JPS6055839B2 - 表示装置 - Google Patents
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- JPS6055839B2 JPS6055839B2 JP15582177A JP15582177A JPS6055839B2 JP S6055839 B2 JPS6055839 B2 JP S6055839B2 JP 15582177 A JP15582177 A JP 15582177A JP 15582177 A JP15582177 A JP 15582177A JP S6055839 B2 JPS6055839 B2 JP S6055839B2
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- JP
- Japan
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- output
- electrode
- signal
- timing
- circuit
- Prior art date
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば小型電子式計算機等の小型電子機器に
於ける表示装置に関する。
於ける表示装置に関する。
近年、例えば小型電子式計算機の分野では消費電力の低
減、演算時間の短縮、記憶容量の増大等の種々の要求を
満たすため、液晶表示装置及びRAM(ランダムアクセ
スメモリ)を用いたものが多数実用化されている。
減、演算時間の短縮、記憶容量の増大等の種々の要求を
満たすため、液晶表示装置及びRAM(ランダムアクセ
スメモリ)を用いたものが多数実用化されている。
そして、従来のこの種の計算機では、RAMから出力さ
れる表示データを液晶表示装置でダイナミック表示する
為にRAMと液晶表示装置との間にデータ用レジスタが
設けられ、また、上記液晶表示装置で小数点及び記号を
表示させる為に上記表示データ用レジスタとは別構成の
小数点用レジスタ及び記号用レジスタが設けられていた
。しかしながら、従来のこのような表示方式では各々別
構成のデータ用レジスタ、小数点用レジスタ及び記号用
レジスタ等非常に多くのレジスタを1必要とし、特に表
示すべき記号等が多くなつた場合は内部に設けられるレ
ジスタの数が増大すると共に、各レジスタの出力を組合
せて出力する回路等が増大しハード構成が複雑となるも
のであつた。
れる表示データを液晶表示装置でダイナミック表示する
為にRAMと液晶表示装置との間にデータ用レジスタが
設けられ、また、上記液晶表示装置で小数点及び記号を
表示させる為に上記表示データ用レジスタとは別構成の
小数点用レジスタ及び記号用レジスタが設けられていた
。しかしながら、従来のこのような表示方式では各々別
構成のデータ用レジスタ、小数点用レジスタ及び記号用
レジスタ等非常に多くのレジスタを1必要とし、特に表
示すべき記号等が多くなつた場合は内部に設けられるレ
ジスタの数が増大すると共に、各レジスタの出力を組合
せて出力する回路等が増大しハード構成が複雑となるも
のであつた。
本発明は、上記事情に鑑みて成されたものて、小数点用
レジスタあるいは記号用レジスタを特別に設けることな
くデータ用記憶回路を共用することにより簡略化された
回路構成により効果的な表示を行う表示装置を提供する
ことを目的とする。
レジスタあるいは記号用レジスタを特別に設けることな
くデータ用記憶回路を共用することにより簡略化された
回路構成により効果的な表示を行う表示装置を提供する
ことを目的とする。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例につき説明す
る。第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図で、
図中1は各種マイクロ命令がストアされているROMで
ある。このROMlからは後述するRAM2の第2レジ
スタの行アドレスを指定する信号〔Su〕、第1レジス
タの行アドレスを指定する信号〔FO〕、上記RAM2
の第2レジスタの列アドレスあるいは処理開始列アドレ
スを指定する信号〔SL〕及び第1レジスタの列アドレ
スあるいは処理終了列を指定する信号〔FL〕、書き込
み/読み出し及び転送命令等のオペレーション信号〔0
P〕、自己の次アドレス指定する信号〔NA〕が各々バ
スラインa−fを介して並列的に出力している、そして
バスラインfを介して出力する信号〔NA〕は、アドレ
ス変換回路3に一時的に記憶される。アドレス変換回路
3の出力は、ROMアドレス部4に入力する。このRO
Mアドレス部4は、アドレス変換回路3から入力される
信号に従ってROMlのアドレス指定を行なう。またオ
ペレーション信号〔0P〕はバランスラインeを介して
オペレーションデコーダ部5に印加される。このオペレ
ーションデコーダ部5は、オペレーション信号〔0P〕
をデコードした後タイミング信号発生部6から入力され
るクロック信号φ1,φ2、及び3相のタイミング信号
Tl,t2,t3に同期して、複数桁処理モードM1書
き込み/読.み出し命令RIWlキー入力読め込み命令
Kelリセット命令Rel制御信号Ta,Tb,Tc,
Tdlクロック信号φP.,φB,φC,φo等を出力
する。RON月から出力される行アドレス指定信号〔S
U〕及び〔Fu〕は、各々バスラインA,bを介し!て
ゲート回路Gl,G2に印加され、これらゲート回路G
l,G2の出力はバスラインgを介してRAM2の行ア
ドレス入力端子〔RAU〕に入力する。なお、上記ゲー
ト回路G1にはタイミング信号発生部6から出力するタ
イミング信号t1が直接供給っされ、ゲート回路G2に
はタイミング信号ちがインバータ7を介して供給され、
夫々のゲートの開閉制御が行われる。また、ROMlか
ら出力されるRAM2の列アトレスあるいは処理開始列
アドレス指定信号〔SL〕、及び列アドレスあるいは処
理終了列アドレス指定信号〔FL〕は各々バスラインC
,dを介してゲート回路G3,G4に印加される。上記
ゲート回路G3,G4はオペレーションデコーダ部5か
ら出力される制御信号Ta,TOによつて各ゲートの開
閉制御が行われる。そして、上記ゲート回路G3,G4
の出力は入出力バスラインhを介してRAM2の列アド
レス入力端子〔RAL,〕に入力する。
る。第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図で、
図中1は各種マイクロ命令がストアされているROMで
ある。このROMlからは後述するRAM2の第2レジ
スタの行アドレスを指定する信号〔Su〕、第1レジス
タの行アドレスを指定する信号〔FO〕、上記RAM2
の第2レジスタの列アドレスあるいは処理開始列アドレ
スを指定する信号〔SL〕及び第1レジスタの列アドレ
スあるいは処理終了列を指定する信号〔FL〕、書き込
み/読み出し及び転送命令等のオペレーション信号〔0
P〕、自己の次アドレス指定する信号〔NA〕が各々バ
スラインa−fを介して並列的に出力している、そして
バスラインfを介して出力する信号〔NA〕は、アドレ
ス変換回路3に一時的に記憶される。アドレス変換回路
3の出力は、ROMアドレス部4に入力する。このRO
Mアドレス部4は、アドレス変換回路3から入力される
信号に従ってROMlのアドレス指定を行なう。またオ
ペレーション信号〔0P〕はバランスラインeを介して
オペレーションデコーダ部5に印加される。このオペレ
ーションデコーダ部5は、オペレーション信号〔0P〕
をデコードした後タイミング信号発生部6から入力され
るクロック信号φ1,φ2、及び3相のタイミング信号
Tl,t2,t3に同期して、複数桁処理モードM1書
き込み/読.み出し命令RIWlキー入力読め込み命令
Kelリセット命令Rel制御信号Ta,Tb,Tc,
Tdlクロック信号φP.,φB,φC,φo等を出力
する。RON月から出力される行アドレス指定信号〔S
U〕及び〔Fu〕は、各々バスラインA,bを介し!て
ゲート回路Gl,G2に印加され、これらゲート回路G
l,G2の出力はバスラインgを介してRAM2の行ア
ドレス入力端子〔RAU〕に入力する。なお、上記ゲー
ト回路G1にはタイミング信号発生部6から出力するタ
イミング信号t1が直接供給っされ、ゲート回路G2に
はタイミング信号ちがインバータ7を介して供給され、
夫々のゲートの開閉制御が行われる。また、ROMlか
ら出力されるRAM2の列アトレスあるいは処理開始列
アドレス指定信号〔SL〕、及び列アドレスあるいは処
理終了列アドレス指定信号〔FL〕は各々バスラインC
,dを介してゲート回路G3,G4に印加される。上記
ゲート回路G3,G4はオペレーションデコーダ部5か
ら出力される制御信号Ta,TOによつて各ゲートの開
閉制御が行われる。そして、上記ゲート回路G3,G4
の出力は入出力バスラインhを介してRAM2の列アド
レス入力端子〔RAL,〕に入力する。
また上記ゲート回路G3の出)力は、オペレーションデ
コーダ部5から複数桁処理モードMが与えられている列
アドレス指定回路8の入力端子〔a〕に供給される。こ
の列アドレス指定回路8はアドレスカウンタ及び比較回
路から成るもので、上記複数桁処理モードMが“1゛・
の時動作する。しかして、入力端子〔a〕に供給された
ゲート回路G3の出力は上記アドレスカウンタをプリセ
ットし、このアドレスカウンタの内容は順次+1されて
RAM2の列アドレス入力端子〔RAL〕に供給されと
共に、この列アドレス”指定回路の入力端子〔b〕に供
給されている処理終了列アドレス指定信号〔Fし〕との
一致比較が行われる。そして、この一致出力はタイミン
グ信号ち・φ1により開閉制御されるゲート回路G5を
介してアドレス変換回路3に読み込み信号として送られ
る。一方、上&BAM2は、例えはX,Y,Zのアキュ
ムレータレジスタ及びその他種々のレジスタが行方向に
配設されており、その各レジスタの行アドレスは上記行
アドレス入力端子〔RAU〕の入力により、また、各レ
ジスタの桁は上記列アドレス入力端子〔RAL〕の入力
により夫々指定される。
コーダ部5から複数桁処理モードMが与えられている列
アドレス指定回路8の入力端子〔a〕に供給される。こ
の列アドレス指定回路8はアドレスカウンタ及び比較回
路から成るもので、上記複数桁処理モードMが“1゛・
の時動作する。しかして、入力端子〔a〕に供給された
ゲート回路G3の出力は上記アドレスカウンタをプリセ
ットし、このアドレスカウンタの内容は順次+1されて
RAM2の列アドレス入力端子〔RAL〕に供給されと
共に、この列アドレス”指定回路の入力端子〔b〕に供
