JPS6056238A - クロ−ラ車両の走行性能検査装置 - Google Patents
クロ−ラ車両の走行性能検査装置Info
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- JPS6056238A JPS6056238A JP58165484A JP16548483A JPS6056238A JP S6056238 A JPS6056238 A JP S6056238A JP 58165484 A JP58165484 A JP 58165484A JP 16548483 A JP16548483 A JP 16548483A JP S6056238 A JPS6056238 A JP S6056238A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/03—Endless-tracks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば油圧パワーショベル等の建設機械のよ
うに、左右各独立した駆動源で駆動されるクローラを有
するクローラ車両の走行性能検査装置に関するものであ
る。
うに、左右各独立した駆動源で駆動されるクローラを有
するクローラ車両の走行性能検査装置に関するものであ
る。
クローラ車両すなわち建設機械等左右にクローラを有す
る車両の走行は、各々独立した駆動源を持つ左右のクロ
ーラの速度をそれぞれ操作レバーで変速することにより
行なわれる。例えば、右方向へ旋回づる場合は右クロー
ラ速度を遅くするか左クローラを速くづる。そして、前
進または後進の直進走行は左右クローラの両操作レバー
を前進側または後進側へ一気に倒すことなどにより行な
われる。この場合、左右の操作レバーを同量操作したに
もかかわらず、レバーとクローラ駆動源の調整が左右ア
ンバランスであるといずれかの方向へ旋回してしまうこ
とになる。
る車両の走行は、各々独立した駆動源を持つ左右のクロ
ーラの速度をそれぞれ操作レバーで変速することにより
行なわれる。例えば、右方向へ旋回づる場合は右クロー
ラ速度を遅くするか左クローラを速くづる。そして、前
進または後進の直進走行は左右クローラの両操作レバー
を前進側または後進側へ一気に倒すことなどにより行な
われる。この場合、左右の操作レバーを同量操作したに
もかかわらず、レバーとクローラ駆動源の調整が左右ア
ンバランスであるといずれかの方向へ旋回してしまうこ
とになる。
従来、このような直進走行のテストは、屋外においであ
る決められた距離を前進走行あるいは後進走行させるこ
とにより行なっていた。このときクローラ駆動軸に一般
的な回転計を直接接続し、駆動軸の回転数を読取ってい
た。
る決められた距離を前進走行あるいは後進走行させるこ
とにより行なっていた。このときクローラ駆動軸に一般
的な回転計を直接接続し、駆動軸の回転数を読取ってい
た。
しかしながら、上述の従来の走行テストには次のような
問題かあった。
問題かあった。
〈1)広いスペースが必要である。
(2)屋外であるので天候の影響を受け易く、またほこ
り等で汚れ易い。
り等で汚れ易い。
(3)作業は全てマンパワーで行なっており煩雑である
。
。
本発明は上述の問題を解消すべくなされ、クローラ車両
の直進等の走行テストにおいて従来人為的であった部分
をコンピュータ監視により自動化しさらに屋内の定置式
とするものであって、検査に供されるクローラ車両をリ
フトする手段と、上記クローラ車両の左右クローラの周
期あるいは速度を測定する測定手段と、別途に設定され
た上記クローラ車両の車種番号に基づき上記測定手段に
よる測定値と設定値とを比較して合否判定する中央制御
手段とを具備することを要旨とし、検査精度の向上、時
間の短縮、省力化、作業の平準化を実現し、さらには自
動車の完成検査ラインと同様に生産ラインと結合して合
理化を図ることなどを可能とするクローラ車両の走行性
能検査装置を提供づることを目的としている。
の直進等の走行テストにおいて従来人為的であった部分
をコンピュータ監視により自動化しさらに屋内の定置式
とするものであって、検査に供されるクローラ車両をリ
フトする手段と、上記クローラ車両の左右クローラの周
期あるいは速度を測定する測定手段と、別途に設定され
た上記クローラ車両の車種番号に基づき上記測定手段に
よる測定値と設定値とを比較して合否判定する中央制御
手段とを具備することを要旨とし、検査精度の向上、時
間の短縮、省力化、作業の平準化を実現し、さらには自
動車の完成検査ラインと同様に生産ラインと結合して合
理化を図ることなどを可能とするクローラ車両の走行性
