JPS6055428B2 - 輪転印刷機の折機 - Google Patents
輪転印刷機の折機Info
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- JPS6055428B2 JPS6055428B2 JP11833780A JP11833780A JPS6055428B2 JP S6055428 B2 JPS6055428 B2 JP S6055428B2 JP 11833780 A JP11833780 A JP 11833780A JP 11833780 A JP11833780 A JP 11833780A JP S6055428 B2 JPS6055428 B2 JP S6055428B2
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Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、輪転印刷機の折機の改良に関するもので
あつて、一層詳細には、折機に供給されるウェブの紙厚
の変化やウェブ数の増減等による影響を受けることなく
、確実にウェブを折機胴に捕捉することのてきる輪転印
刷機の折桜に関するものてある。
あつて、一層詳細には、折機に供給されるウェブの紙厚
の変化やウェブ数の増減等による影響を受けることなく
、確実にウェブを折機胴に捕捉することのてきる輪転印
刷機の折桜に関するものてある。
一般に、輪転印刷機の印刷ユニットにおいて印刷され
たウェブは、乾燥装置及び冷却装置を経て、折機中で給
紙方向に折られた後、横方向に断裁されて排紙されたり
、または横方向に断裁された後所定寸法に横折りされて
折丁として排出される。
たウェブは、乾燥装置及び冷却装置を経て、折機中で給
紙方向に折られた後、横方向に断裁されて排紙されたり
、または横方向に断裁された後所定寸法に横折りされて
折丁として排出される。
これを第1図に示す3胴横折り式の折機を参照して概略
説明すれば、次の通りである。すなわち、・印刷胴(図
示せず)において印刷されたウェブ12は、スリツタ1
4により縦方向に断裁され、折機の導入部に設けた引張
りローラ16により引張られて倒三角形の傾斜板からな
るフオーマ18に送られる。供給されたウェブ12は、
このフオーマ18の2等辺が案内となつてしぼられ、三
角形の頂部で2つ折りになつた後二ツピングローラ20
で正確に折り目がつけられ、裁断胴22で横方向に断裁
される。次いで、突込胴24の刃受部に進退自在に設け
た針25を、断裁されたウェブに刺通して胴部に巻付け
た後、咬え胴26と突込胴24との接線部において突込
胴24から自在に進退する折り刃27によりウェブを横
方向に折畳み、必要に応じてチョッパー28によるチョ
ッパー折りを行つて所定の折丁とした後、羽根車30を
介して排紙する。このように、相対して配置した折機胴
の一方から折り刃が半径方向に延出し、相手方の折機胴
の凹部にウェブを押し込んで横方向の紙の折りたたみを
行う従来の折機ては、裁断胴て断裁した後のウェブの切
断縁部を、折機胴に対して半径方向に周期的に進退する
針により刺通して引掛け、突込胴に巻付けて咬え胴に搬
送する構造を採用している。
説明すれば、次の通りである。すなわち、・印刷胴(図
示せず)において印刷されたウェブ12は、スリツタ1
4により縦方向に断裁され、折機の導入部に設けた引張
りローラ16により引張られて倒三角形の傾斜板からな
るフオーマ18に送られる。供給されたウェブ12は、
このフオーマ18の2等辺が案内となつてしぼられ、三
角形の頂部で2つ折りになつた後二ツピングローラ20
で正確に折り目がつけられ、裁断胴22で横方向に断裁
される。次いで、突込胴24の刃受部に進退自在に設け
た針25を、断裁されたウェブに刺通して胴部に巻付け
た後、咬え胴26と突込胴24との接線部において突込
胴24から自在に進退する折り刃27によりウェブを横
方向に折畳み、必要に応じてチョッパー28によるチョ
ッパー折りを行つて所定の折丁とした後、羽根車30を
介して排紙する。このように、相対して配置した折機胴
の一方から折り刃が半径方向に延出し、相手方の折機胴
の凹部にウェブを押し込んで横方向の紙の折りたたみを
行う従来の折機ては、裁断胴て断裁した後のウェブの切
断縁部を、折機胴に対して半径方向に周期的に進退する
針により刺通して引掛け、突込胴に巻付けて咬え胴に搬
送する構造を採用している。
すなわち、断裁されたウェブの搬送は、ウェブに刺通し
た針の引掛りだけに頼つているため、折機に供給される
ウェブの紙厚が変化したり、ウェブ数が増減したりする
と、刺通した針だけでは充分に引張りきれなくなり、遂
にはウェブに穿設された針孔が長孔化して切れ、搬送不
能等の重大事故に到る惧れがある。また、針孔が切断さ
れないまでも、過重な負荷が加わつて針孔が変形して長
孔化すると突込胴と咬え胴とによる微妙な折り位置がず
れることになつて、折り精度が劣化し、また裁断胴が突
込胴を兼ねている2胴折り方式ではウェブの断裁精度が
同じく劣化することになる。そこで、発明者は、技術に
係る折機が内蔵して!いる前記欠点を解消するべく鋭意
