JPS6057417A - 位置制御方式 - Google Patents
位置制御方式Info
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- JPS6057417A JPS6057417A JP16409883A JP16409883A JPS6057417A JP S6057417 A JPS6057417 A JP S6057417A JP 16409883 A JP16409883 A JP 16409883A JP 16409883 A JP16409883 A JP 16409883A JP S6057417 A JPS6057417 A JP S6057417A
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- JP
- Japan
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- light
- slit
- pitch
- signal processing
- position control
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/39—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using a combination of the means covered by at least two of the preceding groups G05B19/21, G05B19/27 and G05B19/33
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に関するもので,例えばアライメントステージロボット
等に用いるリニアモータ,駆動装置等の位置決め方式に
係わる。
等に用いるリニアモータ,駆動装置等の位置決め方式に
係わる。
従来,この種の位置制御方式では,位置決めを行う装置
に,一定のピッチで正確に透光部とを不透光部とを交互
に配したスリットと,このスリット′を挾むように,一
方に2つの光源(例えばLED ) 。
に,一定のピッチで正確に透光部とを不透光部とを交互
に配したスリットと,このスリット′を挾むように,一
方に2つの光源(例えばLED ) 。
他方に各光源に対向する2つの受光素子(例えばフォト
トランジスタ)を配している。しかも、2つの受光素子
は互いに正確に位相が90°ずれるように1/4 ヒツ
チだけずらして設けられておシ。
トランジスタ)を配している。しかも、2つの受光素子
は互いに正確に位相が90°ずれるように1/4 ヒツ
チだけずらして設けられておシ。
この位相が90°ずれた2つの信号を波形成形し。
パルス化することにより,スリットのlヒツチが正確に
4分割された信号がイ(tられる。例えば、スリツトの
ピッチ寸法を40μmとした場合,10μm単位で位置
が測定できるようにディジタル信ガ 号処理することができる。このl法は,ディジタル処理
技術分野において4分割内挿法と呼ばれている。このよ
うにして得られたスリットの1ピッチ,/+;4分割さ
れた信号と設定入力信号とを比較することにより位置決
め制御を行っていた。
4分割された信号がイ(tられる。例えば、スリツトの
ピッチ寸法を40μmとした場合,10μm単位で位置
が測定できるようにディジタル信ガ 号処理することができる。このl法は,ディジタル処理
技術分野において4分割内挿法と呼ばれている。このよ
うにして得られたスリットの1ピッチ,/+;4分割さ
れた信号と設定入力信号とを比較することにより位置決
め制御を行っていた。
しかしながら、上記従来の方式では,測定できが多々あ
った。
った。
これら欠点を解決するには,分解能を高めればよいが,
それには、ピッチ寸法を炉かくするか。
それには、ピッチ寸法を炉かくするか。
或いは内挿分割数を高める方法が考えられる。しかし、
ピッチ寸法を短かくすることには自ずと限界があり,内
挿分割数を多くすると回路設計が煩雑になる。更に,こ
のような方法で分解能を高めたとしても,駆動装置の可
動部を長い距離移動させて所望位置に位置決めする場合
には,位置決めが緩慢となって位置決めに長時間かかっ
てし甘うという欠点があった。
ピッチ寸法を短かくすることには自ずと限界があり,内
挿分割数を多くすると回路設計が煩雑になる。更に,こ
