JPS6055440B2 - 伸縮ブ−ムにおける伸長用滑車の取付構造 - Google Patents
伸縮ブ−ムにおける伸長用滑車の取付構造Info
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- JPS6055440B2 JPS6055440B2 JP14285681A JP14285681A JPS6055440B2 JP S6055440 B2 JPS6055440 B2 JP S6055440B2 JP 14285681 A JP14285681 A JP 14285681A JP 14285681 A JP14285681 A JP 14285681A JP S6055440 B2 JPS6055440 B2 JP S6055440B2
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- pulley
- extension
- bracket
- extension pulley
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は相互に伸縮自在の少なくとも三本のブームを
有し、中間のブームの先端に伸長用の滑車を取付け、該
伸長用滑車に掛回された伸長用ワイヤロープの一端を基
方のブームに固着するとともに、その他端を先方のブー
ムの基端部位に固着6゛−↓1.4上Rロン 、ネI↓
長させるのみで先方のブームが中間ブームに対して伸長
されるよう構成した伸縮ブームにおいて、前記伸長用滑
車を前記中間ブームにとりつけるための新規な構造に関
するものである。
有し、中間のブームの先端に伸長用の滑車を取付け、該
伸長用滑車に掛回された伸長用ワイヤロープの一端を基
方のブームに固着するとともに、その他端を先方のブー
ムの基端部位に固着6゛−↓1.4上Rロン 、ネI↓
長させるのみで先方のブームが中間ブームに対して伸長
されるよう構成した伸縮ブームにおいて、前記伸長用滑
車を前記中間ブームにとりつけるための新規な構造に関
するものである。
第1図は3段式のこの種伸縮ブームが線図的に示されて
おり、該伸縮ブームは中間のブーム1と、該中間ブーム
1を伸縮可能に支持する基方のブーム2と、該中間ブー
ム1に伸縮可能に支持された先方のブーム3と、前記中
間ブーム1の先端に設けられた伸長用滑車4と、該伸長
用滑車4に掛巻されるとともにその一端が前記基方ブー
ム2の先端部位Aに固着されるほかその他端が前記先方
ブーム3の基端部位Bに固着された伸長用ワイヤロープ
5と、前記中間ブーム1を前記基方ブーム2に対して伸
縮させる油圧シリンダ(図示せす)等々とを主要構成要
素として成り、中間フーム1を基方ブーム2に対して伸
長するとワイヤロープ5により先方ブーム3も同時に中
間ブーム1に対して伸長されるものであり、このような
伸縮ブーム自体は油圧伸縮ブームクレーンにおいて一般
的に用いられており既知である。
おり、該伸縮ブームは中間のブーム1と、該中間ブーム
1を伸縮可能に支持する基方のブーム2と、該中間ブー
ム1に伸縮可能に支持された先方のブーム3と、前記中
間ブーム1の先端に設けられた伸長用滑車4と、該伸長
用滑車4に掛巻されるとともにその一端が前記基方ブー
ム2の先端部位Aに固着されるほかその他端が前記先方
ブーム3の基端部位Bに固着された伸長用ワイヤロープ
5と、前記中間ブーム1を前記基方ブーム2に対して伸
縮させる油圧シリンダ(図示せす)等々とを主要構成要
素として成り、中間フーム1を基方ブーム2に対して伸
長するとワイヤロープ5により先方ブーム3も同時に中
間ブーム1に対して伸長されるものであり、このような
伸縮ブーム自体は油圧伸縮ブームクレーンにおいて一般
的に用いられており既知である。
ところでこの種伸縮ブームにおいて伸長用ワイヤロープ
はクレーンが大型化される傾向ともあいまつて大径化さ
れる傾向にあり、その際ロープ5の安全上、ロープの径
dと滑車4の径Dとの比(D/d)は一定比以上にする
必要性があり、かつそれが大であればある程ロープ5の
疲労強度は大きくなり好ましいものである。
