JPS6057964A - 固体光電変換装置およびその製造方法 - Google Patents
固体光電変換装置およびその製造方法Info
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- JPS6057964A JPS6057964A JP58167004A JP16700483A JPS6057964A JP S6057964 A JPS6057964 A JP S6057964A JP 58167004 A JP58167004 A JP 58167004A JP 16700483 A JP16700483 A JP 16700483A JP S6057964 A JPS6057964 A JP S6057964A
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- Japan
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- groove
- photoelectric conversion
- solid
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
- H10F71/121—The active layers comprising only Group IV materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/547—Monocrystalline silicon PV cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は固体光電変換装置の製造方法、詳しくは、隣接
する光電変換領域の絶縁分前層の形成方法に関する。
する光電変換領域の絶縁分前層の形成方法に関する。
従来例の構成とその問題点
例えば、画素間分離領域を選択酸化法で形成した従来の
一次元固体撮像装置は、第1図aの平面形状図々らびに
第1図すのA−A’断面図に示されるように、−導電形
の半導体基板1の表面1)1jに、反対導電形の画素領
域2を、選択酸化法で形成した局部酸化膜3によって分
離して、多数に並設した構造である。なお、最浅部にd
:保護絶縁膜4が設けられている。
一次元固体撮像装置は、第1図aの平面形状図々らびに
第1図すのA−A’断面図に示されるように、−導電形
の半導体基板1の表面1)1jに、反対導電形の画素領
域2を、選択酸化法で形成した局部酸化膜3によって分
離して、多数に並設した構造である。なお、最浅部にd
:保護絶縁膜4が設けられている。
この構造で、画素領域2は半導体基板1に対して逆バイ
アスされ、その結果、接合領域に空乏層5が形成さ7L
る。入射光があると、それぞれの画素領域2で光電変換
動作が実行されるが、このとき発生した電荷は空乏層5
VC集められる。例えば、1つの画素領域2に光の入射
があると、この近傍で発生した電荷は、最も近接する空
乏層5に集められ、このときの電荷の広がりは最大で1
つの画素領域2の幅11になる。ところが、局部酸化膜
3の領域に入射光があると、その直下で発生した電荷は
拡散によって隣接する2つの画素領域2側の空乏層5に
分散されて集められる。このため、光7(y変換動作の
広がりは、局部酸化膜3を含む分離領域の幅12と画素
領域2個分の幅211との和、すなわち、(62−+−
211)になる。また、局部酸化膜3の幅e2は、通常
の場合、数μmになり、このことが解像度を低下させる
要因となっていた。なお、局部酸化膜3の直下の高濃度
領域6はチャネル・スj・ツバ−である。
アスされ、その結果、接合領域に空乏層5が形成さ7L
る。入射光があると、それぞれの画素領域2で光電変換
動作が実行されるが、このとき発生した電荷は空乏層5
VC集められる。例えば、1つの画素領域2に光の入射
があると、この近傍で発生した電荷は、最も近接する空
乏層5に集められ、このときの電荷の広がりは最大で1
つの画素領域2の幅11になる。ところが、局部酸化膜
3の領域に入射光があると、その直下で発生した電荷は
拡散によって隣接する2つの画素領域2側の空乏層5に
分散されて集められる。このため、光7(y変換動作の
広がりは、局部酸化膜3を含む分離領域の幅12と画素
領域2個分の幅211との和、すなわち、(62−+−
211)になる。また、局部酸化膜3の幅e2は、通常
の場合、数μmになり、このことが解像度を低下させる
要因となっていた。なお、局部酸化膜3の直下の高濃度
領域6はチャネル・スj・ツバ−である。
発明の目的
本発明は、絶縁分離領域の占有幅台・小さく!−,マ、
高い解像度を実現し得る固体光電変1更−1−4置、I
、・、1:びその製造方法を提供するものである。
高い解像度を実現し得る固体光電変1更−1−4置、I
、・、1:びその製造方法を提供するものである。
発明の構成
本発明は、要約するに、−ノ、〜型彫の゛1′−青体ノ
、1、イ友および同半導体基板に形成された溝の底面か
