JPS605722B2 - 常電導磁気浮上車用軌道装置 - Google Patents
常電導磁気浮上車用軌道装置Info
- Publication number
- JPS605722B2 JPS605722B2 JP7442077A JP7442077A JPS605722B2 JP S605722 B2 JPS605722 B2 JP S605722B2 JP 7442077 A JP7442077 A JP 7442077A JP 7442077 A JP7442077 A JP 7442077A JP S605722 B2 JPS605722 B2 JP S605722B2
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- Japan
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- rail
- intermediate body
- notch
- edge
- gap
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- Railway Tracks (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、長スパン桁等で温度差により桁、軌条の伸縮
代により大きなギャップが開き、車両側の電磁石と軌条
の間隙を測定するギャップセソサに不具合なノイズ又は
誤信号を生ざせない様にした常電導磁気浮上車用軌道装
置に関する。
代により大きなギャップが開き、車両側の電磁石と軌条
の間隙を測定するギャップセソサに不具合なノイズ又は
誤信号を生ざせない様にした常電導磁気浮上車用軌道装
置に関する。
従来常電導磁気浮上車の軌道は、モノレールに類似した
高架軌道によるのが有利であると考えられている。
高架軌道によるのが有利であると考えられている。
しかし軌道の主構成材である鉄は「11.76×10‐
6の線膨張係数を有しており、冬期夜間の冷却や夏期の
直射日光下の軌道の温度は、一1ぴ○〜十60qo位迄
は変化するものと考えられ、10wの軌道長に換算する
と夏期直射日光下での十60℃の時軌道上の車両が走行
する為の軌条部が相互に接触する様に構成すると、冬期
一10午0になると8.2肋程度のギャップが生じてし
まう。この8.2肌程度の軌条間ギャップであれば、実
際の実験車を走行させた時軌条と電磁石間の間隙を非接
触で測定するギャップセンサにノイズは入るが、走行上
の問題はない事が確認されている。しかし実際の軌道を
架設する様な時、地形条件、経済性を考慮すると少くと
も20m、場合によっては40の〜60机のロングスパ
ンの軌道を作る事が必要になって来るものと考えられる
。この様なロングスパン軌道の場合は、low当り8.
2肋である為軌条長さに比例してこの軌条設続部にギャ
ップが発生するものと考えられ、2仇舷以上にもなるギ
ャップ上でギャップセンサに入るノイズが過大となり、
磁気浮上車の浮上保持が困難となる事が推定されると同
時に軌条接続部の真中にギャップセンサが停止する様な
事になるとギャップセンサは「対向する軌条が無い為に
車両が極めて下方に落下しているものと誤判断をした信
号を発し、電磁石には強力な電流が流れる事になり、異
常吸着を生じ車両は走行不能となる場合が考えられる。
6の線膨張係数を有しており、冬期夜間の冷却や夏期の
直射日光下の軌道の温度は、一1ぴ○〜十60qo位迄
は変化するものと考えられ、10wの軌道長に換算する
と夏期直射日光下での十60℃の時軌道上の車両が走行
する為の軌条部が相互に接触する様に構成すると、冬期
一10午0になると8.2肋程度のギャップが生じてし
まう。この8.2肌程度の軌条間ギャップであれば、実
際の実験車を走行させた時軌条と電磁石間の間隙を非接
触で測定するギャップセンサにノイズは入るが、走行上
の問題はない事が確認されている。しかし実際の軌道を
架設する様な時、地形条件、経済性を考慮すると少くと
も20m、場合によっては40の〜60机のロングスパ
ンの軌道を作る事が必要になって来るものと考えられる
。この様なロングスパン軌道の場合は、low当り8.
