JPS6055Y2 - 鋏におけるブレ−ドの取り付け構造 - Google Patents
鋏におけるブレ−ドの取り付け構造Info
- Publication number
- JPS6055Y2 JPS6055Y2 JP15721682U JP15721682U JPS6055Y2 JP S6055 Y2 JPS6055 Y2 JP S6055Y2 JP 15721682 U JP15721682 U JP 15721682U JP 15721682 U JP15721682 U JP 15721682U JP S6055 Y2 JPS6055 Y2 JP S6055Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- scissors
- main body
- attachment structure
- longitudinal direction
- Prior art date
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- Expired
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- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はセラミックのブレードを他の性状の金属あるい
はプラスチック製のの鋏の本体に取り付けるための構造
に関するものである。
はプラスチック製のの鋏の本体に取り付けるための構造
に関するものである。
従来、鋏において本体に対し、これと性状の異なるブレ
ードを取り付けるにあたっては、本体の作用端内側に取
り付は凹部を形成し、ここにブレードを接着させる手法
がとられていた。
ードを取り付けるにあたっては、本体の作用端内側に取
り付は凹部を形成し、ここにブレードを接着させる手法
がとられていた。
このような手法ではブレードと本体における刃部との相
互の位置決め等が正確にはなされず、精度の点では必す
しも満足できるものが得られないという欠点があった。
互の位置決め等が正確にはなされず、精度の点では必す
しも満足できるものが得られないという欠点があった。
本考案はこのような従来手法の改良を試みたものであっ
て、その具体的な構成は鋏の本体の刃部にセラミック製
ブレードを取り付ける構造においてブレードを断面略り
形として長手方向に沿って形成した凸条係合部を本体の
刃部にその長手方向に沿って形成した凹条係合部に嵌合
し、更に両接合面を接着剤を用いて接着したものである
。
て、その具体的な構成は鋏の本体の刃部にセラミック製
ブレードを取り付ける構造においてブレードを断面略り
形として長手方向に沿って形成した凸条係合部を本体の
刃部にその長手方向に沿って形成した凹条係合部に嵌合
し、更に両接合面を接着剤を用いて接着したものである
。
以下本考案を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
図面において符号1は本考案を適用する鋏の一例てあっ
て、いわゆる中間支点型の鋏である。
て、いわゆる中間支点型の鋏である。
もとより本考案は本体2の刃部4に対し異別性状のブレ
ードを取り付けるための構造に係るものであるから、こ
のような中間支点型の鋏に限定されるものではなく後端
支点型の鋏に適用するようにしても差し支えない。
ードを取り付けるための構造に係るものであるから、こ
のような中間支点型の鋏に限定されるものではなく後端
支点型の鋏に適用するようにしても差し支えない。
符号2は本体であって、このものが一対、支軸3におい
て回動自在に組合わされて鋏が構成されるものである。
て回動自在に組合わされて鋏が構成されるものである。
この本体2は一例としてアクリル等のプラスチック材料
をもって構成するが、金属あるいはセラミック等を用い
ることももとより差し支えない。
をもって構成するが、金属あるいはセラミック等を用い
ることももとより差し支えない。
そして本体2はその前端を刃部4とするとともに、後端
に円環状の握り部5を形成するものである。
に円環状の握り部5を形成するものである。
そしてこの刃部4に異別の性状を有するセラミック酸の
ブレード6を取り付けるものであり、以下この取り付は
構造について説明する。
ブレード6を取り付けるものであり、以下この取り付は
構造について説明する。
まずブレード6はほぼ断面り型を有する先細りの棒状を
なし、一つの角稜部を刃部7とするものである。
なし、一つの角稜部を刃部7とするものである。
一方この刃先7とほぼ対向する位置には凸条係合部8を
その長手方向に沿って設けている。
その長手方向に沿って設けている。
一方、本体2における刃部4の断面形状は互いの刃部4
の交叉面側の端縁部に前記ブレード6を受は入れる取り
付は部9を形成するとともに、この取り付は部9の奥部
には長溝状の凹条係合部10をその長手方向に沿って形
成している。
の交叉面側の端縁部に前記ブレード6を受は入れる取り
付は部9を形成するとともに、この取り付は部9の奥部
には長溝状の凹条係合部10をその長手方向に沿って形
成している。
即ちこの凹条係合部10と前記ブレード6における凸条
係合部8とは対応した位置に形成されているのである。
係合部8とは対応した位置に形成されているのである。
そしてこれら本体2における刃部4とブレード6との両
者は、本体2における凹条係合部10に対しブレード6
における凸条係合部8が嵌まり込むように取り付けられ
、その接触面は接着剤によって固着されるのである。
者は、本体2における凹条係合部10に対しブレード6
における凸条係合部8が嵌まり込むように取り付けられ
、その接触面は接着剤によって固着されるのである。
以上述べたように本考案はブレード6を本体2に取り付
けるにあたり単なる取り付は部9にセットするにとどま
らずその奥部に凹条係合部10を刻設し、これに対応し
てブレード6の断面形状をほぼL形とすることにより凸
条係合部8を設けて両者の嵌め合いがなされるようにし
て接着したから、その取り付けも強固で且つ正確に行い
得るものである。
けるにあたり単なる取り付は部9にセットするにとどま
らずその奥部に凹条係合部10を刻設し、これに対応し
てブレード6の断面形状をほぼL形とすることにより凸
条係合部8を設けて両者の嵌め合いがなされるようにし
て接着したから、その取り付けも強固で且つ正確に行い
得るものである。
また両者の接触面積も大きくとることができるから、そ
の接着強度も大きなものが得られるのである。
の接着強度も大きなものが得られるのである。
第1図は本考案を適用した鋏の斜視図、第2図は同上分
解斜視図、第3図は鋏における作用端とブレードとを分
解して示す拡大斜視図、第4図は作用端の部分の縦断面
図、第5図は同上状態における前刃本体とブレードとを
分解して示す断面図である。 1:鋏、2:本体、4:刃部、6:ブレード、8:凸条
係合部、9:取り付は部、10:凹条係合部。
解斜視図、第3図は鋏における作用端とブレードとを分
解して示す拡大斜視図、第4図は作用端の部分の縦断面
図、第5図は同上状態における前刃本体とブレードとを
分解して示す断面図である。 1:鋏、2:本体、4:刃部、6:ブレード、8:凸条
係合部、9:取り付は部、10:凹条係合部。
Claims (1)
- 本体の刃部にセラミック製ブレードを取り付けた鋏にお
いて、ブレードをほぼ断面り形として長手方向に沿って
凸条係合部を形成し、該凸条係合部を本体の刃部にその
長手方向に沿って形成した凹条係合部に嵌合し、且つブ
レードと本体の刃部とを接着したことを特徴とする鋏に
おけるブレードの取り付は構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15721682U JPS6055Y2 (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 鋏におけるブレ−ドの取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15721682U JPS6055Y2 (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 鋏におけるブレ−ドの取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961771U JPS5961771U (ja) | 1984-04-23 |
| JPS6055Y2 true JPS6055Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=30346679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15721682U Expired JPS6055Y2 (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 鋏におけるブレ−ドの取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP15721682U patent/JPS6055Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961771U (ja) | 1984-04-23 |