JPS6055216B2 - 水平連続鋳造装置 - Google Patents
水平連続鋳造装置Info
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- JPS6055216B2 JPS6055216B2 JP57173371A JP17337182A JPS6055216B2 JP S6055216 B2 JPS6055216 B2 JP S6055216B2 JP 57173371 A JP57173371 A JP 57173371A JP 17337182 A JP17337182 A JP 17337182A JP S6055216 B2 JPS6055216 B2 JP S6055216B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/14—Plants for continuous casting
- B22D11/143—Plants for continuous casting for horizontal casting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶鋼を受容するための分配容器、及び該分配
容器に固定される少なくとも1つの貫通鋳型を有し、そ
の際分配容器が、鋳型と共に、固定ストランド案内路と
同心の位置へ持ち来たし可能であり、或いはこの位置か
ら取り去り可能である水平連続鋳造装置、例えば鋼スト
ランド鋳造用水平連続鋳造装置に関するものである。
容器に固定される少なくとも1つの貫通鋳型を有し、そ
の際分配容器が、鋳型と共に、固定ストランド案内路と
同心の位置へ持ち来たし可能であり、或いはこの位置か
ら取り去り可能である水平連続鋳造装置、例えば鋼スト
ランド鋳造用水平連続鋳造装置に関するものである。
水平連続鋳造装置では、鋳型は分配容器と一体を成して
いる(鋼と鉄((StahIundEisen)、10
11981年、1ベーラー株式会社(BO″HlerA
G)に於ける高級鋼水平連続鋳造の開発情況ョ;金属学
と技術(Metallwisserlschaftun
dTechnik)、第33巻第1汚の1銅及び銅合金
から圧縮ピンを完全連続的に製造するための水平連続鋳
造装置ョを参照)。
いる(鋼と鉄((StahIundEisen)、10
11981年、1ベーラー株式会社(BO″HlerA
G)に於ける高級鋼水平連続鋳造の開発情況ョ;金属学
と技術(Metallwisserlschaftun
dTechnik)、第33巻第1汚の1銅及び銅合金
から圧縮ピンを完全連続的に製造するための水平連続鋳
造装置ョを参照)。
鋳型が固定されている分配容器は、ほとんどレール上を
連続鋳造装置の縦軸線に対して横に走行可能または旋回
可能であり、したがつて分配容器は、鋳型と共に装置の
外から固定ストランド案内路と同心の位置へ移動可能て
あり、もしくはこの位置から容器及び(または)鋳型の
整備もし,くは交換のために移動可能である。水平連続
鋳造装置の場合、ストランドの鋳型からの引抜きは不連
続的に行なわれ、その際段階的な引抜き法が適用される
。
連続鋳造装置の縦軸線に対して横に走行可能または旋回
可能であり、したがつて分配容器は、鋳型と共に装置の
外から固定ストランド案内路と同心の位置へ移動可能て
あり、もしくはこの位置から容器及び(または)鋳型の
整備もし,くは交換のために移動可能である。水平連続
鋳造装置の場合、ストランドの鋳型からの引抜きは不連
続的に行なわれ、その際段階的な引抜き法が適用される
。
各引抜き段階ごとに、ストランドは1つの引抜き段階の
長さの対応する;部分だけ鋳型内へ戻し動かされる。こ
のような作業方法により、ストランド表皮が、分配容器
に固定される鋳型に固着することを阻止する。この場合
問題なのは、ストランド変皮の鋳型壁への固着を阻止す
るストランドと鋳型の間の相対運動が所4望の経過に精
確に一致しない点である。それは、分配容器が走行可能
或は旋回可能であるが故に、分配容器が土台に対して十
分に固定されていないためである。その結果、分配容器
の走行台に生じる遊びのため、分配容器が部分的に共振
動する。さらに、鋳型が固定されている分配容器の壁の
剛性が制限されていることによつて、鋳型がストランド
と共に部分的に共振動する場合もありしたがつてこの理
由から引抜き及び戻し押しの際のストランド表皮と鋳型
の間の相対運動が精確に所望の大きさを有していない。
本発明は、上記の難点や欠点を回避することを目的とし
、そしてストランド表皮と鋳型の間の相ノ対運動が、精
確に所望の経過及び所望の大きさをもつような連続鋳造
装置をつくることを課題とするものである。
長さの対応する;部分だけ鋳型内へ戻し動かされる。こ
のような作業方法により、ストランド表皮が、分配容器
