JPS6055895B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6055895B2 JPS6055895B2 JP51145955A JP14595576A JPS6055895B2 JP S6055895 B2 JPS6055895 B2 JP S6055895B2 JP 51145955 A JP51145955 A JP 51145955A JP 14595576 A JP14595576 A JP 14595576A JP S6055895 B2 JPS6055895 B2 JP S6055895B2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
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- 101100421668 Caenorhabditis elegans slo-1 gene Proteins 0.000 description 2
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- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 1
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主に放送局等より送出される音楽信号等を記
録する第1の磁気記録再生装置の再生信号を第2の磁気
記録再生装置を用いて磁気テープに記録する(以下プリ
ントと称す。
録する第1の磁気記録再生装置の再生信号を第2の磁気
記録再生装置を用いて磁気テープに記録する(以下プリ
ントと称す。
)装置に関し、その目的は連続的に記録された第1の磁
気記録再生装置の再生信号終了部と該再生信号終了部よ
り遅れて再生される次の再生信号開始部の間て第1の磁
気記録再生装置を再生一時停止状態とし、さらに第1の
磁気記録再生装置の再生信号をプリントしていた第2の
磁気記録再生装置を記録一時停止状態とし、次いで第2
の磁気記録再生装置の記録一時停止状態を解除し、磁気
テープを一定時間巻戻し、再生状態とし、再生信号の終
了部を検出した再生状態を解除し、再び記録一時停止状
態にし、次に第1の磁気記録再生装置の再生一時停止状
態を解除させ、次の再生信号開始部て第2の磁気記録再
生装置の記録一時停止を解除して記録状態になるように
し、プリントした第2の磁気記録再生装置の磁気テープ
の記録密度を高め、さらに記録一時停止時磁気テープに
記録されるバイアス信号、磁気テープハンチングにより
生じる再生時のノイズ等を除却することのできる磁気記
録再生装置を提供することにある。 ます、従来例を図
面と共に説明する。
気記録再生装置の再生信号終了部と該再生信号終了部よ
り遅れて再生される次の再生信号開始部の間て第1の磁
気記録再生装置を再生一時停止状態とし、さらに第1の
磁気記録再生装置の再生信号をプリントしていた第2の
磁気記録再生装置を記録一時停止状態とし、次いで第2
の磁気記録再生装置の記録一時停止状態を解除し、磁気
テープを一定時間巻戻し、再生状態とし、再生信号の終
了部を検出した再生状態を解除し、再び記録一時停止状
態にし、次に第1の磁気記録再生装置の再生一時停止状
態を解除させ、次の再生信号開始部て第2の磁気記録再
生装置の記録一時停止を解除して記録状態になるように
し、プリントした第2の磁気記録再生装置の磁気テープ
の記録密度を高め、さらに記録一時停止時磁気テープに
記録されるバイアス信号、磁気テープハンチングにより
生じる再生時のノイズ等を除却することのできる磁気記
録再生装置を提供することにある。 ます、従来例を図
面と共に説明する。
第1図、第2図において、1は供給リール、2は磁気
テープ、3はガイドポスト、4は消去ヘッド、5は記録
ヘッド、6は再生ヘッド、7、8は回転しているキヤプ
スタン9に押圧されるピンチローラ10の動作に関係し
たテープリプタを示す。
テープ、3はガイドポスト、4は消去ヘッド、5は記録
ヘッド、6は再生ヘッド、7、8は回転しているキヤプ
スタン9に押圧されるピンチローラ10の動作に関係し
たテープリプタを示す。
ピンチローラ10がキヤプスタン9に押圧すれば、テー
プリプタ7、 8は矢印方向に移動し、磁気テープ2は
キヤプスタン9とピンチローラ10の共働により矢印2
aの方向に移送される。11はテープガイド、12は巻
取りリールを示す。
プリプタ7、 8は矢印方向に移動し、磁気テープ2は
キヤプスタン9とピンチローラ10の共働により矢印2
aの方向に移送される。11はテープガイド、12は巻
取りリールを示す。
13は入力信号が加わる入力端子で、入力信号は入力
信号レベル調整ボリュームV、を介して入力信号増幅回
路14に加わり、その出力は所定の周波数特性を有する
記録信号増幅回路15と信号モニタースイッチ5、のイ
側に加わる。記録信号増幅回路15の出力は消去信号発
生回路16の出力の一方すなわち記録信号のバイアスと
共にスイッチs。に加わり、消去信号発生回路16の出
力の他方は消去ヘッド4に加わる。記録ヘッド5は後述
の記録動作に従いスイッチち−1を介してスイッチS2
に接続される。17は再生ヘッド6の再生信号を増幅す
る再生信号増幅回路て、記録信号増幅回路15の周波数
特性に反して、モニタースイッチS1の口側に出力する
。
信号レベル調整ボリュームV、を介して入力信号増幅回
路14に加わり、その出力は所定の周波数特性を有する
記録信号増幅回路15と信号モニタースイッチ5、のイ
側に加わる。記録信号増幅回路15の出力は消去信号発
生回路16の出力の一方すなわち記録信号のバイアスと
共にスイッチs。に加わり、消去信号発生回路16の出
力の他方は消去ヘッド4に加わる。記録ヘッド5は後述
