JPS6057631B2 - 商品払出装置 - Google Patents
商品払出装置Info
- Publication number
- JPS6057631B2 JPS6057631B2 JP684578A JP684578A JPS6057631B2 JP S6057631 B2 JPS6057631 B2 JP S6057631B2 JP 684578 A JP684578 A JP 684578A JP 684578 A JP684578 A JP 684578A JP S6057631 B2 JPS6057631 B2 JP S6057631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- dispensing
- product
- lever
- machine box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は商品ストッカー内に多数収納せしめた−商品
をストッカーの下部の払出口から1個づつ払出す払出装
置に関するものである。
をストッカーの下部の払出口から1個づつ払出す払出装
置に関するものである。
従来もこの種の払出装置は種々考案されている。例えば
実開昭54−67695号公報に記載されているものは
電磁石によつて横向きの駆動軸を上下させ、この駆動軸
に接触している2個の制御ゲート、すなわち、ストッパ
ーを商品排出路に出没させるもので、駆動軸が下つてい
るときは下側の制御ゲートが進出し、上側の制御ゲート
が引込んでおり、払出信号により駆動軸が上昇すると、
下側の制御ゲートが引込み、上側の制御ゲートが突出し
て、最下部の商品が払出され、そのつぎの商品は止めら
れるもので、これにより商品が1個づつ払出されるもの
である。 上記の駆動軸は機箱に設けた縦孔に沿つて上
下し、また商品排出路は垂直で、商品の重量の大部分は
上下の制御ゲートすなわちストッパーに作用する構造と
なつている。
実開昭54−67695号公報に記載されているものは
電磁石によつて横向きの駆動軸を上下させ、この駆動軸
に接触している2個の制御ゲート、すなわち、ストッパ
ーを商品排出路に出没させるもので、駆動軸が下つてい
るときは下側の制御ゲートが進出し、上側の制御ゲート
が引込んでおり、払出信号により駆動軸が上昇すると、
下側の制御ゲートが引込み、上側の制御ゲートが突出し
て、最下部の商品が払出され、そのつぎの商品は止めら
れるもので、これにより商品が1個づつ払出されるもの
である。 上記の駆動軸は機箱に設けた縦孔に沿つて上
下し、また商品排出路は垂直で、商品の重量の大部分は
上下の制御ゲートすなわちストッパーに作用する構造と
なつている。
このため、上下の制御ゲートは接近して設けられ、こ
れらの制御ゲートが駆動軸に強く圧着し、しかも駆動軸
は長孔に入つているのて摺動する個所が多く昇降時の抵
抗は相当大きいものとなるおそれがある。
れらの制御ゲートが駆動軸に強く圧着し、しかも駆動軸
は長孔に入つているのて摺動する個所が多く昇降時の抵
抗は相当大きいものとなるおそれがある。
また、その動きも下方の制御ゲートが引込み始めると上
方の制御ゲートが突出し始めるので、払出される商品が
上部の制御ゲートで押されて払出しが不確実になるおそ
れがある。さらに、商品排出路が垂直でないと作動が不
確実となるおそれがある。 又、特公昭45−3409
6号公報に記載されたものは電磁石でリンクを介して後
ストッパを揺動させ、前ストッパーはバネで復帰し、商
品で倒されるもので、この前ストッパの段部に後ストッ
パの先端ローラが係脱し、ローラが段部に係合している
とき前ストッパが起立して商品の払出しを阻止する。
方の制御ゲートが突出し始めるので、払出される商品が
上部の制御ゲートで押されて払出しが不確実になるおそ
れがある。さらに、商品排出路が垂直でないと作動が不
確実となるおそれがある。 又、特公昭45−3409
6号公報に記載されたものは電磁石でリンクを介して後
ストッパを揺動させ、前ストッパーはバネで復帰し、商
品で倒されるもので、この前ストッパの段部に後ストッ
パの先端ローラが係脱し、ローラが段部に係合している
とき前ストッパが起立して商品の払出しを阻止する。
このような構造の場合、前ストッパの段部とローラの係
脱のさいの抵抗は相当大きく、このため後ストッパにロ
ーラを取付けなければならないので、部品点数が増加し
、かつ、ローラの取付軸部の工作などに手数がかかり、
故障のおそれも増加するなどの問題がある。本発明はこ
のような問題に鑑みて1個のリンクを前後に移動させる
だけで前ストッパーと後ストッパーが一定のタイミング
で出没して1個の商品を確実に払出すようにし、ローラ
を用いずとも円滑に作動するようにしたものであるがそ
の詳細を説明すれば次の通りである。
脱のさいの抵抗は相当大きく、このため後ストッパにロ
ーラを取付けなければならないので、部品点数が増加し
