JPS6056752A - 単板反転仕組装置 - Google Patents
単板反転仕組装置Info
- Publication number
- JPS6056752A JPS6056752A JP58164673A JP16467383A JPS6056752A JP S6056752 A JPS6056752 A JP S6056752A JP 58164673 A JP58164673 A JP 58164673A JP 16467383 A JP16467383 A JP 16467383A JP S6056752 A JPS6056752 A JP S6056752A
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- JP
- Japan
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- veneer
- conveyor
- obverse
- reverse
- veneers
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Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 239000011120 plywood Substances 0.000 abstract description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H15/00—Overturning articles
- B65H15/02—Overturning piles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L5/00—Manufacture of veneer ; Preparatory processing therefor
- B27L5/002—Wood or veneer transporting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は、合板を製造するための単板反転仕組装置に
関するものである。
関するものである。
発明の技術的背景及びその問題点
第1図に示すように、表単板(ト)と裏単板ω)と芯単
板(C)とにより合板を製造する場合、従来は第2図に
示すように表単板(ト)と裏単板(B)とを左右に積層
し、両側から一枚ずつ取9真中に重ね、これを仕組み作
業と云うが、次の工程において、第3図(a)に示すよ
うに仕組んだ表単板(ト)と裏単板(B)とを一枚ずつ
取り出し、これに第3図0)に示すように両面に接着剤
が塗布された芯単板(Qを重ね合わせて三枚構成単位で
積層し、ついで、第3図(−)に示すように表単板(ト
)と裏単板(B)と全分離し表単板(ト)と裏単板(B
)との間に芯単板−をブンドイッテにした結合単位をも
って合板としている。
板(C)とにより合板を製造する場合、従来は第2図に
示すように表単板(ト)と裏単板(B)とを左右に積層
し、両側から一枚ずつ取9真中に重ね、これを仕組み作
業と云うが、次の工程において、第3図(a)に示すよ
うに仕組んだ表単板(ト)と裏単板(B)とを一枚ずつ
取り出し、これに第3図0)に示すように両面に接着剤
が塗布された芯単板(Qを重ね合わせて三枚構成単位で
積層し、ついで、第3図(−)に示すように表単板(ト
)と裏単板(B)と全分離し表単板(ト)と裏単板(B
)との間に芯単板−をブンドイッテにした結合単位をも
って合板としている。
だがしかし、第2図に示した仕組作業は2人1組の作業
で1時間当J 450組程崩しか仕組むことができず、
しかも、中腰の姿勢を強いられるので疲労が激しく長時
間の作業ではさらに能率が低下する。このようなことが
ら、業界においては単に能率を向上させるだけでなく規
模の小さい企業においても受入れられるコンパクトでコ
ストの安い装置が望まれている。
で1時間当J 450組程崩しか仕組むことができず、
しかも、中腰の姿勢を強いられるので疲労が激しく長時
間の作業ではさらに能率が低下する。このようなことが
ら、業界においては単に能率を向上させるだけでなく規
模の小さい企業においても受入れられるコンパクトでコ
ストの安い装置が望まれている。
発明の目的
この発明はこのような点に鑑みなされたもので、仕組作
業の能率化を図りしかもきれいに揃った仕組状態を得る
ことができる単板反転仕組装置をうろことを目的とする
ものでおる。
業の能率化を図りしかもきれいに揃った仕組状態を得る
ことができる単板反転仕組装置をうろことを目的とする
ものでおる。
発明の概要
この発明は、コンベアと受台機構とを並設し、少なくと
も表単板と裏単板とを一枚ずつ重ねてコンベアに送シ、
コンベア上で静止した表単板と裏単板とを複数のアーム
によシ隣シの受台機構上に反転させ、この動作を繰返し
て受台機構上で少なくとも表単板と裏単板とを仕組み、
したがって、作業者は少なくとも表単板と裏単板とをコ
ンベアに送り込むだけでよく、これによシ、疲労を軽減
し能率を高めることができ、しかも、アームの一面を湾
