JPS6057389A - 表示用放電管駆動装置 - Google Patents
表示用放電管駆動装置Info
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- JPS6057389A JPS6057389A JP58164638A JP16463883A JPS6057389A JP S6057389 A JPS6057389 A JP S6057389A JP 58164638 A JP58164638 A JP 58164638A JP 16463883 A JP16463883 A JP 16463883A JP S6057389 A JPS6057389 A JP S6057389A
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- anode
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Links
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Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガス放電を利用して文字や図形等を発光表示
させる表示用放電管の駆動装置に関する0従来例の構成
とその問題点 第1図に示すように、2枚のガラス板1,2の相互間た
るガス放電空間に、垂直方向(Y方向)に長い多数の帯
状陰極3!L 、3b 、30・・・・および水平方向
(X方向)に長い多数の帯状陽極4J4b、40・・・
・・・を井げた状に配設し、陽極に沿って長い多数の隔
壁用誘電体esa、sb、sc・・・・・・を各陽極間
に配設してなる表示用放電管は、たとえば特開昭55−
14623号公報等により周知である。
させる表示用放電管の駆動装置に関する0従来例の構成
とその問題点 第1図に示すように、2枚のガラス板1,2の相互間た
るガス放電空間に、垂直方向(Y方向)に長い多数の帯
状陰極3!L 、3b 、30・・・・および水平方向
(X方向)に長い多数の帯状陽極4J4b、40・・・
・・・を井げた状に配設し、陽極に沿って長い多数の隔
壁用誘電体esa、sb、sc・・・・・・を各陽極間
に配設してなる表示用放電管は、たとえば特開昭55−
14623号公報等により周知である。
かかる表示用放電管は、陰極および陽極が相互に交叉す
る多数の交点領域を、種火放電の状態に保つか表示放電
の状態に保つかの選択的組み合わせにより、種々の文字
や図形を発光表示できるのであって、その動作原理は以
下のとおりである0第2図は1つの帯状陽極4aと、6
つの帯状陰極31!L、3b・・・・・・3fと、それ
ぞれに接続された回路部材とを代表的に示したもので、
X方向の走査は、オフ状態にある陰極用スイッチ5a
、 sb・・・・・5fを順次かつ瞬時的にオン状態に
切り換えていくことによ、!7達成される。そして、こ
のX方向走査期間中に陽極用スイッチ6aがオン状態に
転じると、当該陽極41Lと当該陰極との交点領域に表
示放電が瞬時的に生じるのであり、たとえば陽極4aと
陰極3&、30,3el、3fとの各交点領域に表示放
電を、そして陽極4aと陰極3b。
る多数の交点領域を、種火放電の状態に保つか表示放電
の状態に保つかの選択的組み合わせにより、種々の文字
や図形を発光表示できるのであって、その動作原理は以
下のとおりである0第2図は1つの帯状陽極4aと、6
つの帯状陰極31!L、3b・・・・・・3fと、それ
ぞれに接続された回路部材とを代表的に示したもので、
X方向の走査は、オフ状態にある陰極用スイッチ5a
、 sb・・・・・5fを順次かつ瞬時的にオン状態に
切り換えていくことによ、!7達成される。そして、こ
のX方向走査期間中に陽極用スイッチ6aがオン状態に
転じると、当該陽極41Lと当該陰極との交点領域に表
示放電が瞬時的に生じるのであり、たとえば陽極4aと
陰極3&、30,3el、3fとの各交点領域に表示放
電を、そして陽極4aと陰極3b。
3dとの各交点領域に種火放電をそれぞれ生じさせる場