能検査装置を提供づることを目的としている。
以下、本発明の一実施例について説明する。
ここで説明する実施例は、概略、検査に供されるクロー
ラ車両すなわち供試機の車種番号をインプラ1〜するこ
とにより、コンピュータで該供試機に適合するリフI−
量を決定し、専用リフタで供試機を床面より上昇させ、
前進および後進状態における左右のクローラ速度を無接
触で各々計測し、その値を用格lI(基準値)と比較し
、合否判定を行なって、別途に設置したCRT (陰極
線管)やプリンタ等のような表示装置に計測のための作
業要領と共に表示づることにより、供試敗の実走行を屋
内の定置システムで再現させるものである。
ラ車両すなわち供試機の車種番号をインプラ1〜するこ
とにより、コンピュータで該供試機に適合するリフI−
量を決定し、専用リフタで供試機を床面より上昇させ、
前進および後進状態における左右のクローラ速度を無接
触で各々計測し、その値を用格lI(基準値)と比較し
、合否判定を行なって、別途に設置したCRT (陰極
線管)やプリンタ等のような表示装置に計測のための作
業要領と共に表示づることにより、供試敗の実走行を屋
内の定置システムで再現させるものである。
本実施例装置は、供試機を持上げるリフタ、左右のクロ
ーラ速度を検出する例えばビームスイッチからなるセン
4ノ系、および制御装置から構成されている。
ーラ速度を検出する例えばビームスイッチからなるセン
4ノ系、および制御装置から構成されている。
第1図は検査中の供試機およびその近傍を前方正面から
見たものである。
見たものである。
第1図において、1は供試機、2aおよび2bはそれぞ
れ供試機1の右クローラおよび左クローラであって、図
示していないオペレータは供試機の運転席にて操作ηる
。3はリフタであり、運転中のクローラが床面4を擦′
らないように且つビームスイッチ4a、4bが作動し易
いようにするため、クローラ下面と床面との間が寸法H
となるように供試機を持上げる。このリフタ3のリフト
量は供試機の車種によって適正値が異なり、この適正値
に対応して後)ホする制御装置6から与えられる信号に
応じてリフタ3が動作する。ビームスイッチ4a、4b
は投光受光兼用であり、供試l11の両側方に且つクロ
ーラ2a、2bの下側部分に対し移動方向に直角に対峙
するように配置されている。
れ供試機1の右クローラおよび左クローラであって、図
示していないオペレータは供試機の運転席にて操作ηる
。3はリフタであり、運転中のクローラが床面4を擦′
らないように且つビームスイッチ4a、4bが作動し易
いようにするため、クローラ下面と床面との間が寸法H
となるように供試機を持上げる。このリフタ3のリフト
量は供試機の車種によって適正値が異なり、この適正値
に対応して後)ホする制御装置6から与えられる信号に
応じてリフタ3が動作する。ビームスイッチ4a、4b
は投光受光兼用であり、供試l11の両側方に且つクロ
ーラ2a、2bの下側部分に対し移動方向に直角に対峙
するように配置されている。
このビームスイッチ4a、4bは常時投光をしているが
、その光が何等かの反射体によって反則され、その反射
光を受光した場合にのみ制御装置6へその旨の信号を送
る。5a、5bは反射鏡であり、詳細には図示していな
いがクローラ2a、2bの外側部に容易に着脱し得る構
造を有し、検査に際し供試機1のクローラ2a、2bに
移動方向に平行に取着されてビームスイッチ4a、4b
がらの光を反射するためのものである。
、その光が何等かの反射体によって反則され、その反射
光を受光した場合にのみ制御装置6へその旨の信号を送
る。5a、5bは反射鏡であり、詳細には図示していな
いがクローラ2a、2bの外側部に容易に着脱し得る構
造を有し、検査に際し供試機1のクローラ2a、2bに
移動方向に平行に取着されてビームスイッチ4a、4b
がらの光を反射するためのものである。
第2図には、第1図における供試機1を側方から見た状
態を示す。
態を示す。
図示のように、床面より持上げられた状態で空転するク
ローラ2bに取着された反射鏡5bはりローラ2bの一
周につき一回ずつ(第2図では示していない)ビームス
イッチ4bからの光を反射づる。ビームスイッチ4bは
その反射光を受光し、信号を制御装置6へ送る。
ローラ2bに取着された反射鏡5bはりローラ2bの一
周につき一回ずつ(第2図では示していない)ビームス
イッチ4bからの光を反射づる。ビームスイッチ4bは
その反射光を受光し、信号を制御装置6へ送る。
第3図に制御装置6の構成を詳細に示す。
7は車種番号入力装置であり、供試fil 1の型式等
を示す車種番号をテンキーまたは各種の押釦スイッチ等