のような方法で分解能を高めたとしても,駆動装置の可
動部を長い距離移動させて所望位置に位置決めする場合
には,位置決めが緩慢となって位置決めに長時間かかっ
てし甘うという欠点があった。
本発明の目的は上記従来の欠点を解決した位置制御方式
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明によれば,往復間1あるいは回転する駆動装置の
位置割付11方式であって,スリット板と該スリット板
を挾むように設けらhた発)t・受光素子の組とを有し
,前記発光・受光素子の組か或いは前記スリット板のう
ち,一方が前記駆動装置のuJ’動部と共に移動し,他
方が前記駆動装置の固定部に固定され,前記発光・受光
素子の組と前記スリット板とを互いに相対移動させるこ
とにより位置制御を行う位置制御方式において,前記ス
リットッチのスリットからなる第1のスリット列,該第
1のスリット列と並列,同一ピッチ,同一方向にかつ1
/2ピツチずれて設けられた第2のスリット列,及び前
記第1及び第2のスリット列と並列同一ヒッチ,同一方
向にかつ1/4 ヒツテスレテ設けられた第3のスリッ
ト列を有すると共に,前記発光・受光素子の組が,前記
各スリット列対応に3組有し,前記発光・受光素子の組
の発光素子の光が前記第1及び第3のスリット列或いは
第2及び第3のスリット列を介して前記発光・受光素子
の組の受光素子で受光された出方信号をディジタルイL
J)シ処理することにより,1/4 ヒツチ間隔で前記
駆動装置のIIJ’動部の移動及び停止位置を制ffl
ll t, 、前記ディジタル信号処理にょシ前記駆動
装置のiiJ動部の位置制御が終了後に,前記発光・受
光素子の,町の発光素子の光が前記第1及び第2のスリ
ット列を介して前記発光・受光素子の組の受光素子で受
光された出力信号をアナログ信号処理することにより,
1/4ピツチ内での前記駆動装置の可動部の停止位置の
制御を行うようにしたことを特徴とする位置制御方式が
得られる。
位置割付11方式であって,スリット板と該スリット板
を挾むように設けらhた発)t・受光素子の組とを有し
,前記発光・受光素子の組か或いは前記スリット板のう
ち,一方が前記駆動装置のuJ’動部と共に移動し,他
方が前記駆動装置の固定部に固定され,前記発光・受光
素子の組と前記スリット板とを互いに相対移動させるこ
とにより位置制御を行う位置制御方式において,前記ス
リットッチのスリットからなる第1のスリット列,該第
1のスリット列と並列,同一ピッチ,同一方向にかつ1
/2ピツチずれて設けられた第2のスリット列,及び前
記第1及び第2のスリット列と並列同一ヒッチ,同一方
向にかつ1/4 ヒツテスレテ設けられた第3のスリッ
ト列を有すると共に,前記発光・受光素子の組が,前記
各スリット列対応に3組有し,前記発光・受光素子の組
の発光素子の光が前記第1及び第3のスリット列或いは
第2及び第3のスリット列を介して前記発光・受光素子
の組の受光素子で受光された出方信号をディジタルイL
J)シ処理することにより,1/4 ヒツチ間隔で前記
駆動装置のIIJ’動部の移動及び停止位置を制ffl
ll t, 、前記ディジタル信号処理にょシ前記駆動
装置のiiJ動部の位置制御が終了後に,前記発光・受
光素子の,町の発光素子の光が前記第1及び第2のスリ
ット列を介して前記発光・受光素子の組の受光素子で受
光された出力信号をアナログ信号処理することにより,
1/4ピツチ内での前記駆動装置の可動部の停止位置の
制御を行うようにしたことを特徴とする位置制御方式が
得られる。
以下,図面を参照して本発明の詳細な説明する。
以下においては,本発明を往復動するIJ ニアモータ
駆動装置に適用した場合の実施例について説明する。
駆動装置に適用した場合の実施例について説明する。
第1図はりニアモータ駆動装置の構造を示しだ斜視図,
第2図は第1図のA−A断面図である。
第2図は第1図のA−A断面図である。
第1図,第2図において,1は永久磁石板,2は摺動可
能な駆動コイル,3は平面形状が口字型の軟磁性ヨーク
を示し,駆動コイル2に流れる電流の方向を変えること
りごまって2.19ズ動=−1イル2と1駆動コイル2
を保持している可動−j”1. aが往復動する。
能な駆動コイル,3は平面形状が口字型の軟磁性ヨーク
を示し,駆動コイル2に流れる電流の方向を変えること
りごまって2.19ズ動=−1イル2と1駆動コイル2
