JPS6323322B2 - - Google Patents
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- JPS6323322B2 JPS6323322B2 JP53100485A JP10048578A JPS6323322B2 JP S6323322 B2 JPS6323322 B2 JP S6323322B2 JP 53100485 A JP53100485 A JP 53100485A JP 10048578 A JP10048578 A JP 10048578A JP S6323322 B2 JPS6323322 B2 JP S6323322B2
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- guide rail
- joint
- flexible
- guide rails
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は常電導磁気浮上車用関節可撓式分岐装
置の構造の改良に関する。
置の構造の改良に関する。
従来常電導磁気浮上車を分岐走行させるものと
してはすでに非常に多種類の方式が提案されてい
るが、大別してみると次の3種類があり、それぞ
れ次のような特長欠点を有している。
してはすでに非常に多種類の方式が提案されてい
るが、大別してみると次の3種類があり、それぞ
れ次のような特長欠点を有している。
(a) 車上分岐式分岐装置。
この場合は軌道側には全く可動部分が無く、車
両側に、主電磁石(浮上案内用)と、補助電磁石
(浮上案内用)を持つていて、右又は左に分岐し
ようとする電磁石を選択的に切替制御して車上よ
り分岐制御を行うものである。これは分岐通過中
にデリケートな電磁石制御を行う必要があり、編
成車両の時などは非常に高度の技術を要する他
に、短時間ではあるが分岐作用時に車両を支持す
るための補助電磁石を持つ必要があり、このこと
は何とかして車両を軽量化して軌道に対する負担
を軽減することにより全建設費を減じ、システム
の経済性を高めようとする努力に対し完全な逆行
であり、問題が大きく実験的には可能でも実用性
ははなはだ疑問が感じられる。
両側に、主電磁石(浮上案内用)と、補助電磁石
(浮上案内用)を持つていて、右又は左に分岐し
ようとする電磁石を選択的に切替制御して車上よ
り分岐制御を行うものである。これは分岐通過中
にデリケートな電磁石制御を行う必要があり、編
成車両の時などは非常に高度の技術を要する他
に、短時間ではあるが分岐作用時に車両を支持す
るための補助電磁石を持つ必要があり、このこと
は何とかして車両を軽量化して軌道に対する負担
を軽減することにより全建設費を減じ、システム
の経済性を高めようとする努力に対し完全な逆行
であり、問題が大きく実験的には可能でも実用性
ははなはだ疑問が感じられる。
(b) 無変形軌道移動式分岐装置
これはモノレールの分岐装置等にも見られる方
式で、無変形の軌道を移動変位組合せを行う事に
より、直線・曲線の軌道を構成する方式である
が、常電導磁気浮上車用軌道はどうしても浮上案
内用軌条、支持桁、電車線などかなり複雑な構造
を有しているので、これら複雑な軌道を2本それ
ぞれ分岐形状に合致する様に作つて組合せ移動さ
せる様にするにはかなりの難があると共に、その
区間は倍の軌条を要し、しかも分岐装置用の用地
をかなり広くとる必要があるなど、実現不可能で
はないが複雑な分岐、渡り線を要する時にはかな
りの困難性を伴う事になる。
式で、無変形の軌道を移動変位組合せを行う事に
より、直線・曲線の軌道を構成する方式である
が、常電導磁気浮上車用軌道はどうしても浮上案
内用軌条、支持桁、電車線などかなり複雑な構造
を有しているので、これら複雑な軌道を2本それ
ぞれ分岐形状に合致する様に作つて組合せ移動さ
せる様にするにはかなりの難があると共に、その
区間は倍の軌条を要し、しかも分岐装置用の用地
をかなり広くとる必要があるなど、実現不可能で
はないが複雑な分岐、渡り線を要する時にはかな
りの困難性を伴う事になる。
(c) 可撓軌道式分岐装置
これは軌道全体が彎曲変形する方式で、2本の
軌道を要しないことから用地的には通常の分岐と
同じで良く設置が容易であるが、軌道全体を彎曲
変形可能な様に作る事のむつかしさがあり、構造
の複雑さはさけられなかつた。
軌道を要しないことから用地的には通常の分岐と
同じで良く設置が容易であるが、軌道全体を彎曲
変形可能な様に作る事のむつかしさがあり、構造
の複雑さはさけられなかつた。
そこで上記3種類の分岐装置のなかでも(c)の可
撓軌道式のものが最も実用性に即応しているとの
考えから、最近ではその改良が各社で行なわれて
いる。その改良案として軌道の分岐部の一部軌条
