JPS6057415A - アクチユエ−タ系の異常検出方法 - Google Patents

アクチユエ−タ系の異常検出方法

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JPS6057415A
JPS6057415A JP58165491A JP16549183A JPS6057415A JP S6057415 A JPS6057415 A JP S6057415A JP 58165491 A JP58165491 A JP 58165491A JP 16549183 A JP16549183 A JP 16549183A JP S6057415 A JPS6057415 A JP S6057415A
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    • G05B23/00Testing or monitoring of control systems or parts thereof
    • G05B23/02Electric testing or monitoring
    • G05B23/0205Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
    • G05B23/0218Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterised by the fault detection method dealing with either existing or incipient faults
    • G05B23/0224Process history based detection method, e.g. whereby history implies the availability of large amounts of data
    • G05B23/0227Qualitative history assessment, whereby the type of data acted upon, e.g. waveforms, images or patterns, is not relevant, e.g. rule based assessment; if-then decisions
    • G05B23/0235Qualitative history assessment, whereby the type of data acted upon, e.g. waveforms, images or patterns, is not relevant, e.g. rule based assessment; if-then decisions based on a comparison with predetermined threshold or range, e.g. "classical methods", carried out during normal operation; threshold adaptation or choice; when or how to compare with the threshold

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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃エンジン等の電子制御装置によす駆動され
るアクチュエータ系の異常検出方法に関し、特に簡略化
した検出方法により確実に異常検出を行うようにしたア
クチュエータ系の異常検出方法に関する。
一般に内燃エンジン等の電子制御装置にあってはアクチ
ュエータ、アクチュエータ駆動回路及びこれらの結線(
以下アクチュエータ系と称す)の作動及び通電状態の異
常を検出し、異常検知時に適当な故障補償動作を行い、
制御の適正化及び安全を図っている。
従来斯かるアクチュエータ系の異常検出は例えばアクチ
ュエータの作動状態を表わす信号を検出して電子制御装
置に供給し、検出された作動状態信号と電子制御装置か
ら出力されるアクチュエータ駆動指令信号とを間断なく
常時比較し両者が一致しているか否かを判別することに
より行っている。
しかしながら、斯かる従来の5作動状前借号と駆動指令
信号とを常時監視する方法によれば、両信号を常時比較
するために論理回路等より成る異常検出回路を設ける必
要かある。従って、特に多数のアクチュエータあるいは
作動頻度の高いアクチュエータの作動を常時監視するた
めの処理情報は膨大な爪となり、上記異常検出回路の回
路構成の複雑化を招き、コスト高どなる。
更に1例えば車輌用内燃エンジンのように、アクチュエ
