JPS605705A - 車両用推進制御装置 - Google Patents

車両用推進制御装置

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JPS605705A
JPS605705A JP59113782A JP11378284A JPS605705A JP S605705 A JPS605705 A JP S605705A JP 59113782 A JP59113782 A JP 59113782A JP 11378284 A JP11378284 A JP 11378284A JP S605705 A JPS605705 A JP S605705A
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JP
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motor
current
cam
control
control device
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Application number
JP59113782A
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English (en)
Inventor
ト−マス・チヤ−ルズ・マテイ
デニス・ユ−ジン・ウオ−レン
ウイリアム・エドワ−ド・シユミツツ
パメラ・エリザベス・デイ・タイン
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L15/00Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles
    • B60L15/20Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles for control of the vehicle or its driving motor to achieve a desired performance, e.g. speed, torque, programmed variation of speed
    • B60L15/24Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles for control of the vehicle or its driving motor to achieve a desired performance, e.g. speed, torque, programmed variation of speed with main controller driven by a servomotor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L2200/00Type of vehicles
    • B60L2200/26Rail vehicles
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64Electric machine technologies in electromobility
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電動機の制御装置に関し、更に詳細には乗客
輸送用車両の推進制御装置に関する。
当該技術分野では、1つ及び2以」二の牽引モータに直
列に接続した抵抗器を用いて輸送車両の加速動作を制御
する推進制御装置が周知である。かかる制御装置の一例
には、米国特許第3,218,537号明細書に開示さ
れるようなカム制御器がある。カム制御器は車両の加速
時第1の複数の抵抗器の各々を選択的に短絡し、また制
動時第2の複数の抵抗器を各々を選択的に短絡する。こ
の動作は、一連のカム状突出部材が配設された回転軸の
周りに位置する各組のパワーコンタクトチップにより機
械的に得られる。その軸が回転すると、異なる組のコン
タクトチップが開閉して所望抵抗器の短絡を行なうに必
要な電気接続が実現される。カム軸はラック/ピニオン
歯車装装置を介して空気シリンダにより回転される。
当該技術分野ではこの数年間ステッピングモータが知ら
れているが、そのステッピングモータの巻線へ特定数の
入力パルスを供給すると、軸がある特定の所望角度位置
まで回転する。このためモータに結合した軸を所望角度
だけ回転させる正確な制御を行なうことがijJ能とな
り、その際所望の角度位置を制御するだめのフィードバ
ック信号及び回路は必要ない。
更に、T 、 C、M a t t yの英国特許第1
.587,462号に開示されるように、マイクロプロ
セッサを用いて輸送用車両のチ望ツバ推進装置の動作を
制御することが知られている。エイ・サバスラブディ等
(A。
5ahasrabudhe et al、)の1983
年4月29日出願の米国特許出願第489.983号明
細書に記載されるように、ワシントンΦメトロポリタン
・ニアリヤ・トランシット・オーソリチーのカム4ff
(進装置には、それと共に動作するマイクロプロセッサ
が設けられている。しかしながら、そのマイクロプロセ
ッサは従来型の空気シリング制御式カム推進装置に供給
される速度維持/プログラム停止入力信号を決定する働
きをする。 尚該技術分野では、普通の直流モータであ
るカム駆動用パイロッI・モータを含むモータ駆動式カ
ム推進制御装置が知られている。直流パイロットモータ
は回転及びその停止にを指令する必要があり、このため
に複雑なフィードバック回路を設けてその直流パイロン
トモータの実際の角度位置を正確に測定する必要がある
本発明の主要目的は、実際のモータ電流を制御するため
特定の入力リクエスト′市流に応答するモータの制御装
