JPH11324720A - ガスタービン燃料油パージシステム - Google Patents

ガスタービン燃料油パージシステム

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JPH11324720A
JPH11324720A JP12603998A JP12603998A JPH11324720A JP H11324720 A JPH11324720 A JP H11324720A JP 12603998 A JP12603998 A JP 12603998A JP 12603998 A JP12603998 A JP 12603998A JP H11324720 A JPH11324720 A JP H11324720A
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oil
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piping
air
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガスタービン燃料油パージシステムに関し、
燃料を油からガスに切換えて運転する場合に配管内に残
留する油の燃焼器内に排出する量を少くし、これに伴う
負荷変動を低減する。 【解決手段】 燃料油は流量調節弁11、配管12、ヘ
ッダー13、配管14、シール用接続管32、配管33
を通り、燃料ノズル20bより燃焼器25内に噴射し、
燃焼する。燃料を油からガスに切換える場合には流量調
節弁11を閉じるが、配管内に油が残留しているので、
開閉弁31,24を開け、空気41をパージエア系配管
30、シール用接続管32、配管33を通り、燃料ノズ
ル20bより燃焼器25内に噴出する。これにより配管
33の残留油の排出と燃焼ガスの逆流をシールする。
又、空気41は配管14,12に流れ、ドレン弁配管2
3より流出し、これら配管内の残留油を系外に排出す
る。燃焼器25内に排出される残留油は配管33の分の
みとなるので、残留油による負荷変動が低減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガスタービン燃料油
パージシステムに関し、燃焼油を油からガスに切換えて
運転する際に配管系に残留する燃料油を効果的に排出
し、残留油による油からガスへの切換え時の負荷変動を
防止したシステムである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のガスタービンの燃料切換え
時の燃料油パージシステムの構成図である。図におい
て、1はガス燃料系統の流量調節弁、2はその配管、3
はガス燃料分配器で複数の燃料ノズル20aへガス燃料
を分配するもの、4は分配器3から各燃料を分配する配
管であり、複数の燃料ノズル20aへそれぞれガス燃料
を供給する。
【0003】11は燃料油系統の流量調節弁、12はそ
の配管、13はヘッダーであり配管12からの燃料油を
複数の燃料ノズル20bに分配するためのもの、14は
ヘッダー13に接続された配管であり、ヘッダー13で
分配された燃料油を各燃料ノズル20bへ供給する。2
1はパージエア系配管、22はその開閉弁、23はドレ
ン弁配管、24はその開閉弁である。25は燃料ノズル
20a,20bが取付けられている燃焼器である。
【0004】上記構成のシステムにおいて、燃料油を焚
いて運転している時には、燃料油は流量調節弁11より
配管12を通り、ヘッダー13で複数の配管14に燃料
油を分配し、配管14から各燃料ノズル20bへ燃料油
を供給してノズルより燃料油を噴射し、燃焼器25で燃
焼に供される。
【0005】燃料を油からガスに切換えて運転する際に
は、燃料調節弁11は閉じられ、その代わりガス燃料が
配管2に導かれ、ガス燃料分配器3、配管4を通ってガ
ス燃料を燃料ノズル20aに供給するが、この場合には
配管12,14内には前の燃料油がそのまま残留してお
り、そのままでは残留油が炭化して固着し、配管内やノ
ズル内を閉塞させる恐れがあるので、ガス燃料に切換え
る際に残留油を取り除く必要がある。
【0006】そこで開閉弁22を開き、パージエア系配
管21からパージ用の空気40を、配管12内に導き、
その空気40は配管12よりヘッダー13に入り、更に
ヘッダー13より複数の配管14を通り、燃料ノズル2
0bより燃焼器25内に噴出する。これにより配管1
2、ヘッダー13、配管14、燃料ノズル20b内に残
留していた燃料油はすべてパージされて燃焼器25内に
排出される。この残留油のパージは、燃料ガスを供給し
てガスが燃焼器25内で燃焼している運転継続中に行な
われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述のガスタービン燃
料油パージシステムにおいては、燃料を油からガスに切
換える場合には、パージエア系配管21よりパージ用空
気を導き、配管12、ヘッダー13、配管14を通り、
燃料ノズル20bより噴出させ、これらの内部に残留し
ている燃料油をすべてパージして燃焼器25内に排出す
るようにしている。しかし、これら配管12、ヘッダー
13、配管14内にはかなりの残留油が溜まっており、
又、燃料ノズル20bも複数本で構成され、それら燃料
ノズル20bに接続する配管14もそれと同数となり、
たなりの残留油が存在する。これら各部の残留油がすべ
て燃焼器25内に排出され、ガス燃料に切換わり、ガス
燃料を燃焼させて運転すると燃焼器25内に排出された
燃料油が燃焼し、ガス燃料が供給計画値を上まわって燃
焼温度が上昇し、負荷変動が大きくなってしまう。従っ
てこのような負荷変動を起こさないような燃料油のパー
ジシステムの実現が強く望まれていた。
【0008】そこで本発明ではガスタービンの燃料を油
からガスに切換えて運転する際に配管系や燃料ノズル内
