JPS6055127B2 - 歯科用補綴冠の焼成台 - Google Patents
歯科用補綴冠の焼成台Info
- Publication number
- JPS6055127B2 JPS6055127B2 JP56147390A JP14739081A JPS6055127B2 JP S6055127 B2 JPS6055127 B2 JP S6055127B2 JP 56147390 A JP56147390 A JP 56147390A JP 14739081 A JP14739081 A JP 14739081A JP S6055127 B2 JPS6055127 B2 JP S6055127B2
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- JP
- Japan
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- prosthetic crown
- crown
- firing
- prosthetic
- baking
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、歯科用補綴物の陶材溶着鋳造冠(以下補綴
冠と呼ぶ)を焼成するための焼成台に関する。
冠と呼ぶ)を焼成するための焼成台に関する。
補綴冠は、完成までに数回高温で焼成するものである。
その一例として4回焼成の場合を次に示す。第1回・・
・・・・金属の色を遮蔽するためのオペーク陶材の焼付
(600〜9600)6分第2回・・・・・・歯冠色
陶材の焼付 (600〜9300)6分 第3回・・・・・・陶材収縮の補正焼付 (600〜9600)6分 第4図・・・・・・クレージンク(艶焼)(800〜9
600)4分 従来使用されている焼成台は、第6図に示す如く、焼成
台に植立し、先端に補綴冠をかぶせて支持する支持ピン
が、テーパーで焼成台にはまるようになつているから先
端の位置は一定であり、補綴冠に合わせて調節すること
は不可能であつた。
・・・・金属の色を遮蔽するためのオペーク陶材の焼付
(600〜9600)6分第2回・・・・・・歯冠色
陶材の焼付 (600〜9300)6分 第3回・・・・・・陶材収縮の補正焼付 (600〜9600)6分 第4図・・・・・・クレージンク(艶焼)(800〜9
600)4分 従来使用されている焼成台は、第6図に示す如く、焼成
台に植立し、先端に補綴冠をかぶせて支持する支持ピン
が、テーパーで焼成台にはまるようになつているから先
端の位置は一定であり、補綴冠に合わせて調節すること
は不可能であつた。
そのため単冠とか1欠歯の3本歯ブリッジまでは支障な
く使用できるが、多数欠歯の長いブリッジを焼成する場
合には、数本の支持ピンを用いるが、その中幾本かの支
持ピンはその先端が補綴冠内腔の最深部に当らす、間隙
Sを生じて、支持していない場合が多い。この状態で前
記した如く数回の高温加熱を繰返すと、補綴冠の重量の
影響で、間隙Sのある部分が垂れ下つてひずみを生ずる
こととなる。
く使用できるが、多数欠歯の長いブリッジを焼成する場
合には、数本の支持ピンを用いるが、その中幾本かの支
持ピンはその先端が補綴冠内腔の最深部に当らす、間隙
Sを生じて、支持していない場合が多い。この状態で前
記した如く数回の高温加熱を繰返すと、補綴冠の重量の
影響で、間隙Sのある部分が垂れ下つてひずみを生ずる
こととなる。
また従来の焼成台は熱膨張係数が考慮されていないため
、多数結歯の長い補綴冠を高温で焼成する時に、補綴冠
の熱膨張とこれを支える焼成台の熱膨張が異なるために
、補綴冠が割れたり、ひずみが生じて、極めて高精度を
要求される補綴冠が精度の高い製品に仕上らない欠点が
あつた。
、多数結歯の長い補綴冠を高温で焼成する時に、補綴冠
の熱膨張とこれを支える焼成台の熱膨張が異なるために
、補綴冠が割れたり、ひずみが生じて、極めて高精度を
要求される補綴冠が精度の高い製品に仕上らない欠点が
あつた。
この発明の目的は、このような長い補綴冠でも割れやひ
ずみを起させず、高精度の製品を得ようとするものであ
り、かつ、この焼成台は補綴冠を接続するための鑞着用
としても使用できるようにιしようとするものである。
以下、本発明を添付図面に基づいて説明する。
ずみを起させず、高精度の製品を得ようとするものであ
り、かつ、この焼成台は補綴冠を接続するための鑞着用
としても使用できるようにιしようとするものである。
