JPS6055321B2 - ハイドロニユ−マチツクサスペンシヨンの作動制御装置 - Google Patents
ハイドロニユ−マチツクサスペンシヨンの作動制御装置Info
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- JPS6055321B2 JPS6055321B2 JP6697778A JP6697778A JPS6055321B2 JP S6055321 B2 JPS6055321 B2 JP S6055321B2 JP 6697778 A JP6697778 A JP 6697778A JP 6697778 A JP6697778 A JP 6697778A JP S6055321 B2 JPS6055321 B2 JP S6055321B2
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車に使用されるハイドロニユーマチツクサ
スペンシヨンの作動制御装置に関する。
スペンシヨンの作動制御装置に関する。
ハイドロニユーマチツクサスペンシヨンは通常オートレ
ベリング機構を備えており、乗員の乗降時や荷物の積み
降しにより車体重量が変化した時に、サスペンションユ
ニット内の圧油を給、排して車体姿勢を自動的に修正で
きるようになつている。
ベリング機構を備えており、乗員の乗降時や荷物の積み
降しにより車体重量が変化した時に、サスペンションユ
ニット内の圧油を給、排して車体姿勢を自動的に修正で
きるようになつている。
前記オートレベリング機構はダンパー機能を有し、前記
圧油の給排作動を適当時間遅延させることにより悪路等
の走行時に生ずる車輪の弾発、バウンデイングおよびピ
ッチング、曲線走行、加速、減速等に対してオートレベ
リングによる無駄なオイル消費やサスペンションユニッ
ト内の作動油絵、排作用の連続により、サスペンション
ユニットがハンチングを起したりすることのないように
構成されている。また、かかるハイドロニユーマチツク
サスペンシヨンユニツトにあつては前述のようにオート
レベリング機構を付設することと併せて、車高を任意に
調整し得るように車高選択機能を付与することも必要で
ある。この車高選択は各サスペンションユニット内の作
動油の給、排を行えば良いので、通常、サスペンション
ユニットの圧油供給側とドレーン側の各油通路に切換弁
を設けて、この切換弁の開閉制御によつて行わせるよう
にしている。ところが、この車高選択といつても走行各
サスペンションユニットのオートレベリング機構がその
機能を十分に発揮できるように作動油の給排側通路を開
放しておく場合と、コーナーリング時に各サスペンショ
ンユニットをオイルロックして、各サスペンションユニ
ットのアキュームレータのガスバネ機能のみ発揮させる
ようにする場合と、乗降に便利なようにサスペンション
ユニットの内圧をある程度まで下げて車高を所定高にま
で低める場合と、タイヤ交換時等において各サスペンシ
ョンユニットを最大限に伸張させるジャッキアップおよ
び最小限に縮小させる排油作動等多くの態様が必要とな
るもので、このため、油圧回路は複雑となり、また切換
弁も非常に多く要するといつた不具合があつた。この不
具合を解消するため、第1図に示すようなハイドロニユ
ーマチツクサスペンシヨンの作動制御装置が考えられて
いる。
圧油の給排作動を適当時間遅延させることにより悪路等
の走行時に生ずる車輪の弾発、バウンデイングおよびピ
ッチング、曲線走行、加速、減速等に対してオートレベ
リングによる無駄なオイル消費やサスペンションユニッ
ト内の作動油絵、排作用の連続により、サスペンション
ユニットがハンチングを起したりすることのないように
構成されている。また、かかるハイドロニユーマチツク
サスペンシヨンユニツトにあつては前述のようにオート
レベリング機構を付設することと併せて、車高を任意に
調整し得るように車高選択機能を付与することも必要で
ある。この車高選択は各サスペンションユニット内の作
動油の給、排を行えば良いので、通常、サスペンション
ユニットの圧油供給側とドレーン側の各油通路に切換弁
を設けて、この切換弁の開閉制御によつて行わせるよう
にしている。ところが、この車高選択といつても走行各
サスペンションユニットのオートレベリング機構がその
機能を十分に発揮できるように作動油の給排側通路を開
放しておく場合と、コーナーリング時に各サスペンショ
ンユニットをオイルロックして、各サスペンションユニ
ットのアキュームレータのガスバネ機能のみ発揮させる
ようにする場合と、乗降に便利なようにサスペンション