2肋である為軌条長さに比例してこの軌条設続部にギャ
ップが発生するものと考えられ、2仇舷以上にもなるギ
ャップ上でギャップセンサに入るノイズが過大となり、
磁気浮上車の浮上保持が困難となる事が推定されると同
時に軌条接続部の真中にギャップセンサが停止する様な
事になるとギャップセンサは「対向する軌条が無い為に
車両が極めて下方に落下しているものと誤判断をした信
号を発し、電磁石には強力な電流が流れる事になり、異
常吸着を生じ車両は走行不能となる場合が考えられる。
本発明はこの様な不具合を生じない様な軌道を構成し、
常電導磁気浮上車が何ら問題なく走行継続出来る様にす
る事を目的としている。
常電導磁気浮上車が何ら問題なく走行継続出来る様にす
る事を目的としている。
以下に本発明の一実施例を図面について説明する。
先づ本発明の対象となる常電導磁気浮上車の構成の概要
を第1図について説明する。1は車体、2,3は浮上用
電磁石「 4,5は案内用電磁石で浮上用軌条6,7、
案内用軌条8,9とそれぞれ対向し、一定の間隙をもっ
て浮上保持する様に構成されている。
を第1図について説明する。1は車体、2,3は浮上用
電磁石「 4,5は案内用電磁石で浮上用軌条6,7、
案内用軌条8,9とそれぞれ対向し、一定の間隙をもっ
て浮上保持する様に構成されている。
ここで同図中に図示してないが、各電磁石と各軌条との
間隙を測定するギャップセンサ及び電磁石の動きを知る
為の加速度計を電磁石近くに配置し、検出結果を図示し
てない電磁石電流の制御装置に送り電磁石電流を制御し
て浮上保持する。しかしてギャップセンサは、一般的に
は電磁石の直前又は直後の軌条の中央部に配置するのが
普通である。これ等の電磁石は、台車1川こ取付けられ
空気ばね13,14により車体1の荷重を受けている。
台車10の内側下面にはリニャモータ1次が配置され、
左右の軌条を結ぶ梁15の上に取付けられたリニヤモー
夕2次板と対向して走行や減速に必要な推力を得る様に
あっている。梁15は桁16の上に取付けられ、一定間
隙毎に設けられたピア18の上に取付座17を介して固
定される。次に第2図、第3図および第4図について案
内軌条に対する軌条接合部の構造を説明する。
間隙を測定するギャップセンサ及び電磁石の動きを知る
為の加速度計を電磁石近くに配置し、検出結果を図示し
てない電磁石電流の制御装置に送り電磁石電流を制御し
て浮上保持する。しかしてギャップセンサは、一般的に
は電磁石の直前又は直後の軌条の中央部に配置するのが
普通である。これ等の電磁石は、台車1川こ取付けられ
空気ばね13,14により車体1の荷重を受けている。
台車10の内側下面にはリニャモータ1次が配置され、
左右の軌条を結ぶ梁15の上に取付けられたリニヤモー
夕2次板と対向して走行や減速に必要な推力を得る様に
あっている。梁15は桁16の上に取付けられ、一定間
隙毎に設けられたピア18の上に取付座17を介して固
定される。次に第2図、第3図および第4図について案
内軌条に対する軌条接合部の構造を説明する。
第2図は常電導磁気浮上車用軌道接合部を示しておりピ
ア18上に相互に援競する桁16a,16bが取付座1
7a,17bを介して支持されているが、取付座17a
はピン19aで固定されているのに対し取付座17bは
ピン19bが長孔の中に入っておるので、温度変化によ
る桁や軌条の伸縮を許容する様になっている。この桁1
6a,16bの上に取付けられた梁15a,15bによ
り浮上軌条6,7と案内軌条8a,8b,9a,90が
取付られている。この為案内軌条は桁と共に伸縮するこ
とが要求される。しかし案内軌条8a,8b,9a,9
bの端部には、軌条長手方向にシャープなく形の切欠2
0a,20b,21a,21bが設けられ、中間体22
,23がこの切欠中におさめられている。この切欠20
a,20b,21a,21bは上側が水平で下側がゆる
い傾斜で構成されている。ここで中間体22,23は連
結棒24,25で結合され、連結棒24,25の中間に
設けられた取付座26,27でそれぞれ桁16a,16
bに別々に固定される。この場合連0結綾24,25が
中間体22,23を下方に押し付ける力を発生する様に
取付座26,27を桁16a,16a上に取付けると連
結榛24,25が若干凹形となる様に寸法が調整されて
いる。敬付座26,27は、それぞれ桁16a,16b
に別々に取付けられている為中間体22,23は桁の間
隙が変化しても連結榛24,25の鏡みにより‘まべそ
の中央に来る性質を有している。第3図は案内軌条8a
,8bと中間体22及び電磁石磁極とギャップセンサ関
係位置を示しており、案内軌条8a,8bに設けられた
切欠20a,20bに対し、中間体22は略々同じ角度
(同図に0で示す)を有し、上方に隙間が形成される様
な逆三角形となっている。ここで軌条8b側に2点鎖線
とハッチングを用いて示したA,A′の範囲は、案内用
電磁石の磁極面が対向する部分であり、Bの範囲はギャ
