JPS6057776A - ゴ−スト除去装置 - Google Patents
ゴ−スト除去装置Info
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- JPS6057776A JPS6057776A JP58165570A JP16557083A JPS6057776A JP S6057776 A JPS6057776 A JP S6057776A JP 58165570 A JP58165570 A JP 58165570A JP 16557083 A JP16557083 A JP 16557083A JP S6057776 A JPS6057776 A JP S6057776A
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- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- ghost
- difference
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/211—Ghost signal cancellation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオ信号段においてゴーストを除去するよう
にしたゴースト除去装置に関する。
にしたゴースト除去装置に関する。
背景技術とその問題点
一般にビデオ信号段においてゴーストを除去するように
したゴースト除去装置として第1図に示すようなものが
提案されている。図において、アンテナ(1)からの信
号がチューナ(21、映像中間周波増幅器(3)を通じ
て映像検波回路(4;に供給され、ビデオ信号が検波さ
れる。このビデオ信号が先行ゴーストの除去期間に対応
する遅延回路(5)を通じて合成器(6)に供給される
と共に、後述するトランスバーサルフィルタからのゴー
ストを模擬した打消用信号がこの合成器(6)に供給さ
れて、この合成器(6)からゴーストの除去されたビデ
オ信号が出力端子(71に取り出される。
したゴースト除去装置として第1図に示すようなものが
提案されている。図において、アンテナ(1)からの信
号がチューナ(21、映像中間周波増幅器(3)を通じ
て映像検波回路(4;に供給され、ビデオ信号が検波さ
れる。このビデオ信号が先行ゴーストの除去期間に対応
する遅延回路(5)を通じて合成器(6)に供給される
と共に、後述するトランスバーサルフィルタからのゴー
ストを模擬した打消用信号がこの合成器(6)に供給さ
れて、この合成器(6)からゴーストの除去されたビデ
オ信号が出力端子(71に取り出される。
さらに映像検波回路(4)から得られるビデオ信号がト
ランスバーサルフィルタを構成する遅延回路(8)に供
給される。この遅延回路(8)は、サンプリング周期(
例えば10[ns〕)を単位とする遅延要素が複数段(
n個)接続されて先行ゴースト除去期間と等しい遅延時
間とされると共に、各段間からn個のタップが導出され
たものである。この各タップからの信号がそれぞれ乗算
器で構成された重み付は回路(9x)t(9z)・・・
(9n)に供給される。
ランスバーサルフィルタを構成する遅延回路(8)に供
給される。この遅延回路(8)は、サンプリング周期(
例えば10[ns〕)を単位とする遅延要素が複数段(
n個)接続されて先行ゴースト除去期間と等しい遅延時
間とされると共に、各段間からn個のタップが導出され
たものである。この各タップからの信号がそれぞれ乗算
器で構成された重み付は回路(9x)t(9z)・・・
(9n)に供給される。
さらに遅延回路(8)の終端からの信号がモードスイッ
チ(101の端子(10f)に供給され、また合成器(
6)の出力信号がスイッチQO)の端子(10b)に供
給される。このスイッチ00)からの信号が遅延回路的
)に供給される。この遅延回路(1υはサンプリング周
期を単位とする遅延要素が複数段(m個)接続されて後
行ゴーストの除去期間と等しい遅延時間とされると共に
、各段間からm個のタップが導出されたものである。こ
の各タップからの信号がそれぞれ乗算器で構成された畢
み付は回路(121)t(122)・・・・(12m)
に供給される。
チ(101の端子(10f)に供給され、また合成器(
6)の出力信号がスイッチQO)の端子(10b)に供
給される。このスイッチ00)からの信号が遅延回路的
)に供給される。この遅延回路(1υはサンプリング周
期を単位とする遅延要素が複数段(m個)接続されて後
行ゴーストの除去期間と等しい遅延時間とされると共に
