JPS6058006B2 - 合成樹脂製務歯付スライドフアスナ−製造装置 - Google Patents
合成樹脂製務歯付スライドフアスナ−製造装置Info
- Publication number
- JPS6058006B2 JPS6058006B2 JP55120332A JP12033280A JPS6058006B2 JP S6058006 B2 JPS6058006 B2 JP S6058006B2 JP 55120332 A JP55120332 A JP 55120332A JP 12033280 A JP12033280 A JP 12033280A JP S6058006 B2 JPS6058006 B2 JP S6058006B2
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- Japan
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- mold
- fastener
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- wheel
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14549—Coating rod-like, wire-like or belt-like articles
- B29C45/14565—Coating rod-like, wire-like or belt-like articles at spaced locations, e.g. coaxial-cable wires
- B29C45/14573—Coating the edge of the article, e.g. for slide-fasteners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D5/00—Producing elements of slide fasteners; Combined making and attaching of elements of slide fasteners
- B29D5/02—Producing elements of slide fasteners; Combined making and attaching of elements of slide fasteners the fasteners having separate interlocking members
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は予め務歯固着用のパンチ孔を一側縁に沿つて列
設したファスナーテープ(以下テープと略称する。
設したファスナーテープ(以下テープと略称する。
)を、多数の務歯型を列設した金型を有する合成樹脂射
出成形機に導入して、テープパンチ孔に務歯を成形固着
する工程を繰返して、順次連続的にスライドファスナー
を製造する装置に関するものであり、詳しくは予めテー
プに列設するパンチ孔ピッチ間隔を成型金型の務歯型ピ
ッチ間隔より狭いものとし、射出成形直前の金型板締め
時に、テープに所定の伸長を与えるような張力を加えて
、テープのパンチ孔位置と務歯型位置とを常に適合させ
るような張力付与機構の改良に係るものである。本発明
者は、上記の如き目的を達成するスライドファスナー製
造装置について、既に特願昭54−125345号に示
す発明をしたが、該発明は特に、テープに固着される務
歯が連続した長尺スライドファスナーを得るものであり
、務歯固着範囲の前後に、務歯のないスペース部を有す
る短尺スライドファスナーの製造には、射出成形用務歯
型の設計を適宜変更して、テープ送り機構ならびに張力
付与機構を変更して対応することが必要となつた。
出成形機に導入して、テープパンチ孔に務歯を成形固着
する工程を繰返して、順次連続的にスライドファスナー
を製造する装置に関するものであり、詳しくは予めテー
プに列設するパンチ孔ピッチ間隔を成型金型の務歯型ピ
ッチ間隔より狭いものとし、射出成形直前の金型板締め