試作改良を重ねた結果、送給されたウェブを挾持して横
折りまたは断裁を行う一対の相対する折機胴のうち、少
くともウェブが巻回される側の折機胴に対する相手側の
折機胴の表面に、弾性部材からなりかつ当該く折機胴の
曲率半径よりも若干大きい帯体、すなわちピンチバンド
を周方向に配設するように構成すれば、相対する前記折
機胴間に送給されるウェブは前記針により刺通捕捉され
ると共に、少くとも一方の折機胴に配設されて折機胴表
面より若干延出しているピンチバンドと摩擦係合するの
で、ウェブはウェブは確実に搬送され、また折り精度や
断裁精度も損われることがなく正確な折りたたみ作業が
達成されることが判つた。
た針の引掛りだけに頼つているため、折機に供給される
ウェブの紙厚が変化したり、ウェブ数が増減したりする
と、刺通した針だけでは充分に引張りきれなくなり、遂
にはウェブに穿設された針孔が長孔化して切れ、搬送不
能等の重大事故に到る惧れがある。また、針孔が切断さ
れないまでも、過重な負荷が加わつて針孔が変形して長
孔化すると突込胴と咬え胴とによる微妙な折り位置がず
れることになつて、折り精度が劣化し、また裁断胴が突
込胴を兼ねている2胴折り方式ではウェブの断裁精度が
同じく劣化することになる。そこで、発明者は、技術に
係る折機が内蔵して!いる前記欠点を解消するべく鋭意
試作改良を重ねた結果、送給されたウェブを挾持して横
折りまたは断裁を行う一対の相対する折機胴のうち、少
くともウェブが巻回される側の折機胴に対する相手側の
折機胴の表面に、弾性部材からなりかつ当該く折機胴の
曲率半径よりも若干大きい帯体、すなわちピンチバンド
を周方向に配設するように構成すれば、相対する前記折
機胴間に送給されるウェブは前記針により刺通捕捉され
ると共に、少くとも一方の折機胴に配設されて折機胴表
面より若干延出しているピンチバンドと摩擦係合するの
で、ウェブはウェブは確実に搬送され、また折り精度や
断裁精度も損われることがなく正確な折りたたみ作業が
達成されることが判つた。
しかも、この場合において、ピンチバンドを取付けた折
機胴とこれに近接して対向配置した相手方の折機胴との
間には、送給されるウェブの紙厚+αとなる若干の間隙
を持たせるのが好適であるノが、この間隙距離は供給さ
れるウェブが薄紙であるが厚紙であるか、また単ウェブ
であるか多重ウェブであるか、等の諸条件に応じて最も
適切な値を保持し得るよう隙間調整が出来るようにして
おくのが、確実なウェブの搬送という見地から不可.欠
である。
機胴とこれに近接して対向配置した相手方の折機胴との
間には、送給されるウェブの紙厚+αとなる若干の間隙
を持たせるのが好適であるノが、この間隙距離は供給さ
れるウェブが薄紙であるが厚紙であるか、また単ウェブ
であるか多重ウェブであるか、等の諸条件に応じて最も
適切な値を保持し得るよう隙間調整が出来るようにして
おくのが、確実なウェブの搬送という見地から不可.欠
である。
このため、対向する折機胴の一方または双方に偏心軸受
機構を設けて、両折機胴間の軸心距離を変化させること
により隙間調整を行えばよいことが併せて確認された。
従つて本発明の主たる目的は、給紙方向に対し”直角に
折られるべきウェブを確実に捕捉し、正確な折り位置に
搬送することができて折り精度(及び断裁精度)を飛躍
的に向上させることのできる輪転印刷機の改良された折
機を提供するにある。
機構を設けて、両折機胴間の軸心距離を変化させること
により隙間調整を行えばよいことが併せて確認された。
従つて本発明の主たる目的は、給紙方向に対し”直角に
折られるべきウェブを確実に捕捉し、正確な折り位置に
搬送することができて折り精度(及び断裁精度)を飛躍
的に向上させることのできる輪転印刷機の改良された折
機を提供するにある。
前記の目的を達成するため本発明は、送給されたウェブ
の横折りもしくは断裁を行う輪転印刷機の折機において
、少くともウェブが巻回される側の折機胴に対する相手
側の折機胴に対する相手側の折機胴に弾性部材からなる
帯体を取付け、前記一対の折機胴の何れかに胴間隙間調
整機構を配設することを特徴とする。次に本発明に係る
輪転印刷機の折機の改良に関し、好適な実施例を挙げて
、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
の横折りもしくは断裁を行う輪転印刷機の折機において
、少くともウェブが巻回される側の折機胴に対する相手
側の折機胴に対する相手側の折機胴に弾性部材からなる
帯体を取付け、前記一対の折機胴の何れかに胴間隙間調
整機構を配設することを特徴とする。次に本発明に係る
輪転印刷機の折機の改良に関し、好適な実施例を挙げて
、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図は本発明の好適実施例の一部切欠平面図であつて
、フレーム32に枢架された折機胴34が開示されてい
る。この折機胴34は、先に述べたように一対の相対す
る折機胴のうち、少くともウェブが巻回される側の折機
胴に対向している折機胴であつて、当該折機胴の配列方
式の相違によつて裁断胴であつたり、突込胴であつたり
、また咬え胴であつたりし得るものである。この折機胴