の記録動作に従いスイッチち−1を介してスイッチS2
に接続される。17は再生ヘッド6の再生信号を増幅す
る再生信号増幅回路て、記録信号増幅回路15の周波数
特性に反して、モニタースイッチS1の口側に出力する
。
18はモニタースイッチS1からの信号を増幅する出力
信号増幅回路で、出力端子19に出力する。
信号増幅回路で、出力端子19に出力する。
20はピンチローラ10をキヤプスタン9に押圧させる
プランジャ(図示せず)の電源及び供給リール1、巻取
りリール12を駆動する電動機(図示せず)の電源を開
閉するリレーである。
プランジャ(図示せず)の電源及び供給リール1、巻取
りリール12を駆動する電動機(図示せず)の電源を開
閉するリレーである。
21はスイッチS4に関係したリレーで、スイッチ■を
口に附勢すると通電されて、スイッチS,は口に附勢さ
れる。
口に附勢すると通電されて、スイッチS,は口に附勢さ
れる。
またスイッチS6を口側に附勢するとスイッチS4を介
してリレー20及びダイオードD1を介してリレー22
がそれぞれ通電される。リレー22は供給リール1及び
巻取りリール12のブレーキ(図示せす)を解除するプ
ランジャの電源開閉スイッチと関係している。すなわち
リレー22が通電されればプランジャが通電され、供給
リール1及び巻取りリール12のブレーキが解除され、
供給リール1及び巻取りリール12は回動自在と成る。
スイッチS7は磁気テープ2の早送り動作に関係したリ
レー23及びダイオードD2を介してリレー22に接続
され、口側に附勢されるとリレー23,22が通電され
、磁気テープは早送りされる。スイッチS8は磁気テー
プの巻戻し動作に関係したリレー24及びダイオードD
3を介してリレー22に接続され、口側に附勢されると
リレー24,22が通電され磁気テープ2は巻戻される
。次に各部の動作について述べる。
してリレー20及びダイオードD1を介してリレー22
がそれぞれ通電される。リレー22は供給リール1及び
巻取りリール12のブレーキ(図示せす)を解除するプ
ランジャの電源開閉スイッチと関係している。すなわち
リレー22が通電されればプランジャが通電され、供給
リール1及び巻取りリール12のブレーキが解除され、
供給リール1及び巻取りリール12は回動自在と成る。
スイッチS7は磁気テープ2の早送り動作に関係したリ
レー23及びダイオードD2を介してリレー22に接続
され、口側に附勢されるとリレー23,22が通電され
、磁気テープは早送りされる。スイッチS8は磁気テー
プの巻戻し動作に関係したリレー24及びダイオードD
3を介してリレー22に接続され、口側に附勢されると
リレー24,22が通電され磁気テープ2は巻戻される
。次に各部の動作について述べる。
まず放送局等より送出される音楽信号を連続的に磁気テ
ープ2に記録する場合、音楽信号を入力端子13に加え
、入力信号レベル調整ボリューム■1で音楽信号の記録
レベルを調整し、入力信号増幅回路1.4、記録信号増
幅回路15を介してスイッチS2に出力する。また記録
する音楽信号をモニターする場合は、モニタースイッチ
S1をイ側に附勢し、出力信号増幅回路18を介して出
力端子19に出力する。次にスイッチS3−1,S3−
2を口側に附勢する−と消去信号発生回路16が通電さ
れ消去ヘッド4には消信号が加わり、スイッチS2には
記録する音楽信号のバイアスとして加わる。次にスイッ
チS6を口側に附勢すればスイッチS,を介してリレー
20がまたリレー22がダイオードD1を通してそれぞ
れ通電されて0N状態と成り、リレー20の動作に関係
したスイッチS2は口側に附勢され、スイッチ■に加わ
つていた記録する音楽信号と音楽信号のバイアスは記録
ヘッド5にスイッチS2,S3−1を介して加わる。ま
たリレー20の動作に伴いピンチローラ10をキヤプス
タン9に押圧動作させるプランジャ及び供給リール1、
巻取りリール12を駆動する電j動機が、さらにリレー
22の動作に伴つた供給リール1及び巻取りリール12
のブレーキを解除するプランジャが同時に通電され、そ
の結果磁気テープ2はキヤプスタン9とピンチローラ1
0の共働により矢印2aの方向に定速移送され、ピンチ
ローラ10の押圧動作に関係したテープリフタ7,8は
矢印方向に移動し、磁気テープ2は消去ヘッド牡記録ヘ
ッド5、再生ヘッド6に接触し走行して、音楽信号は磁
気テープ2に記録される。
ープ2に記録する場合、音楽信号を入力端子13に加え
、入力信号レベル調整ボリューム■1で音楽信号の記録
レベルを調整し、入力信号増幅回路1.4、記録信号増
幅回路15を介してスイッチS2に出力する。また記録
する音楽信号をモニターする場合は、モニタースイッチ
S1をイ側に附勢し、出力信号増幅回路18を介して出
力端子19に出力する。次にスイッチS3−1,S3−
2を口側に附勢する−と消去信号発生回路16が通電さ
れ消去ヘッド4には消信号が加わり、スイッチS2には
記録する音楽信号のバイアスとして加わる。次にスイッ
チS6を口側に附勢すればスイッチS,を介してリレー
20がまたリレー22がダイオードD1を通してそれぞ
れ通電されて0N状態と成り、リレー20の動作に関係
したスイッチS2は口側に附勢され、スイッチ■に加わ
つていた記録する音楽信号と音楽信号のバイアスは記録
ヘッド5にスイッチS2,S3−1を介して加わる。ま
たリレー20の動作に伴いピンチローラ10をキヤプス
タン9に押圧動作させるプランジャ及び供給リール1、
巻取りリール12を駆動する電j動機が、さらにリレー
22の動作に伴つた供給リール1及び巻取りリール12
のブレーキを解除するプランジャが同時に通電され、そ
の結果磁気テープ2はキヤプスタン9とピンチローラ1
0の共働により矢印2aの方向に定速移送され、ピンチ
ローラ10の押圧動作に関係したテープリフタ7,8は
