JPS6055733A - エラ−訂正回路 - Google Patents

エラ−訂正回路

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JPS6055733A
JPS6055733A JP16367883A JP16367883A JPS6055733A JP S6055733 A JPS6055733 A JP S6055733A JP 16367883 A JP16367883 A JP 16367883A JP 16367883 A JP16367883 A JP 16367883A JP S6055733 A JPS6055733 A JP S6055733A
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JP
Japan
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error
circuit
syndrome
output
holding
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Application number
JP16367883A
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English (en)
Inventor
Masahide Nanun
南雲 雅秀
Tadashi Kojima
正 小島
Jun Inagawa
純 稲川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明鉱、例えはCD(光学式コンパクトディスク)
方式のDAD(デジタルオーディオディスク)再生装置
に使用して好適するエラー訂正回路の改良に関する。
〔発明の技術的背景〕
近時、音響機器の分野では可及的に高忠実度再生化を図
るために、PCM(パルスコードモジュレーション)技
術を利用したテジタル記録再生方式を採用しつつある。
つまり、これはデジタルオーディオ化と称せられている
もので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存するこ
となく、在来のアナログ記録再生方式によるものに比し
て格段に優れたものとすることが原理的に確立されてい
るからである。
この場合、記録媒体としてディスク(円盤)を対象とす
るものUDADシステムと称せられておシ、その記録再
生方式としても光学式、静電容量式、及び機械式といっ
たものが提案されているが、いずれの方式を採用する場
合であっても、それを具現する再生装置としてはやはり
在来のそれにみられない種々の高度のコントロール機能
や性能等を満足し得るものであることが要求でれている
。
すなわち、これはCD方式のものを例にとってみると、
直径12cI1m、)、厚さ1.2 CIun ]の透
明樹脂円盤にデジタル(PCM)に対応したピット(凹
凸)を形成する金属薄膜を被着してなるディスクなCL
V(線速度一定)方式により約500〜200 Cr、
 p、 m、 )の可変回転速度で回転駆動せしめ、そ
れを半導体レーザ及び光電変換素子を内蔵した光学式ピ
ックアップで内周側から外周側に向けてリニアトラッキ
ング式に再生せしめるものであるが、該ディスクはトラ
ックピッチが1.6〔μm〕であって片面でも約一時間
のステレオ再生をなし得る膨大な清報量がプログラムエ
リア(半径25〜58〔−のに収録されているとともに
、それらのインデックスデータ等がリードインエリア(
半径23〜25〔朋〕)に収録されているといったこと
からも容易に窺い知れるところである。
ところで、上記のようなりADシステムにあ。
つては、デジタル化データをディスクに記録する際に、
再生時にビット同期信号の生成を容易に行なえるように
したり、また光学式ピックアップで読み取られたRF倍
信号周波性特性な狭帯域として安定なデーメス2イスを
行なえるようにしたシするために、デジタル化データを
その極性反転間隔が規定された最大及び最小極性反転間
隔内に帛にあるようなデータに変調してディスクに記録
するようにしている。そして、この変調方式としては、
光学式CD方式DAD再生装置の場合、EFM(エイト
トウフォーティーンモジュレーション)変調が一般的に
用いられている。このEFM変調は、デジタル化データ
を8ビット単位で区切り1それを14ピツトのデータに