曲状に凹ませることによシ、反転時に風圧で表単板及び
裏単板を湾曲させて表単板及び裏単板の遠心方向へのず
れ全防止し、さらに、アームの一往復毎に受台機構を交
互に移動させることによシ、表単板と裏単板とを各組毎
にずらして重ねてゆくことがでキ、シたがって、次工程
における芯単板接着作業に際し表単板と裏単板とを組毎
にきわめて容易に取シ出し易くするように構成したもの
である。
も表単板と裏単板とを一枚ずつ重ねてコンベアに送シ、
コンベア上で静止した表単板と裏単板とを複数のアーム
によシ隣シの受台機構上に反転させ、この動作を繰返し
て受台機構上で少なくとも表単板と裏単板とを仕組み、
したがって、作業者は少なくとも表単板と裏単板とをコ
ンベアに送り込むだけでよく、これによシ、疲労を軽減
し能率を高めることができ、しかも、アームの一面を湾
曲状に凹ませることによシ、反転時に風圧で表単板及び
裏単板を湾曲させて表単板及び裏単板の遠心方向へのず
れ全防止し、さらに、アームの一往復毎に受台機構を交
互に移動させることによシ、表単板と裏単板とを各組毎
にずらして重ねてゆくことがでキ、シたがって、次工程
における芯単板接着作業に際し表単板と裏単板とを組毎
にきわめて容易に取シ出し易くするように構成したもの
である。
発明の実施例
この発明の一実施例を第4図ないし第11図に基イテ説
明する。踏台(1)の前方に二台のテーブルリ7り(2
) (3)が並設され、これらのテーブルリフタ(2)
(3)上のパレット(4)にそれぞれ表単板(ト)と裏
単板(B)とが重ねられている。内側の表単板(ト)の
最上面は外側の裏単板(F′)の最上面よシ略低く、テ
ーブルリフタ(2)の上部−側には定規(5)が設けら
れている。
明する。踏台(1)の前方に二台のテーブルリ7り(2
) (3)が並設され、これらのテーブルリフタ(2)
(3)上のパレット(4)にそれぞれ表単板(ト)と裏
単板(B)とが重ねられている。内側の表単板(ト)の
最上面は外側の裏単板(F′)の最上面よシ略低く、テ
ーブルリフタ(2)の上部−側には定規(5)が設けら
れている。
また、テーブルリフタ(2)の前方には送シ込みローラ
ユニット(6)とコンベア(7)とが設ケラれている。
ユニット(6)とコンベア(7)とが設ケラれている。
送す込みローラユニット(6)はゴム巻キローラ(8)
(9)を有し、上側のゴム巻きローラ(9)は昇降自
在に保持された軸受ホルダα0に支承され、これらの軸
受ホルダ翰の上部にはモータ(11)に駆動される回転
軸02の両端に固定したカムα■が嵌合されている。
(9)を有し、上側のゴム巻きローラ(9)は昇降自
在に保持された軸受ホルダα0に支承され、これらの軸
受ホルダ翰の上部にはモータ(11)に駆動される回転
軸02の両端に固定したカムα■が嵌合されている。
前記コンベア(力の各ローラ(14)と前記下部のゴム
巻きローラ(8)とはチェノ(1団Ql及びスズロケッ
トaカQe(11によりモータ(2■に連結されている
。また、各ローラ(1(イ)には定規(5)よシ外側に
位置するフランジCυが形成され、外周には回転方向に
向ってフランジ(21)側に傾斜するようにワイヤ(2
つが螺旋状に巻回され、コンベア(7)の後部にはスト
ッパ(23)が取付けられている。さらに、コンベア(
7)の−側に沿って反転駆動軸(2(イ)が回転自在に
保持されている。この反転駆動軸(24)にはスプロケ
ッ) (251と複数のアーム06)が固定されている
。第7図に示すようにこれらのアームCI’6)の−面
には半径方向に湾曲状に凹む四部(27)が形成されて
いる。そして、コンベア(7) O下部には速度調節可
能な駆動部(ハ)に連結されて約180゜の範囲で往復
回動するクランク翰が設けられている。また、スプロケ
ツ)C301ClDを固定した軸C13とスズロケット
((2)を固定した軸(ロ)とが平行に設けられ、下部
の軸04)にはロッドG!9によシフランク四に連結さ
れて約60°の範囲で回動するレバー(至)が固定され
、スプロケット(至)(至)にはチェノC37)が巻回
され、スズロケット(251C1υにはチェノ(至)が
巻回されている。これによシ、反転駆動軸(241とア
ーム(イ)とは約180°の範囲をもって往復回動する
ものでおる。
巻きローラ(8)とはチェノ(1団Ql及びスズロケッ
トaカQe(11によりモータ(2■に連結されている
。また、各ローラ(1(イ)には定規(5)よシ外側に
位置するフランジCυが形成され、外周には回転方向に
向ってフランジ(21)側に傾斜するようにワイヤ(2
つが螺旋状に巻回され、コンベア(7)の後部にはスト
ッパ(23)が取付けられている。さらに、コンベア(
7)の−側に沿って反転駆動軸(2(イ)が回転自在に
保持されている。この反転駆動軸(24)にはスプロケ
ッ) (251と複数のアーム06)が固定されている
。第7図に示すようにこれらのアームCI’6)の−面
には半径方向に湾曲状に凹む四部(27)が形成されて
いる。そして、コンベア(7) O下部には速度調節可
能な駆動部(ハ)に連結されて約180゜の範囲で往復
回動するクランク翰が設けられている。また、スプロケ