合の陽極用スイッチ6乙の時系列的にオン・オフ状態は
、第3図の(−)に示すようなものとなんまた、陽極電
位va および放電々流I、は第3図のす、cにそれぞ
れ示すようなものとなり、陰極3tL、3b・・・・・
・3fの各電位は第3図の(CIL(e〕・・・・・(
1)にそれぞれ示すようなものとなる。
合の陽極用スイッチ6乙の時系列的にオン・オフ状態は
、第3図の(−)に示すようなものとなんまた、陽極電
位va および放電々流I、は第3図のす、cにそれぞ
れ示すようなものとなり、陰極3tL、3b・・・・・
・3fの各電位は第3図の(CIL(e〕・・・・・(
1)にそれぞれ示すようなものとなる。
ここで、陰極電位がOvとなる陰極オン電位期間t1
の両側にブランキング期間1o を設けている理由は、
陰極用スイッチ6a、5b・・・・・・5fの役割りを
果すスイッチ用トランジスタのスイッチ動作に時間遅れ
を生じても、これによる誤表示を生じさせないようにす
るためと、以下にのべる種火放電を生じさせるためであ
る0す々わち、陽極4aの電位V、は、C8なる陽極浮
遊容量7およびの電圧vs に近づき、次の陰極オン電
位期間t1に陽極用スイッチ6aがオン状態に転じるこ
とによって放電維持電圧vn+ まで低下する。そして
、抵抗値Ra なる抵抗10を通じる放電々流I、は、
Ia = (’is Vm ) / Ra で表わされ
る大きさとなる。ところで、陰極オン電位期間t1 中
に陽極用スイッチ6aがオフ状態を保つとき、浮遊容量
7およびコンデンサ8に蓄積されていた電荷が、当該陰
極用スイッチを通じて瞬時的に放出され、当該陰極と当
該陽極との交点領域に種火放電を生じるのであって、前
記電荷の量Qは) Q=(Ca+G&)X(Vs−Va)で表わされる。
の両側にブランキング期間1o を設けている理由は、
陰極用スイッチ6a、5b・・・・・・5fの役割りを
果すスイッチ用トランジスタのスイッチ動作に時間遅れ
を生じても、これによる誤表示を生じさせないようにす
るためと、以下にのべる種火放電を生じさせるためであ
る0す々わち、陽極4aの電位V、は、C8なる陽極浮
遊容量7およびの電圧vs に近づき、次の陰極オン電
位期間t1に陽極用スイッチ6aがオン状態に転じるこ
とによって放電維持電圧vn+ まで低下する。そして
、抵抗値Ra なる抵抗10を通じる放電々流I、は、
Ia = (’is Vm ) / Ra で表わされ
る大きさとなる。ところで、陰極オン電位期間t1 中
に陽極用スイッチ6aがオフ状態を保つとき、浮遊容量
7およびコンデンサ8に蓄積されていた電荷が、当該陰
極用スイッチを通じて瞬時的に放出され、当該陰極と当
該陽極との交点領域に種火放電を生じるのであって、前
記電荷の量Qは) Q=(Ca+G&)X(Vs−Va)で表わされる。
ただし、Vd は放電停止時の陽極電位を示す〇この種
火放電は短時間で消滅するものの、表示放電を生じさせ
ない交点領域にかかる種火放電を生じさせると、ついで
走査される隣接交点領域に荷電粒子や励起原子を拡散き
せうる結果、誤放電や放電遅れなどを生じることなく安
定に表示動作させることができる。
火放電は短時間で消滅するものの、表示放電を生じさせ
ない交点領域にかかる種火放電を生じさせると、ついで
走査される隣接交点領域に荷電粒子や励起原子を拡散き
せうる結果、誤放電や放電遅れなどを生じることなく安
定に表示動作させることができる。
ところで、実用的な動作回路は第4図に例示すようなも
のとなる。すなわち、前述の陰極用スイッチとして動作
する多数のトランジスタ11のエミッタは、6側車位で
共通のデコーダ12に接続されており、ベースは6細小
位間で共通の6個のデコーダ13に接続されてい地。ベ
ース側のデコーダ13に対する入力信号φ1〜φ5とエ
ミッタ側のデコーダ12に対する入力信号Dc1. D
O2・・・・・・とのタイミングは第5図に示すような
関係となされ、6相の信号φ1〜φ5はtl なるパル
ス幅を有し、to なるブランキング期間が生じるよう
に相互間に位相ずれが設けられている。信号DC,。
のとなる。すなわち、前述の陰極用スイッチとして動作
する多数のトランジスタ11のエミッタは、6側車位で
