JPS6055549A - 情報記録再生用テ−プ自動脱着装置 - Google Patents
情報記録再生用テ−プ自動脱着装置Info
- Publication number
- JPS6055549A JPS6055549A JP58164408A JP16440883A JPS6055549A JP S6055549 A JPS6055549 A JP S6055549A JP 58164408 A JP58164408 A JP 58164408A JP 16440883 A JP16440883 A JP 16440883A JP S6055549 A JPS6055549 A JP S6055549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- tapes
- information
- storage drum
- information recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープなどの情報を選択的に取り出し、
必要個所に移送する情報提供システムの情報記録再生用
テープ自動脱着装置に係るものである。
必要個所に移送する情報提供システムの情報記録再生用
テープ自動脱着装置に係るものである。
従来例の構成とその問題点
ビデオテープレコーダ(以下VTR)、モニタ2 ペー
ジ 一テレビ、ビデオプロジェクタなどの映像端末機器の開
発と映像技術の向上にともない、今日の情報化社会に対
応1〜て教育9文化、放送などの諸施設に管理された多
種多量の保管テープの中から利用者の選択にもとづいて
、即座に、その映像音声情報を11f生することが望ま
れている。たとえば、学校教育において教拐を選択的に
多数の生徒に映像旧制として提供するLL装置として利
用したり、各種の生活情報を希望者に選択的に提供した
り、あるいは教育、文化、娯楽、情報サービス施設とい
ったー施設の中ではもとより、今後の電話回線データ通
信、光フアイバー双方向通信、多重放送。
ジ 一テレビ、ビデオプロジェクタなどの映像端末機器の開
発と映像技術の向上にともない、今日の情報化社会に対
応1〜て教育9文化、放送などの諸施設に管理された多
種多量の保管テープの中から利用者の選択にもとづいて
、即座に、その映像音声情報を11f生することが望ま
れている。たとえば、学校教育において教拐を選択的に
多数の生徒に映像旧制として提供するLL装置として利
用したり、各種の生活情報を希望者に選択的に提供した
り、あるいは教育、文化、娯楽、情報サービス施設とい
ったー施設の中ではもとより、今後の電話回線データ通
信、光フアイバー双方向通信、多重放送。
CATV、静市画放送など、あたらしい伝送方式や、放
送方式の開発と発展にともない地域社会の中で、あるい
にJ:、全国的な電波、電送エリアの中でさまざまな目
的、用途に活用でき、きわめて巾広い使途が考えられる
。
送方式の開発と発展にともない地域社会の中で、あるい
にJ:、全国的な電波、電送エリアの中でさまざまな目
的、用途に活用でき、きわめて巾広い使途が考えられる
。
従来の情報記録11J゛生用テ一プ自動脱着装置は、第
1図に示す様に、録音あるいは録画されたテープ1を複
数個保有する固定テープラック2と前記3べ−5・ テープ1を再生するVTR3と利用者のリクエストによ
り前記テープ1をラック2より取り出し前記VTR3へ
投入あるいはVTR3からテープ1を取り出し前記テー
プラック2へ収納するテープ搬送部4から構成されてい
るがその問題点として、利用者のリクエストに応じてテ
ープの投入、取り出しを行なうテープ搬送部はテープが
固定ラックに収納されているためリクエストされたテー
プの位置まで移動する必要があり、リクエスト毎にその
移動距離が変動するためテープラックからテープを取り
だしVTRへそのテープを投入するまでのテープ搬送時
間に大きなバラツキが生ずる。
1図に示す様に、録音あるいは録画されたテープ1を複
数個保有する固定テープラック2と前記3べ−5・ テープ1を再生するVTR3と利用者のリクエストによ
り前記テープ1をラック2より取り出し前記VTR3へ
投入あるいはVTR3からテープ1を取り出し前記テー
プラック2へ収納するテープ搬送部4から構成されてい
るがその問題点として、利用者のリクエストに応じてテ
ープの投入、取り出しを行なうテープ搬送部はテープが
固定ラックに収納されているためリクエストされたテー
プの位置まで移動する必要があり、リクエスト毎にその
移動距離が変動するためテープラックからテープを取り
だしVTRへそのテープを投入するまでのテープ搬送時