ツ)C301ClDを固定した軸C13とスズロケット
((2)を固定した軸(ロ)とが平行に設けられ、下部
の軸04)にはロッドG!9によシフランク四に連結さ
れて約60°の範囲で回動するレバー(至)が固定され
、スプロケット(至)(至)にはチェノC37)が巻回
され、スズロケット(251C1υにはチェノ(至)が
巻回されている。これによシ、反転駆動軸(241とア
ーム(イ)とは約180°の範囲をもって往復回動する
ものでおる。
ついで、コンベア(力の側方に受台機構(3Gが並設さ
れている。この受台機構(31はテーブルリフタ(40
とその上に載置されたパレット(4Bとよりなる。テー
ブルリフタ(4Gはキャスタ(43’e有してコンベア
(7)に沿って約SOW程往復動自在でアシ、そのテー
ブルリフタ(40e交互に移動する駆動機構(43が設
けられている。この駆動機構(43はブレーキモータ(
44)とこのブレーキモータ(44)に駆動されるクラ
ンク(4ツとリンク(4(9とよりなる。リンク(41
19の両端はクランク(4!9とテーブルリフタ(41
とに連結されている。
れている。この受台機構(31はテーブルリフタ(40
とその上に載置されたパレット(4Bとよりなる。テー
ブルリフタ(4Gはキャスタ(43’e有してコンベア
(7)に沿って約SOW程往復動自在でアシ、そのテー
ブルリフタ(40e交互に移動する駆動機構(43が設
けられている。この駆動機構(43はブレーキモータ(
44)とこのブレーキモータ(44)に駆動されるクラ
ンク(4ツとリンク(4(9とよりなる。リンク(41
19の両端はクランク(4!9とテーブルリフタ(41
とに連結されている。
このような構成において、作業者は踏台(1)に乗り向
って右側の裏単板(B)’e一枚左側の表単板(ト)の
上に落し、重なった単板(F) (B)を定規(5)に
当てるとともに前方に押し出す。これによシ、図示しな
い光電検出器が作動しモータ(11)が一方向に回転す
るため軸受ホルダ(IGが下降し、上部のゴム巻きロ−
ラ(9)が単板(F) (B)を下部のゴム巻きローラ
(8)に圧接して追従回転する。ゴム巻きローラ(8)
(9)に送シ込まnた単板(F) (13)は前方へ
送られてストッパ(ハ)に当接するとともにワイヤ(2
りによってローラ04)の左方のフランジ(21)に押
し付けられる。この時点でも光電検出器の検出信号によ
シ駆動部1281が一方向へ回動し、アーム(26)が
コンベア(7)上の単板(6)(B)をパレット(4υ
の上に反転させて積み重ねる。パレット(4υ上では表
単板C)が上になる。このとき、アーム(イ)は0.1
〜0.3 secの早さで回動するが、内面に四部@が
形成されているので単板(F) (B)は風圧によシ湾
曲する。
って右側の裏単板(B)’e一枚左側の表単板(ト)の
上に落し、重なった単板(F) (B)を定規(5)に
当てるとともに前方に押し出す。これによシ、図示しな
い光電検出器が作動しモータ(11)が一方向に回転す
るため軸受ホルダ(IGが下降し、上部のゴム巻きロ−
ラ(9)が単板(F) (B)を下部のゴム巻きローラ
(8)に圧接して追従回転する。ゴム巻きローラ(8)
(9)に送シ込まnた単板(F) (13)は前方へ
送られてストッパ(ハ)に当接するとともにワイヤ(2
りによってローラ04)の左方のフランジ(21)に押
し付けられる。この時点でも光電検出器の検出信号によ
シ駆動部1281が一方向へ回動し、アーム(26)が
コンベア(7)上の単板(6)(B)をパレット(4υ
の上に反転させて積み重ねる。パレット(4υ上では表
単板C)が上になる。このとき、アーム(イ)は0.1
〜0.3 secの早さで回動するが、内面に四部@が
形成されているので単板(F) (B)は風圧によシ湾
曲する。
これにより単板(ト)(B)は遠心方向にずnることは
ない。アーム(26)の回動範囲中の中間は単板V)(
B)が垂直になるが、アーム(イ)は角速度が一定でも
左右方向への速度についてはコンベア(力及びパレット
(4υ上の速度が最も遅くストロークの中間に向う程早
くなるので、単板(ト)(B)はストロークの中間で垂
直になっても自重で下方に偏位することはない。これに
より、フランジCDで揃えられた単板(ト)ω)はパレ
ット(49上においてもコンベア(7)側の一側縁を基
準にきれいに揃う。パレット(41)上の単板(F)
(B)が増えるにつれテーブルリフタ(4〔Dは少しず
つ下り常に単板(ト)(B)の最上面を一定に保つ。駆
動部(2樽が逆転しアーム(至)がコンベア(7)上に
復帰するまでには、モータαυの回転によシ軸受ホルダ
(10)がゴム巻キローラ(9)とともに上方へ復帰し
次の単板挿入を待つ。
ない。アーム(26)の回動範囲中の中間は単板V)(
B)が垂直になるが、アーム(イ)は角速度が一定でも
左右方向への速度についてはコンベア(力及びパレット
(4υ上の速度が最も遅くストロークの中間に向う程早
くなるので、単板(ト)(B)はストロークの中間で垂
直になっても自重で下方に偏位することはない。これに
より、フランジCDで揃えられた単板(ト)ω)はパレ
ット(49上においてもコンベア(7)側の一側縁を基