変調してディスクに記録するようにするもので、再生時
には14ピツトのデータを8ビツトの元のデジタル化デ
ータに復調して再生するようにしているものである。
そして、上記のようにディスクから再生された14ピツ
トのデータを復調してなる8ピツトのデジタル化データ
は、訂正回路に導かれて工2−訂正処理が行なわれる。
ここで、特に光学式CD方式DAD再生装置においては
、そのエラー訂正符号としてクロスインターリープリー
ドソロモン符号(CIRC)を採用している。すなわち
、これは従来より知られている代表的なランダムエラー
訂正符号のうちで最も工2−訂正能力が高いものとして
広範に定義されてい6BCH符号の一種であるリードソ
ロモン符号を用いるものであるが、それにバーストエラ
ーに対しても高い訂正能力を持たせるべくクロスインタ
ーリーブlる信号処理を伴なわせるようにしたものであ
る。
ところで、リードソロモン符号の復号っ−1)エラー訂
正は、BCH符号のそれと同様になすことができる。今
、例えば符号長(n)、情報シンボル(k個、検査シン
ボル(n−k)個からなるリードソロモン符号について
、その復号法を調べてみるものとする。但し、上記谷シ
ンボルは(至)個の2進ビツトつまり2 個の7Cを有
する有限体であるガロア体GF(2)の冗でおる。
そして、この場合、を重エラー訂正リードソロモン符号
の生成多項式H(2)ハ、(α)をガロア体CF(2)
の原始光として次の0式または0式のように表わされる
。
H(x) = CX十α) (x+d”)・(x−1−
α2t) −・−−■H(x)=(x+α0)(X+α
)−(X+α11−+) 、、、、、、■また、記録信
号多項式をUに)、再生信号多項式をV(xJで表わし
、かつエラー多項式をE(x)とすると、これらの間に
は次のような関係が成立する。
v(x)=U(9)十E(幻・・・・・・・・・・・・
■この場合、多項式の係数はガロア体G F (2”)
に含まれており、エラー多項式E(x)Uエラーロケー
ション及び値(大きさ)に対応する項だけを含んでいる
。したがって、エラーロケーション(Xj)におけるエ
ラーパターン暑(Yj)とすると、 E(ト)=ヰ゛Yj Xj・・・・・・・・・・・・・
・・■となシ、該0式でΣは工2−のすべての位置にわ
たる総和を意味している。
仁こで、シンドローム(St )を、 (但し、i=0,1.・・・、2t−1)の如く定義し
たとすると、上記0式よム5s=u(α’)+E(αi
) となる。この場合、Uに)はH((転)で富に割シ切れ
るので、 U(α )=0 であるから、 5i=E(αi) となる。そこで、上記0式よp と表わすことができる。但し、α1=Xjとおいたもの
でSx′はαiにおけるエラーロケーションを表わして
いる。
ここで、エラーロケーション多項式σ(増は、エラー数
を(e)として、 Jに)−!(X−Xt) =Xe十σ1xe−1+・・・+σe ・・・・川・・
 ■と定義される。
マタ、■式ノσ、〜σe扛、シンドローム(Si)との
間で次のように関係づけられる。
Si+6 + σ、 S i+e−s 十”’十σe−
tsi−1−+十σ。Si・・・・・・・・・■ つまシ、以上のようなリードンロモン符号の復号手順は
、 (1)0式にょクシンドローム(S:)を計算する。
(It) 0式にょクエラーロケーション多項式の係数
σ、〜σ。を計算する。
(#) 0式にょクエン−ロケーション多項式の根(x
l)をめる。
■ 0式にょタエラーパターン(Yj )をめ、0式に
よシェラ−多項式をめる。
(7)0式にょフェラー訂正を行なう。
なる(1)〜(ロ)の手順に帰着せしめられる。
次に、以上のような復号手順によるエラー訂正の具体例
として、1ブロツクデータに4個の検査シンボルを用い
た場合について説明する。
すなわち、この場合の生成多項式Hに)は、H(x) 
= (x+1 ) (x+a) (x十a”) (x+
c” )となり、2重エン−までの訂正が可能となるも
のであり、以下説明する。
(1) シンドローム(So)〜(S3)を計算する。
(It) 0式をe=l、e=2について書き直すと−
e = lの場合には、 となる。また、e=2の場合には、 となる。
ここで、実際の復号器がe = 1の場合から動作を始
めるものとすると、先ず連立方程式■を満足する解(σ
、)をめなければならない。そして、この解が存在しな
ければ、復号器は次にe = 2の場合について連立方
程式[株]を満足する解(σ、)、(σ2)をめなけれ
ばならない。なお、ここでも解が得られない場合はe≧
