JPS605773A - Dc−dcコンバ−タ - Google Patents
Dc−dcコンバ−タInfo
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- JPS605773A JPS605773A JP58111603A JP11160383A JPS605773A JP S605773 A JPS605773 A JP S605773A JP 58111603 A JP58111603 A JP 58111603A JP 11160383 A JP11160383 A JP 11160383A JP S605773 A JPS605773 A JP S605773A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/145—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/156—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、基準電圧に対応した所定の直流電圧を出力す
るDC−DCコンバータに関するものである。
るDC−DCコンバータに関するものである。
従来例の構成とその問題点
DC−DCコンバータは、パルス的に動作するスイッチ
ングトランジスタとその出力パルス電圧を平滑する平滑
部の動作により、入力直流電源の電圧値と異なる所定の
直流電圧を効率良(作り出し、負荷部(電子回路)に電
源電圧として供給している。従来のDC−DCコンバー
タでは、スイッチングトランジスタのオン時のベース電
流は一定にされている。すなわち、負荷部への最大供給
電流IOmaxを想定し、Iomaxを出力できるよう
に十分大きなベース電流をスイッチングトランジスタに
供給するようにしていた。一方、負荷部での必要電流1
oは、その動作状態によって変化し、通常は最大供給電
流Iomaxよりもかなり小さい(約1/2〜’/1o
g度)。その結果、スイッチングトランジスタのベース
に過剰な電流が供給され、次のような問題を生じていた
。
ングトランジスタとその出力パルス電圧を平滑する平滑
部の動作により、入力直流電源の電圧値と異なる所定の
直流電圧を効率良(作り出し、負荷部(電子回路)に電
源電圧として供給している。従来のDC−DCコンバー
タでは、スイッチングトランジスタのオン時のベース電
流は一定にされている。すなわち、負荷部への最大供給
電流IOmaxを想定し、Iomaxを出力できるよう
に十分大きなベース電流をスイッチングトランジスタに
供給するようにしていた。一方、負荷部での必要電流1
oは、その動作状態によって変化し、通常は最大供給電
流Iomaxよりもかなり小さい(約1/2〜’/1o
g度)。その結果、スイッチングトランジスタのベース
に過剰な電流が供給され、次のような問題を生じていた
。
(1)電力損失が多くなり、変換効率の低下をきたして
いた。
いた。
(2) スイッチングトランジスタのベースでの蓄積電
荷量が多くなり、蓄積時間・立下り時間が大キ<なl)
、DC−DCコンバータのパルス周波数が高くできなか
った。
荷量が多くなり、蓄積時間・立下り時間が大キ<なl)
、DC−DCコンバータのパルス周波数が高くできなか
った。
マス、(1)!こついて説明すれば、最大供給電流を1
omax = 2.51Aとし、スイッチングトランジ
スタの直流増幅度の最悪値hpEmin = 25 と
すると、ベース電流としてIB=2.5/15 = 1
00mAより大きな電流を供給しなければならない。こ
のようなりC−DCコンバータの使用状態の負荷電流と
してIo=0.5Aシか必要としていなければ、I L
= (2,5−0,5)/25 = 80mA相当の
ベース電流が過剰となる。入力側の直流電源の電圧をV
S”15Vとすると、PS−Vc、4t、=1.2W相
当の損失が生じていることになる(実際には、スイッチ
ングトランジスタのオン時間比率を掛ける必要がある)
。その結果、 DC−DCコンノ<−夕の効率が低下し
ていた。
omax = 2.51Aとし、スイッチングトランジ
スタの直流増幅度の最悪値hpEmin = 25 と
すると、ベース電流としてIB=2.5/15 = 1
00mAより大きな電流を供給しなければならない。こ
のようなりC−DCコンバータの使用状態の負荷電流と
してIo=0.5Aシか必要としていなければ、I L
= (2,5−0,5)/25 = 80mA相当の
ベース電流が過剰となる。入力側の直流電源の電圧をV
S”15Vとすると、PS−Vc、4t、=1.2W相
当の損失が生じていることになる(実際には、スイッチ
ングトランジスタのオン時間比率を掛ける必要がある)
。その結果、 DC−DCコンノ<−夕の効率が低下し
ていた。
次に、(2)について説明すると、スイッチングトラン
ジスタがオン状態(飽和)からオフ 状態!71 カわ
るときには、ベースに蓄積された電荷がなくなるまでス
イッチングトランジスタはオン状態を保持し゛でいる。
ジスタがオン状態(飽和)からオフ 状態!71 カわ
るときには、ベースに蓄積された電荷がなくなるまでス
イッチングトランジスタはオン状態を保持し゛でいる。
この時間は蓄積時間と呼ばれて(Aる。
蓄積時間はベースの蓄積電荷を放電するため【こ要する
時間であり、過剰なベース電流によって大幅に増加する
傾向がある。蓄積時間が太き(1)場合【こは、スイッ
チングトランジスタの7sllルス周波数力≦制限され
、十分高い周波数にすることができな0〔パルス周波数
が高くてその周期が蓄積時間に近づくと、スイッチング
トランジスタのオン時間比率を小さくできな(なり、出
力電圧を希望値に制御できなくなる)。パルス周波が低
くなると、平滑用のインダクタンス素子やコンデンサの
容量を大きくする必要があり、それらの形状が大きくな
る。すなわち、 DC−DCコンバータの外形が大きく
なり好ましくない。また、蓄積時間が大きい場合には、
立下り時間(出力電流が所定値の90%から10%にな
る時間)も大きく、スイッチングトランジスタのスイッ
チングに伴うコレクタ損失も太きし)。
時間であり、過剰なベース電流によって大幅に増加する
傾向がある。蓄積時間が太き(1)場合【こは、スイッ