はクレーンが大型化される傾向ともあいまつて大径化さ
れる傾向にあり、その際ロープ5の安全上、ロープの径
dと滑車4の径Dとの比(D/d)は一定比以上にする
必要性があり、かつそれが大であればある程ロープ5の
疲労強度は大きくなり好ましいものである。
ここで従前のように滑車4の軸心を中間ブーム1の主体
部よりも・上位に位置した構造を採用したまま滑車4を
大型化すると、クレーン吊作業用のワイヤローブ6はそ
れにつれて上位へ張架する必要性が生じ、そのことは先
方ブーム3の先端に設けられるシーププロツク7をも大
型、従つて大重量化する必要を招来することとなり、そ
れは結果として制限されたクレーンの転倒モーメントの
範囲内でクレーンの吊能力を低下することとなり好まし
いものでない〜 この発明は以上の背景に鑑みなされたものであり、伸長
用滑車の軸芯を従前のように伸縮ブームの上位へ位置さ
せずその中段位に位置させて、伸長用滑車の上方への飛
び出し量を大きくならないようにしたものであり、この
際そのようにすると伸長用滑車の軸が先方ブームの両側
板の部分に位置することとなるわけであるが、本発明で
はこの伸長用滑車の取付構造を工夫することにより、先
方ブームのブーム巾すなわちその両側板間の寸法を可及
的に大きくすることを可能とし、従つて先方ブームの剛
性を可及的に大きくすることを可能にしたものであり、
この発明の取付構造は、伸縮ブームの軸芯に垂直な平面
視にて中間ブームの先端でかつ先方ブームの両側部位に
位置して各一個の伸長用滑車を配し、該伸長用滑車の軸
芯同志はハ字状の関係にあり、該各伸長用滑車は内外に
壁板をもつU字状断面を有しかつ中間ブームに連続する
鋼板製のブラケットて覆われており、該各伸長用滑車は
該ブラケットの内外壁板に対して外壁板側から貫通され
た有頭軸にて軸支され、該有頭軸の先端には外方へ突出
する掛合突起を有するとともにブラケットの内壁板には
該掛合突起を受入.れる切欠きを有し、該切欠きに該掛
合突起を挿通したまま有頭軸を回転して該掛合突起をブ
ラケットの内壁板の側面に掛合したことを特徴とするも
のである。
部よりも・上位に位置した構造を採用したまま滑車4を
大型化すると、クレーン吊作業用のワイヤローブ6はそ
れにつれて上位へ張架する必要性が生じ、そのことは先
方ブーム3の先端に設けられるシーププロツク7をも大
型、従つて大重量化する必要を招来することとなり、そ
れは結果として制限されたクレーンの転倒モーメントの
範囲内でクレーンの吊能力を低下することとなり好まし
いものでない〜 この発明は以上の背景に鑑みなされたものであり、伸長
用滑車の軸芯を従前のように伸縮ブームの上位へ位置さ
せずその中段位に位置させて、伸長用滑車の上方への飛
び出し量を大きくならないようにしたものであり、この
際そのようにすると伸長用滑車の軸が先方ブームの両側
板の部分に位置することとなるわけであるが、本発明で
はこの伸長用滑車の取付構造を工夫することにより、先
方ブームのブーム巾すなわちその両側板間の寸法を可及
的に大きくすることを可能とし、従つて先方ブームの剛
性を可及的に大きくすることを可能にしたものであり、
この発明の取付構造は、伸縮ブームの軸芯に垂直な平面
視にて中間ブームの先端でかつ先方ブームの両側部位に
位置して各一個の伸長用滑車を配し、該伸長用滑車の軸
芯同志はハ字状の関係にあり、該各伸長用滑車は内外に
壁板をもつU字状断面を有しかつ中間ブームに連続する
鋼板製のブラケットて覆われており、該各伸長用滑車は
該ブラケットの内外壁板に対して外壁板側から貫通され
た有頭軸にて軸支され、該有頭軸の先端には外方へ突出
する掛合突起を有するとともにブラケットの内壁板には
該掛合突起を受入.れる切欠きを有し、該切欠きに該掛
合突起を挿通したまま有頭軸を回転して該掛合突起をブ
ラケットの内壁板の側面に掛合したことを特徴とするも
のである。
以下4段伸縮ブームに本発明を採用した例につ.き第2
〜6図を用いて詳説する。
〜6図を用いて詳説する。
図中1,2,3,4,7は第1図中同符号のものと対応
する。
する。
而して本例では基方のブーム2の基方に更に油圧シリン
