JPS61152174A - ディジタル等化回路 - Google Patents
ディジタル等化回路Info
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- JPS61152174A JPS61152174A JP59273267A JP27326784A JPS61152174A JP S61152174 A JPS61152174 A JP S61152174A JP 59273267 A JP59273267 A JP 59273267A JP 27326784 A JP27326784 A JP 27326784A JP S61152174 A JPS61152174 A JP S61152174A
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、テレビジ冒ンゴーストを自動的に除去する為
のゴースト除去装置に係わり、特にゴースト除去をディ
ジタル的に行うディジタル化ゴースト除去装置に関する
。
のゴースト除去装置に係わり、特にゴースト除去をディ
ジタル的に行うディジタル化ゴースト除去装置に関する
。
等化回路を用いて自動的且つディジタル的にテレビジ璽
ンゴーストを除去する装置は、従来から知られている。
ンゴーストを除去する装置は、従来から知られている。
その例を第3図に示す。
この構成と動作の詳細は、文献1(村上ほか「ディジタ
ル化ゴースト自動消去装置」電子通信学会技術研究報告
EMCJ78−37.1978年11月)に記されてい
るが、その概略を以下に示す。この装置は全てディジタ
ル化されており、ゴーストを含んだディジタルビデオ信
号が、入力端子1を経て等化回路2に入力される。この
等化回路2は、第4図に示されるように、N十M個の単
位遅延素子201(遅延時間T (sect)とN+M
+1個のタップ係数器202(ディジタル掛算器)と各
タップ係数器の出力を加え合わせる加算器203とタッ
プ利得メモリ204とから構成されている。このタップ
係数器のタップ係数(C−M−CN) は、制御回路
3によりて適当な値に設定され、ゴーストの除去された
ディジタルビデオ信号が、出力端子5に出力される。
ル化ゴースト自動消去装置」電子通信学会技術研究報告
EMCJ78−37.1978年11月)に記されてい
るが、その概略を以下に示す。この装置は全てディジタ
ル化されており、ゴーストを含んだディジタルビデオ信
号が、入力端子1を経て等化回路2に入力される。この
等化回路2は、第4図に示されるように、N十M個の単
位遅延素子201(遅延時間T (sect)とN+M
+1個のタップ係数器202(ディジタル掛算器)と各
タップ係数器の出力を加え合わせる加算器203とタッ
プ利得メモリ204とから構成されている。このタップ
係数器のタップ係数(C−M−CN) は、制御回路
3によりて適当な値に設定され、ゴーストの除去された
ディジタルビデオ信号が、出力端子5に出力される。
ゴーストを除去するための基準信号は、第5図に示す垂
直同期信号後縁部(、)の微分波形(b)であり、ゴー
スト検出回路32は、この微分演算(差分演算で代用可
)を行い、垂直同期信号後縁部の立ち下がり部分に対応
するピークを時間基準0とし、この時間基準以後の各ピ
ークdiを検出する。
直同期信号後縁部(、)の微分波形(b)であり、ゴー
スト検出回路32は、この微分演算(差分演算で代用可
)を行い、垂直同期信号後縁部の立ち下がり部分に対応
するピークを時間基準0とし、この時間基準以後の各ピ
ークdiを検出する。
この微分値diの符号が、遅延時間iTを有する残留ゴ
ーストの正・負に対応する。従って、タップ利得修正回
路31は、この微分値d1を用い、次式に従って各タッ
プ利得を逐次修正する。
ーストの正・負に対応する。従って、タップ利得修正回
路31は、この微分値d1を用い、次式に従って各タッ
プ利得を逐次修正する。
CI、new=cl、old−64fndI (1=−
1d〜N、 t4o)+++++(2)ここで、Ci、
oldは修正前のタップ利得、C4,newは修正後
のタップ利得、Δは正の微小な修正係数であり、(2)
式はZero Forcing法として、広く知られて
いる。尚、中心タップ係数6は Co〒1
川・・・(3)K固定されている。垂直同期信号が到
来する毎t”70秒)に、この逐次修正を行うことによ
って、ゴーストが除去される。シーケンスコントローラ
4は、上述の制御回路3のシーケンスを制御するもので
ありて、例えばROMを用いて構成できる。
1d〜N、 t4o)+++++(2)ここで、Ci、
oldは修正前のタップ利得、C4,newは修正後
のタップ利得、Δは正の微小な修正係数であり、(2)
式はZero Forcing法として、広く知られて
いる。尚、中心タップ係数6は Co〒1
川・・・(3)K固定されている。垂直同期信号が到
来する毎t”70秒)に、この逐次修正を行うことによ
って、ゴーストが除去される。シーケンスコントローラ
4は、上述の制御回路3のシーケンスを制御するもので
ありて、例えばROMを用いて構成できる。
尚、固定遅延回路の組み合せとトランスバーサルフィル
タによりゴーストを消去する装置も知られているl開昭
56−158579)。
タによりゴーストを消去する装置も知られているl開昭
56−158579)。
しかしながら、上述のような従来のディジタル化ゴース
ト除去装置では、充分なゴースト除去を行う為には非常
に多くの係数器(掛算器)を必要とし、それらの係数器
に用いる汎用ディジタル掛算器が高価でありしかもその
規模が大きい(1つの掛算器が1つのIC)こと等から
、実用的なゴースト除去装置が得られなかった。一方、
ccDを用いたアナログ等化回路は、ゴースト除去装置
として実用化されてはいるものの消え残りとS/Nの点
で問題があった。
ト除去装置では、充分なゴースト除去を行う為には非常
に多くの係数器(掛算器)を必要とし、それらの係数器
に用いる汎用ディジタル掛算器が高価でありしかもその
規模が大きい(1つの掛算器が1つのIC)こと等から
、実用的なゴースト除去装置が得られなかった。一方、
ccDを用いたアナログ等化回路は、ゴースト除去装置
として実用化されてはいるものの消え残りとS/Nの点
で問題があった。
上記問題をもう少し具体的に述べると、近年急速な進歩
を逐げているディジタルIC技術を用いても、1つのI
CEは、多くても10個程度の掛算器しか集積できない
。なぜなら、ゴースト除去用トランスバーサルフィルタ
の係数器としては、8bit X 8bitの掛算器が
必要であり、最新の技術レベルでは、16bit X
16bit OCMO8掛算器が3.5mX5.0−で
ある(文献2 : Yoshlo Kajげ人45ns
