JPH0695407B2 - 頭出し信号書込装置 - Google Patents

頭出し信号書込装置

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JPH0695407B2
JPH0695407B2 JP62272759A JP27275987A JPH0695407B2 JP H0695407 B2 JPH0695407 B2 JP H0695407B2 JP 62272759 A JP62272759 A JP 62272759A JP 27275987 A JP27275987 A JP 27275987A JP H0695407 B2 JPH0695407 B2 JP H0695407B2
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実 阿蘇
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)等の頭出しサ
ーチ装置に利用される頭出し信号書込装置に関する。
(従来の技術) 従来、VHS方式のVTRにおいて、頭出しを行うためにVISS
信号及びVASS信号等の頭出し信号が用いられている。そ
して、この種の頭出し信号を書き込むために要する記録
長は、再生時間に換算して数秒の長さを有している。
(発明が解決しようとする問題点) しかるに、この頭出し信号書込装置における頭出し信号
の書き込み位置は、頭出しの目標位置を起点としてそれ
以降に書き込まれている。このため頭出しサーチする場
合には、頭出し信号の検出はこの頭出し信号の記録長分
だけ遅れ、本来頭出しを行いたい位置からずれて再生さ
れるという問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明の頭出し信号書込装置は、予め書き込んだ頭出し
信号を検索して頭出しを行う装置であって、前記頭出し
信号の書き込み時、頭出し信号の記録長分と、巻戻し状
態から再生状態に移行する際の走行が安定するまでの安
定時間長分とを加えた長さだけ、頭出し目標位置から巻
き戻し、この後、前記安定時間長分だけ遅らせて書き込
みを開始する書込み制御部を備えたものである。
(作用) 頭出し信号の書き込み時、頭出し信号の記録長分と、巻
戻し状態から再生状態に移行する際の走行が安定するま
での安定時間長分とを加えた長さだけ、頭出し目標位置
から巻き戻し、この巻き戻した位置を書き込み開始点と
する。そして、実際に書き込む場合、安定時間長分だけ
遅らせて書き込みを開始する。これにより、頭出しサー
チの時には、高速でテープを走行させて、この頭出し信
号を検出した後再生モードにすれば、目標とする場面か
らの再生画面が得られる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明に係わる頭出し信号書込装置の実施例
を示す概略図である。本例は、VTRに適用した場合を示
している。
1はビデオカセット、2はビデオヘッドドラム、3はビ
デオテープ、4はコントロールヘッドであって、このコ
ントロールヘッド4はコントロールトラックに頭出し制
御等に用いるVISS信号及びVASS信号等の頭出し信号の書
き込み及び読み出しを行う。この頭出し信号の書き込
み、読み出しの制御を行うのは書込み/読出し制御部5
である。この書込み/読出し制御部5は、VTRの全体シ
ステムを制御するシステム制御部(図示省略)と連係し
て動作される。テープ走行制御部6は、この書込み/読
出し制御部5及び前記システム制御部の制御状態に対応
してテープ走行を制御するもので、前記ビデオテープ3
の走行速度を予め決めた3種の速度モード(再生モー
ド、早送りモード、巻戻しモード)のいずれかに駆動制
御する。そして、頭出し信号の書き込み時には、再生モ
ードと巻戻しモードの自動切換えが行われ、この頭出し
信号のサーチ再生時には、早送りモード又は巻戻しモー
ドと再生モードの自動切換えが行われる。
第2図は、頭出し信号の書き込み動作を説明するための
テープ模式図である。頭出し信号はVISS信号及びVASS信
号であり、その記録長を再生時間に換算すると、2.1秒
及び3.1秒である。図面上、右端がテープエンド側を示
し、VISS信号の頭出し目標位置を符号9aで示し、VASS信
号の頭出し目標位置を符号10aで示している。
第2図において、頭出し信号の書き込みが起動される
と、前記書込み/読出し制御部5はテープ走行制御部6
に対して前記頭出し信号の記録長に相当する巻戻し時間
だけ巻戻しモードにし、コントロールヘッド4を目標位
置9a,10aから再生時間で2.1秒、3.1秒だけ進んだ位置9
b,10bまで戻す。そして、テープ走行制御部6はこの巻
戻しモードを終了すると、次に再生モードを指令する。
そして、符号9b,10bで示した位置から頭出し信号の書き
込みが開始される。ところで、実際のメカニズムでは巻
戻し状態から再生状態になって、走行が安定するまで多
少の時間がかかるので、巻戻し量をその時間分(安定時
間分)増加し、また書き込み開始もそれに伴って安定時
間長分遅らすことにより、頭出し信号の安定書き込みを
行って、頭出し信号の書き込み終了位置を目標位置に一
致させている。しかして、上記のように書き込まれた頭
出し信号をもとに頭出しサーチする場合には、巻戻しモ
ード又は早送りモードでビデオテープ3を高速走行させ
て、この頭出し信号を検出した時点で再生モードに制御
する。これにより、目標とする位置9a,10aから再生画面
が得られる。
(発明の効果) 本発明の頭出し信号書込装置は、頭出し信号の記録長分
と、巻戻し状態から再生状態に移行する際の走行が安定
するまでの安定時間長分とを加えた長さだけ、頭出し目
標位置から巻き戻し、この後、前記安定時間長分だけ遅
らせて書き込みを開始するように構成したので、頭出し
サーチ時の検出位置が頭出し目標位置に一致することか
ら、簡単な構成でしかも正確に頭出しサーチを行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる頭出し信号書込装置の実施例を
示すブロック図、第2図は頭出し信号の書き込み状態を
示すテープ模式図である。 4……コントロールヘッド 5……書込み/読出し制御部 6……テープ走行制御部 9a……VISS信号の頭出し目標位置 10a……VASS信号の頭出し目標位置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】予め書き込んだ頭出し信号を検索して頭出
    しを行う装置において、 前記頭出し信号の書き込み時、頭出し信号の記録長分
    と、巻戻し状態から再生状態に移行する際の走行が安定
    するまでの安定時間長分とを加えた長さだけ、頭出し目
    標位置から巻き戻し、この後、前記安定時間長分だけ遅
    らせて書き込みを開始する書込み制御部を備えたことを
    特徴とする頭出し信号書込装置。
JP62272759A 1987-10-27 1987-10-27 頭出し信号書込装置 Expired - Fee Related JPH0695407B2 (ja)

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JPH01113945A JPH01113945A (ja) 1989-05-02
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS513605A (ja) * 1974-06-28 1976-01-13 Nakamichi Kenkyusho Jikikirokusaiseisochi

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JPH01113945A (ja) 1989-05-02

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