チングトランジスタの7sllルス周波数力≦制限され
、十分高い周波数にすることができな0〔パルス周波数
が高くてその周期が蓄積時間に近づくと、スイッチング
トランジスタのオン時間比率を小さくできな(なり、出
力電圧を希望値に制御できなくなる)。パルス周波が低
くなると、平滑用のインダクタンス素子やコンデンサの
容量を大きくする必要があり、それらの形状が大きくな
る。すなわち、 DC−DCコンバータの外形が大きく
なり好ましくない。また、蓄積時間が大きい場合には、
立下り時間(出力電流が所定値の90%から10%にな
る時間)も大きく、スイッチングトランジスタのスイッ
チングに伴うコレクタ損失も太きし)。
発明の目的
本発明は、そのような点を改良し、スイッチングトラン
ジスタのベース電流損失が小さく、高速スイッチング動
作させるようにしたDC−DCコンノく一タを提供する
ことを目的とするものである。
ジスタのベース電流損失が小さく、高速スイッチング動
作させるようにしたDC−DCコンノく一タを提供する
ことを目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は直流電源と、前記
直流1[から負荷部への電力供給路を)(ルス的に断続
させるスイッチングトランジスタと、前記スイッチング
トランジスタによるパルス電圧を平滑して前記負荷部に
直流電圧を供給する平滑手段と、前記負荷部への供給電
圧を検出する電圧検出手段と、基準電圧を得る基準電圧
発生手段と。
直流1[から負荷部への電力供給路を)(ルス的に断続
させるスイッチングトランジスタと、前記スイッチング
トランジスタによるパルス電圧を平滑して前記負荷部に
直流電圧を供給する平滑手段と、前記負荷部への供給電
圧を検出する電圧検出手段と、基準電圧を得る基準電圧
発生手段と。
前記電圧検出手段の出力と前記基準電圧発生手段の出力
の差に応じたオン時間比率の高周波パルス信号を得るパ
ルス信号発生手段と1曲記パルス信号発生手段の出力パ
ルスに応動して前記スイッチングトランジスタをオン・
オフ動作させるパルス制御手段とを具(Gj? L、前
記パルス制御手段は、前記負荷部に供給される直流電流
を検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力に
応動するピーク値を持ち前記パルス信号発生手段の出力
パルスに応動する電流パルスを得るパルス供給手段を含
んで構成され、前記パルス供給手段の電流パルスを前記
スイッチングトランジスタの制御電流として供給するよ
うに構成したものである。
の差に応じたオン時間比率の高周波パルス信号を得るパ
ルス信号発生手段と1曲記パルス信号発生手段の出力パ
ルスに応動して前記スイッチングトランジスタをオン・
オフ動作させるパルス制御手段とを具(Gj? L、前
記パルス制御手段は、前記負荷部に供給される直流電流
を検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力に
応動するピーク値を持ち前記パルス信号発生手段の出力
パルスに応動する電流パルスを得るパルス供給手段を含
んで構成され、前記パルス供給手段の電流パルスを前記
スイッチングトランジスタの制御電流として供給するよ
うに構成したものである。
また、上記目的を達成するために、本発明は直流電源と
、前記直流電源から負荷部への電力供給路をパルス的に
断続させるスイッチングトランジスタと、前記スイッチ
ングトランジスタによるパルス電圧を平滑して前記負荷
部に直流電圧を供給する平滑手段と、前記負荷部への供
給電圧を検出する電圧検出手段と、基準電圧を得る基r
(←電圧発生手段と、m配電圧検出手段の出方と前記基
準電圧発生手段の出力の差に応じたオン時間比率の高周
波パルス信号を得るパルス信号発生手段と、前記高周波
パルス信号に応じて前記スイッチングトランジスタをオ
ン・オフ動作させるパルス制御手段とを具備し、前記パ
ルス制御手段は、oiI記スイスイツチングトランジス
タンとするパルス的なベース電流を供給する第1の手段
と、前記スイッチングトランジスタをオフとするときに
そのエミッタとベースの間に蓄積された電荷を放電する
第2の手段とを含んで構成され、前記第2の手段はaC
t記スイスイツチングトランジスタミッタ側に共通接続
端を接続されかつベース側に出方端を接続されたカレン
トミラー回路を有しS ort記第1の手段のパルス電
流と相補的なもしくは略相補的なパルス電流を前記第2
の手段のカレントミラー回路に入力するように構成した
ものである。
、前記直流電源から負荷部への電力供給路をパルス的に
断続させるスイッチングトランジスタと、前記スイッチ
ングトランジスタによるパルス電圧を平滑して前記負荷
部に直流電圧を供給する平滑手段と、前記負荷部への供
給電圧を検出する電圧検出手段と、基準電圧を得る基r
(←電圧発生手段と、m配電圧検出手段の出方と前記基
準電圧発生手段の出力の差に応じたオン時間比率の高周
波パルス信号を得るパルス信号発生手段と、前記高周波
パルス信号に応じて前記スイッチングトランジスタをオ
ン・オフ動作させるパルス制御手段とを具備し、前記パ
ルス制御手段は、oiI記スイスイツチングトランジス
タンとするパルス的なベース電流を供給する第1の手段
と、前記スイッチングトランジスタをオフとするときに
そのエミッタとベースの間に蓄積された電荷を放電する
第2の手段とを含んで構成され、前記第2の手段はaC
t記スイスイツチングトランジスタミッタ側に共通接続
端を接続されかつベース側に出方端を接続されたカレン
トミラー回路を有しS ort記第1の手段のパルス電
流と相補的なもしくは略相補的なパルス電流を前記第2
の手段のカレントミラー回路に入力するように構成した
ものである。
実施例の説明
以下、本発明を図示の実施例にもとづいて説明する。第
1図は本発明の実施例を表わす構成図である。第1図に
おいて、スイッチングトランジスタ(6)は高周波パル
ス信号(約100KH2)によってオン、オフ動作し、
直流電源Ql) (V5=15V )から負荷部(1)
への電力供給路をパルス的に断続させる。
1図は本発明の実施例を表わす構成図である。第1図に
おいて、スイッチングトランジスタ(6)は高周波パル
ス信号(約100KH2)によってオン、オフ動作し、