34の外周面には、弾性部材からなりしかも折機胴34
の曲率半径よりも若干大きい曲率半径を有して湾曲して
いる弧状の帯体、すなわちピンチバンド36が周方向に
、かつ折機胴34の長手方向に所定間隔離間して複数配
設される(このピンチバンド36の配設本数は限定的な
ものではないが、少くとも折機に供給されるウェブの折
丁幅の帯域はカバーし得るものとするのが望ましい)。
すなわち前記ピンチバンド36は、ゴムまたはプラスチ
ック等のような摩擦係数の大きい弾性部材からなり、そ
れが配設される折機胴34の曲率半径よりも若干大きい
曲率半径を有するリングを、例えば中心角90度で切断
して得られた弧状部材片として考察される。
、フレーム32に枢架された折機胴34が開示されてい
る。この折機胴34は、先に述べたように一対の相対す
る折機胴のうち、少くともウェブが巻回される側の折機
胴に対向している折機胴であつて、当該折機胴の配列方
式の相違によつて裁断胴であつたり、突込胴であつたり
、また咬え胴であつたりし得るものである。この折機胴
34の外周面には、弾性部材からなりしかも折機胴34
の曲率半径よりも若干大きい曲率半径を有して湾曲して
いる弧状の帯体、すなわちピンチバンド36が周方向に
、かつ折機胴34の長手方向に所定間隔離間して複数配
設される(このピンチバンド36の配設本数は限定的な
ものではないが、少くとも折機に供給されるウェブの折
丁幅の帯域はカバーし得るものとするのが望ましい)。
すなわち前記ピンチバンド36は、ゴムまたはプラスチ
ック等のような摩擦係数の大きい弾性部材からなり、そ
れが配設される折機胴34の曲率半径よりも若干大きい
曲率半径を有するリングを、例えば中心角90度で切断
して得られた弧状部材片として考察される。
このピンチバンド36の折機胴34への取付けは、第3
図乃至第5図に示すように、ピンチバンド36を帯体取
付金具38(以下バンド取付金具という)に取付け、こ
のバンド取付金具38を折機胴34の周面に周方向に穿
設した溝40に埋設固定する方法が推奨される。例えば
、第3図乃び第4図に示す取付手段では、バンド取付金
具38に形成されるバンド取付溝42は、取付金具本体
に形成した段部とこの金具に着脱自在に配設される押え
板44とから画成され、かつピンチバンド36の断面縦
幅より若干小寸法となるように設定されている。従つて
、金具38のバンド取付溝42にピンチバンド36を配
置した後、前記押え板44を金具38に対し横方向に当
てがい、ボルト46を緊締すればピンチバンド36は金
具38に強固に取付けられる(第4図参照)。次いで、
このバンド取付金具38を折機胴34に周設した前記溝
40に埋設し、ボルト48で最終的に固定すれば、折機
胴34へのピンチバンド36の取付けが完了する。また
、この取付手段に代えて、第5図に示すようにバンド取
付金具38に独立的に取付溝42を穿設し、この溝42
中にピンチバンド36を強制的に嵌入させ、接着剤によ
りしつかりと接着するようにしてもよい。
図乃至第5図に示すように、ピンチバンド36を帯体取
付金具38(以下バンド取付金具という)に取付け、こ
のバンド取付金具38を折機胴34の周面に周方向に穿
設した溝40に埋設固定する方法が推奨される。例えば
、第3図乃び第4図に示す取付手段では、バンド取付金
具38に形成されるバンド取付溝42は、取付金具本体
に形成した段部とこの金具に着脱自在に配設される押え
板44とから画成され、かつピンチバンド36の断面縦
幅より若干小寸法となるように設定されている。従つて
、金具38のバンド取付溝42にピンチバンド36を配
置した後、前記押え板44を金具38に対し横方向に当
てがい、ボルト46を緊締すればピンチバンド36は金
具38に強固に取付けられる(第4図参照)。次いで、
このバンド取付金具38を折機胴34に周設した前記溝
40に埋設し、ボルト48で最終的に固定すれば、折機
胴34へのピンチバンド36の取付けが完了する。また
、この取付手段に代えて、第5図に示すようにバンド取
付金具38に独立的に取付溝42を穿設し、この溝42
中にピンチバンド36を強制的に嵌入させ、接着剤によ
りしつかりと接着するようにしてもよい。
何れの場合も、ピンチバンド36の曲率半径は折機胴3
4のそれよりも大きいから、第3図及び第5図に示すよ
うにピンチバンド36は折機胴34の周面から若干突出
している。しかし、このままの状態ではピンチバンド3
6の突出面は精度的に不均衡となつているから、ピンチ
バンドの最終的な取付けが完了した後、折機胴34の表
面にならつて研削仕上げを行えば均一な精度が得られて
好適である。次に、このように対向配置された一対の折
機胴の間に若干の間隙(供給されるウェブの紙厚十α)
を持たせると共に紙厚の変化に応じて一定の値の間隙を
保持し得るようにした、心間距離の調整機構につき説明
する。
4のそれよりも大きいから、第3図及び第5図に示すよ
うにピンチバンド36は折機胴34の周面から若干突出
している。しかし、このままの状態ではピンチバンド3
6の突出面は精度的に不均衡となつているから、ピンチ
バンドの最終的な取付けが完了した後、折機胴34の表