ップセンサの対向する部分を示している。この電磁石磁
極面の対向する部分A,A′は、切欠20a,20bか
ら大略外れており、軌条8a,8bのギャップは開いた
ま)になっているが、ギャップセンサの対向するBの部
分は軌条の切欠20a,20bの内に入りかつ中間体2
2がある部分に相当する。第4図は案内軌条8aと中間
体22及び電磁石磁極とギャップセンサの関係位置を軌
道の幅方向で示したもので、第3図で案内用電磁石と対
向するA,A′の範囲は案内電磁石4の磁極面に相当し
、ギャップセンサは符号28に示す位置に配設される。
こ)で注目すべき点は、中間体22には上下にフランジ
29,30がはり出しており、案内軌条8aが切欠20
aにより上下に分割されているのを裏側から結合して案
内用電磁石4の案内軌条8a側の磁束回路を構成してい
る事である。そして連結棒24が中間体22の裏側に固
定されている。次に本発明の作用を案内用軌条の場合に
ついて説明する。
ア18上に相互に援競する桁16a,16bが取付座1
7a,17bを介して支持されているが、取付座17a
はピン19aで固定されているのに対し取付座17bは
ピン19bが長孔の中に入っておるので、温度変化によ
る桁や軌条の伸縮を許容する様になっている。この桁1
6a,16bの上に取付けられた梁15a,15bによ
り浮上軌条6,7と案内軌条8a,8b,9a,90が
取付られている。この為案内軌条は桁と共に伸縮するこ
とが要求される。しかし案内軌条8a,8b,9a,9
bの端部には、軌条長手方向にシャープなく形の切欠2
0a,20b,21a,21bが設けられ、中間体22
,23がこの切欠中におさめられている。この切欠20
a,20b,21a,21bは上側が水平で下側がゆる
い傾斜で構成されている。ここで中間体22,23は連
結棒24,25で結合され、連結棒24,25の中間に
設けられた取付座26,27でそれぞれ桁16a,16
bに別々に固定される。この場合連0結綾24,25が
中間体22,23を下方に押し付ける力を発生する様に
取付座26,27を桁16a,16a上に取付けると連
結榛24,25が若干凹形となる様に寸法が調整されて
いる。敬付座26,27は、それぞれ桁16a,16b
に別々に取付けられている為中間体22,23は桁の間
隙が変化しても連結榛24,25の鏡みにより‘まべそ
の中央に来る性質を有している。第3図は案内軌条8a
,8bと中間体22及び電磁石磁極とギャップセンサ関
係位置を示しており、案内軌条8a,8bに設けられた
切欠20a,20bに対し、中間体22は略々同じ角度
(同図に0で示す)を有し、上方に隙間が形成される様
な逆三角形となっている。ここで軌条8b側に2点鎖線
とハッチングを用いて示したA,A′の範囲は、案内用
電磁石の磁極面が対向する部分であり、Bの範囲はギャ
ップセンサの対向する部分を示している。この電磁石磁
極面の対向する部分A,A′は、切欠20a,20bか
ら大略外れており、軌条8a,8bのギャップは開いた
ま)になっているが、ギャップセンサの対向するBの部
分は軌条の切欠20a,20bの内に入りかつ中間体2
2がある部分に相当する。第4図は案内軌条8aと中間
体22及び電磁石磁極とギャップセンサの関係位置を軌
道の幅方向で示したもので、第3図で案内用電磁石と対
向するA,A′の範囲は案内電磁石4の磁極面に相当し
、ギャップセンサは符号28に示す位置に配設される。
こ)で注目すべき点は、中間体22には上下にフランジ
29,30がはり出しており、案内軌条8aが切欠20
aにより上下に分割されているのを裏側から結合して案
内用電磁石4の案内軌条8a側の磁束回路を構成してい
る事である。そして連結棒24が中間体22の裏側に固
定されている。次に本発明の作用を案内用軌条の場合に
ついて説明する。
いま案内軌条8aと8bの間隙がQだけ拡がったとする
。この時中間体22は連結榛24,25のばね作用で略
々案内軌条8a,8bの中央位置を保ちながらご事仏だ
け下方に下り、案内軌条8a,8bの切欠20a,20
bの下側の傾斜面とは常時接触するようにする。この為
中間体22,23の下の傾斜面は案内軌条8a,8′b
,9a,9bとの間を案内軌条のギャップがいかに変化
しても常に連続平面を構成し続ける。したがってギャッ
プセンサ28は、案内軌条8a,8b,9a,gbの間
のギャップがどのよるに変化しても連続した案内軌条面
の位置の検出が可能である。しかし案内用電磁石として
は、案内軌条8a,8b,ga,9bのギャップ上を通
過する事になるが、案内用電磁石は長さが十分ある為上
記ギャップ程度の外乱に対してはほとんど影響を受けず
に通過出釆る。又、中間体22の裏側に設けられたフラ
ンジ29,30は、電磁石よりの磁束に対する切欠かれ
た案内軌条端での磁束回路を構成するのと同時に案内用
電磁石4よりの吸引力を受けて中間体22が外方に飛び
出すのを防いでいる。又連結榛24,25は、中間体2
2,23が軌条のギャップの中心に釆させる機能、中間
