JPS6057526A - 磁気記録媒体 - Google Patents

磁気記録媒体

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JPS6057526A
JPS6057526A JP58165402A JP16540283A JPS6057526A JP S6057526 A JPS6057526 A JP S6057526A JP 58165402 A JP58165402 A JP 58165402A JP 16540283 A JP16540283 A JP 16540283A JP S6057526 A JPS6057526 A JP S6057526A
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polyurethane resin
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vinyl acetate
vinyl chloride
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昌敏 高橋
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博 小川
Yasuyuki Yamada
泰之 山田
Akira Kasuga
明 春日
Yoshihito Mukoda
可人 向田
Masashi Aonuma
政志 青沼
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気記録媒体に関し、特て優れた走行性、ii
J久住を有する磁気記録媒体に関する。
イ浪気記録媒体、峙てオーディオカセットテープにおい
ては、近年音楽録音用として使用てれるため、周波数特
性がよく伸び、属音再生能力のすぐれたテープが要求さ
れている。まだ、カーステレオ、ラジカセ等の普及によ
シ、走行性、耐久性がすぐれていることも要求されてい
る。
一方、ビデオカセットテープにおいては記録波長を短か
くしたシ、トラック巾を狭くするなどの方法によシ、非
常に高密度の記録が行なわれるようになってきている。
このため、出力が高く、SZN比の高い原画再生能力の
すぐJtたテープが要求されている。また全厚が2θμ
In以下と薄くなる一方、ポータプルVTRの普及によ
って走行耐久性については従来と比較に表らないほど良
いVT Rテープが要求きれている。
す々わち、オーディオ・ビデオテープとも従来より更に
すぐねた電磁変換特性及び走行性、耐久性を有するもの
が強く要求されている。
このため、従来から、各種のバインダー組成が提案され
ているが、なかなか上記の要求を完全に満足するものが
得られていないのが現状である。
現在、バインダー組成として、塩化ビニル/酢ンビニル
/その他ビニル(ヒ合物の共重合体とウレタンゴム系樹
脂の混合体が、強磁性粉末の分散性及び<tki性ハク
の走行性、耐久性の点から、主として使用きれている。
塩化ビニル/酢酸ビニル/その他ビニル化合物の共重合
体としては、塩化ビニル/酢岐ビニル/ビニルアルコー
ル共重合体、塩化ビニル/酢酸ビニル/無水マレイン酸
共重合体等が使用式九でおり、これらは強磁性微粉末の
分散性にすぐれるため使用式れる場合が多い。
しかしながら、これら従来の塩化ビニル/酢酸ビニル共
重合体、塩化ビニル/酢酸ビニル/ビニルアルコール共
重合体、塩化ビニル/酢酸ビニル/無水マレイン酸共重
合体等を使用した場合、磁性層の可ぢh性が不足するた
め、多量の可塑剤を添加したり、軟質な樹脂を多量1に
併用する必要があった。しかしながら、可塑剤を多量に
添加した場合にはブルーミングが生じたり、磁性層の耐
久性が低下する等の問題が生じやすかったし、又、ポリ
ウレタン樹脂を多量に併用した場合には強磁性粉末の分
散が悪化したり、高温多湿時で走行性の問題が生じやす
かった。
従って、従来の塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体、[化
ビニ・ル/酢0ビニル/ビニルアルコール共車合体ある
いは塩化ビニル/酢酸ビニル/炉水マレイン酸共重合体
と、ポリウレタンfV411t1の組合せでは、現在要
求てれている十分な走行性、耐久性を満足する磁気配録
媒体を得ることは困Sであった。
そこで本発明者らは塩化ビニル/酢酸ビニル系共重合体
と各種のポリウレタン樹脂の糺み合せについて鋭意検討
した結呆、特定の水酸基含有変性ポリウレタン樹脂を甲
いた場合にg著に上記欠点が)曜消されることがわかシ
本発明に到った。
木発甲の目的は、第1に、新規な磁気記録媒体を提供す
ることにある。
槙2に、市磁変伊特性の優れた磁気記録媒体を提供する
ことlf(ある。
第3に、すぐれた走行性、:Alt久性を有する磁気記
録媒体を提供することにある。
第グに、強磁性金属粉末を用いた系においては磁気特性
の経時安定性にすぐれた磁気記録媒体を提供することに
ある。
第5に、酷に高温高湿雰囲気においてテープ鳴さがなく
、安定した出力を有する磁気記録媒体を提供することに
ちる。
すなわち前記の本発明の目的は非磁性支持体上に強磁(
1:微粉末をバインダー中に分散せしめた磁性層を設(
すてなる磁気記録媒体において、該バインダー(d少な
くとも塩化ビニル/酢酸ビニル系共重合体と水酸基含有
変性ポリウレタン樹脂より成り、該水酸基含有変性ポリ
ウレタン樹脂はエポキシ変性ポリウレタン樹脂のエポキ
シ基をアミン類及び/又はカルボン酸類で開環させるこ
とにより水酸基を生成せしめ、分子鎖中に水酸基を0.
