JPS60578A - 文字認識方式 - Google Patents
文字認識方式Info
- Publication number
- JPS60578A JPS60578A JP58108954A JP10895483A JPS60578A JP S60578 A JPS60578 A JP S60578A JP 58108954 A JP58108954 A JP 58108954A JP 10895483 A JP10895483 A JP 10895483A JP S60578 A JPS60578 A JP S60578A
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- Japan
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- character
- code
- read
- peak
- plus
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気インク文字を読取って認識する文字認識力
式に関する。
式に関する。
文字認識力式には媒体上の磁気インク文字の磁気変化量
を検出してリードデータとし、これを一定のノイズスラ
イスレベルでスライスした後にそのピークを検出してこ
のピークの位置により読取り文字を認識する方式がある
。しかしこの方式ではノイズスライスレベルを常に一定
の値に決めてノイズなどの小さなピークを検出しないよ
うにしているので、磁気インク文字の濃度が媒体毎に異
なるだけでなく同一の媒体でも各磁気インク文字の両度
が一定でないことによりリードデータの正規のピークが
ノイズスライスレベル以下となった場合には文字認識が
できな(なる。
を検出してリードデータとし、これを一定のノイズスラ
イスレベルでスライスした後にそのピークを検出してこ
のピークの位置により読取り文字を認識する方式がある
。しかしこの方式ではノイズスライスレベルを常に一定
の値に決めてノイズなどの小さなピークを検出しないよ
うにしているので、磁気インク文字の濃度が媒体毎に異
なるだけでなく同一の媒体でも各磁気インク文字の両度
が一定でないことによりリードデータの正規のピークが
ノイズスライスレベル以下となった場合には文字認識が
できな(なる。
本発明は文字認識率の向上を割るため文字認識ができな
(・ときはノイズスライスレベルを段階的に下げて文字
認識を行うようにした文字認識方式を提供することを目
的とする。
(・ときはノイズスライスレベルを段階的に下げて文字
認識を行うようにした文字認識方式を提供することを目
的とする。
以下図面を参照しながら本発明について詳細に説明する
。
。
本発明の構成を第1図で説明すると、リードデータがリ
ードデータ用記憶手段1に記憶され、ピーク検出記憶手
段2がリードデータ用記憶手段1の内容から一足のスラ
イスレベル以上のピーク値のデータを取り出して記憶す
る。文字コード作成手段3はピーク検出記憶手段2の記
憶内容を用いて文字コードを作成し、文字認識手段4は
その文字コードを所定の固定コードと対比して読取り文
字を認識する。文字認識手段4が読取り文字を認識でき
ない時にはピーク検出記憶手段2がスライスレベルを段
階に下げてリードデータ用記憶手段1の内容からそのス
ライスレベル以上のピーク値のデータを取り出して記憶
し、このデータにより文字コード作成手段3及び文字認
識手段4が文字コードの作成及び読取り文字の認識を行
う。
ードデータ用記憶手段1に記憶され、ピーク検出記憶手
段2がリードデータ用記憶手段1の内容から一足のスラ
イスレベル以上のピーク値のデータを取り出して記憶す
る。文字コード作成手段3はピーク検出記憶手段2の記
憶内容を用いて文字コードを作成し、文字認識手段4は
その文字コードを所定の固定コードと対比して読取り文
字を認識する。文字認識手段4が読取り文字を認識でき
ない時にはピーク検出記憶手段2がスライスレベルを段
階に下げてリードデータ用記憶手段1の内容からそのス
ライスレベル以上のピーク値のデータを取り出して記憶
し、このデータにより文字コード作成手段3及び文字認
識手段4が文字コードの作成及び読取り文字の認識を行
う。
第2図は本発明の一実施例を示す。
この例は磁気インク文字(V、1SB)が横方向へ一定
間隔で記録されている小切手等のカードよりなる媒体か
ら磁気インク文字を読取って認識するものであり、マイ
クロプロセシングユニット(以下MPUという)11は
外部端末装置等からインターフェース12、ヘリンエラ
ルインターフェースアダプタ(以下PIAという)16
を介してリード命令が入力されると、準備完了状態とし
てPIA 14を介して表示回路15ニそれを表示させ
る。この状態で入口に磁気インク文字を有するカードが
挿入されると、このカードがセンサ゛−16ニより検出
