JPS6055833B2 - 電子写真クリ−ニング装置 - Google Patents
電子写真クリ−ニング装置Info
- Publication number
- JPS6055833B2 JPS6055833B2 JP51123799A JP12379976A JPS6055833B2 JP S6055833 B2 JPS6055833 B2 JP S6055833B2 JP 51123799 A JP51123799 A JP 51123799A JP 12379976 A JP12379976 A JP 12379976A JP S6055833 B2 JPS6055833 B2 JP S6055833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- photoreceptor
- holder
- support shaft
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ホルダーに保持された弾性ブレードを感光
体表面に当接して感光体表面に残留するトナーを拭掃す
る電子写真クリーニング装置におけるフルード当接方法
に関する。
体表面に当接して感光体表面に残留するトナーを拭掃す
る電子写真クリーニング装置におけるフルード当接方法
に関する。
電子複写機において、感光体表面に形成した静電潜像
を現像装置によつてトナー像化し、このトナー像を転写
紙に転写した後、感光体表面に残留するトナーを上記形
式のクリーニング装置によつてクリーニングすることは
周知である。
を現像装置によつてトナー像化し、このトナー像を転写
紙に転写した後、感光体表面に残留するトナーを上記形
式のクリーニング装置によつてクリーニングすることは
周知である。
この場合、上記ブレードは所定期間使用するとそのエッ
ジ部が摩耗して良好なりリーニング効果が得られないよ
うになるため、これを時々交換する必要がある。従来の
ブレード交換作業は、古いブレードをホルダーから除去
した後、新たなブレードをホルダーに固定して、このホ
ルダーを回動させることにより、ブレードのエッジ部を
感光体表面に当接させて行つていた。ところが、良好な
りリーニング効果が得られるようにするには、ブレード
を感光体に対して適切な状態で当接させる必要があるた
め、上記従来のブレード当接方法の場合には、ブレード
の寸法精度を高め、しかもブレードをホルダーに対して
適切な状態で取付けて、感光体に対するブレードの当接
状態を良好にする必要がある。特に、感光体に対するブ
レードの作用点が、ブレードの支点よりも、感光体の進
行方向に対して前方(トレーリング方向)に位置する形
式のクリーニング装置の場合には、良好なりリーニング
効果を得るためのブレード当接角度範囲が狭くしかも当
接圧力が小さい。ブレードはゴム製であり、あまり高い
寸法精度は得られない。例えば匍−程度の幅のブレード
の場合、加工公差として±O、5wI程度の寸法差が生
ずる。ゴム製ブレードはホルダーに取り付けられ、該ホ
ルダーが機枠に支持される。ホルダー自体の寸法精度及
びホルダーの組立精度は一般に数μmにすることが出来
るが、このホルダーにブレードを取り付けると、ブレー
ドのエッジ即ち感光体に当接する部分のブレードの支点
つまりホルダーの支点からの長さの精度はブレードの精
度に左右される。上記の例の場合にはO、5Tnmの寸
法差を生じる可能性がある。此れはブレードエッジと感
光体の並行度に両端で0.5Tr$tのずれを生じる可
能性があることを意味する。感光体に対するブレードの
並行度のクリーニング効果に及ぼす影響は、実験結果に
よると、ブレードの感光体に対する食い込み量によりク
リーニング効果に差があり、0.5〜0.8w!!t程
度の食い込み量のときにクリーニング効果が良い場合が
多い。
ジ部が摩耗して良好なりリーニング効果が得られないよ
うになるため、これを時々交換する必要がある。従来の
ブレード交換作業は、古いブレードをホルダーから除去
した後、新たなブレードをホルダーに固定して、このホ
ルダーを回動させることにより、ブレードのエッジ部を
感光体表面に当接させて行つていた。ところが、良好な
りリーニング効果が得られるようにするには、ブレード
を感光体に対して適切な状態で当接させる必要があるた
め、上記従来のブレード当接方法の場合には、ブレード
の寸法精度を高め、しかもブレードをホルダーに対して
適切な状態で取付けて、感光体に対するブレードの当接
状態を良好にする必要がある。特に、感光体に対するブ
