JPS6055464A - 冗長度管理方法及び多重系計算機システム - Google Patents
冗長度管理方法及び多重系計算機システムInfo
- Publication number
- JPS6055464A JPS6055464A JP58163136A JP16313683A JPS6055464A JP S6055464 A JPS6055464 A JP S6055464A JP 58163136 A JP58163136 A JP 58163136A JP 16313683 A JP16313683 A JP 16313683A JP S6055464 A JPS6055464 A JP S6055464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- output data
- cpus
- cpu
- menu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明社、多重系計算機7ステムの冗長化出方方式に関
する。
する。
多重系計算機システムにおける出力データの選別方法は
、従来、システムの構成方法に大きく依存して決ってし
まい機能の拡大や増設は事実上、不可能であった。第1
図に従来技術として、2重系システムの制御データ選別
出方方式を示す。
、従来、システムの構成方法に大きく依存して決ってし
まい機能の拡大や増設は事実上、不可能であった。第1
図に従来技術として、2重系システムの制御データ選別
出方方式を示す。
第1図において、1,2は中央処理装置IL(以下、C
PUと云う。)、3は2重系制御装rIL(以下、DS
Cと云う。)、4は制御対象のプロセスである。各CP
Uは、DSCを介し、完全な2重系同期運転を実施し、
全ての出力データは完全に、2重化されている。この出
力データは、更にDECによシ比収照合され、一致した
時に有効データとしてプロセスに出力するものでおる。
PUと云う。)、3は2重系制御装rIL(以下、DS
Cと云う。)、4は制御対象のプロセスである。各CP
Uは、DSCを介し、完全な2重系同期運転を実施し、
全ての出力データは完全に、2重化されている。この出
力データは、更にDECによシ比収照合され、一致した
時に有効データとしてプロセスに出力するものでおる。
この構成は2重系で動作することを前提としておシ、シ
ステムの増設は、ハードウェア構成上(DaC方式2息
系)不可能である。又、出力データの比較照合不一致が
発生した場合、その異常処理は2重系である為、出力デ
ータによる異常系検出は不可能でオシ、オペレータの介
入や、CPUの診断機能により、異常系を認識する他は
なかった。これらの欠点を解消する為に、CPUを2台
以上とし、多重系制御装置によシシステムを構成する提
案も、過去に行われているが、前記同様にシステム増設
については、やはシバ−ドウエア構成上の制約を受ける
。また、多重系制御装置を見ても、多数決論理が固定し
ている為、CPU異常が発生した時の出力データ選別方
法が複雑となシ、また経済性の面からも実用的ではない
。更に、これらのシステム構成では、全ての出力データ
を同様に冗長化する必要がちp1本来、冗長化を必要と
しない出力データも、プロセスを直接制御するM!2な
データも同一に扱われてきた。従って、CPUの利用効
率が悪く、負荷や応答性についても多くの問題をもって
いる。
ステムの増設は、ハードウェア構成上(DaC方式2息
系)不可能である。又、出力データの比較照合不一致が
発生した場合、その異常処理は2重系である為、出力デ
ータによる異常系検出は不可能でオシ、オペレータの介
入や、CPUの診断機能により、異常系を認識する他は
なかった。これらの欠点を解消する為に、CPUを2台
以上とし、多重系制御装置によシシステムを構成する提
案も、過去に行われているが、前記同様にシステム増設
については、やはシバ−ドウエア構成上の制約を受ける
。また、多重系制御装置を見ても、多数決論理が固定し
ている為、CPU異常が発生した時の出力データ選別方
法が複雑となシ、また経済性の面からも実用的ではない
。更に、これらのシステム構成では、全ての出力データ
を同様に冗長化する必要がちp1本来、冗長化を必要と
しない出力データも、プロセスを直接制御するM!2な
データも同一に扱われてきた。従って、CPUの利用効
率が悪く、負荷や応答性についても多くの問題をもって
いる。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を改善しシス
テムの増設や編少に自在に対応できる出力データの冗長
化方式を提供するにある。
テムの増設や編少に自在に対応できる出力データの冗長
化方式を提供するにある。
本発明は上記の従来技術における欠点を改善し、CPU
の台数や、データの重要度等に応じて冗長化システムを
ダイナミックに変更し、最適な冗長化システムを実現す