面にならつて研削仕上げを行えば均一な精度が得られて
好適である。次に、このように対向配置された一対の折
機胴の間に若干の間隙(供給されるウェブの紙厚十α)
を持たせると共に紙厚の変化に応じて一定の値の間隙を
保持し得るようにした、心間距離の調整機構につき説明
する。
この種の調整機構としては種々の型式のものが考えられ
るが、極めて好適な一実施例を第2図及び第6図に示す
。第2図において、折機胴34に固定した回転軸50は
、軸受52により回転自在に軸承されている。フレーム
32には若干の遊隙を保持して偏心スリーブ54が挿通
配置され、この偏心スリーブ54中に前記軸受52が収
容されている。このように偏心スリーブ54がフレーム
32に対し若干の遊隙を保持してる結果として、この偏
心スリーブ54に収容した軸受52により軸支される折
機胴34の中心軸は、偏心スリーブ54を許容遊隙内で
移動させることにより偏心可能であり、このことはすな
わち、折機胴34が相対するもう1つの折機胴との胴間
距離が一定の範囲内て調節可能であることを意味するこ
とが諒解されよう。前記偏心スリーブ54には、レバー
部材56を固定し、このレバー部材56の先端には連結
棒58を遊着すると共にこの連結棒頭部には通孔60を
穿設し、通孔内部にはねじ溝を螺切しておく(第6図参
照)。
るが、極めて好適な一実施例を第2図及び第6図に示す
。第2図において、折機胴34に固定した回転軸50は
、軸受52により回転自在に軸承されている。フレーム
32には若干の遊隙を保持して偏心スリーブ54が挿通
配置され、この偏心スリーブ54中に前記軸受52が収
容されている。このように偏心スリーブ54がフレーム
32に対し若干の遊隙を保持してる結果として、この偏
心スリーブ54に収容した軸受52により軸支される折
機胴34の中心軸は、偏心スリーブ54を許容遊隙内で
移動させることにより偏心可能であり、このことはすな
わち、折機胴34が相対するもう1つの折機胴との胴間
距離が一定の範囲内て調節可能であることを意味するこ
とが諒解されよう。前記偏心スリーブ54には、レバー
部材56を固定し、このレバー部材56の先端には連結
棒58を遊着すると共にこの連結棒頭部には通孔60を
穿設し、通孔内部にはねじ溝を螺切しておく(第6図参
照)。
更に、第2図において対向する2つのフレーム32,3
2に夫々スリーブ62を挿通してカラー64により固着
し、このスリーブ62,62には通し軸66を回転自在
に挿通すると共に、前記通し軸66の一端部には手廻し
ハンドル68を固定し、他端部は前記スリーブ62の一
)方において終端させる。前記スリーブ62には、通し
軸66と平行に折曲して突出するブラケット70を一体
的に設け、このブラケット70にねじ軸72を、回転自
在かつ軸方向へは移動不能となるように遊着し、前記ね
じ軸の一端部は連結棒578のねじ溝付通孔60に螺着
し、他端部には傘歯車74を固定する。また、通し軸6
6にも傘歯車76を配設固定して、この傘歯車76を前
記傘歯車74と噛合させて、歯車伝達系を構成する。な
お、このような歯車伝達系は、第2図に良好に示9すよ
うに、相対する2つのフレーム32,32の両方に配設
することを要し、これによつて後述するように折機胴3
4の均一な偏心操作が達成される。また、第6図に示す
ように、レバー部材56の両側にはボルト78による進
退調節の可能なストツパー80を近接配置しておくこと
によつて、偏心距離の上限、下限を設定することができ
好適である。以上説明したように本発明に係る装置を構
成ししたことにより、次の作用及び効果が得られる。す
なわち、第1図に示す3胴横折り式の折機に本発明を応
用した実施例を、第7図に示す概略構成を参照して説明
すれば、次の通りである。この実施例では、裁断胴22
の全周に、略90度間隔でピンチバンド36が配設され
ており、裁断胴22に相対して突込胴24が近接配置さ
れている。印刷の完了したウェブ112は、引張りロー
ラ16を径て裁断胴22及び突込胴24の間に供給され
、突込胴24に進退自在に配設された針82により刺通
捕捉されて突込胴24に巻取られる。このとき、裁断胴
22にはその周面より若干半径方向に突出したピンチバ
ンド36が配設されているから、ウェブ12は前記ピン
チバンド36と摩擦係合し、従つてウェブ112は前記
針82による刺通捕捉作用との協働作用下に円滑に突込
胴24に搬送される。更に、折機胴間に供給されるウェ
ブ12は、前述したようにその印刷目的によつて紙厚を
変化させたり、多重ウェブとしたりすることがある訳で
、この場合は折機胴間の間隙を最適値に調整する必要が
ある。
2に夫々スリーブ62を挿通してカラー64により固着
し、このスリーブ62,62には通し軸66を回転自在
に挿通すると共に、前記通し軸66の一端部には手廻し
ハンドル68を固定し、他端部は前記スリーブ62の一
)方において終端させる。前記スリーブ62には、通し
軸66と平行に折曲して突出するブラケット70を一体
的に設け、このブラケット70にねじ軸72を、回転自
在かつ軸方向へは移動不能となるように遊着し、前記ね
じ軸の一端部は連結棒578のねじ溝付通孔60に螺着
し、他端部には傘歯車74を固定する。また、通し軸6