、かつ、ローラの取付軸部の工作などに手数がかかり、
故障のおそれも増加するなどの問題がある。本発明はこ
のような問題に鑑みて1個のリンクを前後に移動させる
だけで前ストッパーと後ストッパーが一定のタイミング
で出没して1個の商品を確実に払出すようにし、ローラ
を用いずとも円滑に作動するようにしたものであるがそ
の詳細を説明すれば次の通りである。
図において、Bは商品ストッカーで、図示例の場合、弧
状枠を連結して形成した4列のガイドレール1により蛇
行状の収納部2を2列構成したもので、この収納部2の
両側は側板3で覆われている。
状枠を連結して形成した4列のガイドレール1により蛇
行状の収納部2を2列構成したもので、この収納部2の
両側は側板3で覆われている。
又、該各収納部2の下端は斜下向きの払出口4となつて
おり、この各払出口4の両側は並行のガイド板5,6と
なつている。本発明の払出装置Aは該ガイド板6に設け
たもので、ガイド板6側を上として説明する。
おり、この各払出口4の両側は並行のガイド板5,6と
なつている。本発明の払出装置Aは該ガイド板6に設け
たもので、ガイド板6側を上として説明する。
7は機箱、8は該機箱7内に固定した横軸て、この横軸
に前ストッパー9の後端が枢着されている。
に前ストッパー9の後端が枢着されている。
該前ストッパー9はその先端が倒V形に屈曲してこの部
分がガイド板6の開口から払出口4へ向けて出没自在と
なる。10は後ストッパーで、その前端が同じ横軸8に
該前ストッパー9とは別個に揺動し得るように枢着され
、この後ストッパー10の後端も倒■形に屈曲されて開
口から払出口4へ向けて出没自在となる。
分がガイド板6の開口から払出口4へ向けて出没自在と
なる。10は後ストッパーで、その前端が同じ横軸8に
該前ストッパー9とは別個に揺動し得るように枢着され
、この後ストッパー10の後端も倒■形に屈曲されて開
口から払出口4へ向けて出没自在となる。
機箱7の前部下寄りに横軸11を固定し、この横軸11
に前レバー12の下端を枢着する。
に前レバー12の下端を枢着する。
該前レバー12は枠形でその上端を該前ストッパー9の
下側に接触している。又、該機箱7内の前部には横向き
の止軸13を固定し、この止軸13に前レバー12が当
つているとき前ストッパー9が押し出されて前ストッパ
ー9が開口から払出口4内に突出するようにする。14
はリンクで、その前端の前後方向の長孔15に該前レバ
ー12の中間部分に固定した横軸16が遊嵌する。
下側に接触している。又、該機箱7内の前部には横向き
の止軸13を固定し、この止軸13に前レバー12が当
つているとき前ストッパー9が押し出されて前ストッパ
ー9が開口から払出口4内に突出するようにする。14
はリンクで、その前端の前後方向の長孔15に該前レバ
ー12の中間部分に固定した横軸16が遊嵌する。
前記後ストッパー10の前部両側の片を下方に屈曲して
形成した左右一対の後レバー17の下部に固定した横軸
18と、前記リンク14の後部寄りの前後方向が長い楕
円孔19を遊嵌させる。又、該リンク14の後端上側の
突片と前記止軸13間にリンク14を前方に引くバネ2
0を張設し、機箱7内後部に固定した電磁石21の可動
鉄心22を前記リンク後端に連結して該電磁石21が励
磁されたとき鉄心22が後退してリンク14が後退し、
電磁石21が消磁されるとリンク14がバネ20により
前進すると共に鉄心22も前進するものである。その他
図中23は売切検出片で横軸24で機箱7内に枢着され
バネ25で払出口4の後部に突出し、機箱7内のリミッ
トスイッチ26を働かして売切れ信号を発せしめるもの
である。
形成した左右一対の後レバー17の下部に固定した横軸
18と、前記リンク14の後部寄りの前後方向が長い楕
円孔19を遊嵌させる。又、該リンク14の後端上側の
突片と前記止軸13間にリンク14を前方に引くバネ2
0を張設し、機箱7内後部に固定した電磁石21の可動
鉄心22を前記リンク後端に連結して該電磁石21が励
磁されたとき鉄心22が後退してリンク14が後退し、
電磁石21が消磁されるとリンク14がバネ20により
前進すると共に鉄心22も前進するものである。その他
図中23は売切検出片で横軸24で機箱7内に枢着され
バネ25で払出口4の後部に突出し、機箱7内のリミッ
トスイッチ26を働かして売切れ信号を発せしめるもの
である。
本発明払出装置Aは上記の構造てあり、第1図のように
機箱7が外側となり、第2図、第3図の前部即ち左側が
斜下側となるように取付ける。
機箱7が外側となり、第2図、第3図の前部即ち左側が
斜下側となるように取付ける。
このように取付けた状態で各収納部の上端開口から缶入
ジュースの如き円筒状の商品27を横向きにして次々と
投入していくと、最前部の商品27がガイド板6から突
出している前ストッパー9に当つて止り、それにより順
次積重なつていく。このとき内部機構は第2図のように
前レバー12が止軸13に当つて前ストッパー9の下側
