JPS6057146B2 - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6057146B2 JPS6057146B2 JP52123538A JP12353877A JPS6057146B2 JP S6057146 B2 JPS6057146 B2 JP S6057146B2 JP 52123538 A JP52123538 A JP 52123538A JP 12353877 A JP12353877 A JP 12353877A JP S6057146 B2 JPS6057146 B2 JP S6057146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- audio
- tape
- video
- erasing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオテープレコーダ(VTR)に関し、より
詳細にはVTRに於けるオーディオ編集に関している。
詳細にはVTRに於けるオーディオ編集に関している。
VTRは、典型的には、回転ビデオヘッドを使用して、
ビデオ信号をフィールド単位で不連続トラックとして磁
気テープ上で記録・再生を行なう。一方、オーディオ信
号の記録・再生は磁気テープに関し長手方向に伸びるオ
ーディオトラックによつて行なう。また、オーディオ消
去ヘッドは、通常、オーディオ記録、再生ヘッドの上流
側に設けられている。
ビデオ信号をフィールド単位で不連続トラックとして磁
気テープ上で記録・再生を行なう。一方、オーディオ信
号の記録・再生は磁気テープに関し長手方向に伸びるオ
ーディオトラックによつて行なう。また、オーディオ消
去ヘッドは、通常、オーディオ記録、再生ヘッドの上流
側に設けられている。
VTRのオーディオ編集に於いては、既に記録されてい
るオーディオプログラムの途中に別のオーディオプログ
ラムをはめ込む操作(インサート操作と呼ばれる)はし
ばしば使用される。
るオーディオプログラムの途中に別のオーディオプログ
ラムをはめ込む操作(インサート操作と呼ばれる)はし
ばしば使用される。
インサート操作開始、終了時点でオーディオ消去ヘッド
とオーディオ録再生ヘッドが同時に作動するVTR等に
あつてはインサート操作開始時点(カットイン点と呼ば
れる)には消去ヘッドから録再ヘツドヘテープが走行す
る時間はいわゆる2重記録となる。また、インサート操
作終了時点(カットアウト点と呼ばれる)には消去ヘッ
ドから録再ヘッドの間をテープが走行する区間は必要な
元のプログラムが消されてしまい、この区間には何のプ
ログラムも記録されない空白部が残る。本発明は、VT
Rのオーディオ編集に於けるこのような問題点を解消す
るために、オーディオ消去ヘッドとオーディオ録再ヘッ
ド間のテープ走行に要する時間だけ前もつて消去ヘッド
に消去電流を流すように構成したものである。
とオーディオ録再生ヘッドが同時に作動するVTR等に
あつてはインサート操作開始時点(カットイン点と呼ば
れる)には消去ヘッドから録再ヘツドヘテープが走行す
る時間はいわゆる2重記録となる。また、インサート操
作終了時点(カットアウト点と呼ばれる)には消去ヘッ
ドから録再ヘッドの間をテープが走行する区間は必要な
元のプログラムが消されてしまい、この区間には何のプ
ログラムも記録されない空白部が残る。本発明は、VT
Rのオーディオ編集に於けるこのような問題点を解消す
るために、オーディオ消去ヘッドとオーディオ録再ヘッ
ド間のテープ走行に要する時間だけ前もつて消去ヘッド
に消去電流を流すように構成したものである。
第1図は本発明の原理を説明するためのタイミング図で
あり、a図はテープ上のビデオ信号波形、を図は編集開
始・終了命令で、A及びA’は編集の開始及び終了位置
を示す。
あり、a図はテープ上のビデオ信号波形、を図は編集開
始・終了命令で、A及びA’は編集の開始及び終了位置
を示す。
c図はオーディオ消去開始・終了命令で、B及びB’は
消去の開始及び終了位置を示す。d図は実際のオーディ
オ記録開始終了命令で、c及びC’はその開始及び終了
位置を示す。これら命令のタイミングはビデオ信号(第
1図a)のフィールドの周期に同期する。図中、10は
ビデオ信号の1フィールド期間を表わす。オーディオ消
去開始・終了命令(第1図c)はb図の終了開始・終了
命令によつて直接決定され、従つて命令区間A−A″及
びB−B″は実際にカットイン命令がでている区間即ち
消去バイアスが消去ヘッドに与えられる区間である。本
発明によれば、d図のオーディオ記録開始・終了命令は
、図示されるように、1/v秒だけ遅延せしめられる。
ここで、lは消去ヘッドと録再ヘッド間のテープ走行路
に沿つた物理的距離(C7ft)で、vはそのテープ走
行路での公称テープ速度(d/秒)である。即ち、オー
ディオ記録開始・終了命令のタイミングC,C″はオー
ディオ消去開始・終了命令のタイミングB,B″から1
2で示した時間量1/vだけ遅延せしめられる。この時
に、1/v=n−t(nは正の整数、tはビデオ信号の
フィールド周期)の関係にする。第2図は、第1図に関