/mmoノ/2以上含有し、かつ水酸基を/分子中に3
個以上含む水酸基含有変性ポリウレタン樹脂であること
を農機とする磁気記録媒体により達成される。
本発明に使用づれるJπ化ビニル/酢酸ビニル系・ 共
重合化と(1、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体、塩化
ビニル/酢酸ビニル/ビニルアルコールli合体及び、
塩化ビニル/酢酸ビニル/無水マレイン酸共重合体のこ
とである。
本発明に使用される塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体と
は、塩化ビニルA O−71w tチ、酢酸ビニル2〜
≠Ow i %の割合のものが好ましく、特に塩化ビニ
ル70〜2Iwtφ、酢酸ビニル30〜jwt%のもの
が好ましい。
本発明に使用される塩化ビニル/酢酸ビニル/ビニルア
ルコール共重合体とハ、塩化ビニルt。
〜97wt悌、酢酸ビニル0〜30w1幅、ビニルアル
コール3〜/jwt96の割合のものが好ましい。恭に
、塩化ビニルgO〜90wt%、酢酸ビニルO+−7O
Wt係、ビニルアルコールlS−715−7Oの共重合
体は強磁性粉末の分散が良く好ましい。
本発明で使用される塩化ビニル/酢酸ビニル/無水フレ
イ/酸共重合体とは、塩化ビニル60〜り7wt%、酢
酸ビニルθ〜3θwt%、無水マレイン酸l〜10wt
1の割合のものが好ましい。
特に、塩化ビニル10〜りθwt係、酢酸ビニルθ〜/
夕w t%、燕水マレイン酸/〜10wt係の共J江合
体に強磁性微粉末の分散が良く好ましい。
父、これら共車合体のBq合度は200〜700程度が
好捷しく、特[300〜200が好ましい。
車台(BHが約200以下では熱分解しやすくなり、又
、約700以上では浴剤への溶解性が悪化して5Jj 
4if?性微粉末の分散が悪化するので好1しくない。
又、分子ii分布(MW/MN)は1.θ〜3.0が好
−ましい。ここでMWは重量平均分子量であり、MNは
数平均分子量である。
本発明に使用される、水酸基含有変性ポリウレタン樹脂
は、骨格分子の末端に水酸基を有して居らずエポキシ変
性ポリウレタン樹脂のエポキシ基をアミン順、又はカル
ボン酸類で開環きせて水酸基を生成せしめ、分子鎖中に
水酸基をo、immo7/9以上含有し、かつ、水酸基
が1分子中に3個以上の変性ポリウレタン樹脂でアリ、
エポキシmJ ll’d成分が式(I)で示される化合
物である。
上記、水酸基含有変性ポリウレタン樹脂は、主として式
(I)に示される、エポキシ樹脂とび。
弘′−ジフェニルメタンジイソシアネート、トリレンジ
イソシアネート、キシリレンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート等のジインシアネートとの反
応生成物である、エポキシ変性ポリウレタンのエポキシ
基をアミン類ullえばジメタツールアミン、ジェタノ
ールアミン、ジブロバノールアミン等のジアルカノール
アミン、又はカルボン酸類例えばヒドロキシステアリン
酸、ヒドロキシミリスチン酸等のオキシカルボン酸など
により開現し、合成することができる。
また、本発明に使用される、水酸基含有変性ポリウレタ
ン樹脂/分子中の水酸基数は、3〜3!個好1しくは≠
〜、25個程度であって、分子量はs、ooθ〜ioo
、ooθ好ましくはg、o。
o−1so、oOo程度のものが良い。
上記、水酸基含有変性ポリウレタン樹脂は、従来の、ポ
リウレタン樹脂と異なシ、分子鎖中に水酸基を有し、ま
た、エポキシ樹脂のビスフェノール骨格の相乗効果によ
り、磁性粉の分散性と、磁性塗IIIの耐熱性、耐加水
分解性が改良されるものと思われるが、定かではない。
本発明においては結合剤としてポリイソシアネートを絹
み合せて用いることが好ましい。
本発明に使甲されるポリイソシアネートとは、トリレン
ジインシアネート、キシリレンジイソシアネート、ヘキ
