JPS6057271A - 導通試験装置 - Google Patents
導通試験装置Info
- Publication number
- JPS6057271A JPS6057271A JP58166284A JP16628483A JPS6057271A JP S6057271 A JPS6057271 A JP S6057271A JP 58166284 A JP58166284 A JP 58166284A JP 16628483 A JP16628483 A JP 16628483A JP S6057271 A JPS6057271 A JP S6057271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance value
- test
- resistance
- circuit
- corrected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、配線回路の導通試験を行うための導通試験装
置に関する。
置に関する。
高精度の導通試験に使用される従来の導通試験装置は一
般に、デストポイントと抵抗測定回路との間の経路抵抗
による影響を除去するために、4端子測定法を採用して
いる。この方法によれば、確かに試験精度は上がる。し
かし、抵抗測定回路とデストポイン1へとの間の経路を
二重化しなけiLばならないため、抵抗測定回路とテス
トポイントとの接続を切り換えるスイッチ回路の回路数
が4端子測定法を採用しない場合に比べ倍になり、テス
トポイン1〜数が多くなると装置が著しく高価になると
いう欠点があった。
般に、デストポイントと抵抗測定回路との間の経路抵抗
による影響を除去するために、4端子測定法を採用して
いる。この方法によれば、確かに試験精度は上がる。し
かし、抵抗測定回路とデストポイン1へとの間の経路を
二重化しなけiLばならないため、抵抗測定回路とテス
トポイントとの接続を切り換えるスイッチ回路の回路数
が4端子測定法を採用しない場合に比べ倍になり、テス
トポイン1〜数が多くなると装置が著しく高価になると
いう欠点があった。
本発明は、4端子測定法を利用せず同等の精度を達成で
きる導通試験装置を安価に提供することを目的とする。
きる導通試験装置を安価に提供することを目的とする。
本発明は、各テストポイントと抵抗測定回路との間の経
路の抵抗値を予め測定して記憶手段に記憶させておき、
抵抗測定回路によって測定された抵抗値を、記憶手段に
記憶されて%Nる測定婚象の経路の抵抗値により補正し
、その補正抵抗値を期待抵抗値と比較することを特徴と
するものである1〔発明の実施例〕 第1図は本発明による導通試験装置のブロック図である
。1は試験しようとする配線回路、2はテストヘッドで
ある。このテストヘッド2は、配線回路1の最大N個の
端子1.〜1..と接触するN個のナストポイント21
〜2nが設けられて)Nる。3はスイッチ回路であり、
N対のスイッチング素子SWI□、5WI2.〜SWN
、、5WN2を有し、これらスイッチング素子の各対の
一端は対応するナストポイント2□〜2nとケーブルに
より接続されている。
路の抵抗値を予め測定して記憶手段に記憶させておき、
抵抗測定回路によって測定された抵抗値を、記憶手段に
記憶されて%Nる測定婚象の経路の抵抗値により補正し
、その補正抵抗値を期待抵抗値と比較することを特徴と
するものである1〔発明の実施例〕 第1図は本発明による導通試験装置のブロック図である
。1は試験しようとする配線回路、2はテストヘッドで
ある。このテストヘッド2は、配線回路1の最大N個の
端子1.〜1..と接触するN個のナストポイント21
〜2nが設けられて)Nる。3はスイッチ回路であり、
N対のスイッチング素子SWI□、5WI2.〜SWN
、、5WN2を有し、これらスイッチング素子の各対の
一端は対応するナストポイント2□〜2nとケーブルに
より接続されている。
5は抵抗測定回路であり、その−刻の入力端子)(、、
H2間の抵抗を測定する。FROM側の入力端子H,は
FROM側のスイッチング素子SW1、’、SW2..
・・・、SWN□の他端と接続されTo側の入力端子1
−12はTO側のスイッチング素子5WI2.S、W2
゜、・・・、SWN、の他端と接続されている。
H2間の抵抗を測定する。FROM側の入力端子H,は
FROM側のスイッチング素子SW1、’、SW2..
