JPS6056736A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPS6056736A JPS6056736A JP16386383A JP16386383A JPS6056736A JP S6056736 A JPS6056736 A JP S6056736A JP 16386383 A JP16386383 A JP 16386383A JP 16386383 A JP16386383 A JP 16386383A JP S6056736 A JPS6056736 A JP S6056736A
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- sheet
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003463 adsorbent Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/12—Suction bands, belts, or tables moving relatively to the pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、給紙装置に関するもので、詳しくは、用紙が
載置されたトレイの端部」三方に搬送ベルトを配設し、
かつ上記用紙の端面にエアーを噴出して上記用紙を互い
に離反させるエアー噴出手段を設置するとともに、上記
搬送ベルトに上記用紙を吸着させる吸着手段を設置し、
上記エアー噴出手段によって浮揚された上記用紙のうち
最上位の用紙のみを上記吸着手段によって上記搬送ベル
トに吸着させ、該最上位の用紙を上記搬送ベルトの駆動
によシ搬送するようにした給紙装置に関する。
載置されたトレイの端部」三方に搬送ベルトを配設し、
かつ上記用紙の端面にエアーを噴出して上記用紙を互い
に離反させるエアー噴出手段を設置するとともに、上記
搬送ベルトに上記用紙を吸着させる吸着手段を設置し、
上記エアー噴出手段によって浮揚された上記用紙のうち
最上位の用紙のみを上記吸着手段によって上記搬送ベル
トに吸着させ、該最上位の用紙を上記搬送ベルトの駆動
によシ搬送するようにした給紙装置に関する。
従来より、エアーによる吸引力を利用してトレイ上の用
紙を給紙するようにした給紙装置がある。
紙を給紙するようにした給紙装置がある。
第1図は、そのような従来の給紙装置の一例を示すもの
でちる。
でちる。
このような給紙装置では、複数枚の用紙1が載置された
トレイ2の端部上方に搬送ベルト3を配設し、かつトレ
イ2の前方にエアー噴出手段1゜を設置するとともに、
搬送ベルト3に吸着手段20を設置している。ここで、
搬送ベルト3は、全体に渡って多数の孔3aが形成され
たもので、搬送ベルト駆動ロール4aとその従動ロール
4bとに巻掛けられている。なお、搬送ベルト3は、後
に説明するように、所定のタイミングで駆動される。ま
た、エアー噴出手段10は、ブロワ11、ダクト12お
よびノズルプリーナム13等から成る。ノズルプリーナ
ム13には、ノズル13a。
トレイ2の端部上方に搬送ベルト3を配設し、かつトレ
イ2の前方にエアー噴出手段1゜を設置するとともに、
搬送ベルト3に吸着手段20を設置している。ここで、
搬送ベルト3は、全体に渡って多数の孔3aが形成され
たもので、搬送ベルト駆動ロール4aとその従動ロール
4bとに巻掛けられている。なお、搬送ベルト3は、後
に説明するように、所定のタイミングで駆動される。ま
た、エアー噴出手段10は、ブロワ11、ダクト12お
よびノズルプリーナム13等から成る。ノズルプリーナ
ム13には、ノズル13a。
1、3 bが形成されている。すなわち、エアー噴出手
段10においては、エアーが大気中からプロワ11内に
吸い込まれてダクト12を介してノズルプリーナム13
内に送り込まれる。さらに、そのエアーは、ノズルグリ
ーナム13からノズル13aを介して用紙1の端面に噴
出されるとともに、ノズル13bを介して搬送ベルト3
の前方端部に噴出される。吸着手段20は、バキューム
ポンプ21、ダクト22およびバキュームプリーナム2
3等から成る。バキュームプリーナム23は、その底面
が開口されている。すなわち、この吸着手段20におい
ては、バキュームプリーナム23内のエアーがダクト2
2を介してバキュームポンプ21に吸い込まれ、該バキ
ュームポンプから大気中に放出される。その際、バキュ