、各段間からm個のタップが導出されたものである。こ
の各タップからの信号がそれぞれ乗算器で構成された畢
み付は回路(121)t(122)・・・・(12m)
に供給される。
また合成器(6)からのビデオ信号が減算回路[131
に供給される。さらに遅延回路(5)からのビデオ信号
が同期分離回路(14+に供給され、分離された垂直同
期信号が標準波形形成回路(151、ローパスフィルタ
QQに供給されて垂直回期信号の前縁VEのステップ波
形に近似した標準波形が形成される。この標準波形が減
算回路(131に供給される。
に供給される。さらに遅延回路(5)からのビデオ信号
が同期分離回路(14+に供給され、分離された垂直同
期信号が標準波形形成回路(151、ローパスフィルタ
QQに供給されて垂直回期信号の前縁VEのステップ波
形に近似した標準波形が形成される。この標準波形が減
算回路(131に供給される。
この減算回路Q31かもの信号が微分回路(171に供
給されてゴーストが検出される。
給されてゴーストが検出される。
ここでゴーストの検出測定用の信号としては、標準テレ
ビジョン信号に含まれており、しかもできるだけ長い開
梱の信号の影響を受けないもの例えば垂直同期信号が用
いられる。すなわち第2図に示すように、垂直同期信号
の前縁VEとその前後の士−H(Hは水平期間)は他の
信号の影響を受けない。そこでこの期間の信号から上述
の標準波形を減算し、この減算信号を微分して重み付り
゛係数を検出する。
ビジョン信号に含まれており、しかもできるだけ長い開
梱の信号の影響を受けないもの例えば垂直同期信号が用
いられる。すなわち第2図に示すように、垂直同期信号
の前縁VEとその前後の士−H(Hは水平期間)は他の
信号の影響を受けない。そこでこの期間の信号から上述
の標準波形を減算し、この減算信号を微分して重み付り
゛係数を検出する。
例えば遅延時間τでビデオ信号との位相差ψ(=ω0τ
、但し、ω0は高周波段での映像搬送角周波数)が45
のゴーストが含まれる場合には、第3図Aに示すよう
な波形のビデオ信号が現れる。
、但し、ω0は高周波段での映像搬送角周波数)が45
のゴーストが含まれる場合には、第3図Aに示すよう
な波形のビデオ信号が現れる。
これに対してこの信号が微分され、極性反転されること
で第3図Bに示す微分波形のゴースト検出信号が得られ
、この微分波形は、近似的にコ゛−ストのインパルス応
答とみなすことができる。
で第3図Bに示す微分波形のゴースト検出信号が得られ
、この微分波形は、近似的にコ゛−ストのインパルス応
答とみなすことができる。
そして、微分回路(171から現れる微分波形のコ゛−
スト検出信号が誤差信号増幅回路0&を通じて直列接続
されたデマルチプレクサ(1!1 、 (21)に供給
される。
スト検出信号が誤差信号増幅回路0&を通じて直列接続
されたデマルチプレクサ(1!1 、 (21)に供給
される。
このデマルチプレクサ(1!J、 (21は、遅延回路
(8)、旧;と同様にサンプリング周期を学位とする遅
延要素が複数段接続されると共に、各段間からm個及び
n個のタップが導出されたものである。この各タップの
出力がそれぞれスイッチ回路(211)、(212)・
・・(21n) 、(221)l(222)・・・(2
2m)に供給される。
(8)、旧;と同様にサンプリング周期を学位とする遅
延要素が複数段接続されると共に、各段間からm個及び
n個のタップが導出されたものである。この各タップの
出力がそれぞれスイッチ回路(211)、(212)・
・・(21n) 、(221)l(222)・・・(2
2m)に供給される。
また同期分離回路(14)からの垂直同期信号がゲート
パルフ発生器c23)に供給されてゴースト検出区間の
終端に対応するゲートパルスが形成され、このパルスに
よってスイッチ回路(211)〜(22m)がオンされ
る。
パルフ発生器c23)に供給されてゴースト検出区間の
終端に対応するゲートパルスが形成され、このパルスに
よってスイッチ回路(211)〜(22m)がオンされ
る。
このスイッチ回路(211)〜(22m)からの信号が
それぞれアナログ累算器(241)I(242)・・・
(24n)(251)+(252)・・・(25m)に
供給される。このアナログ累算器(241)〜(25m
)からの4に号がそれぞれ重み付は回路(91)〜(c
an) 、(12t)〜(12m)に供給される。
それぞれアナログ累算器(241)I(242)・・・
(24n)(251)+(252)・・・(25m)に
供給される。このアナログ累算器(241)〜(25m
)からの4に号がそれぞれ重み付は回路(91)〜(c
an) 、(12t)〜(12m)に供給される。