16 X 100MO8MultlpHsr″l8S
CC84WPM8.1)ことから、実用的なチップの大
きさ7mX7mのICチップ上には、8bl會X8bi
tのcMbs掛算器は、−ユと二・」互・11″39,
3 ・・・・・・(4)3.5X5 8
8 より、約9個集積可能であるからである。
を逐げているディジタルIC技術を用いても、1つのI
CEは、多くても10個程度の掛算器しか集積できない
。なぜなら、ゴースト除去用トランスバーサルフィルタ
の係数器としては、8bit X 8bitの掛算器が
必要であり、最新の技術レベルでは、16bit X
16bit OCMO8掛算器が3.5mX5.0−で
ある(文献2 : Yoshlo Kajげ人45ns
16 X 100MO8MultlpHsr″l8S
CC84WPM8.1)ことから、実用的なチップの大
きさ7mX7mのICチップ上には、8bl會X8bi
tのcMbs掛算器は、−ユと二・」互・11″39,
3 ・・・・・・(4)3.5X5 8
8 より、約9個集積可能であるからである。
Nタップのトランスバーサルフィルタの除去できるゴー
ストの遅延範囲はNT(Tはサンプリング周期、T=込
fsc、−1,、(fsc(カラーサブギヤリア周波数
”::3.58 MHz ) ) であるから、N = 10. T = 70ns 〜1
00nsとすると、N T = 0.7 μs 〜1
/J −・・(5)となり、こ
れだけでは、ゴースト除去用トランスバーサルフィルタ
としては、不充分でありた。従って、すでに実用化され
たゴースト除去装置に用いられた等化回路は、文献3(
村上ほか「ゴーストクリーンシステム」東芝しビエーm
1.38 Nu 7昭和58年6月)にあるように、
CCD (Charge咳 Co卑pled Device ) )う/スパーサ
ルフィルタを用いたものでめった。しかし、これはアナ
ログ信号処理デバイスであるために、特に係数器(掛算
器)の線形性と総合87Nが不十分でありた。この欠点
は、ゴースト除去装置として見たときに、画面上のゴー
ストの消え残りの増大と、S/Nの低下につながりてい
た。
ストの遅延範囲はNT(Tはサンプリング周期、T=込
fsc、−1,、(fsc(カラーサブギヤリア周波数
”::3.58 MHz ) ) であるから、N = 10. T = 70ns 〜1
00nsとすると、N T = 0.7 μs 〜1
/J −・・(5)となり、こ
れだけでは、ゴースト除去用トランスバーサルフィルタ
としては、不充分でありた。従って、すでに実用化され
たゴースト除去装置に用いられた等化回路は、文献3(
村上ほか「ゴーストクリーンシステム」東芝しビエーm
1.38 Nu 7昭和58年6月)にあるように、
CCD (Charge咳 Co卑pled Device ) )う/スパーサ
ルフィルタを用いたものでめった。しかし、これはアナ
ログ信号処理デバイスであるために、特に係数器(掛算
器)の線形性と総合87Nが不十分でありた。この欠点
は、ゴースト除去装置として見たときに、画面上のゴー
ストの消え残りの増大と、S/Nの低下につながりてい
た。
又、上記特開昭56−158579の技術でもた。
本発明は、上述のような問題点に鑑みてなされたもので
、多数の係数器等を必要とせず、したがってコスト、ハ
ードウェア置から覗実用に耐え得るゴースト除去性能も
充分なディジタル化ゴースト除去装置及びこの装置に必
要・不可欠のディジタル等化回路を提供することを目的
とする。
、多数の係数器等を必要とせず、したがってコスト、ハ
ードウェア置から覗実用に耐え得るゴースト除去性能も
充分なディジタル化ゴースト除去装置及びこの装置に必
要・不可欠のディジタル等化回路を提供することを目的
とする。
本発明は、多数のタップを有するトランスバーサルフィ
ルタにおいても実際にゴースト除去の為に利得等を変え
る必要のあるタップは少なくてよく、他は実信号とゴー
スト信号の時間を合わせる為に必要であるにすぎない点
に着目してなされた。
ルタにおいても実際にゴースト除去の為に利得等を変え
る必要のあるタップは少なくてよく、他は実信号とゴー
スト信号の時間を合わせる為に必要であるにすぎない点
に着目してなされた。
調整し、入力加重形のディジタルトランスバーサルフィ
ルタにより、実際にゴースト除去を行う。
ルタにより、実際にゴースト除去を行う。
複数個のゴーストがある場合には、上記可変遅延回路と
ディジタルトランスバーサルフィルタを主要構成要素と
し、更にメモリ及び加算器を有するディジタル等化回路
を複数個用いてゴースト除去を行う。
ディジタルトランスバーサルフィルタを主要構成要素と
し、更にメモリ及び加算器を有するディジタル等化回路
を複数個用いてゴースト除去を行う。
本願における第1の発明は、入力加重形のディジタルト
ランスバーサルフィルタを用い、上記構成を有するディ
ジタル等化回路である。
ランスバーサルフィルタを用い、上記構成を有するディ
ジタル等化回路である。
又、第2の発明はこのディジタル等化回路を用い、他に
ゴーストを含むテレビジョン信号を第1の入力としこの
入力から第2の入力を差し引く信号を出力とする減算器
を有し、この減算器の出力を初段のディジタル等化回路
の第1の入力端子への入力とし順次前段の第1の出力端
子の出力を後段のディジタル等化回路の第1の入力端子
への入力とするかあるいは上記減算器の出力を並列に各
々のディジタル等化回路の第1の入力端子への入力とし
、後段の第2の出力端子の出力を順次前段の第2の入力
端子への入力とし初段の第2の出力端子の出力を減算器
の第2の入力となるよりに構成したものである。
ゴーストを含むテレビジョン信号を第1の入力としこの
入力から第2の入力を差し引く信号を出力とする減算器
を有し、この減算器の出力を初段のディジタル等化回路
の第1の入力端子への入力とし順次前段の第1の出力端
子の出力を後段のディジタル等化回路の第1の入力端子
への入力とするかあるいは上記減算器の出力を並列に各
々のディジタル等化回路の第1の入力端子への入力とし
、後段の第2の出力端子の出力を順次前段の第2の入力
端子への入力とし初段の第2の出力端子の出力を減算器
の第2の入力となるよりに構成したものである。
本発明では、可変遅延回路を有しこれにより適切に入力
信号の時間を変えゴースト信号と合わせているので、デ
ィジタルトランスバーサルフィルタのタップ数は少なく
て済むディジタル等化回路が得られる。
信号の時間を変えゴースト信号と合わせているので、デ
ィジタルトランスバーサルフィルタのタップ数は少なく
て済むディジタル等化回路が得られる。
しかも本発明のゴースト除去装置は、上記ディジタル等
化回路を用いて構成しているので、全体としでもタップ
数は少なくて済みコスト的に低く、ハードウェア的にも