ームプリーナム23内に生じる負圧によって該バキュー
ムプリーナムの開口部23mおよび搬送ベルト3の孔3
aを介してトレイ2上の用紙1に吸引力を作用させる。
段10においては、エアーが大気中からプロワ11内に
吸い込まれてダクト12を介してノズルプリーナム13
内に送り込まれる。さらに、そのエアーは、ノズルグリ
ーナム13からノズル13aを介して用紙1の端面に噴
出されるとともに、ノズル13bを介して搬送ベルト3
の前方端部に噴出される。吸着手段20は、バキューム
ポンプ21、ダクト22およびバキュームプリーナム2
3等から成る。バキュームプリーナム23は、その底面
が開口されている。すなわち、この吸着手段20におい
ては、バキュームプリーナム23内のエアーがダクト2
2を介してバキュームポンプ21に吸い込まれ、該バキ
ュームポンプから大気中に放出される。その際、バキュ
ームプリーナム23内に生じる負圧によって該バキュー
ムプリーナムの開口部23mおよび搬送ベルト3の孔3
aを介してトレイ2上の用紙1に吸引力を作用させる。
なお、第1図において、5はトレイ2を上下方向に移動
可能に支持するエレベータトレイ、6&および6bはト
レイ2に設置した用紙ガイド、7aは用紙搬送用駆動ロ
ール、7bは用紙搬送用従動ロール、8は搬送用紙検出
スイッチ(復帰形常開スイッチ)、9は用紙搬送ガイド
、24は吸引側ダクト22内に設置された常閉のシャッ
トダウンバルブ、30はスタック高さくエレベータトレ
イ5の底板5aからトレイ2上の用紙1の最上位の用紙
1aまでの高さ)検出用スイッチ(自己復帰形常開スイ
ッチ)である。
可能に支持するエレベータトレイ、6&および6bはト
レイ2に設置した用紙ガイド、7aは用紙搬送用駆動ロ
ール、7bは用紙搬送用従動ロール、8は搬送用紙検出
スイッチ(復帰形常開スイッチ)、9は用紙搬送ガイド
、24は吸引側ダクト22内に設置された常閉のシャッ
トダウンバルブ、30はスタック高さくエレベータトレ
イ5の底板5aからトレイ2上の用紙1の最上位の用紙
1aまでの高さ)検出用スイッチ(自己復帰形常開スイ
ッチ)である。
次に、第2図(a) 、 (b) 、 ((りを参照し
ながら、上記給紙装置の作用について説明する。
ながら、上記給紙装置の作用について説明する。
このような給紙装置では、電源スィッチが閉成されるこ
とによp1図示しない制御部からスタート信号が発せら
れ、ブロワ11およびバキュームポン7’21が作動さ
れる。すると、ノズル13aから噴出されるエアーによ
って、用紙lの上方に位置する用紙は互いに離反されて
浮揚させられる(第2図(、)参照)。次にオペレータ
によって図示しない給紙開始ブタンが操作されることに
よシ上記制御部からフ(−ド信号が発せられる。すると
、図示し7ないシャットダウンバルブ駆動用ソレノイド
が作動され、シャットダウンバルブ24が開かれる。そ
れによって、用紙lの浮揚された用紙のうち最上位にあ
る用紙1mに、吸着手段20による吸引力が作用され、
用紙1aが搬送ベルト3に吸着される(第2図(b)参
照)。このとき、ノズル13bから噴出されるエアーが
上記最上位にある用紙1aとその用紙1aの直下の用紙
1bとの間に入り込み、それによって、用紙1mと用紙
ibは大きく離反される。さらに、そのフィード(N号
が発せられてから所定時間経過後に、上記制御部から)
4 )I信号が発せられて、図示1−ない搬送ベルト駆
動用電磁クラッチが作動され、それによって図示しない
駆動装置の動力が搬送ベルト駆動ロール4aに伝達され
、搬送ベルト3は回転駆動される。それによって、搬送
ベルト3に吸着されている用紙1aは、該搬送ベルトに
沿って用紙搬送用ロール7h、7bまで送り出される。
とによp1図示しない制御部からスタート信号が発せら
れ、ブロワ11およびバキュームポン7’21が作動さ
れる。すると、ノズル13aから噴出されるエアーによ
って、用紙lの上方に位置する用紙は互いに離反されて
浮揚させられる(第2図(、)参照)。次にオペレータ
によって図示しない給紙開始ブタンが操作されることに
よシ上記制御部からフ(−ド信号が発せられる。すると
、図示し7ないシャットダウンバルブ駆動用ソレノイド
が作動され、シャットダウンバルブ24が開かれる。そ
れによって、用紙lの浮揚された用紙のうち最上位にあ
る用紙1mに、吸着手段20による吸引力が作用され、
用紙1aが搬送ベルト3に吸着される(第2図(b)参
照)。このとき、ノズル13bから噴出されるエアーが
上記最上位にある用紙1aとその用紙1aの直下の用紙