レードの作用点が、ブレードの支点よりも、感光体の進
行方向に対して前方(トレーリング方向)に位置する形
式のクリーニング装置の場合には、良好なりリーニング
効果を得るためのブレード当接角度範囲が狭くしかも当
接圧力が小さい。ブレードはゴム製であり、あまり高い
寸法精度は得られない。例えば匍−程度の幅のブレード
の場合、加工公差として±O、5wI程度の寸法差が生
ずる。ゴム製ブレードはホルダーに取り付けられ、該ホ
ルダーが機枠に支持される。ホルダー自体の寸法精度及
びホルダーの組立精度は一般に数μmにすることが出来
るが、このホルダーにブレードを取り付けると、ブレー
ドのエッジ即ち感光体に当接する部分のブレードの支点
つまりホルダーの支点からの長さの精度はブレードの精
度に左右される。上記の例の場合にはO、5Tnmの寸
法差を生じる可能性がある。此れはブレードエッジと感
光体の並行度に両端で0.5Tr$tのずれを生じる可
能性があることを意味する。感光体に対するブレードの
並行度のクリーニング効果に及ぼす影響は、実験結果に
よると、ブレードの感光体に対する食い込み量によりク
リーニング効果に差があり、0.5〜0.8w!!t程
度の食い込み量のときにクリーニング効果が良い場合が
多い。
そのときにも、0.5wn程度食い込み量を大にすると
、クリーニング効果が悪くなる場合が生じる。このこと
から、食い込み量に関しては0.5T!Rln以下にす
ると最も安定した状態が得られやすく、それ以上になる
と、安定状態が尚得られる場合もあるが、クリーニング
不良状態に変る場合がある。又0.5W$t以上におい
て安定状態が得られる場合においても、更に0.5順の
食い込み量の差が生ずることによりクリーニング状態が
良から不良に変る場合があることが実験から判明した。
このことからブレードの取付寸法の許容誤差は0.5T
WL前後にとる必要がある。寸法精度の低いゴム製ブレ
ードの場合には、このことから、ホルダーの位置を基準
にしたのでは感光体に対し良好な当接状態を得ることは
困難てある。従来は上記困難に対処するため、ブレード
の寸法精度をできる限り向上させるとともに、ブレード
とホルダーを一体に加工する等の手段を講じていたが、
弾性材料より成るブレードの寸法精度を向上させるにも
生産技術的に限度があり、またブレードとホルダーを一
体に製作すれば製作コストが上昇することは免れない。
、クリーニング効果が悪くなる場合が生じる。このこと
から、食い込み量に関しては0.5T!Rln以下にす
ると最も安定した状態が得られやすく、それ以上になる
と、安定状態が尚得られる場合もあるが、クリーニング
不良状態に変る場合がある。又0.5W$t以上におい
て安定状態が得られる場合においても、更に0.5順の
食い込み量の差が生ずることによりクリーニング状態が
良から不良に変る場合があることが実験から判明した。
このことからブレードの取付寸法の許容誤差は0.5T
WL前後にとる必要がある。寸法精度の低いゴム製ブレ
ードの場合には、このことから、ホルダーの位置を基準
にしたのでは感光体に対し良好な当接状態を得ることは
困難てある。従来は上記困難に対処するため、ブレード
の寸法精度をできる限り向上させるとともに、ブレード
とホルダーを一体に加工する等の手段を講じていたが、
弾性材料より成るブレードの寸法精度を向上させるにも
生産技術的に限度があり、またブレードとホルダーを一
体に製作すれば製作コストが上昇することは免れない。
本発明の目的は、従来のようにはブレードの寸j法精度
を高めなくとも、比較的簡単に、寸法精度の高くないブ
レードを用いて所定の精度の並行度及び圧接力て感光体
表面に当接できるブレード当接方法を提供することてあ
る。
を高めなくとも、比較的簡単に、寸法精度の高くないブ
レードを用いて所定の精度の並行度及び圧接力て感光体
表面に当接できるブレード当接方法を提供することてあ
る。
以下に本発明の好ましい実施例を図面に従つて説明する
。第1図において、ドラムとして構成された感光体1は
、反時計方向に回転可能である(第4図に示した矢印の
方向)。
。第1図において、ドラムとして構成された感光体1は
、反時計方向に回転可能である(第4図に示した矢印の
方向)。
感光体1の近くには、ブレード2を固定保持するための
ホルダー3が位置しており、このホルダー3は支軸4の
まわりを回動4可能てある。この支軸は、ホルダ−3の
両側端から突出して装置の側板(図示せす)に形成され
た長孔5に摺動可能に嵌合している。これにょってホル