直流電源Ql) (V5=15V )から負荷部(1)
への電力供給路をパルス的に断続させる。
このパルス電圧Viは、フリーホイールダイオード(ロ
)、インダクタンス素子(至)およびコンデンサ(ロ)
からなる平滑部−によって平滑され、スイッチングトラ
ンジスタ(ロ)のオン時間比率(オン°オフの1サイク
ルに占めるオン時間の割合)に比例した直流電圧に変換
され、負荷部員に供給される。負荷部(イ)への印加電
圧voは電圧検出部α◆にて検出される。電圧検出部Q
4の出力電圧Vdは、抵抗(至)(至)の値を等しいも
のとするとVd−Vo / 2 となる。一方、定電圧
ダイオード(ロ)、抵抗C!4(至)輪からなる基準・
電圧発生部(ハ)は、ダイオードに)によるツェナー電
圧を抵抗(2)(至)で分割した所定の基準電圧vrを
出力する。検出電圧Vdと基準電圧Vrはパルス信号発
生部a・に入力され、その両者の差電圧に応じたパルス
幅の高周波パルス信号Aを得ている。
)、インダクタンス素子(至)およびコンデンサ(ロ)
からなる平滑部−によって平滑され、スイッチングトラ
ンジスタ(ロ)のオン時間比率(オン°オフの1サイク
ルに占めるオン時間の割合)に比例した直流電圧に変換
され、負荷部員に供給される。負荷部(イ)への印加電
圧voは電圧検出部α◆にて検出される。電圧検出部Q
4の出力電圧Vdは、抵抗(至)(至)の値を等しいも
のとするとVd−Vo / 2 となる。一方、定電圧
ダイオード(ロ)、抵抗C!4(至)輪からなる基準・
電圧発生部(ハ)は、ダイオードに)によるツェナー電
圧を抵抗(2)(至)で分割した所定の基準電圧vrを
出力する。検出電圧Vdと基準電圧Vrはパルス信号発
生部a・に入力され、その両者の差電圧に応じたパルス
幅の高周波パルス信号Aを得ている。
第2図にパルス信号発生部O・の具体的な構成例を示す
。VrとVdは差動増幅器−に入力され、IIti1者
の差を所定利得の増幅をする。発振器ぐ)は約100K
H2の鋸歯状波りを発振し、この鋸歯状波りと差動増幅
器−の増幅出力Eはコンパレータ(ハ)によって比較さ
れ、高周波パルス信号Aを作り出している。すなわち、
高周波パルス信号Aの周波数は発振器θ◆の発振周波数
(約100KHz)によって決まり、パルス幅は差電圧
Vr−Vd によって決まっている。
。VrとVdは差動増幅器−に入力され、IIti1者
の差を所定利得の増幅をする。発振器ぐ)は約100K
H2の鋸歯状波りを発振し、この鋸歯状波りと差動増幅
器−の増幅出力Eはコンパレータ(ハ)によって比較さ
れ、高周波パルス信号Aを作り出している。すなわち、
高周波パルス信号Aの周波数は発振器θ◆の発振周波数
(約100KHz)によって決まり、パルス幅は差電圧
Vr−Vd によって決まっている。
パルス信号発生部O・の出力パルス信号Aはパルス制御
部(ロ)に入力され、スイッチングトランジスタ(ロ)
をオン・オフ制御する電流パルスCを得ている。パルス
制御部Q′hでは、負荷部(ホ)に供給される直流電流
1.を電流検出部(ト)によって検出し、その出力Bに
応じたピーク値の電流パルス信号Cをパルス供給部(1
1によって作り出し、スイッチングトランジスタ(6)
のベースに供給するようにしてtIゝる。
部(ロ)に入力され、スイッチングトランジスタ(ロ)
をオン・オフ制御する電流パルスCを得ている。パルス
制御部Q′hでは、負荷部(ホ)に供給される直流電流
1.を電流検出部(ト)によって検出し、その出力Bに
応じたピーク値の電流パルス信号Cをパルス供給部(1
1によって作り出し、スイッチングトランジスタ(6)
のベースに供給するようにしてtIゝる。
第8図に電かε検出部(ト)の具体的な構成例を示す。
電流路に直列に挿入された抵抗−の電圧降下としてl。
を検出し、トランジスタ彰4と定電流姉−からなる第1
のエミッタフォロワと、トランジスタ(財)と抵抗−(
スイッチi5?lがオンのときには抵抗端も加わる)か
らなる第2のエミッタフォロワをこよって電流11に置
換している。すなわち、トランジスタ62と(財)のベ
ース・エミッタ間電圧VBEは相殺され、 i1= kt 、Io −(1) R51・・・(2〕 k1″″ Rss となっている(スイ゛ンチ鋪がオフの時ン。ここ薯ζR
s1. Rssは抵抗優りと−の抵抗値であり1通′h
号、Rss≧100・R51として電流11がIOより
も十分1こ小さくなるようにしている。ここでは、Rs
t=0.1Ω。
のエミッタフォロワと、トランジスタ(財)と抵抗−(
スイッチi5?lがオンのときには抵抗端も加わる)か
らなる第2のエミッタフォロワをこよって電流11に置
換している。すなわち、トランジスタ62と(財)のベ
ース・エミッタ間電圧VBEは相殺され、 i1= kt 、Io −(1) R51・・・(2〕 k1″″ Rss となっている(スイ゛ンチ鋪がオフの時ン。ここ薯ζR
s1. Rssは抵抗優りと−の抵抗値であり1通′h
号、Rss≧100・R51として電流11がIOより
も十分1こ小さくなるようにしている。ここでは、Rs
t=0.1Ω。
R55= 250Ωとおき、i1= I(1/2500
Gこしてt、)る。・1区流isはトランジスター■
によるカレントミラー【こよって反−された後に、定電
流源−の電流I2と力11算さrt、出力信号Bとなっ
てt)る。すなわち、B=i1+I2 ・・・(3) となっている。ここではh I2−0.05mA にし
ている。
Gこしてt、)る。・1区流isはトランジスター■
によるカレントミラー【こよって反−された後に、定電
流源−の電流I2と力11算さrt、出力信号Bとなっ
てt)る。すなわち、B=i1+I2 ・・・(3) となっている。ここではh I2−0.05mA にし
ている。
第4図にパルス供給部aすの具体的な構成例を示す。パ
ルス信号Aが“L“(約OV)のときには。
ルス信号Aが“L“(約OV)のときには。
トランジスタ(7日がオフとなる。ダイオードUS 9
<、トランジスタffl f7Q 、抵抗(ハ)(至)
はカレントミラー回路を構成し、電流検出部(ト)の出
力電流Bを所定利得に2倍した電流Cを出力する〔トラ
ンジスタ(至)のエミッタ面積を天き(しておけば、利
得に2は抵抗Qηとσ槌の比によって定まり、ここでは
kz= 100にしている)。パルス信号Aが“H“〔