らj’!i択的に育成された同一導電形エピタキシャル
領域の表面部に、それぞれ、光電変換部を有するととも
に、前記半導体基板と前記エピタキシャル鎮咳との界域
に前記溝の側面に形成され/こ絶縁膜、1:りなる絶縁
分離領域をそなえた固体光電変換装置に1′であり、ま
た、その製造方法として、−導?0、形の?1′導体基
板に溝を形成したのち、間溝血を含む前記半導体基板の
全面に絶縁物を形成するxr冴’+’、前り溝の底面の
前記絶縁物を除去したのち、同面に前記半導体基板と同
一)n型彫のエピタキシャル成長層を形成して、凹溝を
埋める工程、お、1:び前記゛1′−導体基板表面なら
びに前記エピタキシャル成長層表面にそれぞれ反対導電
形の領域を形成する工程 − をそなえたものである。そして、本発明によシ、隣接す
る光電変換領域を分離する絶縁分離領域の幅は、溝の側
面に形成される絶縁膜の厚み分であり、せいぜい、1μ
m未満の小さいものにすることができる。
、1、イ友および同半導体基板に形成された溝の底面か
らj’!i択的に育成された同一導電形エピタキシャル
領域の表面部に、それぞれ、光電変換部を有するととも
に、前記半導体基板と前記エピタキシャル鎮咳との界域
に前記溝の側面に形成され/こ絶縁膜、1:りなる絶縁
分離領域をそなえた固体光電変換装置に1′であり、ま
た、その製造方法として、−導?0、形の?1′導体基
板に溝を形成したのち、間溝血を含む前記半導体基板の
全面に絶縁物を形成するxr冴’+’、前り溝の底面の
前記絶縁物を除去したのち、同面に前記半導体基板と同
一)n型彫のエピタキシャル成長層を形成して、凹溝を
埋める工程、お、1:び前記゛1′−導体基板表面なら
びに前記エピタキシャル成長層表面にそれぞれ反対導電
形の領域を形成する工程 − をそなえたものである。そして、本発明によシ、隣接す
る光電変換領域を分離する絶縁分離領域の幅は、溝の側
面に形成される絶縁膜の厚み分であり、せいぜい、1μ
m未満の小さいものにすることができる。
実施例の説明
本発明を、以下に、実施例により詳しく説明する0
第2図は本発明実施例の一次元固体撮像装置であシ、同
図aが平面形状、同図すがB−B’断面の構造である。
図aが平面形状、同図すがB−B’断面の構造である。
この図では、11が半導体基板、12が画素領域、13
が絶縁分離領域、14が保護絶縁膜、15が空乏層であ
る。また、絶縁分離領域13の前面よシ深い位置の半導
体基板内には結晶欠陥領域16をそなえている。この結
晶欠陥領域16は、半導体基板内部の深い位置で光電変
換により発生した電荷を再結合によシ消滅させるもので
あシ、これにより、深い位置で発生した電荷の拡散に起
因する解像度の低下や残像現象を除くととができる。
が絶縁分離領域、14が保護絶縁膜、15が空乏層であ
る。また、絶縁分離領域13の前面よシ深い位置の半導
体基板内には結晶欠陥領域16をそなえている。この結
晶欠陥領域16は、半導体基板内部の深い位置で光電変
換により発生した電荷を再結合によシ消滅させるもので
あシ、これにより、深い位置で発生した電荷の拡散に起
因する解像度の低下や残像現象を除くととができる。
つぎに、この構造の一次元固体撮像装置の965方法を
、第3図a−hの工程順断面図で詳;〜く酸5明する。
、第3図a−hの工程順断面図で詳;〜く酸5明する。
まず、第3図aのように、シリコン基板110表面から
所定の深さの位置に、少数ギ、)・リア消滅用の半導体
層として、多量の納品欠陥を含む結晶欠陥層16を形成
する。シリコン基板11としては、例えば、CZ法によ
って成長さJl、1.かも、酸素を過飽卵重で含む半導
体単結晶棒を切断して得たものを用いる。結晶欠陥層1
6のカ入工fig irl、このシリコン基板11に、
不活性ガス中で1io。
所定の深さの位置に、少数ギ、)・リア消滅用の半導体
層として、多量の納品欠陥を含む結晶欠陥層16を形成
する。シリコン基板11としては、例えば、CZ法によ
って成長さJl、1.かも、酸素を過飽卵重で含む半導
体単結晶棒を切断して得たものを用いる。結晶欠陥層1
6のカ入工fig irl、このシリコン基板11に、
不活性ガス中で1io。
℃の熱処理を施し、次いで、乾燥酸素中で700℃の熱
処理を16時間、さらに、1000℃の熱処理を6時間
にわたって施すことに」:つてイ(1られ、また、これ
によっても、同シリコン基扱表面層F、1−無欠陥層の
ものが得られる。ぞして、このシリコン基板11の無欠
陥層表面に、厚さ1000Aの酸化けい素膜17を酸素
中の熱処理によって成Jまさせ、つづいて、厚さ100
0人の窒化けい素膜18を減圧CVD法によって被着す
る。さらに、この上に、ホトし・シスト膜19を設けて
、所定のマスクパターンを形成する。
処理を16時間、さらに、1000℃の熱処理を6時間
にわたって施すことに」:つてイ(1られ、また、これ
によっても、同シリコン基扱表面層F、1−無欠陥層の
ものが得られる。ぞして、このシリコン基板11の無欠
陥層表面に、厚さ1000Aの酸化けい素膜17を酸素
中の熱処理によって成Jまさせ、つづいて、厚さ100