・・・、SWN□の他端と接続されTo側の入力端子1
−12はTO側のスイッチング素子5WI2.S、W2
゜、・・・、SWN、の他端と接続されている。
4は抵抗値記憶装置であり、抵抗測定回路5とテストヘ
ッド2のテストポイントとの間の各経路の抵抗値を記憶
している。即ち、第2図に示すように、経路番号N、〜
Nn別の抵抗値R1〜R,。
ッド2のテストポイントとの間の各経路の抵抗値を記憶
している。即ち、第2図に示すように、経路番号N、〜
Nn別の抵抗値R1〜R,。
を記憶している。6は試験情報記憶装置であり、第3図
に示すように、テスト番号S、〜S、、別にFROM経
路番号F番号F、、TO経路番号T。
に示すように、テスト番号S、〜S、、別にFROM経
路番号F番号F、、TO経路番号T。
〜To、および期待抵抗値E、〜E0を記憶している。
7は制御装置である。この制御装置用よ、スイッチ回路
3のスイッチング素子swi、〜5WNnのオン、オフ
の制御、抵抗値記憶装置4と試験情報記憶装置6の読出
し動作の制御を行う部分の他、抵抗測定回路5から入力
される抵抗値(測定値)を抵抗値記憶装置4から入力さ
れる経路抵抗値によって補正する補正部8、補正部8し
こよって補正後の抵抗値を試験情報記憶装W6から入力
される期待抵抗値と比較し、テストの良否を判定・ す
る比較部9等を有する。なお、制御装置7をマイクロコ
ンピュータ等で構成する場合、補正部8、比較部9の機
能をプログラムによって実現してもよい。
3のスイッチング素子swi、〜5WNnのオン、オフ
の制御、抵抗値記憶装置4と試験情報記憶装置6の読出
し動作の制御を行う部分の他、抵抗測定回路5から入力
される抵抗値(測定値)を抵抗値記憶装置4から入力さ
れる経路抵抗値によって補正する補正部8、補正部8し
こよって補正後の抵抗値を試験情報記憶装W6から入力
される期待抵抗値と比較し、テストの良否を判定・ す
る比較部9等を有する。なお、制御装置7をマイクロコ
ンピュータ等で構成する場合、補正部8、比較部9の機
能をプログラムによって実現してもよい。
つぎに、端子1工(FROM側)と端子12(TO側)
の間の導通試験(テスト番号S1)を行う場合の動作を
説明する。この場合、制御装置7は試験情報記憶装置6
からテスト番号s1に関する情報を読み込み、そのFR
OM経路番号F1に対応するスイッチング素子SW2□
をオンさせる。この時に抵抗測定回路5によって測定さ
れる抵抗値Rは、端子1..12間の抵抗値rの他に、
抵抗測定回路5の入力端子H8とデストポイント21間
のFROM経路の抵抗値、および入力端子■4□とテス
トポインI−2.間のTo経路の抵抗値を含んでいる。
の間の導通試験(テスト番号S1)を行う場合の動作を
説明する。この場合、制御装置7は試験情報記憶装置6
からテスト番号s1に関する情報を読み込み、そのFR
OM経路番号F1に対応するスイッチング素子SW2□
をオンさせる。この時に抵抗測定回路5によって測定さ
れる抵抗値Rは、端子1..12間の抵抗値rの他に、
抵抗測定回路5の入力端子H8とデストポイント21間
のFROM経路の抵抗値、および入力端子■4□とテス
トポインI−2.間のTo経路の抵抗値を含んでいる。
制御装置7は、その時のFROM経路の抵抗値(R,と
する)とTo経路の抵抗値(R,とする)を抵抗値記憶
回路4より読出し、補正回路8に入力する。補正回路8
においては、測定抵抗値Rの補正抵抗値R’ =R−(
R,十R2)を出力する。
する)とTo経路の抵抗値(R,とする)を抵抗値記憶
回路4より読出し、補正回路8に入力する。補正回路8
においては、測定抵抗値Rの補正抵抗値R’ =R−(
R,十R2)を出力する。
一般に、経路抵抗は配線長とスイッチング素子のオン抵
抗のバラツキにより、数Ω程度のバラツキがあり、これ
を補正しないと高精度の導通試験は望めない。しかし、
以上の説明から明らかなように、補正抵抗値R′は上記
補正がほぼ完全になされており、端子1.、.12間の
抵抗値rとみなすことができる。そして、この補正抵抗
値R′と、制御装置7によって試験情報記憶装置6より
読み出され比較部9に入力された期待抵抗値との比較に
よって、導通の良否の判定が行われるから、4端子測定
法を採用した場合に匹敵する高い試験精度を期待できる
。しかも、スイッチング回路3のスイッチング素子数(
回路数)は、4端子測定法を採用した場合の半分に減る
。
抗のバラツキにより、数Ω程度のバラツキがあり、これ
を補正しないと高精度の導通試験は望めない。しかし、
以上の説明から明らかなように、補正抵抗値R′は上記
補正がほぼ完全になされており、端子1.、.12間の
抵抗値rとみなすことができる。そして、この補正抵抗
値R′と、制御装置7によって試験情報記憶装置6より
読み出され比較部9に入力された期待抵抗値との比較に
よって、導通の良否の判定が行われるから、4端子測定
法を採用した場合に匹敵する高い試験精度を期待できる
。しかも、スイッチング回路3のスイッチング素子数(
回路数)は、4端子測定法を採用した場合の半分に減る
。
以上説明したように、本発明によれば、4端子測定法を
採用した従来の装置より安価で、かつ、試験精度は同等
以上の優れた導通試験装置を実現できるという効果を得
られる。
採用した従来の装置より安価で、かつ、試験精度は同等
以上の優れた導通試験装置を実現できるという効果を得
られる。
第1図は本発明による導通試験装置のブロック図、第2
図は抵抗値記憶装置の記憶内容の説明図、第3図は試験
情報記憶装置の記憶内容の説明図である。 ■・・・被試験配線回路、 2・・・テストヘット、2
、〜2o・・デストポイント、 3・・・スイッチ回路
、 4・・抵抗値記憶装置、 5・・・抵抗測定回路、
6・・試験情報記憶装置、 7・・制御装置、 8・
・・補11日部、 9・・比較部。
図は抵抗値記憶装置の記憶内容の説明図、第3図は試験