約Vsに等しい)のときには、上記カレントミラー回路
の出力電流Cは零となる。すなわち、パルス信号Aに応
じた電流パルスCは に2・B(A=L) C=t OCA=H) ・・・(4) となる。
<、トランジスタffl f7Q 、抵抗(ハ)(至)
はカレントミラー回路を構成し、電流検出部(ト)の出
力電流Bを所定利得に2倍した電流Cを出力する〔トラ
ンジスタ(至)のエミッタ面積を天き(しておけば、利
得に2は抵抗Qηとσ槌の比によって定まり、ここでは
kz= 100にしている)。パルス信号Aが“H“〔
約Vsに等しい)のときには、上記カレントミラー回路
の出力電流Cは零となる。すなわち、パルス信号Aに応
じた電流パルスCは に2・B(A=L) C=t OCA=H) ・・・(4) となる。
電流パルスCはスイッチングトランジスタ(6)のベー
ス電流となり、スイッチングトランジスタ(2)をオン
・オフ動作する。
ス電流となり、スイッチングトランジスタ(2)をオン
・オフ動作する。
次に、第1図の実施例の電圧制御動作につ0て説明する
。スイッチングトランジスタ@がオンことなると直流電
源(l])の電圧Vs(15V)が出力されCVi中V
s)、インダクタンス素子曽を介して負荷部員に電力を
供給する。スイ゛ンチングトランジスタυがオフになる
とフリーホイールダイオードに)が導通し、インダクタ
ンス素子曽に蓄えられたエネルギーを負荷部員に供給す
る。その結果、平滑部a罎のダイオード(至)、インダ
クタンス素子神、コンデンサ(ロ)によって平滑され、
負荷部員への印加[圧Voはスイッチングトランジスタ
(2)のオン時間比率に対応した値となる。
。スイッチングトランジスタ@がオンことなると直流電
源(l])の電圧Vs(15V)が出力されCVi中V
s)、インダクタンス素子曽を介して負荷部員に電力を
供給する。スイ゛ンチングトランジスタυがオフになる
とフリーホイールダイオードに)が導通し、インダクタ
ンス素子曽に蓄えられたエネルギーを負荷部員に供給す
る。その結果、平滑部a罎のダイオード(至)、インダ
クタンス素子神、コンデンサ(ロ)によって平滑され、
負荷部員への印加[圧Voはスイッチングトランジスタ
(2)のオン時間比率に対応した値となる。
負荷部曽の電圧vOは電圧検出部α→によって検出され
、その検出電圧Vdは基準電圧発生部(へ)の基準電圧
Vrと比較され、その両者の差電圧督こ応じたノ(ルス
幅の高周波パルス信号Aを)(ルス信号発生部CI・に
より作り出し、パルス制御部a’ttを介してスイッチ
ングトランジスタ(2)のオン時間比率を制御するよう
にしている。その結果、スイッチングトランジスタ(2
)、平滑部(転)、電圧検出部04 、パルス信号発生
部CI[9およびパルス制御部Q?)によって電圧帰還
ループが構成され、検出電圧Vdが基準電圧Vrと一致
するように制御がかかる。すなわち、負荷部(1)の印
加電圧Voは所定の値(ここでは5V)に制御される。
、その検出電圧Vdは基準電圧発生部(へ)の基準電圧
Vrと比較され、その両者の差電圧督こ応じたノ(ルス
幅の高周波パルス信号Aを)(ルス信号発生部CI・に
より作り出し、パルス制御部a’ttを介してスイッチ
ングトランジスタ(2)のオン時間比率を制御するよう
にしている。その結果、スイッチングトランジスタ(2
)、平滑部(転)、電圧検出部04 、パルス信号発生
部CI[9およびパルス制御部Q?)によって電圧帰還
ループが構成され、検出電圧Vdが基準電圧Vrと一致
するように制御がかかる。すなわち、負荷部(1)の印
加電圧Voは所定の値(ここでは5V)に制御される。
次に1本実施例のベース電流損失の低減効果について説
明する。Iomax ss 2.5A 、 hFEmi
H= 25 とすると、スイッチングトランジスタ(
ロ)のベース電流として100mAが必要であり、負荷
電流に無関係にベース電流として100mAを供給する
と、Io”0.5Aのときに80mA相当のベース電流
損失が生じることは、すでに説明した。本実施例では、
パルス制御部(17)の電流検出部(ト)とパルス供給
部anの動作によって、スイッチングトランジスタ(6
)のオン時のベース電流を負荷部(7)への供給電流I
oに応動(比例)シて変化させ、IOが大きい時に大き
くし、IOが小さい時に小さくしている。従ってb 1
0が小さい時のベース電流損失は大幅に低減されている
。
明する。Iomax ss 2.5A 、 hFEmi
H= 25 とすると、スイッチングトランジスタ(
ロ)のベース電流として100mAが必要であり、負荷
電流に無関係にベース電流として100mAを供給する
と、Io”0.5Aのときに80mA相当のベース電流
損失が生じることは、すでに説明した。本実施例では、
パルス制御部(17)の電流検出部(ト)とパルス供給
部anの動作によって、スイッチングトランジスタ(6
)のオン時のベース電流を負荷部(7)への供給電流I
oに応動(比例)シて変化させ、IOが大きい時に大き
くし、IOが小さい時に小さくしている。従ってb 1
0が小さい時のベース電流損失は大幅に低減されている
。
たとえば、 I、= 0.5Aのときにはit= 0.
2mA b B =il + I2 = 0.25mA
であるから、C= R2・B=25mAとなっている。
2mA b B =il + I2 = 0.25mA
であるから、C= R2・B=25mAとなっている。
その結果、(100−25)=75mA相当のベース電
流損失が軽減されている。これは、オン時間比率をVo
/Vs −”/B とすると、15VX0.075A
X1/3 = 0.875 Wに相当する。ここで、電
流検出用の抵抗Ellの値はR51=0.1Ωと十分に
小さいために、その損失はo、1 x O,52=0.
025Wと小さい。このようなベース電流損失低減効果
は、負荷部(ホ)への電流IOが小さい時に大きくなる
。従って、供給電流I0が大幅に変化する負荷に直流電
圧vOを供給するときに、本実施例のごときDC()C
コンバータは極めて有効である。
流損失が軽減されている。これは、オン時間比率をVo
/Vs −”/B とすると、15VX0.075A
X1/3 = 0.875 Wに相当する。ここで、電
流検出用の抵抗Ellの値はR51=0.1Ωと十分に
小さいために、その損失はo、1 x O,52=0.
