JPS605740Y2 - 渦電流継手 - Google Patents
渦電流継手Info
- Publication number
- JPS605740Y2 JPS605740Y2 JP14324879U JP14324879U JPS605740Y2 JP S605740 Y2 JPS605740 Y2 JP S605740Y2 JP 14324879 U JP14324879 U JP 14324879U JP 14324879 U JP14324879 U JP 14324879U JP S605740 Y2 JPS605740 Y2 JP S605740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eddy current
- collar
- cooling fan
- input shaft
- output shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本件考案は渦電流継手、特に渦電流継手部分に駆動モー
ターの入力軸を着脱自在に取付けられるものである。
ターの入力軸を着脱自在に取付けられるものである。
従来の渦電流継手を第1図について説明すると、1は入
力軸、2は出力軸、3は先端突出部に磁性ドラム4を一
体的に設けた冷却ファンで、この冷却ファンは入力軸1
にキーで固定されている。
力軸、2は出力軸、3は先端突出部に磁性ドラム4を一
体的に設けた冷却ファンで、この冷却ファンは入力軸1
にキーで固定されている。
5は磁性ドラム4から僅かな空隙を設けて配置される磁
極で、側板6、ボス7と一体に構成され、出力軸2に固
定されている。
極で、側板6、ボス7と一体に構成され、出力軸2に固
定されている。
8は出力軸2上にベアリングを介して乗置されるコイル
胴部で、このコイル胴部8には励磁コイル9が巻装され
ている。
胴部で、このコイル胴部8には励磁コイル9が巻装され
ている。
10は出力軸2の回転速度を検出するための発電機、1
1は以上の渦電流継手部を収容するハウジング、12は
継手部と駆動部を仕切る中継ブラケットである。
1は以上の渦電流継手部を収容するハウジング、12は
継手部と駆動部を仕切る中継ブラケットである。
従来の渦電流継手は以上の構成において、駆動モーター
13を始動すると入力軸1とともに磁性ドラム4が定格
速度で回転し、この場合励磁コイル9に加える励磁電流
を調整することによって、出力軸2の回転速度を自由に
制御し得るものである。
13を始動すると入力軸1とともに磁性ドラム4が定格
速度で回転し、この場合励磁コイル9に加える励磁電流
を調整することによって、出力軸2の回転速度を自由に
制御し得るものである。
しかしながら従来の渦電流継手の構成によれば、渦電流
継手部と駆動部の中継ブラケット12は一体ものを共有
使用するために特別に製作しなければならず、一般の駆
動モーターをそのまま使用できず汎用性に欠けるもので
あった。
継手部と駆動部の中継ブラケット12は一体ものを共有
使用するために特別に製作しなければならず、一般の駆
動モーターをそのまま使用できず汎用性に欠けるもので
あった。
また従来においては、入力軸1に冷却ファン3を直接キ
ー止めして磁性ドラム4と磁極5間の精度をだしていた
ので、入力軸1から冷却ファン4を安易に取外すことが
困難で、駆動モーターを任意に交換使用することが不可
能であった。
ー止めして磁性ドラム4と磁極5間の精度をだしていた
ので、入力軸1から冷却ファン4を安易に取外すことが
困難で、駆動モーターを任意に交換使用することが不可
能であった。
さらに駆動モーターの取外しが困難であったことから、
内部の点検、調整も不可能であった。
内部の点検、調整も不可能であった。
そこで本件考案は各種タイプの駆動モーターを着脱自在
に取付けられるようにすることによって、(イ)渦電流
継手の応用範囲を拡大化し、(ロ)また内部の点検、調
整、分解を容易にすることを目的とする。
に取付けられるようにすることによって、(イ)渦電流
継手の応用範囲を拡大化し、(ロ)また内部の点検、調
整、分解を容易にすることを目的とする。
以下本件考案の構成を第2図に基づいて説明すると、ハ
ウジング11を分離可能な入力ハウジングllaと出力
ハウジング11bに2分した当該入力ハウジング1ma
の中央凹孔11c内に、駆動モーター13の入力軸1を
出力軸2と同軸的に対向配置する。
ウジング11を分離可能な入力ハウジングllaと出力
ハウジング11bに2分した当該入力ハウジング1ma
の中央凹孔11c内に、駆動モーター13の入力軸1を
出力軸2と同軸的に対向配置する。
次いで大力軸1上には、前記凹孔11cの内周面との間
にベアリングを介在させたカラ〜 14をキー止め固定
すると共に冷却ファン3を遊嵌し7てから、この冷却フ
ァン3とカラー 14にヒス15を入力軸1と平行に貫
通固着させたものである。
にベアリングを介在させたカラ〜 14をキー止め固定
すると共に冷却ファン3を遊嵌し7てから、この冷却フ
ァン3とカラー 14にヒス15を入力軸1と平行に貫
通固着させたものである。
なよ−5、その他の構成は従来と同様であるから説明を
省略する。
省略する。
本件考案は以上の構成においで、第3図に示すように、
人力部Aと出力部Bを分離し、2てからビス15を取外
せは、冷却ファン3、カラー14を入力軸1から8精に
内方へ取除くことができる。
人力部Aと出力部Bを分離し、2てからビス15を取外