ることに特徴がある。具体的には、例えばCPUの台数
に応じて多数決論理をダイナミックに変更して出力する
こと、あるいはデータに応じて多様な多数決論理を採用
すること、などができる構成にしたことに特徴がある。
の台数や、データの重要度等に応じて冗長化システムを
ダイナミックに変更し、最適な冗長化システムを実現す
ることに特徴がある。具体的には、例えばCPUの台数
に応じて多数決論理をダイナミックに変更して出力する
こと、あるいはデータに応じて多様な多数決論理を採用
すること、などができる構成にしたことに特徴がある。
本発明の具体的実施例について以下説明するが、はじめ
に本発明の基礎となる事項について述べる。
に本発明の基礎となる事項について述べる。
ここでいう冗長化の変更というのは、いわば状況に応じ
て変更する可変冗長化方式であって、各CPUで機能単
位に出力される出力データ種別(以下、出力データME
NUと云う。)を選別装置へ送出し、選別装置側ではC
PUの数と、出力データ棟別母の冗長度を管理させ、C
PUの数と出力データの多数決論理をシステム構成の変
化に対応し、任意に変更可能な構成とすることにある。
て変更する可変冗長化方式であって、各CPUで機能単
位に出力される出力データ種別(以下、出力データME
NUと云う。)を選別装置へ送出し、選別装置側ではC
PUの数と、出力データ棟別母の冗長度を管理させ、C
PUの数と出力データの多数決論理をシステム構成の変
化に対応し、任意に変更可能な構成とすることにある。
そのハードウェア構成は、複数のCPUと、計算縮開連
絡用伝送路、及び、その伝送路により送出される出力デ
ータを選別する選別装置によシ構成される。
絡用伝送路、及び、その伝送路により送出される出力デ
ータを選別する選別装置によシ構成される。
各CPUは、イニシャル、CPU増設増設1縮能縮少の
システム構成状態(ハード、ソフト両面から見た時のシ
ステム稼動状態)に変更が発生した時に、選別装置へ出
力データMENUを送出する。選別装置では、この出力
データMENUによシ、CPU0数の増減や、多数決論
理の1−正を行い、富に最適な多数決判定を可能にする
。
システム構成状態(ハード、ソフト両面から見た時のシ
ステム稼動状態)に変更が発生した時に、選別装置へ出
力データMENUを送出する。選別装置では、この出力
データMENUによシ、CPU0数の増減や、多数決論
理の1−正を行い、富に最適な多数決判定を可能にする
。
また、選別装置の多数決判定の結果、異常系CPUを認
識した場合には、選別装置にて異常系出力データMEN
Uの修正を行い、史に各CPUへ異常報告を行うことに
よシ、各CPUでの異常認識を可能にする。
識した場合には、選別装置にて異常系出力データMEN
Uの修正を行い、史に各CPUへ異常報告を行うことに
よシ、各CPUでの異常認識を可能にする。
選別装置では、常に出力データの冗長夏と、CPU0数
を認識することが可能となシ、出力データの種別毎に、
最適な多数決論理での選別が可能となる。またCPUの
増設や、プログラムの改造に対してもそれに対応して出
力データMENUを、選別装置へ送出することによシ、
容易に多数決論理の修正が可能であシ、保守性′、拡張
性のすぐれたシステムを構成することができる。
を認識することが可能となシ、出力データの種別毎に、
最適な多数決論理での選別が可能となる。またCPUの
増設や、プログラムの改造に対してもそれに対応して出
力データMENUを、選別装置へ送出することによシ、
容易に多数決論理の修正が可能であシ、保守性′、拡張
性のすぐれたシステムを構成することができる。
本発明の実施例として、CPU5台による多重系システ
ムへの通用例を詳細に説明する。
ムへの通用例を詳細に説明する。
第2図において、5,6,7,8.9は夫々CPU、1
0は伝送路(Broad Ca5t )、11は出力デ
ータ選別装置、12はプロセスである。
0は伝送路(Broad Ca5t )、11は出力デ
ータ選別装置、12はプロセスである。
今、各CPUの扱うデータを、A、B、Cの3種類とし
、各CPUの機能分担を第3図のように仮定する。更に
CPU2系が、ハード保守中で停止していると想定する
(第3図で○印は出力可能なデータ種別を示す。) 各CPUは、イニシャル処理時(稼動状態の変更)自系
の出力データMENUをBroad Ca5t 、T、
。
、各CPUの機能分担を第3図のように仮定する。更に
CPU2系が、ハード保守中で停止していると想定する
(第3図で○印は出力可能なデータ種別を示す。) 各CPUは、イニシャル処理時(稼動状態の変更)自系
の出力データMENUをBroad Ca5t 、T、
。
選別装置へ送出する。選別装置では、各CPUの出力デ
ータMENUによシ、第4図に示す様な、MENUテー
ブルを作成する。つまシ稼動予定のCPU(1系、3系
、4系、5糸)の出力データMENUは、1系、3系、
5系で、データ棟別人。
ータMENUによシ、第4図に示す様な、MENUテー