0人の窒化けい素膜18を減圧CVD法によって被着す
る。さらに、この上に、ホトし・シスト膜19を設けて
、所定のマスクパターンを形成する。
次に、第3図すの」:うに、ホトレジスト膜19をマス
クとして、窒化けい素膜18、酸化けい素膜19をエツ
チングしたのち、さらに、シリコン基板11にも、異方
性ドライエツチング処理により、結晶欠陥層16の直前
壕での深さの溝20を形成する。この溝20の幅は、は
ぼ1画素領域の11V、iに相当17、一方、この溝2
00両側に残るシリ:!ンノ11、板11の111“1
・1も、この溝2oの幅と同等になし、これにより、溝
と残りのシリコン基板とが、−次元方向に交互に並んだ
形状になる。
クとして、窒化けい素膜18、酸化けい素膜19をエツ
チングしたのち、さらに、シリコン基板11にも、異方
性ドライエツチング処理により、結晶欠陥層16の直前
壕での深さの溝20を形成する。この溝20の幅は、は
ぼ1画素領域の11V、iに相当17、一方、この溝2
00両側に残るシリ:!ンノ11、板11の111“1
・1も、この溝2oの幅と同等になし、これにより、溝
と残りのシリコン基板とが、−次元方向に交互に並んだ
形状になる。
次いで、ホトレジスト
第3図Cのように、溝20の表面に酸化けい素膜17を
熱酸化法に、1:り形成し、さらに、第3図dの.1:
うに、窒化けい素膜18′を減圧CVD法で全面に被着
形成する。
熱酸化法に、1:り形成し、さらに、第3図dの.1:
うに、窒化けい素膜18′を減圧CVD法で全面に被着
形成する。
第3図峙腫窒化けい素膜18.18’を異方性ドライエ
ツチング処理技術によって全面処理し、rl“I′l!
ノ1″(面の窒化けい素膜を除去し、酸化けい素膜17
′を露出させたものである。
ツチング処理技術によって全面処理し、rl“I′l!
ノ1″(面の窒化けい素膜を除去し、酸化けい素膜17
′を露出させたものである。
丑だ、第3図fは、窒化けいメそ18.18’をマスク
にして、酸化けい素膜17′をエツチング処理し、溝底
面にシリコン基Fi.11を露出さ.117 7;−も
のである。
にして、酸化けい素膜17′をエツチング処理し、溝底
面にシリコン基Fi.11を露出さ.117 7;−も
のである。
この状態で、シリコンの選択エヒリキシャル成長技術に
」:すJ11結晶層を形成すると、第3図9のように、
シリコン単ν1品層11′によって、溝を完全に埋める
ことができる。このとき、成長条件を制御することによ
シ、エピタキシャル成長層11′とシリコン基板11と
の面方位、等電flfrらびに比抵抗を同一に合わせる
ことができるL−+ ’!j二J’+’ 、)′N択エ
ピタキシャル成長には、例えば、減圧エピタキシャル成
長装置を使用し、圧力8 0 To r r 、 温度
1080℃、使用ガスS iH C 4で、成に速11
をできる限シ遅くする工程が好適である.、 −dl
7こ、エピタキシャル層11′の厚みは、シリコンノ1
に板11に設けられた溝の深さと同じKなし、この1(
11込み)14をシリコン基板11と同一平面にそろ乏
−る。
」:すJ11結晶層を形成すると、第3図9のように、
シリコン単ν1品層11′によって、溝を完全に埋める
ことができる。このとき、成長条件を制御することによ
シ、エピタキシャル成長層11′とシリコン基板11と
の面方位、等電flfrらびに比抵抗を同一に合わせる
ことができるL−+ ’!j二J’+’ 、)′N択エ
ピタキシャル成長には、例えば、減圧エピタキシャル成
長装置を使用し、圧力8 0 To r r 、 温度
1080℃、使用ガスS iH C 4で、成に速11
をできる限シ遅くする工程が好適である.、 −dl
7こ、エピタキシャル層11′の厚みは、シリコンノ1
に板11に設けられた溝の深さと同じKなし、この1(
11込み)14をシリコン基板11と同一平面にそろ乏
−る。
次に、第3図りのように、窒化けい累11q18を9、
−・ 除去し、続いて、第3図iのように、酸化けい素膜17
を取り除くことにより、溝側面に形成された窒化けい素
膜18および酸化けい素膜1デを間溝の深さに埋め込ん
だ構造の基板が得られる。
−・ 除去し、続いて、第3図iのように、酸化けい素膜17
を取り除くことにより、溝側面に形成された窒化けい素
膜18および酸化けい素膜1デを間溝の深さに埋め込ん
だ構造の基板が得られる。
そこで、第3図)のように、この基板の表面に反対導電
形の不純物を、たとえば、イオン注入拡散技術を用いて
拡散導入することによシ、画素領域12が得られ、さら
に、保護絶縁膜14を形成することにより、第2図と同
じ絶縁分離領域幅4おJ:び画素領域幅4をもつ固体光
電変換装置になり、第2図中の絶縁分離領域13が溝側
面の窒化けい素18′および酸化けい素17′の埋込み
層に対応する。したがって、以上の工程によって得られ
る絶縁分前領域13の幅11′は、溝の側面に形成され
る絶縁膜の厚み分であるから、せいぜい、17皿未満に
するととも十分に可能であり、従来の選択酸化法にJ:
る絶縁分離領域よシ格段に狭くできる。
