JPS6056250B2 - 燃料ノズル用ガスパ−ジ系統 - Google Patents
燃料ノズル用ガスパ−ジ系統Info
- Publication number
- JPS6056250B2 JPS6056250B2 JP14973176A JP14973176A JPS6056250B2 JP S6056250 B2 JPS6056250 B2 JP S6056250B2 JP 14973176 A JP14973176 A JP 14973176A JP 14973176 A JP14973176 A JP 14973176A JP S6056250 B2 JPS6056250 B2 JP S6056250B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- nozzle
- gas
- fuel oil
- purge air
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料ガス及び燃料油のいずれかを切替え使
用する2重燃料方式のガスタービン用燃焼器における燃
料ノズル用ガスパージ系統に関するものである。
用する2重燃料方式のガスタービン用燃焼器における燃
料ノズル用ガスパージ系統に関するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図(Aの部分が
本発明により付加する部分)であるが、まずこの第1図
及び第2図を参照して従来技術の説明を行なう。
本発明により付加する部分)であるが、まずこの第1図
及び第2図を参照して従来技術の説明を行なう。
2重燃料方式の燃焼器14の燃料ノズル13は、燃料油
を霧状にして燃焼器14内に噴出する燃料油ノズル21
と、該ノズル21を包J、にL」−J、4ゼ:、11ゝ
゛ J、! エルlを−−l!tj■I4A−五−゛一
↓□−ャー ・ 、 一ー隋分にガス噴射孔19を設け
たガスノズル22とからなり、これらのノズルのうちい
ずれか一方から燃料を燃焼器14内に導入して燃焼させ
るものである。
を霧状にして燃焼器14内に噴出する燃料油ノズル21
と、該ノズル21を包J、にL」−J、4ゼ:、11ゝ
゛ J、! エルlを−−l!tj■I4A−五−゛一
↓□−ャー ・ 、 一ー隋分にガス噴射孔19を設け
たガスノズル22とからなり、これらのノズルのうちい
ずれか一方から燃料を燃焼器14内に導入して燃焼させ
るものである。
すなわち、燃料としてガスを使用する場合は、開閉及び
流量制御の機能を有する制御弁16を開けて燃料ガス入
口1からの燃料ガスを燃料ガス供給管23を通して燃料
ガス導入口15より燃料ノズル13内の内空部24に導
入し、ガス噴射孔19から燃焼器14内に噴入して燃焼
を行なう一方、燃料として燃料油を使用する場合は、燃
料油を燃料油入口10から逆止弁11を有する燃料油供
給管25を通して燃料油ノズル21に導き、該燃料油ノ
ズル21から燃焼器14に噴霧して燃焼させる。燃料油
運転から燃料ガス運転に切替える場合は、燃料油ノズル
21内の油を排出するために、油パージ空気入口12か
ら逆止弁20を有するパージ空気導入管26を通して空
気を燃料油ノズル21内に送つてノズル内に溜る油を燃
焼器14内に排出する。従つて燃料ガス運転時に燃料油
ノズル21内で燃料油が燃焼するようなことはない。し
カルながら、燃料油運転の場合、燃料油ノズル21から
噴霧された油が霧状となつてガス噴射孔19より燃料ガ
スノズル22の内空部24内に吹き込まれ、燃焼によつ
て周囲温度が高くなつてきた時に内空部24内で燃料油
がカーボン化して高温を発生させる。この現象の繰り返
しによつてカーボン18が燃料ガスノズル22内に集積
し、カーボン18が燃料として燃焼し、燃料ノズル13
を灼熱させる。燃料ノズル13が灼熱することにより、
燃料ノズル13の変形、焼付を生じて燃料が正常に供給
されなくなるおそれがある上、溶接部にクラックが発生
してこのクラックより燃料油又は燃料ガスが漏れ、爆発
事故等のガスタービン運転士及び保安上の重大事故を発
生させるおそれがある。本発明は、上記2重燃料方式の
燃焼器において、燃料油運転時の霧状化した燃料油の燃
料ガスノズル内への逆流を防止し、もつて燃料ノズルの
変形、焼付及びクラックの発生をなくすことにより、前
記のような事故の発生を未然に防止することを目的とす
る。
流量制御の機能を有する制御弁16を開けて燃料ガス入
口1からの燃料ガスを燃料ガス供給管23を通して燃料