に固定される鋳型に固着することを阻止する。この場合
問題なのは、ストランド変皮の鋳型壁への固着を阻止す
るストランドと鋳型の間の相対運動が所4望の経過に精
確に一致しない点である。それは、分配容器が走行可能
或は旋回可能であるが故に、分配容器が土台に対して十
分に固定されていないためである。その結果、分配容器
の走行台に生じる遊びのため、分配容器が部分的に共振
動する。さらに、鋳型が固定されている分配容器の壁の
剛性が制限されていることによつて、鋳型がストランド
と共に部分的に共振動する場合もありしたがつてこの理
由から引抜き及び戻し押しの際のストランド表皮と鋳型
の間の相対運動が精確に所望の大きさを有していない。
本発明は、上記の難点や欠点を回避することを目的とし
、そしてストランド表皮と鋳型の間の相ノ対運動が、精
確に所望の経過及び所望の大きさをもつような連続鋳造
装置をつくることを課題とするものである。
この課題は、本発明によれば次のような手段をとること
によつて、即ち貫通鋳型が、その鋳型中空部の縦方向に
土台に対して遊びなしに固定可能であることによつて解
決される。
によつて、即ち貫通鋳型が、その鋳型中空部の縦方向に
土台に対して遊びなしに固定可能であることによつて解
決される。
その際鋳型が固定支承板と、鋳型の支承板との間に挿着
可能な少なくとも1つのくさびによつて、土台に対して
固定可能であるのが合目的である。この場合、くさびの
もつ特に有利な点は、鋳型を空間内でのその位置とは無
関係に固定支承面に固定することができるということ、
即ちより厳密にいえば、分配容器の走行台の遊びに応じ
て鋳型が固定ストランド案内部からより近くまたはより
遠く離れているかに関係なく、鋳型を固定支承面に固定
することができることである。固定支承板は、ストラン
ド案内路軸線に対して垂直に方向づけられ、一方鋳型の
支承板は、ストランド案内路軸線に対して傾斜して配置
されているのが有利である。
可能な少なくとも1つのくさびによつて、土台に対して
固定可能であるのが合目的である。この場合、くさびの
もつ特に有利な点は、鋳型を空間内でのその位置とは無
関係に固定支承面に固定することができるということ、
即ちより厳密にいえば、分配容器の走行台の遊びに応じ
て鋳型が固定ストランド案内部からより近くまたはより
遠く離れているかに関係なく、鋳型を固定支承面に固定
することができることである。固定支承板は、ストラン
ド案内路軸線に対して垂直に方向づけられ、一方鋳型の
支承板は、ストランド案内路軸線に対して傾斜して配置
されているのが有利である。
それによつて、支持力が特に好都合に鋳型内へ導入され
る。鋳型内への対称的な支持力の導入が実現される有利
な実施例によれは、鋳型の支承板と固定支承板は分割さ
れて配置され、その際支承板の各部分は、それぞれスト
ランド案内路軸線に対して対称に位置している。
る。鋳型内への対称的な支持力の導入が実現される有利
な実施例によれは、鋳型の支承板と固定支承板は分割さ
れて配置され、その際支承板の各部分は、それぞれスト
ランド案内路軸線に対して対称に位置している。
鋳型内への集中的な支持力の導入を鋳型の高さ位置及び
軸線傾斜に関係なく保証するために、鋳型の支承板はで
きるだけ小さく設定され、即ち最高許容単位面積圧に従
つて設定されている。
軸線傾斜に関係なく保証するために、鋳型の支承板はで
きるだけ小さく設定され、即ち最高許容単位面積圧に従
つて設定されている。
鋳型構造での曲げ応力を回避するために、くさびは同様
に分割形成されているのが有利であり、その際くさびの
各部分は、他の部分に独立して、鋳型の支承板の一部と
、及び固定支承板の一部とのそれぞれに接触可能である
。鋳型と固定支承板との簡潔な、迅速に取り外し可能な
接続は、固定支承板が土台に固定されるブラケットに配
置されていることを特徴としている。
に分割形成されているのが有利であり、その際くさびの
各部分は、他の部分に独立して、鋳型の支承板の一部と
、及び固定支承板の一部とのそれぞれに接触可能である
。鋳型と固定支承板との簡潔な、迅速に取り外し可能な
接続は、固定支承板が土台に固定されるブラケットに配
置されていることを特徴としている。
その際ブラケットはストランド案内路軸線の方向に配置
される少なくとも1つの連結棒によつて鋳型と接続可能
であり、さらに連結棒がブラケットに旋回可能に固定さ
れているのが合目的である。他の有利な実施例は、鋳型
が回転くさびによつて、特に偏心カムによつて土台に対
して締付け可能であることを特徴としている。
される少なくとも1つの連結棒によつて鋳型と接続可能
であり、さらに連結棒がブラケットに旋回可能に固定さ
れているのが合目的である。他の有利な実施例は、鋳型
が回転くさびによつて、特に偏心カムによつて土台に対
して締付け可能であることを特徴としている。
その場合、互いに反対方向に作用する2つの回転くさび
