JPS6056320A - 電気回路切換装置 - Google Patents
電気回路切換装置Info
- Publication number
- JPS6056320A JPS6056320A JP16313783A JP16313783A JPS6056320A JP S6056320 A JPS6056320 A JP S6056320A JP 16313783 A JP16313783 A JP 16313783A JP 16313783 A JP16313783 A JP 16313783A JP S6056320 A JPS6056320 A JP S6056320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- contact
- switching device
- electric circuit
- circuit switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電気回路切換装置に係り、特にブレードの支持
を改善した電気回路切換装置に関するものである。
を改善した電気回路切換装置に関するものである。
一般に電気回路の切換えや開放を行う電気回路切換装置
は、カム接触器を用いたもの、や方形のブレードを回動
させるブレード形開閉器などがあるが、いずれも異常な
大電流が流れると電磁力によって接点部が開放してしま
う問題があった。これは電気磁気学で良く知られている
現象でちるっ従来のブレード形開閉器を第1〜3図につ
いて説明する。電磁弁1が励磁されると圧縮空気が元溜
(図示せず)から空気配管3によってシリンダ4に送気
され、ピストンロッド5を矢印方向に移動させる。この
ピストンロッド5の移動にょシ、クランク軸6を介して
軸7が回動し、この軸7に一端を固定されたブレード8
がその他端を回動する。
は、カム接触器を用いたもの、や方形のブレードを回動
させるブレード形開閉器などがあるが、いずれも異常な
大電流が流れると電磁力によって接点部が開放してしま
う問題があった。これは電気磁気学で良く知られている
現象でちるっ従来のブレード形開閉器を第1〜3図につ
いて説明する。電磁弁1が励磁されると圧縮空気が元溜
(図示せず)から空気配管3によってシリンダ4に送気
され、ピストンロッド5を矢印方向に移動させる。この
ピストンロッド5の移動にょシ、クランク軸6を介して
軸7が回動し、この軸7に一端を固定されたブレード8
がその他端を回動する。
このブレード8の軸支側には可撓線9が接続され、かつ
可撓線9の端はブレード8用の端子】0に連結されてい
る。前記ブレード8の回動範囲の両端となる位置には、
夫々固定接点11.12が位置しておシ、この場合ブレ
ード8は固定接点11から離れて固定接点12と接触す
る位置まで回動して切換動作を完了する。同、2は前記
電磁弁1に対応する電磁弁で、前記ピストンロッド5を
矢印とは反対方向に移動させるために動作5させるもの
である。
可撓線9の端はブレード8用の端子】0に連結されてい
る。前記ブレード8の回動範囲の両端となる位置には、
夫々固定接点11.12が位置しておシ、この場合ブレ
ード8は固定接点11から離れて固定接点12と接触す
る位置まで回動して切換動作を完了する。同、2は前記
電磁弁1に対応する電磁弁で、前記ピストンロッド5を
矢印とは反対方向に移動させるために動作5させるもの
である。
このようなブレード形開閉器におい又、ブレード8と固
定接点11とが接触している時に異常大電流が流れる(
第2図の破線)と、矢印Fで示す方向に電磁力が作用し
、ブレード8を固定接点11から引離してしまうことが
あり(第3図)、電弧13を生じて周辺機器を焼損させ
ることがあったっ 〔発明の目的〕 本発明は上記の点に対処したもので、その目的とすると
ころは、異常大電流が流れても接点部が開放しない電気
回路切換装置を提供すること((ある。
定接点11とが接触している時に異常大電流が流れる(
第2図の破線)と、矢印Fで示す方向に電磁力が作用し
、ブレード8を固定接点11から引離してしまうことが
あり(第3図)、電弧13を生じて周辺機器を焼損させ
ることがあったっ 〔発明の目的〕 本発明は上記の点に対処したもので、その目的とすると
ころは、異常大電流が流れても接点部が開放しない電気
回路切換装置を提供すること((ある。
本発明は上記目的を達成するために、ブレードの長手方
向の中央を軸支するようにし、かつ該ブレードの長手方
向の両端に固定接点とブレード接点が同時に接触するよ
うにして、異常大電流による電磁力をバランスさせて前
記ブレードが各接点から開離しないようにしたものであ
る。
向の中央を軸支するようにし、かつ該ブレードの長手方
向の両端に固定接点とブレード接点が同時に接触するよ
うにして、異常大電流による電磁力をバランスさせて前
記ブレードが各接点から開離しないようにしたものであ
る。
以下太発明の一実施例を第4〜6図について説明する。
尚、第1〜3図と同符号は同一部品を示すので、再度の
説明は省略する。ピストンロッド5の移動により回動す
る軸7にブレード14を固定する点は従来と同じである
っし7かし、このブレード14はその長手方向の中央を
軸支されている点で従来のブレードと大きく異なる。こ
のブレード14はまた二枚の板片14A、14Bを隙間
をもって重ね、皿ばね15を介してリベットなどで弾性
支持している。一方、固定接点11.12は従来と同じ
に配置されている。また、ブレード14の一端が前記固
定接点11捷たは12に接触する時、該ブレード14の
他端は必ずブレード接点16に接触するように、各接点
11,12゜16は絶縁された支持枠17A、17Bに
支持されている。
説明は省略する。ピストンロッド5の移動により回動す
る軸7にブレード14を固定する点は従来と同じである
っし7かし、このブレード14はその長手方向の中央を
軸支されている点で従来のブレードと大きく異なる。こ
のブレード14はまた二枚の板片14A、14Bを隙間
をもって重ね、皿ばね15を介してリベットなどで弾性
支持している。一方、固定接点11.12は従来と同じ
に配置されている。また、ブレード14の一端が前記固
定接点11捷たは12に接触する時、該ブレード14の
他端は必ずブレード接点16に接触するように、各接点
11,12゜16は絶縁された支持枠17A、17Bに
支持されている。
以上のように構成したので、電磁弁1の操作によシ軸7