025Wと小さい。このようなベース電流損失低減効果
は、負荷部(ホ)への電流IOが小さい時に大きくなる
。従って、供給電流I0が大幅に変化する負荷に直流電
圧vOを供給するときに、本実施例のごときDC()C
コンバータは極めて有効である。
また、本実施例のごとき構成にするならば、スイッチン
グトランジスタ@のオン時のベース電流Cが負荷部(1
)への供給電流Ioに比例して増減しているので、供給
電流IOをIomaxよりも大きくなす場合でも、スイ
ッチングトランジスタ■は正常にオン・オフ動作する。
グトランジスタ@のオン時のベース電流Cが負荷部(1
)への供給電流Ioに比例して増減しているので、供給
電流IOをIomaxよりも大きくなす場合でも、スイ
ッチングトランジスタ■は正常にオン・オフ動作する。
なお、負荷部(4)の印加電圧vOが零の状態よりDC
−DCコンバータの出力電圧が太き(なっていく場合に
は、スイッチングトランジスタ0掃の初期のベース電流
は定電流源−の12に対応する値(C=に2・I 2
= 5 mA)であり、スイッチングトランジスタ(2
)は完全なオンとならないが、負荷部(7)の印加電圧
Voが大きくなるにつれて電流IOも大きくなり、電流
検出部(ト)の出力Bが大きくなり、ベース電流Cを大
きくシ、スイッチングトランジスタ(lは完全なオン・
オフ動作するようになり、負荷部ム目こ所定の電圧、電
流を供給するようになる。すなわち、過渡的に正帰還が
生じて負荷部(ホ)の印加電圧Voは急速に大きくなり
、すみやかに所定の値に落ちついていく。このような正
帰還動作を安定に作動させ、かつベース電流損失を小さ
くするためには、次のように設定することが望ましい。
−DCコンバータの出力電圧が太き(なっていく場合に
は、スイッチングトランジスタ0掃の初期のベース電流
は定電流源−の12に対応する値(C=に2・I 2
= 5 mA)であり、スイッチングトランジスタ(2
)は完全なオンとならないが、負荷部(7)の印加電圧
Voが大きくなるにつれて電流IOも大きくなり、電流
検出部(ト)の出力Bが大きくなり、ベース電流Cを大
きくシ、スイッチングトランジスタ(lは完全なオン・
オフ動作するようになり、負荷部ム目こ所定の電圧、電
流を供給するようになる。すなわち、過渡的に正帰還が
生じて負荷部(ホ)の印加電圧Voは急速に大きくなり
、すみやかに所定の値に落ちついていく。このような正
帰還動作を安定に作動させ、かつベース電流損失を小さ
くするためには、次のように設定することが望ましい。
■ 負荷部(ホ)への供給電流IOが零の場合にもスイ
ッチングトランジスタ(2)に所定の小さなベース電流
が供給されるようにするcオンにする時)。
ッチングトランジスタ(2)に所定の小さなベース電流
が供給されるようにするcオンにする時)。
■ 電流検出部(至)での供給電流Ioから出力Bへの
変換利得klと、パルス供給部(1’)でのBからスイ
ッチングトランジスタ(ロ)のベース電流Cへの伝達利
得に2と、スイッチングトランジスタ(ロ)の電流増幅
度hFEの総合積kl−に2・hFEを1にする。実際
にはスイッチングトランジスタ(ロ)の電流増幅度hF
Eが変動しやすいために、 0.8≦に1・ R2・hFE≦5 −・・(5)とす
ることが好ましい(kl−に2・hFE が小さすぎる
と、大電流動作時のスイッチングトランジスタ(ロ)が
十分にオンとならなくなり、電力損失が増大する。また
b kl・R2・hFEが大きすぎると、スイッチング
トランジスタ(ロ)に過剰なベース電流を供給すること
にならで、ベース電流損失の軽減効果が小さくなる。)
。
変換利得klと、パルス供給部(1’)でのBからスイ
ッチングトランジスタ(ロ)のベース電流Cへの伝達利
得に2と、スイッチングトランジスタ(ロ)の電流増幅
度hFEの総合積kl−に2・hFEを1にする。実際
にはスイッチングトランジスタ(ロ)の電流増幅度hF
Eが変動しやすいために、 0.8≦に1・ R2・hFE≦5 −・・(5)とす
ることが好ましい(kl−に2・hFE が小さすぎる
と、大電流動作時のスイッチングトランジスタ(ロ)が
十分にオンとならなくなり、電力損失が増大する。また
b kl・R2・hFEが大きすぎると、スイッチング
トランジスタ(ロ)に過剰なベース電流を供給すること
にならで、ベース電流損失の軽減効果が小さくなる。)
。
kl・lo −hFEを1に極力近づけるために、前述
の実施例の電流検出部α力(第8図参照)では、スイッ
チ伸ηを設けている。すなわち、スイッチングトランジ
スタ(6)のhFEが大きいときにはスイッチfIηを
オフにしてに1を小さくし、hFEが小さいときにはス
イッチ圀をオンにしてに1を大きくするように調整する
。
の実施例の電流検出部α力(第8図参照)では、スイッ
チ伸ηを設けている。すなわち、スイッチングトランジ
スタ(6)のhFEが大きいときにはスイッチfIηを
オフにしてに1を小さくし、hFEが小さいときにはス
イッチ圀をオンにしてに1を大きくするように調整する
。
前述の実施例では、スイッチングトランジスタのベース
電流を必要値に近づけているために、ベース蓄積電荷量
が小さくなり、蓄積時間・立下り時間も小さくなってい
る。これらの時間をさらに小さくするために、従来は、
スイッチングトランジスタ的のベース・エミッタ間に抵
抗(IKQ程度)を接続していた。しかし、このような
構成では、オン時に余分な電流(0,7V/IKΩ=0
.7+nA )を供給する必要があると共に、抵抗によ
る蓄積時間・立下り時間の減少効果も十分とはいえなか
った。
電流を必要値に近づけているために、ベース蓄積電荷量
が小さくなり、蓄積時間・立下り時間も小さくなってい
る。これらの時間をさらに小さくするために、従来は、
スイッチングトランジスタ的のベース・エミッタ間に抵
抗(IKQ程度)を接続していた。しかし、このような
構成では、オン時に余分な電流(0,7V/IKΩ=0
.7+nA )を供給する必要があると共に、抵抗によ
る蓄積時間・立下り時間の減少効果も十分とはいえなか
った。
これらの点を改善したパルス制御部a”tr内に設けら
れたパルス供給部αりの構成を第5図に示す。全体の構
成は第1図と同様であり、パルス信号発生部(ト)およ
び電流検出部(ト)は第2図および第8図に示した構成
と同一であり、その説明は省略する。
れたパルス供給部αりの構成を第5図に示す。全体の構
成は第1図と同様であり、パルス信号発生部(ト)およ
び電流検出部(ト)は第2図および第8図に示した構成
と同一であり、その説明は省略する。
第5図のパルス供給部0す(パルス制御部αηに含まれ
る)は、スイッチングトランジスタ(財)をオンにする
電流パルスを供給するオン電流供給器(101)(第1
の手段に相当する)と、スイッチングトランジスタ(ロ
)をオフにする電流パルスを供給するオフ電流供給器(