間に大きなバラツキが生ずる。
また利用者の多種多様なリクエストに応するためには、
固定ラックにおける情報量(テープ数)を増加する必要
があるがテープ収納数が増加することにより前記テープ
搬送時間の増大と搬送時間のバラツキが増大し利用者の
リクエストに即座に対応できない。
固定ラックにおける情報量(テープ数)を増加する必要
があるがテープ収納数が増加することにより前記テープ
搬送時間の増大と搬送時間のバラツキが増大し利用者の
リクエストに即座に対応できない。
さらには前記のごとく利用者の多種多様なリクエストに
応するためには、数多くの情報、すなわち録音あるいは
録画されたテープをストックする必要があり従来の固定
ラックに前記テープを収納する方法では大きなテープス
トックスペースを必要とし装置全体が大きくなるという
欠点を有していた。
応するためには、数多くの情報、すなわち録音あるいは
録画されたテープをストックする必要があり従来の固定
ラックに前記テープを収納する方法では大きなテープス
トックスペースを必要とし装置全体が大きくなるという
欠点を有していた。
発明の目的
本発明fAi l二記従来の欠点を解消するものであり
多種多様な利1[1者のリクエストに対して適確な映像
音声情報を即座に再生し提供する情報記録再生用テープ
自動脱着装置を提供するものである。
多種多様な利1[1者のリクエストに対して適確な映像
音声情報を即座に再生し提供する情報記録再生用テープ
自動脱着装置を提供するものである。
発明の構成
本発明1情報の収録された録音あるいは録画テープを複
数個収納しイー11用者のリクエストに応じて前記テー
プを位置決めする回動自在なテープ収納ドラムと前記テ
ープの再生を行なう複数台のVTRを収納したラックと
前記収納ドラムの位置決め(すなわち利用者からのリク
エスト)されたテープを握み前記VTRに投入あるいは
VTRから取り出しテープ収納ドラムへテープを収納す
る回動自在な多関節を有1〜だテープ搬送部からなり、
多5べ;′ 種多様な利用者に対し多くの情報(すなわちテープ)を
小さなスペースでテープ収納ドラムに収納でき前記利用
者の必要とする情報を即座に映像音声情報として再生し
提供することができる情報記録再生用テープ自動脱着装
置である。
数個収納しイー11用者のリクエストに応じて前記テー
プを位置決めする回動自在なテープ収納ドラムと前記テ
ープの再生を行なう複数台のVTRを収納したラックと
前記収納ドラムの位置決め(すなわち利用者からのリク
エスト)されたテープを握み前記VTRに投入あるいは
VTRから取り出しテープ収納ドラムへテープを収納す
る回動自在な多関節を有1〜だテープ搬送部からなり、
多5べ;′ 種多様な利用者に対し多くの情報(すなわちテープ)を
小さなスペースでテープ収納ドラムに収納でき前記利用
者の必要とする情報を即座に映像音声情報として再生し
提供することができる情報記録再生用テープ自動脱着装
置である。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第2図は本発明の情報記録再生用テープ自動脱着装置全
体を示すものである。第2図において6は情報の収録さ
れた録音あるいは録画テープ1を収納し、回動自在に本
体ペース6に軸支されたテープ収納ドラムである07は
前記テープを再生するVTR3を複数個セットするラッ
クであり、8は先端に前記テープ1を握むためのチャッ
ク部9を有した多関節のテープ搬送部である。ここで1
0.11は前記テープ搬送部8の有する回動自在なアー
ムであり、第1アーム、第2アームである。
体を示すものである。第2図において6は情報の収録さ
れた録音あるいは録画テープ1を収納し、回動自在に本
体ペース6に軸支されたテープ収納ドラムである07は
前記テープを再生するVTR3を複数個セットするラッ
クであり、8は先端に前記テープ1を握むためのチャッ
ク部9を有した多関節のテープ搬送部である。ここで1
0.11は前記テープ搬送部8の有する回動自在なアー
ムであり、第1アーム、第2アームである。
次に第3図・第4図により回動自在なテープ数6 ペー
ジ 納ドラム6を説明する。12は本体ペース6に固定され
(第2図)円板13を回動自在に軸支する中心軸である
。円板13はテープガイド溝14を有しテープ1を円周
方向に対してガイドし、また円板13にはテープストッ
パー15とレバー17を有した回動自在に軸支されたロ
ッド16を複数個有している。ここで18は矢印入方向
にソレノイド等の駆動により(図示せず)レバー17を
介してテープ1をテープストッパー16から解放するだ
めのブツシュロッドであり、19はテープストッパー1