矢印方向に移動し、磁気テープ2は消去ヘッド牡記録ヘ
ッド5、再生ヘッド6に接触し走行して、音楽信号は磁
気テープ2に記録される。
このようにして記録された音楽信号は再生ヘッド6より
再生された再生増幅回路17を介してモニタースイッチ
S1の口側に加わつているので、記録している音楽信号
の再生信号をモニターする場合はモニタースイッチS1
を口側に附勢し、出力信号増幅回路18を介して出力端
子19に出力する。さらに記録動作を一時停止したい場
合は、スイッチS5を口側に附勢し、リレー21を通電
させてスイッチS4を口側に附勢し、リレー20,22
の通電を解除すればよい。再度記録を行う場合はスイッ
チ■をイ側に附勢すれば、リレー21の通電は解除され
、スイッチS4がイ側に附勢され、リレー20,22は
再度通電されて、前述の動作により磁気テープ2に音楽
信号が記録される。記録を終了させる場合は、スイッチ
S6をイ側にスイッチS3−1,S3−2をイ側にそれ
ぞれ附勢する。上述の如くして記録した音楽信号を再生
する場合は、スイッチS8を口側に附勢すれば、リレー
24,22が通電されて磁気テープ2を供給リール1に
巻戻し、その後スイッチS6を口に附勢すれば、リレー
20,22は通電されて前述した動作により、磁気テー
プ2に記録された音楽信号は再生ヘッド6より再生され
、再生信号増幅回路17、モニタースイッチS1、出力
信号増幅回路18を介して出力端子19に出力する。以
上述べた動作で連続的に記録した音楽信号の再生信号a
を同構成の別の第2の磁気記録再生装置にプリントする
場合、第1の磁気記録再生装置のモニタースイッチS1
を口側に附勢し、スイッチS6を口側に附勢すれば前述
の動作により磁気テープ2に記録された音楽信号は出力
端子19に再生信号aとして出力する。
再生された再生増幅回路17を介してモニタースイッチ
S1の口側に加わつているので、記録している音楽信号
の再生信号をモニターする場合はモニタースイッチS1
を口側に附勢し、出力信号増幅回路18を介して出力端
子19に出力する。さらに記録動作を一時停止したい場
合は、スイッチS5を口側に附勢し、リレー21を通電
させてスイッチS4を口側に附勢し、リレー20,22
の通電を解除すればよい。再度記録を行う場合はスイッ
チ■をイ側に附勢すれば、リレー21の通電は解除され
、スイッチS4がイ側に附勢され、リレー20,22は
再度通電されて、前述の動作により磁気テープ2に音楽
信号が記録される。記録を終了させる場合は、スイッチ
S6をイ側にスイッチS3−1,S3−2をイ側にそれ
ぞれ附勢する。上述の如くして記録した音楽信号を再生
する場合は、スイッチS8を口側に附勢すれば、リレー
24,22が通電されて磁気テープ2を供給リール1に
巻戻し、その後スイッチS6を口に附勢すれば、リレー
20,22は通電されて前述した動作により、磁気テー
プ2に記録された音楽信号は再生ヘッド6より再生され
、再生信号増幅回路17、モニタースイッチS1、出力
信号増幅回路18を介して出力端子19に出力する。以
上述べた動作で連続的に記録した音楽信号の再生信号a
を同構成の別の第2の磁気記録再生装置にプリントする
場合、第1の磁気記録再生装置のモニタースイッチS1
を口側に附勢し、スイッチS6を口側に附勢すれば前述
の動作により磁気テープ2に記録された音楽信号は出力
端子19に再生信号aとして出力する。
次に第2の磁気記録再生装置の入力端子13と第1の磁
気記録再生装置の出力端子19を接続し、第2の磁気記
録再生装置の入力信号レベル調整ボリューム■1で記録
レベルを調整し、スイッチS3−1,S3−2及びS6
を口側に附勢すれば、前述の動作により第1の磁気記録
再生装置の再生信号aは第2の磁気記録再生装置にプリ
ントされる。しかし第2図のように第1の磁気記録再生
装置の再生信号aは再生信号終了部25より時間ちだけ
遅れて次の再生信号開始部26が再生されるため、第2
の磁気記録再生装置には時間ちだけ何ら記録されないこ
とに成り、この間の磁気テープ2が不経済と成る。この
対策として一般には第2の磁気記録再生装置の記録状態
を再生信号終了部25より時間ちたけ遅れて一時停止さ
せる。これは波形bに示す如く第2の磁気記録再生装置
のスイッチ■を再生信号終了部25より時間ζだけ遅れ
て口側に附勢し、再生信号開始部26が再生される時に
再びイ側に附勢すればよい。しかしスイッチS5を口側
に附勢すれば、記録ヘッド5にはCに示す如くバイアス
信号の供給がスイッチS2の動作に関係して瞬時に停止
される。またスイッチS4の動作に関係してピンチロー
ラ10をキヤプスタン9に押圧するプランジャの通電が
解除され、磁気テープ2の定速移送は波形dに示す如く
スイッチS4が口側に附勢されると時間T2だけ遅れて
停止する。さらにピンチローラ10の動作に関係したテ
ープリフタ7,8により磁気テープ2は消去ヘッド牡記
録ヘッド5、再生ヘッド6から離間させられるため、磁
気テープ2はハンチングを生じながら停止することにな
る。従つてこの部分を再生すると、波形eの27に示す
如く前記した磁気テープ2のハンチング、記録ヘッド5
に供給されていたバイアス信号の瞬時停止等が原因でノ
イズとなり、プリントした再生信号すなわち第2の磁気
記録再生装置の再生信号を非常に不快なものにしていた
。本発明は、前述した理由によリプリントした磁気テー
プの再生音楽信号終了部と次の再生音楽信号開始部の間
に生じる磁気テープのハンチング、バイアス信号の瞬時
停止等が原因で起るノイズの影響を除去出来るばかりで
なく、再生信号の終了部を自動的に検出し停止出来るた
めプリントした磁気テープの記録密度を極めて高くする
ことが出来る。
気記録再生装置の出力端子19を接続し、第2の磁気記
録再生装置の入力信号レベル調整ボリューム■1で記録
レベルを調整し、スイッチS3−1,S3−2及びS6