102) (第2の手段に相当する)によって構成され
ている。
る)は、スイッチングトランジスタ(財)をオンにする
電流パルスを供給するオン電流供給器(101)(第1
の手段に相当する)と、スイッチングトランジスタ(ロ
)をオフにする電流パルスを供給するオフ電流供給器(
102) (第2の手段に相当する)によって構成され
ている。
パルス信号Aが“L“の時にはトランジスタ(7匂と(
112)がオフとなり、オン電流供給器(101)が動
作してベース電流C=IBl”k2・Bがスイッチング
トランジスタ(6)に供給され、スイッチングトランジ
スタ(2)はオンになる。このとき、オフ電流供給器(
102)の各トランジスタ(115)(117)(11
8)はオフであり、その出力電流IB2は零である。
112)がオフとなり、オン電流供給器(101)が動
作してベース電流C=IBl”k2・Bがスイッチング
トランジスタ(6)に供給され、スイッチングトランジ
スタ(2)はオンになる。このとき、オフ電流供給器(
102)の各トランジスタ(115)(117)(11
8)はオフであり、その出力電流IB2は零である。
パルス信号Aが“H″の時にはトランジスタrJa(1
12)がオンとなり、オン電流供給器(101)のカレ
ントミラー回路(ダイオード(ハ)+741.)ランジ
スタff119 fff9 、抵抗ff7H71111
)はオフとなり、電流IB1は零になる。抵抗(121
)、ダイオード(122)、トランジスタ(128)か
らなる定電流源は、カレントミラー回路のトランジスタ
(増四が高速でオンからオフに移行するようにしている
。その電流値は1mA程度であり、IBlよりも十分に
小さくしている。オフ電流供給器(102)のトランジ
スタ(112)がオンであるから、抵抗(118)(1
14)(116)、トランジスタ(115)によって定
まる所定の電流i3が施れる。
12)がオンとなり、オン電流供給器(101)のカレ
ントミラー回路(ダイオード(ハ)+741.)ランジ
スタff119 fff9 、抵抗ff7H71111
)はオフとなり、電流IB1は零になる。抵抗(121
)、ダイオード(122)、トランジスタ(128)か
らなる定電流源は、カレントミラー回路のトランジスタ
(増四が高速でオンからオフに移行するようにしている
。その電流値は1mA程度であり、IBlよりも十分に
小さくしている。オフ電流供給器(102)のトランジ
スタ(112)がオンであるから、抵抗(118)(1
14)(116)、トランジスタ(115)によって定
まる所定の電流i3が施れる。
その値はi3= 0.8mA程度である。電流i3は、
トランジスタ(117)(118)、抵抗(119)(
120)からなるカレントミラー回路によって所定倍(
約10倍)の増幅され、スイッチングトランジスタ(ロ
)のベースGこオフ電流lBz”JmA を供給する。
トランジスタ(117)(118)、抵抗(119)(
120)からなるカレントミラー回路によって所定倍(
約10倍)の増幅され、スイッチングトランジスタ(ロ
)のベースGこオフ電流lBz”JmA を供給する。
カレントミラー回路の出力側トランジスタ(118)の
エミッタ面積はダイオード接続されたトランジスタ(1
17)のエミッタ面積の10倍にし、抵抗(119)の
値は抵抗(120)の値の10倍にし、その電流増幅度
を10倍にしている(抵抗(119)は100Ω、(1
20)は10Ωにして、そこでの電圧降下を小さくして
いる。実際には、抵抗(119) (120)がなくて
もカレントミラーb 作を行なう)。カレントミラー回
路の共通接続端は、スイッチングトランジスタ(ロ)の
エミッタ側に接続し、出力トランジスタ(118)のコ
レクタ(出力端)をスイッチングトランジスタ(ロ)の
ベースに接続している。従って、オフ電流供給器(10
2)の出力電流IBzにより、スイッチングトランジス
タ@のエミッタとベースの間に蓄積された電荷を急速に
放電させ、蓄積時間・立下り時間が大幅に短かくなって
いる。実際には、オフ電流IB2は蓄積電荷の放電に伴
って減少してゆき、電荷がな(なるとIB2=0となる
。従って、オフ電流IB2を大きくしても、実質的な電
力損失は生じない。
エミッタ面積はダイオード接続されたトランジスタ(1
17)のエミッタ面積の10倍にし、抵抗(119)の
値は抵抗(120)の値の10倍にし、その電流増幅度
を10倍にしている(抵抗(119)は100Ω、(1
20)は10Ωにして、そこでの電圧降下を小さくして
いる。実際には、抵抗(119) (120)がなくて
もカレントミラーb 作を行なう)。カレントミラー回
路の共通接続端は、スイッチングトランジスタ(ロ)の
エミッタ側に接続し、出力トランジスタ(118)のコ
レクタ(出力端)をスイッチングトランジスタ(ロ)の
ベースに接続している。従って、オフ電流供給器(10
2)の出力電流IBzにより、スイッチングトランジス
タ@のエミッタとベースの間に蓄積された電荷を急速に
放電させ、蓄積時間・立下り時間が大幅に短かくなって
いる。実際には、オフ電流IB2は蓄積電荷の放電に伴
って減少してゆき、電荷がな(なるとIB2=0となる
。従って、オフ電流IB2を大きくしても、実質的な電
力損失は生じない。
高周波パルス信号Aが“H“ //L“ //H“・・
・と変化するのに伴って、オン電流IB1とオフ電流I
B2は相補的または略相補的に発生し、スイッチングト
ランジスタ(2)を高速にオン・オフ動作させている。
・と変化するのに伴って、オン電流IB1とオフ電流I
B2は相補的または略相補的に発生し、スイッチングト
ランジスタ(2)を高速にオン・オフ動作させている。
この様な構成のオフ電流供給器(102)は、スイッチ
ングトランジスタ(6)のスイッチングを高速化する顕
著な効果があり、従来のDC−DCコンバータのように
オン電流供給器が一定の電流パルス(IOに応動しない
)を供給している場合であっても。
ングトランジスタ(6)のスイッチングを高速化する顕
著な効果があり、従来のDC−DCコンバータのように
オン電流供給器が一定の電流パルス(IOに応動しない
)を供給している場合であっても。
大きな効果が得られるものである。
前述の実施例では、負荷部(ホ)への供給電流IOに比
例するベース電流をスイッチングトランジスタ(6)に
供給しているために、たとえば負荷の短絡が生じた場合
には、過大な電流がスイッチングトランジスタ(2)に
流れ、スイッチングトランジスタ(6)の電流破壊や熱
破壊を生じる危険性がある。この点を改善したパルス制
御部αη内に設けられた電流検出部(至)の構成を第6
図に示す。全体の構成は第1図とほぼ同様であり、その
説明は省略する。第6図の電流検出部(ハ)は、負荷部
翰への供給電流I。
例するベース電流をスイッチングトランジスタ(6)に
