JPS605775A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPS605775A JPS605775A JP11048183A JP11048183A JPS605775A JP S605775 A JPS605775 A JP S605775A JP 11048183 A JP11048183 A JP 11048183A JP 11048183 A JP11048183 A JP 11048183A JP S605775 A JPS605775 A JP S605775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- smoothing capacitor
- condenser
- diode
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 36
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/06—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes without control electrode or semiconductor devices without control electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、信号電流と平滑用コンデンサのリップル電流
との相互干渉によって生ずるインターフェイス・ハム・
モジュレーション歪の発生が少ない電源回路に係る。
との相互干渉によって生ずるインターフェイス・ハム・
モジュレーション歪の発生が少ない電源回路に係る。
背景技術
従来、商用電源を整流、平滑して直流電圧を得る電源回
路を有する増幅器等に於いては、電源回路の平滑用コン
デンサはリップル電流と信号電流の径路を兼ねていた。
路を有する増幅器等に於いては、電源回路の平滑用コン
デンサはリップル電流と信号電流の径路を兼ねていた。
電源回路の電圧変動率を小さくするために、平滑用コン
デンサの容量値を大きくしてその内部抵抗を小さくする
と平滑用コンデンサのリップル電流ずなわた充電電流は
、その波形が鋭くなり信号電流との相互干渉により、イ
ンターフェイス・ハム・モジュレーション(以下11−
I Mと略する。)歪が増大する欠点があった。
デンサの容量値を大きくしてその内部抵抗を小さくする
と平滑用コンデンサのリップル電流ずなわた充電電流は
、その波形が鋭くなり信号電流との相互干渉により、イ
ンターフェイス・ハム・モジュレーション(以下11−
I Mと略する。)歪が増大する欠点があった。
発明の開示
本発明はIHMを減すためにコンデンサ・インプット型
電源回路と並列に他系統の整流出力を印加するものであ
る。すなわち、他系統の整流出力として電源トランスの
出力を第2の整流器で整流して第2の平滑用コンデンサ
で平滑し、この平滑された電圧を第3の整流器を通過さ
せて得た出力を′2;1の平滑用コンデンサの正極性端
子へ印加するものである。
電源回路と並列に他系統の整流出力を印加するものであ
る。すなわち、他系統の整流出力として電源トランスの
出力を第2の整流器で整流して第2の平滑用コンデンサ
で平滑し、この平滑された電圧を第3の整流器を通過さ
せて得た出力を′2;1の平滑用コンデンサの正極性端
子へ印加するものである。
本発明は前述のように構成したので、電源回路の電圧変
動率を小さくするために、その内部抵抗を小さくしても
、平滑用コンデンサのリップル電流の最大振幅値は増大
せず且つ波形は鋭くならない。したがって、信号電流と
の相互干渉によりIII M歪が増大することはない。
動率を小さくするために、その内部抵抗を小さくしても
、平滑用コンデンサのリップル電流の最大振幅値は増大
せず且つ波形は鋭くならない。したがって、信号電流と
の相互干渉によりIII M歪が増大することはない。
発明を実施するための最良の形態
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1図
の本考案に係る電源回路の回路図と、第2図および第3
図の第1図にh仝ける各部の電圧電流波形図とを参照す
ると、商用電源に接続された電源回路の入力端子+01
.103は電源トランス3の1次側に接続され、その2
次側は第1の整流器であるダイオード5のアノードとア
ースに接続されている。そして、ダイオード5のカソー
ドは負極性端子がアースに接続された第1の平滑用コン
デ/す7の正極性端子に接続されている。また、電源ト
ランス3の2次側は第夕の整流器であるダイオード21
のアノードか接続され、そのカソードは第2の平滑用コ
ンデンサ23の正極性端子に接続・されている。平滑用
コンデンサ23の負極性端子はアースに接続されており
、また、その正極性端子には第3の整流器であるダイオ
ード25のアノードが接続され、そのカソードは平滑用
コンデンサ7の正極性端子に接続されている。この正極
性端子とアース間には負荷である信号増幅部31か接続
されている。
の本考案に係る電源回路の回路図と、第2図および第3
図の第1図にh仝ける各部の電圧電流波形図とを参照す
ると、商用電源に接続された電源回路の入力端子+01
.103は電源トランス3の1次側に接続され、その2
次側は第1の整流器であるダイオード5のアノードとア
ースに接続されている。そして、ダイオード5のカソー
ドは負極性端子がアースに接続された第1の平滑用コン
デ/す7の正極性端子に接続されている。また、電源ト
ランス3の2次側は第夕の整流器であるダイオード21
のアノードか接続され、そのカソードは第2の平滑用コ
ンデンサ23の正極性端子に接続・されている。平滑用
コンデンサ23の負極性端子はアースに接続されており
、また、その正極性端子には第3の整流器であるダイオ
ード25のアノードが接続され、そのカソードは平滑用
コンデンサ7の正極性端子に接続されている。この正極
性端子とアース間には負荷である信号増幅部31か接続
されている。
次に動作について説明する。入力端子101、+03に
商用電源電圧か印加されると、その電圧は電源トランス
3の1次側に印加され、その結果2次側に誘起された第
2図の(イ)に示ず電圧はダイオード21のアノードか
らカソードを経由することにより整流され、平滑用コン
デンサ23の正極性端子に印加される。そして正極性端
子の電圧は第2図の(O)に示す電圧となるが、その最
大電圧は第2図の(イ)の最大電圧よりダイオード21
の順方向降下電圧値を差し引いた値となる。そして、平