以下、本発明を添付図面に基づいて説明する。
補綴冠を先端にかぶせて支持する細長い支持ピンの基部
を植立するための焼成台1を、たとえば第1図に示す馬
蹄形、第2図に示す橢円形、第3門図に示す円弧状等の
適当な形状とし、板面に複数個の小孔2または長孔3を
設けてある。また裏面の適当な位置に脚4が設けてあり
、そのまま作業台の上に据えて作業することもできるし
、後述する受台9に載せて使用する場合の位置決めにも
なるものである。6,6a,6bは支持ピンで、第5図
に示すように、焼成台1の小孔2または長孔3に下端を
はめて植立し、先端に補綴冠7をかぶせて支えるための
もので、形状例として第4図に示す6のストレートのも
の、6aの鍔付のもの、6bの焼成台に当る位置で折れ
曲つて上下が偏心しているもの等の種類があつて、セラ
ミックスまたは金属性とし、できるだけ膨張係数が焼成
台1と同様に歯科用金属と同一か近似であることが望ま
しい。
を植立するための焼成台1を、たとえば第1図に示す馬
蹄形、第2図に示す橢円形、第3門図に示す円弧状等の
適当な形状とし、板面に複数個の小孔2または長孔3を
設けてある。また裏面の適当な位置に脚4が設けてあり
、そのまま作業台の上に据えて作業することもできるし
、後述する受台9に載せて使用する場合の位置決めにも
なるものである。6,6a,6bは支持ピンで、第5図
に示すように、焼成台1の小孔2または長孔3に下端を
はめて植立し、先端に補綴冠7をかぶせて支えるための
もので、形状例として第4図に示す6のストレートのも
の、6aの鍔付のもの、6bの焼成台に当る位置で折れ
曲つて上下が偏心しているもの等の種類があつて、セラ
ミックスまたは金属性とし、できるだけ膨張係数が焼成
台1と同様に歯科用金属と同一か近似であることが望ま
しい。
支持ピン6,6a,6bの先端は尖らせて補綴冠7の内
腔最深部の狭い処までよく入るようにしてある。また下
端部付近は少しそぎ落すか、角形にして埋没材8で固定
するときの回り止めを果すようにしたものである。支持
ピン6はストレートで上下高さを自由に調節できるもの
であり、同じく6aは鍔を持つており、鍔が焼成台に当
つて受止めを果し、しかも非円形にしておけば埋没材8
によつて固めた時回り止めを果すことにもなる。
腔最深部の狭い処までよく入るようにしてある。また下
端部付近は少しそぎ落すか、角形にして埋没材8で固定
するときの回り止めを果すようにしたものである。支持
ピン6はストレートで上下高さを自由に調節できるもの
であり、同じく6aは鍔を持つており、鍔が焼成台に当
つて受止めを果し、しかも非円形にしておけば埋没材8
によつて固めた時回り止めを果すことにもなる。
同様に6bは焼成台に当る位置で折曲つて上方と下方と
を偏心させたもので、下方を焼成台1にはめると折曲り
が上下の位置決めとなり、偏心を利用して補綴冠7の歯
並びに位置を合わせるために回動して調整するようにし
たものである。このような各種形状をした支持ピン6,
6a,6bを多数用意しておいて、適当なものを選んで
!使用するものてある。
を偏心させたもので、下方を焼成台1にはめると折曲り
が上下の位置決めとなり、偏心を利用して補綴冠7の歯
並びに位置を合わせるために回動して調整するようにし
たものである。このような各種形状をした支持ピン6,
6a,6bを多数用意しておいて、適当なものを選んで
!使用するものてある。
この焼成台1は、補綴冠7用の金属の膨張係数と同一も
しくは近似の金属またはセラミックスで製作するもので
あつて、一例を挙げると、補綴冠金属としてはニッケル
クローム系の合金が多く使;用され、その熱膨張係数は
12×101/℃〜13×10−6/℃であり、これと
同じもので焼成台を製作すれば、熱膨張係数は全く同一
の金属性焼成台が得られる。
しくは近似の金属またはセラミックスで製作するもので
あつて、一例を挙げると、補綴冠金属としてはニッケル
クローム系の合金が多く使;用され、その熱膨張係数は
12×101/℃〜13×10−6/℃であり、これと
同じもので焼成台を製作すれば、熱膨張係数は全く同一
の金属性焼成台が得られる。
またセラミックス製の焼成台を製作するには、補綴冠金
属と熱膨張係数を合わせるたくめ、アルミナ(AI2O
3)、フォルステライト(2Mg0−SiO2)、酸化
マグネシウム(MgO)、酸化チタン(TiO.)等を
適宜配合したものが使用され、その熱膨張係数は12×
101/℃〜13×101/℃となつて、補綴冠金属の
