JPS6055923A - 電子スコ−プの雑音防止装置 - Google Patents
電子スコ−プの雑音防止装置Info
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- JPS6055923A JPS6055923A JP58163598A JP16359883A JPS6055923A JP S6055923 A JPS6055923 A JP S6055923A JP 58163598 A JP58163598 A JP 58163598A JP 16359883 A JP16359883 A JP 16359883A JP S6055923 A JPS6055923 A JP S6055923A
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- stage amplifier
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- frequency
- electronic scope
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
- A61B1/05—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances characterised by the image sensor, e.g. camera, being in the distal end portion
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00002—Operational features of endoscopes
- A61B1/00011—Operational features of endoscopes characterised by signal transmission
- A61B1/00018—Operational features of endoscopes characterised by signal transmission using electrical cables
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/555—Constructional details for picking-up images in sites, inaccessible due to their dimensions or hazardous conditions, e.g. endoscopes or borescopes
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/66—Remote control of cameras or camera parts, e.g. by remote control devices
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/10—Adaptations for transmission by electrical cable
- H04N7/106—Adaptations for transmission by electrical cable for domestic distribution
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/10—Adaptations for transmission by electrical cable
- H04N7/108—Adaptations for transmission by electrical cable the cable being constituted by a pair of wires
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、挿入部先端側に固体撮像素子を設けたスコー
プ(ここでスコープは内視鏡をいう以下同じ)を例えば
高周波切開切除具と併用した場合に、高周波切開切除具
からの高周波雑音が固体撮像素子で撮像した内祝画像に
重畳することを防止するようにした電子スコープの雑音
防止装置に関する。
プ(ここでスコープは内視鏡をいう以下同じ)を例えば
高周波切開切除具と併用した場合に、高周波切開切除具
からの高周波雑音が固体撮像素子で撮像した内祝画像に
重畳することを防止するようにした電子スコープの雑音
防止装置に関する。
従来、医療用スコープは硬性で略直線状の挿入部を有す
る硬性のスコープと、挿入部が軟性で口腔から被検体内
に挿入可能となる軟性のスコープとがらシ、これらのス
コープは挿入部先端に被検体内を観察、結像する対物レ
ンズ等で構成される結像光学系を有している。この結像
光学系は結像した内祝像をイメージガイドとオーばれる
光学繊維束のチャンネルを通して手元操作部側のイメー
ジガイド端面に伝達させ、接眼レンズを通して被検体の
内祝像を観察できるようになっている。また手元操作部
からは同じく光学繊維束から成るライトガイドケーブル
を通して光源装置の照明光を被検体に照射するようにし
ている。さらに、スコープ挿入部は鉗子、間周波メス等
の処置具を手元操作部から挿入部先端に導びく処置具用
チャンネルを有し、内視鏡の観察のもとて治療を行なっ
たシ、生検採取を行えるようになっている。
る硬性のスコープと、挿入部が軟性で口腔から被検体内
に挿入可能となる軟性のスコープとがらシ、これらのス
コープは挿入部先端に被検体内を観察、結像する対物レ
ンズ等で構成される結像光学系を有している。この結像
光学系は結像した内祝像をイメージガイドとオーばれる
光学繊維束のチャンネルを通して手元操作部側のイメー
ジガイド端面に伝達させ、接眼レンズを通して被検体の
内祝像を観察できるようになっている。また手元操作部
からは同じく光学繊維束から成るライトガイドケーブル
を通して光源装置の照明光を被検体に照射するようにし