滑用コンデンサ23の正極性端子から負極性端子へ、時
刻、、、、t2t4、+12と+141.9.の期間に
第2図の(ハ)に示す充電電流か流れる。
商用電源電圧か印加されると、その電圧は電源トランス
3の1次側に印加され、その結果2次側に誘起された第
2図の(イ)に示ず電圧はダイオード21のアノードか
らカソードを経由することにより整流され、平滑用コン
デンサ23の正極性端子に印加される。そして正極性端
子の電圧は第2図の(O)に示す電圧となるが、その最
大電圧は第2図の(イ)の最大電圧よりダイオード21
の順方向降下電圧値を差し引いた値となる。そして、平
滑用コンデンサ23の正極性端子から負極性端子へ、時
刻、、、、t2t4、+12と+141.9.の期間に
第2図の(ハ)に示す充電電流か流れる。
尚、これらの期間は第2図の(イ)に示ずダイt−ト2
1のアノードにか\る電圧が第2図(ロ)に示す平滑用
コンデンサ23の正極性端子の電圧を越えた場合である
。一方策1の整流器であるダイオード5の回路も同様で
ある。平滑用コンデンサ7の充電電流波形図を示せば第
3図の(へ)の如くなる。すなわち、時刻、、、、t3
とt5、L12と1151.、、の期間は、電源トラン
ス3の2次側に誘起された第3図の(ニ)に示す電圧が
、平滑用コンデンサ7の正極性端子の第3図の(ホ)に
示す電圧以上となっており、ダイオード5を通じて平滑
用コンデンサ7に第3図の(へ)に示す充電電流が流れ
る。そして、平滑用コンデンサ7の正極性端子の第3図
の(ポ)に示す電圧波形の最大電圧は第3図の(ニ)の
最大電圧よりダイオード5の順方向降下電圧値を差し引
いた値となる。また平滑用コンデンサ7の正極性端子電
圧がコンデンサ23の端子電圧よりダイオード25の順
方向降下電圧値を差し引いた値以下の場合は、平滑用コ
ンデンサ23に充電された電圧により、第3図の(へ)
に示す時刻、、、、t7と+1411.。
1のアノードにか\る電圧が第2図(ロ)に示す平滑用
コンデンサ23の正極性端子の電圧を越えた場合である
。一方策1の整流器であるダイオード5の回路も同様で
ある。平滑用コンデンサ7の充電電流波形図を示せば第
3図の(へ)の如くなる。すなわち、時刻、、、、t3
とt5、L12と1151.、、の期間は、電源トラン
ス3の2次側に誘起された第3図の(ニ)に示す電圧が
、平滑用コンデンサ7の正極性端子の第3図の(ホ)に
示す電圧以上となっており、ダイオード5を通じて平滑
用コンデンサ7に第3図の(へ)に示す充電電流が流れ
る。そして、平滑用コンデンサ7の正極性端子の第3図
の(ポ)に示す電圧波形の最大電圧は第3図の(ニ)の
最大電圧よりダイオード5の順方向降下電圧値を差し引
いた値となる。また平滑用コンデンサ7の正極性端子電
圧がコンデンサ23の端子電圧よりダイオード25の順
方向降下電圧値を差し引いた値以下の場合は、平滑用コ
ンデンサ23に充電された電圧により、第3図の(へ)
に示す時刻、、、、t7と+1411.。
の期間に平滑用コンデンサ7へ所定の電流 が流れる。
そして、平滑用コンデンサ7の正極性端子電圧は第2図
の(ロ)に示す電圧波形から第3図の(ホ)に示す電圧
波形に変化し、リップル電圧波形の振幅値は減少する。
の(ロ)に示す電圧波形から第3図の(ホ)に示す電圧
波形に変化し、リップル電圧波形の振幅値は減少する。
したがって、平滑用′:Jンデンザ7に流れるリップル
電流は、その最大(i+“1か従来の略半分となり、こ
の平滑用コンデンーリ・7に信号増幅部31より信号電
流が流れてもリップル電流との相互干渉によるIIIM
歪が減少する。
電流は、その最大(i+“1か従来の略半分となり、こ
の平滑用コンデンーリ・7に信号増幅部31より信号電
流が流れてもリップル電流との相互干渉によるIIIM
歪が減少する。
本発明は前述のように、電源回路の電圧変動率を小さく
するために、大容量の平滑用コンデンサを使用しても、
信号成分にIHM歪を増加させない効果がある。
するために、大容量の平滑用コンデンサを使用しても、
信号成分にIHM歪を増加させない効果がある。
第1図は本発明に係る電源回路の回路図、第2図および
第3図は第1図に於ける各部の電圧電流波形図である。 311.電源トランス、519.第1の整流器;、71
6.第1の平滑用コンデンサ、 2+、 、 、第2の整流器、 2:1. 、 、第2の平滑用コンデンサ、2511.
第3の整流器、31. 、 、負荷。
第3図は第1図に於ける各部の電圧電流波形図である。 311.電源トランス、519.第1の整流器;、71
6.第1の平滑用コンデンサ、 2+、 、 、第2の整流器、 2:1. 、 、第2の平滑用コンデンサ、2511.
第3の整流器、31. 、 、負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源トランスの出力を第1の整流器に供給し、その出力
を負荷と並列に接続された第1の平滑用コンデンサに印
加するコンデンサ・インプット型電源回路に於いて、 前記電源トランスの出力に接続された第2の整流器と、 この第2の整流器の出力を平滑する第2の平滑用コンデ
ン・す゛と、一端をこの第2の平滑用コンデンサと第2
の整流器の接続点に接続し他端を前記第1の平滑用コン
デンサと負荷の接続点に接続された第3の整流器とを具
備したことを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11048183A JPS605775A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11048183A JPS605775A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605775A true JPS605775A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14536810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11048183A Pending JPS605775A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605775A (ja) |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11048183A patent/JPS605775A/ja active Pending
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