JPH02254478A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02254478A JPH02254478A JP1075042A JP7504289A JPH02254478A JP H02254478 A JPH02254478 A JP H02254478A JP 1075042 A JP1075042 A JP 1075042A JP 7504289 A JP7504289 A JP 7504289A JP H02254478 A JPH02254478 A JP H02254478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- image
- cyan
- detecting
- toner concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画像形
成装置のトナー濃度制御方法に関するものである。
成装置のトナー濃度制御方法に関するものである。
画像形成装置、例えば複写機において、赤色現像剤と黒
色現像剤を切換えて使用することにより二色の複写が可
能な複写機や、シアン、マゼンタ、イエロー等の三色の
現像剤により必要によっては黒色を含めて4色の現像剤
によりカラー複写可能な複写機や、幾つかの色の現像剤
を使い分けることにより複数の色の単色複写が可能な複
写機等が従来知られている。
色現像剤を切換えて使用することにより二色の複写が可
能な複写機や、シアン、マゼンタ、イエロー等の三色の
現像剤により必要によっては黒色を含めて4色の現像剤
によりカラー複写可能な複写機や、幾つかの色の現像剤
を使い分けることにより複数の色の単色複写が可能な複
写機等が従来知られている。
斯かる複写機においては、夫々の現像剤を個別に収容す
る現像器を蝮数個設け、複写画像に応じて作動する現像
器を切換えることも知られている。
る現像器を蝮数個設け、複写画像に応じて作動する現像
器を切換えることも知られている。
分解色に対応する現像剤によるトナー像の組合せにより
、例えばシアン、マゼンタ、イエローの3色のトナー像
を重ねて転写することによりあらゆる色の画像を再現す
る場合、各現像剤のトナー濃度が予め定めた濃度を維持
しているときは美しい色を再現することができるが、各
色のトナー濃度のバランスがくずれてくると、適切なグ
レーバランスが得られず、カラー画質が低下する。
、例えばシアン、マゼンタ、イエローの3色のトナー像
を重ねて転写することによりあらゆる色の画像を再現す
る場合、各現像剤のトナー濃度が予め定めた濃度を維持
しているときは美しい色を再現することができるが、各
色のトナー濃度のバランスがくずれてくると、適切なグ
レーバランスが得られず、カラー画質が低下する。
従来、各現像器のトナー濃度を夫々個別に検知して夫々
のトナー濃度を制御することが行われており、赤黒の2
色の画像を再現する複写機や、複数の色を単色の現像剤
を使いわけて再現する複写機では、このような制御方法
でもあまり問題は生じないが、複数の色の画像を重ね転
写することにより所望の色を作り出す複写機においては
、各色のトナー濃度のバランスがくずれることにより画
質が低下するので問題である。
のトナー濃度を制御することが行われており、赤黒の2
色の画像を再現する複写機や、複数の色を単色の現像剤
を使いわけて再現する複写機では、このような制御方法
でもあまり問題は生じないが、複数の色の画像を重ね転
写することにより所望の色を作り出す複写機においては
、各色のトナー濃度のバランスがくずれることにより画
質が低下するので問題である。
例えばシアン、マゼンタ、イエローの3色によりカラー
画像を再現する場合、色によっては、シアン、マゼンタ
、イエロー、の夫々の色のトナーを単独で使用するシン
グルモードの場合と、シアンとマゼンタ、シアンとイエ
ロー、マゼンタとイエローの2つの色の組合せで使用す
るダブルモードの場合と、シアン、マゼンタ、イエロー
の3色を使用するフルカラーの場合とがある。
画像を再現する場合、色によっては、シアン、マゼンタ
、イエロー、の夫々の色のトナーを単独で使用するシン
グルモードの場合と、シアンとマゼンタ、シアンとイエ
ロー、マゼンタとイエローの2つの色の組合せで使用す
るダブルモードの場合と、シアン、マゼンタ、イエロー
の3色を使用するフルカラーの場合とがある。
3色のトナーを使うフルカラーの色を忠実に再現するた
めには3色の特性が常に最適の状態に維持されていなけ
ればならない。
めには3色の特性が常に最適の状態に維持されていなけ
ればならない。
しかるに従来のように複数の現像器のトナー濃度制御を
個別に独立して行うと、シングルモードとダブルモード
等において頻繁に使用される色の現像器では、例えばそ
の現像器の使用回数が一定数に達したとき等のトナー濃
度検知タイミングが頻繁になり、トナー濃度の制御も十
分に行われることになるが、あまり使用されない色の現
像器においてはトナー濃度検知タイミングがなかなか来
ないため、トナー濃度検知が行われないまま長時間放置
されることになる。長時間トナー濃度制御をしないと、
経時的に又は環境の影響によりトナーの特性が変動する