1bとの間に入り込み、それによって、用紙1mと用紙
ibは大きく離反される。さらに、そのフィード(N号
が発せられてから所定時間経過後に、上記制御部から)
4 )I信号が発せられて、図示1−ない搬送ベルト駆
動用電磁クラッチが作動され、それによって図示しない
駆動装置の動力が搬送ベルト駆動ロール4aに伝達され
、搬送ベルト3は回転駆動される。それによって、搬送
ベルト3に吸着されている用紙1aは、該搬送ベルトに
沿って用紙搬送用ロール7h、7bまで送り出される。
さらに、用紙1aは、用紙搬送用ロール7a、7bにニ
ップされて次の図示しない用紙処理工程へ送られる。
ップされて次の図示しない用紙処理工程へ送られる。
その際、用紙1aは、搬送用紙検出スイッチ8のアクチ
ュエータ8aを作動させて該搬送用紙検出スイッチを閉
成させる(第2図(c)参照)。この搬送用紙検出スイ
ッチ8の閉成信号を上記制御部が受けることによって、
該制御部は、上記フィード信号および搬送ベルト駆動信
号の発生を断ち、シャットダウンバルブ24を閉じると
ともに、搬送ベルト30回転を停止させる。用紙1aが
用紙搬送ロール7a、7bから完全に送9出された後は
、搬送用紙検出スイッチ8のアクチュエータ8aが元の
位置に後帰して該搬送用紙検出スイッチが開成1次の給
紙動作可能状態となる。そして、次のフィード信号が上
記制御部によって発せられると、上記給紙動作を繰シ返
す。なお、この給紙装置では、給紙が進んで用紙lのス
タック高さが低くなった場合、それに伴なって、その時
における用紙lの最上位の用紙がスタ、り高さ検出スイ
ッチ30のアクチュエータ30mに当接して該スタック
高さ検出スイッチが閉成されるまで図示しないエレベー
タ手段にょシトレイ2を上動させ、上記最上位の用紙を
一定範囲の高さに位置させるようにしている。
ュエータ8aを作動させて該搬送用紙検出スイッチを閉
成させる(第2図(c)参照)。この搬送用紙検出スイ
ッチ8の閉成信号を上記制御部が受けることによって、
該制御部は、上記フィード信号および搬送ベルト駆動信
号の発生を断ち、シャットダウンバルブ24を閉じると
ともに、搬送ベルト30回転を停止させる。用紙1aが
用紙搬送ロール7a、7bから完全に送9出された後は
、搬送用紙検出スイッチ8のアクチュエータ8aが元の
位置に後帰して該搬送用紙検出スイッチが開成1次の給
紙動作可能状態となる。そして、次のフィード信号が上
記制御部によって発せられると、上記給紙動作を繰シ返
す。なお、この給紙装置では、給紙が進んで用紙lのス
タック高さが低くなった場合、それに伴なって、その時
における用紙lの最上位の用紙がスタ、り高さ検出スイ
ッチ30のアクチュエータ30mに当接して該スタック
高さ検出スイッチが閉成されるまで図示しないエレベー
タ手段にょシトレイ2を上動させ、上記最上位の用紙を
一定範囲の高さに位置させるようにしている。
ところで、このような従来の給紙装置では、トレイ2上
の用紙1のスタック高さをコントロールするために、用
紙1の最上位の用紙1&の一部でスタック高さ検出スイ
ッチ3oのアクチュエータ30aを伺勢させて該スイッ
チを作動させて用紙1のスタック高さを検出するように
していることは、前述した通りである。しかし、このよ
うな構成によると、スタック高さ検出スイッチ3oのア
クチュエータ3oaが最上位の用紙1aの一部を直接押
さえつけていることにより、最上位の用紙1aにスキュ
ーが発生したシ、また、最上位の用紙1aがエアー噴出
手段1oがらのエアーの乱れによってバタついている場
合には、スタック高さ検出スイッチ3oがノイズ信号を
検出する危険性がちった。
の用紙1のスタック高さをコントロールするために、用
紙1の最上位の用紙1&の一部でスタック高さ検出スイ
ッチ3oのアクチュエータ30aを伺勢させて該スイッ
チを作動させて用紙1のスタック高さを検出するように
していることは、前述した通りである。しかし、このよ
うな構成によると、スタック高さ検出スイッチ3oのア
クチュエータ3oaが最上位の用紙1aの一部を直接押
さえつけていることにより、最上位の用紙1aにスキュ
ーが発生したシ、また、最上位の用紙1aがエアー噴出
手段1oがらのエアーの乱れによってバタついている場
合には、スタック高さ検出スイッチ3oがノイズ信号を
検出する危険性がちった。
このようなことに鑑みて、従来よりトレイ2上の用紙1
が一定枚数給紙さiしたらトレイ2を一定高さだけ上動
させるようにした給紙装置が考えられている。しかし、
