JPS6055318B2 - 端末プリンタ - Google Patents
端末プリンタInfo
- Publication number
- JPS6055318B2 JPS6055318B2 JP54105292A JP10529279A JPS6055318B2 JP S6055318 B2 JPS6055318 B2 JP S6055318B2 JP 54105292 A JP54105292 A JP 54105292A JP 10529279 A JP10529279 A JP 10529279A JP S6055318 B2 JPS6055318 B2 JP S6055318B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- printer
- memory
- monostable multivibrator
- printer head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子計算機の端末出力装置や各種情報受信
装置として使用することのできる端末プリンタ装置に関
し、そのプリンタヘッドを常に待機’状態に復帰させて
おいて情報受信時に直ちにプリンタアウトすることので
きる装置を提供することを目的とするものである。
装置として使用することのできる端末プリンタ装置に関
し、そのプリンタヘッドを常に待機’状態に復帰させて
おいて情報受信時に直ちにプリンタアウトすることので
きる装置を提供することを目的とするものである。
端末プリンタにサーマルプリンタを用いる場合、感熱
記録紙に印字をするときにはそのプリン・タヘツドを感
熱紙に圧着させた状態で左方から右方に走行させ、1行
分の印字を終了したならば惑熱紙から離して右方から左
方に戻すように、プリンタヘッドを駆動することが行な
われる。
記録紙に印字をするときにはそのプリン・タヘツドを感
熱紙に圧着させた状態で左方から右方に走行させ、1行
分の印字を終了したならば惑熱紙から離して右方から左
方に戻すように、プリンタヘッドを駆動することが行な
われる。
しかし、1行分の印字終了後に直ちにプリンタヘッドの
駆動を停止するとプリンタヘッドが感熱紙に圧着された
ままで止つてしまい、次回の印字時にうまく起動しなか
つたり、あるいは起動時にプリンタヘッドの離脱動作を
最初に行うと駆動モータの起動トルクが大きくなつてし
まつて電流が過大になつてしまうという不都合を生じる
。そこで、本発明は1行分の印字を終了した後にプリン
タヘッドが感熱紙から離脱してある程度左方に復帰した
状態で停止するようにした装置を提供することを目的と
するものである。
駆動を停止するとプリンタヘッドが感熱紙に圧着された
ままで止つてしまい、次回の印字時にうまく起動しなか
つたり、あるいは起動時にプリンタヘッドの離脱動作を
最初に行うと駆動モータの起動トルクが大きくなつてし
まつて電流が過大になつてしまうという不都合を生じる
。そこで、本発明は1行分の印字を終了した後にプリン
タヘッドが感熱紙から離脱してある程度左方に復帰した
状態で停止するようにした装置を提供することを目的と
するものである。
以下、本発明につき、その一実施例を示す図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図に本発明の一実施例のブロック図を示す。
先すこのプリンタの使用法を述べると、有線で多数の端
末プリンタがセンターと結合されており、センターから
各端末プリンタへ個別に、又は、全端末一斉に、印字さ
れる情報信号を必要に応じて送出する。各端末プリンタ
ては、送出信号中に付されている端末識別アドレスが自
己のものと一致した時、及び、一斉印字の識別信号があ
つた場合のみ印字する。各端末プリンタには固有の端末
アドレスが与えてある。このようなシステムでは、アド
レス検出回路のみを常時動作させ、他の部分は通常電力
を供給しないような構成になつている。
末プリンタがセンターと結合されており、センターから
各端末プリンタへ個別に、又は、全端末一斉に、印字さ
れる情報信号を必要に応じて送出する。各端末プリンタ
ては、送出信号中に付されている端末識別アドレスが自
己のものと一致した時、及び、一斉印字の識別信号があ
つた場合のみ印字する。各端末プリンタには固有の端末
アドレスが与えてある。このようなシステムでは、アド