体22,23が案内軌条端の切欠20aと20b,21
aと21bで下側の傾斜面に押し付けるばね機構、更に
中間体22,23が案内用電磁石に引かれて外方に外れ
様とするのを最初から拘束して正しい位置で正しい機能
をはたさせる様に作用している。こ)で切欠20a,2
0b,21a,21bの角度aを適正に選定すればかな
り大きなギャップ変化に対しても十分追従して常電導磁
気浮上車に適合した軌道を構成可能となる。以上の説明
は案内用軌条に対するものであるがこれを浮上用軌条に
も適用すれば浮上用ギャップセンサに対して同様な効果
をあたえ極めて好都合な事が推定されるが、取付方向が
水平でしかも下面側であるので第2図乃至第4図に示し
たものと同じ方法では実用に適しない事が推定される。
。この時中間体22は連結榛24,25のばね作用で略
々案内軌条8a,8bの中央位置を保ちながらご事仏だ
け下方に下り、案内軌条8a,8bの切欠20a,20
bの下側の傾斜面とは常時接触するようにする。この為
中間体22,23の下の傾斜面は案内軌条8a,8′b
,9a,9bとの間を案内軌条のギャップがいかに変化
しても常に連続平面を構成し続ける。したがってギャッ
プセンサ28は、案内軌条8a,8b,9a,gbの間
のギャップがどのよるに変化しても連続した案内軌条面
の位置の検出が可能である。しかし案内用電磁石として
は、案内軌条8a,8b,ga,9bのギャップ上を通
過する事になるが、案内用電磁石は長さが十分ある為上
記ギャップ程度の外乱に対してはほとんど影響を受けず
に通過出釆る。又、中間体22の裏側に設けられたフラ
ンジ29,30は、電磁石よりの磁束に対する切欠かれ
た案内軌条端での磁束回路を構成するのと同時に案内用
電磁石4よりの吸引力を受けて中間体22が外方に飛び
出すのを防いでいる。又連結榛24,25は、中間体2
2,23が軌条のギャップの中心に釆させる機能、中間
体22,23が案内軌条端の切欠20aと20b,21
aと21bで下側の傾斜面に押し付けるばね機構、更に
中間体22,23が案内用電磁石に引かれて外方に外れ
様とするのを最初から拘束して正しい位置で正しい機能
をはたさせる様に作用している。こ)で切欠20a,2
0b,21a,21bの角度aを適正に選定すればかな
り大きなギャップ変化に対しても十分追従して常電導磁
気浮上車に適合した軌道を構成可能となる。以上の説明
は案内用軌条に対するものであるがこれを浮上用軌条に
も適用すれば浮上用ギャップセンサに対して同様な効果
をあたえ極めて好都合な事が推定されるが、取付方向が
水平でしかも下面側であるので第2図乃至第4図に示し
たものと同じ方法では実用に適しない事が推定される。
そこで浮上用軌条に適用する軌条接続部構成を第5図、
第6図および第7図に示す。第5図は軌条を斜下方より
見た状態を示しており、第6図は浮上軌条の内側より接
続部を見た状態を示し「第7図は第6図の血−皿線に沿
って矢印方向に見た断面を示したものである。
第6図および第7図に示す。第5図は軌条を斜下方より
見た状態を示しており、第6図は浮上軌条の内側より接
続部を見た状態を示し「第7図は第6図の血−皿線に沿
って矢印方向に見た断面を示したものである。
第5図および第6図に於いて浮上用軌条6a,6bの間
には案内軌条8a,8bの間に中間体22が設けられて
いるのと全く同じ様に中間体31が設けられている。
には案内軌条8a,8bの間に中間体22が設けられて
いるのと全く同じ様に中間体31が設けられている。
その中間体31を軌条の内側より見ると、功欠32a,
32bの煩斜縁に平行に取付けられた案内金具33a,
33bがそれぞれ浮上用軌条6a,6bに設けられ、さ
らに他の縁に座34a,34bが設けられ、これらに押
え板35a,35bがボルト36で案内金具33a,3
3bと座34a,34bの間に固定されている。さらに
第7図によってその断面の形状を説明すると、浮上用軌
条6aの切欠32aの傾斜緑に取付けられた案内金具3
3aには案内簿37が設けられ、中間体31より出た突
起部38がはまりこんでおり、案内溝37の作用で中間
体31が傾斜縁にそって移動可能となっている。中間体
31にはフランジ39が設けられ、浮上軌条6aにひっ
かかると同時に浮上用電磁石の磁束回路を構成している
。次に浮上用軌条の場合についてその作用を説明する。
それぞれ浮上用電磁石磁極及びギャップセンサに対向す
る軌条、中間体の配置関係位置は、案内用軌条の電磁石
、ギャップセンサの場合と全く同じである。こ)で中間
体31は、案内合貝33a,33bにより、浮上用軌条
6a,6bの傾斜縁にそって案内される為、浮上用軌条
6a,6bのギャップが異ると中間体31は案内金具3
3a,33bに案内されながら移動し、常にギャップの
中心に中間体31の中心が来る様になる。しかもフラン
ジ39の作用で中間体31との磁束回路が構成しれ、か
つフランジ39と突起38が左右で浮上用軌条6a,6
bに乗っている為、浮上用電磁石の吸引力に譲引されて