6にも傘歯車76を配設固定して、この傘歯車76を前
記傘歯車74と噛合させて、歯車伝達系を構成する。な
お、このような歯車伝達系は、第2図に良好に示9すよ
うに、相対する2つのフレーム32,32の両方に配設
することを要し、これによつて後述するように折機胴3
4の均一な偏心操作が達成される。また、第6図に示す
ように、レバー部材56の両側にはボルト78による進
退調節の可能なストツパー80を近接配置しておくこと
によつて、偏心距離の上限、下限を設定することができ
好適である。以上説明したように本発明に係る装置を構
成ししたことにより、次の作用及び効果が得られる。す
なわち、第1図に示す3胴横折り式の折機に本発明を応
用した実施例を、第7図に示す概略構成を参照して説明
すれば、次の通りである。この実施例では、裁断胴22
の全周に、略90度間隔でピンチバンド36が配設され
ており、裁断胴22に相対して突込胴24が近接配置さ
れている。印刷の完了したウェブ112は、引張りロー
ラ16を径て裁断胴22及び突込胴24の間に供給され
、突込胴24に進退自在に配設された針82により刺通
捕捉されて突込胴24に巻取られる。このとき、裁断胴
22にはその周面より若干半径方向に突出したピンチバ
ンド36が配設されているから、ウェブ12は前記ピン
チバンド36と摩擦係合し、従つてウェブ112は前記
針82による刺通捕捉作用との協働作用下に円滑に突込
胴24に搬送される。更に、折機胴間に供給されるウェ
ブ12は、前述したようにその印刷目的によつて紙厚を
変化させたり、多重ウェブとしたりすることがある訳で
、この場合は折機胴間の間隙を最適値に調整する必要が
ある。
このときは、第2図に示すように、ハンド68を回転操
作してやれば、この回転運動は傘歯車74,76を介し
てねじ軸72に伝達され、ねじ軸72を軸方向に進退さ
せることになる。従つて、ねじ軸72に螺着された連結
棒5、8はこれに固着したレバー部材56を進退移動さ
せることになり、結局偏心スリーブ54を介して、軸受
52に軸承された折機胴34(第7図では裁断胴22に
該当する)を偏心移動させることになり折機胴間の間隙
調整が容易に達成される。!この場合、前述したように
傘歯車等による偏心機構は折機胴34の両側の偏心スリ
ーブ54に夫々連繋的に設けられていて、ハンドル68
の回転操作により通し軸66を介して同期的に作動する
ので、2つの折機胴間の間隙調整は均一になされる4も
のである。再度第7図に戻つて、このように針82及び
ピンチバンド36の協働作用下に確実に突込胴24に搬
送されたウェブ12はこの突込胴24に巻付き、180
度回転した位置において裁断胴22に進退自在に設けた
カッター84により横方向に断裁される。
作してやれば、この回転運動は傘歯車74,76を介し
てねじ軸72に伝達され、ねじ軸72を軸方向に進退さ
せることになる。従つて、ねじ軸72に螺着された連結
棒5、8はこれに固着したレバー部材56を進退移動さ
せることになり、結局偏心スリーブ54を介して、軸受
52に軸承された折機胴34(第7図では裁断胴22に
該当する)を偏心移動させることになり折機胴間の間隙
調整が容易に達成される。!この場合、前述したように
傘歯車等による偏心機構は折機胴34の両側の偏心スリ
ーブ54に夫々連繋的に設けられていて、ハンドル68
の回転操作により通し軸66を介して同期的に作動する
ので、2つの折機胴間の間隙調整は均一になされる4も
のである。再度第7図に戻つて、このように針82及び
ピンチバンド36の協働作用下に確実に突込胴24に搬
送されたウェブ12はこの突込胴24に巻付き、180
度回転した位置において裁断胴22に進退自在に設けた
カッター84により横方向に断裁される。
断裁されたウェブは、図に示すように突込胴24の18
0度円周面に巻付いており、突込胴24が更に90度回
転したところで折り刃86が咬え胴26に設けた凹部8
8に突込んでウェブを横方向に2つ折りし、咬えヘラ9
0によりウェブを咬えて排紙する。なお、この第7図に
示した3胴横折り方式では、裁断胴22にはウェブ12
は巻j付かないので、この裁断胴22にピンチバンド3
6が配設され、かつ突込胴24に設けた折り刃86と干
渉しない様にピンチバンド36は90度間隔で設けられ
ている。次に、他の折機胴の配列方式を採用した場合の
、本発明の応用例につき、更に考察する。
0度円周面に巻付いており、突込胴24が更に90度回
転したところで折り刃86が咬え胴26に設けた凹部8
8に突込んでウェブを横方向に2つ折りし、咬えヘラ9
0によりウェブを咬えて排紙する。なお、この第7図に
示した3胴横折り方式では、裁断胴22にはウェブ12
は巻j付かないので、この裁断胴22にピンチバンド3
6が配設され、かつ突込胴24に設けた折り刃86と干
渉しない様にピンチバンド36は90度間隔で設けられ
ている。次に、他の折機胴の配列方式を採用した場合の
、本発明の応用例につき、更に考察する。
第8図は4つの折機胴で2回切りし、両側に夫々排紙す
る方式を示し、これは基本的に裁断胴22と減速爪胴9
2との組合せが、対として対向配置されたものである。