される。MPU11はセンサー16よりPIA 14を
介してカード検出信号をセンスすると、PIA14を介
してモーフ制御回路17を作動させてモーフを定速回転
させることによってこのモーフで上記カードを横方向へ
定速送りさせ表示回路15に動作中の表示をさせる。読
取り用磁気ヘッド18は定位置にてその定速送りのカー
ドを相対的に走査して磁気インク文字を読取る。この磁
気ヘッド18からの読取り信号は磁気変化量を示す微分
波形となって増幅器19により増幅され、ローパスフィ
ルタ20を通してノイズが除かれ、アナログ/デジタル
変換器21 Kよりデジタル信号に変換される。MPU
11はアナログ/デジタル変換器21からのデジタル信
号をPIA14を介して所定の時間間隔(1文字分をカ
ード送り方向につ(・て8ブロツクに分割し1ブロツク
を8サンプリングしたものに相当する時間間隔)でとり
込んで一旦うンダムアク七スメモリ(以下RAMという
)22に格納した後に後述の処理を行なって読取り文字
を認識し、その認識文字をPIA13、インターフェー
ス12を介して外部端末装置等に出力して表示させ又は
所定の処理をさせる。
間隔で記録されている小切手等のカードよりなる媒体か
ら磁気インク文字を読取って認識するものであり、マイ
クロプロセシングユニット(以下MPUという)11は
外部端末装置等からインターフェース12、ヘリンエラ
ルインターフェースアダプタ(以下PIAという)16
を介してリード命令が入力されると、準備完了状態とし
てPIA 14を介して表示回路15ニそれを表示させ
る。この状態で入口に磁気インク文字を有するカードが
挿入されると、このカードがセンサ゛−16ニより検出
される。MPU11はセンサー16よりPIA 14を
介してカード検出信号をセンスすると、PIA14を介
してモーフ制御回路17を作動させてモーフを定速回転
させることによってこのモーフで上記カードを横方向へ
定速送りさせ表示回路15に動作中の表示をさせる。読
取り用磁気ヘッド18は定位置にてその定速送りのカー
ドを相対的に走査して磁気インク文字を読取る。この磁
気ヘッド18からの読取り信号は磁気変化量を示す微分
波形となって増幅器19により増幅され、ローパスフィ
ルタ20を通してノイズが除かれ、アナログ/デジタル
変換器21 Kよりデジタル信号に変換される。MPU
11はアナログ/デジタル変換器21からのデジタル信
号をPIA14を介して所定の時間間隔(1文字分をカ
ード送り方向につ(・て8ブロツクに分割し1ブロツク
を8サンプリングしたものに相当する時間間隔)でとり
込んで一旦うンダムアク七スメモリ(以下RAMという
)22に格納した後に後述の処理を行なって読取り文字
を認識し、その認識文字をPIA13、インターフェー
ス12を介して外部端末装置等に出力して表示させ又は
所定の処理をさせる。
MPU11はリードオンリーメモリ(以下ROM トい
う)26内のプログラムに従って所定の処理を行うが、
その主な処理は具体的にはカードの走行時に第6図に示
すようにアナログ/デジタル変換器21からのデジタル
信号を上述の時間間隔で読込んでリードデータとしてR
AM’22丙のリードバッファ(RBtJF)の連続し
たアドレスK I@次に記憶させる。
う)26内のプログラムに従って所定の処理を行うが、
その主な処理は具体的にはカードの走行時に第6図に示
すようにアナログ/デジタル変換器21からのデジタル
信号を上述の時間間隔で読込んでリードデータとしてR
AM’22丙のリードバッファ(RBtJF)の連続し
たアドレスK I@次に記憶させる。
リードデータを1枚のカードについて全て読込んでRA
M22 K記憶させた後に文字認識を開始するが、まず
リードデータより1つの文字の開始点を検出するために
文字頭の検出してその文字の認識を始める。次にノイズ
スライスレベルを一定の値に設足してリードデ〜りの1
文字分(上記検出の文字頭より1文字分のデータ)から
ノイズスライスレベル以上のプラスピークの値及びその
アドレスを取り出してRAM22 K記憶しプラステー
ブル(PTB)ヲ作ると共に、ノイズスライスレベル以
上cy)マイナスピークの値及びそのアドレスを取り出
してRAM22 K記憶しマイナステーブル(MTB)
を作る。
M22 K記憶させた後に文字認識を開始するが、まず
リードデータより1つの文字の開始点を検出するために
文字頭の検出してその文字の認識を始める。次にノイズ
スライスレベルを一定の値に設足してリードデ〜りの1
文字分(上記検出の文字頭より1文字分のデータ)から
ノイズスライスレベル以上のプラスピークの値及びその
アドレスを取り出してRAM22 K記憶しプラステー
ブル(PTB)ヲ作ると共に、ノイズスライスレベル以
上cy)マイナスピークの値及びそのアドレスを取り出
してRAM22 K記憶しマイナステーブル(MTB)
を作る。
次K PTB、MTBの内容を各々ピーク値の大きいも
