JPS6055977A - プラスチツク被覆プレスボードからなる壁を有するスカツシユコート - Google Patents
プラスチツク被覆プレスボードからなる壁を有するスカツシユコートInfo
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- JPS6055977A JPS6055977A JP16178783A JP16178783A JPS6055977A JP S6055977 A JPS6055977 A JP S6055977A JP 16178783 A JP16178783 A JP 16178783A JP 16178783 A JP16178783 A JP 16178783A JP S6055977 A JPS6055977 A JP S6055977A
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、床板と四つの壁とから成り、特に、工形(ニ
ーProfilen )で形成した直立支柱によシ離間
保持されたプラスチック被覆プレスポードとほぼ完全に
砂の詰めである空隙とで壁を構成してなるスカッシュ:
+ −) (Elquaeh −5pielfeld
)に関する。
ーProfilen )で形成した直立支柱によシ離間
保持されたプラスチック被覆プレスポードとほぼ完全に
砂の詰めである空隙とで壁を構成してなるスカッシュ:
+ −) (Elquaeh −5pielfeld
)に関する。
欧州でもスカッシュ球技が次第に愛好込れるようになっ
た。競技場は長さ9,75771.幅6.40mの長方
形コートから成る。コートの床は波板床、特にブナ板張
シ床である。コートの高さは、長さの短い正面の一方が
4.57m、反対側の正面が2.137Hでおる。コー
トの上限は幅5cIrLのライン、特に赤ラインで示し
である。ボール内に設置可能なコートではこのラインは
同時に側壁の上限である。このコートは、床から天井ま
で6fiの自由空間を確保できる高さの屋根付き空間内
に設置せねばならない。屋外コートでは、全面とも最低
6mの高さの壁が必要となる。
た。競技場は長さ9,75771.幅6.40mの長方
形コートから成る。コートの床は波板床、特にブナ板張
シ床である。コートの高さは、長さの短い正面の一方が
4.57m、反対側の正面が2.137Hでおる。コー
トの上限は幅5cIrLのライン、特に赤ラインで示し
である。ボール内に設置可能なコートではこのラインは
同時に側壁の上限である。このコートは、床から天井ま
で6fiの自由空間を確保できる高さの屋根付き空間内
に設置せねばならない。屋外コートでは、全面とも最低
6mの高さの壁が必要となる。
スカッシュ球技は二人で一個のボールを使ってプレーす
る。ボールは打ち当るとき又は打たれるとき受けた衝撃
の一部を変形作業に転換する。従ってボールは完全弾性
ではない。このボールを二人の競技者が交互に四面のう
ちいずれかの壁に打ち当て、両競技者が交互に行う打撃
の間にボールはその都度広い正面に接触せねばならない
。
る。ボールは打ち当るとき又は打たれるとき受けた衝撃
の一部を変形作業に転換する。従ってボールは完全弾性
ではない。このボールを二人の競技者が交互に四面のう
ちいずれかの壁に打ち当て、両競技者が交互に行う打撃
の間にボールはその都度広い正面に接触せねばならない
。
コレマで、スカッシュテニスコート(5quash −
8piθ1feldθrn)の壁は鉄筋コンクリートを
型成形されるのが一般的であった。スカッシュ競技に適
した如くにボールをはね返すのに適しているのはコンク
リート壁だけであるとの考えがこれまでとられていたの
で、それは無条件に必要なことと見做されてもいた。ま
た、コンクリート表面は、この競技にかなった回転をボ
ールに付与するのにも適している。だが、コンクリート
壁を有するスカッシュコートは製造費が高く、特に高価
な型枠が必要であシ、さらには、取シ壊すことなくして
場所を移すことができないのが欠点である。その他、ス
カッシュコートの壁は、完全に平らにかつ垂直に配置し
、しかも、正確な距離で互に平行にせねばならない。上
記の寸法において所要の寸法精度から許される公差は2
T1m未満にすぎない。この寸法精度をコンクリート
壁で達成するのはきわめて困難であシ、大きな支出を要
してのみ達成できる。
8piθ1feldθrn)の壁は鉄筋コンクリートを
型成形されるのが一般的であった。スカッシュ競技に適
した如くにボールをはね返すのに適しているのはコンク
リート壁だけであるとの考えがこれまでとられていたの
で、それは無条件に必要なことと見做されてもいた。ま
た、コンクリート表面は、この競技にかなった回転をボ
ールに付与するのにも適している。だが、コンクリート
壁を有するスカッシュコートは製造費が高く、特に高価
な型枠が必要であシ、さらには、取シ壊すことなくして
場所を移すことができないのが欠点である。その他、ス
カッシュコートの壁は、完全に平らにかつ垂直に配置し
、しかも、正確な距離で互に平行にせねばならない。上
記の寸法において所要の寸法精度から許される公差は2
T1m未満にすぎない。この寸法精度をコンクリート
壁で達成するのはきわめて困難であシ、大きな支出を要
してのみ達成できる。
最後に、この壁を継目なしに製造することは技術的にも