5を元に復帰させるためのスプリングであり円板13に
固定されたビン20に固定されている。
ジ 納ドラム6を説明する。12は本体ペース6に固定され
(第2図)円板13を回動自在に軸支する中心軸である
。円板13はテープガイド溝14を有しテープ1を円周
方向に対してガイドし、また円板13にはテープストッ
パー15とレバー17を有した回動自在に軸支されたロ
ッド16を複数個有している。ここで18は矢印入方向
にソレノイド等の駆動により(図示せず)レバー17を
介してテープ1をテープストッパー16から解放するだ
めのブツシュロッドであり、19はテープストッパー1
5を元に復帰させるためのスプリングであり円板13に
固定されたビン20に固定されている。
21けテープ1を円周方向に複数個有した円板13に固
定されたテープ1を取り出しあるいは収納位置Bに位置
決めするだめのギヤであり22は前記ギヤ21を駆動す
るモーター23に固定された駆動ギヤである。モーター
23はブラケット24に固定されている。
定されたテープ1を取り出しあるいは収納位置Bに位置
決めするだめのギヤであり22は前記ギヤ21を駆動す
るモーター23に固定された駆動ギヤである。モーター
23はブラケット24に固定されている。
次に第6図・第6図によりテープ1をテープ収7 ζ
・ 納ドラム6から取り出しVTR3ヘセツトしあるいはV
TR3からテープ1f:取り出しテープ収納ドラム6へ
収納)するためにテープ1をチャックするチャック部9
について説明する。
・ 納ドラム6から取り出しVTR3ヘセツトしあるいはV
TR3からテープ1f:取り出しテープ収納ドラム6へ
収納)するためにテープ1をチャックするチャック部9
について説明する。
26はテープ1をチャックするだめのフィンガーであり
ロッド26に上下動自在に軸支されカム軸27とレバー
28.ビン29を介して連結されている。
ロッド26に上下動自在に軸支されカム軸27とレバー
28.ビン29を介して連結されている。
3oはカム軸27を矢印C方向に回転させテープ1を握
み、あるいは離すだめのモーターであり、31はカム軸
27とモーター30を連結するためのカップリングであ
る。ここで32はロッド26を固定し、またモーター3
0を固定するだめのチャック本体である。
み、あるいは離すだめのモーターであり、31はカム軸
27とモーター30を連結するためのカップリングであ
る。ここで32はロッド26を固定し、またモーター3
0を固定するだめのチャック本体である。
次に前記チャック部9を先端に有し、テープ収納ドラム
5からテープ1を取り出しVTR3ヘセツト、あるいは
VTI(3からテープ1を取り出しテープ収納ドラム6
へ収納するだめのテープ搬送を行なうテープ搬送部8に
ついて説明する。
5からテープ1を取り出しVTR3ヘセツト、あるいは
VTI(3からテープ1を取り出しテープ収納ドラム6
へ収納するだめのテープ搬送を行なうテープ搬送部8に
ついて説明する。
33は本体であり、スライダー34.スライドシャフト
35.軸受け36を介して前後動自在(D方向)に本体
ベース6へ取り付けられている。
35.軸受け36を介して前後動自在(D方向)に本体
ベース6へ取り付けられている。
本体33に1”D方向駆動モータ37が固定され、その
先端には、駆動プーリ38.タイミングベルI・39が
取り付けられ、プーリ4oを介してネジ1u1141と
連結されている。ここで42はナツトであり本体ベース
6へ固定されている0また43は前述の第1アーム10
(第2図)を駆動するモータである。第1アーム1oに
は第2アーム11を駆動するモータ44が固定され、プ
ーリ45,46タイミングベル]・47を介して第27
−ム11へ連結されている。
先端には、駆動プーリ38.タイミングベルI・39が
取り付けられ、プーリ4oを介してネジ1u1141と
連結されている。ここで42はナツトであり本体ベース
6へ固定されている0また43は前述の第1アーム10
(第2図)を駆動するモータである。第1アーム1oに
は第2アーム11を駆動するモータ44が固定され、プ
ーリ45,46タイミングベル]・47を介して第27
−ム11へ連結されている。
以」二のように構成された情報記録再生用テープ自動脱
着装置について以下その動作を説明する。
着装置について以下その動作を説明する。
まず利用者が必要とする情報をプログラム(図示せず)
から選択し入力装置(図示せず)からリクエストするこ
とにより前記プログラムと対応した情報すなわちテープ
が収納されたテープ収納ドラムがモータ23の駆動によ
り前記リクエストされたテープ1をテープ取り出し・収
納位置である9、。−1・ B位置(第2図参照)まで回転し停止する。次にソレノ