ータか点火装置の如きノイズ発生源の近傍に配される場
合にノイズによるアクチュエータの一時的な異常作動に
起因する誤判別の問題があり、真の異常作動を確実に検
出できる異常検出方法が望まれている。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、電子
制御装置からアクチュエータ系に供給される駆動指令信
号と、該アクチュエータ系の作動状態を表わす作動状態
信号とを検出し、検出された該作動状態信号と前記駆動
指令信号とを比較し。
この比較結果により前記アクチュエータ系の異常を検知
するアクチュエータ系の異常検出方法において、第1の
所定時間内の前記異常の発生回数が第1の所定回数以上
であるか否かを判別し、前記異yet発生回数が該第1
の所定回数以上であると判別されたとき第2の所定時間
を設定し、該第2の所定時間内の前記異常の発生回数が
第2の所定回数以上であるか否かを判別し、前記異常発
生回数が該第2の所定回数以上であると判別されたとき
前記アクチュエータ系に異常があると判断するようにし
、比較的簡単な異常検出回路の使用が可能であり且つノ
イズ等に対しても誤判別なく確実に異常検出を行うこと
が可能なアクチュエータの異常検出方法を提供するもの
である。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は1本発明の方法が適用される電子制
御装置(以下、ECUと称する)の回路構成を示し、こ
のECUloは、車輌用内燃エンジンの燃料噴射弁21
〜24を駆動してエンジンの運転状態に応じた所要量の
燃料をエンジンに供給し、エンジンの諸特性を最適なも
のとするように作動する一方、燃料噴射弁21〜24の
異常作動時に故障補償動作を行うようにされている。
エンジン回転数センサ(Neセンサ)11からの出力信
号は波形整形回路101で波形整形された後、パルス状
のTDC信号としてMeカウンタ102及び中央演算処
理装置(以下CPUと言う)103に加えられる。Me
カウンタ102は逐次入力される各TDC信号間の時間
を逐次計数するもので、その引数値Meはエンジン回転
数Neの逆数に比例する。このMeカウンタ102の計
数値Meはデータバス112を介してCPU 103に
供給される。
又、排気ガスセンサ(02センサ)12.絶対圧センサ
(PBAセンサ)13.エンジン水温センサ(’I’w
センサ)14等の各種エンジンパラメータセンサからの
各入力信号はレベル修正回路+04で所定電圧レベルに
修正された後、マルチプレクサ105により所定のタイ
ミングで順次アナログ−ディジタル変換器(以下A−D
変換器という)106に加えられる。A−D変換器10
6は順次入力する各センサからのアナログ信号を対応す
るディジタル信号に変換してデータバス112を介して
cpul、03に供給する。C)) 0103にはデー
タバス112を介してリードオンリメモリ(以下ROM
という)107.ランダムアクセスメモリ(以下RA 
Mという)108及び出力カウンタ109が接続されて
いる。R,0M107にはCPU103により実行さる
制御プログラム。
燃料噴射弁の基本噴射時間T1マツプ、各種エンジンパ
ラメータの所定の値に対応する補正係数値又は変数値等
が記憶されており、RAM108にはCPU 103に
より算出された演算結果が一時記憶される。
CPU103はTDC信号の同期してROM107に記
憶されている制御プログラムに従って前述の各種エンジ
ンパラメータ信号に応じた補正係数値K 、又は変数値
に2をROM 107から読み出して算出式TouT=
T i XKI +に2により燃料噴射時間T o u
 Tを演算し、該演算値をデータバス112を介して出
力カウンタ109にプリセットする。該カウンタ109
はダウンカウンタで、噴射弁駆動回路110に信号を出
力し、該回路110はこの信号が入力さItでいる間噴
射弁21〜24の対応するものに駆動信号を出力してこ
れを開弁作動させる。なお、各噴射弁21〜24はイグ
ニッションスイッチ25を介してバッテリ26に接続さ
れている。
ECUIOは噴射弁21〜24の異常を検出する異常検
出回路を内蔵しており、ECUIOのCPU103はア
クチュエータ系の作動状態信号すなわち駆動回路110
からの駆動信号をレベル変換器+13.人力ポート11
4及びデータバス112を介して供給される。後に詳述
するように、CPU103は該駆動信号と駆動指令信号
すなわちカウンタ109からのボロ一端子出力とを比較
して噴射弁21〜24及び該噴射弁とCPU103間に
介在する回路及び電線路より成る噴射系の異常を判断し
、異常有りと判断したときに警報用駆動回路11.5を
介して故障表示用発光ダイオード27をイ4勢し警報動
作を行う。なお、異常発生回数カウンタ11(3は、駆