給されている処理終了列アドレス指定信号〔Fし〕との
一致比較が行われる。そして、この一致出力はタイミン
グ信号ち・φ1により開閉制御されるゲート回路G5を
介してアドレス変換回路3に読み込み信号として送られ
る。一方、上&BAM2は、例えはX,Y,Zのアキュ
ムレータレジスタ及びその他種々のレジスタが行方向に
配設されており、その各レジスタの行アドレスは上記行
アドレス入力端子〔RAU〕の入力により、また、各レ
ジスタの桁は上記列アドレス入力端子〔RAL〕の入力
により夫々指定される。
なお、本発明では表示の際に、数値データはZレジスタ
に、小数点及び記号データはYレジスタに記憶される。
しかして、上記行及び列アドレスによりアドレス指定さ
れたレジスタのデータは出力端子〔0UT〕より並列4
ビットのデータとして出力される。この出力されたデー
タのうち行アドレス指定信号〔Sじ〕に指定されたレジ
スタの内容はタイミング信号ち・φ1で読み込み制御さ
れ、φ2で読み出されるバッファレジスタ9に入力され
る。このバッファレジスタ9に貯えられたデータはタイ
ミング信号ち及びオペレーションデコーダ部5から出力
される制御信号Tcによつて制御されるゲー1・回路G
6を介してし及びT3のタイミングで演算回路10の入
力端子〔a〕に供給される。また上記RAM2の出力端
子〔0UT〕から出力されたデータのうち行アドレス指
定信号〔Fu〕に指定されたレジスタの内容はタイミン
グ信号ち及びオペレーションデコーダ部5から出力され
る制御信号Tdによつて制御されるゲート回路G7を介
してし及びちのタイミング演算回路10の入力端子〔b
〕に供給される。この演算回路10における演算結果は
RAM2の入力端子〔IN〕に送られ、ち・φ1のタイ
ミングで行アドレス指定信号〔FO〕により指定された
RAM2の所定のレジスタに書き込まれる。なお上記R
AM2はオペレーションデコーダ部5の書き込み/読し
出し命令RIWが゜“0゛の時読み出され、RIWが“
1゛の時書き込まれる。また、置数キー及び各種ファン
クションキーより成るキー入力部11のキー入力データ
は、オペレーションデコーダ部5から出力されるキー入
力読み込み命令Keにより制御されるゲート回路G8を
介して演算回路10の入力端子〔b〕に供給される。一
方、後述する液晶表示部17の第2電極を駆動する為の
第2電極駆動信号発生部12にはオペレーションデコー
ダ部5からリセット命令Re、クロック信号φ。が供給
されて、第2電極駆動信号X,Y,Z及びタイミング信
号x″,Y″,Z″、更にINの各信号を出力する。そ
して、上記タイミング信号x″,Y″,z″はゲート回
路G7の出力が供給されている表示処理回路13へ入力
される。この表示回路13はゲート回路G7を介して入
力されたデータをタイミング信号X″,Y″,Z″に同
期して3ビット並列の表示用データとしてレジスタ部1
4に出力する。このレジスタ部14は3本のシフトレジ
スタで構成され、オペレーションデコーダ部5から出力
されるクロック信号φぇあるいはφ8により駆動される
。レジスタ部14の内容は、オペレーションデコーダ部
5から出力されるクロック信号φ。により駆動される保
持回路15に供給され、一担保持されて第1電極駆動信
号発生部16に供給される。この第1電極駆動信号発生
部16に供給されたデータは、第2電極駆動信号発生部
12から出力されるタイミング信号1NによつてAC駆
動され、第1電極駆動信号として液晶表示部17に送出
される。この液晶表示部17は、この第1電極駆動信号
及び上記第2電極駆動信号X,Y,Zにより所定の電極
表示が適宜選択されて表示が成される。第2図は上記液
晶表示部17に設けられた液晶表示パネルの電極構造を
示す図である。
に、小数点及び記号データはYレジスタに記憶される。
しかして、上記行及び列アドレスによりアドレス指定さ
れたレジスタのデータは出力端子〔0UT〕より並列4
ビットのデータとして出力される。この出力されたデー
タのうち行アドレス指定信号〔Sじ〕に指定されたレジ
スタの内容はタイミング信号ち・φ1で読み込み制御さ
れ、φ2で読み出されるバッファレジスタ9に入力され
る。このバッファレジスタ9に貯えられたデータはタイ
ミング信号ち及びオペレーションデコーダ部5から出力
される制御信号Tcによつて制御されるゲー1・回路G
6を介してし及びT3のタイミングで演算回路10の入
力端子〔a〕に供給される。また上記RAM2の出力端
子〔0UT〕から出力されたデータのうち行アドレス指
定信号〔Fu〕に指定されたレジスタの内容はタイミン
グ信号ち及びオペレーションデコーダ部5から出力され
る制御信号Tdによつて制御されるゲート回路G7を介
してし及びちのタイミング演算回路10の入力端子〔b
〕に供給される。この演算回路10における演算結果は
RAM2の入力端子〔IN〕に送られ、ち・φ1のタイ
ミングで行アドレス指定信号〔FO〕により指定された
RAM2の所定のレジスタに書き込まれる。なお上記R
AM2はオペレーションデコーダ部5の書き込み/読し
出し命令RIWが゜“0゛の時読み出され、RIWが“
1゛の時書き込まれる。また、置数キー及び各種ファン
クションキーより成るキー入力部11のキー入力データ
は、オペレーションデコーダ部5から出力されるキー入
力読み込み命令Keにより制御されるゲート回路G8を
介して演算回路10の入力端子〔b〕に供給される。一
方、後述する液晶表示部17の第2電極を駆動する為の
第2電極駆動信号発生部12にはオペレーションデコー
ダ部5からリセット命令Re、クロック信号φ。が供給
されて、第2電極駆動信号X,Y,Z及びタイミング信
号x″,Y″,Z″、更にINの各信号を出力する。そ
して、上記タイミング信号x″,Y″,z″はゲート回
路G7の出力が供給されている表示処理回路13へ入力
される。この表示回路13はゲート回路G7を介して入
力されたデータをタイミング信号X″,Y″,Z″に同
期して3ビット並列の表示用データとしてレジスタ部1
4に出力する。このレジスタ部14は3本のシフトレジ
スタで構成され、オペレーションデコーダ部5から出力
されるクロック信号φぇあるいはφ8により駆動される
。レジスタ部14の内容は、オペレーションデコーダ部
5から出力されるクロック信号φ。により駆動される保
持回路15に供給され、一担保持されて第1電極駆動信
号発生部16に供給される。この第1電極駆動信号発生
部16に供給されたデータは、第2電極駆動信号発生部
12から出力されるタイミング信号1NによつてAC駆
動され、第1電極駆動信号として液晶表示部17に送出
される。この液晶表示部17は、この第1電極駆動信号
及び上記第2電極駆動信号X,Y,Zにより所定の電極
表示が適宜選択されて表示が成される。第2図は上記液
晶表示部17に設けられた液晶表示パネルの電極構造を
示す図である。
第2図aは液晶表示パネルに於ける第1電極の構成を示
すもので、一方の透明基板(図示せず)上に各桁毎に日
の字状第1電極171が形成される。この第1電極17
1は夫々5つの電極素子171a〜171eと小数点表
示の電極素子171f1及び記号表示の電極素子171
gからなつている。上記電極素子171fは一方の縦方
向電極素子171aに接続され、第1電極駆動信号aが
与えられる。また、横方向の電極素子171c〜171
eは一括接続されて第1電極駆動信号bが与えられる。
そして、記号表示電極素子171gは他方の縦方向電極
素子171bに接続され、第1電極駆動信号Cが与えら
れる。第2図bは第2電極の構成を示すもので、他方の
透明基板(図示せず)上に上記第1電極171に対向す
るように日の字状の第2電極172が設けられている。
上記第2電極172は、夫々3つの電極素子172a〜
172cと小数点表示の電極素子172d1及び記号表
示の電極素子172eからなつている。この場合、電極
素子172a,172bは最上部と中央部の横方向電極
素子に対し、夫々の両側下部に位置する縦方向電極素子
を連結した形状となつている。しかして、上記電極素子
172a,172bは、夫々全桁が共通に接続されて第
2電極駆動信号X,Yが与えられる。また、電極素子1
72cは小数点表示電極素子172d及び記号表示の電
極素子172eと共に全桁が共通に接続されて第2電極
駆動信号Zが与えられる。従つて、上記のように構成さ
れた液晶表示パネルは、第1電極171と第2電極17
2に夫々信号が印加されて両電極間に所定の電位差が与
えられた時に液晶が駆動されて所定数値あるいは小数点
及び記号の表示が行われる。第3図は表示数値、小数及
び記号と、第1電極171の駆動信号A,b,c及び第
2電極172の駆動信号X,Y,Zとの関係を示したも
のである。
すもので、一方の透明基板(図示せず)上に各桁毎に日
の字状第1電極171が形成される。この第1電極17
1は夫々5つの電極素子171a〜171eと小数点表
示の電極素子171f1及び記号表示の電極素子171
gからなつている。上記電極素子171fは一方の縦方
向電極素子171aに接続され、第1電極駆動信号aが
与えられる。また、横方向の電極素子171c〜171
eは一括接続されて第1電極駆動信号bが与えられる。
そして、記号表示電極素子171gは他方の縦方向電極
素子171bに接続され、第1電極駆動信号Cが与えら
れる。第2図bは第2電極の構成を示すもので、他方の
透明基板(図示せず)上に上記第1電極171に対向す
るように日の字状の第2電極172が設けられている。
上記第2電極172は、夫々3つの電極素子172a〜
172cと小数点表示の電極素子172d1及び記号表
示の電極素子172eからなつている。この場合、電極
素子172a,172bは最上部と中央部の横方向電極
素子に対し、夫々の両側下部に位置する縦方向電極素子
を連結した形状となつている。しかして、上記電極素子
172a,172bは、夫々全桁が共通に接続されて第
2電極駆動信号X,Yが与えられる。また、電極素子1
72cは小数点表示電極素子172d及び記号表示の電
極素子172eと共に全桁が共通に接続されて第2電極
駆動信号Zが与えられる。従つて、上記のように構成さ
れた液晶表示パネルは、第1電極171と第2電極17
2に夫々信号が印加されて両電極間に所定の電位差が与
えられた時に液晶が駆動されて所定数値あるいは小数点
及び記号の表示が行われる。第3図は表示数値、小数及
び記号と、第1電極171の駆動信号A,b,c及び第
2電極172の駆動信号X,Y,Zとの関係を示したも
のである。
例えば数値ROョを表示する場合、第2電極駆動信号X
のタイミングで第1電極駆動信号A,b,Cl第2電極
駆動信号Yのタイミングで第1電極駆動信号A,c..