困難である。)特に型枠の継目をシールする継目デーゾ
の圧痕を防止または除去することは困難である。
困難である。)特に型枠の継目をシールする継目デーゾ
の圧痕を防止または除去することは困難である。
床板と支柱によシ離間保持されだ板及び空隙内の充填材
料から成る四つの壁とで構成され、支柱によシ石綿セメ
ント板を所定の距離で保持して壁とし、板間の空隙内に
所定の充填高さにまでコンクリートを詰めてなるスカッ
シュコートが英国特許明細書第1429635号により
既に周知である。このスカッシュコートにも、コンクリ
ートな使用する場合、総じて派生する上述の欠点が付着
している。このスカッシュコートでは、特に、石綿要素
(Asbestelθment )から成る壁板がかな
シ頑丈な梁構造によシ離間保持され、各支柱によシ把持
された壁範囲のリバウンド特性が弾性的には、「死」ん
でいるので壁の最適なリバウンド特性を達成できないの
が欠点である。
料から成る四つの壁とで構成され、支柱によシ石綿セメ
ント板を所定の距離で保持して壁とし、板間の空隙内に
所定の充填高さにまでコンクリートを詰めてなるスカッ
シュコートが英国特許明細書第1429635号により
既に周知である。このスカッシュコートにも、コンクリ
ートな使用する場合、総じて派生する上述の欠点が付着
している。このスカッシュコートでは、特に、石綿要素
(Asbestelθment )から成る壁板がかな
シ頑丈な梁構造によシ離間保持され、各支柱によシ把持
された壁範囲のリバウンド特性が弾性的には、「死」ん
でいるので壁の最適なリバウンド特性を達成できないの
が欠点である。
最適なリバウンド特性を有し寸法が正確で容易に設置で
きるスカッシュコートを比較的僅かな支出で提供すると
いう目的を達成するため、特にアルミニウム製の工形材
のフランジ外面をチップボードの内面と固定結合、好ま
しくは接着結合し、屋根構造の荷重をも受け止めうるよ
うにしてなる同種のスカッシュコートがドイツ特許公開
明細書第2731484号に記載しである。
きるスカッシュコートを比較的僅かな支出で提供すると
いう目的を達成するため、特にアルミニウム製の工形材
のフランジ外面をチップボードの内面と固定結合、好ま
しくは接着結合し、屋根構造の荷重をも受け止めうるよ
うにしてなる同種のスカッシュコートがドイツ特許公開
明細書第2731484号に記載しである。
この周知のスカッシュコートは基本的にはきわめて好評
であるが、コート壁面のリバウンド特性瀘 の正確な調整可能性、壁自体の止壁な調整可能性および
容易な取付け、総じて1アウトボール」の確実な「失格
判定」等の競技特性に関し一層の改善が望ましいことが
判明した。
であるが、コート壁面のリバウンド特性瀘 の正確な調整可能性、壁自体の止壁な調整可能性および
容易な取付け、総じて1アウトボール」の確実な「失格
判定」等の競技特性に関し一層の改善が望ましいことが
判明した。
そこで本発明は、総じて最適な競技特性を達成しまた特
にコート壁面の剛性および取付可能性を一層向上できる
よう同種のスカッシュコートを改良することを目的とす
る。
にコート壁面の剛性および取付可能性を一層向上できる
よう同種のスカッシュコートを改良することを目的とす
る。
この種のスカッシュコートにおいて本発明はこの目的を
、プレスポード間に詰める砂が粒径1〜3mmの火炎乾
燥珪砂から成ることにより達成する。
、プレスポード間に詰める砂が粒径1〜3mmの火炎乾
燥珪砂から成ることにより達成する。
この粒径の火炎乾燥珪砂はリバウンド特性が特に良好で
あることが判明した。
あることが判明した。
さらに、組立式プレスポードに工場で耐燃性添加物を含
有し溶剤含有量の低いポリウレタン2成分系から成る下
地を、そして設置現場で水性エボカゝ − キシ樹脂を基とする超耐摩耗性がム7ツク系から成る上
塗を塗布することができる。また本発明の教示によシ、
隣接したプレスポードを水平方向および/または垂直方
向で継目無しに貼シ合わせる。
有し溶剤含有量の低いポリウレタン2成分系から成る下
地を、そして設置現場で水性エボカゝ − キシ樹脂を基とする超耐摩耗性がム7ツク系から成る上
塗を塗布することができる。また本発明の教示によシ、
隣接したプレスポードを水平方向および/または垂直方
向で継目無しに貼シ合わせる。
さらに本発明では、上塗を塗布する前に、隣接したプレ
スポードを互いに貼シ合わせることができる。さらに本
発明の提案によシ、直立支柱を補装置してプレスポード
と固定結合してあシ、ねじ大または類似物と少なくとも
1本の調整ねじまたは類似物とを有する床板を中空サポ
ートが各1個有する。この場合さらに、中空ザボートの
断面形状を正方形にすることができ、特に中空サポート
を形銅で構成するよう提案する。
スポードを互いに貼シ合わせることができる。さらに本
発明の提案によシ、直立支柱を補装置してプレスポード
と固定結合してあシ、ねじ大または類似物と少なくとも
1本の調整ねじまたは類似物とを有する床板を中空サポ
ートが各1個有する。この場合さらに、中空ザボートの
断面形状を正方形にすることができ、特に中空サポート
を形銅で構成するよう提案する。
本発明の別な実施態様では床板が4個のねじ穴と2本の
調整ねじとを有する。さらに、少なくとも各側壁に最低
2本の中空サポートを設けるよう提案し、特に各側壁の
それぞれ%の個所に中空サポートを設けるようにするこ