時に、テープに所定の伸長を与えるような張力を加えて
、テープのパンチ孔位置と務歯型位置とを常に適合させ
るような張力付与機構の改良に係るものである。本発明
者は、上記の如き目的を達成するスライドファスナー製
造装置について、既に特願昭54−125345号に示
す発明をしたが、該発明は特に、テープに固着される務
歯が連続した長尺スライドファスナーを得るものであり
、務歯固着範囲の前後に、務歯のないスペース部を有す
る短尺スライドファスナーの製造には、射出成形用務歯
型の設計を適宜変更して、テープ送り機構ならびに張力
付与機構を変更して対応することが必要となつた。
本発明は上記の必要性について検討研究の過程において
、テープに対する張力付与機構を簡単確実なものとする
改良装置を得たものであつて、その特徴とするところは
、パンチ孔に係合回転するパイロットホィールを上下二
段に配設し、両パイロットホィールを中間歯車によつて
連動せしめ、務歯成形金型の仮締め時に、中間歯車軸に
設けたラチエツトホイールを、所定ストロークをもつて
進退する押動杆に装着された嘴状爪によつて係合駆動せ
しめて、所定量逆転させ、その逆転運動を中間歯車によ
つて上下のパイロットホィールに伝えることにより下段
パイロットホィールとテープの金型下端部係止端との間
で、テープに所定の伸長を与えてパンチ孔を務歯金型に
適合させることにあり、この構成をとることにより、上
段パイロットホィールで一度テープのパンチ孔と係合爪
とを結合させて、係合爪とパンチ孔との位置関係を正確
に合わせた後、下段パイロットホィールと上段パイロッ
トホィールとに掛け渡されたテープ部分には何等張力変
動を与えす、張力付与体たる下段パイロツトホイールヘ
テープを送ることによつて、上段パイロツトホイールヘ
供給されるテープ張力の変動が下段パイロットホィール
に影響を与えないようにしたものであり、これによつて
、テープに穿設されたパンチ孔の変形をも防止し、前記
のテープパンチ孔と務歯金型の適合性を常に維持し得る
ようにした構造簡単な装置を提供するものである。以下
、図面により説明する。
、テープに対する張力付与機構を簡単確実なものとする
改良装置を得たものであつて、その特徴とするところは
、パンチ孔に係合回転するパイロットホィールを上下二
段に配設し、両パイロットホィールを中間歯車によつて
連動せしめ、務歯成形金型の仮締め時に、中間歯車軸に
設けたラチエツトホイールを、所定ストロークをもつて
進退する押動杆に装着された嘴状爪によつて係合駆動せ
しめて、所定量逆転させ、その逆転運動を中間歯車によ
つて上下のパイロットホィールに伝えることにより下段
パイロットホィールとテープの金型下端部係止端との間
で、テープに所定の伸長を与えてパンチ孔を務歯金型に
適合させることにあり、この構成をとることにより、上
段パイロットホィールで一度テープのパンチ孔と係合爪
とを結合させて、係合爪とパンチ孔との位置関係を正確
に合わせた後、下段パイロットホィールと上段パイロッ
トホィールとに掛け渡されたテープ部分には何等張力変
動を与えす、張力付与体たる下段パイロツトホイールヘ
テープを送ることによつて、上段パイロツトホイールヘ
供給されるテープ張力の変動が下段パイロットホィール
に影響を与えないようにしたものであり、これによつて
、テープに穿設されたパンチ孔の変形をも防止し、前記
のテープパンチ孔と務歯金型の適合性を常に維持し得る
ようにした構造簡単な装置を提供するものである。以下
、図面により説明する。
第1図は、スライドフアスナーストリンガーにおける務
歯固着範囲Lと末だ務歯が成形固着されていないパンチ
孔Hが一定ピッチ間隔で穿設された範囲L″との間に、
スライドファスナー前後端に形成すべき耳部に相当する
パンチ孔Hの穿設されていないスペース部Sが設けられ
た状態を示す一部を切欠した部分正面図であり、長尺連
続スライドファスナーの場合には、上記スペース部Sが
存在しないものであり、本発明は該スペース部Sの有無
に係わりなく、パンチ孔ピッチ間隔と務歯型ピッチ間隔
を適合させることが可能なファスナーテープ伸長機構を
有するスライドファスナー製造装置であり、第2図は、
その一実施例を示す側面図、第3図は要部てあるテープ