ユニットの内圧をある程度まで下げて車高を所定高にま
で低める場合と、タイヤ交換時等において各サスペンシ
ョンユニットを最大限に伸張させるジャッキアップおよ
び最小限に縮小させる排油作動等多くの態様が必要とな
るもので、このため、油圧回路は複雑となり、また切換
弁も非常に多く要するといつた不具合があつた。この不
具合を解消するため、第1図に示すようなハイドロニユ
ーマチツクサスペンシヨンの作動制御装置が考えられて
いる。
すなわち、車両のフロント側サスペンションユニット1
とリヤ側サスペンションユニット2とを並列油圧回路に
し、油圧源3からの作動圧油を直列に接続した第1,第
2の切換弁4,5を介して前記両サスペンションユニッ
ト1,2に供給するようにし、かつ両サスペンションユ
ニット1,2内の作動油を第3の切換弁6を介してドレ
ーンできるように構成すると共に、前記第1,第2の切
換弁4,5間の通路と第3の切換弁6の上流の通路とを
連絡する通路に第4の切換弁7を設けて、第1,第4の
切換弁4,7を介してドレーン側からも両サスペンショ
ンユニット1,2に油圧を作用できるように構成し、更
にフロント側並にリヤ側のサスペンションユニット1,
2の圧油供給側に第2の切換弁5をバイパスして、第1
,第2のリリーフ弁8,9と、第1のチェック弁10と
を並列に接続すると共に、第1,第2のリリーフ弁8,
9間の通路に−第2のチェック弁11を配設して、該第
1,第2のチェック弁10,11により第2の切換弁5
をバイパスして各サスペンションユニット1,2への圧
油供給と、各サスペンションユニット1,2の圧油供給
側から第1,第2のリリーフ弁8,9=並に第4,第3
の切換弁7,6を介し、または第2,第4,第3の切換
弁5,7,6を介して作動油のドレーンを行えるように
構成し、前記第1乃至第4の切換弁4,5,6,7の第
2図に示すような切換操作により車高選択できるように
してい二る。なお、21はオイルポンプ、22はアンロ
ード弁、23はメインアキュームレータである。しかし
、このように構成された従来のハイドロニユーマチツク
サスペンシヨンの作動制御装置にあつては第1,第2の
リリーフ弁8,9や第1,1第2のチェック弁10,1
1を用いるため、まだ油圧回路が複雑で、多数の部品を
必要とし、高価になるという欠点があつた。本発明は以
上のような従来の欠点に第1,第2のリリーフ弁や第1
,第2のチェック弁を必要とせず、構造が簡単で安価に
できるハイドロニユーマチツクサスペンシヨンの作動制
御装置を得るにある。
とリヤ側サスペンションユニット2とを並列油圧回路に
し、油圧源3からの作動圧油を直列に接続した第1,第
2の切換弁4,5を介して前記両サスペンションユニッ
ト1,2に供給するようにし、かつ両サスペンションユ
ニット1,2内の作動油を第3の切換弁6を介してドレ
ーンできるように構成すると共に、前記第1,第2の切
換弁4,5間の通路と第3の切換弁6の上流の通路とを
連絡する通路に第4の切換弁7を設けて、第1,第4の
切換弁4,7を介してドレーン側からも両サスペンショ
ンユニット1,2に油圧を作用できるように構成し、更
にフロント側並にリヤ側のサスペンションユニット1,
2の圧油供給側に第2の切換弁5をバイパスして、第1
,第2のリリーフ弁8,9と、第1のチェック弁10と
を並列に接続すると共に、第1,第2のリリーフ弁8,
9間の通路に−第2のチェック弁11を配設して、該第
1,第2のチェック弁10,11により第2の切換弁5
をバイパスして各サスペンションユニット1,2への圧
油供給と、各サスペンションユニット1,2の圧油供給
側から第1,第2のリリーフ弁8,9=並に第4,第3
の切換弁7,6を介し、または第2,第4,第3の切換
弁5,7,6を介して作動油のドレーンを行えるように
構成し、前記第1乃至第4の切換弁4,5,6,7の第
2図に示すような切換操作により車高選択できるように
してい二る。なお、21はオイルポンプ、22はアンロ
ード弁、23はメインアキュームレータである。しかし
、このように構成された従来のハイドロニユーマチツク
サスペンシヨンの作動制御装置にあつては第1,第2の
リリーフ弁8,9や第1,1第2のチェック弁10,1
1を用いるため、まだ油圧回路が複雑で、多数の部品を
必要とし、高価になるという欠点があつた。本発明は以
上のような従来の欠点に第1,第2のリリーフ弁や第1
,第2のチェック弁を必要とせず、構造が簡単で安価に
できるハイドロニユーマチツクサスペンシヨンの作動制
御装置を得るにある。
以下、第3図の実施例により本発明の詳細な説明する。
