JPS6055910B2 - 磁気記憶媒体における最小レベル検出方式 - Google Patents
磁気記憶媒体における最小レベル検出方式Info
- Publication number
- JPS6055910B2 JPS6055910B2 JP494678A JP494678A JPS6055910B2 JP S6055910 B2 JPS6055910 B2 JP S6055910B2 JP 494678 A JP494678 A JP 494678A JP 494678 A JP494678 A JP 494678A JP S6055910 B2 JPS6055910 B2 JP S6055910B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- minimum
- read head
- magnetic storage
- peak value
- magnetic
- Prior art date
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- Expired
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ディジタル情報が記憶されている磁気テープの良否を
判定する従来の方法は、スレツシユホールド・レベルを
設定し、磁気テープのディジタル情報を読出しヘッドで
読取り、読出しヘッド出力が上記スレツシユホールド、
レベルより低いか否かを調べるものである。
判定する従来の方法は、スレツシユホールド・レベルを
設定し、磁気テープのディジタル情報を読出しヘッドで
読取り、読出しヘッド出力が上記スレツシユホールド、
レベルより低いか否かを調べるものである。
上記のような従来の方法では、劣化はしているけれども
読出し出力レベルが上記スレツシユホールド部分より僅
かに大きい劣化部分を検出することは出来す、また、ど
の程度のマージンがあるかを一度で判断できない欠点が
存在する。 本発明は、上記の考察に基づくものであつ
て、磁気記憶媒体を1回走行させるのみで読出しヘッド
出力の最小ピーク値を知ることが出来、そしてマージン
がどの程度存在するかを判定できる磁気記憶媒体におけ
る最小レベル検出方式を提供することを目的としている
。そしてそのため、本発明の磁気記憶媒体の最小レベル
検出方式は、ディジタル情報が記憶されている磁気記憶
媒体からディジタル情報を読出す読出しヘッドと、該読
出しヘッド出力を増幅する増幅器とを備える磁性面記憶
装置において、上記増幅器の出力側に接続される最小値
検出記憶手段を設け、該最小値検出記憶手段が、増幅さ
れた読出しヘッド出力の最小ピーク値を検出し、最小ピ
ーク値を保持することを特徴とするものである。以下、
本発明を図面を参照しつつ説明する。 図は本発明の1
実施例のブロック図であつて、1は磁気テープ、2は磁
気ヘッド、3は増幅器、4は比較形最小値検出回路、5
−1と5−2はメモリ、6−1と6−2は表示装置、7
はディジタル化増幅器、8はNANDゲート、WTは書
込み信号端子、CHPはチェックポイント端子、Aは増
幅された読出しヘッド出力をそれぞれ示している。
読出し出力レベルが上記スレツシユホールド部分より僅
かに大きい劣化部分を検出することは出来す、また、ど
の程度のマージンがあるかを一度で判断できない欠点が
存在する。 本発明は、上記の考察に基づくものであつ
て、磁気記憶媒体を1回走行させるのみで読出しヘッド
出力の最小ピーク値を知ることが出来、そしてマージン
がどの程度存在するかを判定できる磁気記憶媒体におけ
る最小レベル検出方式を提供することを目的としている
。そしてそのため、本発明の磁気記憶媒体の最小レベル
検出方式は、ディジタル情報が記憶されている磁気記憶
媒体からディジタル情報を読出す読出しヘッドと、該読
出しヘッド出力を増幅する増幅器とを備える磁性面記憶
装置において、上記増幅器の出力側に接続される最小値
検出記憶手段を設け、該最小値検出記憶手段が、増幅さ
れた読出しヘッド出力の最小ピーク値を検出し、最小ピ
ーク値を保持することを特徴とするものである。以下、
本発明を図面を参照しつつ説明する。 図は本発明の1
実施例のブロック図であつて、1は磁気テープ、2は磁
気ヘッド、3は増幅器、4は比較形最小値検出回路、5
−1と5−2はメモリ、6−1と6−2は表示装置、7
はディジタル化増幅器、8はNANDゲート、WTは書
込み信号端子、CHPはチェックポイント端子、Aは増
幅された読出しヘッド出力をそれぞれ示している。
図示の磁気テープ装置はカセット式のものであり、磁気
テープ1には例えばPE(PhaseEncode)方
式で情報が記憶される。 磁気テープ1上のディジタル
情報は磁気ヘッド2の読取りヘッドによつて読取られ、
増幅器3によつて増幅される。
テープ1には例えばPE(PhaseEncode)方
式で情報が記憶される。 磁気テープ1上のディジタル
情報は磁気ヘッド2の読取りヘッドによつて読取られ、
増幅器3によつて増幅される。
増幅された読出しヘッド出力は、増幅器7、NANDゲ
ート8により増幅整形され、これによりディジタル信号
が得られる。増幅された読出しヘッド出力Aは、正常時
においては、ピーク対ピーク値が5ボルト程度である。
ピーク対ピーク値が2ボルト程度になつても、ディジタ
ル情報を取出すことが可能であるが、さきに述べたよう
に、読出しヘッド出力のレベル低下をいち速く検出する
ことが必要である。比較形最小値検出回路4、メモリ5
−1,5−2および表示装置6−1,6−2はこのため
に設けられているものである。比較形最小値検出回路は
、ピーク値を(+)側、(−)側に分けて検出する機能
を有するものてある。(十)側の最小ピーク値はメモリ
5−1に保持され、(一)側の最小ピーク値はメモリ5
−2に保持される。なお、メモリ5−1,5−2はレジ
スタとすることも可能である。比較形最小値検出回路6
は、入力されるアナログ信号のピーク値をディジタル信
号に変換する。そして、(+)側のピーク値をメモリ5
−1の内容と比較し、もし前者が後者よりも小さければ
、メモリ5−1の内容を更新する。同様に(−)側のピ
ーク値とメモリ5−2の内容とを比較し、前者が後者よ
りも小さければ、メモリ5−2の内容を更新する。一巻
の磁気テープのディジタル情報の全てが読出された後、
メモリ5−1およびメモリ5−2の内容は、w進数に変