とができる。
調整ねじとを有する。さらに、少なくとも各側壁に最低
2本の中空サポートを設けるよう提案し、特に各側壁の
それぞれ%の個所に中空サポートを設けるようにするこ
とができる。
本発明ではさらに、垂直な縁材としてそれぞれ側壁およ
び後壁を結合するほぼ正方形の基本断面形の中空支持形
材を設け、該支持形材が少なくとも2つの対向した側面
の中央に形材長手軸に対しほぼ対称に延びだ外側長手溝
を有し、該長手溝が壁よシ上方に設けた壁取付具まだは
類似物を受容し、また前記支持形材が少なくとも1隅に
ガラス壁または類似物を受容する凹部を有する。そのさ
い好ましくは、支持形材が2つのほぼ連続した側面を有
し、該側面に各空隙を上下方向で密閉するU形材を取付
け、該U形材が長手溝を備えた方の両側面に対し垂直で
あシ、はぼ連続した側面の各各はガラス壁または類似物
を受容する凹部が長手溝を有する2つの側面にそれぞれ
移行しており、はぼ連続した側面のそれぞれの四部とは
反対側の長手縁に沿って、プレスポードの前縁を受容す
るへこみ部を設けるよう構成する。その場合特に、支持
形材のほぼ連続した2つの側面の各凹部が他の2つの側
面の四部に移行するようにすることができる。
び後壁を結合するほぼ正方形の基本断面形の中空支持形
材を設け、該支持形材が少なくとも2つの対向した側面
の中央に形材長手軸に対しほぼ対称に延びだ外側長手溝
を有し、該長手溝が壁よシ上方に設けた壁取付具まだは
類似物を受容し、また前記支持形材が少なくとも1隅に
ガラス壁または類似物を受容する凹部を有する。そのさ
い好ましくは、支持形材が2つのほぼ連続した側面を有
し、該側面に各空隙を上下方向で密閉するU形材を取付
け、該U形材が長手溝を備えた方の両側面に対し垂直で
あシ、はぼ連続した側面の各各はガラス壁または類似物
を受容する凹部が長手溝を有する2つの側面にそれぞれ
移行しており、はぼ連続した側面のそれぞれの四部とは
反対側の長手縁に沿って、プレスポードの前縁を受容す
るへこみ部を設けるよう構成する。その場合特に、支持
形材のほぼ連続した2つの側面の各凹部が他の2つの側
面の四部に移行するようにすることができる。
本発明をさらに発展させた実施態様では、コートの壁よ
シ上方の支持形材範囲において支持形材の側壁側を向い
た長手溝のなかに捕球ネット用のカーテンレール状固着
手段を配置する。支持形材の中空内にウェイトを配置し
、各支持形材の上端近くに設けた案内ロールに張シ綱を
掛け、該張シ綱を介してウェイトと捕球ネットの上縁と
を結ぶようにすることもできる。
シ上方の支持形材範囲において支持形材の側壁側を向い
た長手溝のなかに捕球ネット用のカーテンレール状固着
手段を配置する。支持形材の中空内にウェイトを配置し
、各支持形材の上端近くに設けた案内ロールに張シ綱を
掛け、該張シ綱を介してウェイトと捕球ネットの上縁と
を結ぶようにすることもできる。
本発明のさらに別な実施態様によるスカッシュコートは
、支持形材がアルミニウムから成ることを特徴とする。
、支持形材がアルミニウムから成ることを特徴とする。
さらに本発明では、競技面の方を向いた側面に凹状アウ
トオブコートラインヲ形成する水平方向で壁を成端する
ための部材を特徴とする実施態様を提案する。そのさい
特に、部材をばね弾性材料で構成し、部材の断面形状を
U形とし、両脚部を曲げ合わせて各空隙の縁部に挿入可
能とすることができる。
トオブコートラインヲ形成する水平方向で壁を成端する
ための部材を特徴とする実施態様を提案する。そのさい
特に、部材をばね弾性材料で構成し、部材の断面形状を
U形とし、両脚部を曲げ合わせて各空隙の縁部に挿入可
能とすることができる。
本発明はさらに、部材の脚部の末端をそれぞれ内方にほ
ぼ直角に曲け、こうして形成したフランジ部に続いてほ
ぼ直角な折返し部を設け、該折返し部によシブレスポー
ドのエッチ部の1つを受容するよう提案し、そのさい特
に部拐のウェブ面の外側中央にほぼ矩形断面形の長手溝
を形成して壁取付金具または類似物を受容するようにす
ることができる。特別な実施態様ではさらに、U形状の
ウェブがほぼ矩形断面形の2つの内側長手溝を形成して
中央長手溝の壁部に移行する。
ぼ直角に曲け、こうして形成したフランジ部に続いてほ
ぼ直角な折返し部を設け、該折返し部によシブレスポー
ドのエッチ部の1つを受容するよう提案し、そのさい特
に部拐のウェブ面の外側中央にほぼ矩形断面形の長手溝
を形成して壁取付金具または類似物を受容するようにす
ることができる。特別な実施態様ではさらに、U形状の
ウェブがほぼ矩形断面形の2つの内側長手溝を形成して
中央長手溝の壁部に移行する。
最後に本発明は部材を薄鋼板で構成することも提案する
。
。
本発明のその他の特徴および利点は、図面を基に実施例
を詳しく解説した以下の説明から明らかになる。
を詳しく解説した以下の説明から明らかになる。
第1図は、本発明によるスカッシュコートで使用する中
空サポートと床板との平面図。
空サポートと床板との平面図。
第2図は、第1図n−n線断面図。
第3図は、本発明によるスカッシュコート2面の隣接し
た5つの壁の平面図。
た5つの壁の平面図。
第4図は、スカッシュコートの側壁の1部所面側面図。
第5図は、第4図の図面平面に対し平行に見た第4図細
部「A」の縦断面を、第6図の■−■線に相当する矢印
方向に見た断面図としてあられしたもの。