ている。さらに、スコープ挿入部は鉗子、間周波メス等
の処置具を手元操作部から挿入部先端に導びく処置具用
チャンネルを有し、内視鏡の観察のもとて治療を行なっ
たシ、生検採取を行えるようになっている。
ところで、最近のエレクトロニクスの進歩によって、内
祝像を電気信号としてとらえることので合 きるCOD (電荷結素子) 、B B D (Bac
ketへ 13rigade Device)及びMO8型センサ
等の固体撮像素子が開発され、スコープの挿入部先端に
これら固体撮像素子が用いられるようになった。
祝像を電気信号としてとらえることので合 きるCOD (電荷結素子) 、B B D (Bac
ketへ 13rigade Device)及びMO8型センサ
等の固体撮像素子が開発され、スコープの挿入部先端に
これら固体撮像素子が用いられるようになった。
ところが、このような固体撮像素子を用いた電子スコー
プで高周波切開切除具(以下高周波メスという)による
被検体の高周波焼灼切除手術、生検採取等を行なった場
合、高周波メスの焼灼電源からの高周波電流が固体撮像
素子の走査で読み出はれる内祝画一信号に雑音となって
重畳し、画像表示装置に映出される画像を不鮮明にする
という問題があった。この問題を具体的にするために第
1図を用いて説明する。
プで高周波切開切除具(以下高周波メスという)による
被検体の高周波焼灼切除手術、生検採取等を行なった場
合、高周波メスの焼灼電源からの高周波電流が固体撮像
素子の走査で読み出はれる内祝画一信号に雑音となって
重畳し、画像表示装置に映出される画像を不鮮明にする
という問題があった。この問題を具体的にするために第
1図を用いて説明する。
第1図において1は電子スコープの挿入部先端側を示し
、この挿入部先端側りは手元操作部2に連続されている
。この手元操作部2Fi液晶パネル3を有する接眼部4
が連結あるいは一体に形成されている。また、手元操作
部2は上方に処置具挿入部5を有するとともに下方にラ
イトガイドケーブル6及び画像処理回路7への信号線8
等の導W部9が形成されている。なお、画像処理回路7
は例えば陰極線管表示装置CRTに接続され、信号線8
の内祝画像信号を陰極+W管表示装置CRTへ内視画像
として表示するための処理及び後述する前置増幅部等へ
の電源電圧を形成する回路である。
、この挿入部先端側りは手元操作部2に連続されている
。この手元操作部2Fi液晶パネル3を有する接眼部4
が連結あるいは一体に形成されている。また、手元操作
部2は上方に処置具挿入部5を有するとともに下方にラ
イトガイドケーブル6及び画像処理回路7への信号線8
等の導W部9が形成されている。なお、画像処理回路7
は例えば陰極線管表示装置CRTに接続され、信号線8
の内祝画像信号を陰極+W管表示装置CRTへ内視画像
として表示するための処理及び後述する前置増幅部等へ
の電源電圧を形成する回路である。
また、画像処理回路7の出力は液晶パネル3にも供給さ
れ、陰極線管表示装置CRTと同じ内視画像を接眼部4
から観察可能となっている。
れ、陰極線管表示装置CRTと同じ内視画像を接眼部4
から観察可能となっている。
一方、挿入部先端側上は前記画像表示装置CRTへの信
号線8が挿通される信号チャンネル10、処置具用チャ
ンネル11及びライトガイドケーブル6のライトガイド
チャンネル(不図示)が設けられている。前記信号チャ
ンネル10は挿入部先端面に対物レンズ12が嵌入きれ
、この対物レンズ12の後方に例えばCODで構成され
た固体撮像素子13・が配設されている。この固体撮像
素子13は例えば光電変換部13 aと、蓄積・読出部
13bとに分かれ、光電変換部13 aで受けた対物レ
ンズ12からの内祝像を光信号電荷として蓄積・読出部
13 bに蓄え、順次1水平ラインごとに読み出し、そ
の出力を後段の創傷“′増幅部14に導出するようにな
っている。
号線8が挿通される信号チャンネル10、処置具用チャ
ンネル11及びライトガイドケーブル6のライトガイド
チャンネル(不図示)が設けられている。前記信号チャ
ンネル10は挿入部先端面に対物レンズ12が嵌入きれ
、この対物レンズ12の後方に例えばCODで構成され
た固体撮像素子13・が配設されている。この固体撮像
素子13は例えば光電変換部13 aと、蓄積・読出部
13bとに分かれ、光電変換部13 aで受けた対物レ
ンズ12からの内祝像を光信号電荷として蓄積・読出部
13 bに蓄え、順次1水平ラインごとに読み出し、そ
の出力を後段の創傷“′増幅部14に導出するようにな
っている。
この前置増幅部14は蓄積・読出部13 bから読み出
された信号を増幅して内祝画像信号として信号線8に導
出するようになっている。
された信号を増幅して内祝画像信号として信号線8に導
出するようになっている。
また、電子スコープには前記処置具挿入部5を通して高
周波′メス15が挿入されている。この−周波波メス1
5は手元側16、高周波伝送線17及びこの高周波伝送
線17と一体のループを成すメス部18とから成シ高周
波伝送線17は可撓性のシース19で被覆されている。
周波′メス15が挿入されている。この−周波波メス1
5は手元側16、高周波伝送線17及びこの高周波伝送
線17と一体のループを成すメス部18とから成シ高周
波伝送線17は可撓性のシース19で被覆されている。
そして、高周波メス15を電子スコープに装填する場合
は、シース19の先端を処置具挿入部5から挿入し、図
示しない手元操作部2内の通路を通して挿入部先端1の
処置具用チャンネル11に導入していくと、挿入部先端
面から高周波メス15のシース19先端が突出するよう
になっている。このシース19先端面からはメス部18
が突出されている。このシース19は先端内側に係止環
21が形成され、との係止環21後方にシース19内を
移動自在な環状のスライダ20が設けられている。前記
高周波伝送線17はこれらスライダ20及び係止環21
に挿入され、ループ状のメス部18の先端は係止環21
1C固着されている。この構成によシ前記スライダ20
は高周波メス15の手元側16にあるつまみ22を動か
