JPS6055249A - 降雪検知装置 - Google Patents
降雪検知装置Info
- Publication number
- JPS6055249A JPS6055249A JP16299183A JP16299183A JPS6055249A JP S6055249 A JPS6055249 A JP S6055249A JP 16299183 A JP16299183 A JP 16299183A JP 16299183 A JP16299183 A JP 16299183A JP S6055249 A JPS6055249 A JP S6055249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- light
- snowfall
- reflecting plate
- reflected
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N21/4738—Diffuse reflection, e.g. also for testing fluids, fibrous materials
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の朽する技術分野〕
この発明は、集束性のよいレーザ等の光線を用いて、反
射板からの反射光量が積雪により減少することを検知す
る方式の降雪検知装置に関する。
射板からの反射光量が積雪により減少することを検知す
る方式の降雪検知装置に関する。
この種の装置は一般に降雪が区別でき、気温との組合せ
調整が不要でかつ野外放置に向いた構造簡単なものが望
まれている。
調整が不要でかつ野外放置に向いた構造簡単なものが望
まれている。
この種の降雪検知装置としては、ロードヒーティング用
自動制御装置が従来から知られているが、これは降った
雪をとかして水分として検出するため、雨と雪を直接区
別することはできず、気温測定との並用によっているが
、気温と雪との関係は一定とはいえないので雪のみが検
出対象である利用のケースでは必然的に無駄な動作が生
じる。
自動制御装置が従来から知られているが、これは降った
雪をとかして水分として検出するため、雨と雪を直接区
別することはできず、気温測定との並用によっているが
、気温と雪との関係は一定とはいえないので雪のみが検
出対象である利用のケースでは必然的に無駄な動作が生
じる。
ごく簡単な重量秤りを用いて積雪荷重をはかりスイッチ
を入れる形式のものもあるが、雪が止んでも1底積った
雪が融は去るまで信号が出続ける欠点がある。鉄道線路
の転て:)器の融雪などにおいては降雪が止んだ場合、
信号を解除することが融雪エネルギー節減の観点から望
まれる。
を入れる形式のものもあるが、雪が止んでも1底積った
雪が融は去るまで信号が出続ける欠点がある。鉄道線路
の転て:)器の融雪などにおいては降雪が止んだ場合、
信号を解除することが融雪エネルギー節減の観点から望
まれる。
光線を用いて、受光器との間を横切る粒子を引数する方
式もあるが、雨と雪の粒子判別が微妙になるのと、回路
部品が複雑になるので汎用的に多数野外設置食するえう
な用途には不向きでちる。
式もあるが、雨と雪の粒子判別が微妙になるのと、回路
部品が複雑になるので汎用的に多数野外設置食するえう
な用途には不向きでちる。
この発明は、雪による被害が問題になる場合など直接降
雪の有無を検知するために、例えば水分と気温の組合せ
などの間接的な方法によらず、積雪そのものを検知して
信号を発信し、しかも雪害除去装置との連動の必要性か
ら、降雪が止めば自動的に信号が停止する機能をもつ降
雪検知装置を提供することを目的とする。
雪の有無を検知するために、例えば水分と気温の組合せ
などの間接的な方法によらず、積雪そのものを検知して
信号を発信し、しかも雪害除去装置との連動の必要性か
ら、降雪が止めば自動的に信号が停止する機能をもつ降
雪検知装置を提供することを目的とする。
コ(7) 発834は、収束性のよいレーザなどの光線
発生部と、これに向い合って、或間隔をもって傾斜設置
された反射板と、その反射光をうける受光部とから構成
され、反射板上に積った頚により反射光量が減少するこ
とにより降雪を検知できるようにしたものである。
発生部と、これに向い合って、或間隔をもって傾斜設置
された反射板と、その反射光をうける受光部とから構成
され、反射板上に積った頚により反射光量が減少するこ
とにより降雪を検知できるようにしたものである。
反射板は、反射効率のよい鏡面をもち、かつ傾が1して
設置されても反射光が受光部に照射するよう多数の截少
なプリズム素子をもつ透明な板でおおわれており、反射
板上に雪のない時は設定値以上の光量を受光部に反射す
るが、積雪があると雪の不透明性と乱反射性のために反
射光量が減少し設定値以下になると受光部が検知して降
雪信号を出す。
設置されても反射光が受光部に照射するよう多数の截少
なプリズム素子をもつ透明な板でおおわれており、反射
板上に雪のない時は設定値以上の光量を受光部に反射す
るが、積雪があると雪の不透明性と乱反射性のために反
射光量が減少し設定値以下になると受光部が検知して降
雪信号を出す。
降雪信号を発したあとは、熱風ブロワ−、ワイパーなど
の除雪機構によって反射板上の積雪を除き、タイマーで
設定された時間間隔でくり返されるつぎの測定の初期条
件をと−のえることによって降雪が継続しているか終止
したかを判定し、信 。
の除雪機構によって反射板上の積雪を除き、タイマーで
設定された時間間隔でくり返されるつぎの測定の初期条
件をと−のえることによって降雪が継続しているか終止
したかを判定し、信 。
号の継続停止を行なう。
反射板上に降雨があれば、雨滴は光線の反射量を低下さ
せるが、反射板の傾斜により流出するので影響を極少に
とどめることができ、降雨と降雪の区別を明確に判断す
ることができる。
せるが、反射板の傾斜により流出するので影響を極少に
とどめることができ、降雨と降雪の区別を明確に判断す
ることができる。
さらに本装置は本質的に野外に設置して使用するもので
あるので、電源用電力配線のない場合があり、このため
に太陽電池で充電される2次′亀池を付属させこのよう
な場合にでも使用できるようにしたものである。
あるので、電源用電力配線のない場合があり、このため
に太陽電池で充電される2次′亀池を付属させこのよう
な場合にでも使用できるようにしたものである。
さらに検知した信号を伝送するのに、信号用電線を架設
することなくキーステーションに送iするため無線信号
装置を付属させて、このような場合にでも使用できるよ
うにしたものである。
することなくキーステーションに送iするため無線信号
装置を付属させて、このような場合にでも使用できるよ
うにしたものである。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、受発光部1と
反射部14は向い合って支柱工5にとりつけられ、発光
部3かもの光線9はレンズ7を通って反射板10によっ
て反射され反射光8はレンズ6を通って受光部4へもど
る。受光部の設定感度以上の光量が受光部に入れば信号
は出ないが、以下となれば検知信号として検出信号発信
機16より外部に伝送される。反射部14には熱風プロ
ワー13.熱風吹出しノズル12および図示しないワイ
パーなどの除雪機構が取付けられておシ、−底積雪があ
ることを検知した後は、反射板上の雪を除去してつぎの