このような給紙装置では、給紙枚数に応じた高さだけト
レイ2を上動させるようKしても、用紙1の厚さが変わ
れば、それKよってトレイ2を上動させる距離も上記用
紙1の厚さに応じて別々に設定しなければならないため
、大変煩わしく、実際上困難でちった。
が一定枚数給紙さiしたらトレイ2を一定高さだけ上動
させるようにした給紙装置が考えられている。しかし、
このような給紙装置では、給紙枚数に応じた高さだけト
レイ2を上動させるようKしても、用紙1の厚さが変わ
れば、それKよってトレイ2を上動させる距離も上記用
紙1の厚さに応じて別々に設定しなければならないため
、大変煩わしく、実際上困難でちった。
また、従来の給紙装置には、最上位の用紙1&の位置を
7オトセンサやメカニカルスイッチで検出して、用紙1
のスタック高さをコントロールするようにしたものがあ
る。しかし、このような給紙装置では、エアー噴出手段
10からのエアーによって最上位の用紙が実際上バタつ
くため、正確にその位置を検出することは困難であシ、
あまシ現実的な方法ではなかった。
7オトセンサやメカニカルスイッチで検出して、用紙1
のスタック高さをコントロールするようにしたものがあ
る。しかし、このような給紙装置では、エアー噴出手段
10からのエアーによって最上位の用紙が実際上バタつ
くため、正確にその位置を検出することは困難であシ、
あまシ現実的な方法ではなかった。
さらに、これらいずれの従来の給紙装置においても、用
紙1の厚さに係わらず、その最上位の用紙1aと搬送ベ
ルト3との距離は一定であるため、用紙1が薄紙の場合
には、複数枚の用紙1が搬送ベルト3に吸着されて搬送
される、いわゆる重送が発生したり、また、用紙1が厚
紙の場合には、吸引力不足により用紙1が搬送ベルト3
に吸着されず、給紙不能になる虞れがあうた。
紙1の厚さに係わらず、その最上位の用紙1aと搬送ベ
ルト3との距離は一定であるため、用紙1が薄紙の場合
には、複数枚の用紙1が搬送ベルト3に吸着されて搬送
される、いわゆる重送が発生したり、また、用紙1が厚
紙の場合には、吸引力不足により用紙1が搬送ベルト3
に吸着されず、給紙不能になる虞れがあうた。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、用紙の厚
さに係わらず、確実に給紙できる給紙装置を提供するこ
とを目的とする。
さに係わらず、確実に給紙できる給紙装置を提供するこ
とを目的とする。
吸着手段が吸引を始めてからトレイ上の用紙の最上位の
用紙が搬送イルトに吸着されるまでの時間を計測する計
測手段を設置するとともに、該計測手段による計測時間
が所定時間よりも長い場合には、上記トレイを上動させ
、上記計測時間が上記所定の時間よりも短い場合には、
上記トレイを下動させる制御手段を設置し、上記最上位
の用紙を常に適宜高さに位置させるようにし、フォトセ
ンサやメカニカルセンサを用いずに上記最上位の用紙の
位置を検出するとともに、用紙の厚さに応じて上記最上
位の用紙を上記搬送ベルトから適宜距離だけ離し、それ
によってその最上位の用紙に、用紙の厚さや剛性等に応
じた適宜な大きさの吸引力を作用させるようにしている
。
用紙が搬送イルトに吸着されるまでの時間を計測する計
測手段を設置するとともに、該計測手段による計測時間
が所定時間よりも長い場合には、上記トレイを上動させ
、上記計測時間が上記所定の時間よりも短い場合には、
上記トレイを下動させる制御手段を設置し、上記最上位
の用紙を常に適宜高さに位置させるようにし、フォトセ
ンサやメカニカルセンサを用いずに上記最上位の用紙の
位置を検出するとともに、用紙の厚さに応じて上記最上
位の用紙を上記搬送ベルトから適宜距離だけ離し、それ
によってその最上位の用紙に、用紙の厚さや剛性等に応
じた適宜な大きさの吸引力を作用させるようにしている
。
以下、本発明に係る給紙装置について添付図面を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
第3図は、本発明に係る給紙装置の一実施例の要部を示
すものである。なお、第3図において、第1図に示した
要素ど同一のものについては、同一符号を付している。
すものである。なお、第3図において、第1図に示した
要素ど同一のものについては、同一符号を付している。
この実施例の給紙装置では、吸着手段40のダクト22
に、後に説明する計測手段の一部を構成するリリーフパ
ルプ50を設置している。このリリーフパルプ50は、
ダクト22に穿設した孔22aを弁体51によって通常