を保持している可動−j”1. aが往復動する。
又、上記リニアモータ、駆動装置本体の脇には。
ア1\発明に係わるスリット板5と(Iシ置決めセン−
り部11が設けられている。ス’) y t・& 51
t:J水装置の固定部に同定され、光が透過するi秀光
部分と光を鴻断する不透光部分からなるイ各子(スリッ
ト)が形成されている。−力1位置決め七ンーリ一部4
は、 r+]動子2aに固定されておシアスリット41
q5を両側から挟んでいる部分ll a及び・l bの
一力に発光素子(図示せず)1能力に発光素子と勾向し
/こ受光ノ・;子(図示せず)とが設けられている。従
って。
り部11が設けられている。ス’) y t・& 51
t:J水装置の固定部に同定され、光が透過するi秀光
部分と光を鴻断する不透光部分からなるイ各子(スリッ
ト)が形成されている。−力1位置決め七ンーリ一部4
は、 r+]動子2aに固定されておシアスリット41
q5を両側から挟んでいる部分ll a及び・l bの
一力に発光素子(図示せず)1能力に発光素子と勾向し
/こ受光ノ・;子(図示せず)とが設けられている。従
って。
r)シ置決めセンサ部4は可動子2aと共に往化動する
様に構成されている。
様に構成されている。
;rz 3図を参j1σすると、第1図のスリット板5
の・ぐターンが示されている。スリット板5には、長手
方向Xに彷光部分5aと不透光部分5bとが1/2ピッ
チ間IM!iで交互に配置された第1のスリ71・列s
i l第2のスリット列s21及び第3のスリット列S
3か:33列上れぞれスリ、1・板5の1そ手方向Xと
直角方向Yに並列に設けられている。
の・ぐターンが示されている。スリット板5には、長手
方向Xに彷光部分5aと不透光部分5bとが1/2ピッ
チ間IM!iで交互に配置された第1のスリ71・列s
i l第2のスリット列s21及び第3のスリット列S
3か:33列上れぞれスリ、1・板5の1そ手方向Xと
直角方向Yに並列に設けられている。
これらスリ、1・列51tS2及びS3は、いずれもげ
ッチ■)か同一 て、第1のスリット列S1と第2のス
リット列S2とは互いにl/2 L′ッチずらして形成
さJシ+ zr3:3のスリット列S3ば、第1及び第
2のスリ、1・列5IIS2 とはl/4 ピッチずら
して形成されている。
ッチ■)か同一 て、第1のスリット列S1と第2のス
リット列S2とは互いにl/2 L′ッチずらして形成
さJシ+ zr3:3のスリット列S3ば、第1及び第
2のスリ、1・列5IIS2 とはl/4 ピッチずら
して形成されている。
0月
第・1図をオr It(j−すると、不発lに係る位置
制御回路の一実施例が21、されている。位置決めセン
サ部4に設けら)している受光素子P Hl 、 P
H2、P )(3は。
制御回路の一実施例が21、されている。位置決めセン
サ部4に設けら)している受光素子P Hl 、 P
H2、P )(3は。
それぞれ発光素子L EI+ L E2 HL E3に
対向して設げられ、第:31ソIに示しだスリット板5
のスリット列S1+32 +S、(に対応し/ζ位置に
設けられている。Al + A2 r A3はそれぞれ
受光素子PH(rP 112 + P H3からの信号
を人力するリニアアンプであり+CI 及びC2はそれ
ぞれリニアアンプA2+A3からの出力信号を受ける波
形成形回路+ A 4はリニアアンフロA1及びA2の
出力を比較する比較増幅回路である。
対向して設げられ、第:31ソIに示しだスリット板5
のスリット列S1+32 +S、(に対応し/ζ位置に
設けられている。Al + A2 r A3はそれぞれ
受光素子PH(rP 112 + P H3からの信号
を人力するリニアアンプであり+CI 及びC2はそれ
ぞれリニアアンプA2+A3からの出力信号を受ける波
形成形回路+ A 4はリニアアンフロA1及びA2の
出力を比較する比較増幅回路である。
設定位置、ずなわぢ]/4 ピッチ間隔の設定位置が人
力されるレジスタラッチI (l l #波形成形回路
C,,C2の出力信号を受ける可逆1別・ぐルス回路1
02.可逆刊別パルス回路1()2からのカウント信号
とモード信号を受ける”J逆カウンタ■0;3レジスタ
ラツテ101の値と可逆カウンタ103の値を比較して
、レジスタラッテ101の値が可逆カウンタ103の値
より大きい場合にL面方向信号■(を、逆の場合は逆方
向信号I7を出力するコンパレータ1041及びコンノ
