JPS605530A - 半導体ウエハ洗浄装置 - Google Patents

半導体ウエハ洗浄装置

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JPS605530A
JPS605530A JP59081784A JP8178484A JPS605530A JP S605530 A JPS605530 A JP S605530A JP 59081784 A JP59081784 A JP 59081784A JP 8178484 A JP8178484 A JP 8178484A JP S605530 A JPS605530 A JP S605530A
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Japan
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wafer
drying
station
cleaning
cartridge
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JP59081784A
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Hiroto Nagatomo
長友 宏人
Hisao Seki
関 久夫
Tetsuya Takagaki
哲也 高垣
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/04Apparatus for manufacture or treatment
    • H10P72/0402Apparatus for fluid treatment
    • H10P72/0406Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like

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  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はウエハ表面処理装置,特に物品の洗浄と乾燥を
並行的に行うことのできる洗浄乾燥装置に関する。
たとえば、複数のウェハを収納した複数のカートリツジ
な回転させながら洗浄水ケノズルより噴出させてウェハ
の洗浄・乾燥を行なうウェハ表面処理装置については、
特公昭56−4097 1号に示されている。
半導体装置の製造工程において,特性のよい半導体装置
な得るKは酸化、不純物拡散、気相化学成長等の熱処理
をする前に半導体ウェハの表面なよく洗浄し、その後乾
燥し,ておかなければならない。
半導体ウェハの表面な洗浄し、乾燥するための従来の半
導体ウエハ洗浄乾燥袋@ば、円筒容器からなーる装置本
体と、この本体上部に開閉自在に取9つけられた蓋体と
、この器体の中心から装置本体内に垂下された水を放射
状に噴射するためのノズルと、装置本体内の下部に外部
のモータにより回転するように配設された回転板とから
なっている。この回転板VLはウェハな複数個収納した
カートIJ ノジの収納部を有するターンテーブルが上
記ノズルの周囲に位置するようVC取りつけられている
。このような装「イによりウェハ表面な洗浄、乾燥する
には処理すべき十ξシ体ウェハなカートリッジ内に複数
Pi収納し、このカートリッジを上記ターンテーブルの
カートリッジ収納部に収納することにより、t17.、
l#のカートリッジ内の半導体ウェハなノズルの長さ方
向に対し、水平方向に縦に多数枚並べられた状態でノズ
ルの周囲に位置せしめ、上記回転板を回転させなから5
ノズルよりその周囲に回転するウニ・・に対して水を噴
射してその面を洗浄する。その後、水の噴射な止めて、