レス検出回路のみを常時動作させ、他の部分は通常電力
を供給しないような構成になつている。
以下、第1図により概要を述べる。
ここで、1は信号受信部で、例えばFSKで1200B
PSの速度で.送られてくる信号を2値信号に復調し整
形する回路である。受信部1の出力をマイクロコンピュ
ータで形成した信号処理回路CPU2で検出し、その端
末識別アドレスを調べ、自己のものと一致している時に
CPU2からアドレスー致検出信号A,を出力する。ア
ドレスー致検出信号Aが出力されるとプリンタ制御部4
を介してリレー4Rが動作し、スイッチ4Sが閉じてメ
モリ3に電力が供給され、メモリ3が動作可能となる。
このメモリ3は、同一容量のメモリ3A,3Bに分けら
れる。先ず最初にメモリ3Aに1行分の文字パターン信
号(例えば18ビット×240ビット≠4.5Kビット
)が書き込まれる。その後、次にメモリ3Bに他の1行
分の文字パターン信号が書き込まれる。このメモリ3B
への書き込み中にメモリ3Aの内容を読み出し、ドライ
ブ回路5を介してプリンタ6のサーマルヘッドからなる
プリンタヘッド6Hへ供給する。このプリンタヘッド6
Hは可動型で、縦18ドットのサーマルヘッドが左方か
ら右方へ動いて感熱記録紙に印字する。1行当りの横方
向を240ドットとし、その240ドット分の印字を1
行毎に行なう。
PSの速度で.送られてくる信号を2値信号に復調し整
形する回路である。受信部1の出力をマイクロコンピュ
ータで形成した信号処理回路CPU2で検出し、その端
末識別アドレスを調べ、自己のものと一致している時に
CPU2からアドレスー致検出信号A,を出力する。ア
ドレスー致検出信号Aが出力されるとプリンタ制御部4
を介してリレー4Rが動作し、スイッチ4Sが閉じてメ
モリ3に電力が供給され、メモリ3が動作可能となる。
このメモリ3は、同一容量のメモリ3A,3Bに分けら
れる。先ず最初にメモリ3Aに1行分の文字パターン信
号(例えば18ビット×240ビット≠4.5Kビット
)が書き込まれる。その後、次にメモリ3Bに他の1行
分の文字パターン信号が書き込まれる。このメモリ3B
への書き込み中にメモリ3Aの内容を読み出し、ドライ
ブ回路5を介してプリンタ6のサーマルヘッドからなる
プリンタヘッド6Hへ供給する。このプリンタヘッド6
Hは可動型で、縦18ドットのサーマルヘッドが左方か
ら右方へ動いて感熱記録紙に印字する。1行当りの横方
向を240ドットとし、その240ドット分の印字を1
行毎に行なう。
但し、プリンタヘッド6Hが実際に発熱するのは文字パ
ターンのうち表示すべき点の部ノ分でのみである。プリ
ンタヘッド6Hは18個の発熱抵抗体よりなり発熱する
と感熱紙を発色させて印字をする。6Mはプリンタヘッ
ド6Hを動かすモータであり、又、このモータ6Mの回
転に対応して、ピックアップコイル6Pから1ドット毎
の読出クロックパルスが発生される。
ターンのうち表示すべき点の部ノ分でのみである。プリ
ンタヘッド6Hは18個の発熱抵抗体よりなり発熱する
と感熱紙を発色させて印字をする。6Mはプリンタヘッ
ド6Hを動かすモータであり、又、このモータ6Mの回
転に対応して、ピックアップコイル6Pから1ドット毎
の読出クロックパルスが発生される。
このクロックパルスの繰り返しは1行を240ドットと
して、その1行を1秒で印字するものとすれば、1ドッ
トの印字周期は11240=4.2msecになる。印
字はメモリ3A,3Bの内容を交互に読み出すことによ
つて、毎行連続して印字できる。次に、本発明の主要部
を第2図に示して述べる。
して、その1行を1秒で印字するものとすれば、1ドッ
トの印字周期は11240=4.2msecになる。印
字はメモリ3A,3Bの内容を交互に読み出すことによ
つて、毎行連続して印字できる。次に、本発明の主要部
を第2図に示して述べる。
先ず、装置全体の電源がち以前にすでに投入されていて
、待機状態にあるものとする。TOに於てCPU2から
のアドレスー致検出信号Aが高レベルになると、インバ
ータ49Rの出力が低レベルになり、これが積分回路4
9で遅延され、(TO+Δt)からゲート46Gの出力
Dが高レベルになる。単安定マルチバイブレータMM4
6はCPU2の出力Aの立下がりのT2lでトリガーさ
れ、そのQ出力がT5lまで低レベルになる。すると、
T2lの少し後に積分回路49の出力が高レベルになつ
ても、それ以前にMM46のQ出力が低レベルになつて