ガス導入口15より燃料ノズル13内の内空部24に導
入し、ガス噴射孔19から燃焼器14内に噴入して燃焼
を行なう一方、燃料として燃料油を使用する場合は、燃
料油を燃料油入口10から逆止弁11を有する燃料油供
給管25を通して燃料油ノズル21に導き、該燃料油ノ
ズル21から燃焼器14に噴霧して燃焼させる。燃料油
運転から燃料ガス運転に切替える場合は、燃料油ノズル
21内の油を排出するために、油パージ空気入口12か
ら逆止弁20を有するパージ空気導入管26を通して空
気を燃料油ノズル21内に送つてノズル内に溜る油を燃
焼器14内に排出する。従つて燃料ガス運転時に燃料油
ノズル21内で燃料油が燃焼するようなことはない。し
カルながら、燃料油運転の場合、燃料油ノズル21から
噴霧された油が霧状となつてガス噴射孔19より燃料ガ
スノズル22の内空部24内に吹き込まれ、燃焼によつ
て周囲温度が高くなつてきた時に内空部24内で燃料油
がカーボン化して高温を発生させる。この現象の繰り返
しによつてカーボン18が燃料ガスノズル22内に集積
し、カーボン18が燃料として燃焼し、燃料ノズル13
を灼熱させる。燃料ノズル13が灼熱することにより、
燃料ノズル13の変形、焼付を生じて燃料が正常に供給
されなくなるおそれがある上、溶接部にクラックが発生
してこのクラックより燃料油又は燃料ガスが漏れ、爆発
事故等のガスタービン運転士及び保安上の重大事故を発
生させるおそれがある。本発明は、上記2重燃料方式の
燃焼器において、燃料油運転時の霧状化した燃料油の燃
料ガスノズル内への逆流を防止し、もつて燃料ノズルの
変形、焼付及びクラックの発生をなくすことにより、前
記のような事故の発生を未然に防止することを目的とす
る。
本発明は、燃料油運転時に燃料ガスノズルにパージ空気
を導入する系統を設置し、該パージ空気により燃料ガス
ノズルの内空部に常時ガス噴射孔に向かう気流を生じさ
せることにより、霧状化した燃料油の逆流を防止したこ
とを特徴とする。
を導入する系統を設置し、該パージ空気により燃料ガス
ノズルの内空部に常時ガス噴射孔に向かう気流を生じさ
せることにより、霧状化した燃料油の逆流を防止したこ
とを特徴とする。
すなわち、第1図の実施例に示すように、燃料ガス供給
系統23にパージ空気を供給する系統Aを設置する。こ
の系統Aにおいて、2はパージ空気入口、6は該入口か
らのパージ空気の導入停止及び流量調整を司どる制御弁
、3は該制御弁6の制御空気を導入する空気入口、4は
入口3からの空気を燃料油運転時に制御弁6に供給する
ように動作制御される電磁弁、5は制御弁6の開度を所
定の開度に保つための制御空気の圧力調整弁、9は燃料
ガス供給系統23内の燃料ガス23が逆流して漏洩しな
いようにするための逆止弁、7は燃料ガス運転時に逆止
弁9から燃料ガスが万一漏洩した場合を考慮して設置し
たエアーベントであり、該エアーベントに取付けた電磁
弁8は、燃料油運転時に閉、燃料ガス運転時に開として
おくものである。この構成において、燃料油運転の際は
燃料ガス制御弁16及び電磁弁8は閉とし、燃料油供給
系統25から燃料油ノズル21を通して燃料油を燃焼器
14内に噴霧する。
系統23にパージ空気を供給する系統Aを設置する。こ
の系統Aにおいて、2はパージ空気入口、6は該入口か
らのパージ空気の導入停止及び流量調整を司どる制御弁
、3は該制御弁6の制御空気を導入する空気入口、4は
入口3からの空気を燃料油運転時に制御弁6に供給する
ように動作制御される電磁弁、5は制御弁6の開度を所
定の開度に保つための制御空気の圧力調整弁、9は燃料
ガス供給系統23内の燃料ガス23が逆流して漏洩しな
いようにするための逆止弁、7は燃料ガス運転時に逆止
弁9から燃料ガスが万一漏洩した場合を考慮して設置し
たエアーベントであり、該エアーベントに取付けた電磁
弁8は、燃料油運転時に閉、燃料ガス運転時に開として
おくものである。この構成において、燃料油運転の際は
燃料ガス制御弁16及び電磁弁8は閉とし、燃料油供給
系統25から燃料油ノズル21を通して燃料油を燃焼器
14内に噴霧する。
この場合、電磁弁4を開け、制御空気入口3からの制御
空気を圧力調整弁5で一定圧として制御弁6に供給する
ことにより、制御弁6を一定開度に開け、入口2からの
パージ空気を逆止弁9、パージ空気供給管27、及び燃
料ガス供給管23を介して第2図に示した内空部24に
導入し、ガス噴射孔19から燃焼器14内に入れる。従