それ程複雑ではなく、消え残りが少な(8/Nのよいテ
レビジ璽ン信号が得られる充分実用的なディジタル化ゴ
ースト除去装置が得られる。
化回路を用いて構成しているので、全体としでもタップ
数は少なくて済みコスト的に低く、ハードウェア的にも
それ程複雑ではなく、消え残りが少な(8/Nのよいテ
レビジ璽ン信号が得られる充分実用的なディジタル化ゴ
ースト除去装置が得られる。
本願における第2の発明では入力加重形のディジタルト
ランスバーサルフィルタを用いており、各第1の加算器
が2人力1出力として構成でき構成が容易である利点が
ある。
ランスバーサルフィルタを用いており、各第1の加算器
が2人力1出力として構成でき構成が容易である利点が
ある。
又、ディジタル等化回路を加えていくことにより孫ゴー
ストも除去できるゴースト除去性能の高い装置が得られ
る。
ストも除去できるゴースト除去性能の高い装置が得られ
る。
以下、本発明を図面を用いて説明する。第1図は、本発
明のディジタル等化回路の一実施例であり、第2図は、
その実施例を用いて構成されたディジタル化ゴースト除
去装置の一実施例である。
明のディジタル等化回路の一実施例であり、第2図は、
その実施例を用いて構成されたディジタル化ゴースト除
去装置の一実施例である。
第2図において、ゴーストを含んだディジタルビデオ信
号は、等化回路中の減算器29の一方に入力される。前
記減算器29の出力は、出力端子5と制御回路3中の微
分回路33に入力されると共に、ディジタル等化回路(
以下、等化ユニットという。〕21の第1の入力端チェ
1に入力され、等化ユニット2 i (i=1.2.3
)の第1の出力端子o1は、等化ユニット2 j (j
=i+1. i=1.2.3)の第1の入力端子IIK
接続する。等化ユニット24の第2の入力端子I2は、
接地されており、Oが入力される。また、等化ユニット
21 (i==4.3.2)の第2の出力端子02は、
等化ユニット2J(j=量−1+ + ==4.3e
2 )の第2の入力端子I2に接続され、等化ユニット
21の第2の出力端子o2は、減算器29の他の入力端
に入力されている。
号は、等化回路中の減算器29の一方に入力される。前
記減算器29の出力は、出力端子5と制御回路3中の微
分回路33に入力されると共に、ディジタル等化回路(
以下、等化ユニットという。〕21の第1の入力端チェ
1に入力され、等化ユニット2 i (i=1.2.3
)の第1の出力端子o1は、等化ユニット2 j (j
=i+1. i=1.2.3)の第1の入力端子IIK
接続する。等化ユニット24の第2の入力端子I2は、
接地されており、Oが入力される。また、等化ユニット
21 (i==4.3.2)の第2の出力端子02は、
等化ユニット2J(j=量−1+ + ==4.3e
2 )の第2の入力端子I2に接続され、等化ユニット
21の第2の出力端子o2は、減算器29の他の入力端
に入力されている。
等化ユエッ)21〜24は、全て同一構成であり、その
構成を第1図に示しである。等化ユニット21の第1の
入力端子11は、可変遅延回路211に入力され、スイ
ッチS1の一方の入力端子と、遅延量Tを有する遅延素
子D1を経てスイッチS1の他の入力端子に接続される
。スイッチS1の出力端子は、スイッチS2の入力端子
と遅延量2Tを有する遅延素子D2をへて、スイッチS
20他の入力端子に接続される。以下、これと同一の繰
り返しで、82. D3.83. D4.84. D5
.85が接続される。ここで各遅延素子DIは、シフト
レジスタあるいは、1測置列接続されたラッチで構成さ
れている。
構成を第1図に示しである。等化ユニット21の第1の
入力端子11は、可変遅延回路211に入力され、スイ
ッチS1の一方の入力端子と、遅延量Tを有する遅延素
子D1を経てスイッチS1の他の入力端子に接続される
。スイッチS1の出力端子は、スイッチS2の入力端子
と遅延量2Tを有する遅延素子D2をへて、スイッチS
20他の入力端子に接続される。以下、これと同一の繰
り返しで、82. D3.83. D4.84. D5
.85が接続される。ここで各遅延素子DIは、シフト
レジスタあるいは、1測置列接続されたラッチで構成さ
れている。
従りて、スイッチ!3i(i=1.・・・・・・、5)
が、等化ユニットメモリ214の遅延量メモリDLの偽
によって設定されることによって、0〜31Tの任意の
遅延(Tきざみ)を与える可変遅延回路が構成される。
が、等化ユニットメモリ214の遅延量メモリDLの偽
によって設定されることによって、0〜31Tの任意の
遅延(Tきざみ)を与える可変遅延回路が構成される。
スイッチS5の出力は、遅延回路216に入力される。
この遅延回路216の目的は、スイッチ81〜S5で与
えられる信号の遅延時間をクロック時間TK揃えること
である。
えられる信号の遅延時間をクロック時間TK揃えること
である。
遅延回路216の出力は、可変遅延回路211の出力と
して、ディジタルトランスバーサルフィルタ212内の
加重回路220のそれぞれのタップ係数器であるディジ
タル掛算器2122の一方の入力に接続され、 ディジタル掛算器2122の他の入力は、等化ユニット
メモリ 214のタップ利得メモリC1〜C5に接続さ
れている。掛算器2122の出力は、タップ付遅延回路
221の各タップの加算器に入力され、各入力信号は、
遅延と加算が繰秒返され、加算器213に出力される。
して、ディジタルトランスバーサルフィルタ212内の
加重回路220のそれぞれのタップ係数器であるディジ
タル掛算器2122の一方の入力に接続され、 ディジタル掛算器2122の他の入力は、等化ユニット
メモリ 214のタップ利得メモリC1〜C5に接続さ
れている。掛算器2122の出力は、タップ付遅延回路
221の各タップの加算器に入力され、各入力信号は、
遅延と加算が繰秒返され、加算器213に出力される。
即ち、最終段の出力は、可変遅延回路211で与えられ
た遅延量をオフセットとして有し、トランスバーサルフ
ィルタ212で与えられる可変タップ数5のディジタル
フィルタの出力となっている。
た遅延量をオフセットとして有し、トランスバーサルフ
ィルタ212で与えられる可変タップ数5のディジタル
フィルタの出力となっている。
このトランスバーサルフィルタ212の出力は、加算器
213において等化ユニット21の第2の入力端子I2
から得られる等化ユニット22の出力信号を遅延回路2
18゛で遅延された信号と加算され、遅延回路215に
入力される。この2つの遅延回路215.218の目的
は、入力端子からの入力信号とトランスバーサルフィル
タ212からの出力信号の遅延時間をクロック時間Tに
揃えることである。
213において等化ユニット21の第2の入力端子I2
から得られる等化ユニット22の出力信号を遅延回路2