第3図において、オイルポンプ21、アンロード弁22
、メインアキュームレータ23からなる油圧源24から
の作動油圧を直列に接続した第Jl,第2の切換弁25
,26を介して、一方のフロント側サスペンションユニ
ット27と、他方のリヤ側サスペンションユニット28
に供給するようにし、かつこれらのフロント側・リヤ側
サスペンションユニット27,28内の作動油を第3の
切換弁29を介してオイルリザーバ30へドレーンでき
るように構成し、さらに前記第1の切換弁25を介して
他方のフロント側サスペンションユニット27Aと、一
方のリヤ側サスペンションユニット28Aに油圧源24
からの作動圧油を供給するようにし、かつこれらのフロ
ント側●リヤ側サスペンションユニット27A,28A
内の作動油を前記第3の切換弁29を介してオイルリザ
ーバ30へドレーンできるように構成するとともに、前
記第1,第2の切換弁25,26間の通路31と、第3
の切換弁29上流の通路32とを連通する通路33に第
4の切換弁34を設けて、第1,第4の切換弁25,3
4を介してドレーン側からも全サスペンションユニット
27,27A,28,28Aに油圧を作用できるように
構成している。なお、第1乃至第4の切換弁25,26
,29,34は走行中のコーナリングによつて車両力珀
−リングすると、Gセンサ(図示せず)により自動的に
閉作動するようになつており、通常は操作スイッチ(図
示せず)により電気的に開,閉作動されるものとする。
上記構成の本発明装置の車高選択制御態様について説明
する。(1)走行時 (イ)通常走行時、 各サスペンションユニット27,27A,28,28A
のインレット27a,27b,28a,28bおよびア
ウトレット27c,27d,28c,28dに内装した
油圧作動弁(図示せず)の開閉により、車両の変化に対
応して作動油の供給もしくは排出を行つて車高を常に一
定に維持させ、かつオートレベリング機構を普通に機能
できるようにする必要がある。
、メインアキュームレータ23からなる油圧源24から
の作動油圧を直列に接続した第Jl,第2の切換弁25
,26を介して、一方のフロント側サスペンションユニ
ット27と、他方のリヤ側サスペンションユニット28
に供給するようにし、かつこれらのフロント側・リヤ側
サスペンションユニット27,28内の作動油を第3の
切換弁29を介してオイルリザーバ30へドレーンでき
るように構成し、さらに前記第1の切換弁25を介して
他方のフロント側サスペンションユニット27Aと、一
方のリヤ側サスペンションユニット28Aに油圧源24
からの作動圧油を供給するようにし、かつこれらのフロ
ント側●リヤ側サスペンションユニット27A,28A
内の作動油を前記第3の切換弁29を介してオイルリザ
ーバ30へドレーンできるように構成するとともに、前
記第1,第2の切換弁25,26間の通路31と、第3
の切換弁29上流の通路32とを連通する通路33に第
4の切換弁34を設けて、第1,第4の切換弁25,3
4を介してドレーン側からも全サスペンションユニット
27,27A,28,28Aに油圧を作用できるように
構成している。なお、第1乃至第4の切換弁25,26
,29,34は走行中のコーナリングによつて車両力珀
−リングすると、Gセンサ(図示せず)により自動的に
閉作動するようになつており、通常は操作スイッチ(図
示せず)により電気的に開,閉作動されるものとする。
上記構成の本発明装置の車高選択制御態様について説明
する。(1)走行時 (イ)通常走行時、 各サスペンションユニット27,27A,28,28A
のインレット27a,27b,28a,28bおよびア
ウトレット27c,27d,28c,28dに内装した
油圧作動弁(図示せず)の開閉により、車両の変化に対
応して作動油の供給もしくは排出を行つて車高を常に一
定に維持させ、かつオートレベリング機構を普通に機能
できるようにする必要がある。
このため、第4図に示すように、第1,第2,第3の切
換弁25,26,29が開作動、第4の切i換弁34が
閉作動させる。この結果、一方のフロント側サスペンシ
ョンユニット27と、他方のリヤ側サスペンションユニ
ット28には油圧源から第1,第2の切換弁25,26
を介し、また他方のフロント側サスペンションユニット
127Aと一方のリヤ側サスペンションユニット28A
は第1の切換弁25を介して各インレット27a,27
b,28a,28bに圧油を供給し、ドレーン通路32
を開放する。これにより、オートレベリング機構は通常
に1作動し、車重が変化した場合(乗員の乗降または荷