が設けられ、その間に鋳型に組付けられる支持板が挿着
可能であるのが有利である。
が設けられ、その間に鋳型に組付けられる支持板が挿着
可能であるのが有利である。
その際、両回転くさびは支持板に対して締付け可能であ
る。次に、本発明を添付の図面を用いて詳細に説明する
。
る。次に、本発明を添付の図面を用いて詳細に説明する
。
案内レール1上で水平に走行可能な中間容器2には、注
出開口部3の領域に、貫通連続鋳造鋳型4がねじ5によ
つて固定されている。
出開口部3の領域に、貫通連続鋳造鋳型4がねじ5によ
つて固定されている。
連続鋳造鋳型4は、冷却媒体が貫流する中空のフレーム
6を有し、このフレーム6は、鋳型の流入側及び流出側
にフランジ付板体7を有している。流入側のフランジ付
板体は、中間容器2に固定され、流出側のフランジ付板
体には、2つの第二次冷却器8が取付けられている。鋳
型4を土台9に対して遊びなしに固定するために、土台
9にブラケット10が取付けられている。
6を有し、このフレーム6は、鋳型の流入側及び流出側
にフランジ付板体7を有している。流入側のフランジ付
板体は、中間容器2に固定され、流出側のフランジ付板
体には、2つの第二次冷却器8が取付けられている。鋳
型4を土台9に対して遊びなしに固定するために、土台
9にブラケット10が取付けられている。
ブラケット10は、ストランド案内路軸線13から間隔
をおいて横に位置している2つの支持板11,12を有
し、従つてストランドの貫通部を構成している。第2の
第二次冷却器8の、ストランドの引抜き方向14に於て
後方にあるフランジ付板体15には、同様にストランド
案内路軸線の横に位置している2つの支持板16,17
が固定されている。支持板16,17は、ストランドの
ための上部及び下部案内ローラ18を担持する。これら
の支持板16,17のストランド引抜き方向にある端部
は、くさび形に斜めに切断され、そしてストランド案内
路軸線13の高さにそれぞれ支承板19を担持する。こ
の支承板19と、ブラケット10の支持板11,12に
接合しフている鉛直な対向支承板20との間に、くさび
21が挿着可能である。
をおいて横に位置している2つの支持板11,12を有
し、従つてストランドの貫通部を構成している。第2の
第二次冷却器8の、ストランドの引抜き方向14に於て
後方にあるフランジ付板体15には、同様にストランド
案内路軸線の横に位置している2つの支持板16,17
が固定されている。支持板16,17は、ストランドの
ための上部及び下部案内ローラ18を担持する。これら
の支持板16,17のストランド引抜き方向にある端部
は、くさび形に斜めに切断され、そしてストランド案内
路軸線13の高さにそれぞれ支承板19を担持する。こ
の支承板19と、ブラケット10の支持板11,12に
接合しフている鉛直な対向支承板20との間に、くさび
21が挿着可能である。
支持板16,17のブラケット10からの離隔の程度に
応じ、くさび21の挿着深さが変化する。ブラケット1
0の各側には、外側に連結棒22が旋回可能に支承され
ている。
応じ、くさび21の挿着深さが変化する。ブラケット1
0の各側には、外側に連結棒22が旋回可能に支承され
ている。
連結棒22は、待機位置から、即ちそれが止め部23に
よつて保持されている位置から他の位置へストランド案
内路軸線13に対して平行に旋回されることができる。
この連結棒22の自由な端部には、連結棒22が鋳型に
向つて旋回された状態で支持板16,17の締付け板2
5に後方から係合するナット24が設けられている。こ
のナット24を締めることによつて、鋳型4をブラケッ
トに固定可能である。くさびのくさび角26が非常に小
さく選ばれているため、自己制動性が生じる。即ち、く
さびがストランド案内路軸線13の方向に作用する力に
よつてはずされるようなことはない。くさび21のため
の支承面がくさび自身よりも大きくブラケット10に形
成されかつ鉛直に配置されているため、またくさび21
のための支承板19が、最高許容単位面積圧に対応して
できるだけ小さく鋳型側に形成されかつストランド案内
路軸線の高さに設けられているため、鋳型4のブラケッ
ト10に対する高さ位置及び軸線傾斜に関係なく、支持
力を鋳型内へ集中的に導入することが可能である。
よつて保持されている位置から他の位置へストランド案
内路軸線13に対して平行に旋回されることができる。
この連結棒22の自由な端部には、連結棒22が鋳型に
向つて旋回された状態で支持板16,17の締付け板2
5に後方から係合するナット24が設けられている。こ
のナット24を締めることによつて、鋳型4をブラケッ
トに固定可能である。くさびのくさび角26が非常に小
さく選ばれているため、自己制動性が生じる。即ち、く
さびがストランド案内路軸線13の方向に作用する力に
よつてはずされるようなことはない。くさび21のため