により入力するものである。8は中央制御装置であり、
水制till装置6内の回路・装置各部を全てコンl−
ロールするものである。9は測定回路であり、ビームス
イッチ4a、4bの出力信号を受けて該信号をクローラ
2a、2bの動作量または速度に関する情報例えば動作
周期(時間)を示す信号に変換するものである。10は
演算回路であり、測定回路9から得られる左右クローラ
2a、2bの動作周期情報から供試+fi1の回転半径
または周期差を演算するものである。、11は設定値記
憶回路であり、各型式毎のりフタ3のリフト量および周
期差値、回転半径等の計測値を合否判定するための規格
値等を格納するものである。12はCRT、プリンタ等
で構成された表示装置であり、計測のための作業要領、
計測値合否判定結果、規格値を表示するものである。1
3はスイッチ等からなるペンタン1〜型操作部であり、
オペレータが一人で本装置全体を操作プるときなどに用
いるものである。
を示す車種番号をテンキーまたは各種の押釦スイッチ等
により入力するものである。8は中央制御装置であり、
水制till装置6内の回路・装置各部を全てコンl−
ロールするものである。9は測定回路であり、ビームス
イッチ4a、4bの出力信号を受けて該信号をクローラ
2a、2bの動作量または速度に関する情報例えば動作
周期(時間)を示す信号に変換するものである。10は
演算回路であり、測定回路9から得られる左右クローラ
2a、2bの動作周期情報から供試+fi1の回転半径
または周期差を演算するものである。、11は設定値記
憶回路であり、各型式毎のりフタ3のリフト量および周
期差値、回転半径等の計測値を合否判定するための規格
値等を格納するものである。12はCRT、プリンタ等
で構成された表示装置であり、計測のための作業要領、
計測値合否判定結果、規格値を表示するものである。1
3はスイッチ等からなるペンタン1〜型操作部であり、
オペレータが一人で本装置全体を操作プるときなどに用
いるものである。
ここで、演算回路10で行なわれる演算処理の一例とし
て、供試I11のトレッド1法と左右クローラ2a、2
bの周期の計測値から回転半径をめる計算について説明
する。
て、供試I11のトレッド1法と左右クローラ2a、2
bの周期の計測値から回転半径をめる計算について説明
する。
第4図において、Wはトレッド寸法、Rは回転半径、θ
は計測開始から計測終了までの回転角度(ラジアン)で
ある。
は計測開始から計測終了までの回転角度(ラジアン)で
ある。
走行軌跡において、左クローラ2bで形成される弧の長
さは、 A=Rθ ・・・ (1) 右クローラ2aで形成される弧の長さは、B= (R−
W)θ ・・・ (2) であり、これら(1)、(2)式から θ−A/R=8/ (R−W) ・・・ (3)が得ら
れ、この(3)式より、 A (R−W)=B−R すなわち、 R=AW/(八 −B ) ・・・ く 4 )が得ら
れる。
さは、 A=Rθ ・・・ (1) 右クローラ2aで形成される弧の長さは、B= (R−
W)θ ・・・ (2) であり、これら(1)、(2)式から θ−A/R=8/ (R−W) ・・・ (3)が得ら
れ、この(3)式より、 A (R−W)=B−R すなわち、 R=AW/(八 −B ) ・・・ く 4 )が得ら
れる。
ここで、左クローラ2bの周期をTI、右クローラ2a
の周期をTr (但し、TI >Tr ) 、左右クロ
ーラ2a、2bの長さに関する定数をCとづると、 A=CTl ・・・ (5) B = CT r ・・・ 〈6) (5)、(6)式を(4)式に代入すると、R=CTI
W/C(TI −Tr >=TI W/ (TI −
Tr > ・・・ (7)が得られる。左ねクローラ2
a、2bの周期差をtとすれば、 t=TI −Tr =・ (8) (8)式を(7)式へ代入して、 R=TI’W/l ・・・ (9) が得られる。
の周期をTr (但し、TI >Tr ) 、左右クロ
ーラ2a、2bの長さに関する定数をCとづると、 A=CTl ・・・ (5) B = CT r ・・・ 〈6) (5)、(6)式を(4)式に代入すると、R=CTI
W/C(TI −Tr >=TI W/ (TI −
Tr > ・・・ (7)が得られる。左ねクローラ2
a、2bの周期差をtとすれば、 t=TI −Tr =・ (8) (8)式を(7)式へ代入して、 R=TI’W/l ・・・ (9) が得られる。
したがって、上記(9)式により、回転半径Rは供試機
1のトレッド寸法Wと動作速度の速い方の周期T1と左
右クローラ2a、 2bの周期差tでめることができる
。
1のトレッド寸法Wと動作速度の速い方の周期T1と左
右クローラ2a、 2bの周期差tでめることができる