送り込み調節部Cの拡大側面図、第4図は、第3図をさ
らに拡大し、一部を断面とした要部の正面図である。
歯固着範囲Lと末だ務歯が成形固着されていないパンチ
孔Hが一定ピッチ間隔で穿設された範囲L″との間に、
スライドファスナー前後端に形成すべき耳部に相当する
パンチ孔Hの穿設されていないスペース部Sが設けられ
た状態を示す一部を切欠した部分正面図であり、長尺連
続スライドファスナーの場合には、上記スペース部Sが
存在しないものであり、本発明は該スペース部Sの有無
に係わりなく、パンチ孔ピッチ間隔と務歯型ピッチ間隔
を適合させることが可能なファスナーテープ伸長機構を
有するスライドファスナー製造装置であり、第2図は、
その一実施例を示す側面図、第3図は要部てあるテープ
送り込み調節部Cの拡大側面図、第4図は、第3図をさ
らに拡大し、一部を断面とした要部の正面図である。
図面において、1は機台、2は機台1上において油圧等
により作動する移動金型、3はこれに対向する固定金型
であり、機台1上に設けられた架台4には、予め所定ピ
ッチ間隔のパンチ孔Hを一側縁に列設し、所要のスペー
ス部分を有するテープTを、2本そのパンチ孔側を対向
して所定間隔を置いて平行して、巻取りスプール(図示
せず)から引き取る支柱8,9、その上端に設けた送り
ロール10,11、その中間で上下動する段差ロール1
2よりなるテープ送り込み装置、ならびにこれに接続す
るテープ伸長機構を有するテープ送り込み調節部Cが設
けられている。両金型2,3の下方には正逆回転可能に
駆動され、務歯が成形固着されたファスナーチェーンF
移動用のフィードロール7が設けられ、また、両金型の
直下にはテープ務歯成形部端探知用の光源60、光電管
61よりなる検知器が設けられる。
により作動する移動金型、3はこれに対向する固定金型
であり、機台1上に設けられた架台4には、予め所定ピ
ッチ間隔のパンチ孔Hを一側縁に列設し、所要のスペー
ス部分を有するテープTを、2本そのパンチ孔側を対向
して所定間隔を置いて平行して、巻取りスプール(図示
せず)から引き取る支柱8,9、その上端に設けた送り
ロール10,11、その中間で上下動する段差ロール1
2よりなるテープ送り込み装置、ならびにこれに接続す
るテープ伸長機構を有するテープ送り込み調節部Cが設
けられている。両金型2,3の下方には正逆回転可能に
駆動され、務歯が成形固着されたファスナーチェーンF
移動用のフィードロール7が設けられ、また、両金型の
直下にはテープ務歯成形部端探知用の光源60、光電管
61よりなる検知器が設けられる。
上記のテープ送り込み調節部Cは、架台4上に立設した
支板5,6の間に、上部に上段パイロットホィール14
、下部に下段パイロットホィール17がそれぞれ軸15
,18により軸支され、その中間に、ラチエツトホイー
ル16を一側端に固設した軸13が架設され、その他端
に固設した中間歯車20が上下のパイロットホィール軸
15,18端に固着した歯車19,21に噛合い連動し
、パイロットホィール14,17を同一の速度で同一方
向に回転せしめる。パイロットホィール14,17には
、並列した2本のテープTのパンチ孔Hのピッチ間隔に
適合して多数の係合爪22が二列に平行して円周方向に
突設されるが、スペース部Sを有する製品を得る場合に
は、パイロットホィール14,17の円周長を、製品ス
ライドファスナーの長さと等しくし、あるいはその整数
倍の長さとし、スペース部Sの長さに応する部分には係
合爪22を設けないものとして、第3図示のように案内
ロール30,31,32,33並びに弾圧支持部材40
、支杆38,39によりパイロットホィール14,17
の平坦周面に圧接する押えローラー34,35,36,
37によつて、テープTを2本並列して導通するもので
あり、さらに下段パイロットホィール17の下面に接し
た案内ロール33から、その下方の務歯成形用金型2,
3間を通つて、その下部のフィードロール7を経て、務
歯がテープTに成形固着されたファスナーチェーンFが
移動されるように構成される。
支板5,6の間に、上部に上段パイロットホィール14
、下部に下段パイロットホィール17がそれぞれ軸15
,18により軸支され、その中間に、ラチエツトホイー