ぐレータ104からの正方向信号II 、逆方向信号り
を受PI−る市11η定速信号発生回路105から構成
されている。
力されるレジスタラッチI (l l #波形成形回路
C,,C2の出力信号を受ける可逆1別・ぐルス回路1
02.可逆刊別パルス回路1()2からのカウント信号
とモード信号を受ける”J逆カウンタ■0;3レジスタ
ラツテ101の値と可逆カウンタ103の値を比較して
、レジスタラッテ101の値が可逆カウンタ103の値
より大きい場合にL面方向信号■(を、逆の場合は逆方
向信号I7を出力するコンパレータ1041及びコンノ
ぐレータ104からの正方向信号II 、逆方向信号り
を受PI−る市11η定速信号発生回路105から構成
されている。
一方、アナログ信号処理部は、アナログによる設定位置
、すなわち1/4ピツチ内の設定位置を入力するだめの
可変抵抗106 # ijJ変抵抗抵抗106抗値に対
応した基準電圧を発生ずる基準電圧発生回路107.及
び比較増幅回路A4から出力されるアナログ信号と基準
電圧発生回路107から出力される基塞電圧を受けるア
ナログ制御信号発生回路108から構成される。アナロ
グ制御信号発生回路108はブリッチ回路で構成されて
いる。
、すなわち1/4ピツチ内の設定位置を入力するだめの
可変抵抗106 # ijJ変抵抗抵抗106抗値に対
応した基準電圧を発生ずる基準電圧発生回路107.及
び比較増幅回路A4から出力されるアナログ信号と基準
電圧発生回路107から出力される基塞電圧を受けるア
ナログ制御信号発生回路108から構成される。アナロ
グ制御信号発生回路108はブリッチ回路で構成されて
いる。
又、109は駆動コイル2と連結された速度検出コイル
、110は正逆定速信号発生回路105の出力信号と速
度検出コイル109の検出出力を受ける速度比例補償回
路、]11は速度比例補償回路110の出カイ51号と
アナログili制御信号発生回路108の出力信号とを
入力するリニアアンプ。
、110は正逆定速信号発生回路105の出力信号と速
度検出コイル109の検出出力を受ける速度比例補償回
路、]11は速度比例補償回路110の出カイ51号と
アナログili制御信号発生回路108の出力信号とを
入力するリニアアンプ。
112はリニアアンプ111用の位相補償回路。
113idリニアアンプ11.1の出力信号を受け駆動
コイル2を駆動するだめの・ぐワーアンゾを示している
。
コイル2を駆動するだめの・ぐワーアンゾを示している
。
以下、第4図を参照して本発明の“動作について説明す
る。具体的に、ピッチPの寸法をll Ol1mとし、
リニアモータ駆動装置の+jJ動部を72.511m正
方向に移動さぜる場合について説明する。
る。具体的に、ピッチPの寸法をll Ol1mとし、
リニアモータ駆動装置の+jJ動部を72.511m正
方向に移動さぜる場合について説明する。
先ずレジスタラッテ101には、70μ7n正方向に移
動させるだめに必砂なディジタル信号が入力され、基準
電圧発生回路107からは、更に25μm正方向に移動
させるだめに必要な基準電圧が発生するように、可変抵
抗106が制御される。
動させるだめに必砂なディジタル信号が入力され、基準
電圧発生回路107からは、更に25μm正方向に移動
させるだめに必要な基準電圧が発生するように、可変抵
抗106が制御される。
このとき、レジスタラッテ101の値が可逆カウンタ1
03の値より7ビツト大きいので、コンパレータ104
は正方向信号Hを出力し、正逆定速信号発生回路105
.速度比例補償回路110リニアアンプ111.及ヒノ
クワーアンゾ113によって、!!Tg動コイル2に電
流が流れ、リニアモータ、駆動装置の可動部を正方向に
移動し始める。このとき、受光素子P Hlr P H
2、P H3の出力を受けるリニアアンプA l +
A2 + A3の出力には、第5図に示すような信号が
得られる。そし−C,リニアアンプA21A3の出力を
受ける波形成形回路CI+C2の出力には第5図に示す
信号が得られる。この波形成形回路c、、c2の出力は
2位相カ90°(■/4ピッチ)ずれているので、n]
逆判別・?ルス回路102によって移動方向が判別され
。
03の値より7ビツト大きいので、コンパレータ104
は正方向信号Hを出力し、正逆定速信号発生回路105
.速度比例補償回路110リニアアンプ111.及ヒノ
クワーアンゾ113によって、!!Tg動コイル2に電