すことによってシース19内を移動でき、スライダ20
がストッパ21に当たって停止したとき、前記メス部1
8のループが最も大きくなって被検体の患部をそのルー
プ内に掛け、っまみ22を引っ張ることによってスライ
ダ20が後退してループを小さくしてループで患部を挟
持できるようになっている。
は、シース19の先端を処置具挿入部5から挿入し、図
示しない手元操作部2内の通路を通して挿入部先端1の
処置具用チャンネル11に導入していくと、挿入部先端
面から高周波メス15のシース19先端が突出するよう
になっている。このシース19先端面からはメス部18
が突出されている。このシース19は先端内側に係止環
21が形成され、との係止環21後方にシース19内を
移動自在な環状のスライダ20が設けられている。前記
高周波伝送線17はこれらスライダ20及び係止環21
に挿入され、ループ状のメス部18の先端は係止環21
1C固着されている。この構成によシ前記スライダ20
は高周波メス15の手元側16にあるつまみ22を動か
すことによってシース19内を移動でき、スライダ20
がストッパ21に当たって停止したとき、前記メス部1
8のループが最も大きくなって被検体の患部をそのルー
プ内に掛け、っまみ22を引っ張ることによってスライ
ダ20が後退してループを小さくしてループで患部を挟
持できるようになっている。
ざらに、高周波メス15は高周波イぎ電源23及び電力
増幅部24等から成る焼灼電源25からの高周波電流が
外部高周波伝送線25aを介して手元側16に供給され
、内視鏡同に仲人された島周波伝送綜(以下内部高周波
伝送線という) 17に高周波電流を流出するようにな
っている。この高周波電流は被検体及び被検体に取9付
けられた接地板(不図示)を介して焼灼電源25の接地
ラインに環流するようになっている。
増幅部24等から成る焼灼電源25からの高周波電流が
外部高周波伝送線25aを介して手元側16に供給され
、内視鏡同に仲人された島周波伝送綜(以下内部高周波
伝送線という) 17に高周波電流を流出するようにな
っている。この高周波電流は被検体及び被検体に取9付
けられた接地板(不図示)を介して焼灼電源25の接地
ラインに環流するようになっている。
このような構成によれば、高周波メス15による生検採
取、患部抽出手術等をスコープ観察及び陰極線管表示装
置CRTの内祝画像を映出しながら行うことができる。
取、患部抽出手術等をスコープ観察及び陰極線管表示装
置CRTの内祝画像を映出しながら行うことができる。
しかして、焼灼電源25の高周波電流の周波数は被検体
(人体)に影響し々い値に設定されるものである。この
周波数は一般に300 (KEIZ)以上が適当とされ
ている。一方、内祝画像信号はカラー信号の場合、例え
ば4.3〔■拓〕の周波数帯域を有している。第2図は
このカラー内視画像信号の周波数スペクトルNと筒周$
%流の周波数スペクトルHを示す波形図であり、縦軸が
スペクトル強度を表し、横軸が周波数を衣わすものであ
る。高周波電流のスペクトルHid例えば中心周波数(
高周波信号源23の発振中心周波数)が0.5 (MH
z)に設定されている。この高周波電流のスペクトルH
が単一のスペクトルを形成せず、帯状に上下に広がるの
は、電力増幅器24の歪あるいは高周波信号源23の信
号自体が基本波以外の成分を含んでいること等によるも
のである。
(人体)に影響し々い値に設定されるものである。この
周波数は一般に300 (KEIZ)以上が適当とされ
ている。一方、内祝画像信号はカラー信号の場合、例え
ば4.3〔■拓〕の周波数帯域を有している。第2図は
このカラー内視画像信号の周波数スペクトルNと筒周$
%流の周波数スペクトルHを示す波形図であり、縦軸が
スペクトル強度を表し、横軸が周波数を衣わすものであ
る。高周波電流のスペクトルHid例えば中心周波数(
高周波信号源23の発振中心周波数)が0.5 (MH
z)に設定されている。この高周波電流のスペクトルH
が単一のスペクトルを形成せず、帯状に上下に広がるの
は、電力増幅器24の歪あるいは高周波信号源23の信
号自体が基本波以外の成分を含んでいること等によるも
のである。
このように内祝画像信号の帯域と、高周波メス15の高
周波電流の帯域が重なシ合っていると、高周波メス15
の内部及び外部高周波伝送線17 、25 aと信号線
8との電磁訪導作用によって高周波メス15の高周波電
流が信号線8を流れる内祝画像信号に雑音として重畳し
、陰極線管表示装置CRTに表示される内祝画像が不鮮
明になシ、甚だしい場合には手術を中止しなければなら
なかった。
周波電流の帯域が重なシ合っていると、高周波メス15
の内部及び外部高周波伝送線17 、25 aと信号線
8との電磁訪導作用によって高周波メス15の高周波電
流が信号線8を流れる内祝画像信号に雑音として重畳し
、陰極線管表示装置CRTに表示される内祝画像が不鮮
明になシ、甚だしい場合には手術を中止しなければなら
なかった。
この対策として、従来特公昭58−69530号公報及
び特公昭58−69528号公報のように、高周波電流
が流れる部分をシールドし、かつ高周波電流の帯域を内
祝画像信号の帯域を避けるように高くしたり、高周波電
流の帯域を避けるように内祝画像信号の帯域を上げるよ
うにしたものが提唱されておシ、これらはいずれも内祝
画像信号の雑音となる高周波電流を内視画像信号から積
極的に除去しようとするものではなかった。
び特公昭58−69528号公報のように、高周波電流
が流れる部分をシールドし、かつ高周波電流の帯域を内
祝画像信号の帯域を避けるように高くしたり、高周波電
流の帯域を避けるように内祝画像信号の帯域を上げるよ
うにしたものが提唱されておシ、これらはいずれも内祝
画像信号の雑音となる高周波電流を内視画像信号から積
極的に除去しようとするものではなかった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、内視画像信
号に例えば高周波メスを駆動する高周波電流が不測に重
畳して雑音となる場合に、これを積極的に除去し、内視