共通のデコーダ12に接続されており、ベースは6細小
位間で共通の6個のデコーダ13に接続されてい地。ベ
ース側のデコーダ13に対する入力信号φ1〜φ5とエ
ミッタ側のデコーダ12に対する入力信号Dc1. D
O2・・・・・・とのタイミングは第5図に示すような
関係となされ、6相の信号φ1〜φ5はtl なるパル
ス幅を有し、to なるブランキング期間が生じるよう
に相互間に位相ずれが設けられている。信号DC,。
DC2・・・・・・は、前記5相の信号を順次にデコー
ドするだめのもので、これらの信号によって多数のトラ
ンジスタ11が順次かつ瞬時的にオン状態に移行してい
く。
ドするだめのもので、これらの信号によって多数のトラ
ンジスタ11が順次かつ瞬時的にオン状態に移行してい
く。
一方、陽極4a、4b・・・・・・に対する制御a(Y
方向走査)は、放電々圧供給用の陽極スイッチ回路14
、このスイッチ回路14を表示放電および種火放電の別
に応じてオン・オフ制御するラッチ回路15、ラッチ回
路16に次の走査信号を移送するシフトレジスタ16、
プルアップ回路1了、コンデンサ18ならびに抵抗10
等により行なわれる。コンデンサ18は12PF程度の
容量CPを有し、前述のコンデンサ8のように陽極浮遊
容量γとともに種火放電々流を生じさせるとともに、後
述するようにプルアップ回路17のトランジスタ19の
スイッチ動作に伴い、放電開始時陽極電位を電源電圧V
S(=+185V) よりもvo (=3゜Vm40v
)程度吊り上げる作用をなす。
方向走査)は、放電々圧供給用の陽極スイッチ回路14
、このスイッチ回路14を表示放電および種火放電の別
に応じてオン・オフ制御するラッチ回路15、ラッチ回
路16に次の走査信号を移送するシフトレジスタ16、
プルアップ回路1了、コンデンサ18ならびに抵抗10
等により行なわれる。コンデンサ18は12PF程度の
容量CPを有し、前述のコンデンサ8のように陽極浮遊
容量γとともに種火放電々流を生じさせるとともに、後
述するようにプルアップ回路17のトランジスタ19の
スイッチ動作に伴い、放電開始時陽極電位を電源電圧V
S(=+185V) よりもvo (=3゜Vm40v
)程度吊り上げる作用をなす。
第6図は陽極スイッチ回路14、ラッチ回路16および
シフトレジスタ16の回路構成を示し第7図はその動作
タイミングを示す0陰極3aが走査されている期間tI
中に、次に走査されるべき陰極3bに対するデータ信
号が、シフト信号(クロックパルス)によりシフトレジ
スタ16に順次に送り込まれ、このデータ信号は8TB
信号の立ち上りでラッチ回路15に移送される。そして
、ブランキング期間to 中にチャージ用CHG信号が
“H”レベルになることにより、陽極スイッチ回路14
内のORゲート20の出力が強制的に°+ H++レベ
ルとなされ、陽極用スイッチはすべてオン状態となる。
シフトレジスタ16の回路構成を示し第7図はその動作
タイミングを示す0陰極3aが走査されている期間tI
中に、次に走査されるべき陰極3bに対するデータ信
号が、シフト信号(クロックパルス)によりシフトレジ
スタ16に順次に送り込まれ、このデータ信号は8TB
信号の立ち上りでラッチ回路15に移送される。そして
、ブランキング期間to 中にチャージ用CHG信号が
“H”レベルになることにより、陽極スイッチ回路14
内のORゲート20の出力が強制的に°+ H++レベ
ルとなされ、陽極用スイッチはすべてオン状態となる。
一方、この期間の初期にプルアップ回路17のトランジ
スタ19のコレクタ電位vp がGND(接地)電位に
なるので、−1−185Vの電源から陽極スイッチ回路
14のトランジスタ21およびダイオード22を通じて
コンデンサ18および浮遊容量7に充電々流が流れ込み
、+185Vに充電される。そして、吊り上げ用PUI
、信号がIIL”レベルとなってトランジスタ19がオ
フ状態に復すると、−1−100Vの電源電圧の寄与に
より陽極電位が前述のようにSOV〜40V程度吊り上
げられる(浮遊容量7のために100Vの吊り上げとは
ならない)ことになる。
スタ19のコレクタ電位vp がGND(接地)電位に