18゛で遅延された信号と加算され、遅延回路215に
入力される。この2つの遅延回路215.218の目的
は、入力端子からの入力信号とトランスバーサルフィル
タ212からの出力信号の遅延時間をクロック時間Tに
揃えることである。
遅延回路215からの出力は、等化ユニット24の第2
の出力端子821に接続される。即ち、この等化ユニッ
ト21の第2の出力端子η2より得られる出力信号は、
各等化ユニツ) 24.23.22゜21において発生
されたゴースト除去信号となり、減算器29の他の入力
端子に接続される。
の出力端子821に接続される。即ち、この等化ユニッ
ト21の第2の出力端子η2より得られる出力信号は、
各等化ユニツ) 24.23.22゜21において発生
されたゴースト除去信号となり、減算器29の他の入力
端子に接続される。
また、等化ユニット21の可変遅延回路211の出力は
、遅延回路2170入力となり、2T時間遅延されて、
第1の出力端子01に出力されている。
、遅延回路2170入力となり、2T時間遅延されて、
第1の出力端子01に出力されている。
等化ユニット21の第1の出力端子01は、等化ユニッ
ト22の第1の入力端子IIに接続されており、等化ユ
ニット21の第1の出力端子01の出力を、可変遅延回
路211の出力より2T時間遅延することにより、等化
ユニット22の可変遅延回路の遅延回路216と遅延回
路215を等化ユニット21の遅延回路21Bによる時
間遅れと、等化ユニット21のディジタルトランスバー
サルフィルタ212による最大時間通れ(5T時間)の
補償が行え、等化ユニットを1個以上接続した場合、接
続点におけるタップ間隔の最小間隔をTットの各タップ
からのゴースト除去信号の遅れ時間をRT〜(R+4)
・Tとし、工段目と(t+1)段目の等化ユニット間を
最小間隔とすると、(I+1)段目の各タップのゴース
ト除去信号の遅れ時間は(R+3)・T〜(R+7)T
となる。ところで、等化ユニットの第2の入力端−チェ
2から第2の出力端子02間には、遅延回路218及び
215が入りており、1段目の等化ユニットのゴースト
除去信号は、減算器29に入力されるまでに、(2I−
1)・7時間遅延され、(I+1)段目の等化ユニット
のゴースト除去信号は、(2I+1)・7時間遅延され
る。
ト22の第1の入力端子IIに接続されており、等化ユ
ニット21の第1の出力端子01の出力を、可変遅延回
路211の出力より2T時間遅延することにより、等化
ユニット22の可変遅延回路の遅延回路216と遅延回
路215を等化ユニット21の遅延回路21Bによる時
間遅れと、等化ユニット21のディジタルトランスバー
サルフィルタ212による最大時間通れ(5T時間)の
補償が行え、等化ユニットを1個以上接続した場合、接
続点におけるタップ間隔の最小間隔をTットの各タップ
からのゴースト除去信号の遅れ時間をRT〜(R+4)
・Tとし、工段目と(t+1)段目の等化ユニット間を
最小間隔とすると、(I+1)段目の各タップのゴース
ト除去信号の遅れ時間は(R+3)・T〜(R+7)T
となる。ところで、等化ユニットの第2の入力端−チェ
2から第2の出力端子02間には、遅延回路218及び
215が入りており、1段目の等化ユニットのゴースト
除去信号は、減算器29に入力されるまでに、(2I−
1)・7時間遅延され、(I+1)段目の等化ユニット
のゴースト除去信号は、(2I+1)・7時間遅延され
る。
その結果、減算器29に入力される1段−の等化ユニッ
トの各タッグからのゴースト除去信号の遅れ時間は、(
R+2I−1)・T〜(R+2I+3)・Tとなり、(
I+1)段目の等化ユニットの各タップからのゴースト
除去信号の遅れ時間は、(R+2I+4)・T〜(R+
2I+8)Tとな抄、ゴーストは、等化ユニットの接続
点においても、連続的に除去することができる。また、
遅延回路217をなくシ、後段の可変遅延回路211で
調整を行ってもよい。
トの各タッグからのゴースト除去信号の遅れ時間は、(
R+2I−1)・T〜(R+2I+3)・Tとなり、(
I+1)段目の等化ユニットの各タップからのゴースト
除去信号の遅れ時間は、(R+2I+4)・T〜(R+
2I+8)Tとな抄、ゴーストは、等化ユニットの接続
点においても、連続的に除去することができる。また、
遅延回路217をなくシ、後段の可変遅延回路211で
調整を行ってもよい。
実施例では、等化ユニット24の可変遅延回路211の
最小遅延量が、Tの場合であるが、可変遅延回路211
の最小遅延量は、スイッチ等により、Tとは限らない。
最小遅延量が、Tの場合であるが、可変遅延回路211
の最小遅延量は、スイッチ等により、Tとは限らない。
次に、等化ユニット21において、
の場合、
N=8 +M+Q ・・・・・・
・・・(7)の関係を満たせば、各等化ユニットの可変
遅延回路の遅延量を最小とした場合、各等化ユニットか
らのゴースト除去信号の範囲は、減算器29において、 となり、等化ユニット間の最小遅延はTとなり、連続的
にゴーストを除去できる。なお、式(7)の代りに、 N)8+M+Q ・・・・・・・
・・(9)の関係であってもよく、この場合は、可変遅
延回路で調整できる。
・・・(7)の関係を満たせば、各等化ユニットの可変
遅延回路の遅延量を最小とした場合、各等化ユニットか
らのゴースト除去信号の範囲は、減算器29において、 となり、等化ユニット間の最小遅延はTとなり、連続的
にゴーストを除去できる。なお、式(7)の代りに、 N)8+M+Q ・・・・・・・
・・(9)の関係であってもよく、この場合は、可変遅
延回路で調整できる。
ここで、第1の実施例において第1図は、の場合であり
、第6図(a)は、第1図における遅延回路218が遅
延回路230に置き代り、遅延回路217がなくなった
点以外は第1図と同じ動作の場合である。第6図(b)
は、第1図における遅延回路217がなくなり、入力端
子I2からの入力信号は、遅延回路218でTだけ遅延
された後、ディジタルトランスバーサルフィルタ212
に供給すれ、トランスバーサルフィルタ内の加算器23
1で加算されている以外は、第1図と同じ動作を行い、
の場合である。第6図(c)は、第1図において、遅延
回路217がなくなり、トランスバーサルフィルタ21
2のタップ数が8タツグとなり、可変遅延回路の最小遅
延量が6・Tとなりた以外は、第1図と同様の動作を行
い、 の場合である。
、第6図(a)は、第1図における遅延回路218が遅
延回路230に置き代り、遅延回路217がなくなった
点以外は第1図と同じ動作の場合である。第6図(b)
は、第1図における遅延回路217がなくなり、入力端
子I2からの入力信号は、遅延回路218でTだけ遅延
された後、ディジタルトランスバーサルフィルタ212