だけを彎曲させ、主桁は複数個に分割していてた
だ関節状に動く様にした関節可撓式分岐装置の開
発が進められている。この関節可撓式分岐装置に
は軌道の浮上案内用両軌条共に彎曲させる方式
と、浮上用軌条は主桁と一体に関節状に動かし案
内用軌条だけを彎曲させる方式の2通りあるが、
彎曲させる部分が少なく動力の節減が図れる後者
のものの方が有利である。
撓軌道式のものが最も実用性に即応しているとの
考えから、最近ではその改良が各社で行なわれて
いる。その改良案として軌道の分岐部の一部軌条
だけを彎曲させ、主桁は複数個に分割していてた
だ関節状に動く様にした関節可撓式分岐装置の開
発が進められている。この関節可撓式分岐装置に
は軌道の浮上案内用両軌条共に彎曲させる方式
と、浮上用軌条は主桁と一体に関節状に動かし案
内用軌条だけを彎曲させる方式の2通りあるが、
彎曲させる部分が少なく動力の節減が図れる後者
のものの方が有利である。
ここで、上記後者の関節可撓式分岐装置につい
て述べると、この装置はすでにモノレール用関節
可撓式分岐装置として実験的に使用されており、
関節式に軌道が折れ曲つた時にその折曲り分だけ
軌道面に割れ目が出来るが、この軌道上をゴムタ
イヤで走行するモノレールの場合は何ら問題なく
通過可能であつた。しかし、このモノレール用関
節可撓式分岐装置を常電導磁気浮上車用として採
用した場合には、常電導磁気浮上車がギヤツプセ
ンサーを用いて浮上用軌条面に対する間隙を常時
測定しながら一定に保つて走行するようになつて
いることから、主桁と一緒に浮上用軌条が関節状
に動いて折曲して、その軌条相互の割れ目が10mm
程度を越えると、ギヤツプセンサーに異常信号が
出て、電磁石による浮上継続に問題が生じて走行
不能となつてしまう虞れがあつた。例えば、第1
図に示す如く関節関節軌道分割数を6本とし、全
長Lを28m程度とし、先端部での移動量lを約
2.5m程度とし、1の単線軌道から復線側軌道2,
3にそれぞれ関節ピン4a,4b…4fをもつて
分割軌道5a,5b,5c…5fが移動して接続
する様な一般的な設計のものの場合6a,6b…
6fに示す様に分割軌道が折れ曲がる時に分割軌
道相互間に割れ目を生じる。この割れ目の間隙の
値は軌道巾Wを2mとして計算してみると単純に
折曲るだけで約30mmの値を生じ、それに軌条伸縮
分を多少見込むと35〜40mmの間隙を生じる事にな
る。この値は常電導磁気浮上車がギヤツプセンサ
ーで一定の浮上間隙を保つて渡り切るには大き過
ぎる値で走行上問題が生じる事が推定される。
て述べると、この装置はすでにモノレール用関節
可撓式分岐装置として実験的に使用されており、
関節式に軌道が折れ曲つた時にその折曲り分だけ
軌道面に割れ目が出来るが、この軌道上をゴムタ
イヤで走行するモノレールの場合は何ら問題なく
通過可能であつた。しかし、このモノレール用関
節可撓式分岐装置を常電導磁気浮上車用として採
用した場合には、常電導磁気浮上車がギヤツプセ
ンサーを用いて浮上用軌条面に対する間隙を常時
測定しながら一定に保つて走行するようになつて
いることから、主桁と一緒に浮上用軌条が関節状
に動いて折曲して、その軌条相互の割れ目が10mm
程度を越えると、ギヤツプセンサーに異常信号が
出て、電磁石による浮上継続に問題が生じて走行
不能となつてしまう虞れがあつた。例えば、第1
図に示す如く関節関節軌道分割数を6本とし、全
長Lを28m程度とし、先端部での移動量lを約
2.5m程度とし、1の単線軌道から復線側軌道2,
3にそれぞれ関節ピン4a,4b…4fをもつて
分割軌道5a,5b,5c…5fが移動して接続
する様な一般的な設計のものの場合6a,6b…
6fに示す様に分割軌道が折れ曲がる時に分割軌
道相互間に割れ目を生じる。この割れ目の間隙の
値は軌道巾Wを2mとして計算してみると単純に
折曲るだけで約30mmの値を生じ、それに軌条伸縮
分を多少見込むと35〜40mmの間隙を生じる事にな
る。この値は常電導磁気浮上車がギヤツプセンサ
ーで一定の浮上間隙を保つて渡り切るには大き過
ぎる値で走行上問題が生じる事が推定される。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、その
目的とする処は関節可撓式の分岐装置において、
分割軌道の折曲時直線時の如何を問わず浮上用軌
条相互間の間隙を一定値以下となせる構造とし
て、常電導磁気浮上車が良好に浮上保持して分岐
走行し得るようにしたものを提供する事にある。
目的とする処は関節可撓式の分岐装置において、
分割軌道の折曲時直線時の如何を問わず浮上用軌
条相互間の間隙を一定値以下となせる構造とし
て、常電導磁気浮上車が良好に浮上保持して分岐
走行し得るようにしたものを提供する事にある。
ここで本発明による分岐装置の説明をする前に
常電磁気浮上車の構造概念を第2図により説明す