置を提供することにある。
−に記目的を達成するために、木発Illのモータ制御
装置は、電源に接続され所望のモータ動作に従ってその
モータの動作を決定する電流を供給するために、前記電
源とモータの間に直列に接続された複数の抵抗器を含む
実際のモータ電流を決定するための電流制御手段と、前
記電流制御手段に結合され連続する角度位置の間を可動
で1または2以上の選択した抵抗器を前記回路から順次
取り除くカム制御器手段と、前記カム制御器手段に結合
されて前記カム制御器手段に所定の角度位置への運動を
与え前記抵抗器の少なくとも1つを順次取り除いてモー
タ電流を制御するステ・ンピングモータ手段と、前記カ
ム制御手段の初期位置を確立し複数の入力リクエスト電
流の各々に応答して前記実際のモータ電流が前記1つの
リクエスト電流より小さい時前記ステ、ツピングモータ
手段を付勢して前記1つのリクエストモータ電流に相当
する所望のモータ動作を得るための実際のモータ電流を
決定するに必要な所定の角度位置へ前記制御器手段を運
動させる制御手段とより成ることを特徴とする。
本発明は、乗客用車両推進制御装置のカム制御器の動作
をプログラムされたマイクロプロセッサと協働して制御
するステッピングモータを含み、またカム軸の回転時位
置フィードバックを必要としないため構成が簡単で信頼
性が高い制御装置を提供する。従来型の空気シリンダを
有する装置を転用すると、カム位置のインジケータを省
略できる。
ステッピングモータは所望数のステップだけ回転すると
その位置を保持する固有の能力を有するため、一旦所望
の回転を行なって後そのカム軸をその位置で保持するた
めに戻り市あるいは摩擦クラッチを用いる必要がなく、
またステッピングモータで得られる精度は、実際には数
百アンペアのモータ電流が流れるコンタクトチップをモ
ータ電流が流れ始める時正しい位置へ移動させる従来型
の空気作動式あるいはパイロットモータ式装置で得られ
る精度に比して有意に高いものである。従来型の空気作
動式あるいはパイロットモータ式装置は、カム軸へかか
るトルク負荷をバランスさせるために空気回転装置への
負荷が均一である必要がある。ある特定のスイッチが閉
じられている時他のスイッチを開放させて空気またはパ
イロットモータにより必要とされる全負荷を比較的均一
にする必要があり、回転速度は、位置精度に影響を与え
る動的相互作用によりトルクに起因する反対方向の影響
を受ける。
ステッピンクモータはこの欠点を有さす、スイフチの取
り付は位置及び任意特定の時点で閉じたり開いたりする
スイッチの数に関してより大きい柔軟性を有する。更に
、可動部分が少なく、それらは摺動運動ではなく回転運
動なので、ステッピングモータを用いると保守の点で有
利である。牽引モータの電流は大きいため、もしコンタ
クトチップが正しく係合されない状態で電流が流れ始め
ると焼き伺いたりあるいは穴があいたりすることがある
。本発明のステッピングモータ制御装置により位置付は
精度を高めると、コンタクI・チップの有効寿命が延び
る。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は、道路上の軌道12に沿って走行する従来型輸
送用車両lOを示す。41F進制御装置14は、架空電
車線のような電源16に結合され、運転制御器22に従
って推進モータ18及び22の動作を制御してそれぞれ
の支持用車輪24及び26の回転速度及び/または加速
度を決定する。
第2図は、米国特許第3,218,537号に開示され
たような車両推進制御装置を示すが、その制御装置はモ
ータ30.32、ラインスイッチLS、主制御器MC1
動カー制動制御スツチPBC1加速抵抗器AR1制動抵
抗器BR、カム制御器CC1空J機関34、磁気弁36
.38より成る。モータ30及び32は車両推進用とし
て適当な直列型として示されている。モータ30は電機
予巻−線Al及び直列界磁巻線Flを有する。モータ3
2は電機子巻線A2及び直列界磁巻線F2を有する。モ
ータ30及び32の回転方向を逆にするために普通の型
の逆転スイッチを設けてもよい。
モータ30及び32は図示の如く並列に接続されている
。所望であれば、加速動作時最初にモータを直列に続い
て並列に接続するように制御装置を構成してもよい。こ
れらの接続法は当該技術分野において周知であるため、
第1図には示さない。
ラインスイッチLSは、第3レールあるいは他の適当な
電車線(図示せず)へ係合する第3のレールシュウ40
ヘモータを接続するために設けられている。動力−制動
制御器PBCは、モータの接続を動力または加速接続モ
ードからダイナミックブレーキ接続モードへ変換するた
めに設けられている。ラインスイッチLS及び制御器P
BCの動作は、手動あるいは足で作動される主制御器M
Cにより制御される。
加速抵抗器ARは、モータ加速時モータ電流を制御する
ために設けられている。制動抵抗器BRはダイナミック
ブレーキ時モータ電流制御のために設けられている。加
速抵抗器ARは、カム制御器CCのカムにより作動され
る複数のスイッチR1〜R5によりモータ回路から1つ
づつ分路される。同様に制動抵抗器BRは、カム制御器
CCにより作動される複数のスイッチB1−85の作用
によりモータ回路から1つづつ分路される。
カムコントローラCCの軸は空気機関34により駆動さ
れる。空気機関34は当該技術分野で周知の型である。
空気機関34の動作は磁気弁36及び38により制御さ
れるが、これらの弁はシリンダ42への空気の流入及び
そのシリンダからの空気の排出を制御してピストン44
及び46を作動し、ラック/ピニオン装置50によりカ
ム軸48を駆動する。
磁気弁36はコイル52及びコア54より成る電磁気的
手段により作動される。同様に、磁気弁38はコイル5
6及びコア58により成る′電磁気的手段により作動さ
れる。磁気弁36及び38は共に、弁のコイルが付勢さ
れると空気貯蔵手段からシリンダ42へ空気を流入させ