この場合、裁断胴22の胴径は印刷胴(図示せず)の2
倍であつて、かつ断裁されたウェブは90度間隔で交互
に巻付くので、ピンチバンド36は裁断胴のウェブの巻
付かない部分に、90度づつ位相角をずらして交互に配
設される。また間隙調整機構は、図に示すように2つの
裁断胴22,22の両側に設けてもよいし、また片方だ
けに設けてもよい。第9図及び第10図は2胴横折り方
式ての実施例を示すものである。
る方式を示し、これは基本的に裁断胴22と減速爪胴9
2との組合せが、対として対向配置されたものである。
この場合、裁断胴22の胴径は印刷胴(図示せず)の2
倍であつて、かつ断裁されたウェブは90度間隔で交互
に巻付くので、ピンチバンド36は裁断胴のウェブの巻
付かない部分に、90度づつ位相角をずらして交互に配
設される。また間隙調整機構は、図に示すように2つの
裁断胴22,22の両側に設けてもよいし、また片方だ
けに設けてもよい。第9図及び第10図は2胴横折り方
式ての実施例を示すものである。
第9図に示す場合は、ウェブ12を最初裁断突込胴94
に進退自在に配設した針82が刺通捕捉して90度この
裁断突込胴94に巻付けた後、咬え胴26とで咬え折り
を行い、折られたウェブを咬え胴26に巻付けるので、
ピンチバンド36は裁断突込胴94及び咬え胴26の両
方に、夫々90度間隔で交互に配設されている。また、
第10図に示す実施例では、裁断突込胴94の一側にウ
ェブ12が供給され、この折機胴94に180度巻付い
た後断裁され、次いで咬え胴26により咬え折されるの
で、ピンチバンド36は咬え胴26にだけ、90度間隔
で交互に配設されている。次に、第11図乃至第13図
は、本発明に使用する胴間隙間調整機構の別の好適な実
施例を示すものである。
に進退自在に配設した針82が刺通捕捉して90度この
裁断突込胴94に巻付けた後、咬え胴26とで咬え折り
を行い、折られたウェブを咬え胴26に巻付けるので、
ピンチバンド36は裁断突込胴94及び咬え胴26の両
方に、夫々90度間隔で交互に配設されている。また、
第10図に示す実施例では、裁断突込胴94の一側にウ
ェブ12が供給され、この折機胴94に180度巻付い
た後断裁され、次いで咬え胴26により咬え折されるの
で、ピンチバンド36は咬え胴26にだけ、90度間隔
で交互に配設されている。次に、第11図乃至第13図
は、本発明に使用する胴間隙間調整機構の別の好適な実
施例を示すものである。
すなわち折機胴34を回転自在に軸承する軸受台96は
、水平に配置されたフレーム32上において水平方向に
移動し得るよう適宜の手段により配設されている。前記
軸受台96にはねじ切孔部を有するナット98が固定さ
れており、このナット98の前記ねじ切孔部には、ねじ
軸100が螺着されている。前記ねじ軸100の延長部
分はブラケット102に回転自在に挿通され、その端部
にはウォームホィール104が固定され、更にこのウォ
ームホィール104と回転軸を90度交差させてウォー
ム106が前記ブラケット102に軸支されて、前記ウ
ォームホィール104と噛合している。従つて、前記ウ
ォーム106に固定した手廻しハンドル108を回転さ
せれば、ウォームホィール104が回転し、ねじ軸10
0が進退勤作する結果として、軸受台96が水平方向に
前後に移動し、折機胴の胴間距離の調整が好適に達成さ
れることが諒解されよう。このように、本発明に係る改
良された折機によれば、一対の相対する折機胴のうち、
少くともウェブが巻回される側の折機胴に対向する相手
側の折機胴表面に、弾性部材からなるピンチバンドを折
機胴周面に対し若干突出させて配置すると共に、折機胴
間の軸心距離を調整する機構を配設したことにより、折
機に供給されるウェブを確実に搬送して折り精度や断裁
精度を向上させることができ、しかもウェブの紙厚の変
化や、単ウェブ、多重ウェブ等のウェブ数の増減に対し
ても胴間間隙を常に最適値に達成し得る等の顕著な効果
を有するものである。
、水平に配置されたフレーム32上において水平方向に
移動し得るよう適宜の手段により配設されている。前記
軸受台96にはねじ切孔部を有するナット98が固定さ
れており、このナット98の前記ねじ切孔部には、ねじ
軸100が螺着されている。前記ねじ軸100の延長部
分はブラケット102に回転自在に挿通され、その端部
にはウォームホィール104が固定され、更にこのウォ
ームホィール104と回転軸を90度交差させてウォー
ム106が前記ブラケット102に軸支されて、前記ウ
ォームホィール104と噛合している。従つて、前記ウ
ォーム106に固定した手廻しハンドル108を回転さ
せれば、ウォームホィール104が回転し、ねじ軸10
0が進退勤作する結果として、軸受台96が水平方向に
前後に移動し、折機胴の胴間距離の調整が好適に達成さ
れることが諒解されよう。このように、本発明に係る改
良された折機によれば、一対の相対する折機胴のうち、
少くともウェブが巻回される側の折機胴に対向する相手
側の折機胴表面に、弾性部材からなるピンチバンドを折
機胴周面に対し若干突出させて配置すると共に、折機胴
間の軸心距離を調整する機構を配設したことにより、折
機に供給されるウェブを確実に搬送して折り精度や断裁