に供給すれ、トランスバーサルフィルタ内の加算器23
1で加算されている以外は、第1図と同じ動作を行い、
の場合である。第6図(c)は、第1図において、遅延
回路217がなくなり、トランスバーサルフィルタ21
2のタップ数が8タツグとなり、可変遅延回路の最小遅
延量が6・Tとなりた以外は、第1図と同様の動作を行
い、 の場合である。
次に、第1図の各等化ユニットの制御について述へる。
等化ユニツ) 21.22.23.24の等化ユニット
メモリ214の制御を行うのが、制御回路3であり、微
分回路33の出力da を入力とする出力波形メモリ3
4と、判断と演算を行うマイクロプロセッサ37と、そ
のプログラムを保持しているROM36と、制御中の諸
データを保持するRAM35と、等化ユニット21.2
2.23.24とは、それぞれアドレスバス61とデー
タバス62とで接続されている。マイクロプロセッサ3
7からアドレスバス62を経由した制御信号によって、
チップセレクタ38は、出力波形メモリ34、RAM3
5、ROM36と等化工ニット21,22,23.24
に対して、チップセレク)信号パス63によって、チッ
プセレクト信号を与える。このような制御回路によりて
、第4図に示される一般のトランスバーサルフィルタを
制御してゴーストを除去できることは、前記文献3に示
されているので、以下、本発明にかかわる等化ユニツ)
21.22,23.24の制御を、第6図に示す流れ
図に従りて示す。
メモリ214の制御を行うのが、制御回路3であり、微
分回路33の出力da を入力とする出力波形メモリ3
4と、判断と演算を行うマイクロプロセッサ37と、そ
のプログラムを保持しているROM36と、制御中の諸
データを保持するRAM35と、等化ユニット21.2
2.23.24とは、それぞれアドレスバス61とデー
タバス62とで接続されている。マイクロプロセッサ3
7からアドレスバス62を経由した制御信号によって、
チップセレクタ38は、出力波形メモリ34、RAM3
5、ROM36と等化工ニット21,22,23.24
に対して、チップセレク)信号パス63によって、チッ
プセレクト信号を与える。このような制御回路によりて
、第4図に示される一般のトランスバーサルフィルタを
制御してゴーストを除去できることは、前記文献3に示
されているので、以下、本発明にかかわる等化ユニツ)
21.22,23.24の制御を、第6図に示す流れ
図に従りて示す。
通常ゴーストは、遅延時間の短かいほど大きいゴースト
が存在しているので、ここでは、順番に最大ゴーストを
見つけて等化ユニットを割り振る簡単な制御について述
べる。しかし、大小のゴーストが遅延時間に無関係にあ
る場合、大きいゴーストから順番に、等化ユニットの個
数だけ検出した後、遅延時間の短かいゴーストから順に
等化ユニットを割りふればよい。このような制御もマイ
クロプロセッサを用いれば容易に実現できる。
が存在しているので、ここでは、順番に最大ゴーストを
見つけて等化ユニットを割り振る簡単な制御について述
べる。しかし、大小のゴーストが遅延時間に無関係にあ
る場合、大きいゴーストから順番に、等化ユニットの個
数だけ検出した後、遅延時間の短かいゴーストから順に
等化ユニットを割りふればよい。このような制御もマイ
クロプロセッサを用いれば容易に実現できる。
即ち、等化ユニット21を制御することを示す等化ユニ
ットレジスタ値lを1にセットする(ブロック701)
。次に、第幾図に示す垂直同期へ号前縁部の出力信号P
Aを微分回路33を通して、微分値dムとして、出力波
形メモリ34に数秒込む(ブロック702)。次に、第
5図(b)、(d)に示す微分値d4の最大ピークを検
出し、そのサンプルタイミングを時間基準TOとする(
ブロック703)。
ットレジスタ値lを1にセットする(ブロック701)
。次に、第幾図に示す垂直同期へ号前縁部の出力信号P
Aを微分回路33を通して、微分値dムとして、出力波
形メモリ34に数秒込む(ブロック702)。次に、第
5図(b)、(d)に示す微分値d4の最大ピークを検
出し、そのサンプルタイミングを時間基準TOとする(
ブロック703)。
次に、最大ゴーストを等化ユニット21に割りふるため
に、サンプルタイミングT#+5以降の微分値dAの最
大ピーク値dTJ21+に1を検出する(ブロック70
4)。次に、等化ユニット21の可変遅延回路211の
遅延量を(Kl−5)Tにセットする(プHyり705
)。1320時には(Kl−Ki−1−5・l) −’
rにセットする。具体的には、チップセレクタ38から
醇化ユニット21に対するチップセレクト信号を出し、
マイクロプロセッサ37から等化ユニットメモリ214
の遅延量メモリを指示するアドレス情報を出し、マイク
ロプロセッサから2進数に変換され九K1−5の値をデ
ータバス62に出す。
に、サンプルタイミングT#+5以降の微分値dAの最
大ピーク値dTJ21+に1を検出する(ブロック70
4)。次に、等化ユニット21の可変遅延回路211の
遅延量を(Kl−5)Tにセットする(プHyり705
)。1320時には(Kl−Ki−1−5・l) −’
rにセットする。具体的には、チップセレクタ38から
醇化ユニット21に対するチップセレクト信号を出し、
マイクロプロセッサ37から等化ユニットメモリ214
の遅延量メモリを指示するアドレス情報を出し、マイク
ロプロセッサから2進数に変換され九K1−5の値をデ
ータバス62に出す。
このようにして等化ユニット21中の等化ユニットメモ
リ214内にある遅延量メモリ(DL)値が2進数化さ
れ九に1−5にセットされ、その値に基づいて、可変遅
延回路211の遅延量が(Kl−5)TKなるように1
スイッチ81−85が設定される。
リ214内にある遅延量メモリ(DL)値が2進数化さ
れ九に1−5にセットされ、その値に基づいて、可変遅
延回路211の遅延量が(Kl−5)TKなるように1
スイッチ81−85が設定される。
次にタップ利得修正回数レジスタ<1>をlにセットす
る(ブロック706)。次に、ブロック702と全く同
じく、出力信4ttaの微分値dAを出力波形メモリ3
4に取り込む(ブロック707)。このときの取り込み
開始タイミングは同一なので、第5図に示すように、最
大ピーク(時間基準)は、すンプルタイミ/グTl2T
になる。次に、等化ユニット21の各タップ利得01〜
C5の修正を下式に従って行う(ブロック708)。
る(ブロック706)。次に、ブロック702と全く同
じく、出力信4ttaの微分値dAを出力波形メモリ3
4に取り込む(ブロック707)。このときの取り込み
開始タイミングは同一なので、第5図に示すように、最
大ピーク(時間基準)は、すンプルタイミ/グTl2T
になる。次に、等化ユニット21の各タップ利得01〜