のの順に並べかえてRAM22のプラスピークテーブル
(PPTB)、マイナスピークテーブル(MPTB、)
に格納し、このPPTB 、MP’TBの内容からピー
ク値の大きいものの順に2つ又は6つずっとってそれら
のアドレス(RBUFのアドレス)Kより文字コードを
作成しRAM22のコードテーブルに格納する。ここに
リードデータのプラスピーク、マイナスピークハトの文
字でも2つ又は3つ出るようになっており、文字コード
はグラスピーク、マイナスビークの位置によって作成す
ることになる。次にコードテーブル上の文字コードをR
OM2乙の固定コードテーブルにあらかじめ記憶されて
いる複数の固定コードと対比していずれかの固定コード
と一致すればこのコードを読取り文字のコードとしてR
AM22にセフ)し、一致がとれなげれば読取り文字を
認識不能と判定する。そして読取り文字を認識不能と判
定した時にはノイズスライスレベルを上記一定の値より
段階的に下げてピーク検出をし直し、即ち1文字のリー
ドデータよりその変更後のノイズスライスレベル以上の
プラスピーク値及びそのアドレスを取り出してPTB
Kセットし直し、変更後のノイズスライスレベル以上の
マイナスビーク値及びそのアドレスを取り出してMTB
にセントし直す。
のの順に並べかえてRAM22のプラスピークテーブル
(PPTB)、マイナスピークテーブル(MPTB、)
に格納し、このPPTB 、MP’TBの内容からピー
ク値の大きいものの順に2つ又は6つずっとってそれら
のアドレス(RBUFのアドレス)Kより文字コードを
作成しRAM22のコードテーブルに格納する。ここに
リードデータのプラスピーク、マイナスピークハトの文
字でも2つ又は3つ出るようになっており、文字コード
はグラスピーク、マイナスビークの位置によって作成す
ることになる。次にコードテーブル上の文字コードをR
OM2乙の固定コードテーブルにあらかじめ記憶されて
いる複数の固定コードと対比していずれかの固定コード
と一致すればこのコードを読取り文字のコードとしてR
AM22にセフ)し、一致がとれなげれば読取り文字を
認識不能と判定する。そして読取り文字を認識不能と判
定した時にはノイズスライスレベルを上記一定の値より
段階的に下げてピーク検出をし直し、即ち1文字のリー
ドデータよりその変更後のノイズスライスレベル以上の
プラスピーク値及びそのアドレスを取り出してPTB
Kセットし直し、変更後のノイズスライスレベル以上の
マイナスビーク値及びそのアドレスを取り出してMTB
にセントし直す。
そしてPTB、MTBの内容の並べかえ、文字コードの
作成、文字認識を上述と同様に行う。このようにノイズ
スライスレベルを段階的に下げながら文字認識ができる
まで文字認識をくり返すが、ノイズスライスレベルを最
終値に変更しても文字認識ができない時には「?」のコ
ードをRAM22 Kセントする。以下同様K IJ−
ドデークより各読取り文字の認識を順次に行う。
作成、文字認識を上述と同様に行う。このようにノイズ
スライスレベルを段階的に下げながら文字認識ができる
まで文字認識をくり返すが、ノイズスライスレベルを最
終値に変更しても文字認識ができない時には「?」のコ
ードをRAM22 Kセントする。以下同様K IJ−
ドデークより各読取り文字の認識を順次に行う。
第4図は第3図の一部を詳細に示すフローチャートであ
る。文字頭検出ではリードデータを順次に読出して前文
字の最大ピーク値MHKL (を初の文字については一
定の値)を越えた点を文字頭として検出する。ノイズス
ライスレベルの設定及びピーク検出ではRB UF内の
り−ドデータにおける上記検出の文字頭から1文字のデ
ータの中のプラス側最大値(PMD)とマイナス側最大
値(MMD)を取り出し、パーセントPAR8を−(約
14%)にセットしてプラス側ノイズスライスレベルP
NL 1 マイナス側ノイズスライスレベルMNLをP
MDXPAR8=PNL。
る。文字頭検出ではリードデータを順次に読出して前文
字の最大ピーク値MHKL (を初の文字については一
定の値)を越えた点を文字頭として検出する。ノイズス
ライスレベルの設定及びピーク検出ではRB UF内の
り−ドデータにおける上記検出の文字頭から1文字のデ
ータの中のプラス側最大値(PMD)とマイナス側最大
値(MMD)を取り出し、パーセントPAR8を−(約
14%)にセットしてプラス側ノイズスライスレベルP
NL 1 マイナス側ノイズスライスレベルMNLをP
MDXPAR8=PNL。
MMD X PAR8= MNLなる演算でめてセット
する。
する。
そしてRBUF内のり−ドデータにおける上記検出の文
字頭から1文字分のデータの中よりPNL以上のプラス
ピーク値及びそのアドレスを取り出してPTBにセント
し、四じ<、 MNL以下(マイナス側にMNL以上)
のマイナスビーク値及びそのアドレスを取り出してMT
B K七ソljる。次に前述のPTB。