が、その変動が補正されることなく使用されることにな
る。このような状態では補正され適正な特性を維持して
いるトナーによる像と特性が変動した状態のトナーによ
る像とが重ね合わされると、忠実な色が再現できなくな
る。
個別に独立して行うと、シングルモードとダブルモード
等において頻繁に使用される色の現像器では、例えばそ
の現像器の使用回数が一定数に達したとき等のトナー濃
度検知タイミングが頻繁になり、トナー濃度の制御も十
分に行われることになるが、あまり使用されない色の現
像器においてはトナー濃度検知タイミングがなかなか来
ないため、トナー濃度検知が行われないまま長時間放置
されることになる。長時間トナー濃度制御をしないと、
経時的に又は環境の影響によりトナーの特性が変動する
が、その変動が補正されることなく使用されることにな
る。このような状態では補正され適正な特性を維持して
いるトナーによる像と特性が変動した状態のトナーによ
る像とが重ね合わされると、忠実な色が再現できなくな
る。
本発明は、従来の上記の問題点を解消し、使用頻度に関
係なく全ての現像剤を常に適正な状態で使用できるよう
にするためのトナー濃度制御方法を堤供することを課題
としている。
係なく全ての現像剤を常に適正な状態で使用できるよう
にするためのトナー濃度制御方法を堤供することを課題
としている。
本発明は、上記の課題を、複数の現像剤を有し、画像に
応じて選択された現像剤により形成されたトナー像を重
ね転写可能であり、標準パターンの潜像を像担持体に形
成し、夫々の現像剤により現像したときのトナー付着量
をトナー付着量検知手段により検知することにより夫々
の現像剤のトナ濃度を補正制御する画像形成装置のトナ
ー濃度制御方法において、1つの現像剤についてのトナ
ー付着量検知タイミングがきたときに、残りの現像剤に
ついても夫々のトナー付着量検知を行うことを特徴とす
る画像形成装置のトナー濃度制御方法により解決した。
応じて選択された現像剤により形成されたトナー像を重
ね転写可能であり、標準パターンの潜像を像担持体に形
成し、夫々の現像剤により現像したときのトナー付着量
をトナー付着量検知手段により検知することにより夫々
の現像剤のトナ濃度を補正制御する画像形成装置のトナ
ー濃度制御方法において、1つの現像剤についてのトナ
ー付着量検知タイミングがきたときに、残りの現像剤に
ついても夫々のトナー付着量検知を行うことを特徴とす
る画像形成装置のトナー濃度制御方法により解決した。
本発明により、複数の現像器について、少なくとも1つ
の現像器について、トナー濃度検知タイミングがくると
、全ての現像器について像担持体上の標準パターンの潜
像の形成及びその潜像の現像を行い、その潜像のトナー
付着量を検知し、標(Vパターンの地肌部のトナー付着
量と標準パターンの画像部のトナー付着量を例えば表面
電位として検出し、その検出量に応じて現像器のトナー
濃度を補正制御する。
の現像器について、トナー濃度検知タイミングがくると
、全ての現像器について像担持体上の標準パターンの潜
像の形成及びその潜像の現像を行い、その潜像のトナー
付着量を検知し、標(Vパターンの地肌部のトナー付着
量と標準パターンの画像部のトナー付着量を例えば表面
電位として検出し、その検出量に応じて現像器のトナー
濃度を補正制御する。
検知タイミングは、複写機の稼動時間、原稿を照明し、
像担持体に画像光を送る光学装置のス、トヤン回数、又
は各現像器のいずれか1つ又は特定の現像器の使用回数
等により予め設定される。
像担持体に画像光を送る光学装置のス、トヤン回数、又
は各現像器のいずれか1つ又は特定の現像器の使用回数
等により予め設定される。
所定の検知タイミングにおいて全ての現像21について
トナー付着量を検出してトナー濃度の補正制御が行われ
るので、使用頻度の大なるI・ナーも小なるI・ナーも
、同しタイミングでトナー濃度が補正制御され、特性変
化等によりバランスがくずれた状態でどの現像器も使用
されることがないので、適正なグレーバランスが確保さ
れることが可能になった。
トナー付着量を検出してトナー濃度の補正制御が行われ
るので、使用頻度の大なるI・ナーも小なるI・ナーも
、同しタイミングでトナー濃度が補正制御され、特性変
化等によりバランスがくずれた状態でどの現像器も使用
されることがないので、適正なグレーバランスが確保さ
れることが可能になった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
本発明が適用される画像形成装置の一例としてカラー複
写機の例を説明すると、第1図に示されるように、複写
機本体1のほぼ中央部に配置された潜像を旦持体として
の感光体ドラム2の周囲には、該感光体ドラム2の表面
を初期帯電せしめる帯電チャージャ3と、−+i帯電さ
れた感光体ドラム2の表面上に原稿の光像を露光して静
電潜像を形成する露光光学系4と、静電潜像に各色トナ
ーを供給して現像し、各色ごとにトナー像を得るブラッ
ク現像機5およびイエローY、マゼンタM1シアンCの
3つのカラー現像器6.7.8を有する現像装置と、記
録紙を巻回保持し、各色ごとのトナー像を記録紙上に順
次転写させ移し取る転写ドラム9と、上記転写ドラム9