いるのでゲート46Gの出力はT2lからT5lまての
間も高レベルを持続する。MM46のO出力はT2lか
らT5lまで続き、その長さはC2とR2の積に比例す
る。例えは、T2l〜T5lを約1秒とする。これによ
り、リレー4Rには(TO+Δt)からT5lまでイン
バータ46Rを介して電流が流され、メモリ3を動作さ
せる。一方、メモリ3Aに1行分の信号の書き込みが終
了すると、ちでCPU2より読出制御出力Bが出力され
、MM4lをトリガーし、そのMM4lの出力EでFF
43をプリセットする。これにより、FF43のQ出力
はt1から高レベルとなり、Q出力は低レベルとなる。
TO以前はFF43のR端子が低レベルであるからFF
43はリセットされていてそのQ出力は低レベルである
。従つて、MM45はFF43の出力でt1にトリガー
される。以降、印字期間中はMM45は波形整形回路4
7からのクロックパルス出力Cで再トリガーされて高レ
ベルを保つようにMM45の時定数をクロックパルスC
の繰返しより長く選んである。MM45の出力が(Ti
+Δt1)から高レベルになつてインバータ45Rの出
力Fが低レベルになると、モータ6Mに電流が流れてモ
ータ6Mが動作を開始する。まず、ヘッド6Hが第3図
Bの実線の如くローラ6Rに圧着していない状態でt1
からTllの間にローラ6Rの左端へ動く。第3図では
ヘッド6Hとローラ6Rの間の感熱紙は省略してある。
モータ6Mが回転し、ヘッドが左端に達すると、リード
スイッチ6Sが閉じ、波形整形回路48の出力がGのよ
うに低レベルとなり波形整形回路47の最初のクロック
の(Tll+ΔTll)でFF42がクロックされ、そ
のQ出力すなわち第4図Hの出力が高レベルになる。こ
のときはFF43のCK入力は低レベルから高レベルへ
の変化であるので、FF43はクロックされない。続い
て、(Tll+ΔTl,)からT3lまでの間、ヘッド
6HがローラRに圧着し、モータ6Mにより右方に移動
されて印字が行なわれる。T53lで1行分の印字が終
了してヘッド6Hは右端でローラ6Rに圧着したまま止
まる。右端に達したことは、リードスイッチ6Sで検出
できる。なお、CPU2の出力A,Bは印字パルスを数
えてメモリ3からの印字データ読出期間を決定しており
、通常、ち,より少し早いT2lで終る。出力A,Bの
終了時を同時としておくと第4図の如くなる。リードス
イッチ6Sの出力Gが終ると、その次の波形整形回路4
7の出力のクロックパルスCでFF42がクロックされ
てそのQ出力11が低レベルとなる。
、待機状態にあるものとする。TOに於てCPU2から
のアドレスー致検出信号Aが高レベルになると、インバ
ータ49Rの出力が低レベルになり、これが積分回路4
9で遅延され、(TO+Δt)からゲート46Gの出力
Dが高レベルになる。単安定マルチバイブレータMM4
6はCPU2の出力Aの立下がりのT2lでトリガーさ
れ、そのQ出力がT5lまで低レベルになる。すると、
T2lの少し後に積分回路49の出力が高レベルになつ
ても、それ以前にMM46のQ出力が低レベルになつて
いるのでゲート46Gの出力はT2lからT5lまての
間も高レベルを持続する。MM46のO出力はT2lか
らT5lまで続き、その長さはC2とR2の積に比例す
る。例えは、T2l〜T5lを約1秒とする。これによ
り、リレー4Rには(TO+Δt)からT5lまでイン
バータ46Rを介して電流が流され、メモリ3を動作さ
せる。一方、メモリ3Aに1行分の信号の書き込みが終
了すると、ちでCPU2より読出制御出力Bが出力され
、MM4lをトリガーし、そのMM4lの出力EでFF
43をプリセットする。これにより、FF43のQ出力
はt1から高レベルとなり、Q出力は低レベルとなる。
TO以前はFF43のR端子が低レベルであるからFF
43はリセットされていてそのQ出力は低レベルである
。従つて、MM45はFF43の出力でt1にトリガー
される。以降、印字期間中はMM45は波形整形回路4
7からのクロックパルス出力Cで再トリガーされて高レ
ベルを保つようにMM45の時定数をクロックパルスC
の繰返しより長く選んである。MM45の出力が(Ti
+Δt1)から高レベルになつてインバータ45Rの出
力Fが低レベルになると、モータ6Mに電流が流れてモ
ータ6Mが動作を開始する。まず、ヘッド6Hが第3図
Bの実線の如くローラ6Rに圧着していない状態でt1