ると、7は車体を示し、8,9は浮上用電磁石
で、10,11は案内用電磁石を示して居り、そ
れぞれ浮上用軌条12,13案内用軌条14,1
5と対向して一定の間隙をもつて浮上・案内保持
する様に図示してないギヤツプセンサーにより軌
条と電磁石の間隙を測定し、又必要に応じて電磁
石の動きを加速度センサーにより検出し、図示し
てない制御器により各電磁石の電流を制御するよ
うになつている。これ等の電磁石は台車台枠16
により保持され、空気ばね17,18を介して車
体7の荷重を受けるようになつている。台車台枠
16の内下面にはリニヤインダクシヨンモータ
(以下LIMと呼ぶ)1次19が取付けられ、左右
の軌条を結ぶ梁20上に取付けられたLIM2次導
体21と対向して車両走行に必要な推力又は減速
力を得る様になつている。梁20は一定間隙毎に
設けられ、軌道桁22の上に取付けられ、軌道桁
22は一定間隙毎に設けられたピア23の上に支
承24を介して取付けられている。
常電磁気浮上車の構造概念を第2図により説明す
ると、7は車体を示し、8,9は浮上用電磁石
で、10,11は案内用電磁石を示して居り、そ
れぞれ浮上用軌条12,13案内用軌条14,1
5と対向して一定の間隙をもつて浮上・案内保持
する様に図示してないギヤツプセンサーにより軌
条と電磁石の間隙を測定し、又必要に応じて電磁
石の動きを加速度センサーにより検出し、図示し
てない制御器により各電磁石の電流を制御するよ
うになつている。これ等の電磁石は台車台枠16
により保持され、空気ばね17,18を介して車
体7の荷重を受けるようになつている。台車台枠
16の内下面にはリニヤインダクシヨンモータ
(以下LIMと呼ぶ)1次19が取付けられ、左右
の軌条を結ぶ梁20上に取付けられたLIM2次導
体21と対向して車両走行に必要な推力又は減速
力を得る様になつている。梁20は一定間隙毎に
設けられ、軌道桁22の上に取付けられ、軌道桁
22は一定間隙毎に設けられたピア23の上に支
承24を介して取付けられている。
こうした構成の常電導磁気浮上車の関節可撓式
分岐装置として開発した本発明の1実施例を第3
図〜第10図を用いて以下に説明する。先づ、第
3図〜第5図において図中25は関節状に動ける
ように連設された複数の短尺な分割軌道で、この
分割軌道25は桁22aと、この桁22aの上に
後述する可撓案内用軌条保持機構を逃げるように
して固設された梁20aと、第2図では説明を省
略したが浮上用電磁石を消磁した時に車体荷重を
受けるべく台車台枠のソリツドタイヤが接地走行
し得るように上記梁20aの両側上部に固設され
たソリツドタイヤ走行用軌条26,27と梁20
aの中央上部に固設されたLIM2次導体21a
と、梁20aの両側下部に固設された浮上用軌条
12a,13aとから構成されている。こうした
分割軌道25の梁20aの両側に可撓性を有する
案内用軌条14a,15aが保持機構28を介し
て設けられている。この保持機構28は第4図に
示す如く等間隔を存して配する複数のリンク29
a,29b…29eによりその各両端にピン30
a,30bで結合したブラケツト31a,31b
を介して左右可撓案内用軌条14a,15aを互
に左右間隙が一定になる様に連結保持する構成で
あると共に、上記ブラケツト31a,31bは浮
上用軌条12a,13a上を摺動移動可能に構成
され、左右の可撓案内用軌条14a,15aを結
ぶリンク29a,29b及び29d,29eの各
相互間に横架するレバー32a,32bに対して
リンク29cから突出したアーム32c,32d
が連結され、そのアーム32c,32dにエアー
シリンダ(油圧シリンダでも可)33a,33b
が配され、このエアシリンダ33a,33bの他
端がブラケツト34a,34bで梁20a又は桁
22aに連結されていて、そのエアシリンダ33
a,33bの操作で左右可撓案内用軌条14a,
15aを移動させて分岐装置として必要な分岐線
形に沿つて彎曲させるようになつている。なお、
エアシリンダの数が少なくても各リンク29a,
29b,29c…29eに均等に作用力を分散し
て働ける構造であると共に、第5図に示す如く左
右固定の浮上用軌条12a,13a上面にストツ
パー35a,35bが設けられ、左右可撓案内軌
条14a,15aを右分岐又は左分岐に応じて彎
曲した際ブラケツト31a又は31bがストツパ
ー35a又は35bに当つて正確な分岐軌条線形
を保持出来る様になつている。以上の構成は従来
の関節可撓式分岐装置と原理的に同じで、すでに
公知であるが、このままの構成であると右又は左
に関節可撓分岐作用を行なつた時に各分割軌道の
浮上用軌条接合部間に35〜40mm程度の大きな間隙
が生じ、同時に各分割軌道毎に設け左可撓案内用
軌条の接合部間にも同様な間隙が生じてしまう。
分岐装置として開発した本発明の1実施例を第3