ダをもつ基本のブーム8を具備して4段伸縮ブームを構
成している。又9は・シーブプロツク7の前方へ設けら
れた補巻ワイヤローブのための補巻滑車である。伸長用
滑車の取付構造を第2図中■−■線に沿うすなわち伸縮
ブームの軸芯に対して垂直な面に投影した第4図を用い
て説明する。図中7は先方ブーム3の前方に設けられた
シーブプロツクであり、それは先方ブーム3を構成する
両方の側板を延長して形成された側板7a,7bの部分
から成り、該シーブプロツク7にはその上位に主巻用滑
車10、補巻用滑車11が又その下位には主巻用滑車群
12が支持されており、図示しない主巻ドラムに巻回さ
れる主巻ワイヤローブ6は滑車10と12と図示しない
主巻フックの滑車群上巻回さ”れ、又同補巻ドラムに巻
回された補巻ワイヤローブは滑車11,9に巻回されて
おり、以上の構成は通常のものてある。第4図中4は伸
長用滑車てあり、該図ては一個が示されるのみであるが
、該滑車4は先方のブーム3を間にして両側に二個一対
て配置されており、その軸芯は先方ブーム3の中程に位
置しており、かつ両軸芯は図示のように傾斜し相互にハ
字の関係にある。
ダをもつ基本のブーム8を具備して4段伸縮ブームを構
成している。又9は・シーブプロツク7の前方へ設けら
れた補巻ワイヤローブのための補巻滑車である。伸長用
滑車の取付構造を第2図中■−■線に沿うすなわち伸縮
ブームの軸芯に対して垂直な面に投影した第4図を用い
て説明する。図中7は先方ブーム3の前方に設けられた
シーブプロツクであり、それは先方ブーム3を構成する
両方の側板を延長して形成された側板7a,7bの部分
から成り、該シーブプロツク7にはその上位に主巻用滑
車10、補巻用滑車11が又その下位には主巻用滑車群
12が支持されており、図示しない主巻ドラムに巻回さ
れる主巻ワイヤローブ6は滑車10と12と図示しない
主巻フックの滑車群上巻回さ”れ、又同補巻ドラムに巻
回された補巻ワイヤローブは滑車11,9に巻回されて
おり、以上の構成は通常のものてある。第4図中4は伸
長用滑車てあり、該図ては一個が示されるのみであるが
、該滑車4は先方のブーム3を間にして両側に二個一対
て配置されており、その軸芯は先方ブーム3の中程に位
置しており、かつ両軸芯は図示のように傾斜し相互にハ
字の関係にある。
13は中間ブーム1の前端に設けられたブラケットであ
り、該ブラケット13は外壁板13aと内壁板13bと
天壁板13cとから成る断面U字状であり、内壁板13
bは中間ブーム1の外壁板1aとほぼ同一平面にあり、
外壁板13aは第3図からも理解されるように外方へ突
出している。
り、該ブラケット13は外壁板13aと内壁板13bと
天壁板13cとから成る断面U字状であり、内壁板13
bは中間ブーム1の外壁板1aとほぼ同一平面にあり、
外壁板13aは第3図からも理解されるように外方へ突
出している。
16は滑車4のための有頭軸であり、該有頭軸16はブ
ラケット13の外壁板13a1滑車4のボス、ブラケッ
ト13の内壁板13bを貫通している。
ラケット13の外壁板13a1滑車4のボス、ブラケッ
ト13の内壁板13bを貫通している。
有頭軸16は第6図A,Bに示される通り基端に拡大し
た頭部16aを、先端には外方へ突出した二個の掛合突
起16bを、頭部16aに穿設された複数のボルト孔1
6cを有し、一方ブラケット13の内壁板13bの有頭
軸16のための孔14は第5図に示される通り有頭軸1
6の先端を受入れ得る形状すなわち掛合突起16bを受
入れ得る二つの切欠きを有しており、従つて有頭軸16
を外壁板13a1滑車4のボス、内壁の間の巾を、W2
は先方ブーム3の外壁板の間の巾を示す。5は伸長用の
ワイヤローブであり、その一端は基方ブーム2の先端外
方へ張出して設けられブラケットAに固着され、その他
端は先方ブーム3の基端外方へ突設した金具(図示せず
)に固着され、中間に滑車4に巻回されている。
た頭部16aを、先端には外方へ突出した二個の掛合突
起16bを、頭部16aに穿設された複数のボルト孔1
6cを有し、一方ブラケット13の内壁板13bの有頭