部「A」の縦断面を、第6図の■−■線に相当する矢印
方向に見た断面図としてあられしたもの。
第6図は、第5図のVl−Vl線に沿って矢印方向に見
た断面図。
た断面図。
第7図は、第4図の図面平面に対し平行に見た第4図細
部rBJの縦断面を、第8図の■−■線に相当する矢印
方向に見た断面図としてあられしたもの。
部rBJの縦断面を、第8図の■−■線に相当する矢印
方向に見た断面図としてあられしたもの。
第8図は、第4図または第7図の細部rBJの平面図。
第9図は、第4図の図面平面に対し平行に見た第4図細
部「C」の断面図。
部「C」の断面図。
第10図は、第9図に示した本発明によるスカッシュコ
ートの部材を部材伸長方向に対し垂直に見た第9図と同
様の断面図。
ートの部材を部材伸長方向に対し垂直に見た第9図と同
様の断面図。
第1図と第2図に示した中空サポート10は薄鋼板から
成り、サポート範囲の断面は約90X90mmである。
成り、サポート範囲の断面は約90X90mmである。
中空サポート10はそれと固定結合、好ましくは溶接さ
れた寸法約380X180X15+amの床板12を下
端に有し、床板は床板とベースとをだは継ぎできる4個
のねじ穴14を有する。2個のタップ穴16が止めナツ
ト付き調整ねじ18をそれぞれ受容する。第1図と第2
図に示した種類の中空サポートはスカッシュコートの長
さ9,75mの側壁のそれぞれ%の個所にまだ必要なら
ば補足的に競技壁の離間したさまざまな個所に配置し、
中空サポート10または工形材まだはU形材によシ離間
保持されたプラスチック被覆プレスポード20.22と
固定結合、好ましくは接着結合するのが好ましい。これ
によシ当該壁を、壁の臨界リバウンド特性が悪影響をう
けることなく水平方向でも垂直方向でも完全に調整し補
剛することが可能になる。
れた寸法約380X180X15+amの床板12を下
端に有し、床板は床板とベースとをだは継ぎできる4個
のねじ穴14を有する。2個のタップ穴16が止めナツ
ト付き調整ねじ18をそれぞれ受容する。第1図と第2
図に示した種類の中空サポートはスカッシュコートの長
さ9,75mの側壁のそれぞれ%の個所にまだ必要なら
ば補足的に競技壁の離間したさまざまな個所に配置し、
中空サポート10または工形材まだはU形材によシ離間
保持されたプラスチック被覆プレスポード20.22と
固定結合、好ましくは接着結合するのが好ましい。これ
によシ当該壁を、壁の臨界リバウンド特性が悪影響をう
けることなく水平方向でも垂直方向でも完全に調整し補
剛することが可能になる。
第3図は競技面24または26を有する2つの隣接した
スカッシュコートを示す。両競技面24.26の正面に
各1個の全体を符号28とした競技壁が設けてあシ、両
競技面24.26の間には競技壁28に対し直角に延び
た側壁30がある。第3図の上側に示した競技面26は
競技壁28とは反対側が入口壁32によって制限されて
いるが、競技面24では当該個所にガラス壁34がある
。
スカッシュコートを示す。両競技面24.26の正面に
各1個の全体を符号28とした競技壁が設けてあシ、両
競技面24.26の間には競技壁28に対し直角に延び
た側壁30がある。第3図の上側に示した競技面26は
競技壁28とは反対側が入口壁32によって制限されて
いるが、競技面24では当該個所にガラス壁34がある
。
競技壁28、側壁30および入口壁32はそれぞれドイ
ツ特許公開明細書第2731484号から基本的には知
られている如くプレスポード20.22から構成されて
いる。このプレスポードは垂直方向縁材として働くアル
ミニウム製または銅製のU形材36と空隙38内に離間
配置された図示省略した垂直形材、好ましくはアルミニ
ウム製工形材とによシ、離間保持される。本発明にょる
ス° カッシュコートでは、プレスポード20,22は
フェノール樹脂成分を比較的多く含んだ高圧縮材製から
成シ、スカッシュコートの壁面を形成する面積の大きな
プレスポードは個別ポードを現場で継目無しに貼シ合わ
せて作ったものである。工場においてプレスポード20
,22に耐燃性添加物を含有したポリウレタン2成分糸
を被覆して下地とし、耐燃性を付与する。この被侃系は
溶剤含有 量の低いラッカー系であシ、被栓として好ま
しくは工場で商品名[ベアアロン115下地IFHJと
して得られる拐料の2層下地を使用する。スカッシュコ
ートを建設する場合隣接したプレスポードを水平方向で
、必要ならば垂直方向でも、継目無しに貼シ合わせ、接
着剤としては商品名[コンバクJ−PU接着剤VP62
1−007Jとして得られる2成分材料を組立時接着個
所に直接用いることができる。水平方向で貼シ合ゎせる
場合には上側のプレスポード、載置するプレスポードお
よび4jlt−るプレスポードの重量によって接着剤を
強く圧縮し、過剰な材料を側方に押し出す。概ね1〜2
日で乾燥させた後、突出した材料をかき落とし、次にこ
の面に合成樹脂プライマー、たとえば商品名「金凱プラ
イマー・シュラムロ16/83/7500 GFS 0
22j として市販されている2成分プライマーを塗布
することができる。それに続しだカラ−2成分系によシ
上塗を行う。そのさい好ましくは商品名「ペファロンX
Lカバーコーティング」として市販されている材料を使
用することができる。この仕上被覆は色合いの点でも表
面荒さの点でも、好ましくはドイツ特許公開明細書第2