これらの重み付しテ回路(91) 〜(9n) 、(1
21) 〜(12m)の出力が加算回路ムで加算されて
打消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が合b
υ、器(6)に供給される。
21) 〜(12m)の出力が加算回路ムで加算されて
打消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が合b
υ、器(6)に供給される。
上述のように遅延回路(81、(lll、重み付は回路
(9i) 〜(9n) 、 (12t) 〜(12m)
及び加n I”l m oiにてトランスバーサルフィ
ルタが構成され、コ゛−ストが除去される。この場合、
ある垂直回期信号の前縁とその前後の所定区間の波形の
ひずみを検11′lして軍み利は係数を定めたあと、そ
れでゴーストの消し残りが出たら更に上述の検出を行プ
、い・、消し残りを減少させるためにアナログ累算器(
24,)〜(25m)が設けられている。
(9i) 〜(9n) 、 (12t) 〜(12m)
及び加n I”l m oiにてトランスバーサルフィ
ルタが構成され、コ゛−ストが除去される。この場合、
ある垂直回期信号の前縁とその前後の所定区間の波形の
ひずみを検11′lして軍み利は係数を定めたあと、そ
れでゴーストの消し残りが出たら更に上述の検出を行プ
、い・、消し残りを減少させるためにアナログ累算器(
24,)〜(25m)が設けられている。
なおモードスイッチθ横の切換えにより、後行ゴースト
の除去をフィードフォワードモード及びフィードバック
モードに切換えることができる。
の除去をフィードフォワードモード及びフィードバック
モードに切換えることができる。
上述の装置1・上、ゴーストの検出に微分回路t17!
を用いることがら倣分形と称せられる。これに対してサ
ンプリング周期で取り出された信号のl!iff接ピッ
トの差を用いる差分形の装置府が提案されている。
を用いることがら倣分形と称せられる。これに対してサ
ンプリング周期で取り出された信号のl!iff接ピッ
トの差を用いる差分形の装置府が提案されている。
第4図におい゛〔減算回路0.31の出力が偵接誤差信
号増幅回路a&を通じてデマルチプレクサを円、 f2
[1に供給されると共に、1番目及び2番目のアナログ
累算器(241)及び(242)の出力信号が差回路(
281)の一方及び他方の入力端子に供給され、2番目
及び3番目のアナログ累算器(242)及び(24a)
の出力信号が差回路(282)の一方及び他方の入力端
子に供給され、順次同様にしてn−1番目及びn番目の
アナログ累算器(24n−1)及び(24n)の出力信
号が差回路(28n)の一方及び他方の入力端子に供給
され、これら差回路(281) + (282)・・・
(280)の出力信号がそれぞれ布み付は回路(91)
?(92)・・・(9n)に供給される。またアナログ
累算器(251)。
号増幅回路a&を通じてデマルチプレクサを円、 f2
[1に供給されると共に、1番目及び2番目のアナログ
累算器(241)及び(242)の出力信号が差回路(
281)の一方及び他方の入力端子に供給され、2番目
及び3番目のアナログ累算器(242)及び(24a)
の出力信号が差回路(282)の一方及び他方の入力端
子に供給され、順次同様にしてn−1番目及びn番目の
アナログ累算器(24n−1)及び(24n)の出力信
号が差回路(28n)の一方及び他方の入力端子に供給
され、これら差回路(281) + (282)・・・
(280)の出力信号がそれぞれ布み付は回路(91)
?(92)・・・(9n)に供給される。またアナログ
累算器(251)。
(252)・・・(25m)の出力信号も同様にし壬順
次差回路(291) 、 (292)・・・(29m)
に供給され、これら差回路(291)、 (292)・
・・(29m)の出力信号がそれぞれ1み付は回路(1
21)+(122)・・・(12m)に供給される。そ
の他は第1図と同様に構成される。
次差回路(291) 、 (292)・・・(29m)
に供給され、これら差回路(291)、 (292)・
・・(29m)の出力信号がそれぞれ1み付は回路(1
21)+(122)・・・(12m)に供給される。そ
の他は第1図と同様に構成される。
この装置において差分出力にて1み付けを行うことによ
り、上述の微分出力にて蓮み付けを行なっている装置と
同様にゴーストを除去することができる。
り、上述の微分出力にて蓮み付けを行なっている装置と
同様にゴーストを除去することができる。
またこの装置において、微分回路を要しないので構成を