サメチレンジインシアネート等のジイソシアネート3モ
ルとトリメチロールプロパン1モルとの反応生成物、ヘ
キサメチレンジイ、フシアネート3モルのビューレット
アダクト化合物、トリレンジインシアネート3モルとへ
キサメチレンジイソシアネート2モルのインシアヌレー
トアダクト化合物、ジフェニルメタンジイソシアネート
のポリマー化合物及びインホロンジイソシアネート等で
ある。
これらの化□9物1”J日本ポリウレタンK K社から
、「コロネートL」、「コロネー) HL J、「コロ
ネート2o3o」、「ミリオネートM R,J、[ミリ
オネートへ4 T LJ等の西品名で、住友バイエルウ
レタンI(K社かう、「テスモジュールL」、[テスモ
ジュールNJ、rfスモジュールILJ、[デスモジュ
ールトlLj等の商品名で、式日薬品工業Iぐj(社か
ら、「タケネー)D−10,zJ、[タケネートI]−
/10N」、「タケネートD−−20,2j ’+9の
商品名でそれぞれ市販されている。
塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル/ RT
= rl’!!ビニル/ビニルアルコール共重合体ある
いは、塩化ビニル/酢酸ビニル/無水マレイン酸共重合
体と水酸井層動有変性ポリウレタン樹脂の割合は重量比
で約り!:!〜30ニア0が好捷しく、特に90 : 
/ 0−!;0 : !;0が好ましい。
更にイノシアネート化合物を併用する場合には、強磁性
微粉末に対し、約/wt係〜30wt係の使)」すが好
ましく、特にハv1%から20 w tチが好祉しい。
これらバインダーの総量は強磁性粉末に対し、IO−≠
Ow を係使用されるのが好捷しく、特に/j−30W
t係が好すしい。
本発明では、この他に可塑剤、安定剤、滑剤を併用する
ことも可能である。これらの添加剤の詳細については、
日刊工業甲四社刊、「塩化ビニル樹11旨」等にit[
2載されている。
本発明の4(t(気記録体はバインダー組成と、強磁性
粉末及び添加剤等を有様溶剤とともに分散した磁性塗料
を支持体上に塗布乾燥して製造される。
強磁性粉末としてけr−Ti’e203、Fe3O4、
co変性酸化鉄、変性バリウム−フェライト、変性スト
ロンチウムフェライトの他、鉄を主成分とする合金微粉
末が特に奸才しい。
また、これら強磁性微粉末の形状としては針状、粒状、
板状、米粒状のものが特に好ましい。
また、+i4’iiイW性粉末は比表面積(SBET)
/夕〜、200m2/9のものを使用するのが好ましく
、LI14’? K比表面積が20〜/ 00m2 /
9が好ましい。
比表面積がl夕m2/9以下ではノイズが大きくなり好
゛ましくない。捷だ、比表面積がλθOm2/f?以上
では磁化率(σS)が低くなりすぎるため好ましくない
特に本発明によるバインダー組成は比表面積が、20m
279以上の磁材について分散性と耐久性が向上するこ
とがわかった。また、本発明による、水酸基含有変性ポ
リウレタンの単独使用、あるいは、ポリイソシアネート
化合物との混合使用のみでは、本発明の目的であるとこ
ろの効果Vよ得られなかった。
強磁性粉末、添加剤、有機溶剤、分散、塗布方法等の詳
9(Bについては、特開昭タコ−10r、gOグ号、特
開昭タグ−,2/、どOオサ、特開昭jグー4L1.,
0//号公報等に記載されている。
以下に芙施例を挙げて本発明を更に具体的に説明するが
、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
尚、実&i+i例中において、「部」は「重量部」を示
す。
実施例 1゜ r ” F e 203 (l(c≠000e 、針状
比10//、平均粒子長0.、1.tam 。
SnFJT22m2/9 ) / 00部塩化ビニル/
酢酸ビニル共重合体 (重合比ど7:/3.重合度グ20゜ 分子量分布2.♂) 使用光は第7表に示す。
水酸基金イイ変性ポリウレタン樹脂 (分子量io、ooo分子鎖中の水酸 基含有量O0乙mmo)/2./分子中の水酸基数6個