熱膨張係数と殆んど同一のものとなる。この他に単一の
セラミックスを使用する場合もあり、その場合使用され
るセラミックスの熱膨張係数は次の通りであるから、こ
の中から補綴冠金属の熱膨張係数に近似のものを選べば
よい。
属と熱膨張係数を合わせるたくめ、アルミナ(AI2O
3)、フォルステライト(2Mg0−SiO2)、酸化
マグネシウム(MgO)、酸化チタン(TiO.)等を
適宜配合したものが使用され、その熱膨張係数は12×
101/℃〜13×101/℃となつて、補綴冠金属の
熱膨張係数と殆んど同一のものとなる。この他に単一の
セラミックスを使用する場合もあり、その場合使用され
るセラミックスの熱膨張係数は次の通りであるから、こ
の中から補綴冠金属の熱膨張係数に近似のものを選べば
よい。
セラミックスの熱膨張係数アルミナ(Al2O3
) 7×10−6/℃フォルステライト(Y
gOISiO2) 10×1
0−6/℃酸化チタン(TlO2) 11×1
0−6/℃酸化マグネシウム(MgO) 14×10
−6/℃次にこの焼成台の使用方法について説明する。
) 7×10−6/℃フォルステライト(Y
gOISiO2) 10×1
0−6/℃酸化チタン(TlO2) 11×1
0−6/℃酸化マグネシウム(MgO) 14×10
−6/℃次にこの焼成台の使用方法について説明する。
焼成台1を作業台上に据えて焼成しようとする補綴冠7
に合うように支持ピン6,6a,6bを選んでその下端
を焼成台1の小孔2や長孔3に仮に挿して補綴冠7をか
ぶせ、そのまま片手で補綴冠7をつかみ、他方の手で焼
成台1をつかんで逆さまにして補綴冠7を台上に置き、
焼成台1が上で逆さまになるように置き、必要であれば
手で支えておく。こうすると数本の支持ピンのうち2本
か多くても3本の鍔付の支持ピン6aか、折れ曲りの支
持ピン6bが、鍔または折れ曲り部を焼成台1に当て、
先端を補綴冠7の内腔の最深部に当てた状態となり、そ
の他の支持ピンは自重で下つて先端が補綴冠7の内腔最
深部に当ることとなる。すなわちストレートの支持ピン
6ならそのまま下降し、鍔付の支持ピン6aや折れ曲り
の支持ピン6bの場合は鍔や折れ曲り部が焼成台1より
離れて下降することになる。このような状態で、上向に
なつている焼成台の裏面に突き出ている支持ピン6,6
a,6bの脚部を覆つて埋没材8を塗布する。これをこ
のまま2〜3分放置して、埋没材が少し硬化したら、静
かに焼成台1を持ち上げて逆さにし正常な状態に帰して
作業台に置き、しばらく放置して、埋没材が硬化し、支
持ピン6,6a,6bが固定されたら、表側からも支持
ピンの基部に埋没材8を塗布し、そのまましばらく放置
して埋没材が完全に硬化するのを待つ。こうして第5図
に示すように焼成台1の表裏両面から植立した支持ピン
6,6a,6bの基部を固定した上で、補綴冠7を支持
ピンの先端に再びかぶせると、全部の支持ピンの先端が
補綴冠7の内腔最深部に隙間なく接するものである。
に合うように支持ピン6,6a,6bを選んでその下端
を焼成台1の小孔2や長孔3に仮に挿して補綴冠7をか
ぶせ、そのまま片手で補綴冠7をつかみ、他方の手で焼
成台1をつかんで逆さまにして補綴冠7を台上に置き、
焼成台1が上で逆さまになるように置き、必要であれば
手で支えておく。こうすると数本の支持ピンのうち2本
か多くても3本の鍔付の支持ピン6aか、折れ曲りの支
持ピン6bが、鍔または折れ曲り部を焼成台1に当て、
先端を補綴冠7の内腔の最深部に当てた状態となり、そ
の他の支持ピンは自重で下つて先端が補綴冠7の内腔最
深部に当ることとなる。すなわちストレートの支持ピン
6ならそのまま下降し、鍔付の支持ピン6aや折れ曲り
の支持ピン6bの場合は鍔や折れ曲り部が焼成台1より
離れて下降することになる。このような状態で、上向に
なつている焼成台の裏面に突き出ている支持ピン6,6
a,6bの脚部を覆つて埋没材8を塗布する。これをこ
のまま2〜3分放置して、埋没材が少し硬化したら、静
かに焼成台1を持ち上げて逆さにし正常な状態に帰して
作業台に置き、しばらく放置して、埋没材が硬化し、支
持ピン6,6a,6bが固定されたら、表側からも支持
ピンの基部に埋没材8を塗布し、そのまましばらく放置
して埋没材が完全に硬化するのを待つ。こうして第5図
に示すように焼成台1の表裏両面から植立した支持ピン
6,6a,6bの基部を固定した上で、補綴冠7を支持
ピンの先端に再びかぶせると、全部の支持ピンの先端が
補綴冠7の内腔最深部に隙間なく接するものである。