回転板を高連回転することにより遠心分離作用ケ利用し
て乾燥を行う。
このように上記洗浄乾燥装置による洗浄方法は円筒容器
中心部に設けられた噴射ノズルから洗浄水を噴射してそ
の周囲で回転するカートリッジ内の半導体ウェハな洗浄
することとしているため。
半導体ウェハのうち噴射ノズルより遠い位置にある部分
に存在する不純物を十分に洗浄除去できないという問題
を有する。かかる問題f?′解決するためには洗浄時間
を長くすればよいが、このようにすると作業能率の低下
を招(ので好ましくない。
同一の洗浄時間で洗浄効果を上げるためにカートリッジ
収納部を有する回転板の回転油塵を早めることも考えら
れるが、半導体ウェハIA枚収納した縦方向に長い構造
のカートリッジを取扱っているのでウェハがカートリッ
ジに食い込んでしまったり、回転体の抵抗が太き(なろ
Kめ1回k D<度を早めることができない。このよう
に従来の装置による洗浄、乾燥処理はカートリッジ単位
での処理のため洗浄効果を高めることができないという
欠点がある。
また、上記洗浄乾燥装置による洗浄乾燥処理では5洗浄
時に半導体ウエノ・に付着した水滴よりも?m h+な
形状な有1−るカートリッジに付着した水滴の方が多い
ため、一定時間内でウェハに対し完全な乾燥処理を行う
ことが内錐であった。特にウェハ周面のカートリッジσ
〕溝に支持される部分において十分な洗浄、乾燥を行う
ことができない。
また、上記装置i″tではウェハを収納したカートリッ
ジをカートリッジ収納部にローディングする際あるいは
カートリッジ収納部からカートリッジなアンローディン
グする際には人手を介して行っているため、作業能率の
向上が図れない。またカートリッジのローディング、ア
ンローディングを自動化しようとした場合構造的に複雑
となり、極めて大きな装置を必要とするため量産向きで
ないという欠点がある。
本発明は上記問題を解決するためになされたものであり
、その目的と−4−石ところは、洗浄乾燥の処理時間な
早め、fた洗浄、乾燥の効果を高めろことができろ洗浄
乾燥装置を提供することにある。
上記目的を達成する定めの本発明の一実施例は。
処理すべきウェハが収納さ才1.たカートリッジな載置
するローダ一部と、ウェハの保持機構を有する回転可能
なテーブル及びウェハに洗浄液を噴射する噴射機構を有
する洗浄ステーションと、ウェハの保持機構を有′fろ
回転可能なテーブルからなる乾燥ステーションと、洗浄
、乾燥処理の終了したウェハな収容するカートリッジな
載置するアンローダ機構とを有し、ローダ一部と洗浄ス
テーション、洗浄ステーションと乾燥ステーション、乾
燥ステーションとアンローダ一部との間にそれぞれウェ
ハ搬送部が形成されていることを特徴とするものである
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る洗浄乾燥装はの斜視図
である。この装置は、同図に示すように大別してローグ
一部A、洗浄ステーションB、ウェハの搬送部C1乾燥
ステーションD及びウェハのアンローダ一部Eよりなる
。lは装置のカバーである。
各部の構成について詳細な説明を1−ろ前に、本装置に
よるウェハの処理順序を概略説明する。まず処理すべき
半導体ウェハ4を第1図に示すように、例えば4餉の同
一形状を有するウェハカートリッジ2にそれぞれ復数昭
収納し、このカートリッジごとローダ一部Aの間欠的に
回転し5る回転テーブル3Lに設置する。カートリッジ
は第2図に示′「ように、四フッ化エチレン樹脂から一
体的に加工したものな使用することができる。同図に示
すように、カートリッジ2は互いに所定間隔をもって平
行に形成された側壁5,5を有し、その内面にはそれぞ
れ互いに同一ピッチをもってウェハの収容溝7が形成さ
れている。8はカートリッジの底部において側壁5,5
と一体的に形成され。
これらを支持1−7)ための連結枠である。9はカート