情報記憶装置の記憶内容の説明図である。 ■・・・被試験配線回路、 2・・・テストヘット、2
、〜2o・・デストポイント、 3・・・スイッチ回路
、 4・・抵抗値記憶装置、 5・・・抵抗測定回路、
6・・試験情報記憶装置、 7・・制御装置、 8・
・・補11日部、 9・・比較部。
Claims (1)
- (1)被試験配線回路の端子と接触する複数のテストポ
イン1〜を有するテストヘッドと、その一対の入力端子
間の抵抗を測定する抵抗測定回路と、該ナストヘツドの
一対のナストポイントを選択し該抵抗測定回路の一対の
入力端子と接続するスイッチ回路と、該テストヘッドの
各テストポイン1−と該抵抗測定回路の入力端子との間
の経路の抵抗値を記憶している記憶手段と、該抵抗測定
回路により測定された抵抗値を、その時に該スイッチ回
路によって選択されている該テス1へヘッドのテストポ
イン1〜に対応した該記憶手段の記憶抵抗値によって補
正する補正手段と、該補正手段によって補正後の抵抗値
を期待低粒値と比較する手段とを具備する導通試験装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166284A JPS6057271A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 導通試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166284A JPS6057271A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 導通試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057271A true JPS6057271A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=15828509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58166284A Pending JPS6057271A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 導通試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057271A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552956A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-10 | Nec Corp | Automatic wiring tester |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58166284A patent/JPS6057271A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552956A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-10 | Nec Corp | Automatic wiring tester |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4015200A (en) | Multiconductor cable testing apparatus | |
| CN210604939U (zh) | 一种线束测试装置 | |
| US6794859B2 (en) | Automatic multimeter | |
| JPS6057271A (ja) | 導通試験装置 | |
| JPH04151566A (ja) | 直流試験装置の校正方法 | |
| CN100354637C (zh) | 测试电路及其测试方法 | |
| JP2007304006A (ja) | 2次電池充放電検査装置及び2次電池充放電検査方法 | |
| JPH10253726A (ja) | 検査装置 | |
| JP3338184B2 (ja) | アナログ入力出力基板試験装置 | |
| JP2001091562A (ja) | 回路基板検査装置 | |
| JP3964654B2 (ja) | 電気回路診断装置 | |
| JPH10123189A (ja) | 抵抗値測定方法および抵抗値測定装置 | |
| US4797622A (en) | Technique for determining the values of circuit elements in a three terminal equivalent circuit | |
| CN116859223B (zh) | 针对vi源的在线自检方法、电路及vi源 | |
| CN121114867B (zh) | 一种线缆连接故障诊断方法及电路 | |
| JP3939259B2 (ja) | ケーブル心線切替試験装置 | |
| JP7803000B1 (ja) | 充放電検査装置の校正装置および校正方法 | |
| JPH04315062A (ja) | 抵抗体の抵抗値測定方法 | |
| JPS649594B2 (ja) | ||
| JPH07183346A (ja) | 半導体テスト装置 | |
| CN119375558A (zh) | 一种矩阵开关路径内阻的测量系统及方法 | |
| JP2001059853A (ja) | ネットワーク・アナライザの測定誤差補正装置及び方法 | |
| JPH03189575A (ja) | 半導体装置の試験方法および試験装置 | |
| JPS6228678A (ja) | 半導体集積回路の試験装置 | |
| JPH02228825A (ja) | 通信線路の切替装置における故障診断装置 |