支持ピン6,6a,6bの先端を補綴冠の内腔最深部に
当てるために別の方法として第8図に示す受台9を用い
る場合もあり、受台9の上面に設けた凹陥部10に埋没
材8を詰めてその上に焼成台1を載せ、予め補綴冠7に
合わせて確認しておいたとおりに支持ピン6,6a,6
bを浅く仮に挿して立てた後、先端に補綴冠7をかぶせ
ながら支持ピンの位置を調節し、調節が終つたら補綴冠
7をやや力を入れて押し下げると、全部の支持ピン6,
6a,6bの先端が補綴冠7の内腔最深部に当つて支持
ピンの下端を埋没材8の中へ押し込むことになる。
当てるために別の方法として第8図に示す受台9を用い
る場合もあり、受台9の上面に設けた凹陥部10に埋没
材8を詰めてその上に焼成台1を載せ、予め補綴冠7に
合わせて確認しておいたとおりに支持ピン6,6a,6
bを浅く仮に挿して立てた後、先端に補綴冠7をかぶせ
ながら支持ピンの位置を調節し、調節が終つたら補綴冠
7をやや力を入れて押し下げると、全部の支持ピン6,
6a,6bの先端が補綴冠7の内腔最深部に当つて支持
ピンの下端を埋没材8の中へ押し込むことになる。
この状態を維持してしばらく放置し、埋没材8が硬化し
たら、焼成台の上面で支持ピンの基部にも埋没材8を塗
布し、埋没材8が硬化した後受台9を取外すものである
。
たら、焼成台の上面で支持ピンの基部にも埋没材8を塗
布し、埋没材8が硬化した後受台9を取外すものである
。
この受台9を用いると、支持ピンの基部を固定する埋没
材を塗布するのに焼成台を裏返えす必要がないので、作
業が非常に容易となるものである。埋没材8は普通20
〜3紛で完全に自然硬化するものであり、硬化が完了す
ると、焼成台1と支持ピン6,6a,6bは一体的に固
定され、しかも支持ピンは下端のそぎ落し部や、非円形
の鍔、偏心折れ曲り部等が埋没材8に埋没されることに
より完全に回り止めされるものである。
材を塗布するのに焼成台を裏返えす必要がないので、作
業が非常に容易となるものである。埋没材8は普通20
〜3紛で完全に自然硬化するものであり、硬化が完了す
ると、焼成台1と支持ピン6,6a,6bは一体的に固
定され、しかも支持ピンは下端のそぎ落し部や、非円形
の鍔、偏心折れ曲り部等が埋没材8に埋没されることに
より完全に回り止めされるものである。
こうして支持ピン6,6a,6bの先端に補綴冠7を支
えた状態で焼成台1を電気炉に入れて前述の焼成を行う
ものである。
えた状態で焼成台1を電気炉に入れて前述の焼成を行う
ものである。
またこの焼成台は、数個の補綴冠7を連結するための鑞
着用としても使用できるもので、補綴冠7の内腔部にも
埋没材8を埋めて支持ピン6,6a,6bの先端にかぶ
せれば、補綴冠7と焼成台1は一体的に固定されるので
、焼成と同様の使い方で炉内に入れたまま鑞着適温にし
て鑞着することが可能である。
着用としても使用できるもので、補綴冠7の内腔部にも
埋没材8を埋めて支持ピン6,6a,6bの先端にかぶ
せれば、補綴冠7と焼成台1は一体的に固定されるので
、焼成と同様の使い方で炉内に入れたまま鑞着適温にし
て鑞着することが可能である。
以上のようにして焼成または鑞着が完了したら、埋没材
8を取り除いて、焼成台1および支持ピン6,6a,6
bを次の使用に備えて整理しておくものである。
8を取り除いて、焼成台1および支持ピン6,6a,6
bを次の使用に備えて整理しておくものである。
この発明による焼成台を使用すると、補綴冠と焼成台と
の膨張係数を同一か近似の値に合わせたことと、補綴冠
の支持が完全に行えることにより、膨張収縮による割れ
やひずみが発生せず、また自重によるダレがなく、極め
て精度のよい製品が得られ、しかも作業が容易である等
、優れた焼成台としての機能を有するものである。
の膨張係数を同一か近似の値に合わせたことと、補綴冠
の支持が完全に行えることにより、膨張収縮による割れ
やひずみが発生せず、また自重によるダレがなく、極め
て精度のよい製品が得られ、しかも作業が容易である等
、優れた焼成台としての機能を有するものである。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲であれば種々変更は可能であ
る。
明の要旨を逸脱しない範囲であれば種々変更は可能であ
る。
添付図面は本発明の実施例を示すもので、第1”図、第
2図、第3図は形状の異なつた焼成台の例を示し、第1
図は馬蹄形のもの、第2図は橢円形のもの、第3図は円