は閉じるよう構成されている。弁体51は、その一端で
ダクト22にビン結きされ、その他端に接点52が形成
されている。この弁体51の接点52に対応してダクト
22に接点53が形成されている。また、弁体51には
ウェイト54が貼設され、該ウェイトの自重によりリリ
ーフパルf50は閉じられている。
に、後に説明する計測手段の一部を構成するリリーフパ
ルプ50を設置している。このリリーフパルプ50は、
ダクト22に穿設した孔22aを弁体51によって通常
は閉じるよう構成されている。弁体51は、その一端で
ダクト22にビン結きされ、その他端に接点52が形成
されている。この弁体51の接点52に対応してダクト
22に接点53が形成されている。また、弁体51には
ウェイト54が貼設され、該ウェイトの自重によりリリ
ーフパルf50は閉じられている。
計測手段は、吸着手段40によりトレイ2上の用紙1の
最上位の用紙1&に吸引力が作用されてから上記最上位
の用紙1aが搬送ベルト3に吸着されるまでの時間を計
測するもので、上記リリーフパルプ50の池にカウンタ
等を備えている。なお、第3図において、55は用紙1
をトレイ2にセット後にトレイ2を上動させる際、該ト
レイを初期位置に停止させるためのスイッチであり、5
6は、トレイ2が暴走した際に、該トレイを上下動させ
るだめの図示しないエレベータ手段の駆動モータへの供
給電源を遮断してトレイ2を停止させ、その安全を図る
ためのスイッチである。
最上位の用紙1&に吸引力が作用されてから上記最上位
の用紙1aが搬送ベルト3に吸着されるまでの時間を計
測するもので、上記リリーフパルプ50の池にカウンタ
等を備えている。なお、第3図において、55は用紙1
をトレイ2にセット後にトレイ2を上動させる際、該ト
レイを初期位置に停止させるためのスイッチであり、5
6は、トレイ2が暴走した際に、該トレイを上下動させ
るだめの図示しないエレベータ手段の駆動モータへの供
給電源を遮断してトレイ2を停止させ、その安全を図る
ためのスイッチである。
次に、第1図および第4図を一部参照しながら本実施例
の作用について説明し、併せて本実施例の構成金より明
らかにする。なお、第4図において、Aはポン7’21
の特性曲線、Bはトレイ2上の用紙1の最上位の用紙1
aが搬送ベルト3に吸着される前の吸着手段40におけ
る吸引力Pと流量Qとの関係を示す曲線、Cは上記最上
位の用紙1aが搬送ベルト3に吸着された後の吸着手段
40における吸引力と流量Qとの関係を示す曲線である
。
の作用について説明し、併せて本実施例の構成金より明
らかにする。なお、第4図において、Aはポン7’21
の特性曲線、Bはトレイ2上の用紙1の最上位の用紙1
aが搬送ベルト3に吸着される前の吸着手段40におけ
る吸引力Pと流量Qとの関係を示す曲線、Cは上記最上
位の用紙1aが搬送ベルト3に吸着された後の吸着手段
40における吸引力と流量Qとの関係を示す曲線である
。
この給紙装置では、第1図に示した給紙装置の場合と同
様に図示しない制御手段からスタート信号が出力される
と、ブロワ11およびポン7’21が作動され、次いで
上記制御手段からノリフィード信号が出力されるとシャ
ットダウンパルプ24が開かれ、吸着手段40は、トレ
イ2上の用紙1の最上位の用紙1aに予め初期設定され
た吸引力Pa f作用させる。このときの吸着手段40
の動作点は、第4図においてIである。その吸引力Pa
により、上記最上位の用紙1aは、ある程度時間を要し
て搬送ベルト3に吸着される。このとき、吸着手段40
の動作点は、第4図において、■から■に移る。そのと
きの吸引力pbは、吸引力Paに比べてかなり大きい。
様に図示しない制御手段からスタート信号が出力される
と、ブロワ11およびポン7’21が作動され、次いで
上記制御手段からノリフィード信号が出力されるとシャ
ットダウンパルプ24が開かれ、吸着手段40は、トレ
イ2上の用紙1の最上位の用紙1aに予め初期設定され
た吸引力Pa f作用させる。このときの吸着手段40
の動作点は、第4図においてIである。その吸引力Pa
により、上記最上位の用紙1aは、ある程度時間を要し
て搬送ベルト3に吸着される。このとき、吸着手段40
の動作点は、第4図において、■から■に移る。そのと
きの吸引力pbは、吸引力Paに比べてかなり大きい。
したがって、このとき、ダクト22内の圧力は大きく減
少するため、パルプ50は、ウェイト54の自重に抗し
て開かれ、それまで接していた接点52.53は互いに
離される。ここで、前記計測手段は、パルプ24が開成