からTllの間にローラ6Rの左端へ動く。第3図では
ヘッド6Hとローラ6Rの間の感熱紙は省略してある。
モータ6Mが回転し、ヘッドが左端に達すると、リード
スイッチ6Sが閉じ、波形整形回路48の出力がGのよ
うに低レベルとなり波形整形回路47の最初のクロック
の(Tll+ΔTll)でFF42がクロックされ、そ
のQ出力すなわち第4図Hの出力が高レベルになる。こ
のときはFF43のCK入力は低レベルから高レベルへ
の変化であるので、FF43はクロックされない。続い
て、(Tll+ΔTl,)からT3lまでの間、ヘッド
6HがローラRに圧着し、モータ6Mにより右方に移動
されて印字が行なわれる。T53lで1行分の印字が終
了してヘッド6Hは右端でローラ6Rに圧着したまま止
まる。右端に達したことは、リードスイッチ6Sで検出
できる。なお、CPU2の出力A,Bは印字パルスを数
えてメモリ3からの印字データ読出期間を決定しており
、通常、ち,より少し早いT2lで終る。出力A,Bの
終了時を同時としておくと第4図の如くなる。リードス
イッチ6Sの出力Gが終ると、その次の波形整形回路4
7の出力のクロックパルスCでFF42がクロックされ
てそのQ出力11が低レベルとなる。
これによつてFF43がクロックされ、そのQ出力が低
レベル、Q出力が高レベルとなる。FF43のQ出力が
低レベルになつた後、積分回路44の出力が低レベルと
なつてゲート44Gの出力が常に高レベルになり、MM
45がトリガーされなくなる。一方、ナンドゲート46
Gの出力Dは前述のように(TO+Δt)からT,lま
で高レベルであり、MM46のR2とC2で決まるパル
ス巾を500rr1SeCとすると、T2lから500
msec後のT5lにゲート46Gの出力Dが低レベル
となり、以降、次の行の動作開始時ちまでFF43がリ
セットされつづけ、そのQ出力は高レベルを保つ。
レベル、Q出力が高レベルとなる。FF43のQ出力が
低レベルになつた後、積分回路44の出力が低レベルと
なつてゲート44Gの出力が常に高レベルになり、MM
45がトリガーされなくなる。一方、ナンドゲート46
Gの出力Dは前述のように(TO+Δt)からT,lま
で高レベルであり、MM46のR2とC2で決まるパル
ス巾を500rr1SeCとすると、T2lから500
msec後のT5lにゲート46Gの出力Dが低レベル
となり、以降、次の行の動作開始時ちまでFF43がリ
セットされつづけ、そのQ出力は高レベルを保つ。
ヘッド6Hが右端に達したT3lからMM45の出力が
低レベルになつてインバータ45Rの出力Fが高レベル
になるT4l迄を約100msecにするようにMM4
5の時定数を設定すると、その間モータ6Mに電流が流
れて、ヘッド6Hはローラ6Rから離れ右端から左方に
動き中央の所定の待機位置へ戻る。
低レベルになつてインバータ45Rの出力Fが高レベル
になるT4l迄を約100msecにするようにMM4
5の時定数を設定すると、その間モータ6Mに電流が流
れて、ヘッド6Hはローラ6Rから離れ右端から左方に
動き中央の所定の待機位置へ戻る。
T3l〜T4lは適当に決めればよく、MM45のC1
とR1で決まる。例えばC1=4.7pF,R=33K
Ωで約100n1secとなる。即ち、前述のごとくM
M45のパルス幅はクロ7ツクパルスCの出力の繰返し
周期より長くする必要があり、ヘッド6Hをローラ6R
から離脱させて中央の所定の待機位置へ復帰させる為に
は上述の如く100rnsec程度が必要となる。次に
T2l〜T5lの間ゲート46Gの出力を高レベルに保
つ理由を述べる。
とR1で決まる。例えばC1=4.7pF,R=33K
Ωで約100n1secとなる。即ち、前述のごとくM
M45のパルス幅はクロ7ツクパルスCの出力の繰返し
周期より長くする必要があり、ヘッド6Hをローラ6R
から離脱させて中央の所定の待機位置へ復帰させる為に
は上述の如く100rnsec程度が必要となる。次に
T2l〜T5lの間ゲート46Gの出力を高レベルに保
つ理由を述べる。
このゲート46Gはインバータ46Rを介してメモリ3
制御用のリレー4Rを駆動しており、通常T2lで1行
分の信号の読み出しが終つてから次の行の信号を読み出
すまでの間にスペースがあり、かなりの時間が空くので
、その間にスイッチ4Sが開放されるとメモリ3の内容
が消えてしまうので、次の信号を読み出す迄の期間を見
越して長く選んでいるのである。一方、このような装置