3とみなすことになる。
■式の解(σ、)は、 としてめ、[相]式の解(σ、)、(σ、)ニ、として
める。
儂) 以上のようにしてエラーロケーション多項式の係
数(σi)が得られたならば、次に0式によシェラ−ロ
ケーション多項式の根をめる。
先ず、e=1の場合は、 σ(2)=X+σl =0 + +°、X1 =σ1と
なる。また、e = 2の場合は、 σに)=X +σ、x+σ、=0 e−・…… @とし
て、該0式にガロア体GF(2)の工を順次に代入して
その解をめればよく、今この根を(X+ ) 、(Xt
)とする。
(2) 工2−ロケーション多項式の根がまったなら、
次に0式によタエラーパターン(Yj)をめる。
先ず、e = lの場合は、 So = Y r 、’−Y I= S 。
となる。iた、e = 2の場合は、 So −Y s 十Y t S、 =Y、X、 十Y、X2 よシ、 Y、=X・S・+S・ X、+X。
Yv = So 十Y+ (7)上述のようにしてめたエラーパターン(y+ )
 、 (y* )にょシ訂正を行なう。
第1図は以上のような原理に基づくクロスインターリー
ブリードソロモン符号の実際の復号システムでなる従来
のエラー訂正回路を示すブロック構成図である。すなわ
ち、11はピックアップで、図示しないディスクを再生
してRF倍信号出力するものである。このRF倍信号、
図示しないデータスライス回路でデジタル化データに変
換された後、セルフクロックのための同期信号抽出に供
せられて、′復調回路12に供給される。ここで、この
復調回路12抹、前述しfcように、ディスクに記録さ
れた14ビツトデータを8ビツトデータに変換するgF
M復調動作を行ない、その復調シンボルな工2−訂正手
段13に出力するものである。
そして、このエラー訂正手段131fi、2重訂正回路
14.ディンターリーブ回路15及び2重訂正回路16
よりなるクロスインターリーブ2重訂正方式となされて
いる。これに、周知のように、2重訂正回路14で復調
シンボルの誤り判定を行ないエラー訂正可能である場合
は前述したようにして工2−訂正してディンターリーブ
回路15及び2重訂正回路16を介して図示しないD/
A変換器に出力するよりにし、エラー訂正能力を越える
場合にはエラー訂正せずそのエラーロケーションを示す
エラー7ラグ(Ef)を復調シンボルに付加してディン
ターリーブ回路16に出力し、エラー7ラグJとともに
ディンターリーブ処理を施して2重訂正回路16でエラ
ー訂正をするようにしたものである。
〔背景技術の問題点〕
ところで、上記のような従来の2重訂圧BCH符号のエ
ラー訂正回路では、前記連立方程式■。
[株]によりエラーロケーション多項式の係数(’i)
をめてエラー数(1重エラーか2重エラーかまたは3重
エラー以上か)を判定し、次にエラー数に応じてエラー
ロケーション多項式を決定してその根(エラーロケーシ
ョン)をめ、以下工2−パターンをめてエラー訂正を行
なうようにしている。ところが、上記(σi)は、it
+述したように、0式の場合、 となシ、[株]式の場合、 とな9、いずれも除算を行なうことが必要となっている
。ここで、周知のようにデジタルデータの演算回路を構
成する場合、乗算回路は簡単な構成で実現することがで
きるが、除算回路は構成が複雑化するものである1、 そこで、従来より、エラーが1重工2−か2重エラーか
または3重エラー以上かの判定を、簡易な構成で容易に
行なえるようにすることが強く望まれている。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に基づいてなされ友もので、簡易な
構成で確実なエラー判定を行ない得るようにした極めて
良好なエラー訂正回路を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明は、ガロア体GF(2)における2
重訂正BCH符号の符号語に基づいてエラーロケーショ
ン多項式をめエラー訂正に必費なエラーロケーショ/及
びエラーパターンを生成してなる工2−訂正回路におい
て、前記符号語からシンドローム(St)(iU正の整
数)を生成するシンドローム生成手段と、このシンドロ
ーム生成手段から出力されるシンドローム(81)のう
ち(St ) 、 (SO)をそれぞれ保持する第1及
び第2の保持手段と、前記シンドローム生成手段で生成
されたシンドローム(Sl)に基づいて rs =StSo + St r ! = Sl B6 + S、Slr I=SsS