。
次に、上述した構成における作用について説明する。
H1測に際しては、供試機1の型式等を表わす車種番号
を車種番号入力装置7で入力覆る。この入力に基づき中
央制御装置8はリフタ3を設定するために設定値記憶回
路11から適合するリフ1へ邑を呼出し、リフタ3へ出
力する。同時にその車種に対応する処理に必要な規格値
も同時に呼出す。
を車種番号入力装置7で入力覆る。この入力に基づき中
央制御装置8はリフタ3を設定するために設定値記憶回
路11から適合するリフ1へ邑を呼出し、リフタ3へ出
力する。同時にその車種に対応する処理に必要な規格値
も同時に呼出す。
次に、オペレータはペンダント型操作部13を操作する
とりフタ3は自動的に供試機1を床面より第1図で示し
た床面−クローラ下面間寸法[」が得られるまで持上げ
る。ここで、オペレータはクローラ2a、2bに測定用
の反射鏡5a、5bを取付ける。
とりフタ3は自動的に供試機1を床面より第1図で示し
た床面−クローラ下面間寸法[」が得られるまで持上げ
る。ここで、オペレータはクローラ2a、2bに測定用
の反射鏡5a、5bを取付ける。
この状態で、オペレータは供試機1を前進状態に操作し
、ビームスイッチ4a、4bが反射鏡5a、5bに対し
て正常に作動していることと前進の一定速運転状態にな
っていることとを確認してから、計測開始指令をペンタ
ン1〜型操作部13より与える。この指令で計測が開始
されると、自動的に、左右クローラ2a、2bの動作周
期が測定回路9によって目測される。すなわち、測定回
路9は、予め任意に定められた所定周期分に相当する時
間におけるビームスイッチ4a、4bの検出信号に基づ
いて、左右クローラ2a、2bについて同時に、左右ク
ローラ2a、2bの動作周期を計測する。
、ビームスイッチ4a、4bが反射鏡5a、5bに対し
て正常に作動していることと前進の一定速運転状態にな
っていることとを確認してから、計測開始指令をペンタ
ン1〜型操作部13より与える。この指令で計測が開始
されると、自動的に、左右クローラ2a、2bの動作周
期が測定回路9によって目測される。すなわち、測定回
路9は、予め任意に定められた所定周期分に相当する時
間におけるビームスイッチ4a、4bの検出信号に基づ
いて、左右クローラ2a、2bについて同時に、左右ク
ローラ2a、2bの動作周期を計測する。
計測された左右クローラ2a、2bの周期をそれぞれT
I、王1゛とづれば、演算回路10て周期差t (t=
lTl −Tr l)が演算され、さらに設定値記憶回
路11から呼出した車種に応じたトレッド寸法Wを用い
て上述の(9)式により供試顕1の回転半径Rが演算さ
れる。また、同時に経験による算出値の補正も行なわれ
る。
I、王1゛とづれば、演算回路10て周期差t (t=
lTl −Tr l)が演算され、さらに設定値記憶回
路11から呼出した車種に応じたトレッド寸法Wを用い
て上述の(9)式により供試顕1の回転半径Rが演算さ
れる。また、同時に経験による算出値の補正も行なわれ
る。
そして、中央制御!l装置8では上記目測値および算出
値が設定値記憶回路11から呼出した規格値と比較され
て合否判定が行なわれ、表示装置12ではそれに応じた
表示くプリントアラ1〜〉が行なわれる。
値が設定値記憶回路11から呼出した規格値と比較され
て合否判定が行なわれ、表示装置12ではそれに応じた
表示くプリントアラ1〜〉が行なわれる。
このようにして、自動計測が終了するとオペレータはペ
ンダント型操作部13を操作してリフタ3を下降させ、
検査作業を終了する。
ンダント型操作部13を操作してリフタ3を下降させ、
検査作業を終了する。
このように、本実施例では、(a)左右のクローラ2a
、2bの周期(あるいは速度でもよい)をビームスイッ
チ4a、4b等を用いて計測し、左右のクローラ2a、
2bの周期、周期差およびそれらの値から得られる回転
半径等により走行性能を検査すること、(b)コンピュ
ータ制御により、リフタのリフト量の決定および設定、
作業指示、自動計測、規格値との自動合否判定、ならび
に結果表示を行なうこと、(C)供試機1の車種番号を
インプットするだけで自動的に合否判定、ならびに結果
表示までの一連の計測を行なわゼることなどの特徴があ
り、これらの特徴により次のような効果が得られる。
、2bの周期(あるいは速度でもよい)をビームスイッ
チ4a、4b等を用いて計測し、左右のクローラ2a、
2bの周期、周期差およびそれらの値から得られる回転
半径等により走行性能を検査すること、(b)コンピュ
ータ制御により、リフタのリフト量の決定および設定、
作業指示、自動計測、規格値との自動合否判定、ならび