準にきれいに揃う。パレット(41)上の単板(F)
(B)が増えるにつれテーブルリフタ(4〔Dは少しず
つ下り常に単板(ト)(B)の最上面を一定に保つ。駆
動部(2樽が逆転しアーム(至)がコンベア(7)上に
復帰するまでには、モータαυの回転によシ軸受ホルダ
(10)がゴム巻キローラ(9)とともに上方へ復帰し
次の単板挿入を待つ。
このようにして、単板CF?)(B)をパレット(41
)上に積み重ねるが、アームf261が一往復する度に
ブレーキモータ(44)がクランク(451’x xs
o0回転させ、こnによシ、テーブルリフタ(4Iが前
後に交互に移動する。したがって、表裏二枚−組の単板
ケ)0)は組毎に交互にずれることになシ、パレット(
4υを第9図のように次工程に移し芯単板f:v着する
場合に二枚−組の単板(ト)0)をきわめて整然と取シ
出すことができる。
)上に積み重ねるが、アームf261が一往復する度に
ブレーキモータ(44)がクランク(451’x xs
o0回転させ、こnによシ、テーブルリフタ(4Iが前
後に交互に移動する。したがって、表裏二枚−組の単板
ケ)0)は組毎に交互にずれることになシ、パレット(
4υを第9図のように次工程に移し芯単板f:v着する
場合に二枚−組の単板(ト)0)をきわめて整然と取シ
出すことができる。
このように、作業者は表単板(F′)と裏単板(B)と
をコンベア(力に送り込むだけでよいので作業は楽テあ
る。テーブルリフタ(2) (31も単板(F) (B
)が少なくなるにともない上昇するので中腰の姿勢を強
いられることがなく疲労も少ない。第4図及び第10図
のシングルのレイアラ) l(を表銭二枚仕組作業を1
人で行なう状態で、1時間当り平均540〜590組仕
組むことができる。従来の実績が2人で1時間当り 4
50 +tfl程度であるので、作業者を半減してもな
お生産高を上げることができる。第11図のダブルのレ
イアウトはひとつの受台機構0■に2人の作業者が単板
(F) (B)を仕組む状態で、この場合には2人で1
時間当91050〜1150組仕組むことができる。
をコンベア(力に送り込むだけでよいので作業は楽テあ
る。テーブルリフタ(2) (31も単板(F) (B
)が少なくなるにともない上昇するので中腰の姿勢を強
いられることがなく疲労も少ない。第4図及び第10図
のシングルのレイアラ) l(を表銭二枚仕組作業を1
人で行なう状態で、1時間当り平均540〜590組仕
組むことができる。従来の実績が2人で1時間当り 4
50 +tfl程度であるので、作業者を半減してもな
お生産高を上げることができる。第11図のダブルのレ
イアウトはひとつの受台機構0■に2人の作業者が単板
(F) (B)を仕組む状態で、この場合には2人で1
時間当91050〜1150組仕組むことができる。
なお、紀11図に示すダブルのレイアウトでハ、アーム
(26)の反転駆動軸(241を、右側の作業者におい
てはコンベア(力の左側に配列し左側の作業者においテ
ハコンベア(力の右側に配列する。
(26)の反転駆動軸(241を、右側の作業者におい
てはコンベア(力の左側に配列し左側の作業者においテ
ハコンベア(力の右側に配列する。
発明の効果
この発明は上述のように構成したので、表単板と裏単板
とをコンベアに送シ込むだけで受台機構に順次積み重ね
ることができ、したがって、仕組作業を1人で行ないな
お生産高を高めることができ、また、表単板及び裏単板
全コンベアから受台機構に反転するアームの一面に四部
を形成したことによシ、表単板と裏単板とのずれを防止
することができ、さらに、受台機構を交互に移動させて
受台機構上の単板を各組毎にずらして重ねることができ
、したがって、次工程における芯単板接着作業に際して
組毎にきわめて簡単に取り出すことができる等の効果を
有するものである。
とをコンベアに送シ込むだけで受台機構に順次積み重ね
ることができ、したがって、仕組作業を1人で行ないな
お生産高を高めることができ、また、表単板及び裏単板
全コンベアから受台機構に反転するアームの一面に四部
を形成したことによシ、表単板と裏単板とのずれを防止
することができ、さらに、受台機構を交互に移動させて
受台機構上の単板を各組毎にずらして重ねることができ
、したがって、次工程における芯単板接着作業に際して
組毎にきわめて簡単に取り出すことができる等の効果を
有するものである。
第1図は合板の構成を示す縮小した分解斜視図、第2図
は従来の単板仕組作業を縮小して示す斜視図、第3図は
仕組後の単板に芯単板を接着して合板を製造する過程を
一部を拡大して示す側面図、第4図はこの発明の一実施
例を示す平面図、第5図はそのコンベア及びテーブルリ
フタの側面図、第6図はそのテーブルリフタの正面図、
第7図はコンベア及び受台機構の背面図、第8図はその
受台機構の側面図、第9図は仕組状態を示す側面図、第
10図及び第11図は使用形態を示す縮小した平面図で
ある。 F・・・表単板、B・・・裏単板、7・・・コンベア、
24・・・反転駆動軸、26・・・アーム、29・・・
凹部、39・・・受台機構、43・・・駆動機構
は従来の単板仕組作業を縮小して示す斜視図、第3図は
仕組後の単板に芯単板を接着して合板を製造する過程を