C5の修正を下式に従って行う(ブロック708)。
Cl、 new=cj、 old+Δ・sgndTl+
に1−6+j ・−−4143= 1.2.3.4
.5 ここで、Cl、newは修正後の1番目のタップ利得、
CIs oldは修正前の1番目のタップ利得、Δは正
の微小な修正係数、sgn dTfIt+に1−6+
5は、サンプルタイミングT#+に1−6+jに対応す
る出力信号yの微分値dのサンプル値の符号をとったも
のである。具体的には、等化ユニットメモリ214から
マイクロプロセッサ37に読み出されたタップ利得Cl
、oldと、出力波形メモリ34からマイクロプロセッ
サ37に読み出された微分値dTjlT+に1−6+j
とを1式に従って、マイクロブ四セッサ37内にて演算
して、その演算結果Cl、 neyを等化ユニットメモ
リ214に書き込めばよい。
に1−6+j ・−−4143= 1.2.3.4
.5 ここで、Cl、newは修正後の1番目のタップ利得、
CIs oldは修正前の1番目のタップ利得、Δは正
の微小な修正係数、sgn dTfIt+に1−6+
5は、サンプルタイミングT#+に1−6+jに対応す
る出力信号yの微分値dのサンプル値の符号をとったも
のである。具体的には、等化ユニットメモリ214から
マイクロプロセッサ37に読み出されたタップ利得Cl
、oldと、出力波形メモリ34からマイクロプロセッ
サ37に読み出された微分値dTjlT+に1−6+j
とを1式に従って、マイクロブ四セッサ37内にて演算
して、その演算結果Cl、 neyを等化ユニットメモ
リ214に書き込めばよい。
次に、タッグ利得修正回数レジスタCI−)を1増やし
て、この場合は2にする(ブロック709)。
て、この場合は2にする(ブロック709)。
次に、所定回数(NTAP)修正を行ったかどうか判断
しくブロック710)、所定回数行りていなければ、ブ
ロック707に戻って、タッグ利得を繰り返し修正する
。また、所定回数行っていれば、次の等化ユニット22
の制御に移るために、等化ユニットレジスタ(りを1増
やして、この場合は2にする(ブロック711)。次に
、所定等化ユニット数(この場合は4)だけ制御を行っ
たかどうか判断しくブロック712)、行りていなけれ
ば、ブロック702に戻りて、次の等化ユニット(この
場合は、等化ユニット22)の制御を行う。また、行っ
ていれば、全ての制御を停止する。(ブロック713)
このようにして、第5図に示す遅延時間に、Tの最大
ゴーストf8は、等化ユニット21で除去され、遅延時
間に、T02番目の大きさのゴーストf、は、等化ユニ
ット22で除去される。
しくブロック710)、所定回数行りていなければ、ブ
ロック707に戻って、タッグ利得を繰り返し修正する
。また、所定回数行っていれば、次の等化ユニット22
の制御に移るために、等化ユニットレジスタ(りを1増
やして、この場合は2にする(ブロック711)。次に
、所定等化ユニット数(この場合は4)だけ制御を行っ
たかどうか判断しくブロック712)、行りていなけれ
ば、ブロック702に戻りて、次の等化ユニット(この
場合は、等化ユニット22)の制御を行う。また、行っ
ていれば、全ての制御を停止する。(ブロック713)
このようにして、第5図に示す遅延時間に、Tの最大
ゴーストf8は、等化ユニット21で除去され、遅延時
間に、T02番目の大きさのゴーストf、は、等化ユニ
ット22で除去される。
なお、等化ユニット21と22の受は持つ遅延時間の範
囲は、第5図(c)に示される人1cKIT−2TIK
IT+2T) *^バに、’I’−2’l’、 K、’
r+2T]となる。また、このようにゴーストが2つの
場合、等化ユニット23と24は、本来不必要であるが
、存在しても、出力信号メの微分値dの最大ピーク(こ
の場合は、雑音のピーク)を中心にそれぞれ等化を行う
ので、ゴースト除去性能に問題は生じない。
囲は、第5図(c)に示される人1cKIT−2TIK
IT+2T) *^バに、’I’−2’l’、 K、’
r+2T]となる。また、このようにゴーストが2つの
場合、等化ユニット23と24は、本来不必要であるが
、存在しても、出力信号メの微分値dの最大ピーク(こ
の場合は、雑音のピーク)を中心にそれぞれ等化を行う
ので、ゴースト除去性能に問題は生じない。
また、可変遅延線の長さは、最大、(隣りあうゴースト
間の遅延時間−51・T)の長さでよく、この実施例に
おいては、最大、143・T= (34X3+31+3
+4+3 ) Tの長さのゴーストまで除去できる。
間の遅延時間−51・T)の長さでよく、この実施例に
おいては、最大、143・T= (34X3+31+3
+4+3 ) Tの長さのゴーストまで除去できる。
また、可変遅延回路として、第8図に示すようなRAM
を用いても本発明は有効である。なお、RAMを可変遅
延回路と用いること社、公知であるが、アドレスカウン
タ2112を遅延量に相当する分だけ繰り返しカウント
させ、それぞれのカウンタ出力の前半の時間をRAM2
111のリードに割り当て、後半の時間をライ)K割り
当てて、そのリードの時間の終る前に凡人M2111の
出力データを第1のラッチ回路2114で2ツチ1、ク
ロックと同期させるため、続いてラッチ回路2115で
クロックと同期してラッチすればよい。
を用いても本発明は有効である。なお、RAMを可変遅
延回路と用いること社、公知であるが、アドレスカウン
タ2112を遅延量に相当する分だけ繰り返しカウント
させ、それぞれのカウンタ出力の前半の時間をRAM2
111のリードに割り当て、後半の時間をライ)K割り
当てて、そのリードの時間の終る前に凡人M2111の
出力データを第1のラッチ回路2114で2ツチ1、ク
ロックと同期させるため、続いてラッチ回路2115で
クロックと同期してラッチすればよい。
RAM2111のリードライトパルスと第2の前記ラッ
チ回路2115のクロックを発生させるのが、コントロ
ール発生回路2113である。この第8図の各タイミン
グを第9図に示す。
チ回路2115のクロックを発生させるのが、コントロ
ール発生回路2113である。この第8図の各タイミン
グを第9図に示す。
このように構成された同一回路構成を有するディジタル
等化回路(等化ユニット)を複数接続し九ディジタル化
ゴースト除去装置により、効果的にゴースト除去が行え
る。
等化回路(等化ユニット)を複数接続し九ディジタル化
ゴースト除去装置により、効果的にゴースト除去が行え
る。
第10図は、ディジタル等化回路の第2の実施例を示す
。これは、第1図に示す第1の実施例におけるディジタ
ルトランスバーサルフィルタト可変遅延回路の接続が逆
になるだけであり、可変遅延回路が、後方に接続された
等化ユニットのトランスバーサルフィルタの遅延に使用