間欠的な測定の準備をする。
反射部14は向い合って支柱工5にとりつけられ、発光
部3かもの光線9はレンズ7を通って反射板10によっ
て反射され反射光8はレンズ6を通って受光部4へもど
る。受光部の設定感度以上の光量が受光部に入れば信号
は出ないが、以下となれば検知信号として検出信号発信
機16より外部に伝送される。反射部14には熱風プロ
ワー13.熱風吹出しノズル12および図示しないワイ
パーなどの除雪機構が取付けられておシ、−底積雪があ
ることを検知した後は、反射板上の雪を除去してつぎの
間欠的な測定の準備をする。
制御部2Kl−1:冗められた時間間隔ごとに受発光部
などの測定回路を起動する制御回路と検出感度調整器が
含まれておシ、電力紗の架設がない場合には太陽エネル
ギーで充電される2次電池をもつ電源5により必要な電
力を供給されている。
などの測定回路を起動する制御回路と検出感度調整器が
含まれておシ、電力紗の架設がない場合には太陽エネル
ギーで充電される2次電池をもつ電源5により必要な電
力を供給されている。
このような構成においていま反射板10の上に降雪があ
ると雪受桁11によって次第に吹だまりが生じ、雪の不
透明性と乱反射性によって受光部4に入る光量が減少し
、設定感度以下になった時に本装置は降雪検知信号を出
す。降雨であれば反射面上を流れるだめ反射光の光量は
ほとんど減少しない。
ると雪受桁11によって次第に吹だまりが生じ、雪の不
透明性と乱反射性によって受光部4に入る光量が減少し
、設定感度以下になった時に本装置は降雪検知信号を出
す。降雨であれば反射面上を流れるだめ反射光の光量は
ほとんど減少しない。
この検出動作の流れを第2図にブロック図で示す。
この発明によれば、傾斜した反射板上の積雪の有無を、
光量の変化として計測し、かつ一定σ)ツ。
光量の変化として計測し、かつ一定σ)ツ。
イクルで反射板上の積雪を除去する装置をつけであるた
め、降雨と明確に区分して降雪を検知することができ、
しかも降雪が継続しているか否かを判別して降雪が止め
ば自動的に検知信号を解除できる効果がある。
め、降雨と明確に区分して降雪を検知することができ、
しかも降雪が継続しているか否かを判別して降雪が止め
ば自動的に検知信号を解除できる効果がある。
さらに太陽電池と無線装楓をイ」属させることにより、
電線架設のない野外に設置しても、計測が可能でキース
テーションで検知信号を受信できる効果がある。
電線架設のない野外に設置しても、計測が可能でキース
テーションで検知信号を受信できる効果がある。
第1図はこの発明の実施例の構成図、第2図はこの発明
の実施例の動作ブロック図である。 2:制御部、3:発光部、4:受光部、5:電源、10
:反射板、16:検出信号発信機。 丁1閏 才2図
の実施例の動作ブロック図である。 2:制御部、3:発光部、4:受光部、5:電源、10
:反射板、16:検出信号発信機。 丁1閏 才2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)発光部と、これに対向して傾斜設置された反射板と
、前記反射板からの反射光をうけて反射板上に降積した
雪によシ反射光量が減少することを検出する受光部と、
設定時間間隔毎に前記反射板の除雪機構および前記受発
光部を起動する制御部と、前記制御部用電源および検出
信号発信機とから構成されることを特徴とする降雪検知
装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、電源は
太陽電池により充電される2次電池であることを特徴と
する降雪検知装置。 3)特許請求の範囲第1項および第2項記載のものにお
いて、検出信号発信機は無線機であることを特徴とする
降雪検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16299183A JPS6055249A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 降雪検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16299183A JPS6055249A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 降雪検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055249A true JPS6055249A (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15765126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16299183A Pending JPS6055249A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 降雪検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055249A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251285U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | ||
| JPH03233393A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-17 | Suga Shikenki Kk | 雨・雪判別装置 |
| JPH0622982U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-25 | 気象庁長官 | 霜検出器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4221360Y1 (ja) * | 1965-09-07 | 1967-12-08 | ||
| JPS4864978A (ja) * | 1971-12-08 | 1973-09-07 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16299183A patent/JPS6055249A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4221360Y1 (ja) * | 1965-09-07 | 1967-12-08 | ||
| JPS4864978A (ja) * | 1971-12-08 | 1973-09-07 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251285U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | ||
| JPH03233393A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-17 | Suga Shikenki Kk | 雨・雪判別装置 |
| JPH0622982U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-25 | 気象庁長官 | 霜検出器 |
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