に結果表示を行なうこと、(C)供試機1の車種番号を
インプットするだけで自動的に合否判定、ならびに結果
表示までの一連の計測を行なわゼることなどの特徴があ
り、これらの特徴により次のような効果が得られる。
(イ)定置式のシステムとして実施するため、検査に要
するスペースが装置の設置スペースを含めても小スペー
スで演む。
するスペースが装置の設置スペースを含めても小スペー
スで演む。
〈口)〈イ)より、屋内で実施できるため天候等の影響
を受けることがなく、また供試樫1もほこり等で汚れる
ことがない。
を受けることがなく、また供試樫1もほこり等で汚れる
ことがない。
(ハ)繁雑な計測作業の主要部分をほとんと全て自動化
できるため、オペレータによる作業は付帯作業のみとな
り(従来は2名以上必要であった)オペレータは1名の
みで済み、しかも開側時間も短縮できる。
できるため、オペレータによる作業は付帯作業のみとな
り(従来は2名以上必要であった)オペレータは1名の
みで済み、しかも開側時間も短縮できる。
く二)計測に際しては人為的要素(泪ヨリおよび合否判
定の個人差)が介在しないため、計測および合否判定に
オペレータや計測時の相違による差異がなく、また計測
自体も極めて精度が高く、検査の信頼性も向上する。
定の個人差)が介在しないため、計測および合否判定に
オペレータや計測時の相違による差異がなく、また計測
自体も極めて精度が高く、検査の信頼性も向上する。
(ボ)光学的なビームスイッチ4a、4bを使用するた
め、供試4111に無接触でしかも自動的にit測を行
なうことができ、計測者(オペレータ)の安全性も向上
する。
め、供試4111に無接触でしかも自動的にit測を行
なうことができ、計測者(オペレータ)の安全性も向上
する。
(へ)従来、この種の計測は、広いスペースを要してい
たため生産ラインと切離し屋外の平地を使用するなど生
産ラインとは別の場所で実施しており、このため供試機
1の移動、検査の段取りにかなりの時間を要していたが
、本実施例の採用により、生産ラインと直結しラインの
流れの中に検査作業工程を組込むことが可能となる。
たため生産ラインと切離し屋外の平地を使用するなど生
産ラインとは別の場所で実施しており、このため供試機
1の移動、検査の段取りにかなりの時間を要していたが
、本実施例の採用により、生産ラインと直結しラインの
流れの中に検査作業工程を組込むことが可能となる。
参考までに、本実施例を適用して具体的に実施した一例
における計測の所要時間は準備作業くデータインプット
、リフタ3のセット)を含めて約4分間で処理できた。
における計測の所要時間は準備作業くデータインプット
、リフタ3のセット)を含めて約4分間で処理できた。
なお、本発明は上述し且つ図面に示l実施例にのみ限定
されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施することができる。
されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施することができる。
例えば、上記実施例におけるど一ムスイッヂ4a、4b
に代えて一般的な近接スイッチを用いてもほぼ同様の効
果が得られる。
に代えて一般的な近接スイッチを用いてもほぼ同様の効
果が得られる。
以上詳述したように、本発明によれば、検査に供される
クローラ車両をリフトする手段と、上記クローラ車両の
左右クローラの周期あるいは速度を測定する測定手段と
、別途に設定された上記クローラ車両の車種番号に基づ
き上記測定手段による測定値と設定値とを比較して合否
判定する中央制御手段とを具備することを要旨としたの
で、検査精度の向上、時間の短縮、省力化、作業の平準
化を実現し、さらには自動車の完成検査ラインと同様に
生産ラインと結合して合理化を図ることなどを可能と覆
るクローラ車両の走行性能検査装置を提供することがで
きた。
クローラ車両をリフトする手段と、上記クローラ車両の
左右クローラの周期あるいは速度を測定する測定手段と
、別途に設定された上記クローラ車両の車種番号に基づ
き上記測定手段による測定値と設定値とを比較して合否
判定する中央制御手段とを具備することを要旨としたの
で、検査精度の向上、時間の短縮、省力化、作業の平準
化を実現し、さらには自動車の完成検査ラインと同様に
生産ラインと結合して合理化を図ることなどを可能と覆
るクローラ車両の走行性能検査装置を提供することがで
きた。
第1図は本発明の一実施例における供試機を設置した状
態を示づ正面図、第2図は同実施例における計測原理を
説明するための模式的側面図、第3図は同実施例におけ
る計測制御系の構成を示すブロック図、第4図は同実施
