JPS6055908A - 卵ゆで器 - Google Patents
卵ゆで器Info
- Publication number
- JPS6055908A JPS6055908A JP58163550A JP16355083A JPS6055908A JP S6055908 A JPS6055908 A JP S6055908A JP 58163550 A JP58163550 A JP 58163550A JP 16355083 A JP16355083 A JP 16355083A JP S6055908 A JPS6055908 A JP S6055908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eggs
- heat
- egg
- sensor
- sensitive element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用する卵ゆで器に関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点
従来より、家庭で半熟卵を作るには、鍋に水と卵を入れ
、それをコンロにかけて時間を計シ、時間がくると、加
熱をやめ卵を冷やし好みのゆで具合にする方法があった
。しかし、この方法では、時間を計ることが必要である
し、ゆで時間は、ゆで具合に大きく影響することから正
確に計らなければならず手間がかかる欠点があった。ま
た、卵を孔を設けた容器に入れ、その中に下から蒸気を
送9込んで卵をゆで、ゆで具合の調節は、送シ込む蒸気
を発生する水の量によって行ない、水が無くなると水を
蒸発させるヒータの電源をサーモスタットによって解除
する自動ゆで部器であった。
、それをコンロにかけて時間を計シ、時間がくると、加
熱をやめ卵を冷やし好みのゆで具合にする方法があった
。しかし、この方法では、時間を計ることが必要である
し、ゆで時間は、ゆで具合に大きく影響することから正
確に計らなければならず手間がかかる欠点があった。ま
た、卵を孔を設けた容器に入れ、その中に下から蒸気を
送9込んで卵をゆで、ゆで具合の調節は、送シ込む蒸気
を発生する水の量によって行ない、水が無くなると水を
蒸発させるヒータの電源をサーモスタットによって解除
する自動ゆで部器であった。
また、卵を入れた容器の孔の大きさを変え、蒸気が孔か
ら外に出る量を調節してゆで具合を変えるものであった
。以下、図面を参照し、なから、上述したような従来の
ゆで部器について説明する。
ら外に出る量を調節してゆで具合を変えるものであった
。以下、図面を参照し、なから、上述したような従来の
ゆで部器について説明する。
第1図は、従来のゆで部器の構成を示すものである。第
1図において、1は蒸気発生部を収納した本体、2は蒸
気を留め、卵をゆでる蓋、3は蒸気を発生させる水を入
れる皿、4は前記11113の底に密着したヒータで、
皿3内の水を蒸発させる。
1図において、1は蒸気発生部を収納した本体、2は蒸
気を留め、卵をゆでる蓋、3は蒸気を発生させる水を入
れる皿、4は前記11113の底に密着したヒータで、
皿3内の水を蒸発させる。
5は蒸気を中央に集める蒸気蓋、6は卵置き台、7は皿
3内の水がなくなって皿3の温度が上昇すると、磁力が
無くなる感熱素子、8は動作レバー9に固着された磁石
、1oはバネで、皿3の水がなくなシ温度が上昇して感
熱素子7の磁力が無くなると動作レバー9を下におろす
ように働くものである。11は動作レバー9が下へおシ
ると、前記ヒータ4の電源を解除する接点である。12
゜13は卵のゆで具合を調節するために蓋2内の蒸気が
外へ出る量を調節する調節蓋である。
3内の水がなくなって皿3の温度が上昇すると、磁力が
無くなる感熱素子、8は動作レバー9に固着された磁石
、1oはバネで、皿3の水がなくなシ温度が上昇して感
熱素子7の磁力が無くなると動作レバー9を下におろす
ように働くものである。11は動作レバー9が下へおシ
ると、前記ヒータ4の電源を解除する接点である。12
゜13は卵のゆで具合を調節するために蓋2内の蒸気が
外へ出る量を調節する調節蓋である。
以上のように構成された卯ゆで器について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
皿3内に一定量の水を入れ、蒸気蓋5を置いた後、卵置
き台6をのせ、その上に卵を置く。次に好みのゆで具合
にするために、調節蓋12.13をセットした蓋2をか
ぶせ、動作レバー9を上げると感熱素子7と、磁石8は
磁力によって吸着し、動作レバー9は接点11を閉じ、
ヒータ4に電流が流れ、ヒータ4は発熱し皿3内の水は
蒸発し始め、この蒸気は、蒸気蓋5の中央の筒より蓋2
内へ入って卵をゆで始める。皿3内の水がすべて蒸発し
、皿3の温度が上昇すると、感熱素子7の磁力が消失し
、バネ10によって、動作レバー9が下におりて接点1
1は開かれ、ヒータ4の電源が解除されて調理が完了す
る。
き台6をのせ、その上に卵を置く。次に好みのゆで具合
にするために、調節蓋12.13をセットした蓋2をか
ぶせ、動作レバー9を上げると感熱素子7と、磁石8は
磁力によって吸着し、動作レバー9は接点11を閉じ、
ヒータ4に電流が流れ、ヒータ4は発熱し皿3内の水は
蒸発し始め、この蒸気は、蒸気蓋5の中央の筒より蓋2