せは、冷却ファン3、カラー14を入力軸1から8精に
内方へ取除くことができる。
ここで入力軸1の軸径を異にする別夕・fプの駆動モー
ター13と交換する場合には、カラー14も対応する肉
厚を有するものを用いるが、如何なる厚み寸法を有する
カラーであっても、カラーに対する冷却ファン3の取付
位置は常に入力軸の中心軸線から半径方向外方へ一定の
距離を保つ位置でなければならない。
ター13と交換する場合には、カラー14も対応する肉
厚を有するものを用いるが、如何なる厚み寸法を有する
カラーであっても、カラーに対する冷却ファン3の取付
位置は常に入力軸の中心軸線から半径方向外方へ一定の
距離を保つ位置でなければならない。
斯くしてカラーによって磁性ドラト4と磁極5間の精度
をだすことができるので7、各種タイグの駆動モーター
を絹込み使用できるのである。
をだすことができるので7、各種タイグの駆動モーター
を絹込み使用できるのである。
本件考案は以上のように、各槌タイプのモーターを組込
み使用できるので極めて汎用性が高くなったばかりか、
取付け・取外しが容易であることから内部点検、内部調
整が可能となった利点がある。
み使用できるので極めて汎用性が高くなったばかりか、
取付け・取外しが容易であることから内部点検、内部調
整が可能となった利点がある。
第1図は従来の渦電流継手を示す要部縦断面図、第2図
は本件考案に係る渦電流継手の組立状態を示す要部縦断
面図、第3図は本件考案に係る渦電流継手の分解縦断面
図である。 符号の説明、1・・・・・・・入力軸、2・・・・・・
出力軸、3・・・・・・冷却プアン、4・・・・・・磁
性ドラA、 5・・・・・・磁極、6・・・・・・側板
、7・・・・・・ボス、8・・・・・・コ、fル胴部、
9・・・・・・励磁コイ/I/、10・・・・・・発電
機、11・・・・・・ハウジング、11a・・・・・・
入力ハウジング、11b・・・・・・出力ハウジング、
lle・・・・・・凹孔、12・・・・・・ブラケット
、13・・・・・・駆動モーター 14・・・・・・カ
ラー 15・・・・・・ビス、A・・・・・・入力部、
B・・・・・・出力部。
は本件考案に係る渦電流継手の組立状態を示す要部縦断
面図、第3図は本件考案に係る渦電流継手の分解縦断面
図である。 符号の説明、1・・・・・・・入力軸、2・・・・・・
出力軸、3・・・・・・冷却プアン、4・・・・・・磁
性ドラA、 5・・・・・・磁極、6・・・・・・側板
、7・・・・・・ボス、8・・・・・・コ、fル胴部、
9・・・・・・励磁コイ/I/、10・・・・・・発電
機、11・・・・・・ハウジング、11a・・・・・・
入力ハウジング、11b・・・・・・出力ハウジング、
lle・・・・・・凹孔、12・・・・・・ブラケット
、13・・・・・・駆動モーター 14・・・・・・カ
ラー 15・・・・・・ビス、A・・・・・・入力部、
B・・・・・・出力部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 入力軸1に連結された磁性ドラム4と、出力軸2に固定
され、励磁コイル9によって励磁される磁極5との間に
生じる磁界により、前記磁性ドラム4に渦電流を発生さ
せて前記出力軸2にトルクを伝達する渦電流継手におい
て、 開閉可能な入力ハウジングllaの中央凹孔11c内に
配置した入力軸1上にカラー14をキー止めすると共に
冷却ファン3を遊嵌し、さらに当該カラー14に冷却フ
ァン3を軸止することを特徴とする渦電流継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14324879U JPS605740Y2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | 渦電流継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14324879U JPS605740Y2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | 渦電流継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663289U JPS5663289U (ja) | 1981-05-28 |
| JPS605740Y2 true JPS605740Y2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=29374489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14324879U Expired JPS605740Y2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | 渦電流継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605740Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-18 JP JP14324879U patent/JPS605740Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663289U (ja) | 1981-05-28 |
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