t + Sg なる演算を行なう演算手段と、この演算+段の出力(r
=) = Crt) 、(rl)のうち(r3)を保持
する第3の保持手段と、1IiI記演算手段の出力(r
s ) = (rt ) 、(rs )(Dうちra 
’e07>rs=0かを判定する判定手段と、この判定
手段でr3笑Oが判定さ!1.た状態で前記第1及び第
2の保持手段に前記(st) 、 (So)に代えて前
記(r、) 。
(r、)をそれぞれ保持させる制御手段と、sH己第1
の保持手段に保持された内容(st)i*U(r、)と
前記第2の保持手段に保持さitた内容(so)または
(r、)に前記ガqア体GF(2)のに(α′)を乗算
した値と前記第3の保持手段に保持され九内容(r3)
に(αIf)を乗算した値とを加算する信号処理手段と
を具備し、前記信号処理手段の出力が0となったときの
前記元(ei)をエラーロケーションとするようにして
なることを特徴とするものである。
以下、この発明の一実施例を説明するに先立ち、この発
明における工2−判定手段の原理について説OA’rる
。今、例としてガロア体GF’(2’ )について述べ
ることにする。この場合、法多項式の1根を←)とし、
生成多項式Hに)をII(x)= (x+1)(x+α
)(X十α″)CX+α3〕として、訂正ブロックのシ
ンボル数(へ)を32、記録側多項式Uに)を U(x) = UHX” + Usox30+ ・・・
+UI X 十U。
と表わし、U(ロ)はH(9)で割り切れるものとする
と、前述したように、 U(1) = U(α)=U(α’)=U(α3)−〇
となる。しかしながら、再生側でエラーが発生すると、
上式は満足されなくなる。
すなわち、1重エラーの場合、その工2−口ケーション
を(α )とし、エラーパターンを(ei)とテると、
シンドローム(So)乃至(S、)は、 3o=ei S1=elα 32=6i(X’ B、=eLα31 でおるから、 が満足する。上式は前記0式に対応する。したがって、 Sl + X So ・・・・・・・・・・・・ 0な
る式の休)に(α0)〜(α3m)、を順次代入して、
0となる点がエラーロケーションである。
また、2重エラーの場合、そのエラーロケーションヲ(
αa)、(α ) トシ、エラ−Ap−yを(ea)、
(”b)とすると、シンドローム(So)乃至(S3)
は、 5o=ea+eb b S、=eaα 十ebα 52=eBα2a+ebα2b s’ = ”a”a十eba3b であるから、 が満足する。上式は前記[相]式に対応する。ここで、 B l) ab α +α =A、αα=B とおくと、(α )、(α )は、 x”+Ax+B ・・・・・・・・・・・・◎なる2次
式の根として表わすことができる。また、0式よpl と表わすことができ、ここで、 とおくと、[相]式は、 とな5.(α)、(α)はこの2次式の根であるから、
当然、 r、x2+r、 x + r、・・・・・・・・・・・
・0の根でもある。したがって、0式の(2)に(α0
)〜(α3′)を順次代入して、0となる点がエラーロ
ケーションとなるものである。
すなわち、1重エラーの場合、0式のは)に(α0)〜
(α31)を順次代入して0式が0となる1根を持つこ
とにより1重エラーが判定され、2重エラーの場合0式
の休)に(α0)〜(α31)を順次代入して0式が0
となる2根を持つことにより2重エラーが判定されるこ
とになる。
ここで、1重エラーの場合、上記0式より1812+5
aSo =S: +S+Ss =S+S2+5oss=
0 なる式を導くことができ、媛式と対応させると、rs=
r2=r、=Q となることがわかる。一方、2重エラーの場合、r3失
0であるため、結局、 r3(0なら2重エラーか3重エラー以上r、=Ofz
ら1重エラーか3重エラー以上と判断することができる
ことになる。
〔発明の実施例〕
以下、上記のような原理に基づくこの発明の一実施例に
ついて図面を参照して詳細に説明する。第2図は上記0
式及び[相]式を解く手段を示すブロック構成図であり
X第3図に示すフローチャートを参照してその動作を説
明する。
jなわち、第2図中17は演算処理回路で、第3図中ス
テップST、で動作が開始されると、読み出し専用メモ
リ(以下ROMという)18に記憶されたプログラムに
従って、ステップST2でシンドローム(So)〜(S
3)を計算する。
そして、演算処理回路17は請求めたシンドローム(S
 O)〜(S、)のうち、まず7/ドローム(Soをパ