ダ−3は感光体1に接近又は離間可能である。またホル
ダー3は、図示していない固定手段、例えばねじによつ
て、所望する位置で固定され得るようになつており、そ
の場合、回動の固定と摺動の固定とをそれぞれ別個に独
立して行うことができるようになつている。ホルダー3
は、押え板3aによつて前記ブレード2を固定すること
ができ、このブレードは公知の如くゴム等の弾性材料で
作られている。
ホルダー3が位置しており、このホルダー3は支軸4の
まわりを回動4可能てある。この支軸は、ホルダ−3の
両側端から突出して装置の側板(図示せす)に形成され
た長孔5に摺動可能に嵌合している。これにょってホル
ダ−3は感光体1に接近又は離間可能である。またホル
ダー3は、図示していない固定手段、例えばねじによつ
て、所望する位置で固定され得るようになつており、そ
の場合、回動の固定と摺動の固定とをそれぞれ別個に独
立して行うことができるようになつている。ホルダー3
は、押え板3aによつて前記ブレード2を固定すること
ができ、このブレードは公知の如くゴム等の弾性材料で
作られている。
ブレードを感光体に当接させるには、先ず第1フ図に示
すように、ホルダー3にブレード2を固定する。
すように、ホルダー3にブレード2を固定する。
このときブレード2と感光体1とは離隔している。この
場合、寸法精度の悪いブレード2にあつては、第2図に
示すようにその両端の幅aとbとが同一には形成されて
おらず、このようなブレートを使用した場合、ブレード
2のエッジ部2aと感光体1の軸線(又は表面)とが平
行になるようにブレードを取付けることは困難である。
またブレードの寸法精度が良好で両端幅(aとb)が実
質的に同一であつても、ブレードをホルダーに取付ける
際に、エッジ部2aと感光体軸線とを平行にする作業は
容易てはない。このため、従来はブレードとホルダーと
を一体に構成したりブレードの寸法精度をできるだけ高
くしたりする必要があつた。本発明においては、ブレー
ドをホルダーに固定した後(このときブレードのエッジ
部と感光体軸線とは正確に平行てある必要はない)、感
光体を停止させたまま、ホルダー両端の支軸4をそれぞ
れ独立して長孔5内をスライドさせ、これによつてブレ
ードのエッジ部2aと感光体軸線との平行度を調整する
。
場合、寸法精度の悪いブレード2にあつては、第2図に
示すようにその両端の幅aとbとが同一には形成されて
おらず、このようなブレートを使用した場合、ブレード
2のエッジ部2aと感光体1の軸線(又は表面)とが平
行になるようにブレードを取付けることは困難である。
またブレードの寸法精度が良好で両端幅(aとb)が実
質的に同一であつても、ブレードをホルダーに取付ける
際に、エッジ部2aと感光体軸線とを平行にする作業は
容易てはない。このため、従来はブレードとホルダーと
を一体に構成したりブレードの寸法精度をできるだけ高
くしたりする必要があつた。本発明においては、ブレー
ドをホルダーに固定した後(このときブレードのエッジ
部と感光体軸線とは正確に平行てある必要はない)、感
光体を停止させたまま、ホルダー両端の支軸4をそれぞ
れ独立して長孔5内をスライドさせ、これによつてブレ
ードのエッジ部2aと感光体軸線との平行度を調整する
。
これは、例えば第3図に示す如く、エッジ部2aを感光
体表面に軽く当接させるか又はエッジ部と感光体表面と
の間に、正確な幅を有するスペーサー(図示せす)を挿
置して行うだけでよく、作業は著しく簡単である。この
操作を行う間は、上記固定手段によつてホルダーが回動
しないようにこれを適切な回動位置に固定しておくこと
が望ましい。上記作業の後、上記固定手段によつて、ホ
ルダーの支軸4が長孔5内を摺動できないように係止し
、ホルダーを固定する。
体表面に軽く当接させるか又はエッジ部と感光体表面と
の間に、正確な幅を有するスペーサー(図示せす)を挿
置して行うだけでよく、作業は著しく簡単である。この
操作を行う間は、上記固定手段によつてホルダーが回動
しないようにこれを適切な回動位置に固定しておくこと
が望ましい。上記作業の後、上記固定手段によつて、ホ
ルダーの支軸4が長孔5内を摺動できないように係止し
、ホルダーを固定する。
しかる後、第4図に示す如く、ホルダーを支軸4のまわ
りに回動して図示していない公知のストッパに当接する
位置でねじ等の固定手段によりホルダーを回動しないよ
うに固定する。ホルダーの支軸4の長孔5内での摺動を
しないように固定するときのエッジ部2aと感光体との
当接位置と、ホルダーを回動してストッパにより停止す