形の不純物を、たとえば、イオン注入拡散技術を用いて
拡散導入することによシ、画素領域12が得られ、さら
に、保護絶縁膜14を形成することにより、第2図と同
じ絶縁分離領域幅4おJ:び画素領域幅4をもつ固体光
電変換装置になり、第2図中の絶縁分離領域13が溝側
面の窒化けい素18′および酸化けい素17′の埋込み
層に対応する。したがって、以上の工程によって得られ
る絶縁分前領域13の幅11′は、溝の側面に形成され
る絶縁膜の厚み分であるから、せいぜい、17皿未満に
するととも十分に可能であり、従来の選択酸化法にJ:
る絶縁分離領域よシ格段に狭くできる。
なお、本実施例で日、、少数キャリア消滅用の半導体層
として、特定ザイクルの熱処理によって結晶欠陥層16
を生成させる方法、いわゆる、IG( Intrins
ic Gettering )法を適用17だが、勿論
、これに限られるものではなく、たとえば、高濃度の不
純物層を埋込み、同層内に,1,・いて基,υに内部で
光電変換作用により発生し/こ少数ギャリノ′を再結合
させて消滅させるものであっても,1、い。
として、特定ザイクルの熱処理によって結晶欠陥層16
を生成させる方法、いわゆる、IG( Intrins
ic Gettering )法を適用17だが、勿論
、これに限られるものではなく、たとえば、高濃度の不
純物層を埋込み、同層内に,1,・いて基,υに内部で
光電変換作用により発生し/こ少数ギャリノ′を再結合
させて消滅させるものであっても,1、い。
また、本実施例は、−次元の固体撮像装置1“/iで示
したが、本発明は二次元の固体光電変換装置にも適用で
きる。
したが、本発明は二次元の固体光電変換装置にも適用で
きる。
さらに、本実施例では、固体撮像装置のJul<動回路
部分については省略したが、この駆動回路l:l、、通
常、基板周辺に配置され、その能動素子も、」:〈知ら
れたシリコンゲート形MOSI・ランジスタによる集積
回路技術で準(1fiiされる。ソ1,て、このときの
製造プロセスは、本実施例の光1ji変換部り)の形成
と十分に整合性のあるものである。
部分については省略したが、この駆動回路l:l、、通
常、基板周辺に配置され、その能動素子も、」:〈知ら
れたシリコンゲート形MOSI・ランジスタによる集積
回路技術で準(1fiiされる。ソ1,て、このときの
製造プロセスは、本実施例の光1ji変換部り)の形成
と十分に整合性のあるものである。
発明の効果
本発明に、I:れば、゛1′導体基板のノ(面部に形成
される光電変換部の画素領域を分前するのに、111’
j(1111面に形成した絶縁膜を埋め込んだ構造の絶
縁分前領域を用いることKより、その幅を顕譜に小さく
できる。したがって、これによって、絶縁分離領域の存
在に起因する解像度の低下をほとんど無視できる寸でに
抑制することができるとともに、反面では、同絶縁分囲
1領域の占有面積の減少分だけ、画素領域の面積を拡大
でき、一層、高密度化をなし得るので、高解像度、高品
質化が達成される。
される光電変換部の画素領域を分前するのに、111’
j(1111面に形成した絶縁膜を埋め込んだ構造の絶
縁分前領域を用いることKより、その幅を顕譜に小さく
できる。したがって、これによって、絶縁分離領域の存
在に起因する解像度の低下をほとんど無視できる寸でに
抑制することができるとともに、反面では、同絶縁分囲
1領域の占有面積の減少分だけ、画素領域の面積を拡大
でき、一層、高密度化をなし得るので、高解像度、高品
質化が達成される。
さらに、本発明の装置は、少数キャリア消滅用の21′
−ヘワ体層を理込む技術とも組合せると、残像性。
−ヘワ体層を理込む技術とも組合せると、残像性。
解像性も飛躍的に向上し、高品位の固体光電変換装置と
なり、すぐれた製品になる。
なり、すぐれた製品になる。
第1図a、bは従来例装置の平面形状図、断面図、第2
図a、bは本発明実施例装置の平面形状図、断面図、第
3図a −jは本発明実施例の工程順断面図である。 1.11・・・・・・シリコン基板、2.12・・・・
・・画素領域、3,13・・・・・・絶縁分離領域、4
,14・・・・・保護絶縁膜、5.15・・・・・空乏
層、16・・・・・・結晶欠陥層、17.17’・・・
・・・酸化けい素膜、18 、18’・・・・・・窒化
けい素JIK、19・・・・・・ホトレジス)i、20
・・・・・・溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 16 ft
図a、bは本発明実施例装置の平面形状図、断面図、第
3図a −jは本発明実施例の工程順断面図である。 1.11・・・・・・シリコン基板、2.12・・・・
・・画素領域、3,13・・・・・・絶縁分離領域、4
,14・・・・・保護絶縁膜、5.15・・・・・空乏
層、16・・・・・・結晶欠陥層、17.17’・・・
・・・酸化けい素膜、18 、18’・・・・・・窒化
けい素JIK、19・・・・・・ホトレジス)i、20
・・・・・・溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 16 ft