物の積み降しによる)には各サスペンションユニット2
7,27A,28,28Aの作動油の給・排を行つて車
高を一定に保つ。
換弁25,26,29が開作動、第4の切i換弁34が
閉作動させる。この結果、一方のフロント側サスペンシ
ョンユニット27と、他方のリヤ側サスペンションユニ
ット28には油圧源から第1,第2の切換弁25,26
を介し、また他方のフロント側サスペンションユニット
127Aと一方のリヤ側サスペンションユニット28A
は第1の切換弁25を介して各インレット27a,27
b,28a,28bに圧油を供給し、ドレーン通路32
を開放する。これにより、オートレベリング機構は通常
に1作動し、車重が変化した場合(乗員の乗降または荷
物の積み降しによる)には各サスペンションユニット2
7,27A,28,28Aの作動油の給・排を行つて車
高を一定に保つ。
(口)車両が曲線走行する時は車体のローリングを2阻
止する必要がある。
止する必要がある。
そこで、このコーナーリング時車体がローリングを起゛
すと速かにGセンサ(図示せず)がこれを惑知して、第
4図に示すように第1乃至第4の切換弁25,26,2
9,34を閉作動させる。この結果、各サスペ,ンシヨ
ンユニツト27,27A,28,28Aはオイルロック
状態となり、各サスペンションユニット27,27A,
28,28Aはそのアキュームレータ35,36,37
,38の作用により単なるガスばねとしてしか機能せず
、こ一れにより車体のローリングを阻止する。(2)乗
降位置 乗員の乗降の際には車高を乗降し易い高さまでに低める
必要がある。
すと速かにGセンサ(図示せず)がこれを惑知して、第
4図に示すように第1乃至第4の切換弁25,26,2
9,34を閉作動させる。この結果、各サスペ,ンシヨ
ンユニツト27,27A,28,28Aはオイルロック
状態となり、各サスペンションユニット27,27A,
28,28Aはそのアキュームレータ35,36,37
,38の作用により単なるガスばねとしてしか機能せず
、こ一れにより車体のローリングを阻止する。(2)乗
降位置 乗員の乗降の際には車高を乗降し易い高さまでに低める
必要がある。
そこで、このような乗降の際には第4図に示すように第
1,第2の切換弁25,26を閉作動、第3,第4の切
換弁29,34を開作動させる。この結果他方のフロン
ト側サスペンションユニット27Aと一方のリヤ側サス
ペンションユニット28Aは排油になる。この時、一方
のフロント側サスペンションユニット27と他方のリヤ
側サスペンションユニット28は排油ではないので、車
体荷重はこのサスペンションユニット27,28で受け
るが、今まで各2本のフロント●リヤサスペンションユ
ニットで受けいた荷重を対角線上に位置する各1本のフ
ロン・リヤサスペンションユニットで受けることにζる
。この荷重を受けたフロント・リヤサスペン・ヨンユニ
ツト21,28は圧縮される。この圧iにともなつてば
ね定数分だけ反力が増加するの・・、その時の変位をH
とすると、反力F=WO+K.H (ただし、WOは1本のサスペンシヨンユニツーに加わ
る車体荷重)2本のサスペンションユニットで受ける荷
重はWOkgであるので、2W0−F=2W1となるよ
うに設定すると従来とjじ高さの乗降位置を得ることが
できる。
1,第2の切換弁25,26を閉作動、第3,第4の切
換弁29,34を開作動させる。この結果他方のフロン
ト側サスペンションユニット27Aと一方のリヤ側サス
ペンションユニット28Aは排油になる。この時、一方
のフロント側サスペンションユニット27と他方のリヤ
側サスペンションユニット28は排油ではないので、車
体荷重はこのサスペンションユニット27,28で受け
るが、今まで各2本のフロント●リヤサスペンションユ
ニットで受けいた荷重を対角線上に位置する各1本のフ
ロン・リヤサスペンションユニットで受けることにζる
。この荷重を受けたフロント・リヤサスペン・ヨンユニ
ツト21,28は圧縮される。この圧iにともなつてば
ね定数分だけ反力が増加するの・・、その時の変位をH
とすると、反力F=WO+K.H (ただし、WOは1本のサスペンシヨンユニツーに加わ
る車体荷重)2本のサスペンションユニットで受ける荷
重はWOkgであるので、2W0−F=2W1となるよ
うに設定すると従来とjじ高さの乗降位置を得ることが
できる。
(ただし、W1はパンバラパーで受ける荷重で3る)3
)タイヤ交換時 f)ジャッキアップ タイヤ交換の際にジャッキを介装するために車高を最大
限に高める必要がある。
)タイヤ交換時 f)ジャッキアップ タイヤ交換の際にジャッキを介装するために車高を最大
