不充分となるものである。そして、現実の施
工においては削孔が優先されるものであるが、削
孔に当たつては、硬質地盤の抵抗が大きいことに
よる制約や回転軸の先端の削孔用ビツトの破損防
止による制約等の制約による制約により適正な削
孔をするには回転数をそれほど上げることができ
ず、このため、低速で回転軸を回転しているのが
現状であり、したがつて、撹拌混練翼の回転は必
然的に低速となつてしまい、充分な混練りが行な
われていないのが現状である。このため撹拌混練
が十分におこなえ、しかも削孔能力が低下しない
削孔混練機の開発及び地盤改良の工法が強く望ま
れているのが現状である。
て、外管軸1は高速回転をなし且つ外面に撹拌混
練翼2を設け、内軸3は高トルク回転をなし且つ
先端に削孔用ビツト4を有すると共に液体を吐出
する孔5,6を設けて成ることを特徴とする2重
管削孔混練機を第1発明とし、併せて相互に別々
に回転する2重管軸において、外管軸1は高速回
転をなし且つ外面に撹拌混練翼2を設け、内軸3
は高トルク回転をなし且つ先端に削孔用ビツト4
を有すると共に液体を吐出する孔5,6を設けて
2重管削孔混練機を形成し、この2重管削孔混練
機にてセメントミルクその他の土砂固結用液を圧
噴出しつつ地盤を削孔し、地盤中にセメントミル
クその他の土砂固結用液8を注入して外管軸1の
撹拌混練翼2にてセメントミルクその他の土砂固
結用液8と土砂とを混合することを特徴とする2
重管削孔混練機を用いた地盤を改良する工法を第
2発明とする発明に係るものである。軟弱な土砂
にて組成されている地盤(以下軟弱地盤と称す)
を改良する場合に其の下部の締つた固い土砂の地
盤又は岩盤(硬質地盤と以下称する)の上層部の
1部にわたり同様な改良を施さねば、地層が斜め
に構成されている場合、軟弱地盤と硬質地盤との
界いから地上り現象が生ずることが多々ある。一
般に軟弱地盤改良の時は回転軸の先端、又は側方
から土砂固結用液を圧噴射させつつ噴射液圧に
て、土砂と土砂固結用液を混合させる場合があ
る。この場合噴射液圧のみのため、撹拌混合が不
充分となる。また回転軸の先端から固結用液を吐
出させつつ削孔し、回転軸に取付けられてある撹
拌混練翼にて土砂と土砂固結用液を混練するもの
があるが、この場合回転軸の回転を高速回転せし
めなければ土砂固結用液と土砂との混練は充分に
行なわれない。しかるに回転軸を高速回転させる
と削孔能力が低下すると同時に硬質地盤の上層部
の一部等は削孔不能となるものである。一方削孔
能力を増大させると回転が低回転となつて撹拌混
練が不充分となるものである。そして、現実の施
工においては削孔が優先されるものであるが、削
孔に当たつては、硬質地盤の抵抗が大きいことに
よる制約や回転軸の先端の削孔用ビツトの破損防
止による制約等の制約による制約により適正な削
孔をするには回転数をそれほど上げることができ
ず、このため、低速で回転軸を回転しているのが
現状であり、したがつて、撹拌混練翼の回転は必
然的に低速となつてしまい、充分な混練りが行な
われていないのが現状である。このため撹拌混練
が十分におこなえ、しかも削孔能力が低下しない
削孔混練機の開発及び地盤改良の工法が強く望ま
れているのが現状である。
本発明は上記の点に鑑みて発明したものであつ
て、その目的とするところは撹拌混練が充分にお
こなえ且つ削孔能力が低下しない2重管削孔混練
機と、簡単且つ確実に地盤改良ができ、特に軟弱
地盤と硬質地盤を一体として改良をおこなうこと
ができて断層上りを防止できる2重管削孔混練機
を用いた地盤を改良する工法を提供するにある。
て、その目的とするところは撹拌混練が充分にお
こなえ且つ削孔能力が低下しない2重管削孔混練
機と、簡単且つ確実に地盤改良ができ、特に軟弱
地盤と硬質地盤を一体として改良をおこなうこと
ができて断層上りを防止できる2重管削孔混練機
を用いた地盤を改良する工法を提供するにある。
以下本発明を実施例により詳述する。図面には
本発明に係る2重管削孔混練機の1例が示してあ
る。図中3は内軸であつて、内軸3の外周に外管
軸1が外嵌してあつて2重管軸が形成してあり、
内軸3と外管軸1とは相互に別々に回転するよう
になつている。外管軸1は外面の上下方向の全長
又は上下方向に部分的に撹拌混練翼2が設けてあ
る。図中10は外管軸1及び内軸3を回転させる
原動機のような駆動装置であつて、変速機構を用
いて外管軸1は低トルクで高速回転をし、内軸3
は高トルクで低速回転をするように設定してあ
る。もちろん変速機構を用いずに別々の駆動装置
によつて外管軸1を高速回転し、内軸3を高トル
ク回転するようにしてもよい。内軸3の下部は外
管軸1と同径の大径部11となつており、この大
径部11に削孔用ビツト4が取付けてあり、また
大径部11に先端(下方)と側方とに液体を吐出
(または噴出)する孔5,6が設けてある。図中
9は孔5,6に液体を送るための縦孔である。ま
た内軸3には係合突部12が設けてあり、係合突
部12は外管軸1の内周面の凹溝条7に摺動自在
に係合しているものである。図中13は縦孔9に
液体を送るためのスイベル、14はホースであ
る。
本発明に係る2重管削孔混練機の1例が示してあ
る。図中3は内軸であつて、内軸3の外周に外管
軸1が外嵌してあつて2重管軸が形成してあり、