コイルが脱勢されるとシリンダ42がら空気を排出する
標準型の弁である。
加速時モータ電流を制御するために、ゼナーダイオ−1
このような半導体装置DIが設けられている。同様に、
ゼナーダイオードD2はダイナミ・ンクブレーキ時モー
タ電流を制御するために設けられている。ゼナーダイオ
ードDIは可調整の基準抵抗器Hに接続され、この抵抗
器はモータ加速時モータ回路に接続される。ダイオード
DI及び磁気弁36のコイル52は、モータ加速時制御
器PBCの接点部材60を介して抵抗Hの両端に直列に
接続される。かくして、ダイオードDIはモータ電1i
社比例する、抵抗R両端間の電圧降下により作動される
ダイオードD2は、ダイナミックブレーキ時スイッチP
BCの接点部材64により抵抗器BRの一部62の両端
間に磁気弁38のコイル56と直列に接続される。かく
して、ダイオードD2は、ダイナミックブレーキ時モー
タ電流に比例する、抵抗器部分62の電圧降下により作
動される。
モータを加速したい場合、主制御器MCは゛動力″位置
へ作動される。この位置で、スイッチLSのコイルは付
勢されて第3図の丸印で示すようにスイッチを閉じ、モ
ータを電車線40に接続する。前述したように、モータ
は並列回路で作動され、この際加速抵抗器AR及び抵抗
器Rはモータ回路に接続されている。この時、iJ御ス
イッチPBCの作動コイルもまた伺勢されてスイッチの
接点部材66を閉じ、モータ回路に抵抗器AR及び抵抗
器Rを接続し、同時にブレーキ回路を遮断するため接点
68.70が開放される。
磁気弁38のコイル56もまたこの時スイッチPBCの
接点部材72により付勢される。かくして、空気が磁気
弁38を介して空気機関34へ導入されピストン46が
上方へ移動する。ピストンのこの運動によりカム軸48
が回転し、第3図に示すようにスイッチR1が閉じて、
抵抗器AR及びRがモータ回路に接続される。抵抗器H
に流れる電流はその電流に比例する電圧降下を生ぜしめ
る。抵抗器の可調整接点が大きい電圧降下にセットされ
ている場合、比較的低い電流でゼナーダイオードDIの
降伏電圧を越えるIR降下が得られる。この時、磁気弁
36のコイル52もまた付勢されて空気機関34のシリ
ンダ42の上方部分へ空気が導入され、ピストン44及
び46の上方運動が停止する。牽引モータの回転により
逆起電力が生じ、これが牽引モータの電流を減少させる
ことになる。電流が抵抗器RのIR降下がゼナーダイオ
ードの降伏電圧より低くなるレベルまで減少すると、磁
気弁36への電流が切れてシリンダ42がら空気が排出
されカム制御器が回転する。
抵抗器ARの次のステップ部分が分路されると、牽引モ
ータ電流はIR降下が再びゼナーダイオードの電圧を越
えるに充分な大きさに増加し、それによりカム制御器の
連動が停止ヒする。このシーケンスは、カム制御器がス
テップ毎に完全に回転して抵抗器ARがモータ回路から
分路されるまで繰り返される。
抵抗器Rが低い電圧降下を生じるように調整されている
場合、ゼナーダイオードの降伏電圧レベルに到達するに
は大きな電流が必要である。かくして、抵抗器Rを調整
して低いあるいは高い加速度を自在に得ることができる
ダイナミックブレーキが所望される場合、主制御器MC
はブレーキ位置へ作動され、スイッチLS及びPBCの
作動コイルが脱勢される。スイッチLSが開くと、モー
タが電源から切り離され、スイッチPBCの接点部材6
8及び70が閉じるとモータ30及び32のダイナミッ
クブレーキ接続モードがセットされる。この時、モータ
は電機子AIがモータ32の界磁巻線F2を励磁し、電
機子A2が界磁巻線Flを励磁するよう接続されている
。抵抗器BRは両方のモータに共通な回路に接続され、
それによりダイナミックブレーキ電流が制御される。
空気機関32のピストン44及び46は、モータ加速時
その最上位置へ移動される。制御器MCがブレーキ位置
へ作動されると、磁気弁36のコイル52はスイッチP
BCの接点部材74を介して付勢される。かくして、シ
リンダ42へ空気が流入しピストン45及び46が下方
に駆動される。抵抗器BHの部分62の電圧降下がゼナ
ーダイオードD2へ印加される。ブレーキ電流が抵抗器
部分62の電圧降下がダイオードD2の降伏電圧を越え
るに充分な大きさになると、磁気弁38のコイル56は
ゼナーダイオードD2を流れる電流により付勢され、シ
リンダ42のf方部分へ空気が導入されてピストン44
及び46の運動が停E卜する。ダイナミックブレーキ電
流が抵抗部分62の電圧降下がダイオードD2の降伏電
圧より少なくなる値まで減少すると、コイル56は脱勢
されて空気が磁気弁38を介して排出され、カム制御器
CCがモータ回路から次のステップの抵抗を分路するこ
とが可能になる。このシーケンスは、カム制御器が初期
あるいはオフ位置へくるまでダイナミックブレーキ回路
から抵抗BRをステップ毎に分路すべく繰り返される。
第3図は、PBC及びLSの作動コイルの付勢及びそれ
に続く加速及び制動抵抗器接点R1〜R5及びB1−B
5の閉路をそれにより得られる加速−制動ステップに関
連して丸印で示したものである。
第4.5.6及び7図は、従来型の簡単なステッピング
モ・−夕のステップ動作を説明するためのものである。
第4図において矢印で示すように、界磁コイル80及び
82が付勢されると永久磁石のロータ84は図示の如く
そのS極が界磁コイルの2つのN極の間に、N極が界磁
コイルの2つのS極の間に来るように回転する。界磁コ
イル80及び85が第5図の矢印で示すように付勢され
ると、ロータ84はそのS極が界磁コイルの2つのN極
の間にそのN極が界磁コイルの2つのS極の間にくるよ
う回転する。界磁コイル81及び85が第6図において
矢印で示されるように付勢されると、ロータ84はその
S及びN極が図示の位置に来るように回転する。界磁コ
イル81及び82が第7図の矢印で示すように付勢され
ると、ロータ84はそのS及びN極が図示の位置に来る