を口側に附勢すれば、前述の動作により第1の磁気記録
再生装置の再生信号aは第2の磁気記録再生装置にプリ
ントされる。しかし第2図のように第1の磁気記録再生
装置の再生信号aは再生信号終了部25より時間ちだけ
遅れて次の再生信号開始部26が再生されるため、第2
の磁気記録再生装置には時間ちだけ何ら記録されないこ
とに成り、この間の磁気テープ2が不経済と成る。この
対策として一般には第2の磁気記録再生装置の記録状態
を再生信号終了部25より時間ちたけ遅れて一時停止さ
せる。これは波形bに示す如く第2の磁気記録再生装置
のスイッチ■を再生信号終了部25より時間ζだけ遅れ
て口側に附勢し、再生信号開始部26が再生される時に
再びイ側に附勢すればよい。しかしスイッチS5を口側
に附勢すれば、記録ヘッド5にはCに示す如くバイアス
信号の供給がスイッチS2の動作に関係して瞬時に停止
される。またスイッチS4の動作に関係してピンチロー
ラ10をキヤプスタン9に押圧するプランジャの通電が
解除され、磁気テープ2の定速移送は波形dに示す如く
スイッチS4が口側に附勢されると時間T2だけ遅れて
停止する。さらにピンチローラ10の動作に関係したテ
ープリフタ7,8により磁気テープ2は消去ヘッド牡記
録ヘッド5、再生ヘッド6から離間させられるため、磁
気テープ2はハンチングを生じながら停止することにな
る。従つてこの部分を再生すると、波形eの27に示す
如く前記した磁気テープ2のハンチング、記録ヘッド5
に供給されていたバイアス信号の瞬時停止等が原因でノ
イズとなり、プリントした再生信号すなわち第2の磁気
記録再生装置の再生信号を非常に不快なものにしていた
。本発明は、前述した理由によリプリントした磁気テー
プの再生音楽信号終了部と次の再生音楽信号開始部の間
に生じる磁気テープのハンチング、バイアス信号の瞬時
停止等が原因で起るノイズの影響を除去出来るばかりで
なく、再生信号の終了部を自動的に検出し停止出来るた
めプリントした磁気テープの記録密度を極めて高くする
ことが出来る。
以下本発明を従来の磁気記録再生装置に実施した場合に
ついて第3図、第4図を用いて述べる。
ついて第3図、第4図を用いて述べる。
1は供給リール、2は磁気テープ、3はガイドポスト、
4は消去ヘッド、5は記録ヘッド、6は再生ヘッド、7
,8は従来例の場合と同様な動作をするテープリフタ、
9はキヤプスタン、10はピンチローラ、11はガイド
ポスト、12は巻取りリールを示す。
4は消去ヘッド、5は記録ヘッド、6は再生ヘッド、7
,8は従来例の場合と同様な動作をするテープリフタ、
9はキヤプスタン、10はピンチローラ、11はガイド
ポスト、12は巻取りリールを示す。
13は入力端子で、入力信号は入力信号レベル調整ボリ
ューム■1を介して入力信号増幅回路14に加わり、そ
の出力は所定の周波数特性を有する記録信号増幅回路1
5と信号モニタースイッチS1のイ側に加わる。
ューム■1を介して入力信号増幅回路14に加わり、そ
の出力は所定の周波数特性を有する記録信号増幅回路1
5と信号モニタースイッチS1のイ側に加わる。
記録信号増幅回路15の出力は消去信号発生回路16の
出力の一方すなわち記録信号のバイアスと共にスイッチ
S2,S3−1,S9−2を介して記録ヘッド5に加わ
る。消去信号発生回路16の出力の他方は、消去ヘッド
4に加わる。17は再生ヘッド6の再生信号を増幅する
再生信号増幅回路で、モニタースイッチS1の口側に出
力する。
出力の一方すなわち記録信号のバイアスと共にスイッチ
S2,S3−1,S9−2を介して記録ヘッド5に加わ
る。消去信号発生回路16の出力の他方は、消去ヘッド
4に加わる。17は再生ヘッド6の再生信号を増幅する
再生信号増幅回路で、モニタースイッチS1の口側に出
力する。
18はモニタースイッチS1からの信号を増幅する出力
信号増幅回路て、出力端子19に出力する。
信号増幅回路て、出力端子19に出力する。
20はピンチローラ10をキヤプスタン9に押圧動作さ
せるプランジャ(図示せず)の電源及び供給リール1、
巻取りリールJl2を駆動する電動機(図示せす)の電
源を開閉するリレーである。
せるプランジャ(図示せず)の電源及び供給リール1、
巻取りリールJl2を駆動する電動機(図示せす)の電
源を開閉するリレーである。
21はスイッチS4に関係したリレーで、スイッチ■を
口側に附勢すると通電されて、スイッチS4は口側に附
勢される。
口側に附勢すると通電されて、スイッチS4は口側に附
勢される。
またスイッチS6を口側に附勢するとスイッチS,を介
してリ阿レー20及びダイオードD1を介してリレー2
2がそれぞれ通電される。リレー22は供給リール1及
び巻取りリール12のブレーキ(図示せず)を解除する
プランジャの電源開閉スイッチと関係している。すなわ
ちリレー22が通電されればプランジヤが通電され、供
給リール1及び巻取りリール12のブレーキが解除され
、供給リール1及び巻取りリール12は回動自在となる
。スイッチS7は磁気テープ2の早送り動作に関係した
リレー22及びダイオードD2を介してリレー22に接
続され、口側に附勢されるとリレー23,22が通電さ
れ、磁気テープ2は早送りされる。スイッチS8は磁気
テープ2の巻戻し動作に関係したリレー24及びダイオ
ードD3を介してリレー22に接続され、口側に附勢す
ればリレー24,22が通電され磁気テープ2は巻戻さ
れる。これらはスイッチS9−1を除き従来と同じであ
る。スイッチ■の口側にはスイッチS,−1を介してス
イッチSlO−1,S1。
してリ阿レー20及びダイオードD1を介してリレー2
2がそれぞれ通電される。リレー22は供給リール1及
び巻取りリール12のブレーキ(図示せず)を解除する
プランジャの電源開閉スイッチと関係している。すなわ
ちリレー22が通電されればプランジヤが通電され、供