Claims (4)
- (1)−導電形の半導体基板に溝を形成し/このも、同
溝面を含む前記半導体基板の全面に絶縁物を形成する工
程、前記溝の底面の前記絶縁物を除ツ、したのち、同面
に前記半導体基板と同一ラ、り車形のエピタキシャル成
長層を形成して、間溝を埋める]:程、および前記半導
体基板表面ならびに前NIJエピタキシャル成長層表面
にそれぞれ反対導電形の領域を形成する工程をそなえだ
固体光電変換装置の製造方法。 - (2)溝幅が残存される半導体基板表面幅と同等寸度に
形成される特許請求の範囲第1項に記載の固体光電変換
装置の製造方法。 - (3)絶縁物が酸化シリコンn々または窒化シリコン膜
もしくは酸化シリコン膜と窒化シリコン膜との積層によ
って形成される特i7′r請求の範囲第1項に記載の固
体光電変換装置の製造方法。 - (4)−導電形の半導体基板および同半涛体ノ、(板に
形成された溝の底面から選択的に育成さ、II、た同一
導電形エピタキシャル領域の表面部に、ぞJ′1.ぞ!
11、光電変換部を有するとともに、前記半導体基板)
:前記エピタキシャル領域との界域に前記溝の側面に形
成された絶縁膜よりなる絶縁分離領域をそなえた固体光
電変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167004A JPS6057964A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 固体光電変換装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167004A JPS6057964A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 固体光電変換装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057964A true JPS6057964A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=15841592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167004A Pending JPS6057964A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 固体光電変換装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057964A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827974A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-18 | Hitachi Ltd | 硬質被膜被覆法 |
| US5202284A (en) * | 1989-12-01 | 1993-04-13 | Hewlett-Packard Company | Selective and non-selective deposition of Si1-x Gex on a Si subsrate that is partially masked with SiO2 |
| US5234861A (en) * | 1989-06-30 | 1993-08-10 | Honeywell Inc. | Method for forming variable width isolation structures |
| JPH05287504A (ja) * | 1992-04-08 | 1993-11-02 | Nippon Steel Corp | 鋼板トリマー用丸刃 |
| CN116964747A (zh) * | 2020-12-30 | 2023-10-27 | 应用材料公司 | 用于形成图像传感器的方法 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58167004A patent/JPS6057964A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827974A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-18 | Hitachi Ltd | 硬質被膜被覆法 |
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| JP2024501997A (ja) * | 2020-12-30 | 2024-01-17 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 画像センサの形成方法 |
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