リッジの上部において1i111壁5,5と一体的に形
成され、これらを支持゛づ−ろ定めの連結枠である。
ウェハ4はカートリッジの開孔’10側から開孔11側
に向ってその周縁が前記111!I壁5,5に対応して
形成した溝7,7に支持されろように挿入し°Cカート
リッジに収納する。
次にローダ一部の回転テーブル3上に設置されたカート
リッジ2からウェハな順次洗浄ステーションBの回転テ
ーブル12上に移送する。回転テーブル12は連続的に
回転する一方、間欠的に回転しうるよ5になっている。
6けウェハ4をカートリッジから洗浄ステーションBの
回転テーブルに移送するために、ローダ一部と洗浄ステ
ーションとの間に設置され定ウェハ搬送部Cの搬送台で
ある。洗浄ステーションBの回転テーブル12上に移送
されたウェハは同テーブルに設けられた直空吸着孔を利
用して2回転テーブル12の所定の場所に吸着固定され
る。次に洗浄ステーションの回転テーブル12に吸着固
定されたウニ・・4の表面に対し、同ステーションに設
けた噴水ノズル13から水を噴射し、その表面にイ」着
したゴミ等を洗浄除去する。
噴水ノズルは、第1図に示1−如く例えば20η設ける
ことができ、また洗浄効果を高めろためにウェハ表面に
対し、例えば45°位に傾斜して水を噴射しうるよ5に
設けることができろ。洗浄中、回転テーブルは回転し5
るようになっており、また噴水ノズル13は首伽り機構
を有し、回転テーブル12の径方向に沿って直紳的に走
査しうろよ5になっている。所定時間噴水ノズル13か
ら水を噴射してウェハ表面を洗浄1またあと、噴水のみ
を止め、その俊ウェハな回転テーブルに吸着り、 r:
状態で回転を続けることにより、ウェハ表面から水切り
を行い1クエハを仮乾燥させる。
その後テーブル12をl1l(i次間欠駆動させ1回転
テーブル12上のウェハ4 ’x 乾燥ステーションD
に移送する。
14は洗浄ステーションBと乾燥ステーションDとの間
(C設置されたウェハ搬送部の搬送台である。ウェハ4
は乾燥ステーションDの回転テてプル15に設けられた
ウェハホルダ16に収納される。回転テーブル13も連
続的かつ間欠的に回転し5ろよ5になっている。次に、
乾燥ステーシコンを窒素雰囲気に保ち5回転テーブル1
5を回転させなからウェハホルダ16に保持されたウェ
ハな乾燥させる。この乾燥の際、乾燥ステーションには
温水噴出機構を設けておき、テーブル15を回転させな
がら、ウェハに温水を噴射し、ウェハな所定時間再洗浄
したのち、温水を止め、テーブル15の回転を続け、ウ
ェハ乾燥な行ってもよい。
次にテーブル15の回転をとめ、その後回転テーブル1
5を間欠駆動させ/よがら乾燥処理の終っタウエバなア
ンローダ部Eの回転テーブル17上に設置された空のウ
ェハカートリッジ18に収納する。19は乾燥ステーシ
ョンDとアンローダ部Eとの間に設けられたウェハ搬送
部Cの搬送台である。
以下各部の構成を順次説明″fろ。
第3図はローダ一部の要部措造断面図である。
同図において、20は基台(図示せず)に固定された軸
であり、上部には例えば円盤状の固定テーブル21が取
りつけられている。この固定lNl2゜にはベアリング
22な介して回転テーブル3が回転自在に取りつけられ
ている。この回転テーブル3の底部周縁にはギヤ23が
取りつげられており。
このギヤ23は、モータ25によって駆動されるギヤ2
4にかみ合わされる。なお、上記回転テープル3の周縁
には透孔26が例えば等間隔に4ケ所設Hられており、
カートリッジはこの透孔上部をまたぐようにテーブル3
の所定の位置に位置決めされるように載置される。こσ
)回転テーブル3は、上記駆動モータ25により90度
毎に回転し。
テーブル3の透孔上部に位置して載置されたカートリッ
ジ2をそれぞれ搬送台6に対面させるように動作する。
上記固定テーブル21上には、先端部にガイド27を有