図〜第10図を用いて以下に説明する。先づ、第
3図〜第5図において図中25は関節状に動ける
ように連設された複数の短尺な分割軌道で、この
分割軌道25は桁22aと、この桁22aの上に
後述する可撓案内用軌条保持機構を逃げるように
して固設された梁20aと、第2図では説明を省
略したが浮上用電磁石を消磁した時に車体荷重を
受けるべく台車台枠のソリツドタイヤが接地走行
し得るように上記梁20aの両側上部に固設され
たソリツドタイヤ走行用軌条26,27と梁20
aの中央上部に固設されたLIM2次導体21a
と、梁20aの両側下部に固設された浮上用軌条
12a,13aとから構成されている。こうした
分割軌道25の梁20aの両側に可撓性を有する
案内用軌条14a,15aが保持機構28を介し
て設けられている。この保持機構28は第4図に
示す如く等間隔を存して配する複数のリンク29
a,29b…29eによりその各両端にピン30
a,30bで結合したブラケツト31a,31b
を介して左右可撓案内用軌条14a,15aを互
に左右間隙が一定になる様に連結保持する構成で
あると共に、上記ブラケツト31a,31bは浮
上用軌条12a,13a上を摺動移動可能に構成
され、左右の可撓案内用軌条14a,15aを結
ぶリンク29a,29b及び29d,29eの各
相互間に横架するレバー32a,32bに対して
リンク29cから突出したアーム32c,32d
が連結され、そのアーム32c,32dにエアー
シリンダ(油圧シリンダでも可)33a,33b
が配され、このエアシリンダ33a,33bの他
端がブラケツト34a,34bで梁20a又は桁
22aに連結されていて、そのエアシリンダ33
a,33bの操作で左右可撓案内用軌条14a,
15aを移動させて分岐装置として必要な分岐線
形に沿つて彎曲させるようになつている。なお、
エアシリンダの数が少なくても各リンク29a,
29b,29c…29eに均等に作用力を分散し
て働ける構造であると共に、第5図に示す如く左
右固定の浮上用軌条12a,13a上面にストツ
パー35a,35bが設けられ、左右可撓案内軌
条14a,15aを右分岐又は左分岐に応じて彎
曲した際ブラケツト31a又は31bがストツパ
ー35a又は35bに当つて正確な分岐軌条線形
を保持出来る様になつている。以上の構成は従来
の関節可撓式分岐装置と原理的に同じで、すでに
公知であるが、このままの構成であると右又は左
に関節可撓分岐作用を行なつた時に各分割軌道の
浮上用軌条接合部間に35〜40mm程度の大きな間隙
が生じ、同時に各分割軌道毎に設け左可撓案内用
軌条の接合部間にも同様な間隙が生じてしまう。
そこで、本発明においては上記関節可撓式分岐
装置の浮上用軌条及び案内用軌条両方ともにその
接合部間の間隙が小さく保持されるように改良を
行なつている。
装置の浮上用軌条及び案内用軌条両方ともにその
接合部間の間隙が小さく保持されるように改良を
行なつている。
先づ第6図、第7図により浮上用軌条の接合部
間隙を小さく保持する為の構造を説明すると、互
に連設する分割軌条25a,25bはその桁22
aa,22abが関節ピン36を介してそのピン3
6を中心に互に回動出来る様に連結され、その下
部がガイドレール37上を走行する車輪38を有
した支持台車39により支持されて、その支持台
車39の移動に伴い両軌道25a,25bが互に
折線状に曲がつたり真直になつたりするようにな
つている。この場合、支持台車39の移動は車輪
38を必要変位置に比例する様に回転させる駆動
機構を設けるか、又はピストンシリンダーで押す
など各種の方式で行う。ここで一方の分割軌道2
5aの左右浮上用軌条12aa,13aaソリツド
タイヤ用走行面26a,27a及びLIM2次導体
21aaの接合端は関節ピン36を中心とし且つ
軌道全巾を直径とする様な凸円弧状に形成され、
この凸円弧状端と極めてわずかの間隙を存して相
接すべく他方の分割軌道25bの左右浮上用軌道
12ab,13abソリツドタイヤ走行面26b,
27b及びLIM2次導体21abの接合端は関節ピ
ン36を中心とする凹円弧状に形成されている。
この為分割軌道25a,25bが折線状態になつ
てもこの浮上用軌条12aa,13aaと12ab,
13abの接合間隙は変る事がなく、一般に分割
軌道桁長が5m弱程度であるので熱による軌道伸
縮を加味しても接合部間隙は4mm弱で、常電導磁
気浮上車としての一番問題となるギヤツプセンサ
ーが対向する浮上用軌条面に大きな軌条接合部間
隙(割れ目)が生じる事は無く、キヤツプセンサ
ーにノイズが入る事を防止できるので分岐部通過
時車両の浮上制御に外乱をあたえる事無く極めて
安定した浮上保持が可能となる。
間隙を小さく保持する為の構造を説明すると、互
に連設する分割軌条25a,25bはその桁22