スライン19に出力する。このとき、上記ROM z 
sによって制御されるゲート回路20は、ラッチ回路2
1に対してラッチ信号を出力し、上記シンドローム(S
l)がラッチ回路21に′ラッチされる。次に、演算処
理回路17は請求めたシンドローム(S O)〜(S 
3)のうチ、シンドロームSoをパスライン19に出力
する。すると、ゲート回路20はラッチ回路22に対し
てラッチ信号を出力し、シンドローム(So)がラッチ
回路22にラッチされる。
次に、演算処理回路17は、ステップST3で、各シン
ドローム(So)〜(S、)が全てOであるか否かを判
定する。そして、各シンドローム(So)〜(S3)が
全てOである(YES)場合、そのシンボルはエラー無
し、つまり正帛シンボルと判定され、ステップSTaを
介してエラー判定及び訂正処理が施されることなく、そ
のまま出力される。tた、各シンドローム(So)〜(
ss)d=全て0でない(NO)場合、演算処理回路1
7は、ステップST、で、各シンドローム(S o)〜
(S3)のうちいずれか1個が0または全てカニ〇でな
いか否かが判定されm(No)場合、ステップSTaで
3N以上エラーであると判定される。
そして、ステップST、で(YES)の場合、演算処理
回路17は、ステップ8T、で、上記シンドローム(S
o)〜(Ss)に基づいて前記(r s) 、(r2)
。
(r、)をそれぞれ針具する。その後、ステップST8
で(r、)が0か否かが判定される。この判定は、次の
ようにして行なわれる。まず、演算処理回路ノアは請求
めた(r s) 、(r 2) 、(r 、)のうち(
r3)をパスライン19に出力する。そして、コ(7)
ハスライン19に出力された(r s )ID 、RO
M18によって制御される0判定回路23によってOか
否かの判定がなされるものである。このとき、同時に、
パスライン19に出力されたr3は、ROM18によっ
て制御されるラッチ回路24にラッチされる。その後、
演算処理回路17は、(r 2) 、(r 、 )をI
l[14次パスライン19に出カーjルjうに動作する
。
ここで、まず、rsNOつまりステップs’r。
で(NO)の場合について説明する1、この前金、前述
したように、2重エラーまたは3重エラー以上であると
判断されるため、ステップsT。
で、前記0式の根をめる演算が行なわれる。
この演算は次のようにして行なわれる。すなわち、0判
定回路23は、r340と判定すると、ゲート回路20
を駆動させ、演算処理回路17から(r 、) 、 (
r 、)が出力されるタイミングで、ラッチ回路22.
21に対してそれぞれラッチ信号を発生させる。このた
め、ラッチ回路22゜21には、前記シンドローム(s
 o) 、(s +)に代えて(rJ、(r+)がそれ
ぞれラッチされることになる。
そして、各ラッチ回路21,2.2.24に(rυ、(
r t) 、(r s)がそれぞれラッチされると、各
ラッチ回路21,22.24に対応して設けられたレジ
スタ回路25.26.27に対して、セラトイら号(r
−8P)が発生はれ、ラッチ回路21.22.24にラ
ンチされた(r +) 、(r 2) 。
(r、)が一括してレジスタ回路25 、26 、27
に移送される。
ここで、レジスタ回路26には、乗算用クロック信号(
r−CK)に応じてレジスタ回路26の内W(r2)に
前記エラーロケーション(α)(この場合、αはα0〜
α31)を乗算して、再びレジスタ回路26にセットす
るための、乗算回路28が接続されている。また、レジ
スタ回路22には、上記乗算用クロック信号(r−CK
)に応じてレジスタ1白路27の内容(r3)にα2を
乗算して、再びレジスタ回路27にセットするための、
乗算回路29が接続されている。そして、上記Ca’)
〜(α3りに対−して、レジスタ回Di(125,26
の出力を加算器30で加昇し、その加昇結果とレジスタ
回路27の出力とを加舅、器3〕で加算することにより
、結局加算器31の出力は、r、 (α0)’十r、(
α’)十r’。
rs= (a’)2+rt(”) 十r。
r3(α” )2+r2 (a” ) + r。
なる演算を順次行なったものとなり、演算結果が0とな
つf?:、←)が0式の根、つまりエラーロケーション
(α’)、(αj)であるから、ここに0式の根をめる
漬界が行なわれるものである。
次に、上記のようにして■式の根をめる演算が行なわれ
ると、ステップ5T1o で、2根がまったか否かが判
定される。この判定は、加算器3ノの出力な0判定回路