軸16のための孔14は第5図に示される通り有頭軸1
6の先端を受入れ得る形状すなわち掛合突起16bを受
入れ得る二つの切欠きを有しており、従つて有頭軸16
を外壁板13a1滑車4のボス、内壁の間の巾を、W2
は先方ブーム3の外壁板の間の巾を示す。5は伸長用の
ワイヤローブであり、その一端は基方ブーム2の先端外
方へ張出して設けられブラケットAに固着され、その他
端は先方ブーム3の基端外方へ突設した金具(図示せず
)に固着され、中間に滑車4に巻回されている。
以上の構造において基方ブーム2に対して中間ブーム1
を伸長すれば、先方ブーム3が中間ブーム1に対して伸
長すること従前のものと同様である。
を伸長すれば、先方ブーム3が中間ブーム1に対して伸
長すること従前のものと同様である。
以下組立ての順序を説明する。
先方ブーム3の両方の外壁板外面間の巾はW2であるこ
と先述の通りであるが、両外壁板の基端側の外面にはそ
の部分を中間ブーム1の外壁板1aの内側面に沿つて案
内する通常サイドバッドと称される突起物が存在してお
り、従つて滑車4等を第4図々示の通りに組立てた状態
では、先方ブーム3を中間ブーム1に挿入することは不
可である。そこで、有頭軸16を抜出して滑車4を外し
たまま、一方先方ブーム3の基端にワイヤローブ5の一
端を固着した状態にて先方ブーム3を中間ブーム1に挿
入し、つぎに滑車4を所定配置し、有頭軸16を外方か
ら貫通し、有頭軸16を回転し、しかる後に有頭軸16
をボルト15止めし、そしてローブ5の他端をブラケッ
トAに固着して組付けて完了する。この発明は以上の通
り構成したものであるから、第一に滑車4のための軸を
有頭軸16とするとともに、それを傾斜配置とするほか
、その抜止め手段を外方から可能にしたので、滑車4の
下端の一部を巾W1内にするとしても有頭軸16の軸先
端を可及的外方へ配置でき、従つて先方ブーム3の巾W
2を可及的に大きい剛性の大きいものとでき、第二にブ
ラケット13の内外壁板13b,13aは有頭軸16の
頭部16aと掛合突起16bとの間にあるので、全体U
字状断面であるにもかかわらず、両壁板13a,13b
が開いてしまうような危惧はなく、第三に有頭軸16の
抜止めを掛合突起16bの使用にて外方から回転するこ
とにより達成したので、所謂袋部分で作業を不要として
おり、有頭軸の組付けが容易である等の効果がある。
と先述の通りであるが、両外壁板の基端側の外面にはそ
の部分を中間ブーム1の外壁板1aの内側面に沿つて案
内する通常サイドバッドと称される突起物が存在してお
り、従つて滑車4等を第4図々示の通りに組立てた状態
では、先方ブーム3を中間ブーム1に挿入することは不
可である。そこで、有頭軸16を抜出して滑車4を外し
たまま、一方先方ブーム3の基端にワイヤローブ5の一
端を固着した状態にて先方ブーム3を中間ブーム1に挿
入し、つぎに滑車4を所定配置し、有頭軸16を外方か
ら貫通し、有頭軸16を回転し、しかる後に有頭軸16
をボルト15止めし、そしてローブ5の他端をブラケッ
トAに固着して組付けて完了する。この発明は以上の通
り構成したものであるから、第一に滑車4のための軸を
有頭軸16とするとともに、それを傾斜配置とするほか
、その抜止め手段を外方から可能にしたので、滑車4の
下端の一部を巾W1内にするとしても有頭軸16の軸先
端を可及的外方へ配置でき、従つて先方ブーム3の巾W
2を可及的に大きい剛性の大きいものとでき、第二にブ
ラケット13の内外壁板13b,13aは有頭軸16の
頭部16aと掛合突起16bとの間にあるので、全体U
字状断面であるにもかかわらず、両壁板13a,13b
が開いてしまうような危惧はなく、第三に有頭軸16の
抜止めを掛合突起16bの使用にて外方から回転するこ
とにより達成したので、所謂袋部分で作業を不要として
おり、有頭軸の組付けが容易である等の効果がある。
第1図は三段式伸縮ブームの線図的概念図、第2〜4図
は本発明になる伸長用滑車の取付構造の一実施例のそれ
ぞれ正面図、平面図、第2図■−■線に沿う縦断側面図
、第5図は内壁板の孔の形状を示す正面図、第6図A,
Bは有頭軸の詳細図である。 1・・・・・・中間ブーム、2・・・・・・基方ブーム
