JPS6057979B2 - 締付け用支持装置 - Google Patents
締付け用支持装置Info
- Publication number
- JPS6057979B2 JPS6057979B2 JP3246082A JP3246082A JPS6057979B2 JP S6057979 B2 JPS6057979 B2 JP S6057979B2 JP 3246082 A JP3246082 A JP 3246082A JP 3246082 A JP3246082 A JP 3246082A JP S6057979 B2 JPS6057979 B2 JP S6057979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- height
- support
- main body
- rod
- support stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/02—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for mounting on a work-table, tool-slide, or analogous part
- B23Q3/10—Auxiliary devices, e.g. bolsters, extension members
- B23Q3/106—Auxiliary devices, e.g. bolsters, extension members extendable members, e.g. extension members
- B23Q3/107—Auxiliary devices, e.g. bolsters, extension members extendable members, e.g. extension members with positive adjustment means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、締付け用支持装置に関するもので、例えは
、被工作物を工作機械の定盤上に締付け固定するのに好
適なものである。
、被工作物を工作機械の定盤上に締付け固定するのに好
適なものである。
工作機械の定盤上に被工作物を締付けて固定する場合
、通常は第1図に示すように、定盤2上にある被工作物
1に対して高さを調整した支持台3を設置し、押え金4
を両者間にかけ渡し、締付けボルト5、ナット6および
座金7を用いて被工作物1を締付け固定している。
、通常は第1図に示すように、定盤2上にある被工作物
1に対して高さを調整した支持台3を設置し、押え金4
を両者間にかけ渡し、締付けボルト5、ナット6および
座金7を用いて被工作物1を締付け固定している。
ところで、支持台3としては従来(1)支持ブロック
(鋼製ブ泪ツク)または(2)ねじ式ジャッキ(第2図
)が多用されている。
(鋼製ブ泪ツク)または(2)ねじ式ジャッキ(第2図
)が多用されている。
しかし、(1)においては、複数個のブ頭ノクの組合せ
等により高さを調整するのみであり、調整機能は限られ
ている。また、(2)においては、本体8に対して支持
台9を回転させることにより支持台9の高さを調整する
ことが可能であるが、その必要高さを得るためには支持
台9を多数回転しなければならず、段取りに多大の時間
を要する。 本発明は、被工作物の締付けに当り、高さ
の調整が容易でかつ微細な調整が可能な締付け用支持装
置を提供することを目的としたものである。
等により高さを調整するのみであり、調整機能は限られ
ている。また、(2)においては、本体8に対して支持
台9を回転させることにより支持台9の高さを調整する
ことが可能であるが、その必要高さを得るためには支持
台9を多数回転しなければならず、段取りに多大の時間
を要する。 本発明は、被工作物の締付けに当り、高さ
の調整が容易でかつ微細な調整が可能な締付け用支持装
置を提供することを目的としたものである。
本発明は、高さの調整を2段階で行なうようにして能
率化を図つたものである。 以下、本発明の一実施例を
第3図により説明する。
率化を図つたものである。 以下、本発明の一実施例を
第3図により説明する。
図において、11はねじ支持台、12は多数の環状の溝
13が所定のピッチで設けられたロッドであり、その上
端に設けられた調整ねじ14は上記ねじ支持台11にね
じ込まれている。15は上記溝13に係合する鋼球で、
通常は複数個使用される。
13が所定のピッチで設けられたロッドであり、その上
端に設けられた調整ねじ14は上記ねじ支持台11にね
じ込まれている。15は上記溝13に係合する鋼球で、
通常は複数個使用される。
16は上記ロッド12が摺動可能に挿入されている本体
で、その内部空間17は鋼球15の溝13からの離脱を
可能にするために勾配状にされている。
で、その内部空間17は鋼球15の溝13からの離脱を
可能にするために勾配状にされている。
18は本体16に固定された鋼球15の脱落防止用のカ
バー、19は本体16が載置可能な管状の支持台で、長
さの異なるものが複数あると便利である。
バー、19は本体16が載置可能な管状の支持台で、長
さの異なるものが複数あると便利である。
なお、支持台19は本体16と一体としても差支えない
。 本装置は、第1図の支持台3と同様にして使用する
ものであり、鋼球15が本体16に設けられた内部空間
17の勾配面に案内され、溝13にくい込むことにより
ロッド12の下方への力を支持する。
。 本装置は、第1図の支持台3と同様にして使用する
ものであり、鋼球15が本体16に設けられた内部空間
17の勾配面に案内され、溝13にくい込むことにより
ロッド12の下方への力を支持する。
図示の状態から支持高さを高くする場合は、ロッド1
2を上方向に引張ると内部空間17があるため鋼球15
は容易に溝13から離脱し、溝13のピッチごとにねじ
支持台11を所要の高さに固定することができる。
2を上方向に引張ると内部空間17があるため鋼球15
は容易に溝13から離脱し、溝13のピッチごとにねじ
支持台11を所要の高さに固定することができる。
さらに、溝13の1ピッチ以内の高さ調整を要する場合
は、調整ねじ14がねじ込まれているねじ支持台11を
回転することにより、高さを微細に調整することができ
る。また、図示の状態から支持高さを低くする場合は、
まず支持台19から本体16部分を取外す。そして、逆
さにすれば鋼球15は勾配状をした内部空間17により
溝13から離脱し、ロッド12は本体16に対して摺動
可能となる。これにより、ロッド12を本体16に押込
めばねじ支持台11と本体16との間隔を短縮でき、再
び逆さにして本体16を支持台19に載置すれば、ねじ
支持台11の高さは低くなつた状態となる。高さの微調
整は、高くする場合と同様にして行なう。本実施例によ
れば、従来の支持装置に比べて高さの調整が容易で段取
り時間が短くなり、装置が軽量化され、形状的にも標準
化ができて経済性にもすぐれている。本発明によれば、
高さの調整が容易でかつ微細な調整が可能な締付け用支