内において転写部に対向するように配置される転写チャ
ージャIOと、転写後の感光体ドラム2の表面に残留す
るトナーを除去するクリーニング装置11と、転写後の
感光体ドラム2の表面に残留する電荷を除去するイレー
サー12等とが順次配列されている。また上記転写ドラ
ム9には、転写が完了した記録紙を転写ドラム9から!
II Hせしめる分離チャージャ13および分離爪14
が付設されている。
写機の例を説明すると、第1図に示されるように、複写
機本体1のほぼ中央部に配置された潜像を旦持体として
の感光体ドラム2の周囲には、該感光体ドラム2の表面
を初期帯電せしめる帯電チャージャ3と、−+i帯電さ
れた感光体ドラム2の表面上に原稿の光像を露光して静
電潜像を形成する露光光学系4と、静電潜像に各色トナ
ーを供給して現像し、各色ごとにトナー像を得るブラッ
ク現像機5およびイエローY、マゼンタM1シアンCの
3つのカラー現像器6.7.8を有する現像装置と、記
録紙を巻回保持し、各色ごとのトナー像を記録紙上に順
次転写させ移し取る転写ドラム9と、上記転写ドラム9
内において転写部に対向するように配置される転写チャ
ージャIOと、転写後の感光体ドラム2の表面に残留す
るトナーを除去するクリーニング装置11と、転写後の
感光体ドラム2の表面に残留する電荷を除去するイレー
サー12等とが順次配列されている。また上記転写ドラ
ム9には、転写が完了した記録紙を転写ドラム9から!
II Hせしめる分離チャージャ13および分離爪14
が付設されている。
転写ドラム9から剥離された記録紙を搬送する脂送ヘル
ド15の出口側端)部には、トナー像を加熱および加圧
して定着させる定着装置16が配置されているとともに
、この定着装置16の出口部には、排紙トレイ17が取
り付けられている。
ド15の出口側端)部には、トナー像を加熱および加圧
して定着させる定着装置16が配置されているとともに
、この定着装置16の出口部には、排紙トレイ17が取
り付けられている。
さらに上記露光光学系4には、複写機本体Iの上部に設
置された原稿載置台としてのコンタクトガラス1日、こ
のコンタクトガラス18上の原稿に走査光を照射する露
光ランプ19、原稿からの反射光を感光体ドラム2の表
面に結像せしめる反射ミラー21及び結像レンズ22、
光像を補色関係にある色により色分解せしめる色分解フ
ィルター23等が設けられている。
置された原稿載置台としてのコンタクトガラス1日、こ
のコンタクトガラス18上の原稿に走査光を照射する露
光ランプ19、原稿からの反射光を感光体ドラム2の表
面に結像せしめる反射ミラー21及び結像レンズ22、
光像を補色関係にある色により色分解せしめる色分解フ
ィルター23等が設けられている。
感光体ドラム2の周りの現像器8と転写チャージャIO
の間の領域に感光体ドラム2の表面に近接して発光ダイ
オード等の発光素子とフォトセンサー等の受光素子とか
らなるトナー付着量検知手段(Pセンサーと以後称する
)30が配置される。
の間の領域に感光体ドラム2の表面に近接して発光ダイ
オード等の発光素子とフォトセンサー等の受光素子とか
らなるトナー付着量検知手段(Pセンサーと以後称する
)30が配置される。
例えばコンタクトガラス18の原稿配置領域外に形成さ
れた標準パターンを露光して形成された感光体ドラム2
上の潜像を現像して得られるトナー像を前記Pセンサー
3oにより検知し、画像部のトナー付着量と地肌部のト
ナー付着量を各現像器のトナー毎に検知する。
れた標準パターンを露光して形成された感光体ドラム2
上の潜像を現像して得られるトナー像を前記Pセンサー
3oにより検知し、画像部のトナー付着量と地肌部のト
ナー付着量を各現像器のトナー毎に検知する。
現像器5には例えば現像剤の透磁率変化に基づいてトナ
ー濃度を検知する透6R率センサー31が、同様に現像
器6には透磁率センサー32が、現像器7には透磁率セ
ンサー33が、現像器8には透磁率センサー34が配置
されている。
ー濃度を検知する透6R率センサー31が、同様に現像
器6には透磁率センサー32が、現像器7には透磁率セ
ンサー33が、現像器8には透磁率センサー34が配置
されている。
Pセンサー(トナー付着最検知センサー)30による出
力■と、感光体ドラム2のトナー付着量mg / cm
2 との間には第2図の直線Aで示すような関係が得
られる。図において縦軸はトナー付着量検知センサー出
力を横軸はトナー付着量を示す。
力■と、感光体ドラム2のトナー付着量mg / cm
2 との間には第2図の直線Aで示すような関係が得
られる。図において縦軸はトナー付着量検知センサー出
力を横軸はトナー付着量を示す。
透磁率センサー31,32.33.34よりなるトナー
園度センサーの出力■とトナー濃度W【%との間には第
3図の直線Bで示すような関係が得られる。
園度センサーの出力■とトナー濃度W【%との間には第
3図の直線Bで示すような関係が得られる。
トナー濃度の補正制御は、例えば第4図及び第5図に示
すフローに沿って行われることができる。
すフローに沿って行われることができる。
第4図において、メインスイッチが投入されてトナー濃
度制御のルーチンがスタートする。先ずシアン現像器6