中間体31が落下する事も防止出来る。又何かの異常原
因で中間体31が突き上げられる様な事があっても、押
え板35a,35bで押えられ、安定した保持が可能で
ある。本発明は以上のように構成されているから、通常
想定される様な大きなロングスパン桁でも十分に温度差
による伸縮代をカバーし、これによってギャップセンサ
に誤信号を発せさせない様にする事が可能となり、安定
した運転を保持することができる。
32bの煩斜縁に平行に取付けられた案内金具33a,
33bがそれぞれ浮上用軌条6a,6bに設けられ、さ
らに他の縁に座34a,34bが設けられ、これらに押
え板35a,35bがボルト36で案内金具33a,3
3bと座34a,34bの間に固定されている。さらに
第7図によってその断面の形状を説明すると、浮上用軌
条6aの切欠32aの傾斜緑に取付けられた案内金具3
3aには案内簿37が設けられ、中間体31より出た突
起部38がはまりこんでおり、案内溝37の作用で中間
体31が傾斜縁にそって移動可能となっている。中間体
31にはフランジ39が設けられ、浮上軌条6aにひっ
かかると同時に浮上用電磁石の磁束回路を構成している
。次に浮上用軌条の場合についてその作用を説明する。
それぞれ浮上用電磁石磁極及びギャップセンサに対向す
る軌条、中間体の配置関係位置は、案内用軌条の電磁石
、ギャップセンサの場合と全く同じである。こ)で中間
体31は、案内合貝33a,33bにより、浮上用軌条
6a,6bの傾斜縁にそって案内される為、浮上用軌条
6a,6bのギャップが異ると中間体31は案内金具3
3a,33bに案内されながら移動し、常にギャップの
中心に中間体31の中心が来る様になる。しかもフラン
ジ39の作用で中間体31との磁束回路が構成しれ、か
つフランジ39と突起38が左右で浮上用軌条6a,6
bに乗っている為、浮上用電磁石の吸引力に譲引されて
中間体31が落下する事も防止出来る。又何かの異常原
因で中間体31が突き上げられる様な事があっても、押
え板35a,35bで押えられ、安定した保持が可能で
ある。本発明は以上のように構成されているから、通常
想定される様な大きなロングスパン桁でも十分に温度差
による伸縮代をカバーし、これによってギャップセンサ
に誤信号を発せさせない様にする事が可能となり、安定
した運転を保持することができる。
又本発明による構成を用いていれば、第8図に示す様な
ソリッドタィャの走行面40a,40b,41a,41
bやりニャモータ2次板12a,12bの取付を何ら阻
害する事が無いので、実用面に於いても極めて有用性の
ある構造とすることができる。
ソリッドタィャの走行面40a,40b,41a,41
bやりニャモータ2次板12a,12bの取付を何ら阻
害する事が無いので、実用面に於いても極めて有用性の
ある構造とすることができる。
第1図は常電導磁気浮上車の一構成を示す断面図、第2
図は本発明を案内用軌条に適用した一実施例を示す斜視
図、第3図は第2図のm−m線に沿って矢印方向に見た
正面図、第4図は第3図のW−W線に沿って矢印方向に
見た断面図、第5図は本発明を浮上用軌条に適用した一
実施例を示す斜視図、第6図は本発明に係る浮上用軌条
と中間体を内側より見た斜視図、第7図は第6図のW−
皿線に沿って矢印方向に見た断面図、第8図はリニャモ
ータ2次板とソリッドタィャ走行面を追加し、軌道とし
ての完成した状態を示す斜視図である。 1・・・・・・車体、2,3・・・…浮上用電磁石、4
,5・・・・・・案内用電磁石、6a,6b,7a,7
b.・・・・・浮上用軌条、8a,8b,9a,9b・
・・・・・案内用0軌条、16a,16b・・・・・・
桁、20a,20b,21a,21b…切欠、22,2
3・・・…中間体、29,30,38,39・・・・・
・突起、33a,33b・・・・・・案内金具。 第1図 第4図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図
図は本発明を案内用軌条に適用した一実施例を示す斜視
図、第3図は第2図のm−m線に沿って矢印方向に見た
正面図、第4図は第3図のW−W線に沿って矢印方向に
見た断面図、第5図は本発明を浮上用軌条に適用した一
実施例を示す斜視図、第6図は本発明に係る浮上用軌条
と中間体を内側より見た斜視図、第7図は第6図のW−
皿線に沿って矢印方向に見た断面図、第8図はリニャモ
ータ2次板とソリッドタィャ走行面を追加し、軌道とし
ての完成した状態を示す斜視図である。 1・・・・・・車体、2,3・・・…浮上用電磁石、4
,5・・・・・・案内用電磁石、6a,6b,7a,7
b.・・・・・浮上用軌条、8a,8b,9a,9b・
・・・・・案内用0軌条、16a,16b・・・・・・
桁、20a,20b,21a,21b…切欠、22,2
3・・・…中間体、29,30,38,39・・・・・