ル16を一側端に固設した軸13が架設され、その他端
に固設した中間歯車20が上下のパイロットホィール軸
15,18端に固着した歯車19,21に噛合い連動し
、パイロットホィール14,17を同一の速度で同一方
向に回転せしめる。パイロットホィール14,17には
、並列した2本のテープTのパンチ孔Hのピッチ間隔に
適合して多数の係合爪22が二列に平行して円周方向に
突設されるが、スペース部Sを有する製品を得る場合に
は、パイロットホィール14,17の円周長を、製品ス
ライドファスナーの長さと等しくし、あるいはその整数
倍の長さとし、スペース部Sの長さに応する部分には係
合爪22を設けないものとして、第3図示のように案内
ロール30,31,32,33並びに弾圧支持部材40
、支杆38,39によりパイロットホィール14,17
の平坦周面に圧接する押えローラー34,35,36,
37によつて、テープTを2本並列して導通するもので
あり、さらに下段パイロットホィール17の下面に接し
た案内ロール33から、その下方の務歯成形用金型2,
3間を通つて、その下部のフィードロール7を経て、務
歯がテープTに成形固着されたファスナーチェーンFが
移動されるように構成される。
一方、51は金型2,3の仮締め時点に作動する支板5
から延びる保持材50に固定されたエアーシリンダーで
、その作動時ピストン杆52は保持材50に摺動自在に
支持された押動杆53を第3図右方に押進し、その先端
のケース56に揺動し得るように軸支され、スプリング
57の弾撥力により時計回り方向の回転圧力を与えられ
た嘴状爪55が、前記のラチエツトホイール16の歯に
向つて前進係合して、所定の角度だけラチエツトホイー
ル16を逆転するものであり、58は嘴状爪55の初期
位置を調整するストッパー、59は押動杆53の押動ス
トロークを調整するストッパー、54は押動杆53を第
3図左方に引き戻すための引張りスプリングである。
から延びる保持材50に固定されたエアーシリンダーで
、その作動時ピストン杆52は保持材50に摺動自在に
支持された押動杆53を第3図右方に押進し、その先端
のケース56に揺動し得るように軸支され、スプリング
57の弾撥力により時計回り方向の回転圧力を与えられ
た嘴状爪55が、前記のラチエツトホイール16の歯に
向つて前進係合して、所定の角度だけラチエツトホイー
ル16を逆転するものであり、58は嘴状爪55の初期
位置を調整するストッパー、59は押動杆53の押動ス
トロークを調整するストッパー、54は押動杆53を第
3図左方に引き戻すための引張りスプリングである。
第5図aでは、エアーシリンダー51が不作動時に、押
動杆53が引張りスプリング54によつて左方に引き戻
され、その先端に設けられたケース56に揺動可能に枢
着された嘴状爪55″が引戻し位置にある状態を二点鎖
線で示し、その状態からエアシリンダー51の作動によ
り嘴状爪55″が右方に押進され、ラチエツトホイール
16に当接した瞬間を実線で示してある。
動杆53が引張りスプリング54によつて左方に引き戻
され、その先端に設けられたケース56に揺動可能に枢
着された嘴状爪55″が引戻し位置にある状態を二点鎖
線で示し、その状態からエアシリンダー51の作動によ
り嘴状爪55″が右方に押進され、ラチエツトホイール
16に当接した瞬間を実線で示してある。
第5図bは、さらに押動杆53が押進し、嘴状爪55が
スプリング57の弾撥力に抗し、反時計.方向に揺動し
つつ、嘴状爪55先端がラチエツトホイール16を一点
鎖線aからbまで回動させた状態を示す。
スプリング57の弾撥力に抗し、反時計.方向に揺動し
つつ、嘴状爪55先端がラチエツトホイール16を一点
鎖線aからbまで回動させた状態を示す。
ラチエツトホイール16の一点鎖線aからbまでの回転
角度αは、ストッパー59による押動杆、53のストロ
ークならびにストッパー58による嘴状爪55の揺動角
度範囲の調整により、前記の回転角度αは増減変更調整
され、該回転角度は軸13を介して、歯車運動により、
上下のパイロットホィール14,17にそれぞれ所定角
度の逆転を与えるよう伝えられる。
角度αは、ストッパー59による押動杆、53のストロ
ークならびにストッパー58による嘴状爪55の揺動角