を用いた複写枚数がトナー付着量検知タイミングである
例えば50枚を過ぎたが否かチエツクする。カウンター
では5oの倍数である50nを11文越えたがどぅかに
よりチエツクする。所定枚数を越えて検知タイミングで
あると、シアン検知モードスタートのザブルーチンに進
む。
度制御のルーチンがスタートする。先ずシアン現像器6
を用いた複写枚数がトナー付着量検知タイミングである
例えば50枚を過ぎたが否かチエツクする。カウンター
では5oの倍数である50nを11文越えたがどぅかに
よりチエツクする。所定枚数を越えて検知タイミングで
あると、シアン検知モードスタートのザブルーチンに進
む。
未だ50枚以下で検知タイミングになっていないときは
、マゼンタ現像器7が検知タイミングになったか、すな
わちマゼンタ現像器7を用いた複写枚数が例えば50枚
を越えたが、すなゎら5゜n+1になったかをチエツク
する。越えて検知タイミングであると判断した場合はシ
アン検知モードスタートのサブルーチンに進む 未だ50枚以下で検知タイミングになっていないときは
、イエロー現像器8が検知タイミングになったか、すな
わちイエロー現像器8を用いた複写枚数が例えば50枚
を越えたがどうが、つまり50n+1になったかどうか
をチエツクする。越えて検知タイミングであると判断し
た場合はシアン検知モードスタートのサブルーチンに進
む。
、マゼンタ現像器7が検知タイミングになったか、すな
わちマゼンタ現像器7を用いた複写枚数が例えば50枚
を越えたが、すなゎら5゜n+1になったかをチエツク
する。越えて検知タイミングであると判断した場合はシ
アン検知モードスタートのサブルーチンに進む 未だ50枚以下で検知タイミングになっていないときは
、イエロー現像器8が検知タイミングになったか、すな
わちイエロー現像器8を用いた複写枚数が例えば50枚
を越えたがどうが、つまり50n+1になったかどうか
をチエツクする。越えて検知タイミングであると判断し
た場合はシアン検知モードスタートのサブルーチンに進
む。
未だ50枚以下で検知タイミングになっていないときは
どの色の現像器も検知タイミングになっていないので、
作像モードに進み、昔通に作像をくり返す。
どの色の現像器も検知タイミングになっていないので、
作像モードに進み、昔通に作像をくり返す。
シアン検知モードスタートサブルーチンでは第5図に示
すように、先ず標準パターン作成をする。
すように、先ず標準パターン作成をする。
すなわちコンタクトガラス18の標準パターンを露光し
、感光体トラム9に標準パターンの潜像を形成し、シア
ン現像器6により現像して標工1屯パターンのシアント
ナー像を形成する。
、感光体トラム9に標準パターンの潜像を形成し、シア
ン現像器6により現像して標工1屯パターンのシアント
ナー像を形成する。
次いでトナー付着量検知センサー(Pセンサー)30に
より標準パターンのシアントナー像のうちパターン画像
部であるトナー付着部電圧VSPとパターン地肌部であ
るトナー未付着部電圧■、。とを出力として求め、その
出力からパターン画像部とパターン地肌部におけるトナ
ー付着量の比率vsr/■、6を求める。この比率値を
予め定めた目標値Δ−V sp/ V scと比較し、
目標値より大きいときはトナー濃度センサーの目標値を
第3図においてΔ■だけシフトし、小さいときは、+Δ
■だけシフトする。大でも小でもないときはトナー濃度
センサー目標値はそのままにしてトナー濃度の補正制御
は行わない。
より標準パターンのシアントナー像のうちパターン画像
部であるトナー付着部電圧VSPとパターン地肌部であ
るトナー未付着部電圧■、。とを出力として求め、その
出力からパターン画像部とパターン地肌部におけるトナ
ー付着量の比率vsr/■、6を求める。この比率値を
予め定めた目標値Δ−V sp/ V scと比較し、
目標値より大きいときはトナー濃度センサーの目標値を
第3図においてΔ■だけシフトし、小さいときは、+Δ
■だけシフトする。大でも小でもないときはトナー濃度
センサー目標値はそのままにしてトナー濃度の補正制御
は行わない。
各現像器5〜8にはトナー濃度センサー31〜34が設
けられトナー濃度検知信号によりトナー濃度値を目標値
と比較し、トナー濃度が目標値を下回ってトナー不足状
態になった場合にはトナー補給部を制御して不足部に対
応したトナーを補給する。その際、感光体ドラlいの標
準パターン像におけるトナー付着量検知のデータにした
がって変えられたトナー濃度センサー31〜34の補正
した目標値にトナー濃度を維持するようにトナー濃度制
御が行われる。
けられトナー濃度検知信号によりトナー濃度値を目標値
と比較し、トナー濃度が目標値を下回ってトナー不足状
態になった場合にはトナー補給部を制御して不足部に対
応したトナーを補給する。その際、感光体ドラlいの標
準パターン像におけるトナー付着量検知のデータにした
がって変えられたトナー濃度センサー31〜34の補正
した目標値にトナー濃度を維持するようにトナー濃度制
御が行われる。
シアン検知モードスタート後シアン検知モードが終了し
たかチエツクし、終了するまで待機し、終了するとマゼ
ンタ検知モードスタートのナブル−チンを行う。マゼン