なるので、−1−185Vの電源から陽極スイッチ回路
14のトランジスタ21およびダイオード22を通じて
コンデンサ18および浮遊容量7に充電々流が流れ込み
、+185Vに充電される。そして、吊り上げ用PUI
、信号がIIL”レベルとなってトランジスタ19がオ
フ状態に復すると、−1−100Vの電源電圧の寄与に
より陽極電位が前述のようにSOV〜40V程度吊り上
げられる(浮遊容量7のために100Vの吊り上げとは
ならない)ことになる。
CHG信号がL”レベルになると、陽極スイッチ回路1
4のトランジスタ21はランチ回路16の出力レベルに
応じてオン・オフ動作をなし陰極3bがY方向に走査さ
れるのであり、全陰極が同様に走査されることにより、
多数の光点による種々の発光パターンが描き出される。
4のトランジスタ21はランチ回路16の出力レベルに
応じてオン・オフ動作をなし陰極3bがY方向に走査さ
れるのであり、全陰極が同様に走査されることにより、
多数の光点による種々の発光パターンが描き出される。
なお、jUL信号およびCHG信号の立ち上がりをブラ
ンキング期間1o の初期から期間t2 だけ遅らせて
いるため、ある陰極上での放電がすべて種火放電である
場合に、陰極回路のスイッチ用トランジスタのスイッチ
動作に時間遅れを生じても、これによる誤動作の発生は
ない。
ンキング期間1o の初期から期間t2 だけ遅らせて
いるため、ある陰極上での放電がすべて種火放電である
場合に、陰極回路のスイッチ用トランジスタのスイッチ
動作に時間遅れを生じても、これによる誤動作の発生は
ない。
ところが、かかる駆動装置によると、種火放電電流は陽
極浮遊容量7(この中には陽極スイッチ回路14の出力
寄生容量が含まれる)およびコンデンサ18によって一
義的に決まるので、表示用放電管の種火放電発光強度を
下げることが事実上不可となる。とくに、同放電管のド
ツトピッチ(陰極配列間隔および陽極配列間隔)を小さ
くすると、陰極表面積が小さくなるのに対し陽極浮遊容
量はほとんど変らず、したがって種火放電時における陰
極表面積当りの放電電流密度が高くなり、種火放電発光
強度が増して表示放電発光強度との比たるコントラスト
に低下をきたす。
極浮遊容量7(この中には陽極スイッチ回路14の出力
寄生容量が含まれる)およびコンデンサ18によって一
義的に決まるので、表示用放電管の種火放電発光強度を
下げることが事実上不可となる。とくに、同放電管のド
ツトピッチ(陰極配列間隔および陽極配列間隔)を小さ
くすると、陰極表面積が小さくなるのに対し陽極浮遊容
量はほとんど変らず、したがって種火放電時における陰
極表面積当りの放電電流密度が高くなり、種火放電発光
強度が増して表示放電発光強度との比たるコントラスト
に低下をきたす。
また、陽極スイッチ回路14をモノリシックIC化する
と、出力端子OUTと接地点との間に無視し得ない大き
さの寄生容量が生じ、これが陽極浮遊容量7に加わる結
果、種火放電される電荷量が増して種火発光強度が高く
なり、やはり発光コントラストに低下をきだす。
と、出力端子OUTと接地点との間に無視し得ない大き
さの寄生容量が生じ、これが陽極浮遊容量7に加わる結
果、種火放電される電荷量が増して種火発光強度が高く
なり、やはり発光コントラストに低下をきだす。
発明の目的
したがって本発明の目的は、ドツトピッチを小さくして
も、あるいは陽極スイッチ回路をモノリシックIC化し
ても、種火放電の電荷量を調整しうる、すなわち前記発
光コントラストを調整しうる表示用放電駆動装置を提供
することにある。
も、あるいは陽極スイッチ回路をモノリシックIC化し
ても、種火放電の電荷量を調整しうる、すなわち前記発
光コントラストを調整しうる表示用放電駆動装置を提供
することにある。
発明の構成
本発明の表示用放電管駆動装置によると、とく娯陽極ス
イッチ回路から放電管の陽極に通じる信号伝送路と接地
点との間に種火放電電流バイパス路を設け、種火放電期
間の初期に前記バイパス路を選択的に閉成させるのであ
り、これを以下図面に示しだ実施例とともに詳しく説明
する。
イッチ回路から放電管の陽極に通じる信号伝送路と接地