73’1484号の教示によυ砂を添加して、スカッシ
ュ競技の要求条件に正確に合わせてあシ、色は好ましく
は黄灰色がかった白である。
ツ特許公開明細書第2731484号から基本的には知
られている如くプレスポード20.22から構成されて
いる。このプレスポードは垂直方向縁材として働くアル
ミニウム製または銅製のU形材36と空隙38内に離間
配置された図示省略した垂直形材、好ましくはアルミニ
ウム製工形材とによシ、離間保持される。本発明にょる
ス° カッシュコートでは、プレスポード20,22は
フェノール樹脂成分を比較的多く含んだ高圧縮材製から
成シ、スカッシュコートの壁面を形成する面積の大きな
プレスポードは個別ポードを現場で継目無しに貼シ合わ
せて作ったものである。工場においてプレスポード20
,22に耐燃性添加物を含有したポリウレタン2成分糸
を被覆して下地とし、耐燃性を付与する。この被侃系は
溶剤含有 量の低いラッカー系であシ、被栓として好ま
しくは工場で商品名[ベアアロン115下地IFHJと
して得られる拐料の2層下地を使用する。スカッシュコ
ートを建設する場合隣接したプレスポードを水平方向で
、必要ならば垂直方向でも、継目無しに貼シ合わせ、接
着剤としては商品名[コンバクJ−PU接着剤VP62
1−007Jとして得られる2成分材料を組立時接着個
所に直接用いることができる。水平方向で貼シ合ゎせる
場合には上側のプレスポード、載置するプレスポードお
よび4jlt−るプレスポードの重量によって接着剤を
強く圧縮し、過剰な材料を側方に押し出す。概ね1〜2
日で乾燥させた後、突出した材料をかき落とし、次にこ
の面に合成樹脂プライマー、たとえば商品名「金凱プラ
イマー・シュラムロ16/83/7500 GFS 0
22j として市販されている2成分プライマーを塗布
することができる。それに続しだカラ−2成分系によシ
上塗を行う。そのさい好ましくは商品名「ペファロンX
Lカバーコーティング」として市販されている材料を使
用することができる。この仕上被覆は色合いの点でも表
面荒さの点でも、好ましくはドイツ特許公開明細書第2
73’1484号の教示によυ砂を添加して、スカッシ
ュ競技の要求条件に正確に合わせてあシ、色は好ましく
は黄灰色がかった白である。
空隙38に粒径l〜3 mmの焼鈍珪砂、つまシ火炎乾
燥珪砂を詰める。ボールが壁の1つに突き当った後ボー
ルをコートに跳ね返す衝撃は粒径が小さければ小さいほ
ど弱くなる。つまpこれによりコートを気候条件等に応
じて適当に「スピード型」または「スロー型」に調節す
ることができる。とイウのも、ガスを詰めたスカッシュ
ボールハ比較的熱い気候の土地では特に早くなるが、寒
冷地域に設置された設備はガス充填ボールへのリパウン
ド作用が弱いため、またはその弾性が「穏やか」なだめ
、比較的スピード型に調節せねばならないからである。
燥珪砂を詰める。ボールが壁の1つに突き当った後ボー
ルをコートに跳ね返す衝撃は粒径が小さければ小さいほ
ど弱くなる。つまpこれによりコートを気候条件等に応
じて適当に「スピード型」または「スロー型」に調節す
ることができる。とイウのも、ガスを詰めたスカッシュ
ボールハ比較的熱い気候の土地では特に早くなるが、寒
冷地域に設置された設備はガス充填ボールへのリパウン
ド作用が弱いため、またはその弾性が「穏やか」なだめ
、比較的スピード型に調節せねばならないからである。
第3図からはさらに、隣接した壁、図示実施例の場合側
壁30と入口壁32またはガラス壁34とを結合して垂
直方向縁材として働く中空支持形材40を認めることが
できる。この支持形材は水平方向断面の基本形状がほぼ
四角形である。支持形材40の2つの対向した側面42
.44は外側中央に形材長手軸に対しほぼ対称に延びた
長手溝46.48を有し、該長手溝は本来の壁28.3
0.32.34よシ上方に配置された以下に説明する壁
取付具(たとえば第9図の50)を受容する。
壁30と入口壁32またはガラス壁34とを結合して垂
直方向縁材として働く中空支持形材40を認めることが
できる。この支持形材は水平方向断面の基本形状がほぼ
四角形である。支持形材40の2つの対向した側面42
.44は外側中央に形材長手軸に対しほぼ対称に延びた
長手溝46.48を有し、該長手溝は本来の壁28.3
0.32.34よシ上方に配置された以下に説明する壁
取付具(たとえば第9図の50)を受容する。
さらに、支持形材40の側面42.44に対し直角に配
置されたほぼ平らな2つの側面52.54がI’mは連
続的に構成してオシ、ここには、そして第3図かられか
る方法で側面44.42にも、縁材として働く垂直方向
U形材36を固着、特にねじ込固着することができる。
置されたほぼ平らな2つの側面52.54がI’mは連
続的に構成してオシ、ここには、そして第3図かられか
る方法で側面44.42にも、縁材として働く垂直方向
U形材36を固着、特にねじ込固着することができる。
しかし側面52.54の側面44側の縁範囲に各1個の
凹部56.58を設ける。この凹部は第3図の右上に凹
部58およびプレスボード20に関し示したようにガラ
ス壁34または類似物を受容するとともに、プレスボー
ド20.22のU形材36より張シ出した長手エッヂを
も受容する。側面52.54の凹部56.5Bとは反対
側の長手縁にへこみ部60.62が設けてあシ、このへ