32に導き、2回0になったことが判定されたか否かで
行なわれる。そして、2根求まった(YES)の場合、
ステップ5T11で、2重エラーと判定され、2根求ま
らなかった(NO)の場合、ステップs′raで3重エ
ラー以上であると判定される。
また、r3=0つj9ステップS ’l’ aで(YE
S )の場合について説明する。この場合、前述したよ
うに、1里エラーまたは3重エラー以上であると判断さ
れるため、まず、0判定回路23はステップs’rtt
でr2が0か否かの判定な行ない、r2’eO(NO)
の場合ステップST6で3−塩エラー以上と判定し、r
、=0 (YES)の場合ステップST、、で前記0式
の根をめる演算が行なわれる。この演算は次のようにし
て行なわれる。すなわち、0判定回路23はr3=0と
判定すると、ゲート回路20を駆動させないようにする
。このため、演算処理回路17がら出力される(r 、
) 、(r 、)はラッチ回路21 、22にラッチさ
れることなく、ラッチ回路2 J 、 22の内容はシ
ンドローム(S +) 、(S o)のままとなされて
いる。
そして、ラッチ回路21.22の内容(St)。
(S o ) −tz 、上述したようにレジスタ回路
is、zeに移送され、レジスタ回路26の内容(S、
)には、エラーロケーション(α)が乗算される。なお
、ラッチ回路24の内容(r3)はレジスタ回路27に
移送されα2が乗算されることになるが、この場合r3
=0であるので、レジスタ回路27の出力は0となって
いる。このため、結局加算器3ノの出力は、 St+8゜(α0) S、+S、(α′) Ss +So(α3′) なる演算を順次行なったものとなり為演算結果が0とな
つfc(α)が0式の根、つまりエラーロケ−る演算が
行なわれるものである。
このようにして0式の根をめる演算が行なわれると、ス
テップs’r、、で、1根がまったか否かが判定される
。この判定は、0判定回路32で1回0になったことが
判定されたか否かで行なわれる。そして、1根求まった
(YES)場合、ステップ5T1sで、1重エラーと判
定され、1根求まらなかった(NO)の場合、ステップ
ST。
で3重エラー以上であると判定されるものである。
ここで、第4図及び第5図は、それぞれr8=O及びr
j (oの場合の動作を示すタイミング図である。まず
、r、=Qの場合、演算処理回路17から第4図(a)
に示すタイミングで(So)〜(Ss)が出力されると
、ラッチ回路22は第4図(b)に示すタイミングで(
So)をラッテし、2ツチ回路2ノは第4図(0)に示
すタイミングで(Sl)をラッチする。
次に、演算処理回路17から第4図(a)に示すタイミ
ングで(r3)〜(r、)が出力されると、0判定回路
23は44図(d)でr、=Qの判定パルス(P、)を
出力しゲート回路2Qを非駆動状態にして、後から発生
される< rt) + (rl)がラッチ回路22.2
1にラッチされないようにする。
また、このときROM J 8は第4図(e)に示すタ
イミングでラッチ回路24にラッチ信号を出力し、ラッ
チ回路24は第4図(f)に示すタイミングでr8=0
をラッチする。その後、r、=0であれば、0判定回路
23は第4図(d)に示すタイミングでr2=00判定
パルス(P2)を出力する。
そして、ラッチ回路El 、22.24のラッチ動作が
全て終了し、r、=0の判定が行なわれると、第4図は
)に示すタイミングでセット信号(r−8P)が出力さ
れ、以下0式の根をめる演算が行なわれるようになるも
のである。
また、r8NOの場合、演算処理回路17から!5図(
a)に示すタイミングで(So)〜(Ss)が出力され
ると、ラッチ回路22は第5図(b)に示すタイミング
で(So)を2ツチし、ラッチ回路21は第5図(c)
 K示すタイミングで(S、)を2ツチする1、次に、
演算処理回路17から第5図(a)に示すタイミングで
(r、)〜(rl)が出力されると、まずrs’=0で
あるから0判定回路23からは第5図(d)に示すよう
にr8=0の判定パルス(pt)t;を出力されず、ゲ
ート回路20は駆動状態となされ、後から発生される(
 r2) 、 (r、)がラッチ回路22.21にラッ
チされるようになされる。また、このとき、ROM 1
 gは第5図(6)に示すタイミングでラッチ回路24
にラッチ信号を出力し、ラッチ回路24は第5図(f)
に示すタイミングで(r3〕をラッチする。その仮、演
算回路12から(rt ) l (rl)が出力される
と、ラッチ(ロ)路22,21は第5図(b) 、 (