の支承面がくさび自身よりも大きくブラケット10に形
成されかつ鉛直に配置されているため、またくさび21
のための支承板19が、最高許容単位面積圧に対応して
できるだけ小さく鋳型側に形成されかつストランド案内
路軸線の高さに設けられているため、鋳型4のブラケッ
ト10に対する高さ位置及び軸線傾斜に関係なく、支持
力を鋳型内へ集中的に導入することが可能である。
くさび21は分割形成されているが、即ち各支持板対1
6,11及び17,12に対して1つの固有のくさび片
が設けられているのが合目的である。それによつて鋳型
構造に曲げ応力が生じることはない。くさびの支承面を
鋳型側面に、及びくさびの固定支承面をブラケットに高
さ方向に分割して形成することも可能である。
6,11及び17,12に対して1つの固有のくさび片
が設けられているのが合目的である。それによつて鋳型
構造に曲げ応力が生じることはない。くさびの支承面を
鋳型側面に、及びくさびの固定支承面をブラケットに高
さ方向に分割して形成することも可能である。
その際、支承面の各部分はそれぞれストランド案内路軸
線に対して対称に位置する。第1図によれば、ストラン
ド案内路はローラ27によつて代理され、その際ストラ
ンド案内路内に駆動部対28が設けられ、それによつて
ストランドは振動しながら鋳型から引抜かれる。
線に対して対称に位置する。第1図によれば、ストラン
ド案内路はローラ27によつて代理され、その際ストラ
ンド案内路内に駆動部対28が設けられ、それによつて
ストランドは振動しながら鋳型から引抜かれる。
第4図に図示された実施例では、ブラケット10は土台
9に取付けられておらず、単に土台で鉛直方向に支持さ
れているにすぎない。
9に取付けられておらず、単に土台で鉛直方向に支持さ
れているにすぎない。
水平方向で、即ちストランド案内路軸線13の方向で、
ブラケツト10は、支持棒29によつて駆動部対28を
担持する台架30に固定されている。第5図及ひ第6図
による実施例は、回転くさび31として形成される2つ
のくさびを有し、この回転くさび31は、軸線32のま
わりに旋回可能に固定ケーシング33に支承されている
。
ブラケツト10は、支持棒29によつて駆動部対28を
担持する台架30に固定されている。第5図及ひ第6図
による実施例は、回転くさび31として形成される2つ
のくさびを有し、この回転くさび31は、軸線32のま
わりに旋回可能に固定ケーシング33に支承されている
。
自己制動するウォーム歯車34によつて、回転くさびは
鋳型4の支持板35に対して押圧される。この目的のた
めに、各回転くさびにはモータ37をもつ伝動装置36
が設けられている。回転くさびは互いに反対方向に作用
し、そして回転くさびが作用する支持板35は、回転く
さび31の間に位置する。支持力を鋳型軸線に対して或
はストランド案内路軸線13に対して対称に鋳型内へ導
入するために、回転くさびが次のように配置されている
のが、即ち第5図に図示されているように、回転くさび
と鋳型の支持板との接触線38がストランド案内路軸線
の高さに位置するように配置されているのが合目的であ
る。また、他の2つの回転くさびが、上から見てストラ
ンド軌道軸線に対して対称に配置されているのが有利で
あり、その結果鋳型構造での曲げ応力が著しく回避され
る。
鋳型4の支持板35に対して押圧される。この目的のた
めに、各回転くさびにはモータ37をもつ伝動装置36
が設けられている。回転くさびは互いに反対方向に作用
し、そして回転くさびが作用する支持板35は、回転く
さび31の間に位置する。支持力を鋳型軸線に対して或
はストランド案内路軸線13に対して対称に鋳型内へ導
入するために、回転くさびが次のように配置されている
のが、即ち第5図に図示されているように、回転くさび
と鋳型の支持板との接触線38がストランド案内路軸線
の高さに位置するように配置されているのが合目的であ
る。また、他の2つの回転くさびが、上から見てストラ
ンド軌道軸線に対して対称に配置されているのが有利で
あり、その結果鋳型構造での曲げ応力が著しく回避され
る。
第1図は一部を断面で示した水平連続鋳造装置の側面図
、第2図は本装置の一部を拡大した図、第3図は第2図
の矢印■による図、第4図は本発明による水平連続鋳造
装置の他の実施例の側面図、第5図は第3の実施例を第
2図に対応させて示した図、第6図は第5図の矢印■方
向による図である。 2・・・・・・分配容器、4・・・・・・貫通鋳型、9
・・・・・・土台、10・・・・・・ブラケット、13
・・・・・・ストランド案内路軸線、19・・・・・・
支承板、20・・・・・・固定支承板、21・・・・・
・くさび、22・・・・・・連結棒、31・・・・・・
回転くさび、35・・・・・・支持板。
、第2図は本装置の一部を拡大した図、第3図は第2図
の矢印■による図、第4図は本発明による水平連続鋳造