イド等の駆動により入方向に(第4図参照)ブツシュロ
ッド18が移動しテープ1が前記テープ収納ドラムから
飛びださない様にロックするためのテープストッパー1
6を解放する。捷だ先端にテープ1を握み離すチャック
部9を有したテープ搬送部8は前記テープ収納ドラム6
の回転スタートと同時にモーター43.44の駆動によ
り第1アーム10、第27−ム9が回転し前記リクエス
トされたテープ1が停止しているB位置に位置決めされ
、次にモータ37の駆動によりテープ搬送部8全体が前
記テープ1を握むためにD方向に前進する。次にチャッ
ク部9のフィンガー26がモーター3oの駆動により閉
じて前記テープ1を握む。その徒前記モータ37の駆動
によりテープ搬送部8はD方向に後退しテープ1をテー
プ収納ドラムから引きだす。次に前記同様にテープ搬送
部8のアーム10.11が回転しラック7にセントされ
た複数個のVTR3の中でその時点で使用されていない
VTR3のテープ投入、取り出し位1oペノ 置に位置決めされ停止しD方向に前進してVTR3の中
へテープ1へ挿入し、その後前記チャック部8のフィン
ガー26が開きテープ1をはなし次に工業用ロボット8
がD方向に後退しVTR3へ電気信号(図示せず)を送
りVTR3を稼動させ前記リクエストした利用者へモニ
ターテレビ(図示せず)を通じて情報を供与する。次に
再生が終了あるいは利用者が再生をストップすることに
よりME気信弓によりVTR3からテープ1を取り出1
ッ、テープ収納ドラム5ヘテープ搬送部8が前記と逆の
順路でテープ1を返却し収納する。なお一実施例として
、映像音声再生装置を中心に述べたが、音声だけの再生
を行なう自動脱着装置としても」:いことは、言うまで
もない。
から選択し入力装置(図示せず)からリクエストするこ
とにより前記プログラムと対応した情報すなわちテープ
が収納されたテープ収納ドラムがモータ23の駆動によ
り前記リクエストされたテープ1をテープ取り出し・収
納位置である9、。−1・ B位置(第2図参照)まで回転し停止する。次にソレノ
イド等の駆動により入方向に(第4図参照)ブツシュロ
ッド18が移動しテープ1が前記テープ収納ドラムから
飛びださない様にロックするためのテープストッパー1
6を解放する。捷だ先端にテープ1を握み離すチャック
部9を有したテープ搬送部8は前記テープ収納ドラム6
の回転スタートと同時にモーター43.44の駆動によ
り第1アーム10、第27−ム9が回転し前記リクエス
トされたテープ1が停止しているB位置に位置決めされ
、次にモータ37の駆動によりテープ搬送部8全体が前
記テープ1を握むためにD方向に前進する。次にチャッ
ク部9のフィンガー26がモーター3oの駆動により閉
じて前記テープ1を握む。その徒前記モータ37の駆動
によりテープ搬送部8はD方向に後退しテープ1をテー
プ収納ドラムから引きだす。次に前記同様にテープ搬送
部8のアーム10.11が回転しラック7にセントされ
た複数個のVTR3の中でその時点で使用されていない
VTR3のテープ投入、取り出し位1oペノ 置に位置決めされ停止しD方向に前進してVTR3の中
へテープ1へ挿入し、その後前記チャック部8のフィン
ガー26が開きテープ1をはなし次に工業用ロボット8
がD方向に後退しVTR3へ電気信号(図示せず)を送
りVTR3を稼動させ前記リクエストした利用者へモニ
ターテレビ(図示せず)を通じて情報を供与する。次に
再生が終了あるいは利用者が再生をストップすることに
よりME気信弓によりVTR3からテープ1を取り出1
ッ、テープ収納ドラム5ヘテープ搬送部8が前記と逆の
順路でテープ1を返却し収納する。なお一実施例として
、映像音声再生装置を中心に述べたが、音声だけの再生
を行なう自動脱着装置としても」:いことは、言うまで
もない。
以」−のように本発明は利用者の必要とする情報を即座
に映像音声情報として提供する情報記録再生用テープ自
動脱着装置である。
に映像音声情報として提供する情報記録再生用テープ自
動脱着装置である。
発明の効果
以上のように本発明は情報の収録された記録再生用テー
プを円周方向に収納可能にした回動自在11 、。
プを円周方向に収納可能にした回動自在11 、。
なテープ収納ドラムと前記テープ収納ドラムを定位置に
割り出し位置決め可能にしたテープ収納ドラム駆動部と
前記テープの再生装置を複数台収納したラックと、選択
されたテープをテープ収納ドラムから取り出し前記再生
装置へのセットを行なう多関節を有したテープ搬送部か
ら成り、多種多様な利用者に対し、テープを収納するテ
ープ収納部において円周方向にテープを収納することを