る位置とを予め実験等により選定しておくことにより、
ホルダーをストッパとの当接により固定した状態におけ
るブレード2のエッジ部2aの感光体に対する圧力を所
望の値に設定できる。尚、最初にエッジ部2aを感光体
に当接する位置を目盛等の公知の手段によりホルダーの
側板に対する傾きとして設定しておき、その傾きの状態
でエッジ部2aの両端が感光体に密接した状態で前記の
如くして支軸2aの摺動を固定するようにする。このよ
うにしてブレードの感光体に対する当接角度及び取付状
態におけるブレードの接圧力を確保することができる。
上記のようにホルダーを回動させる際、感光体を停止さ
せたままこれを行つてもよいし、感光体を回転させつつ
これを行うこともできる。
りに回動して図示していない公知のストッパに当接する
位置でねじ等の固定手段によりホルダーを回動しないよ
うに固定する。ホルダーの支軸4の長孔5内での摺動を
しないように固定するときのエッジ部2aと感光体との
当接位置と、ホルダーを回動してストッパにより停止す
る位置とを予め実験等により選定しておくことにより、
ホルダーをストッパとの当接により固定した状態におけ
るブレード2のエッジ部2aの感光体に対する圧力を所
望の値に設定できる。尚、最初にエッジ部2aを感光体
に当接する位置を目盛等の公知の手段によりホルダーの
側板に対する傾きとして設定しておき、その傾きの状態
でエッジ部2aの両端が感光体に密接した状態で前記の
如くして支軸2aの摺動を固定するようにする。このよ
うにしてブレードの感光体に対する当接角度及び取付状
態におけるブレードの接圧力を確保することができる。
上記のようにホルダーを回動させる際、感光体を停止さ
せたままこれを行つてもよいし、感光体を回転させつつ
これを行うこともできる。
感光体を停止させて行つた場合には、エッジ部2aの感
光体に対する圧力を、感光体が矢印(第4図)方向に回
転した際にブレードが感光体上のトナーを支障なくクリ
ーニングできる大きさに調整する必要があるが、感光体
表面にトナーが存するか否かにかかわりなく、適切な当
接圧力を得ることができ有利である。感光体を回転させ
たまま、ホルダーを回動したときは、ブレードによる感
光体の制動力によつてブレード圧を測定する必要がある
ため、感光体上にトナーが存する場合と存しない場合と
て、感光体に作用する制動力に相違が生じ、適切なブレ
ード圧を得ることは比較的困難である。かくして感光体
に当接されたブレードは、矢印方向(第4図)に回転す
る感光体表面に残留したトナーを支障なくクリーニング
することができる。
光体に対する圧力を、感光体が矢印(第4図)方向に回
転した際にブレードが感光体上のトナーを支障なくクリ
ーニングできる大きさに調整する必要があるが、感光体
表面にトナーが存するか否かにかかわりなく、適切な当
接圧力を得ることができ有利である。感光体を回転させ
たまま、ホルダーを回動したときは、ブレードによる感
光体の制動力によつてブレード圧を測定する必要がある
ため、感光体上にトナーが存する場合と存しない場合と
て、感光体に作用する制動力に相違が生じ、適切なブレ
ード圧を得ることは比較的困難である。かくして感光体
に当接されたブレードは、矢印方向(第4図)に回転す
る感光体表面に残留したトナーを支障なくクリーニング
することができる。
この場合、感光体に対するブレードの作用点(エッジ部
2a)はブレードの支持点pよりも感光体の進行方向に
対して前方(トレーリング方向)に位置している。以上
のように、本発明によればブレードの寸法精度を従来の
ようには向上させずとも、ブレードを適切な状態で感光
体に当接させることができる。
2a)はブレードの支持点pよりも感光体の進行方向に
対して前方(トレーリング方向)に位置している。以上
のように、本発明によればブレードの寸法精度を従来の
ようには向上させずとも、ブレードを適切な状態で感光
体に当接させることができる。
しかもその操作は簡単である。従来のクリーニング装置
ではクリーニングが不十分になり黒すじを生じることが
多かつたが本発明により解消された。又従来では感光体
の摩耗が片側のみに起るという傾向があつたが本発明に
よりこの問題は解消された。尚、上記実施例では、ホル
ダーの両端が、支軸と長孔によつて感光体に対して接近
又は離間できるように構成したが、ホルダーの一方の端
部だけを上記の如く構成し、他端は位置固定に支持する
こともできる。
ではクリーニングが不十分になり黒すじを生じることが