動指令信号と作動状態信号間の不一致すなわち異常発生
の回数を表わす情報を一時的に記憶するものである。
第2図は第1図のECUIOの一部を詳細に示し、CI
)UI03は後述のように作動するタイマ103aを内
蔵し若しくは計時機能(プログラムタイマ)を4Tシ、
出力カウンタI09.駆動回路110及びレベル変換器
113は、夫々、各噴射弁に対応する4組の・プリセラ
1〜式ダウンカウンタ及びAND回路、4つのトランジ
スタ電力増幅回路及び4つのレベルシフタ(噴射弁2I
に対応するもののみを図示)を含む。そして、図示部分
について述べれば出力カウンタ109のカウンタ109
aはCPU103からのロード信号を選択的に印加され
ると同時に噴射時間データをプリセットされ、該プリセ
ット値はクロック信号が供給される毎に減算される。そ
して、該プリセット値が零になるまでの間、高レベルの
ボロ一端子出力がインバータ110a’ を介してトラ
ンジスタ増幅回路110aに供給され、該回路110a
のトランジスタ”I+Tr2が導通して噴射弁21が開
弁され、一方、カウンタ値が零になると低レベルのボロ
一端子出力により噴射弁21が閉弁されると共にA N
 L)回路109a’ が閉じダウンカウント動作が停
止される。このようにして駆動回路を介して出力カウン
タ109に接続された4つの噴!)l弁21〜24は”
 D C4n ’3に同期して所定順序で逐次開弁作動
し、燃料供給を行う。
一方、駆動回路110からの駆動信号は、トランジスタ
回路110aの後段のトランジスタTr2のコレクタか
ら取出さJLレベルシフタ113aで所定レベルに修正
された後、入力ボート114を介して作動状態表示信号
としてcpu 103に供給される。
さて9本発明は、第1に電子制御装置からのアクチュエ
ータ駆動指令信号とアクチュエータ系の作動状態を表わ
す作動状態信号とを低頻度で間欠的に比較し異常発生を
検知するようにしている。
すなわち、アクチュエータとしての第1図の燃料噴射弁
の異常を検知するに当り、第3図に示すように各TDC
信号パルス発生時のエンジンパラメータ信号の読込みl
;続いて噴射弁の閉弁動作に異常が発生したか否かを検
知し1次いで、燃料噴射時間’l’ o u Tの算出
及び噴射データ出力に続いて該出力か安定するまで待機
した後噴射弁の開弁動作につき異常発生の有無を検知す
る。
第2には1本発明は2つの所定時間内に異常発生回数が
夫々の所定値を共に越えたときに初めて異常有りと判断
するようにしている6例えば、第4図に示すように、第
2図のタイマl03aの動作開始時刻t1から時刻t2
までの第1の所定時間T1内での異常発生回数が第1の
所定回数以下であるとき、即ちアクチュエータの正フ;
を作動時は該第1の所定時間T、経過毎にタイマを同じ
第1の所定時間TIにセットする。一方、該所定時間T
Iが経過する以前の時刻t3において異常発生回数が第
1の所定回数に達すれば、直ちにタイマ103aを第2
の所定時間T2にセットし、該設定時間′r2経過前で
あっても、即ち時刻t4にて異常発生回路が第2の所定
回数に達したときは直ちに異常有りと判断する。
第5図は本発明の一実、施例に係る燃料噴射弁の異常検
出サブルーチンのフローチャートを示す。
先ず、各種センサからのエンジンパラメータ信号を第1
図のCPU103内に読込み(ステップ1)1次いで第
1図の駆動回路+10から今回ループ時に開弁作動する
予定の噴射弁へ供給される駆動信号、即ち駆動トランジ
スタT r 2のコレクタ電圧レベルを読込み(ステッ
プ2)、読込み値に基づき当該噴射弁が実際に閉弁状態
にあるか否かを判別する(ステップ3)。この判別結果
が肯定(Yes)ならば噴射弁の閉弁動作は正常である
ので、ステップlにて読込んだエンジンパラメータ値等
に基づいて前述の算出式より燃料噴射時間T o u↑
を算出しくステップ4)、前記噴射弁に駆動指令信号を
供給すべく出力カウンタ109にTOLJT値をプリセ
ットする(ステップ5)。
この結果、駆動回路110から付勢レベル(低レベル)
の駆動信号が出力される。
次いで、該駆動信号レベルの安定化を待って付勢レベル
にあるべき駆動信号の実際のレベルを読込み(ステップ
6)、該読込み値に基づき該噴射弁が実際に開弁状態に
あるか否かを判別しくステップ7)、この答が肯定(Y
(!S)ならば噴射弁の開弁動作は正常であるのでステ
ップ8に移行して第1び第2の記憶情報nFs1@ n
Fs2が共に値lであるか否かが判別される。両記憶情
報11 F 81 gII F g 2は、夫々用1の
所定時間T1 g第2の所定時+11]T2での異常判
別結果を示し、夫々RAM108の第1及び第2の所定
番地領域に書込まれた異常判別用のフラグ又はコード化
された情報であり、本実施例では値1にて異常状態を、
値0にて正常状態を表おす。