換されてそれぞれ表示装置6−1,6−2によつて表示
される。磁気テープ装置には一般にブロック数をカウン
トするカウンタ又は端部より長さをカウントするカウン
タが設けられているが、この種のカウンタを利用して、
最小ピーク値を記録した磁気テープの位置を記録するこ
とが出来る。
ート8により増幅整形され、これによりディジタル信号
が得られる。増幅された読出しヘッド出力Aは、正常時
においては、ピーク対ピーク値が5ボルト程度である。
ピーク対ピーク値が2ボルト程度になつても、ディジタ
ル情報を取出すことが可能であるが、さきに述べたよう
に、読出しヘッド出力のレベル低下をいち速く検出する
ことが必要である。比較形最小値検出回路4、メモリ5
−1,5−2および表示装置6−1,6−2はこのため
に設けられているものである。比較形最小値検出回路は
、ピーク値を(+)側、(−)側に分けて検出する機能
を有するものてある。(十)側の最小ピーク値はメモリ
5−1に保持され、(一)側の最小ピーク値はメモリ5
−2に保持される。なお、メモリ5−1,5−2はレジ
スタとすることも可能である。比較形最小値検出回路6
は、入力されるアナログ信号のピーク値をディジタル信
号に変換する。そして、(+)側のピーク値をメモリ5
−1の内容と比較し、もし前者が後者よりも小さければ
、メモリ5−1の内容を更新する。同様に(−)側のピ
ーク値とメモリ5−2の内容とを比較し、前者が後者よ
りも小さければ、メモリ5−2の内容を更新する。一巻
の磁気テープのディジタル情報の全てが読出された後、
メモリ5−1およびメモリ5−2の内容は、w進数に変
換されてそれぞれ表示装置6−1,6−2によつて表示
される。磁気テープ装置には一般にブロック数をカウン
トするカウンタ又は端部より長さをカウントするカウン
タが設けられているが、この種のカウンタを利用して、
最小ピーク値を記録した磁気テープの位置を記録するこ
とが出来る。
このためには、例えば第3のメモリを設け、メモリ5−
1又は5−2の内容が更新される度に、上記カウンタの
内容を第3のメモリに書込むようにすれば良い。この場
合、第3のメモリの内容を表示する表示装置を設けるこ
とも出来る。以上の説明から明らかなように、本発明に
よれば、磁気記憶媒体を一回走行させるのみで、読出し
ヘッド出力の最小ピーク値を知ることが出来、これによ
り余裕度がどの程度あるかを判定することが出来る。
1又は5−2の内容が更新される度に、上記カウンタの
内容を第3のメモリに書込むようにすれば良い。この場
合、第3のメモリの内容を表示する表示装置を設けるこ
とも出来る。以上の説明から明らかなように、本発明に
よれば、磁気記憶媒体を一回走行させるのみで、読出し
ヘッド出力の最小ピーク値を知ることが出来、これによ
り余裕度がどの程度あるかを判定することが出来る。
図は本発明の1実施例のブロック図である。
1・・・磁気テープ、2・・・磁気ヘッド、3・・・増
幅器、4・・・比較形最小値検出回路、5−1と5−2
・・・メモリ、6−1と6−2・・・表示装置、7・・
・増幅器、8・・・NANDゲート。
幅器、4・・・比較形最小値検出回路、5−1と5−2
・・・メモリ、6−1と6−2・・・表示装置、7・・
・増幅器、8・・・NANDゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ディジタル情報が記憶されている磁気記憶媒体から
ディジタル情報を読出す読出しヘッドと、該読出しヘッ
ド出力を増幅する増幅器とを備える磁性面記憶装置にお
いて、上記増幅器の出力側に接続される最小値検出記憶
手段を設け、該最小値検出記憶手段が、増幅された読出
しヘッド出力の最小ピーク値を検出し、最小ピーク値を
保持することを特徴とする磁気記憶媒体における最小レ
ベル検出方式。 2 最小値検出記憶手段が、増幅された読出しヘッド出
力の+側および/または−側における最小ピーク値を保
持することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁
気記憶媒体における最小レベル検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP494678A JPS6055910B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 磁気記憶媒体における最小レベル検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP494678A JPS6055910B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 磁気記憶媒体における最小レベル検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5498225A JPS5498225A (en) | 1979-08-03 |
| JPS6055910B2 true JPS6055910B2 (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=11597730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP494678A Expired JPS6055910B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 磁気記憶媒体における最小レベル検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055910B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180296U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-01 | 三洋電機株式会社 | 磁気記憶装置 |
-
1978
- 1978-01-20 JP JP494678A patent/JPS6055910B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5498225A (en) | 1979-08-03 |
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