タ検知モードスタートのサブルーチンはシアン検知モー
ドスタートサブルーチンと全く同様に形成され、異なる
のはマゼンタ検知モードスタートでは標準パターンがマ
ゼンタ現像器7により現像される点である。
たかチエツクし、終了するまで待機し、終了するとマゼ
ンタ検知モードスタートのナブル−チンを行う。マゼン
タ検知モードスタートのサブルーチンはシアン検知モー
ドスタートサブルーチンと全く同様に形成され、異なる
のはマゼンタ検知モードスタートでは標準パターンがマ
ゼンタ現像器7により現像される点である。
マゼンタ検知モードスタート後終了するまで待機し、終
了すると、イエロー検知モードスタートのサブルーチン
を行う。マゼンタの場合と同様異なるのは標準パターン
像の現像がイエロー現像器8により行われる点である。
了すると、イエロー検知モードスタートのサブルーチン
を行う。マゼンタの場合と同様異なるのは標準パターン
像の現像がイエロー現像器8により行われる点である。
イエロー検知モードスタート後、終了したかチエツクし
、終了すると全ての色の現像剤についてのトナー濃度の
制御が終わるので、各色の枚数カウンタをリセットする
。
、終了すると全ての色の現像剤についてのトナー濃度の
制御が終わるので、各色の枚数カウンタをリセットする
。
第4図により、シアン、マゼンタ、イエローのいずれか
の現像器についてトナー付着量検知タイミングがくると
、8亥当する色のトナーだけでなく、全ての色の現像器
のトナー濃度補正制御が行われ、各色の現像剤の間の特
性の変化にばらつきを生しることが回避された。
の現像器についてトナー付着量検知タイミングがくると
、8亥当する色のトナーだけでなく、全ての色の現像器
のトナー濃度補正制御が行われ、各色の現像剤の間の特
性の変化にばらつきを生しることが回避された。
本発明により、複数の現像器を画像モードに応じて使い
わける画像形成装置において、使い頻度の大小による差
を生しることなく、全ての現像剤について同じタイミン
グにおいて標準パターンのトナー付着量を検知し、トナ
ー濃度補正制御するため、現像剤間の特性にばらつきを
生しることが回避された。したがって絶えず忠実な色再
現が可能になった。
わける画像形成装置において、使い頻度の大小による差
を生しることなく、全ての現像剤について同じタイミン
グにおいて標準パターンのトナー付着量を検知し、トナ
ー濃度補正制御するため、現像剤間の特性にばらつきを
生しることが回避された。したがって絶えず忠実な色再
現が可能になった。
第1図は本発明を適用するカラー複写機の説明図、第2
図はトナー付着量とトナー付着量検知センサー出力の関
係を示す図、第3図はトナー濃度とトナー濃度センサー
出力との関係を示す図、第4図及び第5図は制御フロー
チャートである。 2・・・像担持体 5.6.7.8・・・現像器3
0・・・トナー付着量検知センサー
図はトナー付着量とトナー付着量検知センサー出力の関
係を示す図、第3図はトナー濃度とトナー濃度センサー
出力との関係を示す図、第4図及び第5図は制御フロー
チャートである。 2・・・像担持体 5.6.7.8・・・現像器3
0・・・トナー付着量検知センサー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の現像剤を有し、画像に応じて選択された現像剤に
より形成されたトナー像を重ね転写可能であり、標準パ
ターンの潜像を像担持体に形成し、夫々の現像剤により
現像したときのトナー付着量をトナー付着量検知手段に
より検知することにより夫々の現像剤のトナー濃度を補
正制御する画像形成装置のトナー濃度制御方法において
、 1つの現像剤についてのトナー付着量検知タイミングが
きたときに、残りの現像剤についても夫々のトナー付着
量検知を行うことを特徴とする画像形成装置のトナー濃
度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075042A JP2810688B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075042A JP2810688B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254478A true JPH02254478A (ja) | 1990-10-15 |
| JP2810688B2 JP2810688B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=13564759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075042A Expired - Lifetime JP2810688B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2810688B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057868A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | Canon Inc | 画像濃度制御方法 |