に残留する油をパージする場合に、燃焼器内に排出され
る残留油の量を出来るだけ少なくし、かつ、残留油を確
実にパージして排出できる燃料油パージシステムを提供
することを課題としてなされたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題を解
決するために次の手段を提供する。
【0010】燃料油をヘッダーを介して分岐し複数の燃
料ノズルに供給する複数の油燃料供給系と、同油燃料供
給系に接続したドレン配管系とを有するガスタービン燃
料系において、前記ヘッダーと燃料ノズルとの間の各燃
料供給系の途中で前記燃料ノズルに近接して設けられた
シール用接続管と、同各シール用接続管に空気を供給す
るパージ用空気供給系とを備えてなり、前記それぞれの
シール用接続管は前記パージ用空気供給系からの空気を
前記燃料ノズルに向けて流すと共に、その反対側の前記
油燃料供給管へ空気を流し、その空気を前記ドレン配管
系から流出させることを特徴とするガスタービン燃料油
パージシステム。
【0011】本発明の燃料油パージシステムは、シール
用接続管とパージ用空気供給系が燃料ノズルに近接して
油燃料供給系に設けられているので、シール用接続管か
らの空気が燃料ノズルから噴出し、これによりシール用
接続管と燃料ノズル間の極く短い配管内の残留油のみが
燃焼器内に排出される。同時にこの燃料ノズルから噴出
する空気により燃焼器内の燃焼ガスが油燃料供給系に逆
流するのを防止し、シールする役目もする。
【0012】上記のシール作用と同時にシール用接続管
から油燃料供給管へ燃料ノズルと反対側にも空気が流入
し、この空気は油燃料供給管内を逆に流れてドレン配管
系より系外に流出する。この空気の流れにより油燃料供
給管内に残留している油はすべてドレン配管系から系外
に排出される。従って本発明によれば、燃料を油からガ
スに切換える時に配管内に残留する油をパージする場合
に、燃焼器内に排出される残留油は燃料ノズル近辺の極
く短い区間の配管内の残留油のみとなり、その他の残留
油はドレン配管系から系外に排出されるので、この残留
油の燃焼による負荷変動が低減されることになる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の実
施の一形態に係るガスタービン燃料油パージシステムの
系統図である。図において符号1乃至4,11乃至1
4,23乃至25は図2に示す従来例と同じであるので
同じ符号を付し、そのまま引用し、説明は省略するが、
本発明の特徴部分は符号30乃至33で示す部分であ
り、以下に詳しく説明する。
【0014】図1において、30はパージエア系配管で
あり、31は開閉弁、32はシール用接続管、33は配
管である。配管33は一端が燃料ノズル20bに接続
し、他端をシール用接続管32に接続しており、その長
さは極力短くすることが好ましい。又、シール用接続管
32は配管14と配管33とも接続する口とパージエア
系配管30を接続する口とを有するT型の接続管であ
る。
【0015】従って、本実施の形態によるパージエア系
配管30はヘッダー13と燃料ノズル20bとの間で従
来のパージエア系配管21よりも燃料ノズル20bに近
接して接続されており、後述するように燃焼器25内に
排出される配管内の残留油を少くするようにしている。
【0016】上記の構成の燃料油パージシステムにおい
て、燃料油を焚いて運転している時には、燃料油は流量
調節弁11より配管12を通り、ヘッダー13で複数の
配管14に燃料油を分配し、配管14からシール用接続
管32を通り、配管33より複数の燃料ノズル20bへ
燃料油を供給してノズルより燃料を噴射し、燃焼器25
で燃焼に供される。
【0017】燃料を油からガスに切換えて運転する際に
は、燃料調節弁11は閉じられ、その代わりガス燃料が
流量調節弁1、配管2、ガス分配器3、配管4を通り、
各燃料ノズル20aに供給され、燃焼に供される。この
場合に配管12、ヘッダー13、配管14、配管33内
には前の燃料油がそのまま残留しており、そのままでは
残留油が炭化し、固着してしまうのでガス燃料に切換え
る際、燃料油を停止した後ガス燃料の供給と並行して運
転中にパージする必要がある。
【0018】パージする場合には、まず開閉弁31を開
き、パージエア系配管30にパージ用空気41を導入
し、シール用接続管32より一端から配管33を通り、
燃料ノズル20bより燃焼器25内へ噴出させる。同時
に他端からは配管14へも流出させる。
【0019】更に開閉弁24も開けてドレン弁配管23
を開通させる。これによりパージ用空気41はパージエ
ア系配管30よりシール用接続管32を通り、配管14
を流れ、ヘッダー13、配管12、開閉弁24、ドレン
弁配管23を通り、外部へ流出する。このパージ用の空
気41の流れにより、配管33内に残留する油は燃焼器
25内に排出され、更に反対側の配管14、ヘッダー1
3、配管12内に残留する油もドレン弁配管23を通
り、系外へ排出される。
【0020】上記のエアパージ系配管30とシール用接
続管32からの空気41は、一端から燃焼器25へ向か
って燃料ノズル20bから噴出しているので、燃料ガス
を燃焼させて運転中に残留油のパージを行う場合には燃
焼器25からの燃焼ガスの配管14への逆流を防ぐシー
ル作用の役目をしており、このシール作用と共に、シー
ル用接続管32の反対側の配管14、ヘッダー13、配
管12内の残留油をドレン弁配管23から系外に流出さ
せるものである。
【0021】図2に示す従来例では、運転中にドレン弁
配管23の開閉弁を開くと燃焼器25からの燃焼ガスが
配管14、ヘッダー13、配管12を通って吸い込まれ
て逆流し、高温の燃焼ガスにより配管内に残留する油が
燃焼し、配管を損傷することがあったが、本発明の系統
ではシール用接続管32から燃焼器25へ向かってパー
ジ用の空気41を燃料ノズル20bから噴出し、シール
しているのでこのような不具合は防止される。