つて、内空部24においては、常に空気がガス噴射孔1
9に向かつて流れるので、霧状化した燃料油が内空部2
4内に逆流することはない。従つて燃料油の内空部24
におけるカーボン化及びその燃焼が起らないので、燃料
ノズル13が高温となることはなく、その変形、焼付、
クラックの発生を防止することが可能となる。なお制御
弁6に付帯したリミットスイッチ17は、制御弁6の動
作を確認するものである。燃料ガス運転時には電磁弁4
を閉めることにより制御弁6を閉め、燃料ガス制御弁1
6を開けて燃料ガスを燃焼器内に供給すると共に、逆止
弁9を通しての燃料ガスの漏洩を考慮して電磁弁8を開
け、漏洩燃料ガスはエアーベント7より排出されるよう
にする。第3図は本発明の他の実施例を示す系統図で、
第1図の逆止弁9の代りに、制御弁6と連動する制御弁
6″を設けたものである。
空気を圧力調整弁5で一定圧として制御弁6に供給する
ことにより、制御弁6を一定開度に開け、入口2からの
パージ空気を逆止弁9、パージ空気供給管27、及び燃
料ガス供給管23を介して第2図に示した内空部24に
導入し、ガス噴射孔19から燃焼器14内に入れる。従
つて、内空部24においては、常に空気がガス噴射孔1
9に向かつて流れるので、霧状化した燃料油が内空部2
4内に逆流することはない。従つて燃料油の内空部24
におけるカーボン化及びその燃焼が起らないので、燃料
ノズル13が高温となることはなく、その変形、焼付、
クラックの発生を防止することが可能となる。なお制御
弁6に付帯したリミットスイッチ17は、制御弁6の動
作を確認するものである。燃料ガス運転時には電磁弁4
を閉めることにより制御弁6を閉め、燃料ガス制御弁1
6を開けて燃料ガスを燃焼器内に供給すると共に、逆止
弁9を通しての燃料ガスの漏洩を考慮して電磁弁8を開
け、漏洩燃料ガスはエアーベント7より排出されるよう
にする。第3図は本発明の他の実施例を示す系統図で、
第1図の逆止弁9の代りに、制御弁6と連動する制御弁
6″を設けたものである。
このような構成とすれば、制御弁が2個となるのでコス
ト高になるという不具合はあるが、しかし2個の制御弁
を強制的に作動させるので、より安全側になる利点があ
る。なお制御弁6,6″を空気圧によつて制御されるよ
うなものでない、例えば電磁弁等におき換えることもで
きる。なお、第1図及び第3図の実施例においては、燃
料ガス供給系統23を通してパージ空気を送り込むよう
に構成したので、既存の燃料ノズルを加工することなく
パージ系統を設置しうるからより経済的である。
ト高になるという不具合はあるが、しかし2個の制御弁
を強制的に作動させるので、より安全側になる利点があ
る。なお制御弁6,6″を空気圧によつて制御されるよ
うなものでない、例えば電磁弁等におき換えることもで
きる。なお、第1図及び第3図の実施例においては、燃
料ガス供給系統23を通してパージ空気を送り込むよう
に構成したので、既存の燃料ノズルを加工することなく
パージ系統を設置しうるからより経済的である。
以上に説明したように、本発明は、2重燃料方式の燃焼
器において、燃料油運転時に燃料ガスノズルパージ空気
を送り込むようにしたので、霧状化した燃料油の燃料ガ
スノズル内への逆流が防止され、燃料油のカーボン化に
伴う燃料ノズルの高温発生がなくなるので、燃料ノズル
の焼付、変形の問題が解消されるから、長時間にわたつ
て燃料゛ノズルからの正常な燃料の供給を確保すること
ができる。
器において、燃料油運転時に燃料ガスノズルパージ空気
を送り込むようにしたので、霧状化した燃料油の燃料ガ
スノズル内への逆流が防止され、燃料油のカーボン化に
伴う燃料ノズルの高温発生がなくなるので、燃料ノズル
の焼付、変形の問題が解消されるから、長時間にわたつ
て燃料゛ノズルからの正常な燃料の供給を確保すること
ができる。
また本発明により燃料ノズルにおけるクラックの発生を
防止しうるから、爆発事故等の重大事態の発生を未然に
防止することができる。
防止しうるから、爆発事故等の重大事態の発生を未然に
防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は本発
明の対象となる燃料ノズルの一例を示す断面図、第3図
は本発明の他の実施例を示す系統図である。 符号の説明1・・・燃料ガス入口、2・・・パージ空気
入口、3・・・制御空気入口、6,6″・・・パージ空
気制御弁、9,11,20・・・逆止弁、10・・・燃
料油入口、13・・・燃料ノズル、14・・・燃焼器、