第2電極駆動信号Zのタイミングて第1電極駆動信号b
を与える。また数値1Lを表示する場合、第2電極駆動
信号X,Yのタイミングで第1電極駆動信号aを与える
。同様に小数点rョ又は記号1▼ョを表示する場合は第
2電極駆動信号Zのタイミングで第1電極駆動信号a又
はcを与える。なお本発明では小数点0・ョ及び記号1
▼ョを表わすコードはR2ョ及04Jとなつている。ま
た記号1▼ョは、例えばSIN,COS等の三角関数の
計算の際に、ラジアン(RAD)、度(DEG)、グラ
ジアン(GRA)等の角度単位等を明示するもので、第
4図に示す如く、表示部の1〜3桁目の下部に予め文字
1RADョJDEGJJGRA.Jが書かれており、角
度単位の指定により、所定位置に1▼ョの表示を行なう
ものである。
のタイミングで第1電極駆動信号A,b,Cl第2電極
駆動信号Yのタイミングで第1電極駆動信号A,c..
第2電極駆動信号Zのタイミングて第1電極駆動信号b
を与える。また数値1Lを表示する場合、第2電極駆動
信号X,Yのタイミングで第1電極駆動信号aを与える
。同様に小数点rョ又は記号1▼ョを表示する場合は第
2電極駆動信号Zのタイミングで第1電極駆動信号a又
はcを与える。なお本発明では小数点0・ョ及び記号1
▼ョを表わすコードはR2ョ及04Jとなつている。ま
た記号1▼ョは、例えばSIN,COS等の三角関数の
計算の際に、ラジアン(RAD)、度(DEG)、グラ
ジアン(GRA)等の角度単位等を明示するもので、第
4図に示す如く、表示部の1〜3桁目の下部に予め文字
1RADョJDEGJJGRA.Jが書かれており、角
度単位の指定により、所定位置に1▼ョの表示を行なう
ものである。
第5図は第2電極駆動信号発生部12、表示処理回路1
3、レジスタ部1牡保持回路部15及び第1電極駆動信
号発生部16の詳細を示す図である。
3、レジスタ部1牡保持回路部15及び第1電極駆動信
号発生部16の詳細を示す図である。
ます第2電極駆動信号発生部発明の詳細な説明する。図
中121はフリップフロップ回路121a〜121cか
ら成る6進カウンタ回路で、フリップフロップ回路12
1aの出力はインバータ122aを介してフリップフロ
ップ回路121cに入力されカウント開始時はオペレー
ションデコーダ部5から出力されるリセット命令Reに
よりリセツ)・されて、後述するフローチャートを1巡
する毎にオペレーションデコーダ部5から順次2発すつ
出力されるク的ンク信号φ。に同期して計数動作するも
のてある。この6進カウンタ回路121の各ビットの出
力は直接及びインバータ1!22a〜122cを介して
デコーダ123,124へ与えられる。デコーダ123
,124はアンド機能を有するマトリクス回路により構
成され、デコーダ123の出力は出力線123a〜12
3cを介し、タイミング信号X″,Y″,Z″として表
示j処理回路13へ供給されると共にタイミング信号X
,N,YON,ZONとして第2電極駆動回路125a
〜125cに供給される。またデコーダ124の出力は
、インバータ126で反転され、タイミング信号Nとし
て第2電極駆動回路125a〜4125cに供給される
。この第2電極駆動回路125a〜125cは、詳細を
後述するが、デコーダ123,124からの信号に応じ
て第2電極駆動信号X,Y,Zを出力する。なお、上記
6進カウンタ回路121はクロック信号φcに同期して
第6図に示す如く1000.J−+ROOL−+ROl
lJ→Rllし→RllOj→RlOOJの順に変化し
、この出力はデコーダ123によりデコードされて、出
力線123a〜123cを介して、第6図に示すように
タイミング信号XlN,YlN,ZlNl及びX″,Y
″,Z″を出力し、またデコーダ124によりROョ,
11jr0ョと交互に変化するタイミング信号1Nを出
力する。一方、RAM2の所定のレジスタから桁単位で
読み出された4ビット並列の表示用データは表示処理回
路13内に送られ、直接及びインバータ131a〜13
1dを介してデコーダ132に送られる。
中121はフリップフロップ回路121a〜121cか
ら成る6進カウンタ回路で、フリップフロップ回路12
1aの出力はインバータ122aを介してフリップフロ
ップ回路121cに入力されカウント開始時はオペレー
ションデコーダ部5から出力されるリセット命令Reに
よりリセツ)・されて、後述するフローチャートを1巡
する毎にオペレーションデコーダ部5から順次2発すつ
出力されるク的ンク信号φ。に同期して計数動作するも
のてある。この6進カウンタ回路121の各ビットの出
力は直接及びインバータ1!22a〜122cを介して
デコーダ123,124へ与えられる。デコーダ123
,124はアンド機能を有するマトリクス回路により構
成され、デコーダ123の出力は出力線123a〜12
3cを介し、タイミング信号X″,Y″,Z″として表
示j処理回路13へ供給されると共にタイミング信号X
,N,YON,ZONとして第2電極駆動回路125a
〜125cに供給される。またデコーダ124の出力は
、インバータ126で反転され、タイミング信号Nとし
て第2電極駆動回路125a〜4125cに供給される
。この第2電極駆動回路125a〜125cは、詳細を
後述するが、デコーダ123,124からの信号に応じ
て第2電極駆動信号X,Y,Zを出力する。なお、上記
6進カウンタ回路121はクロック信号φcに同期して
第6図に示す如く1000.J−+ROOL−+ROl
lJ→Rllし→RllOj→RlOOJの順に変化し
、この出力はデコーダ123によりデコードされて、出
力線123a〜123cを介して、第6図に示すように
タイミング信号XlN,YlN,ZlNl及びX″,Y
″,Z″を出力し、またデコーダ124によりROョ,
11jr0ョと交互に変化するタイミング信号1Nを出
力する。一方、RAM2の所定のレジスタから桁単位で
読み出された4ビット並列の表示用データは表示処理回
路13内に送られ、直接及びインバータ131a〜13
1dを介してデコーダ132に送られる。
デコーダ132はこの表示用データをデコ・−ドした後
、所定列ラインに出力し、この出力はエンコーダ133
に送られる。このエンコーダ133は、例えば、オア機
能を有するマトリクス回路で構成され、各表示データに
従つてデコーダ132から出力される出力信号に対して
、行ライン・Ll,L4,L7は夫々第2電極駆動信号
Xのタイミングに印加されるべき第1電極駆動信号A,
b,cの各々を行ラインL2,L,,L8は第2電極駆
動信号Yのタイミングに印加されるべき第1電極駆動信
号A,b,cの各々を、更に行ラインL3,!,tは第
2電極駆動信号Zのタイミングに印加されるべき第1電
極駆動信号A,b,cの各々を夫々選択するようになつ
ている。しかして、例えば数値データROョに対しては
、列ラインROJ上にXのタイミングで選択されるべき
行ラインLl,L4,L7から、Yのタイミングで選択
されるべき行ラインL2,L8から、更にZのタイミン
グで選択されるべき行ラインL6から、出力信号を得る
ようにゲート回路が組まれており、他の数値データにつ
いても同様に第3図に基づいて出力信号を得るように成
されている。また小数点表示のコードR2ョに対しては
列ラインR2j上に、Zのタイミングで選択されるべき
行ラインLから、記号表示のコードR4ョに対して列ラ
インR4J上にZのタイミングで選択されるべき行ライ
ンL9から出力信号を得るようにゲート回路が組まれて
いる。なお、小数点と記号が同一桁に表示される際は、
コードR6ョが用いられ、このコードR6Jに対して、
列ラインR6ョ上に、小数点表示のためにzのタイミン
グで選択されるフべき行ライン!から記号表示のための
Zのタイミングで選択されるべき行ライン!から出力信
号を得るようにゲート回路が組まれている。
、所定列ラインに出力し、この出力はエンコーダ133
に送られる。このエンコーダ133は、例えば、オア機
能を有するマトリクス回路で構成され、各表示データに
従つてデコーダ132から出力される出力信号に対して
、行ライン・Ll,L4,L7は夫々第2電極駆動信号
Xのタイミングに印加されるべき第1電極駆動信号A,
b,cの各々を行ラインL2,L,,L8は第2電極駆
動信号Yのタイミングに印加されるべき第1電極駆動信
号A,b,cの各々を、更に行ラインL3,!,tは第
2電極駆動信号Zのタイミングに印加されるべき第1電
極駆動信号A,b,cの各々を夫々選択するようになつ
ている。しかして、例えば数値データROョに対しては
、列ラインROJ上にXのタイミングで選択されるべき
行ラインLl,L4,L7から、Yのタイミングで選択
されるべき行ラインL2,L8から、更にZのタイミン
グで選択されるべき行ラインL6から、出力信号を得る
ようにゲート回路が組まれており、他の数値データにつ
いても同様に第3図に基づいて出力信号を得るように成
されている。また小数点表示のコードR2ョに対しては
列ラインR2j上に、Zのタイミングで選択されるべき
行ラインLから、記号表示のコードR4ョに対して列ラ
インR4J上にZのタイミングで選択されるべき行ライ
ンL9から出力信号を得るようにゲート回路が組まれて
いる。なお、小数点と記号が同一桁に表示される際は、
コードR6ョが用いられ、このコードR6Jに対して、
列ラインR6ョ上に、小数点表示のためにzのタイミン
グで選択されるフべき行ライン!から記号表示のための
Zのタイミングで選択されるべき行ライン!から出力信
号を得るようにゲート回路が組まれている。
しかして、エンコーダ133の各行ラインL9の出力は
、前記デコーダ123から出力線123a〜123cを