【0022】以上説明の実施の形態によれば、パージエ
ア系配管30とシール用接続管32とを配管14と燃料
ノズル20bとの間で燃料ノズル20bに近接して接続
した構成とし、燃料ノズル20bからシール用を兼用し
たパージ用の空気41を噴出させて、この間の配管33
内の残留油を排出すると共に、燃焼器25からの燃焼ガ
スの配管14側への逆流を防ぐ。
【0023】更に、シール用接続管32から配管14、
ヘッダー13、配管12へパージ用の空気41を通し、
ドレン弁配管23から流出させ、これら配管内に残留す
る油をドレン弁配管23から系外に排出させるようにし
たので、燃料を油からガスに切換える際に配管内に残留
する油をパージする時に、燃焼器25内に排出される残
留油は極く短い配管33内のもののみとなり、残留油の
燃焼による負荷変動が低減され、負荷変動を防止するこ
とができる。
【0024】
【発明の効果】本発明のガスタービン燃料油パージシス
テムは、燃料油をヘッダーを介して分岐し複数の燃料ノ
ズルに供給する複数の油燃料供給系と、同油燃料供給系
に接続したドレン配管系とを有するガスタービン燃料系
において、前記ヘッダーと燃料ノズルとの間の各燃料供
給系の途中で前記燃料ノズルに近接して設けられたシー
ル用接続管と、同各シール用接続管に空気を供給するパ
ージ用空気供給系とを備えてなり、前記それぞれのシー
ル用接続管は前記パージ用空気供給系からの空気を前記
燃料ノズルに向けて流すと共に、その反対側の前記油燃
料供給管へ空気を流し、その空気を前記ドレン配管系か
ら流出させることを特徴としている。このようなシステ
ムにより、燃料を油からガスに切換える際に配管内に残
留する油をパージする場合には、燃焼器内へ排出される
残留油は燃料ノズル近辺の極く短い配管内のもののみと
なり、残留油の燃焼による負荷変動が低減され、燃料切
換え時のガスタービンの運転の信頼性が向上するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態に係るガスタービン燃料
油パージシステムの系統図である。
【図2】従来のガスタービン燃料油パージシステムの系
統図である。
【符号の説明】
1,11 流量調節弁 2,4,12,14,33 配管 3 ガス燃料分配器 13 ヘッダー 20a,20b 燃料ノズル 23 ドレン弁配管 24,31 開閉弁 25 燃焼器 30 パージエア系配管 32 シール用接続管 41 空気

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料油をヘッダーを介して分岐し複数の
    燃料ノズルに供給する複数の油燃料供給系と、同油燃料
    供給系に接続したドレン配管系とを有するガスタービン
    燃料系において、前記ヘッダーと燃料ノズルとの間の各
    燃料供給系の途中で前記燃料ノズルに近接して設けられ
    たシール用接続管と、同各シール用接続管に空気を供給
    するパージ用空気供給系とを備えてなり、前記それぞれ
    のシール用接続管は前記パージ用空気供給系からの空気
    を前記燃料ノズルに向けて流すと共に、その反対側の前
    記油燃料供給管へ空気を流し、その空気を前記ドレン配
    管系から流出させることを特徴とするガスタービン燃料
    油パージシステム。
JP12603998A 1998-05-08 1998-05-08 ガスタービン燃料油パージシステム Withdrawn JPH11324720A (ja)

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CA002357553A CA2357553C (en) 1998-05-08 1999-05-04 Gas turbine fuel system comprising fuel oil distribution control system, fuel oil purge system, purging air supply system, and fuel nozzle wash system
CA002270672A CA2270672C (en) 1998-05-08 1999-05-04 Gas turbine fuel system comprising fuel oil distribution control system, fuel oil purge system, purging air supply system, and fuel nozzle wash system
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EP02000459A EP1199454A3 (en) 1998-05-08 1999-05-04 Gas turbine fuel oil distribution control system
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CA002357555A CA2357555C (en) 1998-05-08 1999-05-04 Gas turbine fuel system comprising fuel oil distribution control system, fuel oil purge system, purging air supply system, and fuel nozzle wash system
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US09/781,420 US6385961B2 (en) 1998-05-08 2001-02-13 Purging air supply system for a gas turbine
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