、3・・・・・・先方ブーム、4・・・・・・伸長用滑
車、5・・・・・・伸長用ワイヤローブ、13・・・・
・・ブラケット、13a・・・・・・外壁板、13b・
・・・・・内壁板、16・・・・・・有頭軸、16b・
・・・・・掛合突起、14a・・・・・・切欠き。
は本発明になる伸長用滑車の取付構造の一実施例のそれ
ぞれ正面図、平面図、第2図■−■線に沿う縦断側面図
、第5図は内壁板の孔の形状を示す正面図、第6図A,
Bは有頭軸の詳細図である。 1・・・・・・中間ブーム、2・・・・・・基方ブーム
、3・・・・・・先方ブーム、4・・・・・・伸長用滑
車、5・・・・・・伸長用ワイヤローブ、13・・・・
・・ブラケット、13a・・・・・・外壁板、13b・
・・・・・内壁板、16・・・・・・有頭軸、16b・
・・・・・掛合突起、14a・・・・・・切欠き。
Claims (1)
- 1 相互に伸縮自在の少なくとも三本のブームを有し、
中間のブームの先端に伸長用の滑車を取付け、該伸長用
滑車に掛回された伸長用ワイヤロープの一端を基方のブ
ームに固着するとともに、その他端を先方のブームの基
端部位に固着して成り、基方のブームに対して中間ブー
ムを伸長させるのみで先方のブームが中間ブームに対し
て伸長されるように構成した伸縮ブームにおいて、伸縮
ブームの軸心に垂直な平面視にて中間ブームの先端でか
つ先方ブームの両側部位に位置して各一個の伸長用滑車
を配し、該両伸長用滑車の軸心同志はハ字状の関係にあ
り、該各伸長用滑車は内外に壁板をもつU字状断面を有
しかつ中間ブームに連続する鋼板製のブラケットで覆わ
れており、各伸長用滑車は該ブラケットの内外壁板に対
して外壁板側から貫通された有頭軸にて軸支され、該有
頭軸の先端には外方へ突出する掛合突起を有するととも
にブラケットの内壁板には該掛合突起を受入れる切欠き
を有し、該切欠きに該掛合突起を挿通したまま有頭軸を
回転して該掛合突起をブラケットの内壁板の側面に掛合
したことを特徴とする伸縮ブームにおける伸長用滑車の
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14285681A JPS6055440B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 伸縮ブ−ムにおける伸長用滑車の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14285681A JPS6055440B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 伸縮ブ−ムにおける伸長用滑車の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852192A JPS5852192A (ja) | 1983-03-28 |
| JPS6055440B2 true JPS6055440B2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=15325203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14285681A Expired JPS6055440B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 伸縮ブ−ムにおける伸長用滑車の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055440B2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14285681A patent/JPS6055440B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5852192A (ja) | 1983-03-28 |
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