持装置を得ることができるという効果がある。
は、調整ねじ14がねじ込まれているねじ支持台11を
回転することにより、高さを微細に調整することができ
る。また、図示の状態から支持高さを低くする場合は、
まず支持台19から本体16部分を取外す。そして、逆
さにすれば鋼球15は勾配状をした内部空間17により
溝13から離脱し、ロッド12は本体16に対して摺動
可能となる。これにより、ロッド12を本体16に押込
めばねじ支持台11と本体16との間隔を短縮でき、再
び逆さにして本体16を支持台19に載置すれば、ねじ
支持台11の高さは低くなつた状態となる。高さの微調
整は、高くする場合と同様にして行なう。本実施例によ
れば、従来の支持装置に比べて高さの調整が容易で段取
り時間が短くなり、装置が軽量化され、形状的にも標準
化ができて経済性にもすぐれている。本発明によれば、
高さの調整が容易でかつ微細な調整が可能な締付け用支
持装置を得ることができるという効果がある。
第1図は工作機械の定盤上に被工作物を締付けた状態の
側面図、第2図は従来の支持台の一例の縦断面図、第3
図は本発明の一実施例の縦断面図である。 11・・・・・・ねじ支持台、12・・・・・・ロッド
、13・・・・・溝、14・・・・・・調整ねじ、15
・・・・・・鋼球、16・・・・・本体、17・・・・
・内部空間、18・・・・・・カバー、19・・・・・
・支持台。
側面図、第2図は従来の支持台の一例の縦断面図、第3
図は本発明の一実施例の縦断面図である。 11・・・・・・ねじ支持台、12・・・・・・ロッド
、13・・・・・溝、14・・・・・・調整ねじ、15
・・・・・・鋼球、16・・・・・本体、17・・・・
・内部空間、18・・・・・・カバー、19・・・・・
・支持台。
Claims (1)
- 1 上部に設けた調整ねじにねじ支持台をねじ込んだロ
ッドに所定ピッチで環状の溝を設け、該ロッドを勾配状
の内部空間を有する本体に摺動可能に挿入し、上記内部
空間に上記溝に係合する複数個の鋼球を挿入したことを
特徴とする締付け用支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3246082A JPS6057979B2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 締付け用支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3246082A JPS6057979B2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 締付け用支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155139A JPS58155139A (ja) | 1983-09-14 |
| JPS6057979B2 true JPS6057979B2 (ja) | 1985-12-18 |
Family
ID=12359577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3246082A Expired JPS6057979B2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 締付け用支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057979B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100467U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-09 | ||
| CN103481096A (zh) * | 2013-08-30 | 2014-01-01 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 垫块调节装置 |
-
1982
- 1982-03-03 JP JP3246082A patent/JPS6057979B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100467U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-09 | ||
| CN103481096A (zh) * | 2013-08-30 | 2014-01-01 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 垫块调节装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58155139A (ja) | 1983-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100560080B1 (ko) | 작업편의 위치를 고정시키기 위한 지그 | |
| JPS6057979B2 (ja) | 締付け用支持装置 | |
| JPH0236661Y2 (ja) | ||
| JPS6126460B2 (ja) | ||
| US6058675A (en) | Angularly orientable post | |
| US3687441A (en) | Machine tools | |
| JP3953599B2 (ja) | ワーク位置決め固着治具 | |
| JP2629211B2 (ja) | 印刷機用スキージホルダ取付装置 | |
| JPH0240833Y2 (ja) | ||
| US3140547A (en) | Heel jacks | |
| JP2525956Y2 (ja) | 二重床における床パネルの支持構造 | |
| CN219582239U (zh) | 一种五轴加工中心加工光刻机支座的工装夹具 | |
| JP4185594B2 (ja) | 高さ調節装置を備える支柱 | |
| CN221364700U (zh) | 一种可调角度模具加工治具 | |
| CN216263507U (zh) | 一种机床辅助支撑结构 | |
| JP3284269B2 (ja) | フロアパネル支持脚 | |
| JPH09221902A (ja) | フロアパネルの支持装置 | |
| JP4185595B2 (ja) | 支柱等の伸縮装置 | |
| JP2902103B2 (ja) | クランプ用ジャッキの治具 | |
| JPH0649734Y2 (ja) | フリーアクセスフロアの支持装置 | |
| KR200306062Y1 (ko) | 파이프 높이조절장치 | |
| JPS6323509A (ja) | 水平調整支持台つきフロアベ−ス | |
| KR19980049136A (ko) | 경사면 가공용 보조정반 | |
| KR19980057409U (ko) | 공작기계 클램프용 높이 조절구 | |
| JPH076324Y2 (ja) | フリーアクセスフロア用支持脚 |