字頭から1文字分のデータの中よりPNL以上のプラス
ピーク値及びそのアドレスを取り出してPTBにセント
し、四じ<、 MNL以下(マイナス側にMNL以上)
のマイナスビーク値及びそのアドレスを取り出してMT
B K七ソljる。次に前述のPTB。
MTBの内容の並べかえ、文字コードの作成、文字認識
のプラグラム■〜■を実行し、文字認識ができない時に
はPAR8を−(10%)にセントして0 PNL、MNLを変更しピーク検出及び文字認識プラグ
ラム■〜■を同様に行う。このPNL、MNLでも文字
認識ができな(・時はPAR8を−(約7%)K七ノ5 トしてPNL 、MNLを変更し、同様に文字認識を行
う。
のプラグラム■〜■を実行し、文字認識ができない時に
はPAR8を−(10%)にセントして0 PNL、MNLを変更しピーク検出及び文字認識プラグ
ラム■〜■を同様に行う。このPNL、MNLでも文字
認識ができな(・時はPAR8を−(約7%)K七ノ5 トしてPNL 、MNLを変更し、同様に文字認識を行
う。
これでも文字認識ができない時は文字認識不可と判定し
て?のコードt7 RAM22にセットする。
て?のコードt7 RAM22にセットする。
第5図は第3図においてPTB 、MTBの内容をピー
ク値の大きい順に並べかえる部分を具体的に示すフロー
チャートである。まずPTBの最初のアドレスの内容(
最初のプラスピーク値及びそのアドレス) ヲPPTB
KセントしてPTBの他の7ドレスの内容を全部ピー
クデータバッファ(PDBF)に転送する。
ク値の大きい順に並べかえる部分を具体的に示すフロー
チャートである。まずPTBの最初のアドレスの内容(
最初のプラスピーク値及びそのアドレス) ヲPPTB
KセントしてPTBの他の7ドレスの内容を全部ピー
クデータバッファ(PDBF)に転送する。
そしてPDBFの内容からピーク値が最も太きいものを
さがしてこの最大ピーク値及びそのアドレスをPDBF
より消去づ−ると共K PPTB K七ノドし、この動
作をPDBFが空になるまでくり返すことによってPP
TBの2番目以後の7ドレスにピーク値及びそのアドレ
スをピーク値が太き(・ものの順にセットして行く。
さがしてこの最大ピーク値及びそのアドレスをPDBF
より消去づ−ると共K PPTB K七ノドし、この動
作をPDBFが空になるまでくり返すことによってPP
TBの2番目以後の7ドレスにピーク値及びそのアドレ
スをピーク値が太き(・ものの順にセットして行く。
またMTBの内容はPDBF K全部転送してから同様
にピーク値が大きいものの順にセットする。
にピーク値が大きいものの順にセットする。
第6図は第3図において文字コードを作成する部分を示
すフローチャートである。1文字は8ブロツクに分けて
1プロンクを8サンプリングし読取るが、最初のブロッ
クの前半(4サンプリング分)と最後のブロックの後半
(4サンプリング分)は常に全白であって1文字は実質
的に7ブロツクの長さである。またリードデータはどの
文字でもビークが1ブロツク内に1回しか表われないよ
うになっており、正規のプラスピークとマイナスピーク
は各文字で必ず2つ又は6つずつである。更に最初のプ
ラスピークはどの文字でも最初のブロックの中央で出る
ように磁気インク文字が構成されて(・る。そこでまず
セノトデーク(SETD) = 80(2進数の100
00000) Kセントしてプラスコード(PGODE
)を80にセントし、PPTB K最初及び2番目に記
憶されている最初のプラスピーク値のアドレスPPTB
(11と他のプラスピーク値のうちで最も大きいプラス
ピーク値のアドレスPPTB(21との差を演算してそ
の差より4(半ブロック分]を引算し8で割算する。こ
の演算の結果Zは小数点以下を切りす℃ると、最初のプ
ラスピークと、他のプラスピークのうちの最も大きなプ
ラスピークとが何ブロック離れているかを示すことにな
る。そこで5ETDを40にセットして2だけ右ヘシフ
トすると、5ETDは最初のプラスピークに対して他の
プラスピークのうちの最、も大きいプラスピークが何ブ
ロック離れているかを示すデータとなり、PCODEと
オアをとって第1のプラスコードとしコードテーブルに
セントする。PPTBに6番目のプラスピーク値のアド
レスppTBf31があれば同様K PPTB(11と
PPTB(3)との差を演算してその差より4を引算し
8で割算して小数点以下を切りすてる。そして5KTD
を40(2進数のoioooooo )にセットして演
算結果Zだけ右にシフトすると、最初のプラスピークに
対してその他のプラスピークのうちの2番目に大きなプ
ラスピークが何ブロック離れているかを示すデータが得
られる。このデータはPCoDE(第1のプラスコード
)とオアなとって第2のプラスコードとしコードテーブ
ルにセントする。正規のプラスピークはどの文字も2つ
又は3つであるから、PPTB(31がなければ第1の