鏡操作部の画像表示装置に忠実かつ鮮明な内祝画像を表
示することのできる電子スコープの雑音防止装置を提供
することを目的とする。
号に例えば高周波メスを駆動する高周波電流が不測に重
畳して雑音となる場合に、これを積極的に除去し、内視
鏡操作部の画像表示装置に忠実かつ鮮明な内祝画像を表
示することのできる電子スコープの雑音防止装置を提供
することを目的とする。
本発明は固体撮像素子で得られる内祝画像信号を差動出
力形式で取り出す前段増幅器分設け、こρ前段増幅器の
各出力を後段増幅器に差動人力して成)、高周波メスを
併用した場合に、高周波メスからの雑音が前記前段増幅
器の各出力に同相雑音として重畳されることを利用して
、前記後段増幅器で前記同相雑音を相殺・除去するよう
にしたものである。
力形式で取り出す前段増幅器分設け、こρ前段増幅器の
各出力を後段増幅器に差動人力して成)、高周波メスを
併用した場合に、高周波メスからの雑音が前記前段増幅
器の各出力に同相雑音として重畳されることを利用して
、前記後段増幅器で前記同相雑音を相殺・除去するよう
にしたものである。
以下、本発明を具体的に説明する。ここに、第3図は本
発明の一実施例に係る電子スコープの雑音除去装置を示
す回路図であり、第4図は第3図の動作を説明する動作
波形図であ)、第5図は高周波メスと併用した場合の具
体的実施例を示す図である。
発明の一実施例に係る電子スコープの雑音除去装置を示
す回路図であり、第4図は第3図の動作を説明する動作
波形図であ)、第5図は高周波メスと併用した場合の具
体的実施例を示す図である。
先ず、第3図を説明する。第3図は電子スコープ内部の
撮像系を示し、第1図の構成要素と同一のものは同一符
号を記しである。固体撮像素子13は例えばCCDにて
構成され、光電変挨部L3aで受光した光俄号を蓄執・
読出部13 bに一時的に蓄え、これを1水平ラインご
とに読み出して内祝画像信号として導線26に導出する
ようになっている。
撮像系を示し、第1図の構成要素と同一のものは同一符
号を記しである。固体撮像素子13は例えばCCDにて
構成され、光電変挨部L3aで受光した光俄号を蓄執・
読出部13 bに一時的に蓄え、これを1水平ラインご
とに読み出して内祝画像信号として導線26に導出する
ようになっている。
この導線26は一点鎖線にて示す前置増幅部14に接続
されている。
されている。
この前置増幅部14は図示のごとく例えば低雑音の差動
増幅器27で構成された増幅段と、との差動増幅器27
の各差動出力端子の出力抵抗を合わせるインピーダンス
変換器zs 、 29とから構成されている。なお、前
記固体撮像累子13がらの内視画像信号は、前記差動増
幅器27の反転入力端子に印加され、同差動増幅器27
の非反転入力端子は接地点に接続されている。また、前
記インピーダンス変換器28 、29の各人力側(d差
動増幅器27の差動出力端子T1.T2に夫々接続きれ
、出力側は2重2線シールドケーブル3oの各一端に接
続されてAる。この2重2線シールドケーブル3oは芯
導体30a、30a導体30 bからなる内部のケーブ
ル同士は捩り巻き31の反転入力端子及び非反転入力端
子に夫々接続されている。この差動増幅器31の出力部
はその差動出力端子のいずれか一方が用いられ、出力端
子32に接続されている。この出力端子32に導出ぜれ
た内視l1iJ像信号は第1図の画像処理回路7に供給
されるようになっている。
増幅器27で構成された増幅段と、との差動増幅器27
の各差動出力端子の出力抵抗を合わせるインピーダンス
変換器zs 、 29とから構成されている。なお、前
記固体撮像累子13がらの内視画像信号は、前記差動増
幅器27の反転入力端子に印加され、同差動増幅器27
の非反転入力端子は接地点に接続されている。また、前
記インピーダンス変換器28 、29の各人力側(d差
動増幅器27の差動出力端子T1.T2に夫々接続きれ
、出力側は2重2線シールドケーブル3oの各一端に接
続されてAる。この2重2線シールドケーブル3oは芯
導体30a、30a導体30 bからなる内部のケーブ
ル同士は捩り巻き31の反転入力端子及び非反転入力端
子に夫々接続されている。この差動増幅器31の出力部
はその差動出力端子のいずれか一方が用いられ、出力端
子32に接続されている。この出力端子32に導出ぜれ
た内視l1iJ像信号は第1図の画像処理回路7に供給
されるようになっている。
以上のような構成を有した電子スコープによれば、固体
撮像素子で走置により侍られた内祝画像信号は前段の差
動増幅器21で前置増幅芒Jt1同差動増幅器27の一
方の差動出力端子Ill、に例えば第4図に示す波形S
lのごとき負極性の内祝画像信号が得られ、他方の差動
出力端子T2VC第4図の波形S2のごとき正極性の内
祝画像信号が得られる。これら内視画像信号について、
期間trは同期信号期間を示し、期間tsは画像信号期
間を示す。そして、波形S1はインピーダンス変換器2
8を通ってそのままの波形で2皇2線シールドケーブル
30の一方の芯線30 aに導出され、波形S2もイン
ピーダンス変換器29を通ってそのままの波形で2血2
線シールドケーブル30の他方の芯113UaK4出さ
れる。これら芯i30 a 、 30 aに導出された
波形St 、 82は差動増幅器31の反転及び非反転
入力端子31に差動入力でれることになる。ここで、差
動増幅器31の性質として、その差動利得は大きく、同
相利得は極めて小さいので、差動利得を1とした場合、
画像期間TIIの極性の異る信号波形は差動増幅されそ
第4図の波形S3に示すごとき振幅が2倍となった内視
画像信号として出力端子32に導出される。
撮像素子で走置により侍られた内祝画像信号は前段の差
動増幅器21で前置増幅芒Jt1同差動増幅器27の一
方の差動出力端子Ill、に例えば第4図に示す波形S
lのごとき負極性の内祝画像信号が得られ、他方の差動
出力端子T2VC第4図の波形S2のごとき正極性の内
祝画像信号が得られる。これら内視画像信号について、
期間trは同期信号期間を示し、期間tsは画像信号期
間を示す。そして、波形S1はインピーダンス変換器2