Q)にそれぞれ示すタイミングで、(So) = (S
t ) VC代えて(r[) 、(rt)をラッチする
。
そして、ラッチ回路21,22.24のラッチ動作が全
て終了すると、第5図(2))に示すタイミングでセッ
ト信号(r−8P)が出力され、以下[相]式の根をめ
る演算が行なわれるようになるものである。
シfcがって、上記実施例のような構成によれば、1ず r 3= Sr 十St Sn r t −8182+ 8083 rI−8t + 53Sl なる演算を行ないrs”EOのとき r3x2+r、x十r、 =0 の根をめ、2根求まった場合2重エラーと判定してその
2根をエラーロケーション(αSr(αj)とし、2根
求まらなかった場合3重工2−以上と判定するとともに
、r3=0のときr2=0で s1十XSo =Q の根をめ、1根求まった場合1厘エラーと判定してその
1根をエラーロケーション(αi)とし、rt’i’0
か1根求まらなかった場合3重工2−以上と判定するよ
うにしたので、1貞エラーと2xLエラーとを判定する
のに乗算と加算のみで行なうことができ、従来のように
除算を行なう必要がなく、回路構成を簡易なものとする
ことができ、ひいては確実なエラー判定を行ない得るも
のである。
また、2重工2−の場合、0式をエラーロケーション多
項式トしてエラーロケーション(αi)。
(αj)をめるよりにしたので、ここでも除算を行なう
必要なく、1回路構成の簡易化を図ることができるもの
である。この点に関し、従来では先に述べたように・0
式、つまり、 X+σ、X十〇。
をエラーロケーション多項式としていたので、係数(σ
I)、(σりをめるのに除算回路が必要になるという問
題がめるものである。
さらに、ラッチ回路21.22に2ツチされたシンドロ
ーム(St)p(So)Yrl =Qならそのままラッ
チさせて0式の演算を行なわせ、rsNOなら(Sr)
、(SO)に代えて(rθ、(r、)をラッチさせて[
相]式の演算を行なわせ、1重工2−のエラーロケーシ
ョンの演算と、2重エラーの工2−ロケーションの演算
とで、ラッチ回路21゜22、レジスタ回路25.26
、乗算回路28及び加算器30等を、共通に使用するこ
とができるようにしたので、この点でも回路構成の簡易
化及び処理時間の短縮化を図ることができる。
そして、上記のように、ラッチ回路21 、22に2ツ
チされたシンドローム(s+)、(so)を、r3=0
ならそのtまラッチさせて0式の演算を行なわせ、rs
’eOなら(s、)、(sz)に代えて(rI)、(r
s)をラッチさせて0式の演算ヲ行なわせることにより
、1重エラーのエラーロケーションの演算と、2重エラ
ーのエラーロケーションの演算とで、ラッチ回路21,
22、レジスタ回路25,26、乗算回路28及び加算
器30等を共通に使用することができるようにしたこと
が、この発明の特徴となる部分である。
また、ステラ7’BT、Inで0式の根をめた後、ステ
ップ5T14で1根求まったか否かを判別して、l種水
まった場合1貞エラーと判定し、1根求まらなかった場
合3皇工ラー以上と判定するようにしたので、1Mエラ
ーの誤判定を高い確率で防止することができるようにな
るものである。すなわち、4重エラー以上であ#)なが
らこれを1重エラーと誤判定した場合、rs:rt=0
となつ゛て1根求まらないことがあるからである。この
ため、例えば訂正ブロックのシンボル数(N)が32で
、ガロア体GF(2)の場合、4重エラー以上を1重エ
ラーと誤判定して1根2 求まる確率は、/s =1/8となり、ステツプS T
、4を設けることにより、1/8の確率で4重エラー以
上を1重エラーと誤判定することを防止することができ
るようになるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
〔発明の幼果〕
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、簡
易な構成で確実なエラー判定を行ない得るようにしfc
極めて良好なエラー訂正回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のエラー訂正回路を示すブロック構成図、
第2図はこの発明に係るエラー訂正回路の一実施例を示
すブロック構成図、第3図乃至第5図はそれぞれ同実施
例の動作を説明するためのフローチャート及びタイミン
グ図である ノー・・・ピックアップ、12・・・復調回路、13・