プラスコードをコードテーブルにセットしてプラスコー
ドの作成を終了し、またPPTB (41以下があって
もそれは不必要なものであるから第2のプラスコードを
コードテーブルにセットしてプラスコードの作成を終了
′1−る。
すフローチャートである。1文字は8ブロツクに分けて
1プロンクを8サンプリングし読取るが、最初のブロッ
クの前半(4サンプリング分)と最後のブロックの後半
(4サンプリング分)は常に全白であって1文字は実質
的に7ブロツクの長さである。またリードデータはどの
文字でもビークが1ブロツク内に1回しか表われないよ
うになっており、正規のプラスピークとマイナスピーク
は各文字で必ず2つ又は6つずつである。更に最初のプ
ラスピークはどの文字でも最初のブロックの中央で出る
ように磁気インク文字が構成されて(・る。そこでまず
セノトデーク(SETD) = 80(2進数の100
00000) Kセントしてプラスコード(PGODE
)を80にセントし、PPTB K最初及び2番目に記
憶されている最初のプラスピーク値のアドレスPPTB
(11と他のプラスピーク値のうちで最も大きいプラス
ピーク値のアドレスPPTB(21との差を演算してそ
の差より4(半ブロック分]を引算し8で割算する。こ
の演算の結果Zは小数点以下を切りす℃ると、最初のプ
ラスピークと、他のプラスピークのうちの最も大きなプ
ラスピークとが何ブロック離れているかを示すことにな
る。そこで5ETDを40にセットして2だけ右ヘシフ
トすると、5ETDは最初のプラスピークに対して他の
プラスピークのうちの最、も大きいプラスピークが何ブ
ロック離れているかを示すデータとなり、PCODEと
オアをとって第1のプラスコードとしコードテーブルに
セントする。PPTBに6番目のプラスピーク値のアド
レスppTBf31があれば同様K PPTB(11と
PPTB(3)との差を演算してその差より4を引算し
8で割算して小数点以下を切りすてる。そして5KTD
を40(2進数のoioooooo )にセットして演
算結果Zだけ右にシフトすると、最初のプラスピークに
対してその他のプラスピークのうちの2番目に大きなプ
ラスピークが何ブロック離れているかを示すデータが得
られる。このデータはPCoDE(第1のプラスコード
)とオアなとって第2のプラスコードとしコードテーブ
ルにセントする。正規のプラスピークはどの文字も2つ
又は3つであるから、PPTB(31がなければ第1の
プラスコードをコードテーブルにセットしてプラスコー
ドの作成を終了し、またPPTB (41以下があって
もそれは不必要なものであるから第2のプラスコードを
コードテーブルにセットしてプラスコードの作成を終了
′1−る。
またプラスコードの作成に続(・てPPTB (+1を
基準にして同様にマイナスコードを作成し、つまりマイ
ナスピーク値を2つ又は3つ負側に大きい順にとってそ
のアドレスMPTB (11、MPTB (2昌MPT
B(3))とPPTB(1)がどの程度離れているかを
見てマイナスコードを作成し、コードテーブルにセント
する。このプラスコード、マイナスコードは1効で文字
コードを構成するが、コードテーブル上のプラスコード
とマイナスコードとの各組合わせによる文字コード(第
1のプラスコードと第1のマイナスコード、第1のプラ
スコードと第2のマイナスコード、第2のプラスコード
と第1のマイナスコード、第2のプラスコードと第2の
マイナスコードの組合わせによる各文字コードラを固定
コードデープル上の各固定コードと順次に比較して文字
の認識を行う。
基準にして同様にマイナスコードを作成し、つまりマイ
ナスピーク値を2つ又は3つ負側に大きい順にとってそ
のアドレスMPTB (11、MPTB (2昌MPT
B(3))とPPTB(1)がどの程度離れているかを
見てマイナスコードを作成し、コードテーブルにセント
する。このプラスコード、マイナスコードは1効で文字
コードを構成するが、コードテーブル上のプラスコード
とマイナスコードとの各組合わせによる文字コード(第
1のプラスコードと第1のマイナスコード、第1のプラ
スコードと第2のマイナスコード、第2のプラスコード
と第1のマイナスコード、第2のプラスコードと第2の
マイナスコードの組合わせによる各文字コードラを固定
コードデープル上の各固定コードと順次に比較して文字
の認識を行う。
以上のように本発明によれば文字認識ができない時には
ノイズスライスレベルを段階的に下げて文字認識を行う
ので、磁気インク文字の濃度変化にも対応することがで
き、文字認識率が向上する。
ノイズスライスレベルを段階的に下げて文字認識を行う
ので、磁気インク文字の濃度変化にも対応することがで
き、文字認識率が向上する。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例を示すブロック図、第3図〜第6図は同実