可能にしたため小さなスペースで多量の情報をストック
することができ、また前記テープ収納ドラムを回動自在
とし定位置に位置決めするとともに、多関節を有したテ
ープ搬送部によりテープ選択・移載・再生装置へのセツ
ティングが高速で行なわれ、その時間のバラツキが少な
く利用者の必要とする多種多様な情報を即座に映像音声
情報として再生し提供することを可能としたものであり
今日の情報化社会に於いて教育・文化・放送などの情報
提供あるいは伝達手段の一つとして、その実用的効果は
大なるものがある。
割り出し位置決め可能にしたテープ収納ドラム駆動部と
前記テープの再生装置を複数台収納したラックと、選択
されたテープをテープ収納ドラムから取り出し前記再生
装置へのセットを行なう多関節を有したテープ搬送部か
ら成り、多種多様な利用者に対し、テープを収納するテ
ープ収納部において円周方向にテープを収納することを
可能にしたため小さなスペースで多量の情報をストック
することができ、また前記テープ収納ドラムを回動自在
とし定位置に位置決めするとともに、多関節を有したテ
ープ搬送部によりテープ選択・移載・再生装置へのセツ
ティングが高速で行なわれ、その時間のバラツキが少な
く利用者の必要とする多種多様な情報を即座に映像音声
情報として再生し提供することを可能としたものであり
今日の情報化社会に於いて教育・文化・放送などの情報
提供あるいは伝達手段の一つとして、その実用的効果は
大なるものがある。
第1図if:従来の記録再生用テープ脱着装置の斜視図
、第2図は本発明の一実施例における記録再生用テープ
脱着装置の斜視図、第3図はテープ収納ドラムの一部断
面の側面図、第4図はテープ収納部の゛1乙面図、第6
図はチャ、り部の断面図、第6図はチャック部の市面図
、第7図はテープ搬送部の平1mからの断面図である。 1・・・・・・テープ、3・・・・・・VTR,5・・
・・・・テープ収納ドラム、7・・・・・・ラック、8
・・・・・・テープ搬送部、9・・・・・・チャック部
、1o・・・・・・第1アーム、11・・・・・・8I
¥2アーム、16・・・・・・ストッパー、17・・・
・・・レバー、21・・・・・・ギヤ、23・・・・・
・モータ、25・・・・・・フィンガー、27・・・・
・・カム軸、30・・・・・・モータ、37・・・・・
・モータ、41・・・・・・ネジ軸、42・・・・・・
ナツト、46・・・・・・プーリー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図
、第2図は本発明の一実施例における記録再生用テープ
脱着装置の斜視図、第3図はテープ収納ドラムの一部断
面の側面図、第4図はテープ収納部の゛1乙面図、第6
図はチャ、り部の断面図、第6図はチャック部の市面図
、第7図はテープ搬送部の平1mからの断面図である。 1・・・・・・テープ、3・・・・・・VTR,5・・
・・・・テープ収納ドラム、7・・・・・・ラック、8
・・・・・・テープ搬送部、9・・・・・・チャック部
、1o・・・・・・第1アーム、11・・・・・・8I
¥2アーム、16・・・・・・ストッパー、17・・・
・・・レバー、21・・・・・・ギヤ、23・・・・・
・モータ、25・・・・・・フィンガー、27・・・・
・・カム軸、30・・・・・・モータ、37・・・・・
・モータ、41・・・・・・ネジ軸、42・・・・・・
ナツト、46・・・・・・プーリー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 情報記録再生用の録音もしくは録画したテープが少なく
とも複数個収納され選択されたテープを回転自在に副出
しするテープ収納ドラムと、前記テープの再生を行なう
再生装置を複数台収納したラックと、前記テープ収納ド
ラムと再生装置との間でテープを受け渡しするとともに
脱着を自在に行う多関節を有したテープ搬送部とからな
る情報記録再生用テープ自動脱着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164408A JPS6055549A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 情報記録再生用テ−プ自動脱着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164408A JPS6055549A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 情報記録再生用テ−プ自動脱着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055549A