ステップ3.7の判別結果が否定(NO)ならば、夫々
ステップ9及び10に進み、夫々、異常カラン1−処理
がなされる。すなわち、噴射弁の閉弁又は開弁動作に異
常が発生したと判別されると、第6図のステップ1に於
て前回ループまでに得られた異常発生回数EINJに1
を加算し1次いで該回数EINJが第1の所定回数EI
NJF81に等しいか否かを判別する(ステップ2)。
なお。
この所定回数は数回ないし数十回の適宜値に設定される
。ステップ2の判別結果が否定(No)ならば異′P:
(カウント処理を終了する。
そして、第5図のステップ8の判別結果が否定(No)
ならば第2図のタイマ+03aがタイムアツプしたか否
かが判別され(ステップ11)、その答が否定(No)
ならば本プログラムを終了する。
異常発生回数EIMJが第1の所定回数EINJP81
未満の状態で第1所定時間TIが経過すとステップ11
の答が肯定(Yes)となりステップ12に移行してE
+ NJカウンタ116をリセッ1−する。次いで両記
憶情報11FsI、rlFs2をクリヤしくステップ1
3)、タイマ103aを第1の所定時間T、にセットし
再スタートさせ(ステップ14)、本プログラムを終了
する。
一方、第6図のステップ2の判別結果が肯定(Yes)
すなわち第5図のステップ11で判別される第1の所定
時間経過前に異常発生回数が第1の所定回数に達したと
判別されたならば、第1の記憶情報n F S lが値
lであるか否かを判別し(ステップ3)、その答か否定
(No)ならば第1の記憶情報nF 81の値を1とし
1度目の異常検知を完了する(ステップ4)。次いで、
異常発生回数(EINJ)カウンタをリセソhL(ステ
ップ5)、タイマ103aを第2の所定時間T2にセッ
トし、再スタートさせ(ステップ6)、異常カウント処
理を終了する。
その後、ステップ11で判別される第2の所定時間゛1
゛2が経過するまで上述の処理が縁返され、第6図のス
テップ2において異常発生回数E+ ll Jか第2の
所定回数EINJFS2に達したか否かが判別される。
そして第2の所定時間′1゛2経過時に異常発生回数が
第2の所定回数に達していなければ、異常検知が1度な
されたにもかかわらず正常状態にあると判断され、第5
図のステップ11〜14を経て初期状態に戻る。
一方、第2の所定時間T2内で異常発生回数EINJが
第2の所定回数E I N J r s 2に達すると
、第6図のステップ2の判別結果が肯定(Yes)とな
り、又、1度目の異常検知は既に完了しているのでステ
ップ3の判別結果も肯定(Yes)となる。この結果、
第2の記憶情報nrs2の値が1とされ(ステップ7)
、2度目の異常検知がなされる。従って、次回ループ時
、第5図のステップ8の判別結果が14定(Yas)と
なり、ステップ15に移行して警報動作がなされ、例え
ば故障表示用発光ダイオード27にて故障が表示される
このように、第1の所定時間′1゛1内に第1の所定回
数の異t:tが発生し、これに続く第2の所定時間′1
゛2内に第2の所定回数だけ異常が発生したときにのみ
噴射弁の開閉弁作動に異常があると最終的に判断するの
である。なお、第2の所定回数は第1の所定回数と同様
数回ないし数十回のうちの適宜値に設定される。
上記実施例では各TDC信号パルス発生毎にタイマがタ
イムアンプしたか否か等の一連の処理すなわち第5図の
ステップ9〜】2を行ったが1周期的に発生する割込み
信号パルスに同期して当該処理を行うようにしても良い
また、上記実施例では全ての燃料噴射弁の異常発生回数
の累M1が第1.第2所定時間内の各所定回数以下にあ
るか否かに基づき異常を検知しているが、各噴射弁毎に
異常発生回数をカウントし異常を個別的に検知するよう
にしても良い。第7図は斯かる個別的異常判別の一実施
例を示し、各噴ルJ弁に対応する異9′発生回数カウン
タE + N 、+ 1(i=1〜4)を設け、各ルー
プ時に対象となる噴射弁に異常があれば対応するカウン
タの異常発生回数EINJ iを更新しくステップl)
、該回数が所定回数E + u J F sに等しいか
否かを判別しくステップ2)、その答が肯定(Yes)
ならば当該噴射弁に対応する異常表示コードKi(=1
.2,3.4)を読出しくステップ3)、第1の記憶情
報II F S 1が該コードK iに等しいか否かを
判別する(ステップ4)。判別結果が否定(NO)なら
ば第1の記憶情報nF 81をKiとしくステップ5)
、対応する異常発生回数カウンタをリセットしくステッ
プ6)、タイマを再スタートさせる(ステップ7)。そ
の後タイマがタイマアップするまでに1度目の、異常検
知がなされた噴射弁の異常発生回数が所定回数に達すれ
ば第2の記憶情報nF 82をKiとして2度目の異常
検知を行い(ステップ8)当該噴射弁に異常があること