ブルを作成する。つまシ稼動予定のCPU(1系、3系
、4系、5糸)の出力データMENUは、1系、3系、
5系で、データ棟別人。
Bを送出し、4系ではデータ種別Aを送出することにな
る。
る。
作成されたMENUテーブルは第4図の通シとなシ、各
系毎に出力可能データに7ラグ1がセットぜれる。更に
データBに層目すると、システム全体として、データ種
別Bを送出する系の数は、3でるることがわかる。(n
=3) 選別装置では、′n重の冗長化データに対しくn+1)
72以上の同一データ′f、受信した時に、有効データ
として認識しプロセスへ出力する。従ってデータ種別B
は(n+1 )/2=2となシ、2 out of 3
の多数決論理を採用することになる。
系毎に出力可能データに7ラグ1がセットぜれる。更に
データBに層目すると、システム全体として、データ種
別Bを送出する系の数は、3でるることがわかる。(n
=3) 選別装置では、′n重の冗長化データに対しくn+1)
72以上の同一データ′f、受信した時に、有効データ
として認識しプロセスへ出力する。従ってデータ種別B
は(n+1 )/2=2となシ、2 out of 3
の多数決論理を採用することになる。
同様に、データ種別Aは、3out of 4の多数決
論理が採用される。ここで2系が、制御用CPUとして
復帰した場合を仮定すると、2系は、出力データMEN
Uとして、データ捕別A、Cf:送出する。選別−#C
−では、2系のデータMENUを受1g後、MENU)
−−プルを修正し、第5図の状態となる。
論理が採用される。ここで2系が、制御用CPUとして
復帰した場合を仮定すると、2系は、出力データMEN
Uとして、データ捕別A、Cf:送出する。選別−#C
−では、2系のデータMENUを受1g後、MENU)
−−プルを修正し、第5図の状態となる。
便って、MENUテーブルでは、データ種別Cが、新た
に追加され、またA棟の多数決−理も、fj!され3
out of 5(D論理トナル。
に追加され、またA棟の多数決−理も、fj!され3
out of 5(D論理トナル。
以上、述べた様に、CPUの増設や機能の変更は、出力
データMENUの送出によシ、選別装置11tlで対応
することが可能となシ、保守性、拡張性のすぐれた構成
となっている。
データMENUの送出によシ、選別装置11tlで対応
することが可能となシ、保守性、拡張性のすぐれた構成
となっている。
次に選別装置の吐細な動作説明を行う。第6図は、Ai
データの道側方法を例にした時のタイムチャートを示し
、第7図は、その各タイミングでのMENUデープルの
変化を懺わしている。第6図では、正常データをAとし
、2系から異常データA′が送出され、また4系では、
データ比較照会中に、Aデータ出力機能がダウンシ、出
力データMENUが再送され、5系では、処理遅れによ
るタイムアウト異常を検出した場合を示している。
データの道側方法を例にした時のタイムチャートを示し
、第7図は、その各タイミングでのMENUデープルの
変化を懺わしている。第6図では、正常データをAとし
、2系から異常データA′が送出され、また4系では、
データ比較照会中に、Aデータ出力機能がダウンシ、出
力データMENUが再送され、5系では、処理遅れによ
るタイムアウト異常を検出した場合を示している。
つまり、l糸、3系で正常データを出力し、他の2糸、
4糸、5糸で各棟の異常が発生した場合を想定する。
4糸、5糸で各棟の異常が発生した場合を想定する。
タイミング■は、l糸よシデータAをWめて、受信した
時の処理で、受(i81−始を認識してT就のタイマー
監視に入ると共に、第8図に示したデータ比較処理で、
新規データとしてデータAt1−登録し、登録数を1と
する。更に、その時のMENUテーブル(第7図(a)
タイミング■)を参照し、その多数決論理にてデータA
を選択を行う。この時は3 out of 5と判断さ
れるので、登録数が1のデータAは、まだ有効データに
はならない。
時の処理で、受(i81−始を認識してT就のタイマー
監視に入ると共に、第8図に示したデータ比較処理で、
新規データとしてデータAt1−登録し、登録数を1と
する。更に、その時のMENUテーブル(第7図(a)
タイミング■)を参照し、その多数決論理にてデータA
を選択を行う。この時は3 out of 5と判断さ
れるので、登録数が1のデータAは、まだ有効データに
はならない。
タイミング■は、2系より異常データA′を受信した状
態で、選別装置のデータ比較処理にて、新規データA′
を登録し、f縁故を1とする。
態で、選別装置のデータ比較処理にて、新規データA′
を登録し、f縁故を1とする。
(第8図はこのタイミングでのテーブル状態を示す。)
多数決論理は、タイミング■と同じ<、3outof5
でアシ、データA′も有効データにはならない。
でアシ、データA′も有効データにはならない。
タイミング■では、3系よシデータAを受信したタイミ