内へ入って卵をゆで始める。皿3内の水がすべて蒸発し
、皿3の温度が上昇すると、感熱素子7の磁力が消失し
、バネ10によって、動作レバー9が下におりて接点1
1は開かれ、ヒータ4の電源が解除されて調理が完了す
る。
しかしながら上記のような構成では、卵の大きさによっ
て調節蓋12.13を調節してもゆでる卵の数によって
卵に必要な熱量が変化するし、外気温度によっても、卵
に伝わる熱量が変化して、いつも安定した半熟卵を作る
ことが困難であるという欠点を有していた。
て調節蓋12.13を調節してもゆでる卵の数によって
卵に必要な熱量が変化するし、外気温度によっても、卵
に伝わる熱量が変化して、いつも安定した半熟卵を作る
ことが困難であるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は、上記欠点を解消し、外気温度、卵の数、大き
さに関係なく、いつも安定した半熟卵を作ることのでき
る卵ゆで器を提供するものである。
さに関係なく、いつも安定した半熟卵を作ることのでき
る卵ゆで器を提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の卵ゆで器は、卵をゆ
でる蓋内に、卵の熱伝達率と略同等のセンサーケースを
設け、そのケース内に卵黄の凝固し始める温度で動作す
る感熱素子を設けたものであり、センサーが、卵をゆで
る蓋内に存在し、卵とセンサーには均等に熱が伝わるこ
とになり、また、センサーの特性は卵の熱伝達率と略同
等にしであるため卵のゆで具合を正確に感知し動作する
ことから、外気温度、卵の数に関係なく安定した熟卵を
作ることができるものである。
でる蓋内に、卵の熱伝達率と略同等のセンサーケースを
設け、そのケース内に卵黄の凝固し始める温度で動作す
る感熱素子を設けたものであり、センサーが、卵をゆで
る蓋内に存在し、卵とセンサーには均等に熱が伝わるこ
とになり、また、センサーの特性は卵の熱伝達率と略同
等にしであるため卵のゆで具合を正確に感知し動作する
ことから、外気温度、卵の数に関係なく安定した熟卵を
作ることができるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第2図は、本発明の実施例における卵ゆで器の
構成図を示すものである。第2図において、15は電気
部品を収納した本体、16は蒸気を発生させるだめの水
を入れる皿、17は等の熱伝達率を有し、帽子状で内側
にイ・ジ切りしたセンサーカバー、20は卵黄の熱伝達
率と略同等の熱伝達率を有し、略筒状で外周部にイ・ジ
切りしたセンサーケースで、卵黄の凝固し始める温度で
消磁する感熱素子21が収納されている。22は動作棒
23に固着された磁石、24は動作棒23を上下動させ
る動作レバー、25は動作レバー24を上に引くパイ1
.26は動作棒23の上下で開閉する接点、2了は蒸気
を留めて卵をゆでる蓋で、蒸気孔28が設けられている
。29は断熱材で、蓋2了内以外の熱を遮断し、感熱素
子21に伝わらないようにしている。
明する。第2図は、本発明の実施例における卵ゆで器の
構成図を示すものである。第2図において、15は電気
部品を収納した本体、16は蒸気を発生させるだめの水
を入れる皿、17は等の熱伝達率を有し、帽子状で内側
にイ・ジ切りしたセンサーカバー、20は卵黄の熱伝達
率と略同等の熱伝達率を有し、略筒状で外周部にイ・ジ
切りしたセンサーケースで、卵黄の凝固し始める温度で
消磁する感熱素子21が収納されている。22は動作棒
23に固着された磁石、24は動作棒23を上下動させ
る動作レバー、25は動作レバー24を上に引くパイ1
.26は動作棒23の上下で開閉する接点、2了は蒸気
を留めて卵をゆでる蓋で、蒸気孔28が設けられている
。29は断熱材で、蓋2了内以外の熱を遮断し、感熱素
子21に伝わらないようにしている。
以上のように構成されたゆで部器について、以下その動
作を説明する。
作を説明する。
皿16に水を入れ、卵置き台18を置き、ゆで具合、卵
の大きさによって選んだセンサーカバー19をセンサー
ケース2oに取付け、卵置き台18に卵を置き蓋27を
かぶせる。動作レバー24を下にさげ、動作棒23を上
げると、感熱素子21と磁石22は、吸着し接点26が
閉じ、ヒータ17に通電される。ヒータ17の発熱によ
って水が蒸発し、卵置き台18に設けた蒸気孔より蓋2
γ内に入り卵がゆで始めると同時にセンサーカバー19
゜センサーケース20を通して熱が感熱素子21に伝わ
り始める。感熱素子21の温度が卵黄の凝固し始める温
度になると、感熱素子21il″j:消磁しパイ・26
によって動作レバー24はさげられ、接点26が開いて
、ヒータの電源が解除されて調理が完了する。
の大きさによって選んだセンサーカバー19をセンサー
ケース2oに取付け、卵置き台18に卵を置き蓋27を
かぶせる。動作レバー24を下にさげ、動作棒23を上
げると、感熱素子21と磁石22は、吸着し接点26が
閉じ、ヒータ17に通電される。ヒータ17の発熱によ
って水が蒸発し、卵置き台18に設けた蒸気孔より蓋2
γ内に入り卵がゆで始めると同時にセンサーカバー19
゜センサーケース20を通して熱が感熱素子21に伝わ
り始める。感熱素子21の温度が卵黄の凝固し始める温
度になると、感熱素子21il″j:消磁しパイ・26
によって動作レバー24はさげられ、接点26が開いて