true JPS6055549A (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15792567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58164408A Pending JPS6055549A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 情報記録再生用テ−プ自動脱着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140660U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5471610A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | Philips Kk | Automatic retrieving device |
| JPS55122263A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-19 | Fujitsu Ltd | Information processing arm |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP58164408A patent/JPS6055549A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5471610A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | Philips Kk | Automatic retrieving device |
| JPS55122263A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-19 | Fujitsu Ltd | Information processing arm |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140660U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4275425A (en) | System for automatically transferring information media | |
| JPS5930263A (ja) | デイスク交換装置 | |
| JPS61236058A (ja) | 多カセツト式テーププレーヤ | |
| JPS61123077A (ja) | 記録再生装置 | |
| WO1992012516A1 (en) | Automatic disc selector | |
| JPS5979461A (ja) | デイスク選択記録再生装置 | |
| US3601554A (en) | Information replay methods and apparatus | |
| JP2830335B2 (ja) | 素材送出装置 | |
| JPS6217294B2 (ja) | ||
| JPH0244388Y2 (ja) | ||
| JPS6174171A (ja) | ハンドリング装置 | |
| JPH06150501A (ja) | カセツトオートチエンジヤ制御装置 | |
| JP3439008B2 (ja) | 記録媒体選択再生装置 | |
| JPS6349889Y2 (ja) | ||
| JP2969696B2 (ja) | カセット自動交換装置 | |
| JPS6150274A (ja) | 情報送出装置 | |
| JPH0562431A (ja) | カセツト自動交換装置 | |
| JP2606199B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JPS613358A (ja) | デイスクオ−トチエンジヤ−装置 | |
| JP2645031B2 (ja) | ディスクレコード再生装置 | |
| JPH041981A (ja) | 画像データのディジタルテープ記録方式 | |
| JPH04302846A (ja) | ビデオカセット再生装置 | |
| JPH011175A (ja) | ディスクジャケット | |
| JPH07262755A (ja) | カセツトオートチエンジヤ | |
| JPH07262757A (ja) | カセツトオートチエンジヤ |