流が流れ、リニアモータ、駆動装置の可動部を正方向に
移動し始める。このとき、受光素子P Hlr P H
2、P H3の出力を受けるリニアアンプA l +
A2 + A3の出力には、第5図に示すような信号が
得られる。そし−C,リニアアンプA21A3の出力を
受ける波形成形回路CI+C2の出力には第5図に示す
信号が得られる。この波形成形回路c、、c2の出力は
2位相カ90°(■/4ピッチ)ずれているので、n]
逆判別・?ルス回路102によって移動方向が判別され
。
可逆判別ノRルス回路102は、モード信号を加算モー
ドにするとともに、波形成形回路CI+C2の出力信号
を第5図に示すような信号E、Fのパルス信号に変換し
、カウント信号として出力する。
ドにするとともに、波形成形回路CI+C2の出力信号
を第5図に示すような信号E、Fのパルス信号に変換し
、カウント信号として出力する。
可逆カウンタ102は、上記加算モードの信号とカウン
ト信号により、その内容を加算する。コンノにレータ1
04は、レジスタラッチ101の値が可逆カウンタ10
3の値より大きい間は、正方向信号11を送出し続けて
いるが、可逆カウンタ103に7個分のカウント信号が
入力すると、可逆カウンタl O:3の値とレジスタラ
ッテ101の値が等しくなり、フンパレータ104は正
方向信号Hの送出を停止する。これにより、リニアモー
タ駆動装置の可動部(第1図の駆動コイル2.可動子2
a +位置決めセンサ部4)が70μm移動して停止
する(第5図の(イ)の位置)。
ト信号により、その内容を加算する。コンノにレータ1
04は、レジスタラッチ101の値が可逆カウンタ10
3の値より大きい間は、正方向信号11を送出し続けて
いるが、可逆カウンタ103に7個分のカウント信号が
入力すると、可逆カウンタl O:3の値とレジスタラ
ッテ101の値が等しくなり、フンパレータ104は正
方向信号Hの送出を停止する。これにより、リニアモー
タ駆動装置の可動部(第1図の駆動コイル2.可動子2
a +位置決めセンサ部4)が70μm移動して停止
する(第5図の(イ)の位置)。
上記のようにディジタル信号処理により、リニアモータ
駆動装置の可動部が1/4ピ、チ(10μm)間隔で7
0μm正方向に移動して停止した後、以下に述べるアナ
ログ信号処理によりリニアモータ駆動装置の可動部は、
更に2.5μm正方向に移動して停止する。すなわち、
コンミ9レータ104の出力が°’o”、すなわち正方
向・信号1−1の送出が停止すると、正逆定速信号発生
回路105がこれを検知してアナログ制御信号発生回路
108を動作状態にする。アナログ制御信号発生回路[
08では、比較増幅回路A4から出力される互いに18
0゜6r相のずhたリニアアンプA1及びA2のi!′
・動電圧(アナログ13号)と、基準電原発4E回路1
07から出力されだノル準市、圧とを比較し、比較増幅
回路A4の出力と基準電圧発生回路1()7の出力とが
バランスするように制御する。従って、アナログ制御信
号発生回路108の出力により、リニアアンプIllと
パワーアンプl l 3を介して駆動コイル2に電流が
流れ、リニアモータp」<動装置の可動部が更に正方向
に2.5μm移動して停止する(第5図の(ロ)の位置
)。
駆動装置の可動部が1/4ピ、チ(10μm)間隔で7
0μm正方向に移動して停止した後、以下に述べるアナ
ログ信号処理によりリニアモータ駆動装置の可動部は、
更に2.5μm正方向に移動して停止する。すなわち、
コンミ9レータ104の出力が°’o”、すなわち正方
向・信号1−1の送出が停止すると、正逆定速信号発生
回路105がこれを検知してアナログ制御信号発生回路
108を動作状態にする。アナログ制御信号発生回路[
08では、比較増幅回路A4から出力される互いに18
0゜6r相のずhたリニアアンプA1及びA2のi!′
・動電圧(アナログ13号)と、基準電原発4E回路1
07から出力されだノル準市、圧とを比較し、比較増幅
回路A4の出力と基準電圧発生回路1()7の出力とが
バランスするように制御する。従って、アナログ制御信
号発生回路108の出力により、リニアアンプIllと
パワーアンプl l 3を介して駆動コイル2に電流が
流れ、リニアモータp」<動装置の可動部が更に正方向
に2.5μm移動して停止する(第5図の(ロ)の位置
)。
このように2本発明では、先ずディジタル信号処理によ
り粗い位置制御を行い、その後にアナログ信号処理によ