) 使用量は第1表に示す。
オレイン酸 2部 ジメチルポリシロキサン(重合度約60)0 、j都 酢酸ブチル 2りO部 上記の組成物をボールミルに入f、≠r時間混線分散し
た後、3aの平均孔径を有するフィルターで濾過し、磁
性層用塗布液を得た。
得られた塗布液分IEXさ7aのポリエチレンテレフタ
レートフィルム上に乾慄厚が、5′uになるようにリバ
ースロールで塗布し、Cぞ布層が未載の内((1000
ガウスの電磁石で磁場配向処理を行ない、乾燥した。乾
燥後、スー・ξ−カレンダー処理を行ない磁性層を平滑
にした。これをスリットし、3゜♂lrrrm巾のオー
ディオカセットテープ(フイリツプス型コ/パクトカセ
ット)を得た。
得られたテープの特性を第1表サンプル煮/〜3に示す
比殺例 1 水成基含有変性ポリウレタン樹脂に代えて、従来ノs!
l)ウレタン樹脂(大日木インキ化学製「クリスボノ7
.209」)を使用した他は実施例1と同様K Lでカ
セットテープを得た。得られた結果を第/表サンプル逝
C−t〜C−2(テ示ス。
実施例 2 実乾例工の塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体て代えて塩
化ビニル/酢酸ビニル/ビニルアルコール共重合体(重
合比り0ニア:3.M今度グ30゜分子量分布7.3)
を使用する以外は、実施例1と同様の掃作ててオーディ
オカセットテープを得た。得られたテープの特性を第1
表サンプル盃グ〜7しこ示す。
比較例 2 比較例1の塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体に代えて、
増化ビニル/酢酸ビニル/ビニルアルコール共重合体(
N合比り0ニア:、3.M今度り30、分子イψ分布/
、3)を使用する以外は、比較例/と同様の操作にてオ
ーディオカセットテープを得た。得られたテープの#容
性を第1表サンプル盃C−3〜C−乙に示す。
実施例 3゜ Co彼着ベルトライド酸化鉄 (Co3 、Oatomic%被着。
Fe□1.<t 、HclloOe 。
針状比10//、平均粒子長 o 、 4tam 、 5nET、27m2/9) /
 oo部塩化ビニル/酢酸ビニル/無水マ レイン酸共重合体 (1F合比り0:lニゲ、重合度μ夕。。
分子お分布仁夕) 使用量は第2表に示す水酸基含有変
性ポリウレタン樹脂 (分子量/タ、ooo分子釦中 の水酸基含有量1r m mot/9 。
7分子中の水酸基数r個) 使用量は第2表に示す オレイン[・反 2部 2−エチルへキシルステアレート o、rBα−アルミ
ナ(XP−均粒径O,Sμ) を部酢酸プナル 2オO
部 上記イ11成物をボールミルにて弘r時間混線分散した
後、ポリイソシアネート化合物(日本ポリウレタンK 
K製[コロイL−)L−7よ」)を第、2表に示す固型
分置方1]えて更に7時間混線分散した。
混線分散イ妥、/μの平均孔径を有するフィルターで罐
過し、磁性層用塗布液を得た。得られた磁性塗料をjソ
さ/4+−μのポリエチレンテレフタレートフィルム上
に乾燥厚が!μになるようにリバースロールで塗布し、
塗布層が未載の内に3000ガウスの磁石で磁場配向処
理を行ない、乾燥した。
乾燥後、スーパーカレンダー処理を行ない、磁性層を平
滑にした。こgをスリットし、//、2インチ[1)の
ビデオカセットテープ(VHs型ビデオカセット)を得
た。得られたビデオテープの特性を以下第2表ザンプル
/1f110〜!、2に示す。
比キク例 3 水酸基含有変性ポリウレタン樹脂に代えて、従来のポリ
ウレタン樹脂(犬日本インキKKW。
「クリスボン7.207」)を使用した他は実施例2と
同様に12てビデオカセットテープをmfc。
得られた結果を第λ表ザンプル&C−7〜C〜りに示す
実施例 4 実施例3のCo被着ベルトライド酸化鉄に代えてFe系
系合金粉粉末重量FヒIi”e:Ni:Zn:Cr=9
3.I:4l−0jt:/、2:0.夕。