点との間に種火放電電流バイパス路を設け、種火放電期
間の初期に前記バイパス路を選択的に閉成させるのであ
り、これを以下図面に示しだ実施例とともに詳しく説明
する。
実施例の説明
第8図に示す本発明実施例の回路構成が、第6図に示し
た従来の回路構成と異なるところは、各陽極スイッチ回
路23のトランジスタ21のコレクタと接地点との間に
、トランジスタ24のコレクターエミッタ間、抵抗25
およびトランジスタ26のコレクターエミッタ間を直列
に接続し、トランジスタ24のベースをバイアス回路2
7に接続し、ダイオード22にコンデンサ28を並列接
続し、ランチ回路16の出力端子Qにインバータ29を
介して一方の入力端子を接続した2人力ANDゲート3
oの出力端子をトランジスタ26のベースに接続し、か
つ、ANDゲート3oの他方の入力端子にSNK信号を
与える構成となしている点であり、その他の構成は従来
どおりである。
た従来の回路構成と異なるところは、各陽極スイッチ回
路23のトランジスタ21のコレクタと接地点との間に
、トランジスタ24のコレクターエミッタ間、抵抗25
およびトランジスタ26のコレクターエミッタ間を直列
に接続し、トランジスタ24のベースをバイアス回路2
7に接続し、ダイオード22にコンデンサ28を並列接
続し、ランチ回路16の出力端子Qにインバータ29を
介して一方の入力端子を接続した2人力ANDゲート3
oの出力端子をトランジスタ26のベースに接続し、か
つ、ANDゲート3oの他方の入力端子にSNK信号を
与える構成となしている点であり、その他の構成は従来
どおりである。
ただし、ダイオード220両端子間寄生容量次第でコン
デンサ28を省略しうる〇 また、前記SNK信号は、PUL信号、cHc+信号お
よびSTB信号に対して第9図に示すような関係にある
。
デンサ28を省略しうる〇 また、前記SNK信号は、PUL信号、cHc+信号お
よびSTB信号に対して第9図に示すような関係にある
。
ラッチ回路16の出力端子Qからインバータ29を通じ
てとり出された可信号が°′H″レベルとなる期間t1
において種火放電が行なわれると、ANDゲー)30
の出力信号可・SNKが初期期間t5 において″H″
レベルとなり、トランジスタ26はオン状態に反転する
。トランジスタ24のベースには一定のバイアス電圧v
B が与えられているので、トランジスタ24、抵抗2
5およびトランジスタ26による定電流回路が成立する
。
てとり出された可信号が°′H″レベルとなる期間t1
において種火放電が行なわれると、ANDゲー)30
の出力信号可・SNKが初期期間t5 において″H″
レベルとなり、トランジスタ26はオン状態に反転する
。トランジスタ24のベースには一定のバイアス電圧v
B が与えられているので、トランジスタ24、抵抗2
5およびトランジスタ26による定電流回路が成立する
。
このため、ダイオード22の両端たるA点およびB点に
おける電位は第9図の(k) 、(B)に示すようなも
のとなる。すなわち、A点の電位はこれに接続された前
述のプルアップ回路の動作によりVs+vo となった
のち、任意陰極3mがオン電位に転じて種火放電をなす
ことにより放電停止電位Vd まで低下する。一方、B
点はム点に容量結合されており、しかもB点と接地点と
の間には前記定電流回路がバイパス路として成立するの
で、表示用放電管に流れるべき種火放電電流の一部分が
前記定電流回路を流れ、バイパスされる。このバイパス
の割合いは抵抗25およびバイアス電圧vB によって
決まり、抵抗25が小さいほど、まだ、バイアス電圧v
B が高いほど大となる。
おける電位は第9図の(k) 、(B)に示すようなも
のとなる。すなわち、A点の電位はこれに接続された前
述のプルアップ回路の動作によりVs+vo となった
のち、任意陰極3mがオン電位に転じて種火放電をなす
ことにより放電停止電位Vd まで低下する。一方、B
点はム点に容量結合されており、しかもB点と接地点と
の間には前記定電流回路がバイパス路として成立するの
で、表示用放電管に流れるべき種火放電電流の一部分が
前記定電流回路を流れ、バイパスされる。このバイパス