って更に側かい位置制御を行っている。従って、このよ
うな位置制御方式は、移動距離が長い場合に短時間で4
4.7度良く位置決めするのに好適である。
り粗い位置制御を行い、その後にアナログ信号処理によ
って更に側かい位置制御を行っている。従って、このよ
うな位置制御方式は、移動距離が長い場合に短時間で4
4.7度良く位置決めするのに好適である。
なお、上記実施例では、基準電圧発生回路107から出
力される基準電圧を可変抵抗106により制御する例に
ついて述べているが、この可変抵抗106の替シにD/
Aコンバータを用いることによりデ、fジタル信シづに
より基準′11L圧を設定できるのはgうまでもない。
力される基準電圧を可変抵抗106により制御する例に
ついて述べているが、この可変抵抗106の替シにD/
Aコンバータを用いることによりデ、fジタル信シづに
より基準′11L圧を設定できるのはgうまでもない。
第6図は9本発明を構成する発光・受光素子の組及びス
リット板の他の実施例を示した斜視図であり、第7図に
そのスリット板のスリットの位In関係を示しだ図であ
る。
リット板の他の実施例を示した斜視図であり、第7図に
そのスリット板のスリットの位In関係を示しだ図であ
る。
第6図を参照すると、51は移動スリット板をか長手方
向に交互に形成されたスリットを有している。この移動
スリット板51に対向して、移動スリット板51と同一
ピッチでスリットが形成され移動スリット板51の長手
方向に並列に設げられた第1のスリット列SI 、第2
のスリット列821第3のスリット列S3を有する固定
スリット板52が配置されている。これら移動スリット
板51と固定スリット板52とを両側から挾み込むよう
に、スリット列5112183 と対応しだ位置に2発
光素子L Elr L E2 + L E3と受光素子
P I(1+ P 112 r P H13とが対向し
て設けらJじCいる。
向に交互に形成されたスリットを有している。この移動
スリット板51に対向して、移動スリット板51と同一
ピッチでスリットが形成され移動スリット板51の長手
方向に並列に設げられた第1のスリット列SI 、第2
のスリット列821第3のスリット列S3を有する固定
スリット板52が配置されている。これら移動スリット
板51と固定スリット板52とを両側から挾み込むよう
に、スリット列5112183 と対応しだ位置に2発
光素子L Elr L E2 + L E3と受光素子
P I(1+ P 112 r P H13とが対向し
て設けらJじCいる。
ここで2発光素子LEI e LE2 、LE3 *受
光素J’P H4r P H2+ P H3+及び固定
スリyl”!Iゾ52は。
光素J’P H4r P H2+ P H3+及び固定
スリyl”!Iゾ52は。
設定された位置に固定されており、移動スリット板51
が長手方向に移動する。
が長手方向に移動する。
第7図を参照すると、スリット板の位置関係は。
例えば、ある瞬間に第1のスリット列S1のスリットが
移動スリット板51のスリットと同位相であった場合、
第2のスリット列S2のスリットは移動スリ、ト板51
のスリットと逆位相、第3のスリット列S3のスリット
は移動スリット板51のスリットとl/4 ヒツチずれ
るように設けられている。従って、受光素子P Hl
+ P H2+ P H3からの信号を第4図に示した
制御回路によって信号処理を行うことにより、同様に正
確な位tf4制御が行える。
移動スリット板51のスリットと同位相であった場合、
第2のスリット列S2のスリットは移動スリ、ト板51
のスリットと逆位相、第3のスリット列S3のスリット
は移動スリット板51のスリットとl/4 ヒツチずれ
るように設けられている。従って、受光素子P Hl
+ P H2+ P H3からの信号を第4図に示した
制御回路によって信号処理を行うことにより、同様に正
確な位tf4制御が行える。
なお、上述の説明では9本発明による位置制御方式を往
復動するリニアモータ駆動装置に適用したJ、1.l、
合の例について説明しているが1本発明はこれに限定さ
れるものではなく、軸回転装置、所謂ロークリエンコー
ダにも適用できるのは勿論である。まだ、ピッチ・J′
法も40 /1mに限定されず。
復動するリニアモータ駆動装置に適用したJ、1.l、
合の例について説明しているが1本発明はこれに限定さ
れるものではなく、軸回転装置、所謂ロークリエンコー