内軸3と外管軸1とは相互に別々に回転するよう
になつている。外管軸1は外面の上下方向の全長
又は上下方向に部分的に撹拌混練翼2が設けてあ
る。図中10は外管軸1及び内軸3を回転させる
原動機のような駆動装置であつて、変速機構を用
いて外管軸1は低トルクで高速回転をし、内軸3
は高トルクで低速回転をするように設定してあ
る。もちろん変速機構を用いずに別々の駆動装置
によつて外管軸1を高速回転し、内軸3を高トル
ク回転するようにしてもよい。内軸3の下部は外
管軸1と同径の大径部11となつており、この大
径部11に削孔用ビツト4が取付けてあり、また
大径部11に先端(下方)と側方とに液体を吐出
(または噴出)する孔5,6が設けてある。図中
9は孔5,6に液体を送るための縦孔である。ま
た内軸3には係合突部12が設けてあり、係合突
部12は外管軸1の内周面の凹溝条7に摺動自在
に係合しているものである。図中13は縦孔9に
液体を送るためのスイベル、14はホースであ
る。
次に本発明の方法について説明する。まず、前
述した構造の2重管削孔混練機を杭打機の櫓に取
付け、2重管削孔混練機を杭打機からのワイヤー
にて上下に昇降するようにセツトする。しかして
2重管削孔混練機を下降させながら内軸3を高ト
ルク回転させると共に外管軸1を高速回転させ
る。内軸3は高トルク回転させながら孔5,6か
らセメントミルクその他の土砂固結用液8を噴出
させながら削孔用ビツト4で地盤を削孔してい
く。掘削土砂と土砂固結用液8とは高速で回転す
る外管軸1に設けた撹拌混練翼2によつて撹拌混
練されるのである。この場合、先端に噴出する土
砂固結用液8は削孔用ビツト4の下方の地盤をく
ずし、側方に噴出する土砂固結用液8は側方の地
盤をくずすものである。ここで内軸3は高トルク
回転させるので削孔能力が増大し軟弱地盤はもと
より硬質地盤であつても確実に削孔でき、また外
管軸1は高速回転で回転させるので高速回転する
撹拌混練翼2によつて掘削土砂と土砂固結用液8
とが高速で撹拌混練されることとなる。
述した構造の2重管削孔混練機を杭打機の櫓に取
付け、2重管削孔混練機を杭打機からのワイヤー
にて上下に昇降するようにセツトする。しかして
2重管削孔混練機を下降させながら内軸3を高ト
ルク回転させると共に外管軸1を高速回転させ
る。内軸3は高トルク回転させながら孔5,6か
らセメントミルクその他の土砂固結用液8を噴出
させながら削孔用ビツト4で地盤を削孔してい
く。掘削土砂と土砂固結用液8とは高速で回転す
る外管軸1に設けた撹拌混練翼2によつて撹拌混
練されるのである。この場合、先端に噴出する土
砂固結用液8は削孔用ビツト4の下方の地盤をく
ずし、側方に噴出する土砂固結用液8は側方の地
盤をくずすものである。ここで内軸3は高トルク
回転させるので削孔能力が増大し軟弱地盤はもと
より硬質地盤であつても確実に削孔でき、また外
管軸1は高速回転で回転させるので高速回転する
撹拌混練翼2によつて掘削土砂と土砂固結用液8
とが高速で撹拌混練されることとなる。
本発明は、叙述のように相互別々に回転する2
重管軸において、外管軸は高速回転をなし且つ外
面に撹拌混練翼を設け、内軸は高トルク回転をな
し且つ先端に削孔用ビツトを有すると共に液体を
吐出する孔を設けてあるので、内軸が高トルク回
転して削孔能力が増大し、軟弱地盤はもとより硬
質地盤でも削孔でき、しかも外管軸が地盤を削孔
用ビツトで削孔する内軸よりも高速回転して土砂
固結用液と掘削土砂との撹拌混練が良好におこな
われるものである。そして、外管軸を削孔用ビツ
トで削孔する内軸よりも高速回転しても削孔用ビ
ツトによる削孔時の抵抗に比べると回転の抵抗が
小さいので、混練を充分にするため外管軸を高速
回転してもなんら問題はないものである。しかも
上記2重管削孔混練機にてセメントミルクその他
の土砂固結用液を圧噴出しつつ地盤を削孔し、地
盤中にセメントミルクその他の土砂固結用液を注
入して高速回転する外管軸の撹拌混練翼にてセメ
ントミルクその他の土砂固結用液と土砂とを高速
回転で効率よく充分に混合するので、軟弱地盤の
改良を良好にすることができ、またこの場合軟弱
地盤の下方の硬質地盤の上層部の削孔も高トルク
回転する内軸先端の削孔用ビツトによつて確実に
削孔できて、軟弱地盤と硬質地盤を一体とした地
盤改良ができるものである。
重管軸において、外管軸は高速回転をなし且つ外
面に撹拌混練翼を設け、内軸は高トルク回転をな
し且つ先端に削孔用ビツトを有すると共に液体を
吐出する孔を設けてあるので、内軸が高トルク回
転して削孔能力が増大し、軟弱地盤はもとより硬
質地盤でも削孔でき、しかも外管軸が地盤を削孔
用ビツトで削孔する内軸よりも高速回転して土砂
固結用液と掘削土砂との撹拌混練が良好におこな
われるものである。そして、外管軸を削孔用ビツ
トで削孔する内軸よりも高速回転しても削孔用ビ
ツトによる削孔時の抵抗に比べると回転の抵抗が
小さいので、混練を充分にするため外管軸を高速
回転してもなんら問題はないものである。しかも
上記2重管削孔混練機にてセメントミルクその他
の土砂固結用液を圧噴出しつつ地盤を削孔し、地
盤中にセメントミルクその他の土砂固結用液を注
入して高速回転する外管軸の撹拌混練翼にてセメ
ントミルクその他の土砂固結用液と土砂とを高速