介して出力されるタイミング信号X″,Y″,Z″が供
給されている選択回路134に送られる。このタイミン
グ信号X″,Y″,Z″は各々X″=ZlN,Y″=X
lN,Z″=YONの関係にあるため、この選択回路1
34では、上記エンコーダ133の出力を表示されるタ
イミングより1つ先のタイミングに同期して出力するも
のである。即ち、行ラインLl,L4,L7の出力はタ
イミング信号X″(Zぃ)に、行ラインL2,l−.,
L8の出力はタイミング信号Y″(XIN)に行ライン
L3,!,!の出力はタイミング信号Z″(YIN)に
各々同期して、出力され、更に行ラインL1〜1−J,
L4〜!,14〜Lの出力は一括して各々第1電極駆動
信号A,b,cとして各々レジスタ部14のシフトレジ
スタ14a〜14c送られる。このシフトレジスタ14
a〜14cは夫々表示桁数に対応した8ビットのシフト
レジスタであり、このうちシフトレジスタ14a,14
cにはクロック信号φ9が、シフトレジスタ14bには
クロック信号φBがオペレーションデコーダ部5から供
給されて、各々のクロック信号に従つて読み込み動作が
行われる。このシフトレジスタ14a〜14cに貯えら
れたデータは、オペレーションデコーダ部5から出力さ
れるクロック信号φDによつて動作する保持回路部15
内の保持回路15a〜15cに並列的に読み出され、第
1電極駆動信号発生部16の3組の第1電極駆動回路群
16a〜16cへ送られる。この第1電極駆動回路群1
6a〜16cの各々は8個の電極駆動回路から構成され
、詳細を後述するが、上記保持回路15a〜15cから
,のデータ及び上記デコーダ124の出力信号へによつ
て第1電極駆動信号a1〜A8,bl〜B8,Cl〜C
8を夫々出力する。次に第7図により上記第2電極駆動
回路125a〜125c及び第1電極駆動回路群16a
〜16c夫々の駆動回路構成について説明する。
、前記デコーダ123から出力線123a〜123cを
介して出力されるタイミング信号X″,Y″,Z″が供
給されている選択回路134に送られる。このタイミン
グ信号X″,Y″,Z″は各々X″=ZlN,Y″=X
lN,Z″=YONの関係にあるため、この選択回路1
34では、上記エンコーダ133の出力を表示されるタ
イミングより1つ先のタイミングに同期して出力するも
のである。即ち、行ラインLl,L4,L7の出力はタ
イミング信号X″(Zぃ)に、行ラインL2,l−.,
L8の出力はタイミング信号Y″(XIN)に行ライン
L3,!,!の出力はタイミング信号Z″(YIN)に
各々同期して、出力され、更に行ラインL1〜1−J,
L4〜!,14〜Lの出力は一括して各々第1電極駆動
信号A,b,cとして各々レジスタ部14のシフトレジ
スタ14a〜14c送られる。このシフトレジスタ14
a〜14cは夫々表示桁数に対応した8ビットのシフト
レジスタであり、このうちシフトレジスタ14a,14
cにはクロック信号φ9が、シフトレジスタ14bには
クロック信号φBがオペレーションデコーダ部5から供
給されて、各々のクロック信号に従つて読み込み動作が
行われる。このシフトレジスタ14a〜14cに貯えら
れたデータは、オペレーションデコーダ部5から出力さ
れるクロック信号φDによつて動作する保持回路部15
内の保持回路15a〜15cに並列的に読み出され、第
1電極駆動信号発生部16の3組の第1電極駆動回路群
16a〜16cへ送られる。この第1電極駆動回路群1
6a〜16cの各々は8個の電極駆動回路から構成され
、詳細を後述するが、上記保持回路15a〜15cから
,のデータ及び上記デコーダ124の出力信号へによつ
て第1電極駆動信号a1〜A8,bl〜B8,Cl〜C
8を夫々出力する。次に第7図により上記第2電極駆動
回路125a〜125c及び第1電極駆動回路群16a
〜16c夫々の駆動回路構成について説明する。
第7図は上記駆動回路の基本的構成を示すもので、電圧
レベルの異なる4種電圧■。−V3を得る場合の構成例
てある。第7図において21は第1のゲート回路で、例
えばPチャンネルMOS型トランジスタ21a,21b
からなるPチャンネルトランジスタ群と、Nチャンネル
MOS型トランジスタ21c,21dからなるNチャン
ネルトランジスタ群の一端が直列接続されている。また
、22は第2のゲート回路で、例えばPチャンネルMO
S型トランジスタ22a,22bからなるPチャンネル
トランジスタ群と、NチャンネルMOS型トランジスタ
22c,22dからなるNチャンネル”トランジスタ群
の一端が直列接続されている。そして、第1のゲート回
路21のPチャンネルトランジスタ群及びNチャンネル
トランジスタ群のそれぞれの他端、つまりトランジスタ
21aのソース電極及び21dのドレイン電極にはそれ
ぞれ被選択電圧V3,VOが供給され、第2ゲート回路
22のPチャンネルトランジスタ群及びNチャンネルト
ランジスタ群のそれぞれの他端、つまりトランジスタ2
2aのソース電極及び22dのドレイン電極にはそれぞ
れ被選択電圧V2,Vlが供給される。なお、上記ソー
ス、ドレイン電極間では電流が逆向きに流れることがあ
る。また、23,24は信号入力端子で、端子23に印
加される信号は第1ゲート回路21のトランジスタ21
b,21cのゲート電極に与えられると共にインバータ
25を介して第2ゲート回路22のトランジスタ22b
,22cのゲート電極に与えられる。一方、入力端子2
4に印加される信号は、第1,第2のゲート回路21,
22のトランジスタ21d,22aに与えられると共に
、インバータ26を介してトランジスタ21a,22d
に与えられる。そして、第1第2のゲート回路21,2
2のPチャンネルトランジスタ21b,22b<15N
チャンネルトランジスタ21c,22cとの接続点が一
括して出力端子27に接続され全体としてC−MOS回
路を構成している。しかして、上記回路は第2電極駆動
回路125a〜125cに用いる場合は、入力端子23
にデコーダ124からインバータ126を介して出力さ
れるタイミング信号1Nが与えられると共に、入力端子
24にデコーダ123から出力線123a〜123cを
介して出力するタイミング信号XIN,YIN,ZIN
が与えられる。また、上記回路が第1電極駆動回路群1
6a〜16cの駆動回路として用いられる場合は、入力
端子23にデコーダ124から出力されるタイミング信
号1Nが与えられると共に入力端子24に保持回路15
a〜15cからの信号AOut−COutがそれぞれ与
えられる。なお、入力端子23,24に入力される信号
は、゛゜0゛信号(Hwレベル)の時Pチャンネルトラ
ンジスタがオンし、″F′信号(HigIlレベル)の
時Nチャンネルトランジスタがオンするように電位レベ
ルが設定される。しかして上記駆動回路は、入力端子2
3,24へ供給される信号が共に゜゜1゛の場合、電圧
■3に対するNチャンネルトランジスタ21c,21d
が共にオンし、その他の電圧V1〜V3に対して各トラ
ンジスタ群のそれぞれ対をなして設けられるトランジス
タの少なくとも一方がオフ状態となる。
レベルの異なる4種電圧■。−V3を得る場合の構成例
てある。第7図において21は第1のゲート回路で、例
えばPチャンネルMOS型トランジスタ21a,21b
からなるPチャンネルトランジスタ群と、Nチャンネル
MOS型トランジスタ21c,21dからなるNチャン
ネルトランジスタ群の一端が直列接続されている。また
、22は第2のゲート回路で、例えばPチャンネルMO
S型トランジスタ22a,22bからなるPチャンネル
トランジスタ群と、NチャンネルMOS型トランジスタ
22c,22dからなるNチャンネル”トランジスタ群
の一端が直列接続されている。そして、第1のゲート回
路21のPチャンネルトランジスタ群及びNチャンネル
トランジスタ群のそれぞれの他端、つまりトランジスタ
21aのソース電極及び21dのドレイン電極にはそれ
ぞれ被選択電圧V3,VOが供給され、第2ゲート回路
22のPチャンネルトランジスタ群及びNチャンネルト
ランジスタ群のそれぞれの他端、つまりトランジスタ2
2aのソース電極及び22dのドレイン電極にはそれぞ
れ被選択電圧V2,Vlが供給される。なお、上記ソー
ス、ドレイン電極間では電流が逆向きに流れることがあ
る。また、23,24は信号入力端子で、端子23に印
加される信号は第1ゲート回路21のトランジスタ21
b,21cのゲート電極に与えられると共にインバータ
25を介して第2ゲート回路22のトランジスタ22b
,22cのゲート電極に与えられる。一方、入力端子2
4に印加される信号は、第1,第2のゲート回路21,
22のトランジスタ21d,22aに与えられると共に
、インバータ26を介してトランジスタ21a,22d
に与えられる。そして、第1第2のゲート回路21,2
2のPチャンネルトランジスタ21b,22b<15N
チャンネルトランジスタ21c,22cとの接続点が一
括して出力端子27に接続され全体としてC−MOS回
路を構成している。しかして、上記回路は第2電極駆動
回路125a〜125cに用いる場合は、入力端子23
にデコーダ124からインバータ126を介して出力さ
れるタイミング信号1Nが与えられると共に、入力端子
24にデコーダ123から出力線123a〜123cを
介して出力するタイミング信号XIN,YIN,ZIN
が与えられる。また、上記回路が第1電極駆動回路群1
6a〜16cの駆動回路として用いられる場合は、入力
端子23にデコーダ124から出力されるタイミング信
号1Nが与えられると共に入力端子24に保持回路15
a〜15cからの信号AOut−COutがそれぞれ与