を支えている。又、商品27の自重は前ストッパー9に
加わり、これを軸8を中心として下方に回す力として働
いているが、該前レバー12の上端と前ストッパー9の
接点において、該接点と横軸8の中心を結ぶ直線と該接
点と横軸11を結ぶ直線のなす角が鋭角となるように配
置してあるため前ストッパー9の押圧力はレバー12を
止軸13に押し付ける力となり、前ストッパー9は下ら
ず、このときリンク14及び鉄心は前進位置となり、前
レバー12の横軸16はリンク14の長孔15の後端に
当り、リンク14の後部の楕円孔19の前端に後レバー
17の下端の軸18が当り後ストッパー10は引込んで
いる。今、払出信号が発せられると、電磁石21が励磁
され、鉄心22が後退し、これに連結したリンク14も
バネ20に抗して後退する。
ジュースの如き円筒状の商品27を横向きにして次々と
投入していくと、最前部の商品27がガイド板6から突
出している前ストッパー9に当つて止り、それにより順
次積重なつていく。このとき内部機構は第2図のように
前レバー12が止軸13に当つて前ストッパー9の下側
を支えている。又、商品27の自重は前ストッパー9に
加わり、これを軸8を中心として下方に回す力として働
いているが、該前レバー12の上端と前ストッパー9の
接点において、該接点と横軸8の中心を結ぶ直線と該接
点と横軸11を結ぶ直線のなす角が鋭角となるように配
置してあるため前ストッパー9の押圧力はレバー12を
止軸13に押し付ける力となり、前ストッパー9は下ら
ず、このときリンク14及び鉄心は前進位置となり、前
レバー12の横軸16はリンク14の長孔15の後端に
当り、リンク14の後部の楕円孔19の前端に後レバー
17の下端の軸18が当り後ストッパー10は引込んで
いる。今、払出信号が発せられると、電磁石21が励磁
され、鉄心22が後退し、これに連結したリンク14も
バネ20に抗して後退する。
このため先”ず楕円孔19の前端に接している横軸18
と共に後レバー17が後方へ回動してこれと一体の後ス
トッパー10がガイド板6上に突出して2番目の商品2
7の払出しを阻止した状態となる。このように後ストッ
パー10が突出するまではリンク14の前部の長孔15
は横軸16に沿つて移動しているだけで前レバー12は
動かないから前ストッパー9は突出したままで払出しは
行われないが後ストッパー10が突出したあと、更に鉄
心22及びリンク14が後退すると長孔15の前端に横
軸16が接しながらリンク14が後退し前レバー12を
後方へ倒す。このため前ストッパー9は支えが外される
ので前ストッパー9に加わつていた商品27の荷重によ
り該前ストッパー9が押込まれて機箱7内に引込むので
前レバー12は第3図のように前ストッパー9で更に後
方に押されて後退し切つたリンク14の長孔15の後端
に当る。上記のように前ストッパー9が下つて最前部の
商品27が払出されたのち電磁石21が消磁され、バネ
20によりリンク14と鉄心22が前進するときは先ず
長孔15の後端に接している横軸16が押されてレバー
12が前方へ回り、その上端で前ストッパー9を押し上
げて該前ストッパー9がガイド板6上へ突出した頃楕円
孔19の後端が横軸18に当るので後レバー17が前方
へ回り出し、これと一体の後ストッパー10が下方へ回
りガイド板6から引込む。このため後ストッパー10で
止められていた商品27が後続する商品27と共に前方
へ転動して前ストッパー9により止められ第2図の状態
となる。本発明は上記のように商品の払出口に設けたガ
イド枠から交互に出没する前ストッパーと後ストッパー
により1列に並んだ商品を1個づつ払い出すものである
が本発明の場合、前ストッパーの後部と後ストッパーの
前部とは横軸で連結し、前ストッパーは前レバーに支え
られたとき払出口に突出し、後ストッパーが突出して前
レバーの支えがなくなると機箱内に引込む構造であり、
又、前ストッパーを昇降させる前レバーと、後レバーを
昇降させる後レバーとをリンクに対して軸と長孔及び楕
円孔のような若干の遊びがある状態で連結したため前ス
トッパーと後ストッパーの間隔を商品1個の直径程度に
十分にとれ、かつ商品の払出しのさいには後ストッパー
が払出口内に突出したのち前ストッパーが機箱内に引込
むので1個の商品の払出しが確実に行なえ、その後に前
ストッパーが払出口内に突出したのち後ストッパーが機
箱内に引込むので後続の商品の前進も確実に行われる。
と共に後レバー17が後方へ回動してこれと一体の後ス
トッパー10がガイド板6上に突出して2番目の商品2
7の払出しを阻止した状態となる。このように後ストッ
パー10が突出するまではリンク14の前部の長孔15
は横軸16に沿つて移動しているだけで前レバー12は
動かないから前ストッパー9は突出したままで払出しは
行われないが後ストッパー10が突出したあと、更に鉄
心22及びリンク14が後退すると長孔15の前端に横
軸16が接しながらリンク14が後退し前レバー12を