8を通ってそのままの波形で2皇2線シールドケーブル
30の一方の芯線30 aに導出され、波形S2もイン
ピーダンス変換器29を通ってそのままの波形で2血2
線シールドケーブル30の他方の芯113UaK4出さ
れる。これら芯i30 a 、 30 aに導出された
波形St 、 82は差動増幅器31の反転及び非反転
入力端子31に差動入力でれることになる。ここで、差
動増幅器31の性質として、その差動利得は大きく、同
相利得は極めて小さいので、差動利得を1とした場合、
画像期間TIIの極性の異る信号波形は差動増幅されそ
第4図の波形S3に示すごとき振幅が2倍となった内視
画像信号として出力端子32に導出される。
今、前段の差動増幅器aの差動出力端子TI、 T2以
後の経路に例えば高周波メス等による外来雑音が誘起さ
れた場合の動作を説明する。
後の経路に例えば高周波メス等による外来雑音が誘起さ
れた場合の動作を説明する。
このような外来雑音は、波形Sl、52iC同相の雑音
として重畳される。すなわち、第4図において波形S1
に例えば複極性の雑音波形N A I N nと同相の
雑音波形NA’ 、 NB’が重畳されることになる。
として重畳される。すなわち、第4図において波形S1
に例えば複極性の雑音波形N A I N nと同相の
雑音波形NA’ 、 NB’が重畳されることになる。
ここに、NAは負極性の雑音を示し、NBは正極性の雑
音を示す。そして、波形SIK重畳した雑音波形NA。
音を示す。そして、波形SIK重畳した雑音波形NA。
NBは波形S2に重畳した雑音波形NA’、NB’と同
相であシ、2重2線シールドケーブル30を通って後段
の差動増幅器31に差動入力される。
相であシ、2重2線シールドケーブル30を通って後段
の差動増幅器31に差動入力される。
この後段の差動増幅器31は前記した通電極性の反転し
た差動成分は増幅するが、極性が同じの同相成分は増幅
しないので、雑音波形NA、NBと雑音波形N A/
、 N B /とは増幅されない。言い換えれば、゛雑
音波形NA 、 NBと雑音波形NA’、1tJB’と
の差動入力レベルは零であるため本来の内祝画像信号に
基づく波形St + 82のみが増幅される。したがっ
て、雑音波形NA、NB、NA’ 、NB’によって埋
もれた本来の信号波形(点線に示す部分)が復元されて
波形S3に雑音波形NA、NB、NA’ 、NB’を含
、むことがない。
た差動成分は増幅するが、極性が同じの同相成分は増幅
しないので、雑音波形NA、NBと雑音波形N A/
、 N B /とは増幅されない。言い換えれば、゛雑
音波形NA 、 NBと雑音波形NA’、1tJB’と
の差動入力レベルは零であるため本来の内祝画像信号に
基づく波形St + 82のみが増幅される。したがっ
て、雑音波形NA、NB、NA’ 、NB’によって埋
もれた本来の信号波形(点線に示す部分)が復元されて
波形S3に雑音波形NA、NB、NA’ 、NB’を含
、むことがない。
こうして、本発明は電子スコープ操作部側の画像辰示装
置7(液晶バネ西、3を含めて)に忠実かつ鮮明な内祝
画像を映出することができる。しかも、信号成分は略2
倍にされ、雑音成分は除去されるので非常にSN比が良
好となる。
置7(液晶バネ西、3を含めて)に忠実かつ鮮明な内祝
画像を映出することができる。しかも、信号成分は略2
倍にされ、雑音成分は除去されるので非常にSN比が良
好となる。
上記のような実施例を具体的に示したのが第5図である
。第5図において、第1図及び第3図と同一部分には同
一符号を記す。電子スコープは挿ガイドケーブル6及び
画像処理回路7への信号線8等の導出部9が形成されて
いる。一方、高周波メス15は前記処置具挿入部5がら
挿入され、処置具用チャンネルu(il−通って電子ス
コープの挿入部先端111111の端面からシース19
の先端部及びメス部18が突出するようになっている。
。第5図において、第1図及び第3図と同一部分には同
一符号を記す。電子スコープは挿ガイドケーブル6及び
画像処理回路7への信号線8等の導出部9が形成されて
いる。一方、高周波メス15は前記処置具挿入部5がら
挿入され、処置具用チャンネルu(il−通って電子ス
コープの挿入部先端111111の端面からシース19
の先端部及びメス部18が突出するようになっている。
また、高周波メス15は焼灼電源25から供給する高周
波電流が外部、高周波伝送線25 a VCよって手元
側16に伝送され、この手元側16で外部高周波伝送線
25a及び内部高周波伝送線17が接続されて、メス部
18に高周仮電流を供給可能になっている。さらに、こ
のメス部18のループ径は手元側16のつまみ22の操
作で拡縮自在となっている。
波電流が外部、高周波伝送線25 a VCよって手元
側16に伝送され、この手元側16で外部高周波伝送線
25a及び内部高周波伝送線17が接続されて、メス部
18に高周仮電流を供給可能になっている。さらに、こ
のメス部18のループ径は手元側16のつまみ22の操
作で拡縮自在となっている。
次に、電子スコープの挿入部先端側1には前記処置用チ
ャンネル11、信号チャンネル10及びライトガイドケ
ーブル6のカイトガイドチャンネル(図示路)等があり
、信号チャンネル10の端面開口には対物レンズ12が
配置されている。この対物レンズ後方に、固体撮像素子
13が収容式れ、この固体撮像素子13で撮像した内祝
像が内祝画像信号として前置増幅部14に入力されてい
る。前置増幅部14は接地部材14 aによって電気的
に外部と遮蔽されている。また、前置増幅部14は増幅
素子として差動増幅器27が設けられている。との差動
増幅器27の差動出力端子の一方はインピーダンス変換
器28を介して2重2線シールドケーブルで構成された
信号線8の一方の芯線30aKm続されている。
ャンネル11、信号チャンネル10及びライトガイドケ
ーブル6のカイトガイドチャンネル(図示路)等があり
、信号チャンネル10の端面開口には対物レンズ12が
配置されている。この対物レンズ後方に、固体撮像素子
13が収容式れ、この固体撮像素子13で撮像した内祝