よう回転する。ロータ84が再び第4図に示す位置へ来
ると、ロータ84は合計360°回転したことになる。
第8図は、本発明バー実施例の加速制御部分を示す。推
進モータlOOは、電流シャントlO2及び直列接続の
抵抗器104.106.108.110.112.11
4.116及び11B、並びにラインスイッチ120を
介して電源122へ接続されている。電源122は典型
的には第3のレールにより集電した直流700ポルトか
1000ポルトの電圧を有する。カムユニット124は
前述のワシントンOメトロポリタン・ニアリヤ・トラン
シットΦオーソリチーの輸送車両に現在用いられている
FCCCCカム制御ユニット量様なものでよく、そのカ
ム軸128は約20個の主動力スイッチと共働するカム
を有し、第8図にはかかるスイッチ接点が8個示されて
いる。これらのスイッチは、牽引モータ100に直列の
抵抗器104.106.108.110.112.11
4.116及び118をそれぞれ分路してモータ電流を
決定する。
直流牽引モータあるいは任意の直巻直流モータの動作特
性によると、停止状態のモータへ電圧を加えると大きい
初期電流が流れる。モータのスピードが上昇すると、こ
の電流レベルが低下する。カム推進制御装置は、この減
少する′I!i、流レベル全レベル102と直列の抵抗
を幾つか取り除くことによって]二昇させる働きをする
。この抵抗を順次分路して、比較的均一なモータ電流及
びそれに応じた車両の加速を得ることができる。ステッ
ピングモータ126はカムユニット124と軸128を
回転するよう連結され、ホール効果型零位置スイッチあ
るいはセンサ130はカム軸128の他端に配置されて
磁石あるいは他の物理的変異体を含むディスクと共働し
この1つの位置でのみカム軸128の零あるいは始動位
置を示す信号を発生する。ステップモータ126自体は
その回転位置を認知しないため、マイクロプロセッサ1
32に最初に電源が入れられる時ステッピングモータ1
26をカム軸128のこの最初の零位置である初期基準
角度位置へ駆動することが望ましい。その後、マイクロ
プロセー2す132はステッピングモータ126の動作
ステップを監視し、ステッピングモータ126及びカム
軸128の角度位置を常時認知する。ステッピングモー
タ126のそれぞれの界磁コイルに用いる複数のドライ
バ134が示されるが、これらのドライバ134はマイ
クロプロセッサ132により発生された低電流レベルロ
ジック信号をステッピングモータ126を作動するのに
必要な比較的高い電流レベルの信号へ変換する。典型的
には、ステッピングモータ126はカムユニット124
を作動するのに24ボルトで6〜9アンペアの電流を必
要とし、シュウピリア・エレクトリック(Superi
or Electric)社のモデルM112 FJ 
327型ステツピングモータを用いることができる。ド
ライバ134は市販の直流ソリッドステートリレ−を複
数個含むが、かかるリレーとしてはコネチカ・ント州パ
ウカッツック(Pawcatuck)のダグラス・ラン
ドール・カンパニ(Douglas Randall、
Company)のモデルに12Bがある。車両正転手
の運転制御器136には、リセットボタン138及び制
御ハンドル140のリセット位置を設けて、任意の付加
的なコマンド信号を待機する所望の零または基準始動位
置へステッピングモータ126を戻すようにしてもよい
。加速度制御器140には、オフ位置及びリクエストで
きる4つの例示的な加速度ステップが設けられている。
この制御器136は高速輸送車両のための第1図に示し
た主制御器22として用いることができ、運転手がこれ
を操作して推進動作時車両の加速を制御する。適当なデ
ジタル/アナログ入出力装置142を設けて制御及びフ
ィードバック信号をマイクロプロセッサ132に結合し
てもよい。
第9図はソリッドステートのリレードライバをステッピ
ングモータの界磁コイル80.81.82.85及びラ
インスイッチのコイル144と共に示す。デジタル/ア
ナログ入出力装置140は、マイクロプロセッサ132
からステッピングモータ126のそれぞれの界磁コイル
80.81.82.85を伺勢する信号を供給する。ド
ライバ150は界磁コイル81を付勢し、ドライバ15
2は界磁コイル80を、ドライバ154は界磁コイル8
2を、ドライバ156は界磁コイルを85を付勢する。
更に、ドライバ158はラインスイッチ120のリレー
コイル144を付勢する。
運転制御器136は、リセットスイッチ138、及び、
テスト接点170、オフ接点172、第1加速度接点P
i、第2加速度接点P2、第3加速度接点P3及び第4
加速度接点P4へ可動な接点アーム140を含む。カム
軸128が初期の零あるいは基準位置へある時入力信号
を与えるためのホール効果型零位置センサ135が示さ
れている。
第10図はm進モータ100の加速動作制御のためのマ
イクロプロセッサ132の動作を示す。マイクロプロセ
ッサ132は、モータ作動制御信号記憶用RAMメモリ
180と、エグゼクティブ及びアプリケイジョン制御プ
ログラム記憶用EPROMメモリ182を含む。シャン
)102からのアナログモータ電流入力信号IMは、ア
ナログ/デジタルコンバータ184へ送られ、そこから
入力゛ポー)186へ加えられる。零位置センサ130
、リセットスイッチ138、テスト接点170、加速度
接点P1.P2、P3及びP4からのデジタル信号は、
デジタル入力188、八ッファ190及び入力ポート1
92を介して加えられる。ステッピングモータの界磁コ
イルへのそれぞれの出力信号は、出力ポート194.1
96.198及び200を介してドライバ150.15
2.154及び156へ送られる。ラインスイッチのリ
レーコイル144への出力信号は出力ポート202を介
してドライバ158へ送られる。
ステッピングモータ126は4つの界磁コイルを有する
が、ロータは多数の山を有し界磁回路にはそれに相当す