えられる。なお、入力端子23,24に入力される信号
は、゛゜0゛信号(Hwレベル)の時Pチャンネルトラ
ンジスタがオンし、″F′信号(HigIlレベル)の
時Nチャンネルトランジスタがオンするように電位レベ
ルが設定される。しかして上記駆動回路は、入力端子2
3,24へ供給される信号が共に゜゜1゛の場合、電圧
■3に対するNチャンネルトランジスタ21c,21d
が共にオンし、その他の電圧V1〜V3に対して各トラ
ンジスタ群のそれぞれ対をなして設けられるトランジス
タの少なくとも一方がオフ状態となる。
このため電旺■。がNチャンネルトランジスタ21c,
21dを介して出力端子27に表われる。また、入力端
子23への信号が゜“1―入力端子24への信号が“゜
0゛の場合は、電圧V2に対するPチャンネルトランジ
スタ22a,22bがオンし、その他の電圧V。,Vl
,■3に対してそれぞれ設けられて対をなすトランジス
タの少なくとも一方がオフ状態となり、出力端子27に
は電圧■2か表われる。以下同様にして入力端子23へ
の信号が“0―入力端子24への信号が゜゜1゛の場合
は電圧■3が出力され、入力端子23,24への信号が
共に゜゜0゛の場合は電圧V1が出力される。
21dを介して出力端子27に表われる。また、入力端
子23への信号が゜“1―入力端子24への信号が“゜
0゛の場合は、電圧V2に対するPチャンネルトランジ
スタ22a,22bがオンし、その他の電圧V。,Vl
,■3に対してそれぞれ設けられて対をなすトランジス
タの少なくとも一方がオフ状態となり、出力端子27に
は電圧■2か表われる。以下同様にして入力端子23へ
の信号が“0―入力端子24への信号が゜゜1゛の場合
は電圧■3が出力され、入力端子23,24への信号が
共に゜゜0゛の場合は電圧V1が出力される。
次表は第7図の回路における入力端子23,24への供
給信号と出力電圧■。〜■3との関係を示す表である。
従つて、例えば、タイミング信号XIN,Y!N,ZI
N,が夫々r1・0・0ョでNが1しである第8図aの
第1行目の状態では、上記表からもわかるように第2電
極駆動回路125a〜125cの各出力X,Y,ZはR
vO,■2,V2Jとなり、以下6進カウンタ回路12
1の内容に従つて第2電極駆動信号X,Y,Zは第8図
aに示す如く変化し、その出力波形は第8図bに示す如
くなる。
給信号と出力電圧■。〜■3との関係を示す表である。
従つて、例えば、タイミング信号XIN,Y!N,ZI
N,が夫々r1・0・0ョでNが1しである第8図aの
第1行目の状態では、上記表からもわかるように第2電
極駆動回路125a〜125cの各出力X,Y,ZはR
vO,■2,V2Jとなり、以下6進カウンタ回路12
1の内容に従つて第2電極駆動信号X,Y,Zは第8図
aに示す如く変化し、その出力波形は第8図bに示す如
くなる。
次に、上記の如く構成された本発明の動作を第9図のフ
ローチャートを参照しながら説明する。
ローチャートを参照しながら説明する。
なお、本実施例では第4図に示す如くRRAD..(ラ
ジアン)の角度単位指定のもとで11・3Jが置数され
た場合につき説明する。即ち、第9図に於て処理aはキ
ーサンプリング等の処理を行うもので、この処理a内の
所定のステップROMlから出力されるオペレーション
信号〔0P〕に基づきオペレーションデコーダ部5から
はキー入力読み込みみ命令Keが出力される。
ジアン)の角度単位指定のもとで11・3Jが置数され
た場合につき説明する。即ち、第9図に於て処理aはキ
ーサンプリング等の処理を行うもので、この処理a内の
所定のステップROMlから出力されるオペレーション
信号〔0P〕に基づきオペレーションデコーダ部5から
はキー入力読み込みみ命令Keが出力される。
従つて、キー入力部11から出力されるキー入力データ
は命令Keによつて開成されているゲート回路G8を介
してRAM2の所定のレジスタに格納される。そこで今
、キー入力部11の置数キー■が操作されたとするとこ
のキー(1)に対するキー入力データがゲート回路G8
及び演算回路10を介してRAM2の所定のレジスタに
格納され、処理aてはキー入力があつたことを判断して
次に処理bに進む。この処理bは処理aにてRAM2の
所定のレジスタに格納されたキー入力データ等から置数
キー■に対するコードを作成し例えばRAM2の上記X
レジスタに格納する。なお、キー入力部11の小数点キ
ーロ及び置数キー(3)が操作された際も上記同様の動
作によりRAM2に格納されるものであり、小数点キー
ロが操作された時は、その操作された桁も含めて小数点
キーロが操作されたことがRAM2の所定のレジスタに
記憶され、また置数キーB」が操作された時は、前回入
力されている11Jの下位桁にR3Jが入力される。そ
こで、上述の動作によつてRAM2のXレジスタには数
直Rl3ョが、また所定のレジスタには小数点コードが
、更にRAM2の所定レジスタに設けられた記号記憶桁
には上記RRADョを明示する記号データが夫々格納さ
れた状態で次にステップCに進んだ以降の動作について
以下説明する。
は命令Keによつて開成されているゲート回路G8を介
してRAM2の所定のレジスタに格納される。そこで今
、キー入力部11の置数キー■が操作されたとするとこ
のキー(1)に対するキー入力データがゲート回路G8
及び演算回路10を介してRAM2の所定のレジスタに
格納され、処理aてはキー入力があつたことを判断して
次に処理bに進む。この処理bは処理aにてRAM2の
所定のレジスタに格納されたキー入力データ等から置数
キー■に対するコードを作成し例えばRAM2の上記X
レジスタに格納する。なお、キー入力部11の小数点キ
ーロ及び置数キー(3)が操作された際も上記同様の動
作によりRAM2に格納されるものであり、小数点キー
ロが操作された時は、その操作された桁も含めて小数点
キーロが操作されたことがRAM2の所定のレジスタに
記憶され、また置数キーB」が操作された時は、前回入
力されている11Jの下位桁にR3Jが入力される。そ
こで、上述の動作によつてRAM2のXレジスタには数
直Rl3ョが、また所定のレジスタには小数点コードが
、更にRAM2の所定レジスタに設けられた記号記憶桁
には上記RRADョを明示する記号データが夫々格納さ
れた状態で次にステップCに進んだ以降の動作について
以下説明する。
即ち、ステップCは上記RAM2内のXレジスタに書き
込まれた数値データをZレジスタへ転送する動作が行わ
れるもので、ROMlからの行アドレス指定信号〔Sυ
〕により指定されたxレジスタの数値データRl3ョは
処理開始列及び終了列が〔SL〕,〔FL〕により指定
されて下位桁から順次1桁毎に読み出され、バッファレ
ジスタ9、ゲート回路G6及び演算回路10を介してア
ドレス指定信号〔Fu〕によつて指定されるZレジスタ
の各桁に第10図に示す如く順次書き込まれ、ステップ
dに進む。
込まれた数値データをZレジスタへ転送する動作が行わ
れるもので、ROMlからの行アドレス指定信号〔Sυ
〕により指定されたxレジスタの数値データRl3ョは
処理開始列及び終了列が〔SL〕,〔FL〕により指定
されて下位桁から順次1桁毎に読み出され、バッファレ
ジスタ9、ゲート回路G6及び演算回路10を介してア
ドレス指定信号〔Fu〕によつて指定されるZレジスタ
の各桁に第10図に示す如く順次書き込まれ、ステップ
dに進む。
このステップdでは小数点記憶桁及び記号記憶桁の記憶
内容に従つてYレジスタの所定の桁に小数点及び記号コ
ードを書き込むものてある。即ち、今はアドレス指定信
号〔Fu〕,〔FL〕により指定されて、Yレジスタの
1桁目に記号表示のためのコード04ョが、2桁目に小
数点表示のためのコード12ョが第10図に示す如く書
き込まれ、次にステップeに進む。しかして、ステップ
eではオペレーションデコーダ部5からリセット命令R
eが出力されて6進カウンタ回路121にはリセットさ
れる。一方、第11図に示すようにオペレーションデコ
ーダ部5から出力されるクロック信号φDは後述するス
テップF,gl及び処理aを1周する毎に1発ずつ出力
されるもので、またクロック信号φ。は1φo=2φ。
ョの関係にあり、上記フローを一巡する毎に2発すつ出
力されるものである。従つて上記フローを1周した場合
には6進カウンタ回路121の内容は00001ョ→R
OOしとなつてデコーダ123からタイミング信号X。
内容に従つてYレジスタの所定の桁に小数点及び記号コ
ードを書き込むものてある。即ち、今はアドレス指定信
号〔Fu〕,〔FL〕により指定されて、Yレジスタの
1桁目に記号表示のためのコード04ョが、2桁目に小
数点表示のためのコード12ョが第10図に示す如く書
き込まれ、次にステップeに進む。しかして、ステップ
eではオペレーションデコーダ部5からリセット命令R
eが出力されて6進カウンタ回路121にはリセットさ
れる。一方、第11図に示すようにオペレーションデコ
ーダ部5から出力されるクロック信号φDは後述するス
テップF,gl及び処理aを1周する毎に1発ずつ出力
されるもので、またクロック信号φ。は1φo=2φ。
ョの関係にあり、上記フローを一巡する毎に2発すつ出
力されるものである。従つて上記フローを1周した場合
には6進カウンタ回路121の内容は00001ョ→R
OOしとなつてデコーダ123からタイミング信号X。
Nを出力し、2周した場合はROlL−+RlllJと
なつてタイミング信号YINを、3周した場合はRll
OJ→0100ョとなつてタイミング信号ZlNを出力
し、以下同様の動作を繰り返えす。しかしてステップe
で6進カウンタ回路121がリセットされてステップf