像が内祝画像信号として前置増幅部14に入力されてい
る。前置増幅部14は接地部材14 aによって電気的
に外部と遮蔽されている。また、前置増幅部14は増幅
素子として差動増幅器27が設けられている。との差動
増幅器27の差動出力端子の一方はインピーダンス変換
器28を介して2重2線シールドケーブルで構成された
信号線8の一方の芯線30aKm続されている。
また、差動増幅器27の差動出力端子の他方はインピー
ダンス変換器29を介して信号線8の他方の芯線30
aに接続てれている。これら芯47130 a 、 3
0 aは中間導体30 bによって被覆されている。さ
らにこの中間導体30 bは外部導体30Cによって被
覆され、212mシールドケーブルとしての機能を果し
ている。なお、外部導体30Cは例えば画像処理回路7
の接地部材7aで接地され、中間導体30 bは前置増
幅部14の接地部材14 a及び画像処理回路7の接地
部材7aによって接地でれている。さらに、芯線3Qa
、30aは画像処理回路7の前段に設けられた差動増幅
器31の各差動入力端子に夫々接続されている。そして
、画像処理回路7で処理され得られた内祝画像信号は陰
極線管茨示装置CRTの映像増幅段及び接眼部4の液晶
パネル3に導出され、夫々内視画像として表示きれるよ
うになっている。
ダンス変換器29を介して信号線8の他方の芯線30
aに接続てれている。これら芯47130 a 、 3
0 aは中間導体30 bによって被覆されている。さ
らにこの中間導体30 bは外部導体30Cによって被
覆され、212mシールドケーブルとしての機能を果し
ている。なお、外部導体30Cは例えば画像処理回路7
の接地部材7aで接地され、中間導体30 bは前置増
幅部14の接地部材14 a及び画像処理回路7の接地
部材7aによって接地でれている。さらに、芯線3Qa
、30aは画像処理回路7の前段に設けられた差動増幅
器31の各差動入力端子に夫々接続されている。そして
、画像処理回路7で処理され得られた内祝画像信号は陰
極線管茨示装置CRTの映像増幅段及び接眼部4の液晶
パネル3に導出され、夫々内視画像として表示きれるよ
うになっている。
以上のような電子スコープによれば、高周波メス15を
駆動てせた場合、外部高周波伝送線25 a、及び内部
高周波伝送線17に流れる高周波電流が形成する磁力線
によって、信号線8の芯線30 a 、30aに雑音と
して誘起されることを2重2線シールドケーブルの効果
で抑制することができる。もし、不測にも誘起された場
合は、前M増幅段での差動増幅器27と画像処理回路7
側での差動増幅器31との前述した同相成分除去作用に
よって雑音を減衰きせることができる。
駆動てせた場合、外部高周波伝送線25 a、及び内部
高周波伝送線17に流れる高周波電流が形成する磁力線
によって、信号線8の芯線30 a 、30aに雑音と
して誘起されることを2重2線シールドケーブルの効果
で抑制することができる。もし、不測にも誘起された場
合は、前M増幅段での差動増幅器27と画像処理回路7
側での差動増幅器31との前述した同相成分除去作用に
よって雑音を減衰きせることができる。
次に、不発明の他の実施例を縞6図を参照して説明する
。第6図において第3図と同一部分には同一符号を記し
である。
。第6図において第3図と同一部分には同一符号を記し
である。
本実施例は、固体撮像素子13の内視画像信号を受ける
差動増幅器27の出力形式をシングル出力形式とし、そ
の出力端子T3を信号線8としての2重2線シールドケ
ーブル30の一方の芯線30 aに接続する一方、他方
の芯線30 aを抵抗R1を介して接地したものである
。この抵抗R1の抵抗値は差動増幅器27の出力抵抗R
Oの抵抗値に等しく設定されている。このため、第3図
の場合のようにインピーダンス変換器28 、29を設
ける必要がなく構成を簡素にすることができる。そして
、2N2線シールドケーブル30の他端は夫々後段の差
動増幅器31に接続され、出力端子32に内祝画像信号
を導出している。
差動増幅器27の出力形式をシングル出力形式とし、そ
の出力端子T3を信号線8としての2重2線シールドケ
ーブル30の一方の芯線30 aに接続する一方、他方
の芯線30 aを抵抗R1を介して接地したものである
。この抵抗R1の抵抗値は差動増幅器27の出力抵抗R
Oの抵抗値に等しく設定されている。このため、第3図
の場合のようにインピーダンス変換器28 、29を設
ける必要がなく構成を簡素にすることができる。そして
、2N2線シールドケーブル30の他端は夫々後段の差
動増幅器31に接続され、出力端子32に内祝画像信号
を導出している。
以上のような構成によれば、前記実施例の場合よ多信号
成分は増幅されないが、雑音成分は確実に除去すること
ができる。
成分は増幅されないが、雑音成分は確実に除去すること
ができる。
本発明は前段増幅器としての例えば差動増幅器27と後
段増幅器としての差動増幅器31とによって雑音を除去
したことを要旨とし、信号線8は2重2線シールドケー
ブル30に限定するものでなく、シールドを施さない一
対の単線を用いてもよく、t7’c、z本のシールドケ
ーブルを用いてもよい。
段増幅器としての差動増幅器31とによって雑音を除去
したことを要旨とし、信号線8は2重2線シールドケー
ブル30に限定するものでなく、シールドを施さない一
対の単線を用いてもよく、t7’c、z本のシールドケ
ーブルを用いてもよい。
また、外来雑音は高周波メス15によるものに限らずそ
の他の高周波を使用する医療器具あるいは、螢光燈、自
動車の点火プラグ等からの雑音も除去することができる
。
の他の高周波を使用する医療器具あるいは、螢光燈、自
動車の点火プラグ等からの雑音も除去することができる
。
以上説明したように本発明によれば、電子スコープの固
体撮像素子で得られた内祝画像信号に重畳する外来雑音
を確実に除去することができ、電子スコープ操作部側の
画像表示装置に常に鮮明な画像を表示することが可能と
なる。
体撮像素子で得られた内祝画像信号に重畳する外来雑音
を確実に除去することができ、電子スコープ操作部側の