の割合いは抵抗25およびバイアス電圧vB によって
決まり、抵抗25が小さいほど、まだ、バイアス電圧v
B が高いほど大となる。
バイアス電圧vB は、Vs=+186Vのとき、約6
vに設定することができる。本例ではバイアス電圧vB
を、ツェナー電圧約150Vのツェナーダイオード3
1と抵抗32.3’3とによる抵抗分割で得ているので
、電源電圧vs が上昇(または低下)するとバイアス
電圧vB も上昇(−1,たけ低下)シ、シだがって常
に適切な種火放電電流バイパス効果を得ることができる
。
vに設定することができる。本例ではバイアス電圧vB
を、ツェナー電圧約150Vのツェナーダイオード3
1と抵抗32.3’3とによる抵抗分割で得ているので
、電源電圧vs が上昇(または低下)するとバイアス
電圧vB も上昇(−1,たけ低下)シ、シだがって常
に適切な種火放電電流バイパス効果を得ることができる
。
任意陰極3mが表示放電をなすときのANDゲート30
の出力可・SNKは、初期期間t5 においてもlIL
”レベルを保ち、トランジスタ26はオフ状態を保つの
で、前述のような放電電流バイパス作用は働かない。し
たがって、種火放電時における発光強度を低下させてコ
ントラストの向上効果を得ることができる。
の出力可・SNKは、初期期間t5 においてもlIL
”レベルを保ち、トランジスタ26はオフ状態を保つの
で、前述のような放電電流バイパス作用は働かない。し
たがって、種火放電時における発光強度を低下させてコ
ントラストの向上効果を得ることができる。
第10図に本発明の他の実施例を示す。同図に示す回路
構成が第8図に示した回路構成と異なるところは、陽極
スイッチ回路34の種火放電電流制御回路をスイッチ動
作させるだめのSNK信号が、ANDゲートを通じるこ
となくバッファ回路35を通じて直接与えられる点であ
る。この場合、第9図に示すタイミングでSNK信号が
与えられると、初期期間t3 の都度種火放電電流制御
回路が動作するので、とくに表示放電時における初期期
間t5 (B点電位は+1,85V)に、トランジスタ
24を通じて無駄な電流が流れるものの、コントラスト
の向上効果を得ることができる。なお、前記無駄な電流
は、トランジスタ24等にディスクリート部品を使用し
て陽極スイッチ回路34をハイブリッドIC化する場合
、はとんど障害とならない。
構成が第8図に示した回路構成と異なるところは、陽極
スイッチ回路34の種火放電電流制御回路をスイッチ動
作させるだめのSNK信号が、ANDゲートを通じるこ
となくバッファ回路35を通じて直接与えられる点であ
る。この場合、第9図に示すタイミングでSNK信号が
与えられると、初期期間t3 の都度種火放電電流制御
回路が動作するので、とくに表示放電時における初期期
間t5 (B点電位は+1,85V)に、トランジスタ
24を通じて無駄な電流が流れるものの、コントラスト
の向上効果を得ることができる。なお、前記無駄な電流
は、トランジスタ24等にディスクリート部品を使用し
て陽極スイッチ回路34をハイブリッドIC化する場合
、はとんど障害とならない。
発明の効果
本発明の表示用放電管駆動装置は前述のように構成され
、種火放電電流の一部分を適宜バイパスさせ得るので、
表示用放電管の形状や放電管陽極回路の静電容量の如何
にかかわりなく種火放電電流を比較的小さい値に抑制で
き、種火放電の発光強度と表示放電の発光強度との比た
るコントラストを改善せしめ得る。
、種火放電電流の一部分を適宜バイパスさせ得るので、
表示用放電管の形状や放電管陽極回路の静電容量の如何
にかかわりなく種火放電電流を比較的小さい値に抑制で
き、種火放電の発光強度と表示放電の発光強度との比た
るコントラストを改善せしめ得る。
第1図は表示用放電管の一部分を拡大して示す斜視図、
第2図は同放電管の動作原理を説明するだめの駆動回路
図、第3図は同回路の各部における電圧波形図、第4図
は同放電管に対する実用的駆動回路図、第6図は駆動信
号波形図、第6図は従来の駆動装置の主として陽極スイ
ッチ回路部分を示す図、第7図は第6図の動作タイミン
グを示す図・第8図は本発明を実施した駆動装置の要部