する支柱28が連設されている。29はガイド27内な
水平方向に摺動するよ5に設けられたブツシャ−杆であ
り、このプッシャー29によりカートリッジ内のウェハ
4は順次搬送台6上に押出されるようになっている。こ
のブツシャ−杆29の左’AA Vlカートリッジ2に
近接し、その右端部には突出ピン30が設けられている
。31は上部がU字形状となり、下部が固定テーブル2
1上に回動自在に軸支されたレバーであり、この上部U
字部には、上記ブツシャ−杆に設けられfこ突出ビン3
0が係合される。さらに、レバー31は引っ張りバネ3
2を・介して固定テーブル21上に突出する固定杆33
に接続されている。
34は、固定テーブル21上に設けられた支柱に軸支さ
れた偏心カムである。このカム34の回転によって、レ
バ−31Y前後動させ、もってプッシャー杆29な前後
に駆動する。すなわち、偏心カム34の回転によりバネ
圧に抗してレバー31を間欠的に前後動させ、もって、
レバー31に固定されたプッシャー杆29を間欠的に前
後動させ、プッシャー杆29の先端部でカートリッジ2
内のウェハ4をブツシュする。このブンシュ動作により
カートリッジ2内に積層された最−上部のウェハ4が搬
送台6上に押し出される。搬送台6上に押出されたウェ
ハ4は、搬送台6に傾斜して設けられたエアー噴出孔か
ら噴出されるエアーによ−て搬送台6上をこれと非接触
状態な保ちながら洗浄ステーションBに搬送される。
35はウェハカートリッジの上下動機構であり。
上部にカートリッジの載置板37な有するとともに、下
部にネジ穴が設けられた底板を有する例えば円筒36と
、上記ネジ穴に嵯合され、上部にストッパー39が回動
自在に取付けられ、下部にギヤ41が取りつげられたネ
ジ棒38と、上記ギヤ41にかみ合わされ、駆動モータ
43によって駆動される駆動ギヤ42とによって構成さ
れる。なお、40はネジ俸38の下方に設けられたスト
ッパーである。ストッパー39.40は基台(図示せず
)に固定されておりネジ棒38の支持と円筒36に設け
られたスリン)を通過して設けられているため円筒の回
転止めの2つの役割を行っている。かかる上下動機構に
より、載置板37上にカートリッジ2の底部が対面した
状態で、駆動モータ43を駆動することにより1円93
6なネジ棒上においてカートリッジ2に設けた溝のピッ
チに対応してlピッチ毎を方に移動させることカーでき
る。これによって、載1θ板37に載置されたカートリ
ッジ内のウェハ4を搬送台6と同一平面上に位1面させ
得る。この上方移動運wJは上記プッシャー杆29の運
動と連動させ、プッシャー29が引っ込んだ時にカート
リッジを上方に移動させろ。
以上説明したように、上下動機構35及びブツシャ−2
9によってカートリッジ内に収納されたウェハな1枚ず
つ搬送台6上に搬出し、洗浄ステーションに移送するこ
とができる。
ローダ一部Aかも搬出されたウェハ4は、第4図に示す
ように、搬送台6上を通過して洗浄ステーションCの回
転テーブル12上に吸着載置される。44はこの回転テ
ーブル12上に設けられた位置決めピンであり、ウェハ
4にこの位置決めピン44に突き当り位置決めされる。
45Vi回転テーブル8上に設けられた真空吸着孔であ
る。
第5図は本発明の要部の洗浄ステーションすなわちウェ
ハ表面処理装置の構造断面図である。12は半導体ウエ
ノ・4が載置されろ回転テーブルであり、その底部中心
には回転軸46が連設されており、上部には複数の真空
吸着孔45が設けられる。
回転軸46には回転駆動源としてのガスタービン47が
設けられる。このガスタービンは駆動源に水が混入して
も支障が起らないという特長を有する。さらにこの回転
軸46内には上記吸着孔に通ずる空洞48が設けられて
いる。この空洞からの真空引きにより、ウェハ4は吸着
孔45を介して回転テーブル12上に吸着保持される。
49は回転テーブル−ヒフ¥−覆5ように設けられた上