されてから接点52.53が互いに離されるまでの時間
の計測を完了する。ここで、この計測手段による計測時
間が、予め用紙の厚さや剛性等に応じて設定された基準
時間よりも長い場合には、その時間の長さに応じて決定
された距離だけ図示しないエレベータ手段によって図示
しないトレイ金上動させ、上記最上位の用紙1a’i適
宜高さに位置させる。また、上記計測時間が上記基準時
間よりも短い場合には、その時間の短さに応じて決定さ
れた距離だけトレイ2を下動させる。
少するため、パルプ50は、ウェイト54の自重に抗し
て開かれ、それまで接していた接点52.53は互いに
離される。ここで、前記計測手段は、パルプ24が開成
されてから接点52.53が互いに離されるまでの時間
の計測を完了する。ここで、この計測手段による計測時
間が、予め用紙の厚さや剛性等に応じて設定された基準
時間よりも長い場合には、その時間の長さに応じて決定
された距離だけ図示しないエレベータ手段によって図示
しないトレイ金上動させ、上記最上位の用紙1a’i適
宜高さに位置させる。また、上記計測時間が上記基準時
間よりも短い場合には、その時間の短さに応じて決定さ
れた距離だけトレイ2を下動させる。
なお、上記実施例では、計測手段をパルプ50およびカ
ウンタ等で構成しているが、本発明は勿。
ウンタ等で構成しているが、本発明は勿。
論これに限らず、要は、トレイ2上の用紙1の最上位の
用紙1aが搬送ベルト3に吸着されたことを検出できる
方法(例えばダクト22内に感圧センサを設置し、該感
圧センサによりダクト22内の圧力の変化を検出して上
記最上位の用紙1aが搬送ベルト3に吸着されたことを
検出する方法等)を用いて該計測手段を構成するように
すれば、いかように構成しても良い。
用紙1aが搬送ベルト3に吸着されたことを検出できる
方法(例えばダクト22内に感圧センサを設置し、該感
圧センサによりダクト22内の圧力の変化を検出して上
記最上位の用紙1aが搬送ベルト3に吸着されたことを
検出する方法等)を用いて該計測手段を構成するように
すれば、いかように構成しても良い。
以上説明したように、本発明に係る給紙装置は、吸着手
段による吸引力がトレイ上の用紙の最上位の用紙に作用
されてから、この最上位の用紙が搬送ベルトに吸着され
るまでの時間を計測し、この計測時間と基準時間との差
に基づいて上記トレイを上下動させるようにしているた
め、フォトセンサやメカニカルセンサを用いずに上記最
上位の用紙の位置全確実に検出でき、また、上記計測時
間と基準時間との差が用紙の厚さや剛性等によって異な
ることから、用紙の厚さや剛性等に応じて上記最上位の
用紙を上記搬送ベルトから適宜距離だけ離し、それによ
って、その最上位の用紙に、その用紙の厚さや剛性に応
じた適宜な大きさの吸引力を作用させることができる。
段による吸引力がトレイ上の用紙の最上位の用紙に作用
されてから、この最上位の用紙が搬送ベルトに吸着され
るまでの時間を計測し、この計測時間と基準時間との差
に基づいて上記トレイを上下動させるようにしているた
め、フォトセンサやメカニカルセンサを用いずに上記最
上位の用紙の位置全確実に検出でき、また、上記計測時
間と基準時間との差が用紙の厚さや剛性等によって異な
ることから、用紙の厚さや剛性等に応じて上記最上位の
用紙を上記搬送ベルトから適宜距離だけ離し、それによ
って、その最上位の用紙に、その用紙の厚さや剛性に応
じた適宜な大きさの吸引力を作用させることができる。
したがって、薄紙においては重送の虞れが無く、また厚
紙においては給紙不能になることも無い。
紙においては給紙不能になることも無い。
第1図は従来の給紙装置を示す概念図、第2図(a)、
Φ) 、 (c)はその作用を示す概念図、第3図は本
発明に係る給紙装置の一実施例を示す概念図、第4図は
その吸着手段の作用を示すグラフである。 1・・・用紙、la・・・最上位の用紙、2・・・トレ
イ、3・・・搬送ベルト、3&・・・孔、41・・・搬
送ベルト駆動ローン、4b・・・従動ロール、10・・
・エアー噴出手段、11・・・ブロワ、12・・・ダク
ト、13・・・ノズルゾリーナム、13m、13b・・
・ノズル、21・・・ポンプ、22・・・ダクト、22
a・・・孔、23・・・バキュームゾリーナ云、24・
・・シャツトグウンバル六30・・・スタック高さ検出
スイッチ、40・・・吸着子j9.50・・・リリーフ
バルブ、51・・・弁体、52゜53・・・接点、54
・・・ウェイト。 第1図 1 第2図 (q)゛ (1)) (C)