こみ部もやは9この場所に設けるプレスボード22また
は20の張出し縁範囲を受容する。支持形材40は、好
ましくはアルミニウム製であシ、たとえば第3図から明
らかな如くに側壁30の裏面に取付けられる。すなわち
それは側壁30と後壁32または34との移行範囲にあ
る。上述した形状のゆえに支持形材40はその垂直方向
長手溝46.3.8または凹部56.58またはへこみ
部60,62によυガラス板34も通常のコート壁、た
とえば30まだは32も、そして壁取付具50(第9図
)も受容することができ、または当該U形材36と結合
、特にねじ込結合することができる。
凹部56.58を設ける。この凹部は第3図の右上に凹
部58およびプレスボード20に関し示したようにガラ
ス壁34または類似物を受容するとともに、プレスボー
ド20.22のU形材36より張シ出した長手エッヂを
も受容する。側面52.54の凹部56.5Bとは反対
側の長手縁にへこみ部60.62が設けてあシ、このへ
こみ部もやは9この場所に設けるプレスボード22また
は20の張出し縁範囲を受容する。支持形材40は、好
ましくはアルミニウム製であシ、たとえば第3図から明
らかな如くに側壁30の裏面に取付けられる。すなわち
それは側壁30と後壁32または34との移行範囲にあ
る。上述した形状のゆえに支持形材40はその垂直方向
長手溝46.3.8または凹部56.58またはへこみ
部60,62によυガラス板34も通常のコート壁、た
とえば30まだは32も、そして壁取付具50(第9図
)も受容することができ、または当該U形材36と結合
、特にねじ込結合することができる。
第4図はすでに述べた種類の側壁30の側面図であシ、
その上縁はスカッシュコートにとって一般的な如くに競
技壁28(第4図右側)から入口壁32(第4図左側)
へと斜め下方に延びている。
その上縁はスカッシュコートにとって一般的な如くに競
技壁28(第4図右側)から入口壁32(第4図左側)
へと斜め下方に延びている。
側壁30の上縁材として部材64が設けである。
部材の詳細については後に第9図を参考に詳しく説明す
る。同一の部材64が競技壁26の上縁に沿っても延び
ている。第4図の細部「AJ、rBJ、rcJについて
は鼻下で詳しく説明する。
る。同一の部材64が競技壁26の上縁に沿っても延び
ている。第4図の細部「AJ、rBJ、rcJについて
は鼻下で詳しく説明する。
第5図と第6図は第4図の細部「A」である。
これから明らかなように支持形材40は第4図の側壁3
0の方を向いた側の中央長手溝46のなかにカーテンレ
ール状固着手段66を有し、この固着手段はフック要素
68によシ第4図に示した捕球ネット70を保持する。
0の方を向いた側の中央長手溝46のなかにカーテンレ
ール状固着手段66を有し、この固着手段はフック要素
68によシ第4図に示した捕球ネット70を保持する。
この実施例では側面44が図面から容易に推測できる如
くに凹部58または56の上に設けてアシ、これによシ
凹部56.58は長手溝を形成している0 第4図の細部rDlに関し、第7図と第8図力為ら、側
壁30より上方に配設された第4図の捕球ネット70が
張シ綱72を介してたえず引張されておυ、張シ綱は支
持形材40の中空内部でその上部近くに配設された案内
ロー274に掛けてあシ、張p綱72の下端にウェイト
76が吊るしであることがわかる。これにより捕球ネッ
トは場所を取らずに美的な方法で常時張られることにな
る。
くに凹部58または56の上に設けてアシ、これによシ
凹部56.58は長手溝を形成している0 第4図の細部rDlに関し、第7図と第8図力為ら、側
壁30より上方に配設された第4図の捕球ネット70が
張シ綱72を介してたえず引張されておυ、張シ綱は支
持形材40の中空内部でその上部近くに配設された案内
ロー274に掛けてあシ、張p綱72の下端にウェイト
76が吊るしであることがわかる。これにより捕球ネッ
トは場所を取らずに美的な方法で常時張られることにな
る。
第4図の組部「C」に関し第9図が概略図示した部材と
すでに述べた壁取付具50との断面を示す。部材64は
水平方向縁材としてt!Iき、はぼU形ニ構成され、プ
レスポード20.22の上縁付近でプレスポード間に部
栃脚部78.80を係合させている。この部材の詳細に
ついては以下第10図をもとに詳しく説明する。
すでに述べた壁取付具50との断面を示す。部材64は
水平方向縁材としてt!Iき、はぼU形ニ構成され、プ
レスポード20.22の上縁付近でプレスポード間に部
栃脚部78.80を係合させている。この部材の詳細に
ついては以下第10図をもとに詳しく説明する。
すでに述べたようにほぼU形の基本断面形を有する第1
0図に示した部材64は厚さ約1.25 mtnのばね
薄鋼板から成る。脚部80.82の末端は内方にほぼ直
角に折れている。こうして形成されたフランジ部82.
84に続いて、はぼ直角な折返し部86.88が各1側
設けである。部材の両側で各1個の凹面線90.92が
折返し部86.87に続いている。部材64のウェブ面
中央に外側長手溝94が設けてあL U形材のウェブが
ほぼ矩形断面形の2つの内側長手溝96.98を形成し
つつ外側長手溝に移行している。
0図に示した部材64は厚さ約1.25 mtnのばね
薄鋼板から成る。脚部80.82の末端は内方にほぼ直
角に折れている。こうして形成されたフランジ部82.