、ヒータの電源が解除されて調理が完了する。
以上のように本実施例によれば、卵がゆでられる場所に
、卵白−2卵黄の熱伝達率と略同等のセンサーカバー1
9.センサーケース20内に感熱素子21を入れたセン
サーを設けることにより、外気温、卵の数に関係なく卵
と均等にセンサーに熱が伝わり、しかも、熱伝達が卵の
それと略同等にしであるので正確にゆで具合を感知でき
、安定した半熟卵を作ることができるものである。
、卵白−2卵黄の熱伝達率と略同等のセンサーカバー1
9.センサーケース20内に感熱素子21を入れたセン
サーを設けることにより、外気温、卵の数に関係なく卵
と均等にセンサーに熱が伝わり、しかも、熱伝達が卵の
それと略同等にしであるので正確にゆで具合を感知でき
、安定した半熟卵を作ることができるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、卵がゆでられる場所に卵白、卵
黄等の熱伝達率と略同等の熱伝達率を有するセンサーカ
バー、センサーケース内に感熱素子を入れたセンサーを
設けることにより、外気温度、卵の数に関係なく卵と均
等にセンサーに熱が伝わり、また、感熱素子−\の熱の
伝わり方は卵のそれと略同等になることから、外気温度
、卵の数に関係なく、安定した半熟卵を作ることができ
、その実用的効果の大なるものである。
黄等の熱伝達率と略同等の熱伝達率を有するセンサーカ
バー、センサーケース内に感熱素子を入れたセンサーを
設けることにより、外気温度、卵の数に関係なく卵と均
等にセンサーに熱が伝わり、また、感熱素子−\の熱の
伝わり方は卵のそれと略同等になることから、外気温度
、卵の数に関係なく、安定した半熟卵を作ることができ
、その実用的効果の大なるものである。
第1図は従来のゆで卵器の断面図、第2図は本発明の実
施例におけるゆで卵器の断面図である。 17、・・・・・ヒータ、18・・・・・・卵置き台、
19・・・ ・センサーカバー、20・・・・・センサ
ーケース、21・・・・・感熱素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 oIt 第2図
施例におけるゆで卵器の断面図である。 17、・・・・・ヒータ、18・・・・・・卵置き台、
19・・・ ・センサーカバー、20・・・・・センサ
ーケース、21・・・・・感熱素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 oIt 第2図
Claims (1)
- ヒータを備えた蒸気発生装置を有し、卵と卵置き台を内
部に備えた加熱室内の卵の近傍にセンサーを設け、この
センサーは、即熱伝達率と略同等の熱伝達率を有するセ
ンサーケース内に卵黄の凝固温度で動作する感熱素子を
収納させてなる卵ゆで器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163550A JPS6055908A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 卵ゆで器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163550A JPS6055908A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 卵ゆで器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055908A true JPS6055908A (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=15776024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163550A Pending JPS6055908A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 卵ゆで器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116219U (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-18 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4431511Y1 (ja) * | 1966-01-13 | 1969-12-25 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP58163550A patent/JPS6055908A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4431511Y1 (ja) * | 1966-01-13 | 1969-12-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116219U (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-18 |
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