多かつたが本発明により解消された。又従来では感光体
の摩耗が片側のみに起るという傾向があつたが本発明に
よりこの問題は解消された。尚、上記実施例では、ホル
ダーの両端が、支軸と長孔によつて感光体に対して接近
又は離間できるように構成したが、ホルダーの一方の端
部だけを上記の如く構成し、他端は位置固定に支持する
こともできる。
この場合には、ホルダーの片側だけをスライドさせてブ
レードエッジ部と感光体軸線との平行度を調整できるた
め、操作がより簡単となる。また本発明はドラム形式の
感光体に対してのみならず、平板状の感光体に対しても
適用できることは当然である。
レードエッジ部と感光体軸線との平行度を調整できるた
め、操作がより簡単となる。また本発明はドラム形式の
感光体に対してのみならず、平板状の感光体に対しても
適用できることは当然である。
第1図はブレードを感光体に当接させる前の説明図、第
2図はブレードの正面図、第3図はホルダーを感光体に
接近させた状態の説明図、第4図はブレードを所定圧力
で感光体に当接させた状態の説明図である。 1・・・感光体、2・・・ブレード、2a・・・エッジ
部、3・・・ホルダー、P・・・支点。
2図はブレードの正面図、第3図はホルダーを感光体に
接近させた状態の説明図、第4図はブレードを所定圧力
で感光体に当接させた状態の説明図である。 1・・・感光体、2・・・ブレード、2a・・・エッジ
部、3・・・ホルダー、P・・・支点。
Claims (1)
- 1 ホルダーに保持された弾性ブレードを感光体表面に
当接して感光体表面に残留するトナーを拭掃する電子写
真クリーニング装置において、弾性ブレードを取外し可
能に保持する前記ホルダーの両端に支軸が設けてあり、
該支軸は側板に回動可能に支持され、且つ少なくとも片
方の支軸が側板に設けた長孔に摺動可能に嵌合されてお
り、該長孔は感光体表面に近い点と離れた点の間を感光
体のほぼ半径方向に延びていることと、前記支軸の側板
に対する回動を固定する手段と、前記支軸の前記長孔に
対する摺動を固定する手段とを設けてあることを特徴と
する電子写真クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51123799A JPS6055833B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 電子写真クリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51123799A JPS6055833B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 電子写真クリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5349434A JPS5349434A (en) | 1978-05-04 |
| JPS6055833B2 true JPS6055833B2 (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14869592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51123799A Expired JPS6055833B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 電子写真クリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055833B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7362029B2 (ja) * | 2019-08-23 | 2023-10-17 | 株式会社リコー | クリーニング装置、ベルト装置、及び、画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930043A (ja) * | 1972-07-18 | 1974-03-18 |
-
1976
- 1976-10-18 JP JP51123799A patent/JPS6055833B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5349434A (en) | 1978-05-04 |
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