15・・・燃料ガス導入口、16・・・燃料ガス制御弁
、19・・・ガス噴射孔、21・・・燃料油ノズル、2
2・・・燃料ガスノズル、23・・・燃料ガス供給管、
27・・・パージ空気供給管。
明の対象となる燃料ノズルの一例を示す断面図、第3図
は本発明の他の実施例を示す系統図である。 符号の説明1・・・燃料ガス入口、2・・・パージ空気
入口、3・・・制御空気入口、6,6″・・・パージ空
気制御弁、9,11,20・・・逆止弁、10・・・燃
料油入口、13・・・燃料ノズル、14・・・燃焼器、
15・・・燃料ガス導入口、16・・・燃料ガス制御弁
、19・・・ガス噴射孔、21・・・燃料油ノズル、2
2・・・燃料ガスノズル、23・・・燃料ガス供給管、
27・・・パージ空気供給管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料油ノズルと燃料ガスノズルとからなる燃料ノズ
ルを備えた2重燃料方式のガスタービン用燃焼器の燃料
系統において、前記燃料ガスノズルにパージ空気を送り
込むパージ空気供給系統と、該パージ空気供給系統に設
置され、燃料油運転時にのみパージ空気を通す制御手段
とを備えた燃料ノズル用ガスパージ系統。 2 前記パージ空気供給系統は燃料ガス供給系統に接続
して設置され、パージ空気は該燃料ガス供給系統を通し
て燃料ガスノズルに導入されるように構成した特許請求
の範囲第1項記載の燃料ノズル用ガスパージ系統。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14973176A JPS6056250B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 燃料ノズル用ガスパ−ジ系統 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14973176A JPS6056250B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 燃料ノズル用ガスパ−ジ系統 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5375530A JPS5375530A (en) | 1978-07-05 |
| JPS6056250B2 true JPS6056250B2 (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=15481571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14973176A Expired JPS6056250B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 燃料ノズル用ガスパ−ジ系統 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056250B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001241333A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | General Electric Co <Ge> | 二元燃料ガスタービン用のデュアルオリフィスバイパスシステム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5669611U (ja) * | 1979-11-05 | 1981-06-09 |
-
1976
- 1976-12-15 JP JP14973176A patent/JPS6056250B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001241333A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | General Electric Co <Ge> | 二元燃料ガスタービン用のデュアルオリフィスバイパスシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5375530A (en) | 1978-07-05 |
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