連して説明した本発明の原理を具体化した一実施例回路
図である。
消去の開始及び終了位置を示す。d図は実際のオーディ
オ記録開始終了命令で、c及びC’はその開始及び終了
位置を示す。これら命令のタイミングはビデオ信号(第
1図a)のフィールドの周期に同期する。図中、10は
ビデオ信号の1フィールド期間を表わす。オーディオ消
去開始・終了命令(第1図c)はb図の終了開始・終了
命令によつて直接決定され、従つて命令区間A−A″及
びB−B″は実際にカットイン命令がでている区間即ち
消去バイアスが消去ヘッドに与えられる区間である。本
発明によれば、d図のオーディオ記録開始・終了命令は
、図示されるように、1/v秒だけ遅延せしめられる。
ここで、lは消去ヘッドと録再ヘッド間のテープ走行路
に沿つた物理的距離(C7ft)で、vはそのテープ走
行路での公称テープ速度(d/秒)である。即ち、オー
ディオ記録開始・終了命令のタイミングC,C″はオー
ディオ消去開始・終了命令のタイミングB,B″から1
2で示した時間量1/vだけ遅延せしめられる。この時
に、1/v=n−t(nは正の整数、tはビデオ信号の
フィールド周期)の関係にする。第2図は、第1図に関
連して説明した本発明の原理を具体化した一実施例回路
図である。
14は編集制御装置16によつて制御されるVTRll
8は矢示方向20に走行する磁気テープ、22はオーデ
ィオ録再ヘッド、24はオーディオ消去ヘッドである。
8は矢示方向20に走行する磁気テープ、22はオーデ
ィオ録再ヘッド、24はオーディオ消去ヘッドである。
ヘッド22のテープ上での位置をA1ヘッド24のテー
プ上での位置をBとし、今A位置がT.B位置がT+T
Dの時に編集を行なう場合について述べる。ライン26
は、この時にテープから読出されたタイムコードを編集
制御装置16のタイムコードリーダ28に与え、この時
のタイムコードをA位置に対応させてTとすると、リー
ダ28からのタイムコードTはオンにされたスイッチ3
0を介してタイムコード減算器32に与えられる。減算
器32はTDの固有の減算を行なう。このT。はテープ
が公称速度で位置BA間を走行する時間てあり、予め設
定可能である。減算器32からのタイムコードT−TO
はタイムコード・メモリ34に於いて記憶される。この
ような編集点の決定は例えばVTRl4の音声又は画像
をモニタしながら行なう。次いで、VTRのテープを巻
戻し、再度再生を行なう。この時に、スイッチ30はオ
フとされ、他のスイッチ36をオンにする。再生時に逐
次リーダ28から読出されるタイムコードはメモリ34
のタイムコードT−TDと比較器38で比較される。比
較器38が両者の一致を検出すると、編集命令制御器4
0に一致信号を与え、制御器40はVTRl4の■TR
制御回路42にトリガ信号を供給する。VTR制御回路
42は消去増巾器及び制御回路44を介してオーディオ
消去ヘッド24に消去電流を供給する。即ち、この時点
はタイムコードT−TDの読出しに対応する。一方、V
TR制御回路42からの指令は遅延回路46に与えられ
、ここでT。時間遅延された後に、記録/再生増巾器及
び制御回路48をしてヘッド22の編集を実行させる。
即ち、この時点はタイムコードTの読出し時点に相当す
る。この構成をもつてすれば、編集の実行は消去ヘッド
24に消去電流を与え、次いでBA間距離即ちl/v時
間T。
プ上での位置をBとし、今A位置がT.B位置がT+T
Dの時に編集を行なう場合について述べる。ライン26
は、この時にテープから読出されたタイムコードを編集
制御装置16のタイムコードリーダ28に与え、この時
のタイムコードをA位置に対応させてTとすると、リー
ダ28からのタイムコードTはオンにされたスイッチ3
0を介してタイムコード減算器32に与えられる。減算
器32はTDの固有の減算を行なう。このT。はテープ
が公称速度で位置BA間を走行する時間てあり、予め設
定可能である。減算器32からのタイムコードT−TO
はタイムコード・メモリ34に於いて記憶される。この
ような編集点の決定は例えばVTRl4の音声又は画像
をモニタしながら行なう。次いで、VTRのテープを巻
戻し、再度再生を行なう。この時に、スイッチ30はオ
フとされ、他のスイッチ36をオンにする。再生時に逐
次リーダ28から読出されるタイムコードはメモリ34
のタイムコードT−TDと比較器38で比較される。比
較器38が両者の一致を検出すると、編集命令制御器4
0に一致信号を与え、制御器40はVTRl4の■TR
制御回路42にトリガ信号を供給する。VTR制御回路
42は消去増巾器及び制御回路44を介してオーディオ
消去ヘッド24に消去電流を供給する。即ち、この時点
はタイムコードT−TDの読出しに対応する。一方、V
TR制御回路42からの指令は遅延回路46に与えられ
、ここでT。時間遅延された後に、記録/再生増巾器及
び制御回路48をしてヘッド22の編集を実行させる。
即ち、この時点はタイムコードTの読出し時点に相当す
る。この構成をもつてすれば、編集の実行は消去ヘッド
24に消去電流を与え、次いでBA間距離即ちl/v時
間T。
の後に実際のオーディオ編集がヘッド22によつて行な