画像表示装置に常に鮮明な画像を表示することが可能と
なる。
第1図は電子スコープと高周波切開切除具を併用した従
来構成を示す図、第2図は内祝画像信号及び高周波′上
流のスペクトル構造を示す波形図、第3図は本発明の一
実施例に係る雑音除去装置を示す回路図、第4図は本発
明の一実施例の動作を説明する波形図、第5図は本発明
の一実施例を用いた具体的実施例を示す図、第6図は本
発明の他の実施例に係る雑音除去装置を示す回路図であ
る。 l・・・・・・挿入部先端側、2・・・・・・手元操作
部、7・・・・・・画像処理回路、8・・・・・・信号
線(30・・・・・・2重2線シールドケーブル)、1
3・・・・・・固体撮像素子、14・・・・・・前置増
幅部、27 、31・・・・・・差動増幅器、28.2
9・・・・・・インピーダンス変換器、CRT・・・・
・・陰極線管表示装置。 手 続 補 正 の (自発) Ua和58年特許願第163598号 26発明の名称 電子スコープの雑音防止装置 7.7+li正の内容 別紙の通り 1、明細書の第17ページ19行目〜20行目に「受け
る・・・式とし、」とあるを「前置増i器33にて増幅
し、」に訂正する。 2、明m書の第18ページ3行目に「差動増幅」とある
を「前置増幅」と訂正する。 3、明細書の第18ページ5行目〜7行目に「インピー
ダンス・・・ができる。」とあるを[前置増幅器33に
差動増幅器を使用しないため、増幅器の溝成が簡単にな
り、雑音指数も3clB良くなる。」と訂正する。 4、明細書の第20ページ4行目に[33・・・前置増
幅器」を追加する。 以 上
来構成を示す図、第2図は内祝画像信号及び高周波′上
流のスペクトル構造を示す波形図、第3図は本発明の一
実施例に係る雑音除去装置を示す回路図、第4図は本発
明の一実施例の動作を説明する波形図、第5図は本発明
の一実施例を用いた具体的実施例を示す図、第6図は本
発明の他の実施例に係る雑音除去装置を示す回路図であ
る。 l・・・・・・挿入部先端側、2・・・・・・手元操作
部、7・・・・・・画像処理回路、8・・・・・・信号
線(30・・・・・・2重2線シールドケーブル)、1
3・・・・・・固体撮像素子、14・・・・・・前置増
幅部、27 、31・・・・・・差動増幅器、28.2
9・・・・・・インピーダンス変換器、CRT・・・・
・・陰極線管表示装置。 手 続 補 正 の (自発) Ua和58年特許願第163598号 26発明の名称 電子スコープの雑音防止装置 7.7+li正の内容 別紙の通り 1、明細書の第17ページ19行目〜20行目に「受け
る・・・式とし、」とあるを「前置増i器33にて増幅
し、」に訂正する。 2、明m書の第18ページ3行目に「差動増幅」とある
を「前置増幅」と訂正する。 3、明細書の第18ページ5行目〜7行目に「インピー
ダンス・・・ができる。」とあるを[前置増幅器33に
差動増幅器を使用しないため、増幅器の溝成が簡単にな
り、雑音指数も3clB良くなる。」と訂正する。 4、明細書の第20ページ4行目に[33・・・前置増
幅器」を追加する。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)挿入部先端側に固体撮像素子を用い、この固体撮
像素子で得られた内祝画像信号を画像表示装置に内祝画
像として表示する電子スコープにおいて、前記内視画像
信号を画像表示装置に導出する信号路VC誘起される外
来雑音を除去する糺音除却手段を設けたことを特徴とす
る電子スコープの雑音防止装置。 <2)前記雑音除去手段は、前記固体撮像素子側に設け
られ、この固体撮像素子からの内祝画像信号を増幅して
差動出力する前段増幅器と、前記画像表示装置側に設け
られ前記前段増幅器の各出力を差動入力する後段増幅器
とから成シ、前記前段増幅器の差動出力に同相成分とし
て重畳された前記外来雑音を前記後段増幅器で減衰する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の電子スコープの雑音防止装置。 (3)前記雑音除去手段は、前ムピ前段増幅器の差動出
力端子と後段増幅器の差動入力端子とを接続する前記信
号路としての2つの導線をシールドするようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第2項に記載
の電子スコープの雑音防止装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163598A JPS6055923A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 電子スコ−プの雑音防止装置 |
| DE19843431994 DE3431994A1 (de) | 1983-09-05 | 1984-08-31 | Rauschunterdrueckungseinrichtung fuer ein endoskop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163598A JPS6055923A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 電子スコ−プの雑音防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055923A true JPS6055923A (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=15776961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163598A Pending JPS6055923A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 電子スコ−プの雑音防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055923A (ja) |