簡略化できる。さらに止み付は回路(91)〜(9n)
、 (12t) 〜(12m)をダブルバランスの乗
算器で構成した場合には重み伺げ信号を差動で供給し得
るので、乗算器のバイアスを無調整にできるなどの利点
を有する。
簡略化できる。さらに止み付は回路(91)〜(9n)
、 (12t) 〜(12m)をダブルバランスの乗
算器で構成した場合には重み伺げ信号を差動で供給し得
るので、乗算器のバイアスを無調整にできるなどの利点
を有する。
ところでこのような装置において、誤差信号増幅回路(
2)の動作を考えると、この増幅回路(181を含めた
装置のループゲインをAとした場合に、ゴーストの抑圧
度は−「ギτとなる。ここでループゲインAは略増幅回
路[81のゲインとみなすことができ、増幅回路(18
]のゲインを大ぎ(するほどゴーストを抑圧できる。こ
のため増幅回路f181のゲインとしては一般に30〜
50 dB位のものが用いられている。
2)の動作を考えると、この増幅回路(181を含めた
装置のループゲインをAとした場合に、ゴーストの抑圧
度は−「ギτとなる。ここでループゲインAは略増幅回
路[81のゲインとみなすことができ、増幅回路(18
]のゲインを大ぎ(するほどゴーストを抑圧できる。こ
のため増幅回路f181のゲインとしては一般に30〜
50 dB位のものが用いられている。
ここで装置が微分形であった場合には、増l11す回路
(1810入力侶号は微分信号であり、微分48号の直
流レベルはOi1位なので、増幅回路(1釦は0軍4位
を中心にして増幅を行うことができ、これによってダイ
ナミックレンジを有効に利用した良好な増幅を行うこと
ができる。
(1810入力侶号は微分信号であり、微分48号の直
流レベルはOi1位なので、増幅回路(1釦は0軍4位
を中心にして増幅を行うことができ、これによってダイ
ナミックレンジを有効に利用した良好な増幅を行うこと
ができる。
ところが上述のように装置が差分形であった場合には、
増幅回路−に供給される入力信号の直流レベルが一定に
ならない。このため増幅回路Q81の増幅中心と入力信
号の直流レベルとの間に差ができた場合に、この差が大
幅に増幅され、必要な信号成分がダイナミックレンジを
越えて増幅されなくなってしまうおそれがある。そして
このように信号成分が増幅されていないと、ゴースト除
去動作の収束に多くの時間が必要になってしまう。
増幅回路−に供給される入力信号の直流レベルが一定に
ならない。このため増幅回路Q81の増幅中心と入力信
号の直流レベルとの間に差ができた場合に、この差が大
幅に増幅され、必要な信号成分がダイナミックレンジを
越えて増幅されなくなってしまうおそれがある。そして
このように信号成分が増幅されていないと、ゴースト除
去動作の収束に多くの時間が必要になってしまう。
ここでダイナミックレンジを大幅に広げることは回路設
側上好ましくない。特に装置を集積回路化している場合
にはダイナミックレンジを余り広くすることはできない
。また上述のように差が増幅された場合に、逆極性の側
ではダイナミックレンジに大幅な余裕が残されているこ
とになる。
側上好ましくない。特に装置を集積回路化している場合
にはダイナミックレンジを余り広くすることはできない
。また上述のように差が増幅された場合に、逆極性の側
ではダイナミックレンジに大幅な余裕が残されているこ
とになる。
そこで本願発明者は先に、増幅回路のダイナミックレン
ジを有効に利用できるよう、にした次のような装置を提
案した。第5図において増幅回路a81が差動形の回路
で構成される。そして減算回路131かもの信号が増幅
回路面の入力端子に供給されると共に、増幅回路(18
1の出力信号の一部がバッファ回路0υ、スイッチ(3
つを通じてコンデンサa:++に供給され、このコンデ
ンサ(1))の端子電圧がバッファ回路04)を通じて
増幅回路(181のバイアス端子に供給される。さらに
同期分離回路041からの垂直同期信号がサンプリング
パルス形成回路−に供給される。
ジを有効に利用できるよう、にした次のような装置を提
案した。第5図において増幅回路a81が差動形の回路
で構成される。そして減算回路131かもの信号が増幅
回路面の入力端子に供給されると共に、増幅回路(18
1の出力信号の一部がバッファ回路0υ、スイッチ(3
つを通じてコンデンサa:++に供給され、このコンデ
ンサ(1))の端子電圧がバッファ回路04)を通じて
増幅回路(181のバイアス端子に供給される。さらに
同期分離回路041からの垂直同期信号がサンプリング
パルス形成回路−に供給される。
ここで例えば第6図Aに示すビデオ信号とBに示す標準
波形を用いて破線で示すaの範囲でゴーストの検出を行