後方へ倒す。このため前ストッパー9は支えが外される
ので前ストッパー9に加わつていた商品27の荷重によ
り該前ストッパー9が押込まれて機箱7内に引込むので
前レバー12は第3図のように前ストッパー9で更に後
方に押されて後退し切つたリンク14の長孔15の後端
に当る。上記のように前ストッパー9が下つて最前部の
商品27が払出されたのち電磁石21が消磁され、バネ
20によりリンク14と鉄心22が前進するときは先ず
長孔15の後端に接している横軸16が押されてレバー
12が前方へ回り、その上端で前ストッパー9を押し上
げて該前ストッパー9がガイド板6上へ突出した頃楕円
孔19の後端が横軸18に当るので後レバー17が前方
へ回り出し、これと一体の後ストッパー10が下方へ回
りガイド板6から引込む。このため後ストッパー10で
止められていた商品27が後続する商品27と共に前方
へ転動して前ストッパー9により止められ第2図の状態
となる。本発明は上記のように商品の払出口に設けたガ
イド枠から交互に出没する前ストッパーと後ストッパー
により1列に並んだ商品を1個づつ払い出すものである
が本発明の場合、前ストッパーの後部と後ストッパーの
前部とは横軸で連結し、前ストッパーは前レバーに支え
られたとき払出口に突出し、後ストッパーが突出して前
レバーの支えがなくなると機箱内に引込む構造であり、
又、前ストッパーを昇降させる前レバーと、後レバーを
昇降させる後レバーとをリンクに対して軸と長孔及び楕
円孔のような若干の遊びがある状態で連結したため前ス
トッパーと後ストッパーの間隔を商品1個の直径程度に
十分にとれ、かつ商品の払出しのさいには後ストッパー
が払出口内に突出したのち前ストッパーが機箱内に引込
むので1個の商品の払出しが確実に行なえ、その後に前
ストッパーが払出口内に突出したのち後ストッパーが機
箱内に引込むので後続の商品の前進も確実に行われる。
又、前ストッパーと前リンクの上端の接触部は摺動接触
となるが、他の可動部分は全て抵抗の少ない回転式の連
結部となつているから、各部が円滑に作動し、払出時に
要する駆動力も僅かでよく、自重を利用する部分がない
から、取付け方向は自由である等の効果がある。
となるが、他の可動部分は全て抵抗の少ない回転式の連
結部となつているから、各部が円滑に作動し、払出時に
要する駆動力も僅かでよく、自重を利用する部分がない
から、取付け方向は自由である等の効果がある。
第1図は本発明装置を取付けた商品ストッカーの一方の
側壁を外した側面図、第2図及び第3図は本発明装置の
各状態の拡大縦断側面図、第4図は同上の拡大平面図、
第5図は要部の分解斜視図である。 A・・・・・・払出装置、B・・・・・・商品ストッカ
ー、4・・・・・・払出口、5,6・・・・・ガイド板
、7・・・・・・機箱、8,11,16,18・・・・
・・横軸、9・・・・・・前ストッパー、10?0I−
I後ストッパー、1200001前レバー、13・・・
・・止軸、14・・・・・リンク、15・・・・・・長
孔、17・・・・・・後レバー、19・・・・・・楕円
孔、20・・・・・バネ、21・・・・・電磁石、22
・・・・・・可動鉄心。
側壁を外した側面図、第2図及び第3図は本発明装置の
各状態の拡大縦断側面図、第4図は同上の拡大平面図、
第5図は要部の分解斜視図である。 A・・・・・・払出装置、B・・・・・・商品ストッカ
ー、4・・・・・・払出口、5,6・・・・・ガイド板
、7・・・・・・機箱、8,11,16,18・・・・
・・横軸、9・・・・・・前ストッパー、10?0I−
I後ストッパー、1200001前レバー、13・・・
・・止軸、14・・・・・リンク、15・・・・・・長
孔、17・・・・・・後レバー、19・・・・・・楕円
孔、20・・・・・バネ、21・・・・・電磁石、22
・・・・・・可動鉄心。
Claims (1)
- 1 商品ストッカーの下部に該ストッカー内の商品を一
列にして摺落させる並行のガイド板から成る払出口を設
け、一方のガイド板の裏面の機箱内に枢着した前ストッ
パーの前部をガイド板の開口から払出口内に出没自在と
して突出時最前部の商品の払出しを阻止するようにし、
同じく機箱内に枢着した後ストッパーの後部をガイド板
の開口から払出口内に出没自在として突出時には2番目
の商品の払出しを阻止するようにした商品払出装置にお
いて、機箱内に下端を枢着した前レバーは前方回動時に
前記の前ストッパーの前部を払出口内に押し出し、後方
の回動時には前ストッパーを払出口より引込ませるよう
にその上端を前ストッパーの内側に接触させ、この前レ
バーの中間部分には前後方向の若干の遊びを存してリン
クの前部を連結し、該リンクの後部には、前記後ストッ
パーの前部に下向に突出せしめた後レバーの下部を前後
方向の若干の遊びを存して連結することにより、前スト
ッパー又は後ストッパーが払出口内に突出したのち、後
ストッパー又は前ストッパーが機箱内に引込むようにし