HC/300(k、針状比10//、平均粒子長0.3
u、811F、Tグθm2/9 )を使用する以外は実
施例3と同様の操作にてビデオテープを得た得ら:hだ
ビデオテープの4寺性を第2表サンプル煮/3〜/クニ
示す。fだ、ここでイ)tられたサンプル蔦/3及びサ
ンプル煮/弘のテープをtooc。
りθ係の雰17fJ気に/週間保存した後、テープのB
mをd(ll 定したところ、処理前のサンプルに比較
し、それぞれグ、j係、グ、θ係の低下であった。
比較例 4゜ 比較j+13のCo被着ベルトライド酸化鉄て代えてF
e系合金微粉末(重量比Fe:Ni:Zn:Cr−23
、f : g 、!r: / 、 J : 0 、 j
 、−FIc/30θ(勉、針状比/θ//、平均粒子
長0.3μ)を使用する以外fd比較例2と同様の操作
にてビデオテープを得た。得られたビデオテープの11
5性を第2表サンプル屋C−10〜C−//に示す。址
だ、ここで得られたサンプルAC10及びサンプルAC
−//のテープをtooc。
9oadの雰囲気に/週間保存した後、テープのBmを
6111足したところ、処理@に比較し、それぞれio
、に係、10.0係の低下であった。
第7表及び第2表に示した測定法を以下に示す。
〈測定法〉 fa)MOLj/を 茫準テープをOdBとした時の3/夕Hzの最大出力レ
ベル(歪率3係) (基準テーフニ富士写真フィルムKK製フジカセットE
IもC−90、測定機ナカミチKK製夕r、2型) fbl S OL / o K 基準テープをOdBとした時の10KHzの飽和出力レ
ベル (cl オーディオ走行性 市販のカセットデツキ700台を使用して2夕’、C,
、tO%RH及びaooCl、rO%RHで走行テスト
を行々い、巻き姿の良慈ヲ評価した。
A・・・巻き乱れなし。
13・・・7〜5台のデツキで巻き乱れ発生。
C・・・5〜70台のデツキで巻き乱れ発生。
D・・・l1台以上のデツキで巻ぎ乱れ発生。
(dl レベル低下 オーディオ走行性の評価と同時に/θ](I−1zの出
力のレベル低下を評価した。
A・・・3dB未満 B・・・4dB未満 C・・・りdB未満 D・・・2dB以上 (e) 汚れ 走行性評価後、デツキのヘッドの汚れ具合を評価した。
A・・・汚れは全く々いか、あっても確認が困9;1゜
B・・・汚れげ多少あるが問題ない程度。
C・・・汚れがかなり多い。
(fl テープ鳴き 走行性のテスト時、テープ鳴きの有無を評価した。
A・・・テープ鳴き全くなし。
B・・・7〜2巻一時的に発生。
C・・・3巻〜タ巻一時的に発生。
D−・・5巻以上一時的に発生及び常時鳴き/〜−巻以
上発生。
tgl ビデオ出力 基準テープ全θdBにした時の’l M I−1zの出
力(基準テープニ富士写真フィルムKK製VHSテープ
、6111定機:松下電器KK製NV−46oo型)。
(hl S/N比 祝感補正を行なった10K−≠MHzのS/N比(測定
機:松下電器KK[N V −A A o o型)。
m ビデオ走行性 市販のビデオカセットデツキ(VHSタイプ)so台を
使用し、2s0C,夕0係R11及び≠00C1ど0チ
■もHで走行テストを行ない、ジッター及びスキューを
評価した。
A・・・ジッター及びスキューともなし。
[3・・・ジッターもしくはスキューが時々生じるがほ
ぼ問題なし。
C・・・ジッターもしくはスキューがか々りひんばんに
生じ問題あシ。
(Jl [)、 O、(ドロップアウト)増加ビデオ走
行性の測定時に0 、0 、の増加を同時に測Wした。
A・・・増加lOケ/分未満 B・・・増加20ケ/分未満 C・・・増加30ケ/分未満 D・・・増加30ケ/分以上 (k) メチルライフ スチルモードで再生を行ない、画面に著しい欠陥が生ず
る−までの時間(分)(測定機二松下電器K K製NV
−ttoo型)。
(11テープ鳴き (flのテープ鳴きと同じ。
第1表てよれば、水酸基含有変性ポリウレタン樹脂を使
用したオーディオカセットテープザンプルA7〜デは、