される以外の動作と効果は、第1の*施例の場合と同様
である。
。これは、第1図に示す第1の実施例におけるディジタ
ルトランスバーサルフィルタト可変遅延回路の接続が逆
になるだけであり、可変遅延回路が、後方に接続された
等化ユニットのトランスバーサルフィルタの遅延に使用
される以外の動作と効果は、第1の*施例の場合と同様
である。
第11図は、ディジタル等化回路の第3の実施例を示し
、ディジタルト2ンスバーサルフイルタの両側に可変遅
延回路を有するものである。これも、第1の可変遅延回
路が、後方に接続、された等化ユニットノドランスバー
サルフィルタの4延に使用される以外は、第1の実施例
と同様の動作と効果を有する。
、ディジタルト2ンスバーサルフイルタの両側に可変遅
延回路を有するものである。これも、第1の可変遅延回
路が、後方に接続、された等化ユニットノドランスバー
サルフィルタの4延に使用される以外は、第1の実施例
と同様の動作と効果を有する。
また、この2つの遅延回路の一方が固定遅延回路であっ
てもかまわないことは明らかである。
てもかまわないことは明らかである。
また、本発明に係わるディジタル等化回路の各ユニット
中のディジタルトランスバーサルフィルタのタップ数と
可変遅延回路の遅延量とその遅延範囲に関しては、特に
限定されていない。
中のディジタルトランスバーサルフィルタのタップ数と
可変遅延回路の遅延量とその遅延範囲に関しては、特に
限定されていない。
また、本発明は、各等化ユニットの接続方法を限定する
ものではなく、例えば、第12図に示すように、第1の
入力端子■1を共通に接続されたディジタル等化回路に
対しても、本発明は有効である。即ち、この実施例では
各等化エニット24゜23、22.21の第1の入力熾
子に並列に減算器29の出力が入力され、等化ユニット
21の第2の出力端子02の出力は等化ユニット22の
第2の入力端子02に入れられ、以下同様に、初段の等
化ユニット24の第2の出力端子02の出力は減算器2
9の一方の端子に入れられている。
ものではなく、例えば、第12図に示すように、第1の
入力端子■1を共通に接続されたディジタル等化回路に
対しても、本発明は有効である。即ち、この実施例では
各等化エニット24゜23、22.21の第1の入力熾
子に並列に減算器29の出力が入力され、等化ユニット
21の第2の出力端子02の出力は等化ユニット22の
第2の入力端子02に入れられ、以下同様に、初段の等
化ユニット24の第2の出力端子02の出力は減算器2
9の一方の端子に入れられている。
また、本発明のディジタル化ゴースト除去装置では第2
図及び第12図に示すように、等化ユニットは全体とし
て、フィートノくツク接続されているが、フィードフォ
クード接続であっても本発明は有効である。
図及び第12図に示すように、等化ユニットは全体とし
て、フィートノくツク接続されているが、フィードフォ
クード接続であっても本発明は有効である。
また、第2図及び第12図において、主信号も等化ユニ
ットを通過させる波形等化モードであっても、本発明は
有効である。
ットを通過させる波形等化モードであっても、本発明は
有効である。
第1図は本発明のディジタル等化回路の一実施例の回路
図、第2図は本発明のディジタル化ゴースト除去装置の
一実施例の構成図、第3図は従来のゴースト除去装置の
ブロック図、第4図は従来のディジタル等化回路の回路
図、第5図はゴースト除去の動作を説明する為の図、第
6図は本発明のディジタル等化回路の他の実施例の回路
図、第7図は第2図に示したゴースト除去装置の動作流
れ図、第8図は本発明のディジタル等化回路の可変遅延
回路の他の実施例の回路図、第9図は第8図の動作を説
明する為のタイミング図、第10図及び第11図は本発
明のディジタル等化回路図の他の実施例の構成図、第1
2図は本発明のディジタル化ゴースト回路の他の実施例
の構成図である。 211・・・可変遅延回路 212・・・ディジタルトランスバーサルフィルタ21
3・・・第2の加算器 214・・・等化ユニットメモリ 11・・・第1の入力端子 工2・・・第2の入力端子 01・・・第1の出力端子 02・・・第2の出力端子 29・・・減算器 21、22.23.24・・・ディジタル等化回路(等
化ユニット)(代理人弁理士)則 近 憲 佑 (ほか1名) $3121 第 + 図 !1 −4 CJ
”fi。 亨 71!1 寥 δ g 寥 9 凹 寥 10 凹 寮 !1 凹 竿 12 ■
図、第2図は本発明のディジタル化ゴースト除去装置の
一実施例の構成図、第3図は従来のゴースト除去装置の
ブロック図、第4図は従来のディジタル等化回路の回路
図、第5図はゴースト除去の動作を説明する為の図、第
6図は本発明のディジタル等化回路の他の実施例の回路
図、第7図は第2図に示したゴースト除去装置の動作流
れ図、第8図は本発明のディジタル等化回路の可変遅延
回路の他の実施例の回路図、第9図は第8図の動作を説
明する為のタイミング図、第10図及び第11図は本発
明のディジタル等化回路図の他の実施例の構成図、第1
2図は本発明のディジタル化ゴースト回路の他の実施例
の構成図である。 211・・・可変遅延回路 212・・・ディジタルトランスバーサルフィルタ21
3・・・第2の加算器 214・・・等化ユニットメモリ 11・・・第1の入力端子 工2・・・第2の入力端子 01・・・第1の出力端子 02・・・第2の出力端子 29・・・減算器 21、22.23.24・・・ディジタル等化回路(等
化ユニット)(代理人弁理士)則 近 憲 佑 (ほか1名) $3121 第 + 図 !1 −4 CJ
”fi。 亨 71!1 寥 δ g 寥 9 凹 寥 10 凹 寮 !1 凹 竿 12 ■
Claims (3)
- (1)第1の入力端子に入力される信号を遅延させる時
間を変えその遅延させた信号を第1の出力端子に出力す
る可変遅延回路と、 入力端が共通に接続された複数のタップ係数器とこれら
係数器の出力端に各々接続された第1の加算器とこれら
加算器の間に接続された単位時間遅延素子とから成る入
力加重形のディジタルトランスバーサルフィルタと、 このトランスバーサルフィルタの前記タップ係数器にお
ける利得の値及び可変遅延回路における遅延時間を記憶
するメモリと、 前記ディジタルトランスバーサルフィルタの出力を第1
の入力とし第2の入力端子に入力される信号を第2の入
力として両信号の和をとり第2の出力端子に出力する第
2の加算器とから成るディジタル等化回路。 - (2)第2の加算器は、第1の加算器の1つと兼用にな
っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ディジタル等化回路。 - (3)ゴーストを含むテレビジョン信号を第1の入力と
しこの入力から第2の入力を差し引く信号を出力とする