われる。消去ヘッド24及び録再ヘッドの距離はビデオ
信号の1フィールド周期の整数倍の時間でテープが通過
するように選ばれているため、編集のタイミングは常に
ビデオ信号即ちそれに同期したタイムコードで完全に制
御できる。
われる。消去ヘッド24及び録再ヘッドの距離はビデオ
信号の1フィールド周期の整数倍の時間でテープが通過
するように選ばれているため、編集のタイミングは常に
ビデオ信号即ちそれに同期したタイムコードで完全に制
御できる。
第1図は本発明の原理を説明するためのタイミング図、
第2図は本発明一実施例のブロック図である。 図で、22はオーディオ録再ヘッド、24はオーディオ
消去ヘッド、32はタイムコード減算.器、34はタイ
ムコード・メモリ、38は比較器、30,36はスイッ
チ、46は遅延回路を示す。
第2図は本発明一実施例のブロック図である。 図で、22はオーディオ録再ヘッド、24はオーディオ
消去ヘッド、32はタイムコード減算.器、34はタイ
ムコード・メモリ、38は比較器、30,36はスイッ
チ、46は遅延回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープにビデオ信号を不連続トラック上で記録
/再生するビデオヘッドと、磁気テープにオーディオ信
号を連続トラック上で記録/再生するオーディオヘッド
と、このオーディオヘッドに先行して設けられたオーデ
ィオ消去ヘッドとを有し、オーディオ編集時に少くとも
上記オーディオヘッドと消去ヘッドの間隔以上テープを
巻き戻し、上記ビデオ信号の不連続トラック走査周期に
同期して、テープが略上記消去ヘッド上を上記間隔だけ
通過する時間前もつて消去電流を上記消去ヘッドに供給
するようになしたビデオテープレコーダ。 2 特許請求の範囲第1項のビデオテープレコーダにお
いて、上記オーディオヘッドと上記消去ヘッドの間隔を
所定のテープ速度において上記ビデオ信号のnフィール
ド周期(n正整数)が通過するような距離に選定してな
るビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52123538A JPS6057146B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52123538A JPS6057146B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457826A JPS5457826A (en) | 1979-05-10 |
| JPS6057146B2 true JPS6057146B2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14863074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52123538A Expired JPS6057146B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057146B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480096A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-24 | Nippon Cmk Kk | Formation of condenser or like on printed wiring board |
| JPH0263568U (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-11 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121380A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-28 | Sony Corp | Editing device |
| JP2007126947A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Hishito Mokuzai Kk | デッキ、および、デッキの製造方法 |
-
1977
- 1977-10-17 JP JP52123538A patent/JPS6057146B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480096A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-24 | Nippon Cmk Kk | Formation of condenser or like on printed wiring board |
| JPH0263568U (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457826A (en) | 1979-05-10 |
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