aa,22abが関節ピン36を介してそのピン3
6を中心に互に回動出来る様に連結され、その下
部がガイドレール37上を走行する車輪38を有
した支持台車39により支持されて、その支持台
車39の移動に伴い両軌道25a,25bが互に
折線状に曲がつたり真直になつたりするようにな
つている。この場合、支持台車39の移動は車輪
38を必要変位置に比例する様に回転させる駆動
機構を設けるか、又はピストンシリンダーで押す
など各種の方式で行う。ここで一方の分割軌道2
5aの左右浮上用軌条12aa,13aaソリツド
タイヤ用走行面26a,27a及びLIM2次導体
21aaの接合端は関節ピン36を中心とし且つ
軌道全巾を直径とする様な凸円弧状に形成され、
この凸円弧状端と極めてわずかの間隙を存して相
接すべく他方の分割軌道25bの左右浮上用軌道
12ab,13abソリツドタイヤ走行面26b,
27b及びLIM2次導体21abの接合端は関節ピ
ン36を中心とする凹円弧状に形成されている。
この為分割軌道25a,25bが折線状態になつ
てもこの浮上用軌条12aa,13aaと12ab,
13abの接合間隙は変る事がなく、一般に分割
軌道桁長が5m弱程度であるので熱による軌道伸
縮を加味しても接合部間隙は4mm弱で、常電導磁
気浮上車としての一番問題となるギヤツプセンサ
ーが対向する浮上用軌条面に大きな軌条接合部間
隙(割れ目)が生じる事は無く、キヤツプセンサ
ーにノイズが入る事を防止できるので分岐部通過
時車両の浮上制御に外乱をあたえる事無く極めて
安定した浮上保持が可能となる。
次に第8図、第9図、第10図により左右可撓
案内用軌条面の接合部構造対策を説明すると、4
0は単線側軌道41,42は複線側軌道で、その
間に複数の分割軌道が関節状に動くよう連設して
配するのであるが、説明の簡略化のために第8図
においては2本の分割軌道25a,25bだけを
配した状態で説明する。ここで36a,36bの
関節ピンを中心に分割軌道25a,25bが折線
状に移動して一方の複線側軌道41に接続してい
る状態が示されている。この時左右の可撓案内用
軌条14a,15aは分割軌道25bに対しピン
43a,43bで先端部が固定され、しかも第4
図に示したリンクレバー・エアシリンダー等の保
持機構28の作用により又第5図に示したストツ
パーの作用で滑らかに分岐線形に沿つて彎曲され
て案内軌道面を構成するが、この可撓案内用軌条
14a,15aは分割軌道毎に切れておらずこの
第8図に示す如く両分割軌道25a,25b全長
にまたがる長尺のものとされている。この為に分
割軌道25a,25bの関節接合部附近の途中で
は可撓案内用軌条14a,15aには間隙が全く
生じないが右又は左に切替られる事により内軌側
と外軌側との曲率の相違による寸法差が生じて来
るために、その寸法差を調整する出没案内用軌条
44a,44bが設けられ、可撓案内用軌条14
a,15aの基端接合部が単線側軌道40の固定
案内用軌条14b,15bに接近すると自動的に
内側に引込まれ、間隙が生じると自動的に突出介
入される構成となつている。この出没案内用軌条
44aの機能を第9図及び第10図により説明す
ると、可撓案内用軌条14aの基端部内側にブラ
ケツト45が設けられ、そのブラケツト45にピ
ン46を介して出没案内軌条44aが回動可能に
設けられている。またこの出没案内軌条44aは
ばね47により常時外方に押されていると共に、
固定案内用軌条14bの内側面に形成した傾斜面
48と平行面49とに摺接するローラー50を有
している構成である。この為に可撓案内用軌条1
4aが固定案内用軌条14bから遠のくと、第9
図に示す如く平行部49の上をローラー50が転
動して出没案内用軌条44aは可撓案内用軌条1
4aと固定案内用軌条14bとの間に自動的に介
入し、逆に切替えられて可撓案内用軌条14aが
固定案内用軌条14bに接近すると、第10図に
示す如くローラー50が傾斜面48にそつて押さ
れる如く転動して、出没案内軌条44aは固定案
内軌条14bの裏側に引込まれる如く逃げてしま
い、可撓案内用軌条14aと固定案内用軌条14
bとの間は極めてわずかな間隙になる様に接近す
る。この様な出没案内軌条44aは左右可撓案内
用軌条に1個所づつ設ければすむが、構造的に複
数個に分離して構成することも可能である。
案内用軌条面の接合部構造対策を説明すると、4
0は単線側軌道41,42は複線側軌道で、その
間に複数の分割軌道が関節状に動くよう連設して
配するのであるが、説明の簡略化のために第8図
においては2本の分割軌道25a,25bだけを
配した状態で説明する。ここで36a,36bの
関節ピンを中心に分割軌道25a,25bが折線
状に移動して一方の複線側軌道41に接続してい
る状態が示されている。この時左右の可撓案内用
軌条14a,15aは分割軌道25bに対しピン