減算器と、 この減算器の出力を初段の第1の入力端子への入力とし
順次前段の第1の出力端子の出力を後段の第1の入力端
子への入力とするかあるいは前記減算器の出力を並列に
各々の第1の入力端子への入力とし後段の第2の出力端
子の出力を順次前段の第2の入力端子への入力とし初段
の第2の出力端子の出力を前記減算器の第2の入力とす
るディジタル等化回路と、 前記減算器の出力を入力とし前記ディジタル等化回路を
制御する制御回路とから成り、 前記ディジタル等化回路は、 第1の入力端子に入力される信号を遅延させる時間を変
えその遅延させた信号を第1の出力端子に出力する可変
遅延回路と、 入力端が共通に接続された複数のタップ係数器とこれら
係数器の出力端に各々接続された第1の加算器とこれら
加算器の間に接続された単位時間遅延素子とから成る入
力加重形のディジタルトランスバーサルフィルタと、 このトランスバーサルフィルタの前記タップ係数器にお
ける利得の値及び可変遅延回路における遅延時間を記憶
するメモリと、 前記ディジタルトランスバーサルフィルタの出力を第1
の入力とし第2の入力端子に入力される信号を第2の入
力として両信号の和をとり第2の出力端子に出力する第
2の加算器とから成ることを特徴とするディジタル化ゴ
ースト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59273267A JPH07105904B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | ディジタル等化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59273267A JPH07105904B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | ディジタル等化回路 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3034401A Division JPH0795820B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ディジタル化ゴースト除去装置 |
| JP3034348A Division JPH04249982A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ディジタル化ゴースト除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152174A true JPS61152174A (ja) | 1986-07-10 |
| JPH07105904B2 JPH07105904B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17525451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59273267A Expired - Lifetime JPH07105904B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | ディジタル等化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105904B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189053A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Nec Home Electronics Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| US5216507A (en) * | 1989-10-18 | 1993-06-01 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Waveform distortion removing apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555604U (ja) * | 1978-06-26 | 1980-01-14 | ||
| JPS56147572A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-16 | Toshiba Corp | Ghost elimination device |
| JPS59214387A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-04 | Sony Corp | ゴ−スト除去装置 |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP59273267A patent/JPH07105904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555604U (ja) * | 1978-06-26 | 1980-01-14 | ||
| JPS56147572A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-16 | Toshiba Corp | Ghost elimination device |
| JPS59214387A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-04 | Sony Corp | ゴ−スト除去装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189053A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Nec Home Electronics Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| US5216507A (en) * | 1989-10-18 | 1993-06-01 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Waveform distortion removing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105904B2 (ja) | 1995-11-13 |
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