給リール1及び巻取りリール12のブレーキが解除され
、供給リール1及び巻取りリール12は回動自在となる
。スイッチS7は磁気テープ2の早送り動作に関係した
リレー22及びダイオードD2を介してリレー22に接
続され、口側に附勢されるとリレー23,22が通電さ
れ、磁気テープ2は早送りされる。スイッチS8は磁気
テープ2の巻戻し動作に関係したリレー24及びダイオ
ードD3を介してリレー22に接続され、口側に附勢す
ればリレー24,22が通電され磁気テープ2は巻戻さ
れる。これらはスイッチS9−1を除き従来と同じであ
る。スイッチ■の口側にはスイッチS,−1を介してス
イッチSlO−1,S1。
−2に関係したリレー28,スイッチS,。一,、抵抗
R1が接続されている。抵抗R1は抵抗R2、コンデン
サC1の並列接続を介して接地され、また抵拍ヌ,を介
してトランジスタT1のベースに接続され、トランジス
タT1のコレクタにはリレー28が接続されている。ス
イッチSl。−1はリレー24、ダイオードD3、スイ
ッチS8の口側に接続されている。スイッチS4の口側
にはスイッチSlO−2を介してスイッチSll−19
S11−2に関係したリレー29、スイッチS,l−1
,S11−2、抵抗R,が接続されている。抵拍只,は
コンデンサC2、抵抗R5の並列接続を介して接地され
、抵抗2を介してトランジスタT6のベースに接続され
、トランジスタT6のコレクタにはリレー29が接続さ
れている。スイッチSll−1は抵抗R7を介してトラ
ンジスタT3のベース及びトランジスタT4のコレクタ
に接続されている。トランジスタT3のコレクタはコン
デンサC2に、トランジスタT,のピースは抵抗R8を
介してコンデンサC3、ダイオードD3にそれぞれ接続
されている。コンデンサC3の他端に接地され、ダイオ
ードD,の他端はポリームV2を介して再生信号増幅回
路17に接続されて.いる。次にその各部の動作につい
て述べる。
R1が接続されている。抵抗R1は抵抗R2、コンデン
サC1の並列接続を介して接地され、また抵拍ヌ,を介
してトランジスタT1のベースに接続され、トランジス
タT1のコレクタにはリレー28が接続されている。ス
イッチSl。−1はリレー24、ダイオードD3、スイ
ッチS8の口側に接続されている。スイッチS4の口側
にはスイッチSlO−2を介してスイッチSll−19
S11−2に関係したリレー29、スイッチS,l−1
,S11−2、抵抗R,が接続されている。抵拍只,は
コンデンサC2、抵抗R5の並列接続を介して接地され
、抵抗2を介してトランジスタT6のベースに接続され
、トランジスタT6のコレクタにはリレー29が接続さ
れている。スイッチSll−1は抵抗R7を介してトラ
ンジスタT3のベース及びトランジスタT4のコレクタ
に接続されている。トランジスタT3のコレクタはコン
デンサC2に、トランジスタT,のピースは抵抗R8を
介してコンデンサC3、ダイオードD3にそれぞれ接続
されている。コンデンサC3の他端に接地され、ダイオ
ードD,の他端はポリームV2を介して再生信号増幅回
路17に接続されて.いる。次にその各部の動作につい
て述べる。
ます放送局等より送出される音楽信号を磁気テープ2に
記録する場合、音楽信号を入力端子13に加え、入力信
号レベル調整ボリュームV1で記5録する音楽信号の記
録レベルを調整し、入力信号増幅回路1牡記録信号増幅
回路15を介してスイッチS2に出力する。
記録する場合、音楽信号を入力端子13に加え、入力信
号レベル調整ボリュームV1で記5録する音楽信号の記
録レベルを調整し、入力信号増幅回路1牡記録信号増幅
回路15を介してスイッチS2に出力する。
また記録する音楽信号をモニターする場合は、モニター
スイッチS1をイ側に附勢する。次にスイッチS3−1
,S3−2を口に附勢すると、スイッチS9−3を介し
て消去信号発生回路16が通電されて消去ヘッド4に消
去信号が加わり、スイッチS2には記録する音楽信号の
バイアスとして加わる。
スイッチS1をイ側に附勢する。次にスイッチS3−1
,S3−2を口に附勢すると、スイッチS9−3を介し
て消去信号発生回路16が通電されて消去ヘッド4に消
去信号が加わり、スイッチS2には記録する音楽信号の
バイアスとして加わる。
次にスイッチS6を口に附勢すれば、リレー20がスイ
ッチS4を介して、さらにダイオードD1を介してリレ
ー22がそれぞれ通電され、リレー20の動作に関係し
たスイッチS2は口側に附勢され、記録ヘッド5にはス
イッチS3−,,S9−2を介して記録する音楽信号と
バイアス信号が加わると共に、ピンチローラ10をキヤ
プスタン9に押圧動作させるプランジャ及び供給リール
1、巻取りリール12を駆動する電動機、リレー22の
動作に)関係した供給リール1及び巻取りリール12の
ブレーキを解除するプランジャが同時に通電され、その
結果磁気テープ2はキヤプスタン9とピンチローラ10
の共働により矢印2aの方向に定速移送され、ピンチロ
ーラ10の押圧動作に関係したテープリフタ7,8は矢
印方向に移動し、磁気テープ2は消去ヘッド牡記録ヘッ
ド5、再生ヘッド6に接触し、音楽信号は磁気テープ2
に記録される。このようにした記録されている音楽信号
をモニターする場合は、モニタースイッチS1を口側に
附勢すればよい。
ッチS4を介して、さらにダイオードD1を介してリレ
ー22がそれぞれ通電され、リレー20の動作に関係し
たスイッチS2は口側に附勢され、記録ヘッド5にはス
イッチS3−,,S9−2を介して記録する音楽信号と
バイアス信号が加わると共に、ピンチローラ10をキヤ
プスタン9に押圧動作させるプランジャ及び供給リール
1、巻取りリール12を駆動する電動機、リレー22の
動作に)関係した供給リール1及び巻取りリール12の
ブレーキを解除するプランジャが同時に通電され、その