43a,43bで先端部が固定され、しかも第4
図に示したリンクレバー・エアシリンダー等の保
持機構28の作用により又第5図に示したストツ
パーの作用で滑らかに分岐線形に沿つて彎曲され
て案内軌道面を構成するが、この可撓案内用軌条
14a,15aは分割軌道毎に切れておらずこの
第8図に示す如く両分割軌道25a,25b全長
にまたがる長尺のものとされている。この為に分
割軌道25a,25bの関節接合部附近の途中で
は可撓案内用軌条14a,15aには間隙が全く
生じないが右又は左に切替られる事により内軌側
と外軌側との曲率の相違による寸法差が生じて来
るために、その寸法差を調整する出没案内用軌条
44a,44bが設けられ、可撓案内用軌条14
a,15aの基端接合部が単線側軌道40の固定
案内用軌条14b,15bに接近すると自動的に
内側に引込まれ、間隙が生じると自動的に突出介
入される構成となつている。この出没案内用軌条
44aの機能を第9図及び第10図により説明す
ると、可撓案内用軌条14aの基端部内側にブラ
ケツト45が設けられ、そのブラケツト45にピ
ン46を介して出没案内軌条44aが回動可能に
設けられている。またこの出没案内軌条44aは
ばね47により常時外方に押されていると共に、
固定案内用軌条14bの内側面に形成した傾斜面
48と平行面49とに摺接するローラー50を有
している構成である。この為に可撓案内用軌条1
4aが固定案内用軌条14bから遠のくと、第9
図に示す如く平行部49の上をローラー50が転
動して出没案内用軌条44aは可撓案内用軌条1
4aと固定案内用軌条14bとの間に自動的に介
入し、逆に切替えられて可撓案内用軌条14aが
固定案内用軌条14bに接近すると、第10図に
示す如くローラー50が傾斜面48にそつて押さ
れる如く転動して、出没案内軌条44aは固定案
内軌条14bの裏側に引込まれる如く逃げてしま
い、可撓案内用軌条14aと固定案内用軌条14
bとの間は極めてわずかな間隙になる様に接近す
る。この様な出没案内軌条44aは左右可撓案内
用軌条に1個所づつ設ければすむが、構造的に複
数個に分離して構成することも可能である。
なお、第11図は上記第6図の変形例を示すも
ので、分割軌道25a,25bの浮上用軌条12
aa,12ab,13aa,13ab及びソリツトタイ
ヤ走行用軌条26a,26b,27a,27bの
関節接合凹凸円弧状端の左右縁部に軌道の長手方
向と直角のフランジ状衝止段部51a,51b,
51c,51dを形成し、分割軌道25a,25
bの折線の角度が過度になるのを防止するように
構成されている。
ので、分割軌道25a,25bの浮上用軌条12
aa,12ab,13aa,13ab及びソリツトタイ
ヤ走行用軌条26a,26b,27a,27bの
関節接合凹凸円弧状端の左右縁部に軌道の長手方
向と直角のフランジ状衝止段部51a,51b,
51c,51dを形成し、分割軌道25a,25
bの折線の角度が過度になるのを防止するように
構成されている。
以上の如く本発明の常電導磁気浮上車用関節可
撓式分岐装置では、分割軌道の各関節部での接合
端を関節ピンを中心とする凹凸円弧状とし、また
可撓案内用軌条を複数個の分割軌道にまたがる様
な長さに構成し、且つ出没案内用軌条を用いてそ
の間隙を埋める様にしたから常電導磁気浮上車の
浮上案内を行う上で一番重要なギヤツプセンサー
に対するノイズを減少することが出来、浮上安定
性を増す事が可能となり、極めて好都合である。
撓式分岐装置では、分割軌道の各関節部での接合
端を関節ピンを中心とする凹凸円弧状とし、また
可撓案内用軌条を複数個の分割軌道にまたがる様
な長さに構成し、且つ出没案内用軌条を用いてそ
の間隙を埋める様にしたから常電導磁気浮上車の
浮上案内を行う上で一番重要なギヤツプセンサー
に対するノイズを減少することが出来、浮上安定
性を増す事が可能となり、極めて好都合である。
第1図は従来の関節可撓分岐装置の概念を示す
説明図、第2図は一般の常電導磁気浮上車の基本
断面構造の説明図、第3図〜第10図は本発明の
一実施例を示すもので、第3図は分割軌道の断面
図、第4図は可撓案内用軌条及びその保持機構の
斜視図、第5図は同断面図、第6図及び第7図は
分割軌道関節接合部の平面図及び側面図、第8図
は可撓案内用軌条の概略的構成を示す横断面図、
第9図及び第10図は可撓式案内用軌条と固定案
内軌条との間に生じる間隙を自動的に埋める出没
案内用軌条の構造作用説明図、第11図は第6図
の変形例を示す平面図である。 1…単線側軌道、2,3…複線側軌道、4a,
4b…4f…関節ピン、5a,5b…5f…分割
軌道、6a,6b…割れ目、7…車体、8,9…
浮上用電磁石、10,11…案内用電磁石、1
2,12a,12aa,12ab,13,13a,
13aa,13ab…浮上用軌条、14,15…案