っている場合に、Cに示す検出区間より前で等化パルス
との間に位置するサンプリンクパルスが形成される。こ
のパルスにてスイッチc32がオンされる。他は第4図
と同様にされる。
波形を用いて破線で示すaの範囲でゴーストの検出を行
っている場合に、Cに示す検出区間より前で等化パルス
との間に位置するサンプリンクパルスが形成される。こ
のパルスにてスイッチc32がオンされる。他は第4図
と同様にされる。
この装置において、スイッチG21がオンされると、増
幅回路0810回路は第7図のようになる。この図にお
いて人力Xと出力Yの伝達特性は、増幅回路(18+の
利得をAとして A X 1+A となる。ここでAの値が30〜50dBと大きいことY
X から、Xはほば1となり、入出力は一1+A−の誤差で
一致する。従ってこの状態でコンデンサ(33)に出力
電位を保持させることにより、コンデンサ(至)には検
出区間より前で等化パルスとの間の部分の信号の直流レ
ベルが保持される。そしてこの直流レベルがバイアス電
位とされることにより、増幅回路(181にてこの直流
レベルを中心とした増幅が行われる。
幅回路0810回路は第7図のようになる。この図にお
いて人力Xと出力Yの伝達特性は、増幅回路(18+の
利得をAとして A X 1+A となる。ここでAの値が30〜50dBと大きいことY
X から、Xはほば1となり、入出力は一1+A−の誤差で
一致する。従ってこの状態でコンデンサ(33)に出力
電位を保持させることにより、コンデンサ(至)には検
出区間より前で等化パルスとの間の部分の信号の直流レ
ベルが保持される。そしてこの直流レベルがバイアス電
位とされることにより、増幅回路(181にてこの直流
レベルを中心とした増幅が行われる。
従ってこの装置において、信号の直流レベルとダイナミ
ックレンジの中心レベルが一致されているので、ダイナ
ミックレンジを最つども有効に利用して増幅を行うこと
ができ、良好に大利得の増幅を行って、迅速なゴースト
の除去を行うことができる。
ックレンジの中心レベルが一致されているので、ダイナ
ミックレンジを最つども有効に利用して増幅を行うこと
ができ、良好に大利得の増幅を行って、迅速なゴースト
の除去を行うことができる。
しかしながらこの装置Fiにおいても、デマルチプレク
サ(19、(2fllに温度特性等による直流ドリフト
が生じた場合には、この変動分を吸収することができず
、上述と同様に必要な信号成分がダイナミックレンジを
越えるなどのおそれがある。
サ(19、(2fllに温度特性等による直流ドリフト
が生じた場合には、この変動分を吸収することができず
、上述と同様に必要な信号成分がダイナミックレンジを
越えるなどのおそれがある。
そこで本願出願人はさらに第8図に示すように、バッフ
ァ回路イ4)から取り出される直流電位をデマルチプレ
クサ(2(Ilの最つとも先行するタップからの信号に
代えて差回路(281)に供給することを提案した。
ァ回路イ4)から取り出される直流電位をデマルチプレ
クサ(2(Ilの最つとも先行するタップからの信号に
代えて差回路(281)に供給することを提案した。
この装置において、差回路(281)には信号の中心レ
ベルが供給され、この電位と次のタップからの信号との
差出力が重み付は回路(91)に供給される。このため
直流ドリフトが生じた場合に、この変動分が差出力とな
り、これによって擬似ゴーストが発生し、これを打消す
ようにフィードバックがかかることによって直流ドリフ
ト分が除去される。
ベルが供給され、この電位と次のタップからの信号との
差出力が重み付は回路(91)に供給される。このため
直流ドリフトが生じた場合に、この変動分が差出力とな
り、これによって擬似ゴーストが発生し、これを打消す
ようにフィードバックがかかることによって直流ドリフ
ト分が除去される。
従ってこの装置において、直流ドリフト等による変動分
の悪影響がなくなり、當に良好なゴースト除去を行うこ
とができる。
の悪影響がなくなり、當に良好なゴースト除去を行うこ
とができる。
ところがこの装置において、ゴーストの抑圧度は上述の
ように装置のループゲインAで決定される。その場合に
、上述のように信号の中心レベルと次のタップからの信
号とで擬似ゴーストが形成されると、この擬似ゴースト
を除去するためにループゲインの多くの部分が消費され
て、しまい、本来のゴーストを除去するゲインが減少し
てゴーストの抑圧度が小さくなってしまう。
ように装置のループゲインAで決定される。その場合に
、上述のように信号の中心レベルと次のタップからの信
号とで擬似ゴーストが形成されると、この擬似ゴースト
を除去するためにループゲインの多くの部分が消費され