ングであシ、この時のデータ比較処理ではデータAは登
録備と判断され、登録数が更新され2となる。この状態
でも、登録数は過半数に達していないため、有効データ
にはならない。タイミング■は、4系にて異常が発生し
出力データMENU (A種のデータMENU無し〕が
再送されたタイミングである。選別装置ではMl;NU
テーブルを修正し、多数決論理を修正する。(第7図(
C)タイミング■)従って多数決論理は、3out o
f4となシ、この1理で再度、A道データの選択を行う
が、この時の、データAの登録数は2であシ、過半数に
は達していない。
ングであシ、この時のデータ比較処理ではデータAは登
録備と判断され、登録数が更新され2となる。この状態
でも、登録数は過半数に達していないため、有効データ
にはならない。タイミング■は、4系にて異常が発生し
出力データMENU (A種のデータMENU無し〕が
再送されたタイミングである。選別装置ではMl;NU
テーブルを修正し、多数決論理を修正する。(第7図(
C)タイミング■)従って多数決論理は、3out o
f4となシ、この1理で再度、A道データの選択を行う
が、この時の、データAの登録数は2であシ、過半数に
は達していない。
タイミング■は、5糸のタイムアウトを検出するタイミ
ングである。選別装置では、5糸の無応答を検出し、5
糸に対し異常通知(タイムアウト報告)を、Broad
Ca5tすると共に5系の出力データMENUのA個
に対し、フラグをリセットする。従ってM E N U
テーブルは、第7図タイミング■(d)の状態となシ、
多数決論理は2 out of 3に変更される。この
論理でA補データの選択を行うと、データAの登録数が
2で過半数に達し有効データとしてプロセスへ出力され
る。
ングである。選別装置では、5糸の無応答を検出し、5
糸に対し異常通知(タイムアウト報告)を、Broad
Ca5tすると共に5系の出力データMENUのA個
に対し、フラグをリセットする。従ってM E N U
テーブルは、第7図タイミング■(d)の状態となシ、
多数決論理は2 out of 3に変更される。この
論理でA補データの選択を行うと、データAの登録数が
2で過半数に達し有効データとしてプロセスへ出力され
る。
更に2系に対しては、データNG報告、1糸。
3系に対してはデータOK@lt告をBroad Ca
5tする。
5tする。
以上で、選別装置の一連の動作が終了するが、次回のA
補データの選別では、取終のMENUテーブルの状態か
ら1系、2系、3系による20utof 3論理判定を
採用することになる。
補データの選別では、取終のMENUテーブルの状態か
ら1系、2系、3系による20utof 3論理判定を
採用することになる。
尚、C1−’U側の処理としては、データNG、または
、タイムアウト報告を受信した場合、異常処埋を行い、
正常復帰または機能縮少を行った結果として出力データ
M E N Uを再送すれば良い。
、タイムアウト報告を受信した場合、異常処埋を行い、
正常復帰または機能縮少を行った結果として出力データ
M E N Uを再送すれば良い。
以上、実施例の説明にて示した様に、本発明による出力
データ選別方法は、システムのハードウェア構成には全
く依存することなく、データの種類別に最適な多数決判
定を行うことを可能にした。
データ選別方法は、システムのハードウェア構成には全
く依存することなく、データの種類別に最適な多数決判
定を行うことを可能にした。
またCPUの増設や、異常認識時も出力データMENU
の再送や変更によシ、多数決論理を修正できる為、シス
テムの拡張性、保守性にすぐれた構成とすることができ
る。更に、本実施例のように、全てのデータを同一に冗
長化する必要がない為、CPUの利用効率が高く、機能
の分担を適切に行うことにより、応答性の高いシステム
とすることができる。
の再送や変更によシ、多数決論理を修正できる為、シス
テムの拡張性、保守性にすぐれた構成とすることができ
る。更に、本実施例のように、全てのデータを同一に冗
長化する必要がない為、CPUの利用効率が高く、機能
の分担を適切に行うことにより、応答性の高いシステム
とすることができる。
本発明によるとデータの種別に応じた最適な冗長化シス
テム構成によシデータの出力をおこなうことができる。
テム構成によシデータの出力をおこなうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術における2重系システムのデータ選
別方式の説明図、第2図は、本発明によるデータ選別方
式の一実施例t、第3図は、実施例説明の為の出力デー
タ割当図を、第4.5図は、MENUテーブルの構成例
を、第5図は、選別装置の動作を説明するタイムチャー
ト金、第6.7図は、選別装置の処理を説明するタイム
チャートと、その時のMENUテーブルを、第8図は、
選別装置のデータ比較処理部の説明1金それぞれ示す。 ¥′7 [] 石 8I2II Uヒ申父Etゝタ (1鉋A数