供給しているために、たとえば負荷の短絡が生じた場合
には、過大な電流がスイッチングトランジスタ(2)に
流れ、スイッチングトランジスタ(6)の電流破壊や熱
破壊を生じる危険性がある。この点を改善したパルス制
御部αη内に設けられた電流検出部(至)の構成を第6
図に示す。全体の構成は第1図とほぼ同様であり、その
説明は省略する。第6図の電流検出部(ハ)は、負荷部
翰への供給電流I。
に比例する電流Bを出力する比例電流発生器(201)
と、電流IOが所定値より大きくなると基準電圧発生部
(ト)の基準電圧Vrを小さくするように動作する過電
流検出器(202)により構成されている。比例電流発
生器(201)は、第8図に示した電流検出部の構成と
同一であり、その動作も同じである。過電流検出器(2
02)の定電流源(219)の電流I4と抵抗(221
) (抵抗をR221とする)により所定電圧I4・R
221を作り出し、電流IOによる電圧降下R51・1
0と所定電圧r<ul−14を差動トランジスタ(21
4)と(215)によって比較している(トランジスタ
値4のベース・エミッタ電圧とダイオード(220’)
の順方向電圧は相殺される)。トランジスタ(214)
と(215)のコレクタ電流はトランジスタ(216)
と(217)のカレントミラーによって比較され、その
差に応じてトランジスタ(218)のベース電流が供給
され、電流増幅されて出力電流i5になる。すなイつち
s Iomax=()山とお(とb IO≦Iomax
のときには15=0 であり、IO> Iomaxのと
きにはi6が(lo−1,)max)に応動して増加す
る。過電流検出器(202)の出力電流ibは、基準電
圧発生部(ト)の基準定圧VrO点(第1図の抵抗(ハ
)とに)の接続点)に与えられている。従ってs IO
が1.maxよりも大きくなると、基準電圧Vrが小さ
くなってゆき、電圧帰還ループの動作により負荷部四へ
の印加電圧Voも小さくなる。その結果、負荷部(1)
への供給電流IOが過大になることを防止している(た
とえば、負荷部(イ)が瞬間的に短絡されても、最大供
給電流はI6max程度に制限されている)。その結果
、スイッチングトランジスタ(6)の電流破壊や熱破壊
が防止される。
と、電流IOが所定値より大きくなると基準電圧発生部
(ト)の基準電圧Vrを小さくするように動作する過電
流検出器(202)により構成されている。比例電流発
生器(201)は、第8図に示した電流検出部の構成と
同一であり、その動作も同じである。過電流検出器(2
02)の定電流源(219)の電流I4と抵抗(221
) (抵抗をR221とする)により所定電圧I4・R
221を作り出し、電流IOによる電圧降下R51・1
0と所定電圧r<ul−14を差動トランジスタ(21
4)と(215)によって比較している(トランジスタ
値4のベース・エミッタ電圧とダイオード(220’)
の順方向電圧は相殺される)。トランジスタ(214)
と(215)のコレクタ電流はトランジスタ(216)
と(217)のカレントミラーによって比較され、その
差に応じてトランジスタ(218)のベース電流が供給
され、電流増幅されて出力電流i5になる。すなイつち
s Iomax=()山とお(とb IO≦Iomax
のときには15=0 であり、IO> Iomaxのと
きにはi6が(lo−1,)max)に応動して増加す
る。過電流検出器(202)の出力電流ibは、基準電
圧発生部(ト)の基準定圧VrO点(第1図の抵抗(ハ
)とに)の接続点)に与えられている。従ってs IO
が1.maxよりも大きくなると、基準電圧Vrが小さ
くなってゆき、電圧帰還ループの動作により負荷部四へ
の印加電圧Voも小さくなる。その結果、負荷部(1)
への供給電流IOが過大になることを防止している(た
とえば、負荷部(イ)が瞬間的に短絡されても、最大供
給電流はI6max程度に制限されている)。その結果
、スイッチングトランジスタ(6)の電流破壊や熱破壊
が防止される。
なお、前述の実施例では、鋸歯状波発振器を使用した固
定周波数のパルス幅父調型を例にとって説明したが、本
発明はそのような場合に限らず。
定周波数のパルス幅父調型を例にとって説明したが、本
発明はそのような場合に限らず。
自動発振を利用する方式であっても良いことはいうまで
もない。また、降圧形のDC−DCコンバータに限らず
、昇圧形や逆電圧形またはトランスを利用するDC−D
Cコンバータであっても良く、本発明に含まれることは
いうまでもない。その他、本発明の主旨を変えずして種
々の裂・形が可能である。
もない。また、降圧形のDC−DCコンバータに限らず
、昇圧形や逆電圧形またはトランスを利用するDC−D
Cコンバータであっても良く、本発明に含まれることは
いうまでもない。その他、本発明の主旨を変えずして種
々の裂・形が可能である。
発明の効呆
以上本発明のDC−DCコンバータは、スイッチングト
ランジスタのベース電流損失を& 1Jt2し、かつス
イッチングトランジスタの蓄積時間・立下り時間も短か
くしている。従って、本発明にもとづいて、計測機器や
エレクトロメカ様器の直流m圧踪用のDC−DCコンバ
ータを構成するならば、小形・高効率・省電力の電力供
給源となる。
ランジスタのベース電流損失を& 1Jt2し、かつス
イッチングトランジスタの蓄積時間・立下り時間も短か
くしている。従って、本発明にもとづいて、計測機器や
エレクトロメカ様器の直流m圧踪用のDC−DCコンバ
ータを構成するならば、小形・高効率・省電力の電力供
給源となる。
第1図は本発明の実施例を表わす1pY成図、第2図は
パルス信号発生部(lf19の具体的な構成図、第8図
は電流検出部(ト)の具体的な構成図、第4図はパルス
供給部01の具体的な構成図、第5図はパルス供給部O
Iの他の構成図1.第6図は電流検出部0榎の他の構成
図である。 0υ・・・直流電源、(2)・・・スイッチングI・ラ
ンジスタ、時・・・平滑部、α4・・・電圧検出部、0
ト・・基準電圧発生部、(1・・・・パルス信号発生部
、αの・・・パルス制御部、(ト)・・・電流検出部、
(イ)・・・パルス制御部、(7)・・・負峙部代理人
森本義弘 第2図 43 第4図 2
パルス信号発生部(lf19の具体的な構成図、第8図
は電流検出部(ト)の具体的な構成図、第4図はパルス
供給部01の具体的な構成図、第5図はパルス供給部O
Iの他の構成図1.第6図は電流検出部0榎の他の構成
図である。 0υ・・・直流電源、(2)・・・スイッチングI・ラ
ンジスタ、時・・・平滑部、α4・・・電圧検出部、0
ト・・基準電圧発生部、(1・・・・パルス信号発生部
、αの・・・パルス制御部、(ト)・・・電流検出部、
(イ)・・・パルス制御部、(7)・・・負峙部代理人