て、しまい、本来のゴーストを除去するゲインが減少し
てゴーストの抑圧度が小さくなってしまう。
発明の目的
本発明はこのような点にかんがみ、ループゲインを消有
・することなく、直流ドリフトを除去できるようにする
ものである。
・することなく、直流ドリフトを除去できるようにする
ものである。
発明の概要
本発明は、ビデオ信号のD1定区間を用いてこのビデオ
信号のゴースト成分を抽出し、このゴースト成分の差分
に基づいてゴーストの位置およびレベルを検出し、上記
ゴースト成分を模擬した打消用信号を形成し、上記ビデ
オ信号に上記打消用信号を合成して」−記ゴースト成分
を除去するゴースト除去装置において、上記差分を得る
差分回路の上記用穴区間の最つども先行するタップに供
給される信号の電位を検出し、この検出された電位が一
定値になるように上記ゴースト成分の直流レベルを制御
するようにしたことを特徴とするゴースト除去装置であ
って、これによればループゲインを消費することなく、
直流ドリフトを除去することができる。
信号のゴースト成分を抽出し、このゴースト成分の差分
に基づいてゴーストの位置およびレベルを検出し、上記
ゴースト成分を模擬した打消用信号を形成し、上記ビデ
オ信号に上記打消用信号を合成して」−記ゴースト成分
を除去するゴースト除去装置において、上記差分を得る
差分回路の上記用穴区間の最つども先行するタップに供
給される信号の電位を検出し、この検出された電位が一
定値になるように上記ゴースト成分の直流レベルを制御
するようにしたことを特徴とするゴースト除去装置であ
って、これによればループゲインを消費することなく、
直流ドリフトを除去することができる。
実施例
第9図において、最つども先行するタップのアナログ累
算器(241)の保持電圧が差動アンプ(41)に供給
され、電圧源C43からのダイナミックレンジの中心に
対応する電圧と比較される。ここでデマルチプレクサ0
.■のダイナミックレンジの中心は例えは3.4vであ
るが、アナログ累算器+241 、 (251ではパン
ファ回路等の影響でこの値が例えば4.1■にシフトさ
れており、電圧源02からは例えばこの4.1Vがアン
プ(41)に供給される。
算器(241)の保持電圧が差動アンプ(41)に供給
され、電圧源C43からのダイナミックレンジの中心に
対応する電圧と比較される。ここでデマルチプレクサ0
.■のダイナミックレンジの中心は例えは3.4vであ
るが、アナログ累算器+241 、 (251ではパン
ファ回路等の影響でこの値が例えば4.1■にシフトさ
れており、電圧源02からは例えばこの4.1Vがアン
プ(41)に供給される。
そしてこのアンプ0υからの差出力がアンプ(181の
入力端のバイアス回路に帰還され、これによってアナロ
グ累算器(2tl)の電位がダイナミックレンジの中心
値になるように制御が行われる。
入力端のバイアス回路に帰還され、これによってアナロ
グ累算器(2tl)の電位がダイナミックレンジの中心
値になるように制御が行われる。
従ってこの装置において、直流ドリフト成分が除去され
ると共に、このとき補正がゴースト除去のループとは別
のループで行われるので、ゴースト除去のためのループ
ゲインが消費されることがない。
ると共に、このとき補正がゴースト除去のループとは別
のループで行われるので、ゴースト除去のためのループ
ゲインが消費されることがない。
さらに第4図は入力加算形のトランスノく−サルフィル
タを用いてゴーストの除去を行う装置に適用した場合で
あって、図中第9図と同等の部分には同一符号を付して
詳細な説明を省略する。
タを用いてゴーストの除去を行う装置に適用した場合で
あって、図中第9図と同等の部分には同一符号を付して
詳細な説明を省略する。
図において、映像検波回路(41からのビデオ信号が重
み付は回路(91)〜(9n)に供給され、この重み付
は回路(91)〜(9n)からの信号がそれぞれ遅延回
路(8;の入力端子に供給される。この遅延回路(81
は、サンプリング周期を単位とする遅延要素がn個接続
されると共に、各段間にn個の入力端子が設けられたも
のである。
み付は回路(91)〜(9n)に供給され、この重み付
は回路(91)〜(9n)からの信号がそれぞれ遅延回
路(8;の入力端子に供給される。この遅延回路(81
は、サンプリング周期を単位とする遅延要素がn個接続
されると共に、各段間にn個の入力端子が設けられたも
のである。
また合成器(6)の入力側及び出力側の信号がモーこの
スイッチ0窃からの信号が重み付は回路(121)〜(
12m)に供給され、この重み付は回路(121)〜(
1,21TI)からの信号がそれぞれ遅延回路OBの入