・・エラー訂正手段、14・・・2M訂正回路、15・
・・ディンターリーブ回路、16・・・2血訂正回路、
12・・・演算処理回路、18・・・ROM、J!9・
・・パスライン、20・・・ゲート回路、21.22・
・・ラッチ回路、23・・・O判定回路、24・・・ラ
ッチ回路、25乃至27・・・レジスタ回路、2B、2
9゛°°乗算回路、30.31・・・加算器、32・・
・0判定回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ガロア体GF(+ )における2重訂正BCH符号の符
    号語に基づいてエラーロケーション多項式をめエラー訂
    正に会費なエラーロケーション及びエラーパターンを生
    成してなるエラー訂正回路において、前記符号語からシ
    ンドローム(Si)(iは正の整数)を生成するシンド
    ローム生成手段と、このシンドローム生成手段力)ら出
    力されるシンドローム(St)のうち(Sl ) 、(
    so)をそれぞれ保持する第1及び第2の保持手段と、
    前記シンドローム生成手段で生成されたシンドローム(
    SS)VC,基づいて r3 =81So + 8”1 r= =s、sO+Stew r1=SsSI + S: なる演算を行なう演算手段と、この演算手段の出力(r
    3)、(r= )、(r、)のうち(r、)を保持する
    第3の保持手段と、前記演算手段の出力(r=)、(r
    l) −(rt )のうち、r、(’Qかr8=0かを
    判定する判定手段と、この判定手段でr、笑0が判定さ
    れた状態で前記第1及び第2の保持手段に前記(st)
    、(so)に代えて前記(rl )、(r、 )をそれ
    ぞれ保持させる制御手段と、前記第1の保持手段に保持
    された内容(sl)または(rl)と前記第2の保持手
    段に保持された内容(so)または(、rt)に前記ガ
    ロア体GF(2m)の元(α )を乗算した値と前記第
    3の保持手段に保持された内容(r、)に(α!1)を
    乗算した値とを加算する信号処理手段とを其備し、前記
    信号処理手段の出力が0となったときの前記元(αi)
    をエラーロケーションとするようにしてなることを特徴
    とするエラー訂正回路。
JP16367883A 1983-09-06 1983-09-06 エラ−訂正回路 Pending JPS6055733A (ja)

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JP16367883A JPS6055733A (ja) 1983-09-06 1983-09-06 エラ−訂正回路
EP84110573A EP0136587B1 (en) 1983-09-06 1984-09-05 Error correction circuit
DE8484110573T DE3484455D1 (de) 1983-09-06 1984-09-05 Fehlerkorrekturschaltung.
US06/647,919 US4608692A (en) 1983-09-06 1984-09-06 Error correction circuit

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JP (1) JPS6055733A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01146430A (ja) * 1987-12-02 1989-06-08 Matsushita Commun Ind Co Ltd 誤り個数判定方法
US5061861A (en) * 1988-05-20 1991-10-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Mos integrated circuit for driving light-emitting diodes

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01146430A (ja) * 1987-12-02 1989-06-08 Matsushita Commun Ind Co Ltd 誤り個数判定方法
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