蓋であり、50は下蓋である。この上蓋49と下蓋50
によって囲まれた部分が洗浄室Fとなる。上蓋49は。
上記回転テーブル120半導体ウェハ4を載置する部分
に対応した部分が凸状に形成されている。
また上蓋49の上面には洗浄室FKN、ガスを送流する
ためのノズル51が突出形成される。上記凸状部には孔
52が設けられ、この孔52には噴水ノズル13が上蓋
49と気密状態を保って首振り自在に設けられている。
この噴水ノズル13から洗浄水を半力3体ウェハ4に向
って噴射し、ウェハ全面な洗浄する。このlrt水ノズ
ル13は前述のように半導体ウェハ4表面に対して例え
ば45″の角度をもって洗浄水な吹き付けるものである
から。
第6図に示すように半25体ウェハ4の表面凹、凸部の
みでなく、陰の部分4aに存するゴミ等を吹きとばし、
その表面を洗浄できる。また、上蓋49にはN2ガス搬
送孔53が設けられている。
さらに、上蓋49には複数個のN、ガス吹出口54が設
けられており、この吹出口54からN。
ガスを噴射し洗浄室Fの内壁にガスカーテンを形成する
。このガスカーテンにより上蓋の内壁に水滴が付着する
のを防止する。さらにまた、この上蓋の側面部下部であ
って、回転テーブル12の周辺に位置する個所にはリン
グ状の板を一定間隔で斜に積み重ねたヨロイ戸状リング
55が設けられている。このヨロイ戸状リング55は、
洗浄後の汚水が洗浄室の側壁部に当りハネ返ってウェハ
に付着するのを防止するためのものである。下蓋50け
その中心部が空洞となっており、エア軸受56を介して
回転軸46に気密に取りつけられている。
下蓋の内面57の中心部から周縁部に向って下降する傾
斜面を有し、下蓋50の周縁一部には排気水口58が設
けられている。N、ガスや、下蓋の斜面に沿って流れる
洗浄水等がこの排気水口から外部に排出される。
第7図は、上記洗浄ステーションBと後述する乾燥ステ
ーションDとの間に配置されたウェハ搬送部Cの要部断
面図である。14はその上面がテーブル12とほぼ同平
面を有するように設けられた搬送台である。搬送台14
は基台(図示せず)に支持されており、投数のエア噴出
孔59が形成されている。60はこの搬送台14上に設
けられたウェハ吸引(般送手段である。
上記ウェハ吸引搬送手段60はベルヌイチャック61を
有し、ベルヌイチャック61にはウェハ上面に対しエア
ーを噴出する定めのエアー噴射孔62が複数個設けられ
ており、このエアー噴射孔62かもエアを噴射すること
によりこのベルヌイチャックとウェハとの間を負圧状態
として、ウェハをベルヌイチャックに非接触状態で吸引
しつるようになっている。そして、このベルヌイチャッ
ク61けその一端に、ネジ穴を有する円筒形状のガイド
63が取りつけられている。−f rsベルヌイチャノ
ク61の他端は、洗浄ステーションBの回転テーブル1
2と乾燥ステーションDとの間に配置されたガイド祈6
4の断面コ字形の溝に挿入支持されている。ベルヌイチ
ャック61のガイド63は一端が上記洗浄ステーション
Bの回転テーブル12上に達するとともに他端が後述す
る乾燥ステーションDの回転テーブル15の一部上に達
するように配設されたネジ棒65にIld合され、ベル
ヌイチャック61Uこのネジ俸65の一端に軸着された
ギヤ66及び、このギヤ66にかみ合わされ、駆動モー
タ68によって駆動される駆動ギヤ67により洗浄ステ
ーションBの回転テーブル12と乾燥ステーションDの
回転テーブル14間を移動しりるようになっている。モ
ータ68の回転によってネジ棒65が回転し、ガイド6
3に固定されたベルヌイチャソク61を洗浄ステーショ
ンBの回転テーブル12上に移動させ(図中CI)の状
態)、洗浄の終了したウェハ4に対し、エアーを噴射し
、ウェハ4な回転テーブル12から浮上がらせるように
吸引する。しかる後ウェハ4を吸引した状態でベルヌイ