ダにも適用できるのは勿論である。まだ、ピッチ・J′
法も40 /1mに限定されず。
適宜選択して差支えないのは言うまでもない。
以上の説明で明らかなように9本発明によれば。
ディジタル信号処理により1/4 ピッチ間隔で位置制
御を行った後、更にアナログ信号処理によりl/4ピツ
チ内の位置制御を行っているので、移動距離が長い場合
にも、短時間で正確に位置決めをすることができるとい
う効果がある。
御を行った後、更にアナログ信号処理によりl/4ピツ
チ内の位置制御を行っているので、移動距離が長い場合
にも、短時間で正確に位置決めをすることができるとい
う効果がある。
第1図はりニアモータ駆動装置の構造を示しだ斜視図、
第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のスリ
ット板のパターンを示した図、第4図は本発明に係る位
置制御回路の一実施例の構成を示したプロ、り図、第5
図に第4図の回路の動作を説明するだめの波形図、第6
図に本発明による発光・受光素子及びスリット板の他の
実施例を示した斜視図、第7図は第6図のスリット版の
スリットの位置関係を示した図である。 1・・・永久磁石板、2・・・駆動コイル、3・・・ヨ
ーク。 4・・・位置決めセンサ部、5・・・スリット板、51
・・・移動スリット板、52・・・固定スリット板、1
00・・・ディジタル信号処理部、101・・・し/ス
タラッテ。 102・・・「り逆判別)ぞルス回路、 l (1:3
・・川遊カウンタ、104・・・コンパレータ、 l
(15・・・正逆定速信号発生回路、106・・・可変
抵抗、107・・・基準電圧発生回路、108・・・ア
ナログ制御信号発生回路、109・・・速度検出コイル
、110・・・速度比例補償回路、111・・・リニア
アンプ、112・・・位相補償回路、113・・・パワ
ーアンプ+SI+S2+S3 ・・・スリット列p L
EI v LE2 * LE3・・・発光素子。 P11+ * P)h + PH3・・・受光素子e
Al + A2 + A3・・・リニアアンプ+C1+
C2・・・波形成形回路。 第1図 兇2図
第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のスリ
ット板のパターンを示した図、第4図は本発明に係る位
置制御回路の一実施例の構成を示したプロ、り図、第5
図に第4図の回路の動作を説明するだめの波形図、第6
図に本発明による発光・受光素子及びスリット板の他の
実施例を示した斜視図、第7図は第6図のスリット版の
スリットの位置関係を示した図である。 1・・・永久磁石板、2・・・駆動コイル、3・・・ヨ
ーク。 4・・・位置決めセンサ部、5・・・スリット板、51
・・・移動スリット板、52・・・固定スリット板、1
00・・・ディジタル信号処理部、101・・・し/ス
タラッテ。 102・・・「り逆判別)ぞルス回路、 l (1:3
・・川遊カウンタ、104・・・コンパレータ、 l
(15・・・正逆定速信号発生回路、106・・・可変
抵抗、107・・・基準電圧発生回路、108・・・ア
ナログ制御信号発生回路、109・・・速度検出コイル
、110・・・速度比例補償回路、111・・・リニア
アンプ、112・・・位相補償回路、113・・・パワ
ーアンプ+SI+S2+S3 ・・・スリット列p L
EI v LE2 * LE3・・・発光素子。 P11+ * P)h + PH3・・・受光素子e
Al + A2 + A3・・・リニアアンプ+C1+
C2・・・波形成形回路。 第1図 兇2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 往復動あるいは回転する駆動装置の位置制御方式
であって、スリット板と該スリット板を挾むように設け
られた発光・受光素子の組とを有し。 前記発光・受光素子の組か或いは前記スリット板のうち
、一方が前記駆動装置の可動部と共に移動し、他方が前
記駆動装置の固定部に固定され、前記発光・受光素子の
組と前記スリット板とを互いに相対移動させることによ
り位fδ制御を行う位置ピッチ間隔で形成された同一ピ
ッチのスリットからなる第1のスリット列、該第1のス
リット列と並列、同一ビッテ、同一方向にがっ1/2
ピッチずれて設けられた第2のスリ、ト列、及び前記第
1及び第2のスリット列と並列、同一ピッチ、同一方向
にかつ1/4 ピッチずれて設けられた第3のスリット