度範囲の調整により、前記の回転角度αは増減変更調整
され、該回転角度は軸13を介して、歯車運動により、
上下のパイロットホィール14,17にそれぞれ所定角
度の逆転を与えるよう伝えられる。
第6図は固定金型3の務歯型41部分にファスナーテー
プTが2本並列され、既に務歯Eが射出成形された先行
部分と、スペース部Sと務歯射出成形前のテープ部分と
が位置している状態を示す一部を切欠した正面図であつ
て、務歯型41は第7図図示のようにファスナーテープ
Tに列設されたパンチ孔Hのピッチ間隔dに対して僅か
に大きなピッチ間隔Dで多数左右に配設され、第6図図
示の如くその中央部分に合成樹脂溶湯の射出ノズル42
を有するランナー溝43、該ランナー溝43から各務歯
型41に続くゲート溝44ならびにテープガイド溝45
がそれぞれ穿設され、さらに務歯型41部分の下部には
、テープTのスペース部Sを形成する平坦面部46なら
びにその下端には、先行成形された最後端務歯E″が係
合する段部47、ならびにそのランナーR後端部が係止
する金型面から突出したランナー48が設けられる。
プTが2本並列され、既に務歯Eが射出成形された先行
部分と、スペース部Sと務歯射出成形前のテープ部分と
が位置している状態を示す一部を切欠した正面図であつ
て、務歯型41は第7図図示のようにファスナーテープ
Tに列設されたパンチ孔Hのピッチ間隔dに対して僅か
に大きなピッチ間隔Dで多数左右に配設され、第6図図
示の如くその中央部分に合成樹脂溶湯の射出ノズル42
を有するランナー溝43、該ランナー溝43から各務歯
型41に続くゲート溝44ならびにテープガイド溝45
がそれぞれ穿設され、さらに務歯型41部分の下部には
、テープTのスペース部Sを形成する平坦面部46なら
びにその下端には、先行成形された最後端務歯E″が係
合する段部47、ならびにそのランナーR後端部が係止
する金型面から突出したランナー48が設けられる。
第7図は、第6図の状態における固定金型3と移動金型
2との関係を示す断面とした側面図であり、移動金型2
の型面は、対向する固定金型3と同型の成型型が穿設さ
れる。
2との関係を示す断面とした側面図であり、移動金型2
の型面は、対向する固定金型3と同型の成型型が穿設さ
れる。
ただし、移動金型2は合成樹脂溶湯射出ノズルはなく、
また、固定金型3のフィラー48の先端が嵌入する受入
孔49が設けられる。本発明の装置は上記の構成よりな
り、スライドファスナーチェーンFはつぎのような工程
により、務歯の射出成形が繰返されて、連続的に製造さ
れる。
また、固定金型3のフィラー48の先端が嵌入する受入
孔49が設けられる。本発明の装置は上記の構成よりな
り、スライドファスナーチェーンFはつぎのような工程
により、務歯の射出成形が繰返されて、連続的に製造さ
れる。
まず、所定のピッチ間隔dで一側縁にパンチ孔Pが所定
長さ範囲l″に穿孔されたテープTを2本、それぞれの
パンチ孔P穿孔縁が対向並列するようにして図示してい
ないスプールから引き出されて、段差ロール12を経て
テープ送り込み調節部Cを通り、務歯Eの射出成形機の
金型2,3間を導かれ、所定のテープテンション下に適
正位置の型締めによる最初の務歯の射出成形固着が行わ
れ、移動金型2が開くとともにエジェクターピン(図示
せす)により成形済務歯Eが脱型される。
長さ範囲l″に穿孔されたテープTを2本、それぞれの
パンチ孔P穿孔縁が対向並列するようにして図示してい
ないスプールから引き出されて、段差ロール12を経て
テープ送り込み調節部Cを通り、務歯Eの射出成形機の
金型2,3間を導かれ、所定のテープテンション下に適
正位置の型締めによる最初の務歯の射出成形固着が行わ
れ、移動金型2が開くとともにエジェクターピン(図示
せす)により成形済務歯Eが脱型される。
この時、2本のテープTに形成された務歯Eは、ランナ
ーR1ゲートGにより接続されている。テープTは両金
型2,3の下方のフィードロール7に挾持され、さらに
製品引取り装置(図示せず)まで掛け渡されている。上
記の成形務歯の脱型と同時にフィードロール7が送り出
し方向に駆動され、該フィードロール7間でランナーR
1ゲートGの切除が行われて、ファスナーチェーンFは