チャノク61を、乾燥ステーシーヨンDの回転テーブル
15上に対面させるように移動させる(夕1中(II)
の状態)。この際、搬送台14のエアー噴射孔59がら
ウェハ下面に対しエアーを噴射する。このようにして洗
浄ステーションBから乾燥ステーションDにウエノ・ヲ
自動的に搬送することができろ。
乾燥ステーションDは、第8図の構造断面図に示すよう
な構成になっている。15は半導体ウェハ4が保持され
る回転テーブルであり、その底部中心には回転軸69が
連設されており、上部にはウェハホルダ70が設けられ
ている。回転軸69には回転機構としてのガスタービン
71が設けられる。ウェハホルダ70は、第9図に示す
ように。
中央部にV溝を有する2つの保持板72.73からなり
、両者の間隔なウェハを保持するのに十分なものとする
とともに双方の7字形溝を対面させるように回転テーブ
ル15上に並設した構造になっている。ウエノ・4けこ
のV字形溝に挿入され回転テーブル15に対して非接触
状態で保持される。
このように半導体ウェハ4を回転テーブル面に対して非
接触状態で保持゛4−ろのリュ、ウェハ表面のみならず
晶面も乾燥させ石ことにより乾燥速度を早めろためであ
る。74は上蓋であり、75は下蓋である。この上蓋7
4と下蓋75によって囲まれた部分が乾燥室Gを形FM
、する。上蓋74には上部に突出する円筒76が形成さ
れており、この円筒内には同軸上にN2ガス送流ノズル
77と温水導入ノズル78が形成されている。79Vi
上薔74に設けられた他のN、ガス送流ノズルである。
また、上蓋74上部にはN、ガス吹出口80が設けられ
ており、さらに、上蓋側面下部であって回転テーブル1
5の周辺に位置する開所vcはヨロイド状リング81が
設けられている。上記コロ4戸状リング81は前述し定
洗浄ステーションBにおけるもの(第5図の説明)と同
一の機能及び作用を有するものであるからその説明を省
略する。また、温水導入ノズル78は、ウニ/・を乾燥
する前に温水な半導体ウエノ・上に噴射することにより
ウエノ・の再洗浄な行うためのものである。このとき、
温水量はウェハホルダ70に支持されたウエノ・4の上
面を僅かに覆う程度とするのが好ましい。これによりウ
ェハの表、晶面共に洗浄が行えろ。
下蓋75の側端に設けられた排気水口82及び回転軸6
9との間に設けられたエアー軸受83は上述した洗浄ス
テーションBにおけるものと同一の機能及び作用を有す
るものであるからその説明を省略する。
洗浄ステーションでの洗浄終了後のウェハが乾燥ステー
ションのウェハホルダ70に保持される状態を第1O図
の平面図な用いて説明する。同図において、72,73
1d並設された7字形溝を有するウェハ保持板であり、
84.84.によってそれを中11.%とじて回転テー
ブル15に水平方向に回動し5ろよ5に取りつけらオt
でいろ。85は保持板72.73&?:かけわたされた
圧縮バネであって、通常ウェハ保持板72.73の先端
部の間隔な強制的に狭めるように作用1〜でいる。この
ようにウェハホルダの先端部を強制的に狭めるようにす
ることによって回転テーブル15が高速回転してもその
遠心力によって、ウェハホルダに保持されたウェハが外
部に抜は落ちろことな防止できろ。また、このウェハ保
持板72.73の先端部上面には突起するビン86,8
.6が設けられている。そして、前記洗浄ステーション
Bと乾燥ステーションとの間の前記搬送部Cの説明(第
7図)では述べなかったが、実際にはベルヌイチャック
61の先端部には、先端がテーパー状に形成され、上記
ウェハ保持板に設けられたビン86.86の周面にこの
テーパー状先端が接触し、保持板72.73を圧縮バネ
85のバネに抗しておしひろげろように働く爪87.8
7が突出形成されている。したがって、上記ベルヌイチ
ャノク61が前進することによって、ウェハホルダの突
起ビン86とガイド爪87.87の外縁部とが線接触状