力端子に供給される。この遅延回路ttUは、サンプリ
ング周期を単位とする遅延要素がm個接続されると共に
、各段間にm個の入力端子が設けられたものである。
スイッチ0窃からの信号が重み付は回路(121)〜(
12m)に供給され、この重み付は回路(121)〜(
1,21TI)からの信号がそれぞれ遅延回路OBの入
力端子に供給される。この遅延回路ttUは、サンプリ
ング周期を単位とする遅延要素がm個接続されると共に
、各段間にm個の入力端子が設けられたものである。
Qlf’Lりり遅延回路(a+ 、 (IIIのそれぞ
れ終端から取り出された信号が加算回路四で加算されて
打消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が茗成
器(6)に供給される。
れ終端から取り出された信号が加算回路四で加算されて
打消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が茗成
器(6)に供給される。
この回路においても、上述の出力加算形のトランスバー
ザルフィルタを用いた回路と同様にゴーストが除去され
る。
ザルフィルタを用いた回路と同様にゴーストが除去され
る。
そしてこの装置において、最つども先行するタップのア
ナログ累算器(24n)の矩、位が差動アンプ(41)
に供給され、電圧R(42からのダイナミックレンジの
中心に対応する電圧と比較され、これらの差出力がアン
プ(181の入力端のバイアス回路に帰還される。
ナログ累算器(24n)の矩、位が差動アンプ(41)
に供給され、電圧R(42からのダイナミックレンジの
中心に対応する電圧と比較され、これらの差出力がアン
プ(181の入力端のバイアス回路に帰還される。
これによってこの装置においても、ループゲインを消費
することなく、直流ドリフトが除去される。
することなく、直流ドリフトが除去される。
また第11図は要部の具体的な接続図を示す。
図において、増幅回路(181を構成する差動アンプか
らの増幅出力がデマルチプレクサ(19+ + (2σ
1を構成する遅延回路に供給され、これらのデマルチプ
レクサ←9.(21の各タップの信号がスイッチ(21
t)〜(22m)を辿じてアナログ累算器(241)〜
(25m)に供給される。そしてこのアナログ累算器(
241)〜(25m)からの信号が差回路(281)〜
(29m)に供給されると共に、最つども先行するタッ
プからの信号が差動アンプ(41)に供給される。また
雷、正分021を構成する分圧回路からの電圧がアンプ
(41)に供給され、これらの差出力がバッファ回路(
431を通じて増幅回路1181のバイアス回路に供給
される。
らの増幅出力がデマルチプレクサ(19+ + (2σ
1を構成する遅延回路に供給され、これらのデマルチプ
レクサ←9.(21の各タップの信号がスイッチ(21
t)〜(22m)を辿じてアナログ累算器(241)〜
(25m)に供給される。そしてこのアナログ累算器(
241)〜(25m)からの信号が差回路(281)〜
(29m)に供給されると共に、最つども先行するタッ
プからの信号が差動アンプ(41)に供給される。また
雷、正分021を構成する分圧回路からの電圧がアンプ
(41)に供給され、これらの差出力がバッファ回路(
431を通じて増幅回路1181のバイアス回路に供給
される。
このようにして最つども先行するタップの保持1代圧が
増幅回路<lidのバイアス回路に帰還され、ダイナミ
ックレンジの中心値になるように制御が行われる。
増幅回路<lidのバイアス回路に帰還され、ダイナミ
ックレンジの中心値になるように制御が行われる。
発明の効果
本発明によれば、ループゲインを消費することなく、直
流ドリフトを除去することができるようになった。
流ドリフトを除去することができるようになった。
第1図〜第8図はゴースト除去装置の説明のための図、
第9図は本発明の一例の構成図、第10図は他の例のM
4成図、第11図は要部の接続図である。 081は増幅回路、い、α勇はデマルチプレクサ、(2
41(25)はアナログ累算器、(41)は差動アンプ
、(4湯は電圧源である。 同 松 隈 秀 盛 1イ、、’)1.、、’、、T、
、。 ”、jllジ 手続補正書 昭和59年 3月 2311 1、事件の表示 昭和58年特許願第 165570号 2°発1!11 n名利゛ ゴースト除去装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 代表取締役 大 賀 興 雄 6、補正により増加する発明の数 11J BAMlSj中、第7頁6〜7行rn−1’i