弧状のものを示す斜視図、第4図は支持ピンを3種類例
示した斜視図で、イはストレートのもの、口は鍔付きの
もの、ハは偏心門のものを示した図、第5図は補綴冠を
支持して使用状態を示す展開拡大断面図、第6図は従来
の焼成台を同様の使用状態として示す展開拡大断面図、
第7図は第5図A−B線における断面図、第8図は馬蹄
形の焼成台用の受台の斜視図である。 1・・・・・・焼成台、2・・・・・・小孔、3・・・
・・・長孔、4・・・・・・脚、6,6a,6b・・・
・・・支持ピン、7・・・・・・補綴冠、8・・・・・
・埋没材、9・・・・・・受台、10・・・・・・凹陥
部。
2図、第3図は形状の異なつた焼成台の例を示し、第1
図は馬蹄形のもの、第2図は橢円形のもの、第3図は円
弧状のものを示す斜視図、第4図は支持ピンを3種類例
示した斜視図で、イはストレートのもの、口は鍔付きの
もの、ハは偏心門のものを示した図、第5図は補綴冠を
支持して使用状態を示す展開拡大断面図、第6図は従来
の焼成台を同様の使用状態として示す展開拡大断面図、
第7図は第5図A−B線における断面図、第8図は馬蹄
形の焼成台用の受台の斜視図である。 1・・・・・・焼成台、2・・・・・・小孔、3・・・
・・・長孔、4・・・・・・脚、6,6a,6b・・・
・・・支持ピン、7・・・・・・補綴冠、8・・・・・
・埋没材、9・・・・・・受台、10・・・・・・凹陥
部。
Claims (1)
- 1 金属製の歯科用補綴冠を支持する支持ピンと、該支
持ピンを嵌装する焼成台とからなる歯科用補綴冠の焼成
台において、前記焼成台の熱膨張係数が12×10^−
^6/℃〜13×10^−^6/℃であることを特徴と
する歯科用補綴冠の焼成台。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147390A JPS6055127B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 歯科用補綴冠の焼成台 |
| CA000394295A CA1179484A (en) | 1981-01-19 | 1982-01-15 | Soldering table and firing table for dental prosthetic crowns |
| DE19823201397 DE3201397A1 (de) | 1981-01-19 | 1982-01-19 | Loet- und brenntisch fuer zahnprothesen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147390A JPS6055127B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 歯科用補綴冠の焼成台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849143A JPS5849143A (ja) | 1983-03-23 |
| JPS6055127B2 true JPS6055127B2 (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=15429173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147390A Expired JPS6055127B2 (ja) | 1981-01-19 | 1981-09-17 | 歯科用補綴冠の焼成台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055127B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5147298B2 (ja) * | 2007-06-04 | 2013-02-20 | 株式会社松風 | 歯科技工用ポストスタンド |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP56147390A patent/JPS6055127B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5849143A (ja) | 1983-03-23 |
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