森本義弘 第2図 43 第4図 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 直流電源と、前記直流電源から負荷部への電力供
給路をパルス的に断続させるスイッチングトランジスタ
と、前記スイッチングトランジスタによるパルス電圧を
平滑して前記負荷部に直流電圧を供給する平滑手段と、
前記負荷部への供給電圧を検出する電圧検出手段と、基
準電圧を得る基準電圧発生手段と、前記電圧検出手段の
出力と前記基準電圧発生手段の出力の差に応じたオン時
間比率の高周波パルス信号を得るパルス信号発生手段と
、前記パルス信号発生手段の出力パルスに応動して、前
記スイッチングトランジスタをオン・オフ動作させるパ
ルス制御手段とを具備し、前記パルス制御手段は、前記
負荷部に供給される直流電流を検出する電流検出手段と
、前記電流検出手段の出力に応動するピーク値を持ち前
記パルス信号発生手段の出力パルスに応動する電流パル
スを得るパルス供給手段とを含んで構成され、前記パル
ス供給手段の電流パルスを前記スイッチングトランジス
タの制御電流として供給したDC()Cコンバータ。 2、 直流電源と、前記直流電源から負荷部への電力供
給路をパルス的に断続させるスイッチングトランジスタ
と、前記スイッチングトランジスタによるパルス電圧を
平滑して前記負荷部に直流電圧を供給する平滑手段と%
@if記負荷部への供給電圧を検出する電圧検出手段
と、基準電圧を得る基準電圧発生手段と、前記電圧検出
手段の出力と前記基準電圧発生手段の出力の差に応じた
オン時間比率の高周波パルス信号を得るパルス信号発生
手段と、前記高周波パルス信号に応じて前記スイッチン
グトランジスタをオン・オフ動作させるパルス制御手段
とを具備し、前記パルス制御手段は、前記スイッチング
トランジスタをオンとするパルス的なベース電流を供給
する第1の手段と、前記スイッチングトランジスタをオ
フとするときにそのエミッタとベースの間に蓄積された
電荷を放電する第2の手段とを含んで構成され、前記第
2の手段は前記スイッチングトランジスタのエミッタ側
に共通接続端を接続されかつベース側に出力端を接続さ
れたカレントミラー回路を有し、前記第1の手段のパル
ス電流と相補的なもしくは略相補的なパルス電流を前記
第2の手段のカレントミラー回路に入力したDC−DC
コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111603A JPS605773A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | Dc−dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111603A JPS605773A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | Dc−dcコンバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605773A true JPS605773A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0132752B2 JPH0132752B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=14565532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111603A Granted JPS605773A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | Dc−dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167026A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-11 | Mazda Motor Corp | エンジンの機械式過給装置 |
| KR100483396B1 (ko) * | 1997-02-28 | 2005-06-16 | 산요덴키가부시키가이샤 | 강압형dc-dc변환기 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03133346A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-06 | Kanemaru Morita Shoten:Kk | 食品の異物除去方法及び装置 |
| JPH04117246A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-04-17 | Kanemaru Morita Shoten:Kk | 食品等の異物除去装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448030A (en) * | 1977-09-24 | 1979-04-16 | Nec Corp | Vercurrent protection circuit for swtching regulator |
| JPS5740361A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pulse width moldulation type dc-dc converter |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58111603A patent/JPS605773A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448030A (en) * | 1977-09-24 | 1979-04-16 | Nec Corp | Vercurrent protection circuit for swtching regulator |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63167026A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-11 | Mazda Motor Corp | エンジンの機械式過給装置 |
| KR100483396B1 (ko) * | 1997-02-28 | 2005-06-16 | 산요덴키가부시키가이샤 | 강압형dc-dc변환기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132752B2 (ja) | 1989-07-10 |
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