目及びn番目」とあるをrn0番目びn + 1番目」
と訂正する。 +21 同、同頁7行[(24n−x)及び(24n)
、Jとあるをr (2411)及び(24n+x)
Jと訂正する。 13)同、同頁12行r (25m) Jとあるな+
(25m+1)と訂正する。 +41 同、第14頁末行「第4図」とあるな「第10
図」と訂正する。 (5)同、第16頁8行「累算器(241Jとあるを「
累算器(241+1) Jと訂正する。 16) 同、第17貞1行r (22m) jとあるを
「(22m+−1月と訂正する。 (7)同、同頁同行、−3行にそれぞれr (25m)
Jとあるを「(25m−+−1) JとITfする。 (8)図面中、第4図、第5図、第8図、第9図、第1
0図及び第11図を別紙の通り訂正する。 以上
第9図は本発明の一例の構成図、第10図は他の例のM
4成図、第11図は要部の接続図である。 081は増幅回路、い、α勇はデマルチプレクサ、(2
41(25)はアナログ累算器、(41)は差動アンプ
、(4湯は電圧源である。 同 松 隈 秀 盛 1イ、、’)1.、、’、、T、
、。 ”、jllジ 手続補正書 昭和59年 3月 2311 1、事件の表示 昭和58年特許願第 165570号 2°発1!11 n名利゛ ゴースト除去装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 代表取締役 大 賀 興 雄 6、補正により増加する発明の数 11J BAMlSj中、第7頁6〜7行rn−1’i
目及びn番目」とあるをrn0番目びn + 1番目」
と訂正する。 +21 同、同頁7行[(24n−x)及び(24n)
、Jとあるをr (2411)及び(24n+x)
Jと訂正する。 13)同、同頁12行r (25m) Jとあるな+
(25m+1)と訂正する。 +41 同、第14頁末行「第4図」とあるな「第10
図」と訂正する。 (5)同、第16頁8行「累算器(241Jとあるを「
累算器(241+1) Jと訂正する。 16) 同、第17貞1行r (22m) jとあるを
「(22m+−1月と訂正する。 (7)同、同頁同行、−3行にそれぞれr (25m)
Jとあるを「(25m−+−1) JとITfする。 (8)図面中、第4図、第5図、第8図、第9図、第1
0図及び第11図を別紙の通り訂正する。 以上
Claims (1)
- ビデオ信号の所定区間を用いてこのビデオ信号のゴース
ト成分を抽出し、このゴースト成分の差分に基づいてゴ
ーストの位置およびレベルを検出し、上記ゴースト成分
を模擬した打消用信号を形成し、上記ビデオ信号に上記
打消用信号を合成して上記ゴースト成分を除去するゴー
スト除去装置において、上記差分を得る差分回路の上記
所定区間の最つども先行するタップに供給される信号の
電位を検出し、この検出された電位が一定値になるよう
に上記ゴースト成分の直流ビベルを制御するようにした
ことを特徴とするゴースト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165570A JPS6057776A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | ゴ−スト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165570A JPS6057776A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | ゴ−スト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057776A true JPS6057776A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=15814869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165570A Pending JPS6057776A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | ゴ−スト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057776A (ja) |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP58165570A patent/JPS6057776A/ja active Pending
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