施例のプログラムを示すフローチャートである。 1・・・リードデーク用記憶手段、2・・・ピーク検出
記憶手段、6・・・文字コード作成手段、4・・・文字
認識手段。 篤θ 7 (4) 手続補正書(自船 昭和59年5月17目 1 事件の表示 昭和58年特許願第108954号 2発明の名称 文字認識方式 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号明細書の[
発明の詳細な説明jの欄 6補正の内容 ′;メ 、〜5.− (1)明細書第7頁第18行の「最大ピーク値」の次に
「の25%の値」を挿入する。 (2)同第8頁第1〜2行の「上記検出の文字順から1
文字の」を「1文字前の」に訂正する。
明の一実施例を示すブロック図、第3図〜第6図は同実
施例のプログラムを示すフローチャートである。 1・・・リードデーク用記憶手段、2・・・ピーク検出
記憶手段、6・・・文字コード作成手段、4・・・文字
認識手段。 篤θ 7 (4) 手続補正書(自船 昭和59年5月17目 1 事件の表示 昭和58年特許願第108954号 2発明の名称 文字認識方式 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号明細書の[
発明の詳細な説明jの欄 6補正の内容 ′;メ 、〜5.− (1)明細書第7頁第18行の「最大ピーク値」の次に
「の25%の値」を挿入する。 (2)同第8頁第1〜2行の「上記検出の文字順から1
文字の」を「1文字前の」に訂正する。
Claims (1)
- リードデータを記憶するり一ドデーク用記憶手段と、該
リードデータ用記憶手段の内容から一定のノイズスライ
スレベル以上のピーク値のデータのみ取り出して記憶す
るピーク検出記憶手段と、該ピーク検出記憶手段の記憶
内容を用いて文字コードを作成する文字コード作成手段
と、上記文字コードを所定の固定コードと対比して読取
り文字を認識する文字認識手段とを有し、読取り文字の
認識できないときは上記ノイズスライスレベル’Q段階
的に下げてリードデータよりピーク値のデータをとり直
すようにしてなる文字認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108954A JPS60578A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 文字認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108954A JPS60578A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 文字認識方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60578A true JPS60578A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14497861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108954A Pending JPS60578A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 文字認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009110448A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Nidec Sankyo Corp | 文字切り出し方法及び文字切り出し装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122334A (ja) * | 1974-08-20 | 1976-02-23 | Oki Electric Ind Co Ltd |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58108954A patent/JPS60578A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122334A (ja) * | 1974-08-20 | 1976-02-23 | Oki Electric Ind Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009110448A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Nidec Sankyo Corp | 文字切り出し方法及び文字切り出し装置 |
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