これを使用しかいテープサンプルAC−3及び従来のポ
リウレタン検脂を使用したテープサンプルA C−/〜
c−a’ (サンプル屋C−3を除く)と比較して、M
OLJ / j 、S (’)Llo Kはほぼ同等で
、オーディオ走行性、レベル低下、汚れ、テープ鳴きが
すぐれており、走行性、耐久性にすぐれている。
第2表によれば、本発明による水酸基含有変性ポリウレ
タン樹脂を使用したビデオテープサンプルAIθ〜12
及びサンプル7613./IIは従来のポリウレタン樹
11hK使用したビデオテープサンプルAC7〜C−タ
及びサンプルAC−10〜C−//と比較して、ビデオ
出力とS/N比はほぼ同等でしかも、ビデオ走行性、I
) 、 0 、増加、メチルライフ、テープ鳴きが優れ
ておシ、走行性、耐久性にすぐれている。
以上の実施例及び比較例から1本発明による水酸基含有
変性ポリウレタン樹脂を含む、バインダー LM li
’zは、従来のポリウレタン樹脂を含む/薯インダー組
成に較ぺ、電磁変換特性が同等以上であり、しかも走行
性、耐久性にすぐれた磁気記録媒体が得られることがわ
かった。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社第1頁の続き 0発 明 者 向 1) 可 人 小田原市扇町内 0発 明 者 青 沼 政 志 小田原市扇町2丁目1
旙1号 富士写真フィルム株式会社2丁目1旙1号 富
士写真フィルム株式会社手続補正書 昭和jr年l/月′ど日 1、ノ]′ 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和N年特願第Hs≠02号2、発明
の名称 磁気記録媒体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 件 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名°称(52
0)富士写真フィルム株式会社4、補正の対象 明細書
の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 明細書の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通り
補正する。
(1)第g頁の 「 」 (■) 2)第72頁φ行目の 「磁気記録体」を 「磁気記録媒体」 1正する。
3)第73頁3行目の 「−水酸基含有変性ポリウレタン」を 「水酸基含有変性ポリウレタン樹脂」 と補正する。
(4)第、20頁20行目の 「強磁性微粉末」を 「強磁性微粉末」 と補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 非磁性支持体上に強磁性微粉末をバインダー中に分散せ
    しめた磁性層を設けてなる磁気記録媒体ておいて、該バ
    インダーは少なくとも塩化ビニル/酢酸ビニル系共重合
    体と水酸基含有変性ポリウリタン樹脂より成り、該水酸
    基含有変性ポリウレタン樹脂はエポキシ変性ポリウレタ
    ン樹脂のエポキシ基をアミン類及び/又はカルボン酸類
    で開環させるととてより水曜基を生成せしめ、分子鎖中
    に水酸基を0 、/mmot/P以上含有し、かつ水酸
    基を/分子中VC3個以上含む水酸基含有変性ポリウレ
    タン向脂でちることを特徴とする磁気記録媒体。
JP58165402A 1983-09-08 1983-09-08 磁気記録媒体 Granted JPS6057526A (ja)

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JP58165402A JPS6057526A (ja) 1983-09-08 1983-09-08 磁気記録媒体

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