一部を拡大して示す側面図、第4図はこの発明の一実施
例を示す平面図、第5図はそのコンベア及びテーブルリ
フタの側面図、第6図はそのテーブルリフタの正面図、
第7図はコンベア及び受台機構の背面図、第8図はその
受台機構の側面図、第9図は仕組状態を示す側面図、第
10図及び第11図は使用形態を示す縮小した平面図で
ある。 F・・・表単板、B・・・裏単板、7・・・コンベア、
24・・・反転駆動軸、26・・・アーム、29・・・
凹部、39・・・受台機構、43・・・駆動機構
Claims (1)
- 少なくとも表単板と裏単板とを一枚ずつ重ねて定位置ま
で搬送するコンベアを設け、このコンベアの側方に受台
機構を移動自在に隣設し、前記コンベアと前記受台機構
との間にこのコシベアの移動方向に沿う細心をもって往
復回動する反転駆動軸を設け、この反転駆動軸にその細
心と直交して前記コンベア上の前記表単板と前記裏単板
とを下から支えて前記受台機構の上面に向けて順次反転
して積み重ねる複数のアームを連結し、前記アームの前
記表単板及び前記裏単板側の対向面に前記反転駆動軸と
直交する方向に湾曲状に凹む凹部を形成し、前記アーム
の一往復毎に前記受台機構をその移動方向を交互に変え
て駆動する駆動機構を設けたことを特徴とする単板反転
仕組装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164673A JPS6056752A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 単板反転仕組装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164673A JPS6056752A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 単板反転仕組装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056752A true JPS6056752A (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=15797657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58164673A Pending JPS6056752A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 単板反転仕組装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056752A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306159A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-14 | Kaneki Kanakao:Kk | 凹凸成形材積重機 |
| CN109262765A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-01-25 | 福建杜氏木业有限公司 | 竹条排板拼接装置 |
| EP3597427A3 (de) * | 2018-07-19 | 2020-03-18 | Wemhöner Surface Technologies GmbH & Co. KG | Arbeitsverfahren und vorrichtung zur zuführung von beschichtungsbögen auf eine förderstrecke |
| CN114852682A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-08-05 | 山东森成电气科技有限公司 | 一种用于自动生产线的板材组装设备 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP58164673A patent/JPS6056752A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306159A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-14 | Kaneki Kanakao:Kk | 凹凸成形材積重機 |
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| CN109262765B (zh) * | 2018-10-16 | 2023-12-15 | 福建杜氏木业有限公司 | 竹条排板拼接装置 |
| CN114852682A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-08-05 | 山东森成电气科技有限公司 | 一种用于自动生产线的板材组装设备 |
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