が回動されると、いま第4〜6図に示すようにブV−ド
14の一端14aが固・定接点11と、他端14bがブ
レード接点16と接触されている状態から該ブレード1
4.は矢印入方向にθ角回動され、第6図工点鎖線で示
すように前記一端14aがブレード接点16に、前記他
端14bが固定接点12に接触する。反対に電磁弁2を
動作させることにより、二点鎖線の位置にあるブレード
14は矢印方向に回動して最初の状態に戻る。
が回動されると、いま第4〜6図に示すようにブV−ド
14の一端14aが固・定接点11と、他端14bがブ
レード接点16と接触されている状態から該ブレード1
4.は矢印入方向にθ角回動され、第6図工点鎖線で示
すように前記一端14aがブレード接点16に、前記他
端14bが固定接点12に接触する。反対に電磁弁2を
動作させることにより、二点鎖線の位置にあるブレード
14は矢印方向に回動して最初の状態に戻る。
このように、ブレード14は軸7を中心としてその両端
14a、14bを各接点11,12.16に接触するよ
うにしたのである。
14a、14bを各接点11,12.16に接触するよ
うにしたのである。
いま、第5図の状態にあるブレード14を介して固定接
点11とブレード接点16の電気回路が構成されている
時、この回路中に破線で示すような異常大電流が流れた
場合、前記ブV−ド14に同じ向きの電磁力Fl、F2
が作用するうじがし、この電磁力p、、F2は軸7を界
としてほぼ同じ大きさであシ、シたがって前記礁磁力F
l+F2ハハランスして前記軸7を回動させるモーメン
トは生じない。よってブレード14と固定接点11及び
ブレード接点16とは開離することなく、異常大il流
が流れても正常な接触を保ち、周辺の機器tit弧によ
って焼損させると云うことはなくなる。
点11とブレード接点16の電気回路が構成されている
時、この回路中に破線で示すような異常大電流が流れた
場合、前記ブV−ド14に同じ向きの電磁力Fl、F2
が作用するうじがし、この電磁力p、、F2は軸7を界
としてほぼ同じ大きさであシ、シたがって前記礁磁力F
l+F2ハハランスして前記軸7を回動させるモーメン
トは生じない。よってブレード14と固定接点11及び
ブレード接点16とは開離することなく、異常大il流
が流れても正常な接触を保ち、周辺の機器tit弧によ
って焼損させると云うことはなくなる。
以上説明したように本発明は、ブレードの長手方向の中
央f:輔支して該ブレードの長手方向の両端に固定接点
とブレード接点が接触するように構成したので、異常大
電流により前記ブレードに作用する電磁力をバランスさ
せることができ、その結果前記電磁力による接点部の開
放のない−を気回路切換装置fを得ることができる。
央f:輔支して該ブレードの長手方向の両端に固定接点
とブレード接点が接触するように構成したので、異常大
電流により前記ブレードに作用する電磁力をバランスさ
せることができ、その結果前記電磁力による接点部の開
放のない−を気回路切換装置fを得ることができる。
第1図は従来のブレード形開閉器の要部を示す斜視図、
第2図及び第3図は第1図のブレードの動作を示す側面
図、鉋4図は本発明による電気回路切換装置の一実施例
を示す斜視図、第5図は第4図のブレードへの′電磁力
発生状態を示す側面図、第6図は第4図のブレードの回
動範囲を示す拡大側面図である。 7・・・軸、11.12・・・固定接点、14・・・ブ
レード、茅 1 口 第4図 1 第6 2 /・ ・8、\ /1l−07ど 〉 ζa θ )) δ 6L
第2図及び第3図は第1図のブレードの動作を示す側面
図、鉋4図は本発明による電気回路切換装置の一実施例
を示す斜視図、第5図は第4図のブレードへの′電磁力
発生状態を示す側面図、第6図は第4図のブレードの回
動範囲を示す拡大側面図である。 7・・・軸、11.12・・・固定接点、14・・・ブ
レード、茅 1 口 第4図 1 第6 2 /・ ・8、\ /1l−07ど 〉 ζa θ )) δ 6L
Claims (1)
- 1、回転軸に支持されたブレードを該回転軸の反復回動
によって揺動させて電気回路の切換えを行う切換装置に
おいて、前記ブレードはその長手方向中央を前記回転軸
に支持され、かつ前記ブレードの両端の揺動範囲内に、
該ブレード両端に同時に接触する前記電気回路の切換用
固定接点を位置させたことを特徴とする電気回路切換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313783A JPS6056320A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 電気回路切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313783A JPS6056320A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 電気回路切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056320A true JPS6056320A (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=15767902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16313783A Pending JPS6056320A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 電気回路切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115487U (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-28 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16313783A patent/JPS6056320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115487U (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-28 |
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