例における演算処理の一例を説明するだめの図である。 1・・・供試機(クローラ車両)、2a、2b・・・ク
ローラ、3・・・リフタ、4a、4b・・・ビームスイ
ッチ、5a、5b・・・反則鏡、6・・・制御装置、7
・・車種番号入力装置、8・・・中央制御装置、9・・
・測定回路、10・・・演算回路、11・・・設定値記
憶回路、12・・・表示装置、13・・・ペンダント型
操作部。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦
態を示づ正面図、第2図は同実施例における計測原理を
説明するための模式的側面図、第3図は同実施例におけ
る計測制御系の構成を示すブロック図、第4図は同実施
例における演算処理の一例を説明するだめの図である。 1・・・供試機(クローラ車両)、2a、2b・・・ク
ローラ、3・・・リフタ、4a、4b・・・ビームスイ
ッチ、5a、5b・・・反則鏡、6・・・制御装置、7
・・車種番号入力装置、8・・・中央制御装置、9・・
・測定回路、10・・・演算回路、11・・・設定値記
憶回路、12・・・表示装置、13・・・ペンダント型
操作部。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 検査に供されるクローラ車両をリフトする手段と、上記
クローラ車両の左右クローラの周期あるいは速度を測定
する測定手段と、別途に設定された上記クローラ車両の
車種番号に基づき上記測定手段による測定値と設定値と
を比較して合否判定する中央$制御手段とを具備したこ
とを特徴とするクローラ車両の走行性能検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165484A JPS6056238A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | クロ−ラ車両の走行性能検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165484A JPS6056238A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | クロ−ラ車両の走行性能検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056238A true JPS6056238A (ja) | 1985-04-01 |
| JPH0231815B2 JPH0231815B2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=15813276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165484A Granted JPS6056238A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | クロ−ラ車両の走行性能検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056238A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999012011A1 (en) * | 1997-08-29 | 1999-03-11 | Dynojet Research, Inc. | Snowmobile dynamometer |
| CN104236932A (zh) * | 2014-09-22 | 2014-12-24 | 中国北方车辆研究所 | 一种测试履带车辆转向性能的方法 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP58165484A patent/JPS6056238A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999012011A1 (en) * | 1997-08-29 | 1999-03-11 | Dynojet Research, Inc. | Snowmobile dynamometer |
| CN104236932A (zh) * | 2014-09-22 | 2014-12-24 | 中国北方车辆研究所 | 一种测试履带车辆转向性能的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231815B2 (ja) | 1990-07-17 |
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