結果磁気テープ2はキヤプスタン9とピンチローラ10
の共働により矢印2aの方向に定速移送され、ピンチロ
ーラ10の押圧動作に関係したテープリフタ7,8は矢
印方向に移動し、磁気テープ2は消去ヘッド牡記録ヘッ
ド5、再生ヘッド6に接触し、音楽信号は磁気テープ2
に記録される。このようにした記録されている音楽信号
をモニターする場合は、モニタースイッチS1を口側に
附勢すればよい。
記録状態を一時停止したい場合はスイッチS5を口側に
附勢すればリレー21が通電されてスイッチS,が口側
に附勢され、リレー20,22の通電が解除され、従つ
て磁気テープ2は走行を停止する。再び記録を行う場合
は、スイッチ亀をイ側に附勢すれば、前述と逆の動作で
磁気テープ2が定速走行し、音楽信号は記録される。次
に記録を停止する場合は、スイッチS6,S3−1,S
3−2とそれぞれイ側に附勢すれば記録は停止される。
従つてスイッチS8は口側に附勢し、リレー24及びダ
イオードD3を介してリレー22を通電すれば、磁気テ
ープ2は巻取りリール12から供給リール1に巻戻され
、再度スイッチS6を口側に附勢すれば磁気テープ2に
記録された音楽信号を再生ヘッド6より再生することが
出来る。以上の動作て連続的に記録した音楽信号の再生
信号aを同構成の第2の磁気記録再生装置にプリントす
る場合について述べる。まず第1の磁気記録再生装置の
モニタースイッチS1を口側に附勢し、スイッチS6を
口側に附勢すれば、前述の動作により磁気テープ2に記
録された音楽信号は出力端子19に再生信号aとして出
力される。
附勢すればリレー21が通電されてスイッチS,が口側
に附勢され、リレー20,22の通電が解除され、従つ
て磁気テープ2は走行を停止する。再び記録を行う場合
は、スイッチ亀をイ側に附勢すれば、前述と逆の動作で
磁気テープ2が定速走行し、音楽信号は記録される。次
に記録を停止する場合は、スイッチS6,S3−1,S
3−2とそれぞれイ側に附勢すれば記録は停止される。
従つてスイッチS8は口側に附勢し、リレー24及びダ
イオードD3を介してリレー22を通電すれば、磁気テ
ープ2は巻取りリール12から供給リール1に巻戻され
、再度スイッチS6を口側に附勢すれば磁気テープ2に
記録された音楽信号を再生ヘッド6より再生することが
出来る。以上の動作て連続的に記録した音楽信号の再生
信号aを同構成の第2の磁気記録再生装置にプリントす
る場合について述べる。まず第1の磁気記録再生装置の
モニタースイッチS1を口側に附勢し、スイッチS6を
口側に附勢すれば、前述の動作により磁気テープ2に記
録された音楽信号は出力端子19に再生信号aとして出
力される。
次に第2の磁気記録再生装置の入力端子13と第1の磁
気記録再生装置の出力端子19を接続し、第2の磁気記
録再生装置の入力信号レベル調整ボリュームV1を記録
レベルを調整し、スイッチS3−1,S,−2及びS6
をそれぞれ口側に附勢すれば、前述の動作により第1の
磁気記録再生装置の再生信号aは第2の磁気記録再生装
置にプリントされる。次に第4図のように第1の磁気記
録再生装置の再生信号a終了部25より時間t1だけ遅
れて第2の磁気記録再生装置の記録状態を一時停止させ
る。
気記録再生装置の出力端子19を接続し、第2の磁気記
録再生装置の入力信号レベル調整ボリュームV1を記録
レベルを調整し、スイッチS3−1,S,−2及びS6
をそれぞれ口側に附勢すれば、前述の動作により第1の
磁気記録再生装置の再生信号aは第2の磁気記録再生装
置にプリントされる。次に第4図のように第1の磁気記
録再生装置の再生信号a終了部25より時間t1だけ遅
れて第2の磁気記録再生装置の記録状態を一時停止させ
る。
従つて第2の磁気記録再生装置のスイッチ■及び第1の
磁気記録再生装置のスイッチ■はそれぞれ口側に附勢さ
れている。次に第2の磁気記録再生装置のスイッチS9
−1,S9−2,S9−3を口側に附勢すれば、スイッ
チS9−1,S1。−1を介してリレー24が、さらに
ダイオードD3を介してリレー22がそれぞれ通電され
、磁気テープ2は巻取りリール12から供給リール1に
巻戻される。この場合スイッチS9−1,S9−2,S
9−3が口側に附勢されているので、消去ヘッド牡記録
ヘッド5には信号が流れないで磁気テープ2は何ら記録
されない。またスイッチS9−1力巾側に附勢されると
同時に抵抗R1を介してコンデンサC1が充電され、抵
抗R3を介してトランジスタT1が0Nとなり、リレー
28は通電される。この場合リレー28は抵抗R2、コ
ンデンサC1の時定数T3で0Nとなる。次にリレー2
8が0Nになると、リレー28の動作に関係したスイッ
チSlO−1,S10−2がそれぞれ口側に附勢され、
磁気テープ2は時間T3だけ巻戻された状態で停止する
。この場合時定数ちは磁気テープ2にプリントした音楽
信号fの終了部25″が十分再生ヘッド6で再生出来る
位置30になる如く設定する。次にスイッチSlO−2
が口側に附勢されれば、前述の動作でスイッチS6,S
4がそれぞれ口側に附勢されているため、抵抗R4を介
してコンデンサC2が充電され、抵抗R6を介してトラ
ンジスタT2が0Nとなり、リレー29は通電される。
この場合リレー29は抵抗R,とコンデンサC2の時定
数で0Nとなる。リレー29が0Nになるとリレー29
の動作に関係したスイッチSll−1,S11−2がそ
れぞれ口側に附勢され、スイッチSll−1、抵抗R7
を介してトランジスタT3のベース、T,のコレクタに
通電される。またスイッチSll−2を介してリレー2
0が、ダイオードD1を介してリレー22がそれぞれ通
電され、磁気テープ2は前述の)動作により定速走行を
開始する。
磁気記録再生装置のスイッチ■はそれぞれ口側に附勢さ
れている。次に第2の磁気記録再生装置のスイッチS9
−1,S9−2,S9−3を口側に附勢すれば、スイッ