回転で効率よく充分に混合するので、軟弱地盤の
改良を良好にすることができ、またこの場合軟弱
地盤の下方の硬質地盤の上層部の削孔も高トルク
回転する内軸先端の削孔用ビツトによつて確実に
削孔できて、軟弱地盤と硬質地盤を一体とした地
盤改良ができるものである。
図面は本発明の2重管削孔混練機の断面図であ
つて、1は外管軸、2は撹拌混練翼、3は内軸、
4は削孔用ビツト、5は孔、6は孔、8は土砂固
結用液である。
つて、1は外管軸、2は撹拌混練翼、3は内軸、
4は削孔用ビツト、5は孔、6は孔、8は土砂固
結用液である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相互別々に回転する2重管軸において、外管
軸は高速回転をなし且つ外面に撹拌混練翼を設
け、内軸は高トルク回転をなし且つ先端に削孔用
ビツトを有すると共に液体を吐出する孔を設けて
成ることを特徴とする2重管削孔混練機。 2 相互別々に回転する2重管軸において、外管
軸は高速回転をなし且つ外面に撹拌混練翼を設
け、内軸は高トルク回転をなし且つ先端に削孔用
ビツトを有すると共に液体を吐出する孔を設けて
2重管削孔混練機を形成し、この2重管削孔混練
機にてセメントミルクその他の土砂固結用液を圧
噴出しつつ地盤を削孔し、地盤中にセメントミル
クその他の土砂固結用液を注入して外管軸の撹拌
混練翼にてセメントミルクその他の土砂固結用液
と土砂とを混合することを特徴とする2重管削孔
混練機を用いた地盤を改良する工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5491381A JPS57169126A (en) | 1981-04-11 | 1981-04-11 | Soil improvement work employing double tube excavating kneader and soil improvement method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5491381A JPS57169126A (en) | 1981-04-11 | 1981-04-11 | Soil improvement work employing double tube excavating kneader and soil improvement method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169126A JPS57169126A (en) | 1982-10-18 |
| JPH0129930B2 true JPH0129930B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=12983836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5491381A Granted JPS57169126A (en) | 1981-04-11 | 1981-04-11 | Soil improvement work employing double tube excavating kneader and soil improvement method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57169126A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273316A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-11-27 | Hideo Ozawa | 地盤改良装置 |
| JPS62112813A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Hideo Ozawa | 地盤改良工法及びその装置 |
| JPH0610394B2 (ja) * | 1988-09-30 | 1994-02-09 | 盛吉 山本 | 削孔工法 |
| JPH07122262B2 (ja) * | 1990-01-11 | 1995-12-25 | 成幸工業株式会社 | 2重管削孔混練機と2重管削孔混練機を用いた地盤の改良方法 |
| JPH07100933B2 (ja) * | 1990-01-11 | 1995-11-01 | 成幸工業株式会社 | 2重管削孔混練機と2重管削孔混練機を用いた地盤の改良方法 |
| JPH07100934B2 (ja) * | 1990-01-11 | 1995-11-01 | 成幸工業株式会社 | 2重管削孔混練機と2重管削孔混練機を用いた地盤の改良方法 |
-
1981
- 1981-04-11 JP JP5491381A patent/JPS57169126A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169126A (en) | 1982-10-18 |
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