| DE (1) | DE3431994A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472724A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Olympus Optical Co | Electronic endoscopic apparatus |
| JPH02122772A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 撮像装置 |
| EP2392252A1 (en) | 2010-06-07 | 2011-12-07 | FUJIFILM Corporation | Endoscope system with interlaced image transmission |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3738263A1 (de) * | 1987-11-11 | 1989-05-24 | Licentia Gmbh | Strahlungsdetektor-vorrichtung |
| US5367273A (en) * | 1992-09-11 | 1994-11-22 | At&T Corp. | Adapter for video and audio transmission |
| US5389900A (en) * | 1993-03-26 | 1995-02-14 | At&T Corp. | Adapter for transmission of color components on separate twisted wire pairs |
| CA2125220C (en) * | 1993-06-08 | 2000-08-15 | Joji Kane | Noise suppressing apparatus capable of preventing deterioration in high frequency signal characteristic after noise suppression and in balanced signal transmitting system |
| US5810714A (en) * | 1995-04-25 | 1998-09-22 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscopic apparatus for reducing unwanted noise radiated from an electronic endoscope |
| DE19755774A1 (de) * | 1997-12-16 | 1999-06-17 | Cit Alcatel | Verfahren und Anordnung zur Unterdrückung von Störsignalen in koaxialen Kabeln |
| EP2553476A1 (en) | 2010-04-01 | 2013-02-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Signal measuring system, method for electrically conducting signals and a signal cable |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2633742C2 (de) * | 1975-07-28 | 1984-04-19 | Olympus Optical Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Endoskop |
| JPS5869528A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | 富士写真フイルム株式会社 | 内視鏡における信号伝送方式 |
| JPS5869530A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-25 | 富士写真フイルム株式会社 | 高周波メスを用いた内視鏡 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP58163598A patent/JPS6055923A/ja active Pending
-
1984
- 1984-08-31 DE DE19843431994 patent/DE3431994A1/de active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472724A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Olympus Optical Co | Electronic endoscopic apparatus |
| JPH02122772A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 撮像装置 |
| EP2392252A1 (en) | 2010-06-07 | 2011-12-07 | FUJIFILM Corporation | Endoscope system with interlaced image transmission |
| US8902304B2 (en) | 2010-06-07 | 2014-12-02 | Fujifilm Corporation | Endoscope system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3431994A1 (de) | 1985-04-04 |
| DE3431994C2 (ja) | 1988-05-19 |
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