態となり、このガイド爪87.87をガイドとしてウェ
ハ保持板72.73が圧縮バネ85の押上刃に抗して互
いに外方に押し開かれるようVC,される。この押し開
かれた状態でウェハをウェハホルダに挿入し。
しかる後、ベルヌイチャック61のエアー噴射動作を停
止させれば、搬送台14のエアー噴射のみによってウェ
ハ4は、ウェハホルダの)黄門に滑り込む。その後ベル
ヌイチャック61を後方に移動させてガイド爪87.8
7をビン86.86からmEぜば、圧縮バネ85の押上
刃によりウニ/・保持板72.73の先端は元に戻り、
ウエノ・4を両側からしっかりと保持することになる。
なお、圧縮バネ85及びガイド爪87.87はウエノS
4の移動時の障害とならないようにウエノ・ホルダの上
部に位置′fろように設けられることは言うまでもない
次に、乾燥(71終了したウエノ1がアンローダ一部E
へ、搬送されろ状態の一例を第11図の断面図を用いて
説明する。図において、88は乾燥ステーションの回転
テーブル15七のウニ/1ホルダ70の後方に位置する
ように設けられたプッシャーであり、回転軸89に回動
自在にとりつけられている。回転軸89の先端は図示し
ない回転機構に接続されるとともに1回転テーブル15
の回転に影gされないような個所に軸支されている。こ
のプッシャ−88ケ回ll1Ilさせることによって、
ウェハホルダ70内に保持されTこウエノ・4が前方に
押し出されろ。このようにして押出されたウエノ・4は
前方の搬送台19のエアー噴射機構によって後述するア
ンローダ部Eへ搬送されろ。
アンローダ部Eは1回転テーブル17な有し、回転テー
ブルは洗浄、乾燥の終ったウエノ・を収容するための空
のカートリノジ18が例えば4個載置できるようになっ
ている。アンローダ一部σ)具体的構成は、上記第3図
に示しfこローダ−機構とほぼ同様であり、説明を省略
する。ただ、第3図における上下動機溝35ば、アンロ
ーダ一時には、ウェハがカートリッジに収納される毎に
下降動作を行うこと、及びプッシャー機構を必要としな
(・ことが異なる。゛このよ5なアンローダ−機構によ
り処理の終了したウエノ・を一枚づつカートリッジ内に
収納τる。
なお、上記洗浄ステーションB及び乾燥ステーションD
の上蓋49及び74ば、機械的機構により自動的に処理
時には閉じられ、ウエノ・搬送セット時には開かれるよ
うにされる。
以上のように本発明は、従来σ)カートリッジ単位での
取扱いをウエノ・単位での取扱し・に代えて回転速度を
早めるようにし匁(従来σ)約10倍)7J・ら、処理
時間の低減化が図れる。また、ウエノ・単位で洗浄乾燥
などを行うものであるから、従来のように不純物が残る
ようなことはなく、完全洗浄乾燥が行えることとなり処
理効果を高めることができろ。さらに、連続処理が行え
るものとしたから、ローディンダ、アンローディングを
含めた自動化に最適の洗浄乾燥装置を実用化することが
可能となった。
本発明は上記実施例に限定されない。
本発明は自動化用の乾燥処理装置として広く利用できろ
図面の「11j中、な説明 第1図に本発明の一実施例である洗浄乾燥処理装置の概
略斜視図、第2図は本発明の一実施例に使用するウェハ
カートリッジの要部斜視図、第3図は本発明の一実施例
である洗浄乾燥処理装置のローダ一部の要部構造断面図
、第4図は本発明の一実施例である洗浄乾燥処理装置Y
tのローグ一部から洗浄ステーションのウニ・・の搬送
状態を示す説明図、第5図は本発明の一実施例である洗
浄乾燥処理装置の洗浄ステーションの要部構造断面図。
第6図は本発明の一実施例である洗浄乾燥処理によるウ
ェハの洗浄状態を示′f説明図、−第7図は本発明の一
実施例である洗浄乾燥処理装置の洗浄ステーションかう
乾燥ステーションへのウエノ・搬送部の要部断面図、第
8図は本発明の一実施例である洗浄乾燥処理装置の乾燥