装置の他の実施例の側面図、第5図は第3の実施例を第
2図に対応させて示した図、第6図は第5図の矢印■方
向による図である。 2・・・・・・分配容器、4・・・・・・貫通鋳型、9
・・・・・・土台、10・・・・・・ブラケット、13
・・・・・・ストランド案内路軸線、19・・・・・・
支承板、20・・・・・・固定支承板、21・・・・・
・くさび、22・・・・・・連結棒、31・・・・・・
回転くさび、35・・・・・・支持板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶鋼を受容するための分配容器、及び該分配容器に
固定される少なくとも1つの貫通鋳型を有し、その際分
配容器が、鋳型と共に、固定ストランド案内路27と同
心の位置へ持ち来たし可能であり、もしくはこの位置か
ら取り去り可能である水平連続鋳造装置、例えば鋼スト
ランド鋳造用水平連続鋳造装置において、貫通鋳型4が
、その鋳型中空部の縦方向13に土台9に対して遊びな
しに固定可能であることを特徴とする水平連続鋳造装置
。 2 鋳型4が、鋳型の支承板19と固定支承板20との
間に挿着可能な少なくとも1つのくさび21によつて、
土台9に対して固定可能であることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 3 固定支承板20が、ストランド案内路軸線13に対
して垂直に方向づけられ、一方鋳型4の支承板19が、
ストランド案内路軸線13に対して傾斜して配置されて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の
装置。 4 鋳型4の支承板19と固定支承板20が分割されて
形成され、その際支承板の各部分が、それぞれストラン
ド案内路軸線13に対して対称に位置していることを特
徴とする、特許請求の範囲第2項または第3項に記載の
装置。 5 鋳型4の支承板19が、できるだけ小さく設定され
ていること、即ち最高許容単位面積圧に従つて設定され
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第4項に記載
の装置。 6 くさび21が同様に分割されて形成され、その際く
さびの各部分が、他の部分とは独立に、鋳型4の支承板
19の一部分と、そして固定支承板20の一部分とそれ
ぞれ接合可能であることを特徴とする、特許請求の範囲
第4項または第5項に記載の装置。 7 固定支承板20が、土台9に固定されるブラケット
10に配置され、その際ブラケット10が、ストランド
案内路軸線13の方向に配置される少なくとも1つの連
結棒22によつて鋳型4と接続可能であることを特徴と
する、特許請求の範囲第2項ないし第6項の何れかに記
載の装置。 8 連結棒22が、ブラケット10に旋回可能に固定さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載
の装置。 9 鋳型4が、回転くさび31によつて、特に偏心カム
によつて土台9に対して締付け可能であることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 10 互いに対向的に作用する2つの回転くさび31が
設けられ、その間に、鋳型4に取付けられる支持板35
が挿着可能であり、その際回転くさび31が、支持板3
5に対して締付け可能であることを特徴とする、特許請
求の範囲第9項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT4342/81 | 1981-10-09 | ||
| AT0434281A AT379529B (de) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | Horizontalstranggiessanlage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870947A JPS5870947A (ja) | 1983-04-27 |
| JPS6055216B2 true JPS6055216B2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=3562764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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- 1982-10-04 JP JP57173371A patent/JPS6055216B2/ja not_active Expired
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