、該リンクを前後に動かすバネと電磁石を機箱内に設け
た商品払出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684578A JPS6057631B2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | 商品払出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684578A JPS6057631B2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | 商品払出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5499700A JPS5499700A (en) | 1979-08-06 |
| JPS6057631B2 true JPS6057631B2 (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=11649569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP684578A Expired JPS6057631B2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | 商品払出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057631B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129112Y2 (ja) * | 1981-04-07 | 1986-08-28 | ||
| JPS5947689A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機の商品搬出装置 |
-
1978
- 1978-01-23 JP JP684578A patent/JPS6057631B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5499700A (en) | 1979-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2526828Y2 (ja) | 自動販売機における商品蹴出し装置 | |
| US4011931A (en) | Bill escrow and storage apparatus for vending machine | |
| US6651841B2 (en) | Machine for dispensing stacked articles | |
| WO2018059130A1 (zh) | 一种自动售货机 | |
| US4413749A (en) | Newspaper dispensing apparatus and method | |
| CN110580778B (zh) | 一种自动售药机发药结构 | |
| JPS6057631B2 (ja) | 商品払出装置 | |
| CN217147632U (zh) | 一种自动发药装置及一种发药机 | |
| CN2906761Y (zh) | 自动售货机双储货道出货机构 | |
| US1969594A (en) | Ice dispensing machine | |
| CN210627340U (zh) | 一种自助售货机的推料机构 | |
| CN209895413U (zh) | 一种自动售货机用防盗取料箱 | |
| JP2911353B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| US4836413A (en) | Method and apparatus for dispensing boxed goods | |
| US1802058A (en) | Vending machine | |
| JP3337854B2 (ja) | 硬貨自動供給装置におけるバケット反転機構 | |
| US4396106A (en) | Mechanical vending machine having slidable pivotal coin analyzer | |
| JPH0542548Y2 (ja) | ||
| JPS6217907Y2 (ja) | ||
| JPS6121754Y2 (ja) | ||
| JPH10162207A (ja) | 自動販売機 | |
| JPS60225994A (ja) | 商品搬送機 | |
| US3016165A (en) | Article vending machine | |
| JPH0720681U (ja) | 自動販売機 | |
| JPS6025659Y2 (ja) | 自動販売機の商品収納排出装置 |