の回路構成図、第9図は同装置に対する駆動信号等の波
形図、第10図は本発明の他の実施例の要部の回路構成
図である。 3 a 、 3 b 〜s f−−−−・−陰極、4a
、4b〜4e・・・・・・陽極、15・・・・・・ラッ
チ回路、20・・・・・・ORゲ−ト、23.34・・
・・・・陽極スイッチ回路、27・・・・・・バイアス
回路、3o・・・・・・ANDゲート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第5図 1 ゝ\\ 第6図 第7図 第8図 第9図 第10(2)
第2図は同放電管の動作原理を説明するだめの駆動回路
図、第3図は同回路の各部における電圧波形図、第4図
は同放電管に対する実用的駆動回路図、第6図は駆動信
号波形図、第6図は従来の駆動装置の主として陽極スイ
ッチ回路部分を示す図、第7図は第6図の動作タイミン
グを示す図・第8図は本発明を実施した駆動装置の要部
の回路構成図、第9図は同装置に対する駆動信号等の波
形図、第10図は本発明の他の実施例の要部の回路構成
図である。 3 a 、 3 b 〜s f−−−−・−陰極、4a
、4b〜4e・・・・・・陽極、15・・・・・・ラッ
チ回路、20・・・・・・ORゲ−ト、23.34・・
・・・・陽極スイッチ回路、27・・・・・・バイアス
回路、3o・・・・・・ANDゲート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第5図 1 ゝ\\ 第6図 第7図 第8図 第9図 第10(2)
Claims (1)
- 一方向に長い多数の帯状陰極に放電空間を介して対向配
置された多数の帯状陽極が前記一方向に直交する方向に
配列されている表示用放電管と、多数の前記陰極に接続
されて同陰極を順次にオン電位ならしめる多数のスイッ
チ用トランジスタを含む陰極スイッチ回路と、多数の前
記陽極に接続され ラッチ回路からの表示信号を入力と
して前記陽極に表示放電電位を選択的に与える多数のス
イッチ用トランジスタを含む陽極スイッチ回路と、多数
の前記陽極のそれぞれに一端を接続した多数のコンデン
サを含む種火放電電圧発生回路と、前記陽極スイッチ回
路から前記陽極に通じる信号伝送路と接地点との間に設
けられた種火放電電流バイパス路を種火放電期間の初期
に選択的に閉成させる種火放電電流制御回路とを備えて
なることを特徴とする表示用放電管駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164638A JPS6057389A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 表示用放電管駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164638A JPS6057389A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 表示用放電管駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057389A true JPS6057389A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=15796988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58164638A Pending JPS6057389A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 表示用放電管駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057389A (ja) |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP58164638A patent/JPS6057389A/ja active Pending
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