に進むと、上記の如くタイミング信号X!Nが発生され
てXのタイミングとなり、Zレジスタに記憶されている
数値データは表示回路13に供給されることになる。即
ち、行アドレス指定信号〔Fu〕により指定されたZレ
ジスタの数値データRl3ョはアドレス指定信号〔SL
〕,〔FL〕により処理開始及び終了列が指定されて読
み出され、ゲート回路G7を介して1桁毎に表示処理回
路13に供給される。
なつてタイミング信号YINを、3周した場合はRll
OJ→0100ョとなつてタイミング信号ZlNを出力
し、以下同様の動作を繰り返えす。しかしてステップe
で6進カウンタ回路121がリセットされてステップf
に進むと、上記の如くタイミング信号X!Nが発生され
てXのタイミングとなり、Zレジスタに記憶されている
数値データは表示回路13に供給されることになる。即
ち、行アドレス指定信号〔Fu〕により指定されたZレ
ジスタの数値データRl3ョはアドレス指定信号〔SL
〕,〔FL〕により処理開始及び終了列が指定されて読
み出され、ゲート回路G7を介して1桁毎に表示処理回
路13に供給される。
しかして、まず、Zレジスタの1桁目に記憶されている
数値データ13Jが読み出されると、このR3!が上記
表示処理回路13内のデコーダ132でデコードされ、
その出力信号はエンコーダ133に送られて)行ライン
Ll9L29L49L59L6)に夫々出力信号が得ら
れる。
数値データ13Jが読み出されると、このR3!が上記
表示処理回路13内のデコーダ132でデコードされ、
その出力信号はエンコーダ133に送られて)行ライン
Ll9L29L49L59L6)に夫々出力信号が得ら
れる。
また、第5図、第11図に示すようにタイミング信号X
!N出力時にはタイミング信号Y″が出力されているた
め、選択回路134では上記行ラインのうちI−.,L
5の出力のみを選択することになり、第1電極駆動信号
としてA,bのみが出力する。またこのXのタイミング
のステップfでは第11図に示す如くZレジスタの内容
が1桁毎読み出される毎にオペレーションデコーダ部5
からシフトレジスタ14a,14cにクロック信号φ6
が、シフトレジスタ14bにクロック信号φ8が出力さ
れる。このため上記選択回路134からの出力信号A,
b(=゜゜1゛)は上記クロック信号φA,φBに同期
して駆動されるシフトレジスタ14a,14bに夫々書
き込まれる。次にZレジスタの2桁目に記憶されている
数値データr1!が読み出されると、上記と同様にして
エンコーダ133の行ラインLl,しに出力し、選択回
路134からは第1電極駆動記号としてaが出力し、シ
フトレジスタ14aに゛1゛が書き込まれる。なお、Z
レジスタの3桁目以降には数値データが書き込まれてい
ないため、シフトレジスタ14a,14b,14cには
何も書き込まれない。このようにしてxのタイミングの
ステップfでZレジスタの数値桁がすべて読み出される
と、シフトレジスタ14a〜14cは第12図1の状態
になり、次のステップgに進む。ステップgではYレジ
スタに記憶されている小数点及び記号表示のためのデー
タを表示処理回路13へ送るものであるが、このステッ
プgでは第11図に示すようにYのタイミングにのみに
しかオペレーションデコーダ部5からクロック信号φ6
は出力されないため、Xのタイミングである今はシフト
レジスタ14a〜14cは駆動されず。第12図2に示
す如く、xのタイミングのステップfの状態が保持され
たまま次の処理aに進む。処理aではキーサンプリング
等の処理が行われると共に上記ステップfでシフトレジ
スタ14a〜14cに書き込まれたデータが表示するも
のであり、第11図に示すようにデコーダ123からタ
イミング信号YlNが出力されてYのタイミングになり
、またオペレーションデコーダ部5からクロック信号φ
。が保持回路15a,15b,15cに送られるため、
このクロック信号φDに同期してシフトレジスタ14a
〜14c(7)Xのタイミングのステップfで書き込ま
れた内容は各々並列的に保持回路15a〜15cに送ら
れて次のクロック信号φ。が送られるまで保持されるこ
とになり、この時の上記保持回路15a〜15cの各々
の入力信号a!N,b!N,c!N及び出力信号AO[
L9bOUt9COUt′)192桁目の状態は第13
図aの如くなる。更にこの保持回路15a,15b91
5cの出力信号a(1)T9bOUt9cOUtは第1
電極駆動回路群16a〜16cに送られ、デコーダ12
4から出力されるタイミング信号1Nに基づき、第13
図bに示す第1電極駆動信号を得て、上記第2電極駆動
回路125a〜125cから出力される第2駆動信号X
,Y,Zに従つて、Xのタイミングでシフトレジスタ1
4a〜14cに書き込まれたデータをYのタイミングで
表示することになる。なお第13図bにおいて説明を簡
略化するため第1電極駆動信号と第2電極駆動信号との
電位差がI■3−■0Iの場合に液晶表示素子は駆動さ
れ、その他の1V1−VOl,lV2−Vll,IV3
−■21の場合には液晶表示素子は駆動されないことに
する。しかして、この処理aを終了するとその表示状態
を保持しながら次にYのタイミングのステップfに進む
。このYのタイミングのステップfは、Zレジスタの数
値データが上記したXのタイミングのステップfの動作
と同様に表示処理回路13のデコーダ132へ送られ、
更にエンコーダ133でエンコードされた後、Z″のタ
イミングが供給されている選択回路134により、1桁
目の数値データR3ョに対しては行ラインLが選択され
て、シフトレジスタ14b,に゜゜1゛が書き込まれる
。なお、2桁目の数値データRlJに対してはZ″のタ
イミングに同期して出力する行ラインがないため、シフ
トレジスタ14a〜14cには何も書き込まれない。し
かして、上述の如くの動作を繰り返してZレジスタの!
全桁が読み出されるとシフトレジスタ14a〜14cの
内容は第12図3の如くなり、次にステップgに進む。
このYのタイミングのステップgでは、行アドレス指定
信号〔FO〕によりYレジスタが指定され、且つアドレ
ス指定信号〔SL〕,z〔Fし〕により処理開始及び終
了列が指定されて読み出されたYレジスタの小数点及び
記号データは、ゲート回路G7を介して1桁毎に表示処
理回路13に供給される。今、Yレジスタには第10図
に示す如く1桁目にR4J.2桁目にR2ョ即ち1桁目
に記号を、2桁目に小数点を表示すべく指示するデータ
が記憶されているため、まず1桁目のR4Jが読み出さ
れて、デコーダ132にてデコードされた後エンコーダ
133の行ラインLl,]−.,l−.,L7,L9に
出力する。この時、選択回路134にはタイミング信号
z″が印加されているため行ラインL9の出力だけが選
択されて第1電極選択信号としてCのみが出力される。
そし1て、このYのタイミングステップgでは第11図
に示す如くYのタイミングのみオペレーションレコーダ
部5からクロック信号φぇが出力されるためシフトレジ
スタ14a,14cへの書き込みが可能となる。従つて
上記選択回路134の出力は・記号表示用のデータとし
てシフトレジスタ14cに書き込まれる。すなわちこの
時、記号は1桁目なのでシフトレジスタ14cの1ビッ
ト目にr1ョが書き込まれる。次にYレジスタの2桁目
のR2ョが読み出されるとエンコーダ133の行ライン
Kg,L3,L4,L,,L6,L8に出力され、上述
した如く選択回路134ては行ラインL3,L6が選択
されて第1電極駆動信号としてA,bが出力されるが、
シフトレジスタ14bは駆動されないためaのみ小数点
表示用データとしてシフトレジスタ14aに書き込まれ
る。すなわちこの時、小数点は2桁目なのでシフトレジ
スタ14aの2ビット目にr1ョが書き込まれる。以下
このようにしてYレジスタの全桁が読み出されると各シ
フトレジスタ14a〜14cの記憶状態は第12図4に
示す如くなる。即ち、Yのタイミングのステップfでは
Zレジスタ内の数値データが読み出され、第1電極駆動
信号に変換されてシフトレジスタ14a〜14bに書き
込まれ、次のステップgではYレジスタ内の小数点及び
記号データが読み出され、第1電極駆動信号に変換され
てシフトレジスタ14aに小数点表示のためのデータが
、またシフトレジスタ14cに記号表示のためのデータ
が書き込まれることになる。しかして上述した如くの動
作により所定のデータがシフトレジスタ14a〜14c
に書き込まれると次に処理aに進み、キーサンプリング
等の処理が行われると共に表示動作が行なわれる。この
時第11図に示す如くオペレーションデコーダ部5から
クロック信号φ。が出力され、第6図に示すように6進
カウン夕回路121の内容はRlllJからRllOJ
と変化し、タイミング信号Z!Nがデコーダ123から
出力されてZのタイミングになり、上記レジスタ14a
〜14cに書き込まれた内容は上記オペレーションデコ
ーダ部5から出力されるφDにより駆動される保持回路
15a〜15cに供給される。この保持回路15b〜1
5cの内容は第1電極駆動回路群16a〜16cに送ら
れて第13図bに示す如くの第1電極出力信号が得られ
、Yのタイミングでシフトレジスタ14a〜14cに書
き込まれたデータはこのZのタイミングで表示される。
この処理aが終了すると表示状態は保持しながら次にZ
のタイミングのステップfに戻る。このZのタイミング
のステップfではZレジスタ内の数値データRl3Jが
1桁毎読み出され、タイミング信号X″が印加されてい
る選択回路134により1桁目のR3ョが読み出された
際には、Ll,L4の行ラインが選択され、第1電極駆
動信号としてA,bが出力される。また2桁目のr1!