においては、端末の主電L源オフのタイミングにより、
ヘッド6Hの停止位置が不定になるので、主電源投入後
には直ちにヘッド6Hを所定の待機位置に戻すようにし
なければならない。所定の待機位置以外から印字動作を
開始すると(t1+Tll)が変化し、メカニズムでは
門吸収しきれなくなる。それ故、主電源の投入時に情報
信号の受信状態の如何にかかわらず、CPU2から出力
A,Bを発生させてモータ6Mを動作させると、電源投
入後に必ずヘッド6Hが動いて所定の待機位置で止まる
ようにできる。前回の電1源切断時にヘッド6Hが何処
で止まつたとしても、最高1行分の長さ以上モータ6M
を回転させれば、ヘッド6Hを所定の待機位置で止める
ことができる。電源投入後、短時間で信号が来て、TO
が現われたとしても、1行分をメモリ3に記憶するには
(−×240ビツトニ2秒)以上を要するので、へ12
00、ツド6Hが所定待機位置に戻る時間は十分ある。
制御用のリレー4Rを駆動しており、通常T2lで1行
分の信号の読み出しが終つてから次の行の信号を読み出
すまでの間にスペースがあり、かなりの時間が空くので
、その間にスイッチ4Sが開放されるとメモリ3の内容
が消えてしまうので、次の信号を読み出す迄の期間を見
越して長く選んでいるのである。一方、このような装置
においては、端末の主電L源オフのタイミングにより、
ヘッド6Hの停止位置が不定になるので、主電源投入後
には直ちにヘッド6Hを所定の待機位置に戻すようにし
なければならない。所定の待機位置以外から印字動作を
開始すると(t1+Tll)が変化し、メカニズムでは
門吸収しきれなくなる。それ故、主電源の投入時に情報
信号の受信状態の如何にかかわらず、CPU2から出力
A,Bを発生させてモータ6Mを動作させると、電源投
入後に必ずヘッド6Hが動いて所定の待機位置で止まる
ようにできる。前回の電1源切断時にヘッド6Hが何処
で止まつたとしても、最高1行分の長さ以上モータ6M
を回転させれば、ヘッド6Hを所定の待機位置で止める
ことができる。電源投入後、短時間で信号が来て、TO
が現われたとしても、1行分をメモリ3に記憶するには
(−×240ビツトニ2秒)以上を要するので、へ12
00、ツド6Hが所定待機位置に戻る時間は十分ある。
以上のように、本発明によれば、印字終了後のヘッドを
ローラから離すとともに所定の待機位置に戻すようにす
るとともに、主電源投入時には必らずヘッドを一度動か
し上記と同じ所定の待機位置に止めてから印字動作する
ようにしているため、前回の電源切断時にヘッドがいか
なる位置で停止していたとしても、次回の印字時にもヘ
ッドがうまく起動して印字ミスがなくなるとともに、モ
ータの起動時に、上記のように前もつてヘッドを離脱さ
せているため、ヘッド離脱のためのトルクが不要となり
、モータに流れる電流が小さくて済む等の利点を有する
。
ローラから離すとともに所定の待機位置に戻すようにす
るとともに、主電源投入時には必らずヘッドを一度動か
し上記と同じ所定の待機位置に止めてから印字動作する
ようにしているため、前回の電源切断時にヘッドがいか
なる位置で停止していたとしても、次回の印字時にもヘ
ッドがうまく起動して印字ミスがなくなるとともに、モ
ータの起動時に、上記のように前もつてヘッドを離脱さ
せているため、ヘッド離脱のためのトルクが不要となり
、モータに流れる電流が小さくて済む等の利点を有する
。
第1図は本発明の一実施例における端末プリンタ装置の
ブロック線図、第2図は同装置の要部の回路図、第3図
A,Bは同装置の要部の斜視図および側面図、第4図は
同装置の各部の波形図である。 1・・・・・・信号受信部、2・・・・・・信号処理回
路、3・・・・・・メモリ、5・・・・・・ドライブ回
路、6・・・・・・プリンタ、45,46・・・・・・
単安定マルチバイブレーター。
ブロック線図、第2図は同装置の要部の回路図、第3図
A,Bは同装置の要部の斜視図および側面図、第4図は
同装置の各部の波形図である。 1・・・・・・信号受信部、2・・・・・・信号処理回
路、3・・・・・・メモリ、5・・・・・・ドライブ回
路、6・・・・・・プリンタ、45,46・・・・・・
単安定マルチバイブレーター。
Claims (1)
- 1 感熱記録式のプリンタヘッドと上記プリンタヘッド
を駆動するモータとを有し、印字をするときにはそのプ
リンタヘッドを感熱紙に圧着させた状態で左方から右方