内用軌条、14a,15a…可撓案内用軌条、1
4b,15b…固定案内用軌条、16…台車台
枠、17,18…空気ばね、19…LIM1次、2
0,20a…梁、21,21a,21aa,21
ab…LIM2次、22,22a,22aa,22ab…
桁、23…ピア、24…支承、25,25a,2
5b…分割軌道、26,27,26a,26b,
27a,27b…ソリツドタイヤ走行用軌条、2
8…保持機構、29a,29b,29c,29
d,29e…リンク、30a,30b…ピン、3
1a,31b…ブラケツト、32a,32b…レ
バー、32C,32d…アーム、33a,33b
…エアーシリンダ、34a,34b…ブラケツ
ト、35a,35b…ストツパー、36,36
a,36b…ピン、37…ガイドレール、38…
車輪、39…支持台車、40…単線側軌道、4
1,42…複線側軌道、43a,43b…ピン、
44a,44b…出没案内用軌条、45…ブラケ
ツト、46…ピン、47…ばね、48…傾斜面、
49…平行面、50…ローラー、51a,51
b,51c,51d…フランジ。
説明図、第2図は一般の常電導磁気浮上車の基本
断面構造の説明図、第3図〜第10図は本発明の
一実施例を示すもので、第3図は分割軌道の断面
図、第4図は可撓案内用軌条及びその保持機構の
斜視図、第5図は同断面図、第6図及び第7図は
分割軌道関節接合部の平面図及び側面図、第8図
は可撓案内用軌条の概略的構成を示す横断面図、
第9図及び第10図は可撓式案内用軌条と固定案
内軌条との間に生じる間隙を自動的に埋める出没
案内用軌条の構造作用説明図、第11図は第6図
の変形例を示す平面図である。 1…単線側軌道、2,3…複線側軌道、4a,
4b…4f…関節ピン、5a,5b…5f…分割
軌道、6a,6b…割れ目、7…車体、8,9…
浮上用電磁石、10,11…案内用電磁石、1
2,12a,12aa,12ab,13,13a,
13aa,13ab…浮上用軌条、14,15…案
内用軌条、14a,15a…可撓案内用軌条、1
4b,15b…固定案内用軌条、16…台車台
枠、17,18…空気ばね、19…LIM1次、2
0,20a…梁、21,21a,21aa,21
ab…LIM2次、22,22a,22aa,22ab…
桁、23…ピア、24…支承、25,25a,2
5b…分割軌道、26,27,26a,26b,
27a,27b…ソリツドタイヤ走行用軌条、2
8…保持機構、29a,29b,29c,29
d,29e…リンク、30a,30b…ピン、3
1a,31b…ブラケツト、32a,32b…レ
バー、32C,32d…アーム、33a,33b
…エアーシリンダ、34a,34b…ブラケツ
ト、35a,35b…ストツパー、36,36
a,36b…ピン、37…ガイドレール、38…
車輪、39…支持台車、40…単線側軌道、4
1,42…複線側軌道、43a,43b…ピン、
44a,44b…出没案内用軌条、45…ブラケ
ツト、46…ピン、47…ばね、48…傾斜面、
49…平行面、50…ローラー、51a,51
b,51c,51d…フランジ。
Claims (1)
- 1 複数の分割軌道を関節状に動くように連設し
て分岐線形に沿つて折線状態となせる構成とする
と共に、その左右の可撓案内用軌条のみは前記分
岐線形に沿つて滑らかに彎曲するように構成した
常電導磁気浮上車用関節可撓式分岐装置におい
て、前記各分割軌道の浮上用軌条の関節接合相互
端を、互いに間隙を各分割軌道相互が折線状とな
つても常に小さな間隙に維持できるように、その
一方は関節ピンを中心とし且つ該軌道全幅を直径
とする凸円弧状に、他方は関節ピンを中心とし且
つ該軌道全幅より少し大きい直径の凹円弧状にそ
れぞれ形成した構成となし、前記左右の可撓案内
用軌条は前記複数の分割軌道に連続してまたがる
長尺なもので各々の一端を複数側固定軌道と接続
する端側に位置する分割軌道端部に固定し、且つ
その左右の可撓案内用軌条を相互に連結して一定
の間隔に保持すると共に分岐線形に沿つて滑らか
に彎曲せしめるリンク及び駆動用シリンダ並びに
ストツパなどからなる保持機構を設け、更に前記
左右の可撓案内用軌条の各々の他端側部に短尺な
出没案内用軌条をヒンジを介して内側に折れ曲が
れるように回動可能に且つ常時内側からばねによ
り外側方に回動するように附勢した状態でそれぞ
れ連設すると共に、その左右各出没案内用軌条の
先端側には単線側固定軌道の左右の固定案内用軌
条の内側に設けられた案内傾斜面に摺接するロー
ラーを設け、前記左右可撓案内用軌条の分岐線形
に沿う左又は右方への彎曲に伴いその端部が前記
単線側固定案内用軌条に接近移動する内軌側では
前記出没案内用軌条が前記案内傾斜面とローラー
との案内により前記ばねに抗して徐々に内側に回
動しながら該単線側固定案内用軌条の内側に押し
込み格納され、逆に可撓案内用軌条の端部が前記