精度を向上させることができ、しかもウェブの紙厚の変
化や、単ウェブ、多重ウェブ等のウェブ数の増減に対し
ても胴間間隙を常に最適値に達成し得る等の顕著な効果
を有するものである。
以上本発明に係る改良された折機につき、好適な実施例
を挙げて詳細に説明したが、本発明はこの実施例に限定
されるものではなく、発明の精神の範囲内て多くの改良
変更をなし得るものてある。
を挙げて詳細に説明したが、本発明はこの実施例に限定
されるものではなく、発明の精神の範囲内て多くの改良
変更をなし得るものてある。
例えば、折機胴の胴間間隙調整機構としては、添付図面
に関連して説明した機構のものに限定されるものではな
く、その他種々の機構も本発明の意図する範囲内に含ま
れるものてある。
に関連して説明した機構のものに限定されるものではな
く、その他種々の機構も本発明の意図する範囲内に含ま
れるものてある。
第1図は輪転印刷機における典型的な折機の概略構成を
示す斜視図、第2図は本発明に係る改良された折機の一
部切欠平面図、第3図は本発明に使用するピンチバンド
の取付手段の一実施例を示す斜視図、第4図は第3図の
■−■線断面図、第5図は第3図と同様のピンチバンド
の取付手段の別の実施例を示す斜視図、第6図は本発明
に使用する折機胴の軸心距離調整機構の一実施例を示す
ものであつて、第2図の■−■線断面図、第7図乃至第
10図は本発明を応用した各種の横折方式の概略断面図
を示すものであつて、第7図は3胴横折り方式、第8図
は4胴2回切り方式、第9図及び第10図は2胴横折り
方式を夫々示し、第11図乃至第13図は本発明に使用
する軸心距離調整機構の別の実施例の概略構成を示し、
第11図はその平面図、第12図は側面図並びに第13
図はウォームホィールとウォームとによる歯車伝達系の
概略図を示すものである。 12・・・・・・ウェブ、14・・・・・・スリッタ、
16・・・・・・引張りローラ、18・・・・・・フオ
ーマ、20・・・・・・ニツピングローラ、22・・・
・・・裁断胴、24・・・・・・突込胴、25・・・・
・・針、26・・・・・・咬え胴、27・・・・・・折
り刃、28・・・・・・チョッパー、30・・・・・・
羽根車、32・・・・・・フレーム、34・・・・・・
折機胴、36・・・・・ゼンチバンド(帯体)、38・
・・・・・バンド取付金具(帯体門取付金具)、40・
・・・・・溝、42・・・・・・バンド取付溝、44・
・・・・・押え板、46,48・・・・・・ボルト、5
0・・・・・・回転軸、52・・・・・・軸受、54・
・・・・・偏心スリーブ、56・・・・・ルバー部材、
58・・・・・・連結棒、60・・・・・・ねじ溝付通
孔、62・・・・・・スリーブ、64・・・・・・カラ
ー、66・・・・・・通し軸、68・・・・・・ハンド
ル、70・・・・・・ブラケット、72・・・・・・ね
じ軸、74,76・・・・・・傘歯車、78・・・・・
・ボルト、80・・・・・・ストッパー、82・・・・
・・針、84・・・・・・カッター、86・・・・・・
折り刃、88・・・・・・凹部、90・・・・・・咬え
一・ラ、925・・・・・・減速爪胴、94・・・・・
・裁断突込胴、96・・・・・・軸受台、98・・・・
・・ナット、100・・・・・・ねじ軸、102・・・
・・・ブラケット、104・・・・・・ウォームホィー
ル、106・・・・・・ウォーム、108・・・・・・
ハンドル。
示す斜視図、第2図は本発明に係る改良された折機の一
部切欠平面図、第3図は本発明に使用するピンチバンド
の取付手段の一実施例を示す斜視図、第4図は第3図の
■−■線断面図、第5図は第3図と同様のピンチバンド
の取付手段の別の実施例を示す斜視図、第6図は本発明
に使用する折機胴の軸心距離調整機構の一実施例を示す
ものであつて、第2図の■−■線断面図、第7図乃至第
10図は本発明を応用した各種の横折方式の概略断面図
を示すものであつて、第7図は3胴横折り方式、第8図
は4胴2回切り方式、第9図及び第10図は2胴横折り
方式を夫々示し、第11図乃至第13図は本発明に使用
する軸心距離調整機構の別の実施例の概略構成を示し、
第11図はその平面図、第12図は側面図並びに第13
図はウォームホィールとウォームとによる歯車伝達系の
概略図を示すものである。 12・・・・・・ウェブ、14・・・・・・スリッタ、
16・・・・・・引張りローラ、18・・・・・・フオ
ーマ、20・・・・・・ニツピングローラ、22・・・
・・・裁断胴、24・・・・・・突込胴、25・・・・
・・針、26・・・・・・咬え胴、27・・・・・・折
り刃、28・・・・・・チョッパー、30・・・・・・
羽根車、32・・・・・・フレーム、34・・・・・・
折機胴、36・・・・・ゼンチバンド(帯体)、38・
・・・・・バンド取付金具(帯体門取付金具)、40・
・・・・・溝、42・・・・・・バンド取付溝、44・
・・・・・押え板、46,48・・・・・・ボルト、5
0・・・・・・回転軸、52・・・・・・軸受、54・
・・・・・偏心スリーブ、56・・・・・ルバー部材、
58・・・・・・連結棒、60・・・・・・ねじ溝付通
孔、62・・・・・・スリーブ、64・・・・・・カラ