限に高める必要がある。
そこで、このジャッキアップ時には第4図に示すように
、第1,第2,第4の切換弁25,26,34を開作動
、第3の切換弁29を閉作動させる。この結果、各サス
ペンションユニット27,27A,28,28Aのイン
レット27a,27b,28a,28b及びアウトレッ
ト27c,27d,28c,28dには油圧源24から
の圧油が第1,第2の切換弁25,26を介して作用す
るため、各サスペンションユニット27,27A,28
,28Aが伸張し始め、最大限まで伸張する。したがつ
て、この状態で車体と路面間にジャッキを介装すること
ができる。口)排油ジャッキ●アップでジャッキを介装
したのち、全車輪を最圧縮位置にすると、介装していな
い車輪が縮み、介装した車輪が浮き上る。
、第1,第2,第4の切換弁25,26,34を開作動
、第3の切換弁29を閉作動させる。この結果、各サス
ペンションユニット27,27A,28,28Aのイン
レット27a,27b,28a,28b及びアウトレッ
ト27c,27d,28c,28dには油圧源24から
の圧油が第1,第2の切換弁25,26を介して作用す
るため、各サスペンションユニット27,27A,28
,28Aが伸張し始め、最大限まで伸張する。したがつ
て、この状態で車体と路面間にジャッキを介装すること
ができる。口)排油ジャッキ●アップでジャッキを介装
したのち、全車輪を最圧縮位置にすると、介装していな
い車輪が縮み、介装した車輪が浮き上る。
そのための最圧縮位置を設定するため、サスペンション
内の圧油を全て排出する。そこで、このような場合には
第4図に示すように第1の切換弁25を閉作動、第2,
第3,第4の切換弁26,29,34を開作動させる。
この結果、各サスペンションユニット27,27A,2
8,28Aの圧油供給側は該各サスペンションユニット
27,27A,28,28Aの内圧よりも低くなるため
、インレット27a,27b,28a,28bに内蔵し
た油圧作動弁が開き、各サスペンションユニット27,
27A,28,28A内の圧油はインレット27a,2
7b,28a,28bより第2,第4および第3の切換
弁26,34:29を介してドレーンされ、各サスペン
ションユニット21,27A,28,28Aは最小限に
縮小する。
内の圧油を全て排出する。そこで、このような場合には
第4図に示すように第1の切換弁25を閉作動、第2,
第3,第4の切換弁26,29,34を開作動させる。
この結果、各サスペンションユニット27,27A,2
8,28Aの圧油供給側は該各サスペンションユニット
27,27A,28,28Aの内圧よりも低くなるため
、インレット27a,27b,28a,28bに内蔵し
た油圧作動弁が開き、各サスペンションユニット27,
27A,28,28A内の圧油はインレット27a,2
7b,28a,28bより第2,第4および第3の切換
弁26,34:29を介してドレーンされ、各サスペン
ションユニット21,27A,28,28Aは最小限に
縮小する。
以上のように本発明制御装置によれば、油圧回路を非常
に簡略化でき、また切換弁も4個だけで済み、リリーフ
弁や、チェック弁を必要としないので、安価にでき、し
かも十分な車高選択作動を行わせることができるという
優れた利点がある。
に簡略化でき、また切換弁も4個だけで済み、リリーフ
弁や、チェック弁を必要としないので、安価にでき、し
かも十分な車高選択作動を行わせることができるという
優れた利点がある。
第1図は従来の一実施例を示す油圧回路図、第2図は従
来の車高選択時における第1乃至第4の切換弁の作動状
態を示す図、第3図は本発明の一実施例を示す油圧回路
図、第4図は車高選択時における第1乃至第4の切換弁
の作動状態を示す説明図である。 21・・・・・・オイルポンプ、22・・・・・・アン
ロード弁、23・・・・・・メインアキュームレータ、
24・・・・・・油圧源、25・・・・・・第1の切換
弁、26・・・・・・第2の切換弁、27・・・・・・
一方のフロント側サスペンションユニット、27A・・
・・・・他方のフロント側サスペンションユニット、2
8・・・・・・他方のリヤ側サスペンションユニット、
28A・・・・・・一方のリヤ側サスペンションユニッ
ト、29・・・・・・第3の切換弁、30・・・・・・
オイルリザーバ、34・・・・・・第4の切換弁。
来の車高選択時における第1乃至第4の切換弁の作動状
態を示す図、第3図は本発明の一実施例を示す油圧回路
図、第4図は車高選択時における第1乃至第4の切換弁
の作動状態を示す説明図である。 21・・・・・・オイルポンプ、22・・・・・・アン