単線側固定案内用軌条から遠ざかつて軌条長寸法
が不足する外軌側では出没案内用軌条が前記ばね
に押されて案内傾斜面とローラーとの案内により
徐々に外側に回動しながら該単線側固定案内用軌
条と可撓案内用軌条との間に引き出されて保持さ
れるようにしたことを特徴とする常電導磁気浮上
車用関節可撓式分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048578A JPS5530009A (en) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | Flexibleejoint branching device for normally electroconductive magnetically buoyeddup vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048578A JPS5530009A (en) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | Flexibleejoint branching device for normally electroconductive magnetically buoyeddup vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530009A JPS5530009A (en) | 1980-03-03 |
| JPS6323322B2 true JPS6323322B2 (ja) | 1988-05-16 |
Family
ID=14275223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10048578A Granted JPS5530009A (en) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | Flexibleejoint branching device for normally electroconductive magnetically buoyeddup vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5530009A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758701A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-08 | Japan National Railway | Quide way branch apparatus |
| JPS58181902A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-24 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 磁気浮上走行鉄道の軌道分岐装置 |
| JP5244893B2 (ja) * | 2010-11-18 | 2013-07-24 | 日本車輌製造株式会社 | 分岐装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922081U (ja) * | 1972-06-01 | 1974-02-25 | ||
| JPS561761Y2 (ja) * | 1975-09-22 | 1981-01-16 | ||
| AT348571B (de) * | 1976-12-14 | 1979-02-26 | Plasser Bahnbaumasch Franz | Gleisstopfmaschine, insbesondere zum unterstopfen von gleis-weichen |
| JPS5375606A (en) * | 1976-12-15 | 1978-07-05 | Toshiba Corp | Junction of rails for magnetically suspended and driven vehicles |
| JPS5816042B2 (ja) * | 1976-12-15 | 1983-03-29 | 株式会社東芝 | 磁気浮上車用軌条の分岐装置 |
-
1978
- 1978-08-18 JP JP10048578A patent/JPS5530009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530009A (en) | 1980-03-03 |
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