が読み出された際にはL1の行ラインが選択されて第1
電極駆動信号としてaが出力され、各々のシフトレジス
タ14a〜14cは第12図5に示す如くの記憶状態と
なつて次のステップgに進む。しかしながら、Zのタイ
ミングにはオペレーションデコーダ部5からクロック信
号φA,φ8が出力されないため、このステップgでは
第12図6に示す如くレジスタ14a〜14cはzのタ
イミングのステップfの状態のまま保持されて次の処理
aに進み、キーサンプリング等の処理及び表示動作が行
われて再びXのタイミングのステップfに進む。しかし
て上述した如く、ステップf→ステップg→処理aと進
む間に、Zのタイミングでシフトレジスタ14a〜14
cに書き込まれた内容は保持回路15a〜15cて保持
されると共に第1電極駆動回路群16a〜16cに印加
されることにより第13図bに示す様な第1電極駆動信
号が得られ、表示が示されることになる。第14図は第
13図bの第1電極駆動信号と第2電極駆動信号の波形
を示した図である。しかして、以下同様にステップF,
gl処理aを一巡する毎に表示が行われる。なお、上記
実施例では液晶表示部17の第1及び第2の電極構造を
第2図A,bに示す如くし、数値表示に関与しないのは
Zのタイミングのa及びcと設定したが、その電極構造
は任意であり、それに従いクロックφAの出力状態も適
宜変更されるものである。
!N出力時にはタイミング信号Y″が出力されているた
め、選択回路134では上記行ラインのうちI−.,L
5の出力のみを選択することになり、第1電極駆動信号
としてA,bのみが出力する。またこのXのタイミング
のステップfでは第11図に示す如くZレジスタの内容
が1桁毎読み出される毎にオペレーションデコーダ部5
からシフトレジスタ14a,14cにクロック信号φ6
が、シフトレジスタ14bにクロック信号φ8が出力さ
れる。このため上記選択回路134からの出力信号A,
b(=゜゜1゛)は上記クロック信号φA,φBに同期
して駆動されるシフトレジスタ14a,14bに夫々書
き込まれる。次にZレジスタの2桁目に記憶されている
数値データr1!が読み出されると、上記と同様にして
エンコーダ133の行ラインLl,しに出力し、選択回
路134からは第1電極駆動記号としてaが出力し、シ
フトレジスタ14aに゛1゛が書き込まれる。なお、Z
レジスタの3桁目以降には数値データが書き込まれてい
ないため、シフトレジスタ14a,14b,14cには
何も書き込まれない。このようにしてxのタイミングの
ステップfでZレジスタの数値桁がすべて読み出される
と、シフトレジスタ14a〜14cは第12図1の状態
になり、次のステップgに進む。ステップgではYレジ
スタに記憶されている小数点及び記号表示のためのデー
タを表示処理回路13へ送るものであるが、このステッ
プgでは第11図に示すようにYのタイミングにのみに
しかオペレーションデコーダ部5からクロック信号φ6
は出力されないため、Xのタイミングである今はシフト
レジスタ14a〜14cは駆動されず。第12図2に示
す如く、xのタイミングのステップfの状態が保持され
たまま次の処理aに進む。処理aではキーサンプリング
等の処理が行われると共に上記ステップfでシフトレジ
スタ14a〜14cに書き込まれたデータが表示するも
のであり、第11図に示すようにデコーダ123からタ
イミング信号YlNが出力されてYのタイミングになり
、またオペレーションデコーダ部5からクロック信号φ
。が保持回路15a,15b,15cに送られるため、
このクロック信号φDに同期してシフトレジスタ14a
〜14c(7)Xのタイミングのステップfで書き込ま
れた内容は各々並列的に保持回路15a〜15cに送ら
れて次のクロック信号φ。が送られるまで保持されるこ
とになり、この時の上記保持回路15a〜15cの各々
の入力信号a!N,b!N,c!N及び出力信号AO[
L9bOUt9COUt′)192桁目の状態は第13
図aの如くなる。更にこの保持回路15a,15b91
5cの出力信号a(1)T9bOUt9cOUtは第1
電極駆動回路群16a〜16cに送られ、デコーダ12
4から出力されるタイミング信号1Nに基づき、第13
図bに示す第1電極駆動信号を得て、上記第2電極駆動
回路125a〜125cから出力される第2駆動信号X
,Y,Zに従つて、Xのタイミングでシフトレジスタ1
4a〜14cに書き込まれたデータをYのタイミングで
表示することになる。なお第13図bにおいて説明を簡
略化するため第1電極駆動信号と第2電極駆動信号との
電位差がI■3−■0Iの場合に液晶表示素子は駆動さ
れ、その他の1V1−VOl,lV2−Vll,IV3
−■21の場合には液晶表示素子は駆動されないことに
する。しかして、この処理aを終了するとその表示状態
を保持しながら次にYのタイミングのステップfに進む
。このYのタイミングのステップfは、Zレジスタの数
値データが上記したXのタイミングのステップfの動作
と同様に表示処理回路13のデコーダ132へ送られ、
更にエンコーダ133でエンコードされた後、Z″のタ
イミングが供給されている選択回路134により、1桁
目の数値データR3ョに対しては行ラインLが選択され
て、シフトレジスタ14b,に゜゜1゛が書き込まれる
。なお、2桁目の数値データRlJに対してはZ″のタ
イミングに同期して出力する行ラインがないため、シフ
トレジスタ14a〜14cには何も書き込まれない。し
かして、上述の如くの動作を繰り返してZレジスタの!
全桁が読み出されるとシフトレジスタ14a〜14cの
内容は第12図3の如くなり、次にステップgに進む。
このYのタイミングのステップgでは、行アドレス指定
信号〔FO〕によりYレジスタが指定され、且つアドレ
ス指定信号〔SL〕,z〔Fし〕により処理開始及び終
了列が指定されて読み出されたYレジスタの小数点及び
記号データは、ゲート回路G7を介して1桁毎に表示処
理回路13に供給される。今、Yレジスタには第10図
に示す如く1桁目にR4J.2桁目にR2ョ即ち1桁目
に記号を、2桁目に小数点を表示すべく指示するデータ
が記憶されているため、まず1桁目のR4Jが読み出さ
れて、デコーダ132にてデコードされた後エンコーダ
133の行ラインLl,]−.,l−.,L7,L9に
出力する。この時、選択回路134にはタイミング信号
z″が印加されているため行ラインL9の出力だけが選
択されて第1電極選択信号としてCのみが出力される。
そし1て、このYのタイミングステップgでは第11図
に示す如くYのタイミングのみオペレーションレコーダ
部5からクロック信号φぇが出力されるためシフトレジ
スタ14a,14cへの書き込みが可能となる。従つて
上記選択回路134の出力は・記号表示用のデータとし
てシフトレジスタ14cに書き込まれる。すなわちこの
時、記号は1桁目なのでシフトレジスタ14cの1ビッ
ト目にr1ョが書き込まれる。次にYレジスタの2桁目
のR2ョが読み出されるとエンコーダ133の行ライン
Kg,L3,L4,L,,L6,L8に出力され、上述
した如く選択回路134ては行ラインL3,L6が選択
されて第1電極駆動信号としてA,bが出力されるが、
シフトレジスタ14bは駆動されないためaのみ小数点
表示用データとしてシフトレジスタ14aに書き込まれ
る。すなわちこの時、小数点は2桁目なのでシフトレジ
スタ14aの2ビット目にr1ョが書き込まれる。以下
このようにしてYレジスタの全桁が読み出されると各シ
フトレジスタ14a〜14cの記憶状態は第12図4に
示す如くなる。即ち、Yのタイミングのステップfでは
Zレジスタ内の数値データが読み出され、第1電極駆動
信号に変換されてシフトレジスタ14a〜14bに書き
込まれ、次のステップgではYレジスタ内の小数点及び
記号データが読み出され、第1電極駆動信号に変換され
てシフトレジスタ14aに小数点表示のためのデータが
、またシフトレジスタ14cに記号表示のためのデータ
が書き込まれることになる。しかして上述した如くの動
作により所定のデータがシフトレジスタ14a〜14c
に書き込まれると次に処理aに進み、キーサンプリング
等の処理が行われると共に表示動作が行なわれる。この
時第11図に示す如くオペレーションデコーダ部5から
クロック信号φ。が出力され、第6図に示すように6進
カウン夕回路121の内容はRlllJからRllOJ
と変化し、タイミング信号Z!Nがデコーダ123から
出力されてZのタイミングになり、上記レジスタ14a
〜14cに書き込まれた内容は上記オペレーションデコ
ーダ部5から出力されるφDにより駆動される保持回路
15a〜15cに供給される。この保持回路15b〜1
5cの内容は第1電極駆動回路群16a〜16cに送ら
れて第13図bに示す如くの第1電極出力信号が得られ
、Yのタイミングでシフトレジスタ14a〜14cに書
き込まれたデータはこのZのタイミングで表示される。
この処理aが終了すると表示状態は保持しながら次にZ
のタイミングのステップfに戻る。このZのタイミング
のステップfではZレジスタ内の数値データRl3Jが
1桁毎読み出され、タイミング信号X″が印加されてい
る選択回路134により1桁目のR3ョが読み出された
際には、Ll,L4の行ラインが選択され、第1電極駆
動信号としてA,bが出力される。また2桁目のr1!