る歯を設けた設計であり、4つの界磁コイルを適当に付
勢するとロータが1回転あたり200個のステップで歩
進し、このためこの実施例ではカム軸128を各ステッ
プ1.8°ずつ回転させることができる。マイクロプロ
セッサは非常に低いレベルの信号をソリッドステーI・
リレーへ出力し、トランジスタドライブ回路がステッピ
ングモータの界磁コイルを付勢する。マイクロプロセッ
サは、ステッピングモータを回転させようとする時、ど
のコイルが付勢状jA;にあるか監視してステッピング
モータを任意の特定の方向に駆動するために所望される
次の動作状態を決定し、その次の状態を得るために適当
な界磁コイルを付勢する。マイクロプロセッサ132の
電源を入れた時マイクロプロセッサ132はステッピン
グモータ126がどの位置にあるか認知できないため、
ステ・ンピングモータ126もまたその位置を認知でき
ない。モータ126の位置を常時監視できるようにする
ため、マイクロプロセッサ132は最初にステッピング
モータ126とカム軸128をその軸が基準零位置へ来
るまで回転させるための動作を始める。その持点よりマ
イクロプロセッサ132は、モータ126が幾つの回転
ステップだけまたいずれの方向に動くか監視してステ・
ンビングモータ126とカム軸128の現在位置を認知
し、その情報は推進モータ制御装置を制御するために用
いられる。このようにマイクロプロセッサ132はカム
軸128の現在位置を監視できるため、従来型の推進モ
ータ用カム制御装置と共に動作するリレーロジ・ンク装
置に必要であるフィードバンクリミットスイッチが全て
不要となる。回転スイッチ140からのオフ、Pl、P
2.P3及びP4のλカは、典型的には推進モータ制御
装置へ送られるトレインライン信号と同様なものと考え
ることができる。
オフ位置では、付勢されるものは何もなくPl、P2、
P3及びP4位置の各々では車両にそれぞれ成る特定の
加速度がケえられる。たとえばP1位置では最小加速度
が得られるが、これは装置をターンオンするスイッチで
あるラインスイッチ120が、回路に綱がれている全て
の抵抗器104.106.108.110.112.1
14.116及び118へ電圧を加える位置である装置
の最小速度位置であり、モータは非常に低い率で加速し
、カム軸128は歩進されず、スイッチは何れも切り離
されず、これがモータ110が回転できる最も遅い速度
である。Pl、P2、P3及びP4信号はそれぞれ異な
る加速度リクエストを与える。P2が選釈されると、再
びラインスイッチ120はプルインされ、モータ100
が加速を開始してラインスイッチ120のプルインによ
り電流が流れる。モータ100が加速されると、モータ
の作用によりその電流が減少する。マイクロプロセッサ
132は、減少するモータ100の電流をそのアナログ
入カポ−)186で検知し、その電流がPi、P2、P
3あるいはP4の一つにより決定される成る特定のリク
エストスレンショルド電流値以下になると、ステッピン
グモード126及びカム軸128を回転させて次の抵抗
器を短絡すべきであると決定する。抵抗器がこのように
して短絡されるとモータ100の電流が上昇しそして再
びその電流は減少を開始し、そして再びこのスレッショ
ルド以下になると次の抵抗器が切り離される。この動作
はカムユニットがリクエストされた加速度を維持すべく
漸進的に位置を変化する間繰り返される。Pl、P2、
P3及び24人力の作用は、抵抗器のスイッチングが起
こるスレッショルド電流レベルを変化させることである
。リセットボタンは、運転手がカム軸128を零位置ヘ
リセットさせるために用いる。
下表■は、加速度人力PI、P2、P3及びP4の各々
に対する適当なスレッショルド電流レベルを表わす。
表 工 入 力 トリップ点 PI 115 P2 120 P3 128 P4 140 −I−に示した表のスレッショルド)・リップ点は、所
望のスレッショルド電流レベルに関してアナログ/デジ
タルコンバータ186 (7) 出力カウントを表わす
下表IIは、抵抗器分路スイッチの所望の閉路動作を決
定するためのカム軸の回転運動に対して与えられたリミ
ットに関連した所望のスレッショルド電疏レベルを表わ
す。
表 II 入力 スイッチ動作 PL 回転せず。
ラインスイッチのみ閉じる。
P2 8個のスイッチのうち 2個のみ閉じる。
P3 更に4個のスイッチが閉じる。
P4 更に2個のスイッチが閉じる。
第11図は、第8図に示したマイクロプロセッサ32の
カム制御プログラムの動作を説明するためのフローチャ
ートである。プログラムはCAMと呼ばれく第1のブロ
ック250がマイクロプロセッサにより用いられる変数
をそれらの初期値へ設定する。ブロック252は入力ボ
ートのアドレス及び出力ボートのアドレスをセットする
。ブロック254において、カムが零位置にあるかどう
かのチェックが行なわれる。プログラムはブロック25
6において一度に1ステツプづつカム軸128を回転さ
せ、各ステップの後零位置センサに到達したかどうかの
チェックが行なわれる。もしそうでなければ、プログラ
ムにより再びブロック260においてカムが漸進され、
カム軸128が零位置へ到達するまでそのカムの漸進が
継続する。適当な数のステップの後依然として零位置に
到達しない場合は、マイクロプロセッサ132がもしカ
ム軸12Bの位置を知らない場合は正しく動作しないた
め、マイクロプロセッサの動作が停止1;される。この
ようにしてブロック262においてデジタル入力バイト
が得られ、これは全ての入力情報を含む。第8図に示し
たような推進制御装置は、入力データが8ビツトで加速
度PI、P2、P3及びP4並びにカム軸128のリセ
ット及び零位置を適切に表わすことができるほど簡単な
ものである。ブロック264において、リセットボタン
138が押されたかどうかのチェックが行なわれる。も
しそうであればプログラムはブロック262へ戻る。も
しそうでなければ、ブロック266.268.276.