84に続いて、はぼ直角な折返し部86.88が各1側
設けである。部材の両側で各1個の凹面線90.92が
折返し部86.87に続いている。部材64のウェブ面
中央に外側長手溝94が設けてあL U形材のウェブが
ほぼ矩形断面形の2つの内側長手溝96.98を形成し
つつ外側長手溝に移行している。
部旧64は、第10図に破線で示した位置から脚部80
.82を曲げ合せて実線で示した位置にもたらし、こう
して脚部をプレスポード20.22間の空隙内に挿入し
て使用される。つまシボードの縁部はひき続き第9図に
示しだ如くに折返し部86.88内に着座し、部材は使
用しだ薄鋼板のスプリングバック作用によシ確実に空隙
の縁範囲にとどまる。長手溝94は、やはり第9図から
認めうるように壁取付具50まだは類似物を受容するの
に利用することができる。凹状アウトオブコートライ:
/90.92によりボールは確実に跳ね出され、従って
無効となったボールをただちに認めることができる。し
かもスカッシュコートの壁は部材64の挿入によυ最適
に補剛される。部材64全体が好ましくは赤く塗ってあ
シ、アウトオブコートライン90.92は視覚的に十分
識別することができる。
.82を曲げ合せて実線で示した位置にもたらし、こう
して脚部をプレスポード20.22間の空隙内に挿入し
て使用される。つまシボードの縁部はひき続き第9図に
示しだ如くに折返し部86.88内に着座し、部材は使
用しだ薄鋼板のスプリングバック作用によシ確実に空隙
の縁範囲にとどまる。長手溝94は、やはり第9図から
認めうるように壁取付具50まだは類似物を受容するの
に利用することができる。凹状アウトオブコートライ:
/90.92によりボールは確実に跳ね出され、従って
無効となったボールをただちに認めることができる。し
かもスカッシュコートの壁は部材64の挿入によυ最適
に補剛される。部材64全体が好ましくは赤く塗ってあ
シ、アウトオブコートライン90.92は視覚的に十分
識別することができる。
以上の説明のなかに開示した本発明の特徴は単独でもま
た任意の組合せにおいても発明思想をさまざまな実施態
様において実現するうえで本質的なものである。
た任意の組合せにおいても発明思想をさまざまな実施態
様において実現するうえで本質的なものである。
第1図は、本発明によるスカッシュコートが使用する中
空サポートと床板との平面図。 第2図は、第り図n−u線断面図 第3図は、本発明によるスカッシュコート2面の隣接し
た5つの壁の平面図 第4図は、スカッシュコートの側壁の一部断面側面図。 第5図は、第4図の図面平面に対し平行に見た第4図細
部「A」の縦断面図を、第6図のv−v線に相当する矢
印方向に見た断面図として表したもの。 第6図は、第5図の’/1−Vl線に沿って矢印方向に
見た断面図。 第7図は、第4図の図面平面に対し平行に見た第41細
部rBJの縦断面を、第8図のVll −Vll線に相
当する矢印方向に見た断面図として表わしたもの。 第8図は、第4図または第7図の細部rBJの平面図。 第9図は、第4図の図面平面に対し平行に見た第41細
部rcJの断面図。 第10図は、第9図に示した本発明によるスカッシュコ
ートの部材を、部材伸長方向に対し垂直に見だ第9図と
同様の断面図。 10は中空サポート、20.22は被榎プレスボード、
24.26は競技面、28は競技壁、30は側壁、36
はU形材、38は空隙、40は支持形材、46.48は
長手溝である。 [411′11のン了I;射(内容に変更なし)手続補
正書(方式) 1.事件の表示 昭和58年特許願第161787号 2、発明の名称 るスカッシュコート 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ドイツ連邦共和国 8225 )ラウンロイテ
方式 手 続 補 正 書 く方式) 59.3.19 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第161787号 2、発明の名称 プラスチック被覆プレスポードからなる壁を有するスカ
ッシュコート 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ホルスト バビンスキー 4゜代 理 人 氏 名 (+5oa) 弁理士 武 1)jE 彦(内
容に変更なし)
空サポートと床板との平面図。 第2図は、第り図n−u線断面図 第3図は、本発明によるスカッシュコート2面の隣接し
た5つの壁の平面図 第4図は、スカッシュコートの側壁の一部断面側面図。 第5図は、第4図の図面平面に対し平行に見た第4図細
部「A」の縦断面図を、第6図のv−v線に相当する矢
印方向に見た断面図として表したもの。 第6図は、第5図の’/1−Vl線に沿って矢印方向に
見た断面図。 第7図は、第4図の図面平面に対し平行に見た第41細
部rBJの縦断面を、第8図のVll −Vll線に相
当する矢印方向に見た断面図として表わしたもの。 第8図は、第4図または第7図の細部rBJの平面図。 第9図は、第4図の図面平面に対し平行に見た第41細
部rcJの断面図。 第10図は、第9図に示した本発明によるスカッシュコ
ートの部材を、部材伸長方向に対し垂直に見だ第9図と
同様の断面図。 10は中空サポート、20.22は被榎プレスボード、
24.26は競技面、28は競技壁、30は側壁、36
はU形材、38は空隙、40は支持形材、46.48は
長手溝である。 [411′11のン了I;射(内容に変更なし)手続補
正書(方式) 1.事件の表示 昭和58年特許願第161787号 2、発明の名称 るスカッシュコート 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ドイツ連邦共和国 8225 )ラウンロイテ
方式 手 続 補 正 書 く方式) 59.3.19 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第161787号 2、発明の名称 プラスチック被覆プレスポードからなる壁を有するスカ
ッシュコート 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ホルスト バビンスキー 4゜代 理 人 氏 名 (+5oa) 弁理士 武 1)jE 彦(内
容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)床板と四つの壁とから成シ、特に、■形材で形成
した直立支柱により離間保持されたプラスチック被覆プ
レスポードとほぼ完全に砂の詰めである空隙とで壁を構
成してなるスカッシュコートにおいて、プレスポード(
20,22)間に詰める砂が粒径1〜3 mmの火炎乾
燥珪砂から成ること全特徴とするスカッシュコート。 (2)組立式プレスポード(20,22)に工場で耐燃
性添加物を含有し溶剤含有量の低いポリウレタン二成分
系から成る下地を、そして設置現場で水性エポキシ樹脂
を基とする超耐摩耗性ガムシック系から成る上塗を塗布
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のス
カッシュコート。 (3) 隣接したプレスポード(20,22)を水平方
向及び/又は垂直方向で継目無しに貼9合わせることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は ・第2項に記載
のスカッシュコート。 (4)上塗を塗布する前に、隣接したプレスポード(2
0,22)を互いに貼シ合わせることを特徴とする特許
請求の範囲第3項及び第4項に記載のスカッシュコート
。 (5)直立支柱を補足して空隙(38)内でプレスポー
ド(20,22)と固定結合されたほぼ矩形断面形の中
空サボー)(10)を配置し、ねじ穴(14)または類
似物と少なくとも1本の調整ねじ(18)又は類似物と
を有する床板(12)を前記サポートが各1個有するこ