| JPS6343169A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | Ricoh Co Ltd | 記録装置の画像濃度制御装置 |
| JPS63125960A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 | Konica Corp | 現像剤の自動補給機能を備えたカラ−画像記録装置 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1075042A patent/JP2810688B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057868A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | Canon Inc | 画像濃度制御方法 |
| JPS6343169A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | Ricoh Co Ltd | 記録装置の画像濃度制御装置 |
| JPS63125960A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 | Konica Corp | 現像剤の自動補給機能を備えたカラ−画像記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2810688B2 (ja) | 1998-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5697031A (en) | Image forming apparatus and method for overlaid transfer of images | |
| JPH05249787A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4989043A (en) | Color-balance control method | |
| US6434345B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH0420172A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001109219A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| US5926678A (en) | Image forming method and apparatus which controls the discharging of toner images before transfer | |
| JPH0276371A (ja) | カラー複写機及び画像形成方法 | |
| JP3997075B2 (ja) | 画像形成装置における転写条件設定方法、画像形成装置、プログラム及び記録媒体 | |
| JPH0670726B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| US5300982A (en) | Apparatus for controlling image location on medium | |
| JPH0220884A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH02254478A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2807229B2 (ja) | カラー画像形成装置の作像条件制御方法 | |
| JPH05142906A (ja) | 複写機 | |
| JP2817941B2 (ja) | 画像形成装置のトナー濃度制御方法 | |
| JPH0456946A (ja) | 画像形成装置の光量制御方法 | |
| JPH03231767A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2747383B2 (ja) | カラーバランス調整装置 | |
| JPH045669A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPS6152655A (ja) | 多色画像形成方法 | |
| JPH0549984B2 (ja) | ||
| JPS6227766A (ja) | 複写機の画質調整方法 | |
| JPH08258332A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH0664388B2 (ja) | 多色画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070731 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731 Year of fee payment: 11 |