272の各々において加速度人力P1、P2、P3及び
P4の1つが作動されたかどうかのチェックが行なわれ
、もしイエスであればプログラムは274において第1
2図に示したプログラムの主ループ部分ヘジャンプする
。もしブロック276においてテスト位置が選択される
と、カム制御器124はマイクロプロセッサ132ヘブ
ロツク278及び280の所で幾つかの診断作用を行な
わせ、かつステッピングンモータ128を8ステツプU
P及び8ステツプDOWNだけ歩進させて、カム軸12
8を通常の回転位置の間で回転せしめることにより、ス
イッチが正しく動作していることを確かめるための所定
のテストルーティーンを行なう。輸送車両用の典型的な
カム制御器124は、かかる角度位置を20個有し、こ
れはモータの接続を直列から並列へ所望に応じてスイッ
チするに必要な位置の数より多分多く、また界磁シャン
ト機能も含むであろうが、動作原理は実質的に同じであ
る。
第12図は、第8図のマイクロプロセッサの主ループプ
ログラムを説明するためのフローチャートである。ブロ
ック300において、ラインスイッチリレー144は付
勢されると電流が流れ始めモータ100が回転を開始す
る。ブロック302においてデジタル入力バイトが再び
得られる。ブロック304においてリセットがリクエス
トされたかどうかのチェックが行なわれ、もしそうであ
れば、プログラムは第1図に示すカムプログラムへ帰る
。ブロック306.308.310及び312の各々で
、加速度P1.P2、P3あるいはP4の1つが選択さ
れたかどうかのチェックが行なわれる。これら加速度の
各々に対して所定のリクエストされた最小スレッショル
ド電流レベルがあり、このように選択された電流リクエ
ストはブロック314でセットされる。ブロック316
において、モータ100からのアナログ入力電流であろ
う実際のモータ電流が検知される。ブロック318にお
いて、実際の電流が、選択されつつある加速度P1、P
2、P3、P4の1つにより決定されるリクエストされ
た電流より低いかどうかチェックされる。その選択され
た加速度がPIであると仮定すると、ブロック314に
おけるセット電流リクエストは低い値である。ブロック
318において、もし実際の電流がリクエストされた電
流より低くない場合には゛、プログラムはブロック30
0へ戻り再びループを循環する。モータの速度が−に昇
すると、モータ電流は減少し始め、実際の電流が成る点
においてセットされた電流リクエスト以下になるとブロ
ック318のところの答はイエスとなる。プログラムは
ブロック324へ進んで、現在のカムステップ位置が進
むことができる最大8ステツプより少ないかどうかチェ
ックする。もしイエスであれば、ブロック326におい
てカム位置は一度歩進され、これはステッピングモータ
で複数ステップになるが、次の抵抗器が短絡されること
になる。第8図に示したカム制御4M;進装置にはただ
8個の位置ステップが設けられているため、成る点にお
いてその8個が全て利用される。電流は引き続きリクエ
スト値以下に減少し続けるが、もしその動作により最大
ステップ数を越えるかそれに等しくなると、制御装置は
もはやそれ以上のステップを進めない。しかしながら、
依然としてまだ進めるステップがある場合にはカムは回
転して次の抵抗器を切り離す。モータ電流は抵抗器が切
り離される度毎に増加し、プログラムは再び循環して実
際の電流をチェックし、これは制御器の8個の回転ステ
ップが全て完了するまで続く。
ステッピングモータ126はカム!kl+ 128をそ
の所定の角歩進運動すべく本質的にデジタル制御し、そ
れは車両推進モータ110のカム制御に非常に望ましい
ものである。
第13図は、推進モータ30及び32の加速及び制動制
御を行なう本発明の第2の実施例を示す。カム制御器C
C及び主制御器MCは、動カー制動制御スイッチPBC
1加速抵抗器AR及び制動抵抗器BRと同様第2図に関
する上述の説明と同様な動作をする。ステッピングモー
タ126は、カム制御器CCを作動させるためにカム軸
48に結合されている。マイクロプロセッサ132は接
点135を介して動力リクエスト信号を、また接点13
7を介して制動リクエスト信号を感知し、更に電流セン
サ133からのモータ電流信号を検知して、第3図に示
すように加速のための抵抗器短絡スイッチR1〜R5の
閉路及び制動のための抵抗器短絡スイッチB1〜B5の
閉路を決定する。
第14図は、第13図に示すマイクロプロセッサ32の
カム制御プログラムの動作を示すフローチャートである
。プロ、ンク352において制御変数がイニシャライズ
され、ブロック352においてデジタルボートがイニシ
ャライズされる。ブロック354において、カムtd1
48が零位置にあるかどうかチェックされる。もしない
場合にはブロック356においてステップダウンが行な
われ、ブロック358において零位置に到達したかどう
かのチェックが再び行なわれる。もしそうでなければ、
ブロック356及び358において零位置に到達するま
で必要なかかる一連のステップが実施される。ブロック
360では零位置に到達したことを確かめるチェックが
行なわれ、もし到達していない場合にはブロック360
においてプログラムが停!トされる。ブロック360に
おいて零位置に到達したことが判明すると、ブロック3
64においてデジタル入力が得られ、ブロック366に
おいて制動動作がリクエストされたかどうかのチェ・ン
クが行なわれる。もしそうでなければ、ブロック368
において動力動作がリクエストされたかどうかのチェッ
クが行なわれる。
もしブロック368においてイエスであれば、プログラ
ムは第15図に示す動力制御プログラムへ移行する。ブ
ロック370においてデジタル入力が得られる。ブロッ
ク372において動力動作が依然としてリクエストされ
ているかのチェックが行なわれる。もしそうでなければ
プログラムはモ巨タ動作に移行し、第14図のブロック
364,366及び368を経て動力あるいは制御動作
のいずれか1つがリクエストされるまで移行する。もし
ブロック372においてイエスであればプロ・ンク37
4においてモータ電流が電流センサ133から読み取ら