とを特徴とする先に立っ特許請求の範囲のいずれかに記
載のスカッシュコート。 (C1中空サボー)(10)の断面形状が正方形である
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のスカッ
シュコート。 (7) 中空サボー)(20)が形鋼から成ることを特
徴とする特許請求の範囲第5項又は第6項に記載のスカ
ッシュコート。 (8)床板(12)が四個のねじ穴(14)と二本の調
整ねじ(1B)を有することを特徴とする特許請求の範
囲第5項ないし第7項のいずれか一項に記載のスカッシ
ュコート。 (9) 少なくとも各側壁(30)に最低二本の中空サ
ポート(10)を設けることを特徴とする特許請求の範
囲第5項ないし第8項のいずれか一項に記載のスカッシ
ュコート。 (I! 各側壁(30)のそれぞれ%の個所に中空サポ
ート(10)を設けることを特徴とする特許請求の範囲
m9項に記載のスカッシュコート。 ao 垂直な縁材としてそれぞれ側壁(30)及び後壁
(32,34)を結合するほぼ正方形の基本断面形の中
空支持形材(40)を設け、該支持形材が少なくとも二
つの対向した側面(42,44)の中央に形材長手軸に
対しほぼ対称に延びた外向き長手溝(48,46)を有
し、該長手溝が壁(28,30、’32)よシ上方に設
けた壁取付具(5o)又は類似物を受容し、また、前記
支持形材が少なくとも一隅にガラス壁(34)又は類似
物を受容する凹部(56,58)を有することを特徴と
する先に立つ特許請求の範囲のいずれか一項に記載のス
カッシュコート。 a々 支持形材(40)が二つのほぼ連続した側面(5
2,54)を有し、該側面に各空隙(38)を上下方向
で密閉するU形材(36)′に取付け、該u形材は長手
溝(4,6,48)を備えた方の両側面(44,42)
に対し垂直であシ、はぼ連続した側面(52,54)の
各々はガラス壁(34)又は類似物を受容する凹部(5
6,58)が、二つの長手溝(46,48)を有する側
面のそれぞれに移行しておシ、11ぼ平らな側面(52
,54)のそれぞれの凹部(56,58)とは反対側の
長手縁に沿って、プレスポードの前線を受容するへこみ
部(60,62)を設けることを特徴とする特許請求の
範囲第11項に記載のスカッシュコート。 OQ 支持形材(4o)のほぼ連続した二つの側面(5
2,54)の各凹部(56,58)が他の二つの側面(
44,42)の凹部(44)に移行していることを特徴
とする特許請求の範囲第12項に記載のスカッシュコー
ト。 ■ コートの壁(28,30,32)よシ上方の支持形
材範囲において、支持形材(40)の側壁(30)側を
向いた長手溝(46)のなかに捕球ネツ)’(70)用
のカーテンレール状固着手段(66)を配置することを
特徴とする特許請求の範囲第11項ないし第13項のい
ずれか一項に記載のスカッシュコート0 α9 支持形材(40)の中空内にウェイ) (76)
を配置し、各支持形材(40)の上端近くに設けた案内
ロール(74)に張シ綱を掛け、該張シ綱を介してウェ
イトと捕球ネツ) (70)の上縁とを結ぶことを特徴
とする特許請求の範囲第11項ないし第14項のいずれ
か一項に記載のスカッシュコート。 0e 支持形材(14)が、アルミニウムから成ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第15項のい
ずれか一項に記載のスカッシュコート。 鰭 競技面の方を向いた側面に凹状アウトオブコートラ
イン(90)を形成し、水平方向で壁を成端する部材(
64)を特徴とする先に立つ特許請求の範囲のいずれか
一項に記載のスカッシュコート。 aS 部材(64)かばね弾性材料から成シ、断面形状
がほぼU形であり、両脚部(78,80)を曲げ合わせ
て各空隙(38)の縁部に挿入可能であることを特徴と
する特許請求の範囲第17項に記載のスカッシュコート
。 翰 部材(64)の脚部(78,80)の末端が、それ
ぞれ内方にほぼ直角に曲げてあシ、こうして形成したフ
ランジ部(82,84)に続いてほぼ直角な折返し部(
86、ss )を有し、これがプレスポードのエツジ部
の一つを受容することを特徴とする特許請求の範囲第1
8項に記載のスカッシュコート。 (イ) 部材(64)のウェブ面の外側中央にほぼ矩形
断面形の長手溝(94)を形成して壁取付金具(50)
又は類似物を受容することを特徴とする特許請求の範囲
第18項又は第19項に記載のスカッシュコート。 an u形材のウェブが、はぼ矩形断面形の二つの内側
長手溝(96,98)を形成して中央長手溝(94)の
壁部に移行していることを特徴とする特許請求の範囲第
20項に記載のスカッシュコート。 (ハ) 部材が薄鋼板から成ることを特徴とする特許請
求の範囲第17項ないし第21項のいずれか一項に記載
のスカッシュコート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16178783A JPS6055977A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | プラスチツク被覆プレスボードからなる壁を有するスカツシユコート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16178783A JPS6055977A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | プラスチツク被覆プレスボードからなる壁を有するスカツシユコート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055977A true JPS6055977A (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=15741897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16178783A Pending JPS6055977A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | プラスチツク被覆プレスボードからなる壁を有するスカツシユコート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055977A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537920B2 (ja) * | 1976-03-19 | 1980-10-01 | ||
| EP0077875A1 (de) * | 1981-10-28 | 1983-05-04 | Horst Babinsky | Squash-Spielfeld mit durch kunststoffbeschichtete Pressspanplatten gebildeten Wänden |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16178783A patent/JPS6055977A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537920B2 (ja) * | 1976-03-19 | 1980-10-01 | ||
| EP0077875A1 (de) * | 1981-10-28 | 1983-05-04 | Horst Babinsky | Squash-Spielfeld mit durch kunststoffbeschichtete Pressspanplatten gebildeten Wänden |
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