ー、66・・・・・・通し軸、68・・・・・・ハンド
ル、70・・・・・・ブラケット、72・・・・・・ね
じ軸、74,76・・・・・・傘歯車、78・・・・・
・ボルト、80・・・・・・ストッパー、82・・・・
・・針、84・・・・・・カッター、86・・・・・・
折り刃、88・・・・・・凹部、90・・・・・・咬え
一・ラ、925・・・・・・減速爪胴、94・・・・・
・裁断突込胴、96・・・・・・軸受台、98・・・・
・・ナット、100・・・・・・ねじ軸、102・・・
・・・ブラケット、104・・・・・・ウォームホィー
ル、106・・・・・・ウォーム、108・・・・・・
ハンドル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送給されたウェブの横折りもしくは断裁を行う輪転
印刷機の折機において、少くともウェブが巻回される側
の折機胴に対する相手側の折機胴に弾性部材からなる帯
体を取付け、前記一対の折機胴の何れかに胴間隙間調整
機構を配設することを特徴とする輪転印刷機の折機。 2 帯体は当該帯体が取付けられる折機胴の曲率半径よ
りも若干大きい曲率半径を有し、折機胴面に周方向に配
設される特許請求の範囲第1項記載の輪転印刷機の折機
。 3 帯体は帯体取付金具に取付けられ、この帯体取付金
具は折機胴表面に周方向に穿設された溝部に埋設固定さ
れる特許請求の範囲第1項または第2項記載の輪転印刷
機の折機。 4 帯体取付金具には帯体を嵌入するための溝が一体的
に穿設され、帯体はこの溝に接着手段により接着される
特許請求の範囲第3項記載の輪転印刷機の折機。 5 帯体取付金具には段部が形成され、この段部に配設
した押え板と段部とにより、帯体取付用の溝部が形成さ
れる特許請求の範囲第3項記載の輪転印刷機の折機。 6 胴間隙間調整機構は、フレームに遊着した偏心スリ
ーブとこの偏心スリーブに固定したレバー部材と、レバ
ー部材に遊着した連結棒と、この連結棒に螺着したねじ
軸と、このねじ軸を進退移動させる歯車機構とから構成
される特許請求の範囲第1項乃至第5項の何れかに記載
の輪転印刷機の折機。 7 胴間隙間調整機構は、フレームに進退可能に配置し
た軸受台と、この軸受台に固定したナットと、このナッ
トに螺着したねじ軸と、このねじ軸を進退移動させる歯
車機構とから構成される特許請求の範囲第1項乃至第5
項の何れかに記載の輪転印刷機の折機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11833780A JPS6055428B2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | 輪転印刷機の折機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11833780A JPS6055428B2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | 輪転印刷機の折機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742456A JPS5742456A (en) | 1982-03-10 |
| JPS6055428B2 true JPS6055428B2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=14734166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11833780A Expired JPS6055428B2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | 輪転印刷機の折機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055428B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159261U (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-21 | ||
| JPH0632448U (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-28 | 三菱重工業株式会社 | くわえ折装置 |
| US7896795B2 (en) * | 2005-10-25 | 2011-03-01 | Goss International Americas, Inc. | Folder with signature support |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP11833780A patent/JPS6055428B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742456A (en) | 1982-03-10 |
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