ステーションの要部構造断面図、第9図は本発明の一実
施例である洗浄乾燥処理装置の乾燥ステーションに設け
られたウェハホルダの要部構造断面図、第10図は本発
明の一実施例である洗浄乾燥処理装置の洗浄ステーショ
ンから乾燥ステーションのウエハホルダヘウエハを搬送
し保持させろ状態な説明する説明図、第11図は本発明
の一実施例である洗浄乾燥処理装置の乾燥ステーション
からアンローダ一部へウェハを搬送する状態を説明する
説明図である。
l・・・カバー、2・・・カートリッジ、3・・・回転
テーブル、4・・・半導体ウェハ、5・・・側壁、6・
・・搬送台、7・・・収容溝、8,9・・・連結枠、1
0.11・・・開孔。
12・・・回転テーブル、13・・・噴水ノズル、14
・・・搬送台、15・・・回転テーブル、16・・・ウ
ェハホルダ、17・・・回転テーブル、18・・・カー
トリッジ、19・・搬送台、20・M、’、2 i・・
・固定テーブル。
22・・・ベアリング、23・・・ギヤ、24・・・ギ
ヤ。
25・・・モーター、26・・・凸化、27・・・ガイ
ド、28・・支柱、29・・・プッシャー杆、3o・・
・突出ビン、31・・レバー、32・・・バネ、33・
・・固定杆、34・・・偏心カム、35・・・上下動機
楢、36・・・円筒。
37・・・載置板、38・・・ネジ棒、39・・ストッ
パー。
40・・・ストッ/ニー、41・・・ギヤ、42・・・
ギヤ、43・・・モーター、44・・・位置決めビン、
45・・・真空吸〃f孔、46・・・回転軸、47・・
・ガスタービン、48・・・空洞、49・・・」二蓋、
50・・下蓋、51・・・N2ガス送流ノズル、52・
・・孔、53・・・N、ガス搬送孔、54・・N、ガス
吹出口、55・・ヨロイ戸状リング、66・・エアー軸
受、57・・・下蓋内面、58・・・排気水口、59・
・・エアー噴出孔、60・・・ウェハ吸引搬送手段、6
1・・・ヘルヌイチャソク、62・・・エアー噴射孔、
63・・・ガイド、64・・・ガイド板、65・・・ネ
ジ8,66・・ギヤ、67・・・ギヤ、68・・・モー
ター、69・・・回転軸、70・・・ウェルボルタ゛、
71・・・ガスタービン、72.73・保持板、74・
・上蓋、75・・・下蓋、76・・・円筒、77.79
・・N、ガス送流ノズノへ 78・・・温水導入ノズル
、80・N。
ガス吹出口、81・・・ヨロイ戸状リング、82・・排
気水口、83・・・エアー軸受、84・・軸、85・・
・圧縮バネ、86・・・ビン、87・・ソノイト爪、8
8・・ブツシャ−189・・回転軸。
第 2 図 7 第 3 図 J 第 Ll l’、1 2fシ 5 図 ?、ゴ 第 6 図 第 ′t 図 /r1 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、lal 被処理ウェハを載置し公転運動を行なうた
    めのウェハ載置台と fbl 上記ウェハ載1行台上の被処理ウェハに処理液
    な供給するための処理液供給手段 よりなるウェハ表面処理装置。 2、上記ウェハe置台にけウェハを真空吸着するための
    吸着孔を有することな特徴とする上記特許請求の範囲第
    1項に記載のウェハ表面処理装置。 3、上記処理液は洗浄液であることを特徴とする特許 理装置。 4、上記ウエハ載瞠台近hjには,ガス供給口が設けら
    れてなることを特徴とする上記特許請求の範囲第1項に
    記載のウェハ表面処理装置。 5、上記ウェハ載置台周辺には上記処理液の跳ね返り防
    止板を設けたことを特徴とする上記特許請求の範囲第1
    項に記載のウェハ表面処理装置。 6、 上記ウェハ載置台には複数のウェハを載置するよ
    うにし定ことを特徴とする上記特許請求の範囲第1項に
    記載のウエハ表面処理装置。
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