れる。ブロック376にお−いて、その1つの所望の加
速度を得るため実際のモータ電波が所定のリクエストス
レッショルド電流より低いかどうかのチェックが行なわ
れる。もし実際のモータ電波がブロック376ゎにおい
てそのリクエスト電流より低くない場合は、プログラム
はブロック370へ戻る。もしモータ電流がブロック3
76においてリクエスト電流より小さい場合には、ブロ
ック378において第13図に従いそれまでのステップ
カウントが最大カウントより小さいかどうかのチェック
が行なわれる。もしそうであれば、ブロック380で更
に新たなステップアップが成され、もしそうでなければ
プログラムはブロック370へ戻る。
以 下 余 白 ブロック366においてもしイエスであれば、プログラ
ムは第16図に示す制動制御プルグラムへ移行する。ブ
ロック386においてデジタル入力が得られる。ブロッ
ク388において制動動作が依然としてリクエストされ
ているかどうかのチェックが行なわれる。
もしそうでなければ、プログラムは動力あるいは制動動
作の1つがリクエストされるまで第14図のモニタ部分
へ行く。もしブロック388においてイエスであれば、
ブロック390においてモータ電流が読み取られる。ブ
ロック392において、実際のモータ電流が所望の1つ
のt−1動速度の所定スレッショルドリクエスト電流よ
り小さいかどうかのチェ、。
りを行なう。モータ電流がブロック392において小さ
くないことが判明すると、プログラムはブロック386
へ戻る。もしモータ電流がブロック390において小さ
いことが判明すると、ブロック394においてステップ
カウントが1より大きいかどうかのチェックが行なわれ
、その位置は零位置の上の第1のステップである。もし
イエスであれば、ブロック396において新たなステッ
プダウンが行なわれ、もしそうでなければプログラムは
ブロック386へ戻る。
マイクロプロセッサ132は、PBCスイッチ接点13
5及び137から制動あるいは動力コマンドの何れかを
探索し、−8その何れかを受け取ると第15あるいは1
6図の適当なサブプログラムヘジャンプする。第15あ
るいは16図のこれらのサブプログラムでは、電流がプ
ログラム内の1つの特定の加速度に相当するリクエスト
された電波と比較される。もしモータ電流がそのリクエ
ストされた値以下に減少している場合には、プログラム
はそれを調べてカム制御器により個々のステップが全て
利用しつくされているかどうかのチェックを行なう。も
し全てのステップが利用つくされていない場合には、マ
イクロプロセッサは制御器を次のノツチへ進め、それか
ら再び戻ってコマンドが依然として存在するかどうかの
チェックをし、またモータ電流を再び読み取ってもしそ
のモータ電流が未だそのリクエストレベル以下に減少し
ていないことが判明するとプログラムはそのレベル以下
になるまで循環し続け、そしてそのプログラムはそのプ
ロセスをただ繰り返す。一旦その4つの利用可能な動力
ステップが与えられると、プログラムはステップ動作を
バイパスする。リクエスト電流はプログラムの一部であ
り、それは車両に所望される加速度あるいは制動速度に
相当する電流レベルである。
そのリクエストされた各電流レベルは、カム制御器CC
により閉じられる特定スイッチの関数として制御器13
6により選択することができ、その情報は運転手により
マイクロプロセッサへ最初供給されると制御プログラム
が運転手により必要とされる所定のリクエスト電流をセ
ットする。制御プログラムは事実−ヒ同一のフローチャ
ートに則った動作をする。モータ電流がアナログ/デジ
タルコンバータへ送られると、それはOから255の間
の値を持つ8ビツトの数へ変換され、これらの数に関連
して、表工に示されるように種々の位置で電流リクエス
トがセットされる。
第8図に示した推進モータ加速カム制御装置の実際の動
作例は、以下に示す構成要素を用いて製造され動作され
た。
ステッピングモータ:コネティカツi・州プリスi・ル
のシュウビリア・エレクトリック、・カンパニより供給
されるモデルM112FJ327 ドライバ :コネチカット州バウ カトグの夕゛グラス・り′ノド−11社により供給され
るモデルに12B マイクロプロセッサ二マイクロミント社により供給され
るZ8ベーシックコンピ ュータコントローラ 第17図は、カム制御器124の抵抗器短絡スイッチが
直列接続の抵抗器104.106、108、110、1
12、114、116.118のそれぞれと共働して必
要とされる動作を行ないモータ100を間違いなく所望
通り制御したということを順次検証するための第12図
に示した主ループプログラムの故障検出モードを説明す
るためのフローチャートである。第12図に示したブロ
ック326の後、モータ電流が新たに読み取られると、
ブロック329において、新しいモータ電流が前のモー
タ電流より大きいかどうかのチェックが行なわれる。も
しイエスであれば抵抗器が所望の毎〈短絡されてカム制
御器124が正し、〈動作しており、プログラムはブロ
ック300へ戻る。もしそうでなければブロック331
においてフラッグがセットされたかどうかのチェックが
行なわれ、もしセットされていなければフラッグはブロ
ック333でセットされプログラムは第11図に示した
カム制御プログラムへ戻る。もしフラッグがブロック3
31でセットされると、ブロック335においてカム軸
12Bは零位置にセットされる。ブロック337におい
て零位置センサ130により零位置へ到達したかどうか
のチェックが行なわれ、もしそうでなければプログラム
は停止する。もしイエスJ であれあプログラムはサブプログラム1へ移行し、ブロ
ック339においてリセットスイッチ138が読み取ら
れる。運転手がリセットスイッチ339からリセット信
号を与えたかどうかのチェックが行なわれ、もしそうで
なければプログラムはサブプログラムlへ戻る。もしイ
エスであれば、動作は第11図に示すカム制御プログラ
ムへ移る。第17図に示すようにプログラムの変更を行
なうと、カム制御器124によりスイッチ100が閉じ
た後でモータ電流が増加し関連する抵抗器が実際に短絡
されたことが確かめられる。もし感知したモータ電流が
この時予想通り増加しない場合には、変更プログラムに