ロード弁、23・・・・・・メインアキュームレータ、
24・・・・・・油圧源、25・・・・・・第1の切換
弁、26・・・・・・第2の切換弁、27・・・・・・
一方のフロント側サスペンションユニット、27A・・
・・・・他方のフロント側サスペンションユニット、2
8・・・・・・他方のリヤ側サスペンションユニット、
28A・・・・・・一方のリヤ側サスペンションユニッ
ト、29・・・・・・第3の切換弁、30・・・・・・
オイルリザーバ、34・・・・・・第4の切換弁。
Claims (1)
- 1 油圧源からの作動圧油を直列に接続した第1、第2
の切換弁を介して一方のフロント側サスペンションユニ
ットと、他方のリヤ側サスペンションユニットに供給す
るようにし、かつこれらのフロント側・リヤ側サスペン
ションユニット内の作動油を第3の切換弁を介してドレ
ーンできるように構成し、さらに前記第1の切換弁を介
して他方のフロント側サスペンションユニットと、一方
のリヤ側サスペンションユニットに油圧源からの作動圧
油を供給するようにし、かつこれらのフロント側・リヤ
側サスペンションユニット内の作動油を前記第3の切換
弁を介してドレーンできるように構成するとともに、第
1、第2の切換弁間の通路と、第3のの切換弁前流の通
路とを連絡する通路に第4の切換弁を設けて、第1、第
4の切換弁を介してドレーン側からも全サスペンション
ユニットに油圧を作用できるように構成し、前記第1乃
至第4の切換弁の切換操作により、車高選択できるよう
にしたことを特徴とするハイドロニユーマチツクサスペ
ンシヨンの作動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6697778A JPS6055321B2 (ja) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | ハイドロニユ−マチツクサスペンシヨンの作動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6697778A JPS6055321B2 (ja) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | ハイドロニユ−マチツクサスペンシヨンの作動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54157926A JPS54157926A (en) | 1979-12-13 |
| JPS6055321B2 true JPS6055321B2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=13331584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6697778A Expired JPS6055321B2 (ja) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | ハイドロニユ−マチツクサスペンシヨンの作動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055321B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101481601B1 (ko) * | 2012-12-27 | 2015-01-12 | 주식회사 포스코 | 스트립 사행 제어방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226411A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-11 | Tokico Ltd | サスペンション装置 |
-
1978
- 1978-06-02 JP JP6697778A patent/JPS6055321B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101481601B1 (ko) * | 2012-12-27 | 2015-01-12 | 주식회사 포스코 | 스트립 사행 제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54157926A (en) | 1979-12-13 |
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