チS9−1,S1。−1を介してリレー24が、さらに
ダイオードD3を介してリレー22がそれぞれ通電され
、磁気テープ2は巻取りリール12から供給リール1に
巻戻される。この場合スイッチS9−1,S9−2,S
9−3が口側に附勢されているので、消去ヘッド牡記録
ヘッド5には信号が流れないで磁気テープ2は何ら記録
されない。またスイッチS9−1力巾側に附勢されると
同時に抵抗R1を介してコンデンサC1が充電され、抵
抗R3を介してトランジスタT1が0Nとなり、リレー
28は通電される。この場合リレー28は抵抗R2、コ
ンデンサC1の時定数T3で0Nとなる。次にリレー2
8が0Nになると、リレー28の動作に関係したスイッ
チSlO−1,S10−2がそれぞれ口側に附勢され、
磁気テープ2は時間T3だけ巻戻された状態で停止する
。この場合時定数ちは磁気テープ2にプリントした音楽
信号fの終了部25″が十分再生ヘッド6で再生出来る
位置30になる如く設定する。次にスイッチSlO−2
が口側に附勢されれば、前述の動作でスイッチS6,S
4がそれぞれ口側に附勢されているため、抵抗R4を介
してコンデンサC2が充電され、抵抗R6を介してトラ
ンジスタT2が0Nとなり、リレー29は通電される。
この場合リレー29は抵抗R,とコンデンサC2の時定
数で0Nとなる。リレー29が0Nになるとリレー29
の動作に関係したスイッチSll−1,S11−2がそ
れぞれ口側に附勢され、スイッチSll−1、抵抗R7
を介してトランジスタT3のベース、T,のコレクタに
通電される。またスイッチSll−2を介してリレー2
0が、ダイオードD1を介してリレー22がそれぞれ通
電され、磁気テープ2は前述の)動作により定速走行を
開始する。
磁気テープ2の定速走行により再生ヘッド6は記録した
音楽信号fを30位置から再生する。従つて再生信号は
再生信号増幅回路17、ポリームV2を介してダイオー
ドD4で検波され、コンデンサC3に充電され、さらに
抵tl/LR8を介してトランジスタT,のベースに加
わる。この場合ポリームV2は、磁気テープ2より再生
される変調ノイズ等のレベルすなわち再生ヘッド6の出
力が十分小さくなるレベルでトランジスタT,が0FF
となる如く調整する。従つて再生ヘッド6からの再生信
号が十分大きければ、トランジスタT4は0Nとなり、
抵抗R,、トランジスタT3のベースを接地するのでト
ランジスタT,は0FFとなり、リレー29は通電状態
を保つて磁気テープ2は定速走行を維持する。そして再
生ヘッド6からの再生信号が十分小さくなる状態すなわ
ち再生信号の終了部25″が再生されると、トランジス
タT4が0FFとなり、トランジスタT3は0Nとなる
ため、コンデンサC2が接地され放電されて、トランジ
スタT2は0FFとなり、リレー29は0FFとなる。
従つてリレー29の動作に関係したスイッチSll−1
,11−2はイ側に附勢され、磁気テープ2は走行を停
止する。この状態でスイッチS9−,,S9−2,S9
−3を再度イ側に附勢すれば、第2の磁気記録再生装置
は記録一時停止状態となる。次に第1の磁気記録再生装
置のスイッチ亀をイ側に附勢し、磁気テープ2より記録
した音楽信号を再生する。次の再生音楽信号開始部26
が再生されると同時に第2の磁気記録再生装置のスイッ
チ■をイ側に附勢し、記録一時停止状態を解除して記録
状態とする。従つて再び第1の磁気記録再生装置の再生
信号gは第2の磁気記録再生装置にプリントされる。上
述の動作によリプリントされた第2の磁気記録再生装置
の再生を行つた場合、記録一時停止状態に生じる磁気テ
ープ2のハンチング、記録ヘッド5に供給されていたバ
イアス信号の瞬時停止等が原因でプリントした磁気テー
プに生じるノイズ27を完全に除くことが出来る。
音楽信号fを30位置から再生する。従つて再生信号は
再生信号増幅回路17、ポリームV2を介してダイオー
ドD4で検波され、コンデンサC3に充電され、さらに
抵tl/LR8を介してトランジスタT,のベースに加
わる。この場合ポリームV2は、磁気テープ2より再生
される変調ノイズ等のレベルすなわち再生ヘッド6の出
力が十分小さくなるレベルでトランジスタT,が0FF
となる如く調整する。従つて再生ヘッド6からの再生信
号が十分大きければ、トランジスタT4は0Nとなり、
抵抗R,、トランジスタT3のベースを接地するのでト
ランジスタT,は0FFとなり、リレー29は通電状態
を保つて磁気テープ2は定速走行を維持する。そして再
生ヘッド6からの再生信号が十分小さくなる状態すなわ
ち再生信号の終了部25″が再生されると、トランジス
タT4が0FFとなり、トランジスタT3は0Nとなる
ため、コンデンサC2が接地され放電されて、トランジ
スタT2は0FFとなり、リレー29は0FFとなる。
従つてリレー29の動作に関係したスイッチSll−1
,11−2はイ側に附勢され、磁気テープ2は走行を停
止する。この状態でスイッチS9−,,S9−2,S9
−3を再度イ側に附勢すれば、第2の磁気記録再生装置
は記録一時停止状態となる。次に第1の磁気記録再生装
置のスイッチ亀をイ側に附勢し、磁気テープ2より記録
した音楽信号を再生する。次の再生音楽信号開始部26
が再生されると同時に第2の磁気記録再生装置のスイッ
チ■をイ側に附勢し、記録一時停止状態を解除して記録
状態とする。従つて再び第1の磁気記録再生装置の再生
信号gは第2の磁気記録再生装置にプリントされる。上
述の動作によリプリントされた第2の磁気記録再生装置
の再生を行つた場合、記録一時停止状態に生じる磁気テ
ープ2のハンチング、記録ヘッド5に供給されていたバ
イアス信号の瞬時停止等が原因でプリントした磁気テー
プに生じるノイズ27を完全に除くことが出来る。
以上本発明によればプリントした第2の磁気記録再生装
置の再生信号はノイズを完全に除去された極めて良好な