に走行し、1行分の印字を終了すれば感熱紙から離して
右方から左方に戻すようにしたプリンタと、上記プリン
タを制御する信号処理回路と、伝送されてきた印字すべ
き文字等のパターン信号を記憶するメモリとを備え、上
記信号処理回路では、伝送されてくるパターン信号に付
されている端末識別アドレス信号が自端末を示すもので
あることを検出したときから1行分のパターン信号を上
記メモリから読み出し終るまでアドレス一致検出出力を
発生し、電源投入時から一定時間と、伝送されてきた印
字すべきパターン信号が上記メモリに記憶し終つたとき
から1行分のパターン信号を上記メモリから読み出し終
るまで読出制御出力を発生し、上記アドレス一致検出出
力により第1の単安定マルチバイブレータをトリガして
上記アドレス一致検出出力が無くなつてから次の行のパ
ターン信号の受信開始時までの時間より長いパルスを発
生し、上記アドレス一致検出出力と上記第1の単安定マ
ルチバイブレータの出力パルスとの論理和出力により上
記メモリへの電源供給を制御するようにし、上記読出制
御出力が発生されたときに第2の単安定マルチバイブレ
ータをトリガし、この第2の単安定マルチバイブレータ
の出力パルスにより上記モータへの電源供給を制御して
上記モータを回転させるようにし、上記モータの回転に
より上記プリンタより発生される印字1ビットづつに対
応するクロックパルスにより上記第2の単安定マルチバ
イブレータを再トリガし、この第2の単安定マルチバイ
ブレータの時定数を上記クロックパルスの繰り返し周期
より長くかつ上記プリンタヘッドが右端において上記感
熱紙から離れて所定の待機位置まで左方へ走行するのに
要する時間に設定し、上記プリンタヘッドが右端に達し
たことを検出したときに上記クロックパルスによる上記
第2の単安定マルチバイブレータの再トリガを停止させ
るようにしたことを特徴とする端末プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54105292A JPS6055318B2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | 端末プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54105292A JPS6055318B2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | 端末プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629782A JPS5629782A (en) | 1981-03-25 |
| JPS6055318B2 true JPS6055318B2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14403602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54105292A Expired JPS6055318B2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | 端末プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055318B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57207080A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-18 | Toshiba Corp | Carriage error detector |
| JPS58107383A (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-27 | Fujitsu Ltd | 印字制御方式 |
-
1979
- 1979-08-17 JP JP54105292A patent/JPS6055318B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629782A (en) | 1981-03-25 |
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