・突起、33a,33b・・・・・・案内金具。 第1図 第4図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 桁の上部に設けられた軌条とこれに対向するように
車両に設けられた電磁石により前記車両を浮上しかつ案
内するものにおいて、隣接する前記軌条の対向端部に、
前記軌条の長手方向と並行する第1の縁とこの第1の縁
に対し適宜角度で傾斜する第2の縁とから構成される切
欠を設け、この切欠の前記第1の縁とは常時適宜隙間を
有するように中間体を前記切欠に挿入し、かつ前記軌条
表面と略同一平面に位置すると共に、軌条間に重なるよ
うに中間体を設けたことを特徴とする常電導磁気浮上車
用軌道装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、切欠の
第2の縁に中間体の対向面を接触させるような弾性部材
を設けたことを特徴とする常電導磁気浮上車用軌道装置
。 3 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、切欠の
第2の縁に沿って中間体が案内されるような案内部材を
軌条に設けたことを特徴とする常電導磁気浮上車用軌道
装置。 4 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、軌条の
内側に中間体が当接して磁気回路を形成すると共に電磁
吸引力で前記中間体が前記軌条の切欠から外れないよう
にした突起を前記中間体に設けたことを特徴とする常電
導磁気浮上車用軌道装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7442077A JPS605722B2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 常電導磁気浮上車用軌道装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7442077A JPS605722B2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 常電導磁気浮上車用軌道装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS549807A JPS549807A (en) | 1979-01-25 |
| JPS605722B2 true JPS605722B2 (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=13546676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7442077A Expired JPS605722B2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 常電導磁気浮上車用軌道装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605722B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451733B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2004-10-08 | 엘지전자 주식회사 | 화상 투사 장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736217A (ja) * | 1980-08-12 | 1982-02-27 | Kajima Corp | Suteishinokoketsuhoho |
| US5360470A (en) * | 1992-07-06 | 1994-11-01 | Fujitsu Limited | Magnetic levitating transporting apparatus with a movable magnetic unit |
| JPH0678413A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-03-18 | Fujitsu Ltd | 磁気浮上搬送装置 |
-
1977
- 1977-06-24 JP JP7442077A patent/JPS605722B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451733B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2004-10-08 | 엘지전자 주식회사 | 화상 투사 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS549807A (en) | 1979-01-25 |
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