ものとなると共に、プリント操作を行う場合スイッチを
附勢するだけで磁気テープは巻戻され、再生されて再生
信号の終了部を検出して停止させる動作を自動的に行う
ため、非常に簡単な操作で、しかも記録の一時停止指示
によつて最新の終了部の直後で停止するため、次の信号
の記録を再関すると、信号はそれまでの終了部を損うこ
ともない等、この種の磁気記録再生装置の普及に寄与す
るもの大である。
置の再生信号はノイズを完全に除去された極めて良好な
ものとなると共に、プリント操作を行う場合スイッチを
附勢するだけで磁気テープは巻戻され、再生されて再生
信号の終了部を検出して停止させる動作を自動的に行う
ため、非常に簡単な操作で、しかも記録の一時停止指示
によつて最新の終了部の直後で停止するため、次の信号
の記録を再関すると、信号はそれまでの終了部を損うこ
ともない等、この種の磁気記録再生装置の普及に寄与す
るもの大である。
尚本発明は本実施例に限らず映像信号等を記録する回転
ヘッド型磁気記録再生装置に用いても前述と同様の効果
を有するものである。
ヘッド型磁気記録再生装置に用いても前述と同様の効果
を有するものである。
第1図は従来例を示す構成図、第2図は波形図、第3図
は本発明の一実施例を示す構成図、第4図はその波形図
である。 2・・・・・・磁気テープ、5・・・・・・記録ヘッド
、6・・・・・・再生ヘッド、9・・・・・・キヤプス
タン、10・・・・・ゼンチローラ、20・・・・・・
磁気テープの定速移送に関係するリレー、22・・・・
・・供給リール及び巻取りリールのブレーキの解除に関
係するリレー、24・・・・・・磁気テープの巻戻し動
作に関係するリレー、28,29・・・・・・リレー2
0,21,24に関係するリレ―、S1〜Slll●●
●●スイッチ。
は本発明の一実施例を示す構成図、第4図はその波形図
である。 2・・・・・・磁気テープ、5・・・・・・記録ヘッド
、6・・・・・・再生ヘッド、9・・・・・・キヤプス
タン、10・・・・・ゼンチローラ、20・・・・・・
磁気テープの定速移送に関係するリレー、22・・・・
・・供給リール及び巻取りリールのブレーキの解除に関
係するリレー、24・・・・・・磁気テープの巻戻し動
作に関係するリレー、28,29・・・・・・リレー2
0,21,24に関係するリレ―、S1〜Slll●●
●●スイッチ。
Claims (1)
- 1 記録再生可能な磁気ヘッドと、磁気テープを定速移
送する手段と、前記磁気テープの定速移送を一時停止す
る手段と、前記磁気テープを巻戻す手段と、磁気テープ
を定速移送させた時の前記磁気ヘッドからの再生信号レ
ベルが所定レベルより低下したことを検出する信号判定
手段と、記録状態の一時停止指示を検出すると一定時間
だけ巻戻しを実行した後、前記信号判定手段が再生信号
レベルの低下を検出するまで磁気テープを再生状態で定
速移送して一時停止を指示する制御手段とを設けた磁気
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51145955A JPS6055895B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51145955A JPS6055895B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5370420A JPS5370420A (en) | 1978-06-22 |
| JPS6055895B2 true JPS6055895B2 (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=15396887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51145955A Expired JPS6055895B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055895B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574051U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-09 | ||
| JPS5761659U (ja) * | 1980-09-25 | 1982-04-12 | ||
| JPS57135448A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Pioneer Electronic Corp | Sound recording start position setting system of tape recorder |
| JPS57133539A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-18 | Pioneer Electronic Corp | Recording start position setting device of tape recorder |
| JPS57205828A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-17 | Sharp Corp | Copying controller of tape recorder |
-
1976
- 1976-12-03 JP JP51145955A patent/JPS6055895B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5370420A (en) | 1978-06-22 |
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