が読み出された際にはL1の行ラインが選択されて第1
電極駆動信号としてaが出力され、各々のシフトレジス
タ14a〜14cは第12図5に示す如くの記憶状態と
なつて次のステップgに進む。しかしながら、Zのタイ
ミングにはオペレーションデコーダ部5からクロック信
号φA,φ8が出力されないため、このステップgでは
第12図6に示す如くレジスタ14a〜14cはzのタ
イミングのステップfの状態のまま保持されて次の処理
aに進み、キーサンプリング等の処理及び表示動作が行
われて再びXのタイミングのステップfに進む。しかし
て上述した如く、ステップf→ステップg→処理aと進
む間に、Zのタイミングでシフトレジスタ14a〜14
cに書き込まれた内容は保持回路15a〜15cて保持
されると共に第1電極駆動回路群16a〜16cに印加
されることにより第13図bに示す様な第1電極駆動信
号が得られ、表示が示されることになる。第14図は第
13図bの第1電極駆動信号と第2電極駆動信号の波形
を示した図である。しかして、以下同様にステップF,
gl処理aを一巡する毎に表示が行われる。なお、上記
実施例では液晶表示部17の第1及び第2の電極構造を
第2図A,bに示す如くし、数値表示に関与しないのは
Zのタイミングのa及びcと設定したが、その電極構造
は任意であり、それに従いクロックφAの出力状態も適
宜変更されるものである。
また、上記実施例では記号表示を1▼ョで行なつている
が、本発明はこのような記号表示に限られることなく例
えば表示する記号そのものの電極を設けても同様に実施
し得ることは勿論である等本発明の要旨を変更しない範
囲で種々変形応用が可能である。
が、本発明はこのような記号表示に限られることなく例
えば表示する記号そのものの電極を設けても同様に実施
し得ることは勿論である等本発明の要旨を変更しない範
囲で種々変形応用が可能である。
以上詳細に説明した如く本発明によれば、小数点あるい
は記号等を表示する為に専用のレジスタ等を何等設ける
ことなく、数値データを表示する為に設けられている記
憶手段(実施例ではレジスタ部14、保持回路部15)
を共用し、この記憶手段は数値表示に使用されない空タ
イミングを利用して小数点あるいは記号表示用データが
書き込まれるようにしたことにより、回路構成の大幅な
省略化を計り得表示用回路の専有面積を少なくすること
が出来ると共にその制御も容易となり、更に小数点及び
記号も数値と同一条件で表示される為表示品質も向上す
る等種々の利点を有する表示装置を提供することができ
る。
は記号等を表示する為に専用のレジスタ等を何等設ける
ことなく、数値データを表示する為に設けられている記
憶手段(実施例ではレジスタ部14、保持回路部15)
を共用し、この記憶手段は数値表示に使用されない空タ
イミングを利用して小数点あるいは記号表示用データが
書き込まれるようにしたことにより、回路構成の大幅な
省略化を計り得表示用回路の専有面積を少なくすること
が出来ると共にその制御も容易となり、更に小数点及び
記号も数値と同一条件で表示される為表示品質も向上す
る等種々の利点を有する表示装置を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図A,bは液晶表示部の第1電極及び第2電極の構成
を示す図、第3図は表示データに対する第2電極駆動信
号と第1電極駆動信号との関係を示す図、第4図は液晶
表示部の表示の状態を示す図、第5図は第2電極駆動信
号発生部、表示処理回路、レジスタ部、保持回路部、第
1電極駆動信号発生部の詳細を示す回路構成図、第6図
は第5図電極信号発生部内で出力される各信号の論理を
示す図、第7図は電極駆動回路の詳細を示す回路図、第
8図aは第6図の電極駆動回路を第2電極駆動回路に用
いた場合の論理及び出力電圧を示す図、第8図bは第2
電極駆動回路の出力波形を示す図、第9図は本発明の動
作を説明するためのフローチャート、第10図はRAM
内のX,Yレジスタの記憶状態図、第11図は第9図フ
ローチャートに対応付けられた各種信号のタイムチャー
ト、第12図は、各タイミングに於けるステップ毎のシ
フトレジスタの状態図、第13図aは数値r1・3Jと
1桁目に記号を表示する場合の第5図に於ける各部の信
号状態を示す図、第13図bは第13図aに於ける第1
電極駆動信号及び第2電極駆動信号の出力電圧を示す図
、第14図は第13図bの出力波形を示す図である。 1・・・ROMl2・・・RAMl5・・・オペレーシ
ョンデコーダ部、12・・・第2電極駆動信号発生部、
121・・・6進カウンタ回路、123,124・・・
デコーダ、125a〜125c・・・第2電極駆動回路
、13・・・表示処理回路、132・・・デコーダ、1
33・・・エンコーダ、134・・・選択回路、14・
・ルジスタ部、14a〜14c・・・シフトレジスタ、
15・・・保持回路部、15a〜15c・・・保持回路
、16・・・第1電極駆動信号発生部、16a〜16c
・・・第1電極駆動回路群、17・・・液晶表示部。
2図A,bは液晶表示部の第1電極及び第2電極の構成
を示す図、第3図は表示データに対する第2電極駆動信
号と第1電極駆動信号との関係を示す図、第4図は液晶
表示部の表示の状態を示す図、第5図は第2電極駆動信
号発生部、表示処理回路、レジスタ部、保持回路部、第
1電極駆動信号発生部の詳細を示す回路構成図、第6図
は第5図電極信号発生部内で出力される各信号の論理を
示す図、第7図は電極駆動回路の詳細を示す回路図、第
8図aは第6図の電極駆動回路を第2電極駆動回路に用
いた場合の論理及び出力電圧を示す図、第8図bは第2
電極駆動回路の出力波形を示す図、第9図は本発明の動
作を説明するためのフローチャート、第10図はRAM
内のX,Yレジスタの記憶状態図、第11図は第9図フ
ローチャートに対応付けられた各種信号のタイムチャー
ト、第12図は、各タイミングに於けるステップ毎のシ
フトレジスタの状態図、第13図aは数値r1・3Jと
1桁目に記号を表示する場合の第5図に於ける各部の信
号状態を示す図、第13図bは第13図aに於ける第1
電極駆動信号及び第2電極駆動信号の出力電圧を示す図
、第14図は第13図bの出力波形を示す図である。 1・・・ROMl2・・・RAMl5・・・オペレーシ
ョンデコーダ部、12・・・第2電極駆動信号発生部、
121・・・6進カウンタ回路、123,124・・・
デコーダ、125a〜125c・・・第2電極駆動回路
、13・・・表示処理回路、132・・・デコーダ、1
33・・・エンコーダ、134・・・選択回路、14・
・ルジスタ部、14a〜14c・・・シフトレジスタ、
15・・・保持回路部、15a〜15c・・・保持回路
、16・・・第1電極駆動信号発生部、16a〜16c
・・・第1電極駆動回路群、17・・・液晶表示部。
Claims (1)
- 1 各桁3分割構造の第1電極及び各桁共通の3分割構
造の第2電極の組合せにより所定の表示を行なう液晶表
示部と、上記第2電極の各々に印加し液晶駆動するため
の第2電極駆動信号を発生する第2電極駆動信号発生手
段と、上記液晶表示部に表示すべき数値データ、小数点
及び記号データを記憶する記憶部と、この記憶部から出
力された各種データを共通の入力ラインに供給し、該各
種データに基づき、上記液晶表示部の第1電極を選択す
る第1乃至第3の表示データを得る表示処理手段と、こ
の表示処理手段から出力され、上記第2電極駆動信号発
生手段から出力される第2電極駆動信号に夫々同期して
入力される第1乃至第3の表示データを記憶保持する記
憶保持手段と、上記記憶部から数値データが出力された
際に第1の駆動信号を出力し、小数点及び記号データが
上記数値データの出力とは異なるタイミングで出力され
た際に第2の駆動信号を出力し上記記憶保持手段に書き
込み制御する制御手段とを具備し、上記表示処理手段で
得られた第1乃至第3の表示データを上記第2電極駆動
信号に同期し且つ上記制御手段から出力される第1、第
2の駆動信号に従つて上記記憶保持手段に時分割的に書
き込み、数値データ、小数点及び記号データを表示する
ことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15582177A JPS6055839B2 (ja) | 1977-12-24 | 1977-12-24 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15582177A JPS6055839B2 (ja) | 1977-12-24 | 1977-12-24 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5488030A JPS5488030A (en) | 1979-07-12 |
| JPS6055839B2 true JPS6055839B2 (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=15614212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15582177A Expired JPS6055839B2 (ja) | 1977-12-24 | 1977-12-24 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055839B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055103U (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-26 | 日本光電工業株式会社 | 光フアイバカテーテル |
-
1977
- 1977-12-24 JP JP15582177A patent/JPS6055839B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5488030A (en) | 1979-07-12 |
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