Φ) 、 (c)はその作用を示す概念図、第3図は本
発明に係る給紙装置の一実施例を示す概念図、第4図は
その吸着手段の作用を示すグラフである。 1・・・用紙、la・・・最上位の用紙、2・・・トレ
イ、3・・・搬送ベルト、3&・・・孔、41・・・搬
送ベルト駆動ローン、4b・・・従動ロール、10・・
・エアー噴出手段、11・・・ブロワ、12・・・ダク
ト、13・・・ノズルゾリーナム、13m、13b・・
・ノズル、21・・・ポンプ、22・・・ダクト、22
a・・・孔、23・・・バキュームゾリーナ云、24・
・・シャツトグウンバル六30・・・スタック高さ検出
スイッチ、40・・・吸着子j9.50・・・リリーフ
バルブ、51・・・弁体、52゜53・・・接点、54
・・・ウェイト。 第1図 1 第2図 (q)゛ (1)) (C)
Claims (1)
- 用紙が載置されたトレイの端部上方に搬送ベルトを配設
し、かつ上記用紙の端面にエアーを噴出して上記用紙を
互いに離反させるエアー噴出手段を設置するとともに、
上記搬送ベルトに上記用紙を吸着させる吸着手段を設置
し、上記エアー噴出手段によって浮揚された上記用紙の
うち最上位の用紙のみを上記吸着手段によって上記搬送
ベルトに吸着させ、該最上位の用紙を上記搬送ベルトの
駆動により搬送するようにした給紙装置において、上記
吸着手段が吸引を始めてから上記最上位の用紙が上記搬
送ベルトに吸着されるまでの時間を計測する計測手段を
設置するとともに、該計測手段による計測時間が所定時
間よりも長い場合には、上記トレイ金上動させ、上記計
測時間が上記所定の時間よりも短い場合には、上記トレ
イを下動させる制御手段を設置し、上記最上位の用紙を
常に適宜高さに位置させるようにしたことを特徴とする
給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16386383A JPS6056736A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16386383A JPS6056736A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056736A true JPS6056736A (ja) | 1985-04-02 |
| JPS6256052B2 JPS6256052B2 (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=15782193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16386383A Granted JPS6056736A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056736A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216944A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 給紙装置 |
| JP2010120756A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 給紙装置及び画像形成装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023723U (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-11 |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP16386383A patent/JPS6056736A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216944A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 給紙装置 |
| JP2010120756A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 給紙装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256052B2 (ja) | 1987-11-24 |
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