より最初に提供されたフラッグをセラ]・し、第11図
のカム制御プログラムへ戻る。次に第12図に示す変更
した主ループプログラムへ来ると、フラッグはセットさ
れ、もしその検知したモータ電流が依然として増加して
いない場合には再び第1図に示すカム制御プログラムを
開始する前にプログラムは運転手がセントスイッチ13
8を閉じるのを待つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は、乗客用車両の従来型推進制御装置を示す。 第2図は、乗客用車両の従来型カム推進制御装置を示す
。 第3図は、第2図に示した抵抗器短絡スイ・ンチの動作
シーケンスを説明するチャートである。 第4図は、従来型ステッピングモータのロータの最初の
回転位置を示す。 第5図は、従来型ステッピングモータの回転位置の最初
の位置変化を示す。 第6図は、従来型ステッピングモータロータの回転位置
の第2の変化を示す。 第7図は、従来型ステッピングモータのロータ回転位置
の第3の変化を示す。 第8図は、本発明の一実施例を示す。 第9図は、本発明のステッピングモータ及びラインスイ
ッチに関連して第8図に示したドライバの動作を示す。 第10図は、第8図に示すマイクロプロセッサの動作を
示す。 第11図は、第8図のマイクロプロセッサの推進カム制
御プログラムの動作を説明するためのフローチャートで
ある。 第12図は、第8図のマイクロプロセッサの主ループ制
御プログラムの動作を説明するだめのフローチャートで
ある。 第13図は、本発明の第2の実施例を示す。 第14図は、第13図のマイクロプロセッサの推進カム
制御プログラムの動作を説明するためのフローチャート
fある。 第15図は1.第13図のマイクロプロセッサの動力制
御プログラムを動作を説明するためのフローチャートで
ある。 第16図は、第13図のマイクロプロセ・ンサの制動制
御プログラムの動作を説明するためのフローチャートで
ある。 第17図は、故障検知モードを説明するための第12図
の主ループ制御プログラムを変更したものを示す。 120・・・・ラインスイッチ 122・・・・電源 124・・・・カムユニット 128・・・・ステッピングモータ 128・・・・カム軸 !30・・・・零位置センサ 132・・・・マイクロプロセッサ 134・・・・ドライバ 138・・・・制御器 138・・・・リセットボタン 136・・・・制御アーム 142・・・・デジタル/アナログ入出力装置158・
・・・ドライバ FIG、 15 FIG、16 FIG、 +7 第1頁の続き 0発 明 者 パメラ・エリザベス・ディ・タイン アメリカ合衆国ペンシルベニア 州ウェスト・ミツリン・コービ ン・ストリート821

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電源と協働して所望のモータ動作に従うようモータ
    の動作を制御するため供給電流を決定するモータ制御装
    置であって、前記電源とモータの間に直列に接続された
    複数の抵抗器を含む実際のモータ電流を決定する電流制
    御手段と、前記電流制御手段に結合され前記直列回路か
    ら1または2以上の選択した抵抗器を順次切り敲すべく
    連続する角度位置の間を可動のカム制御器手段と、前記
    カム制御器手段に結合されて前記カム制御器手段を所定
    の角度位置まで回転させ前記抵抗器のうち少なくとも1
    つを順次切り離してモータ電流を制御するステッピング
    モータ手段と、前記カム制御器手段、の初期位置を確立
    し複数の入力リクエスト電流に応答して実際のモータ電
    流が前記リクエスト電流の1つより低い時前記ステッピ
    ングモータ手段を付勢して前記カム制御器手段を所定の
    角度位置へ回転させ前記1つのリクエストモータ電流に
    相当する所望のモータ動作を得るため必要な実際のモー
    タ電流を得るための制御手段とより成ることを特徴とす
    るモータ制御装置。 2、前記カムffjJ御器手段は、前記所望のモータ動
    作の1つに関連する各電流をリクエストして所望の異な
    るモータ速度を得るための運転制御手段を含むことを特
    徴とする前記第1項記載の制御装置。 3、前記制御手段は、前記全ての抵抗器がモータに直列
    に接続される前記初期位置へ前記カム制御器手段を最初
    に位置させるように(功〈基準手段を含むことを特徴と
    する前記第1または2項記載の制御装置。 4、前記カム制御器手段は前記抵抗器のそれぞれに設け
    た複数の分路スイッチを含み、前記制御手段は実際の電
    流が前記1つのリクエストモータ電流以下になるのに応
    答して前記ステッピングモータ手段を付勢し選択抵抗器
    を前記直列回路から切り離すことを特徴とする前記第1
    .2または3項記載の制御装置。 5、動力リクエスト信号及び制動リクエスト信号の一方
    を与える手段が設けられ、前記制御手段は前記動力リク
    エスト信号に応答して前記カム制御器手段を第1の方向
    へ、また前記制動リクエスト信号に応答して第2の方向
    へ回転させることを特徴とする前記第1〜4項のうち任
    意の1項に記載した制御装置。 6、前記制御手段は前記角度回転運動ののち新しい実際
    のモータ電流に応答してその新しい実際のモータ電流が
    前記回転運動前の実際のモータ電流より大きいかどうか
    をチェックし前記モータの動作を決定することを特徴と
    する前記第1〜4項のうち任意の1項に記載した制御装
    置。 7、前記制御手段は、前記新しいモータ電流が前記回転
    連動前のモータ電流より大きくないことが判明すると前
    記カム制御器手段の角度位置を前記初期位置ヘセットす
    ることを特徴とする前記第6項記載の制御装置。
JP59113782A 1983-06-02 1984-06-01 車両用推進制御装置 Pending JPS605705A (ja)

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