列を有すると共に、前記発光・受光素子の組が、前記各
スリット列対応に3組有し、前記発光・受光素子の組の
発光素子の光が前記第1及び第3のスリット列或いは第
2及び第3のスリット列を介して前記発光・受光素子の
組の受光素子で受光された出力信号をディジタル信号処
理することによI)、1/4 ピッチ間隔で前記駆動装
置の可動部の移動及び停止位置を制御し、前記ディジタ
ル信号処理によシ前記駆動装置の可動部の位置制御が終
了後に、前記発光・受光素子の組の発光素子の光が前記
第1及び第2のスリット列を介して前記発光・受光素子
の組の受光素子で受光された出力信号をアナログ信号処
理することにより。 1/4ピツチ内での前記駆動装置の可動部の停止位置の
制御を行うようにしたことを特徴とする位置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16409883A JPS6057417A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 位置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16409883A JPS6057417A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 位置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057417A true JPS6057417A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=15786724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16409883A Pending JPS6057417A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 位置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057417A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132315A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | Amada Metrecs Co Ltd | サ−ボ制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933079A (ja) * | 1972-08-02 | 1974-03-26 | ||
| JPS5530603A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Position detector |
| JPS5654438A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Locator in information retrieving device |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16409883A patent/JPS6057417A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933079A (ja) * | 1972-08-02 | 1974-03-26 | ||
| JPS5530603A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Position detector |
| JPS5654438A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Locator in information retrieving device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132315A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | Amada Metrecs Co Ltd | サ−ボ制御装置 |
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