別方式の説明図、第2図は、本発明によるデータ選別方
式の一実施例t、第3図は、実施例説明の為の出力デー
タ割当図を、第4.5図は、MENUテーブルの構成例
を、第5図は、選別装置の動作を説明するタイムチャー
ト金、第6.7図は、選別装置の処理を説明するタイム
チャートと、その時のMENUテーブルを、第8図は、
選別装置のデータ比較処理部の説明1金それぞれ示す。 ¥′7 [] 石 8I2II Uヒ申父Etゝタ (1鉋A数
Claims (1)
- 1.4kdの計X磯で構成される多重系計算機システム
において、該複数重S機で出力される多重化されたデー
タに応じてその冗長度を変更し、該変更された冗長度に
よシ該データを出力することを特徴とする多重系計算機
システムにおける出力データ出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163136A JPS6055464A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 冗長度管理方法及び多重系計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163136A JPS6055464A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 冗長度管理方法及び多重系計算機システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055464A true JPS6055464A (ja) | 1985-03-30 |
| JPH0531781B2 JPH0531781B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=15767880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163136A Granted JPS6055464A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 冗長度管理方法及び多重系計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055464A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63245552A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Hitachi Ltd | 分散システム |
| JP2006155678A (ja) * | 2000-04-28 | 2006-06-15 | Hitachi Ltd | 多重化制御システム及びその多重化方法 |
| US7353366B2 (en) | 2005-12-07 | 2008-04-01 | Fujitsu Limited | Processing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736356A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-27 | Nippon Signal Co Ltd:The | Mutiplexing system |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP58163136A patent/JPS6055464A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736356A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-27 | Nippon Signal Co Ltd:The | Mutiplexing system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63245552A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Hitachi Ltd | 分散システム |
| JP2006155678A (ja) * | 2000-04-28 | 2006-06-15 | Hitachi Ltd | 多重化制御システム及びその多重化方法 |
| US7353366B2 (en) | 2005-12-07 | 2008-04-01 | Fujitsu Limited | Processing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531781B2 (ja) | 1993-05-13 |
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