を表示する。本実施例では第5図のステップ8で両記憶
情報nF81.nF82が異常表示コードK iに等し
いか否かを判別するようにする。
また、各上記実施例において、第1及び第2の所定時間
を等しく設定しかつ第1及び第2の所定回数を等しく設
定し処理の簡易化を図っても良い。
以上のように本発明によれば電子制御装置からアクチュ
エータ系に供給される駆動指令信号と該アクチュエータ
系の作動状態を表わす作動状態信号とを比較して異常発
生を検知する異常検出方法において、第1の所定時間内
の異常発生回数が第1の所定回数以上であると判別され
たときに第2の所定時間を設定し、該第2の所定時間内
の異常発生回数が第2の所定回数以上であると判別され
たときにアクチュエータ系に異常があると判別するよう
にしたので、外部ノイズ等に起因する一時的若しくは偶
発的な異常発生による誤判断が回避でき、又、異常発生
検知を前記駆動指令信号の供給直前及び直後に間欠的に
行うようにしたので、異常検出に要する処理データ爪を
大幅に削減でき。
多数かつ動作頻度の高いアクチュエータ及びその周辺回
路の異常を膨大な回路を要することなく確実かつ安定に
検出てきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法が適用さ4しる電子制御装置の回
路構成を例示するブロック回路図、第2図は第1図の噴
射ブ「駆動回路及びその周辺回路を詳細に示す部分回路
図、第3図及び第4図は本発明の方法の慨要を例示的に
説明するタイミングチャート、t55図は本発明の−・
実施例に係る異常検出実行サブルーチンのブローチャー
1−1第6図は第5図の異常カウント処理実行サブルー
チンのフローチャート、第7図は変形例に係る異常カウ
ント処理実行ザブルーチンのフローチャー1−である。 IO・・・電子制御装置、103・・・中央演算処理装
置。 103a・・・タイマ、110・・・噴射弁駆動回路、
110日・・・l−ランジスタ電力増幅回路、112・
・・データバス。 113・・・レベル変換器、114・・・入力ボート、
116・・・異常発生回数カウンタ。 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 ブr理士 渡部 敏彦 第6図 電7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l、 電子制御装置からアクチュエータ系に供給される
    駆動指令信号と、該アクチュエータ系の作動状態を表わ
    す作動状態信号とを検出し、検出された該作動状態信号
    と前記駆動指令信号とを比較し。 この比較結果により前記アクチュエータ系の異常を検知
    するアクチュエータ系の異常検出方法において、第1の
    所定時間内の前記異常の発生回数が第1の所定回数以上
    であるか否かを判別し、前記異常発生回数が該第1の所
    定回数以上であると判別されたとき第2の所定時間を設
    定し、該第2の所定時間内の前記異常の発生回数が第2
    の所定回数以上であるか否かを判別し、前記異常発生回
    数が該第2の所定回数以上であると判別されたとき前記
    アクチュエータ系に異常があると判断することを特徴と
    するアクチュエータ系の異常検出方法。 2、前記第1の所定時間の経過以前に前記異常の発生回
    数が前記第1の所定回数に達したとき前記第1の所定時
    間の経過を待たずに前記第2の所定時間を設定し1M第
    2の所定時間の経過以前に異常発生回数が前記第2の所
    定回数に達したとき前記第2の所定時間の経過を待たず
    に前記アクチュエータ系に異常があると判別する特許請
    求の範囲第1項記載のアクチュエータ系の異常検出方法
    。 3、 前記電子制御装置は制御信号パルスに同期して演
    算を行うと共に前記駆動指令信号を出力し、該駆動指令
    信号の出力直前及び直後の少なくとも一方の時点のみに
    於る前記作動状態信号の値を検知し、該作動状態信号の
    値に基づき前記異常の発生を検知する特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載のアクチュエータ系の異常検出方法
    。 4、車輌用内燃エンジンの運転状態を変化させる燃料噴
    射弁を含むアクチュエータ系の異常を判断する特許請求
    の範囲第1項乃至第3項のいずれか一項に記載のアクチ
    ュエータ系の異常検出方法。
JP58165491A 1983-09-08 1983-09-08 アクチユエ−タ系の異常検出方法 Granted JPS6057415A (ja)

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