製品引取り装置方向に移送されるとともに、テープ送り
込み調節部Cは下記のようにテープTの移動に従い作動
する。
ーR1ゲートGにより接続されている。テープTは両金
型2,3の下方のフィードロール7に挾持され、さらに
製品引取り装置(図示せず)まで掛け渡されている。上
記の成形務歯の脱型と同時にフィードロール7が送り出
し方向に駆動され、該フィードロール7間でランナーR
1ゲートGの切除が行われて、ファスナーチェーンFは
製品引取り装置方向に移送されるとともに、テープ送り
込み調節部Cは下記のようにテープTの移動に従い作動
する。
即ち、この時点では、テープ供給スプールは制動停止さ
れていて、段差ローラー12は下降位置にあり、テープ
Tの移動とともに上昇し、該部に保持されていたテープ
部分が案内ロール30を介して上段パイロットホィール
14面に接し、案内ロール31を経て案内ロール32を
介して下段パイロットホィール17面に接し、両パイロ
ツトホノイール14,17を回転しつつ案内ロール33
から金型2,3間を通つて移送されるが、前記の成形済
務歯Eの最後端務歯E″部分のランナーR端が60,6
1の光電型検知機(接触子型でもよい)に達すると、そ
の検知作動によりフイードロ7−ル7が停止し、移動金
型2がフィラー48に接触するまで移動し、金型の仮締
めが行われ、それと同時にフィードロール7が逆転し、
段差ロー4レ12の下降に従いテープTは逆方向に移動
し、テープT間にあるランナーR後端がフィラー48に
g当接し、かつ両側の最後端の務歯E″が金型2,3の
段部47に係止され、テープTは停止する。この時点で
、エアーシリンダー51が作動して、引張りスプリング
54の弾引力に抗してピストン杆52、押動杆53を右
方に押出し、先端ケース56に、スプリング57により
弾圧された揺動する嘴状爪55が、ラチエツトホイール
16を所定角度だけ逆転するので、この逆転角度が中間
歯車20に噛合う歯車連動により上段パイロットホィー
ル14、下段パイロットホィール17をそれぞれ所定角
度だけ逆転せしめるよう伝えられる。したがつて、金型
2,3のフィラー48、段部47に係止された先行務歯
成形後端と下段パイロットホィール17間にあるテープ
Tは所定の伸長が行われ、予め狭いピッチ間隔dのパン
チ孔Hは、務歯型ピッチDに一致し、これと同時に金型
の本型締め、合成樹脂溶湯の射出成形が行われる。この
金型の本型締めと同時に、エアーシリンダー51の圧気
が排除され、引張りスプリング54により嘴状爪55は
、ラチエツトホイール55の係合が外れるように引き込
まれるとともに、テープTの供給スプールの制動が解か
れて段差ロール12が下降し、所定長のテープTが引き
出される。
れていて、段差ローラー12は下降位置にあり、テープ
Tの移動とともに上昇し、該部に保持されていたテープ
部分が案内ロール30を介して上段パイロットホィール
14面に接し、案内ロール31を経て案内ロール32を
介して下段パイロットホィール17面に接し、両パイロ
ツトホノイール14,17を回転しつつ案内ロール33
から金型2,3間を通つて移送されるが、前記の成形済
務歯Eの最後端務歯E″部分のランナーR端が60,6
1の光電型検知機(接触子型でもよい)に達すると、そ
の検知作動によりフイードロ7−ル7が停止し、移動金
型2がフィラー48に接触するまで移動し、金型の仮締
めが行われ、それと同時にフィードロール7が逆転し、
段差ロー4レ12の下降に従いテープTは逆方向に移動
し、テープT間にあるランナーR後端がフィラー48に
g当接し、かつ両側の最後端の務歯E″が金型2,3の
段部47に係止され、テープTは停止する。この時点で
、エアーシリンダー51が作動して、引張りスプリング
54の弾引力に抗してピストン杆52、押動杆53を右
方に押出し、先端ケース56に、スプリング57により
弾圧された揺動する嘴状爪55が、ラチエツトホイール
16を所定角度だけ逆転するので、この逆転角度が中間
歯車20に噛合う歯車連動により上段パイロットホィー
ル14、下段パイロットホィール17をそれぞれ所定角
度だけ逆転せしめるよう伝えられる。したがつて、金型
2,3のフィラー48、段部47に係止された先行務歯
成形後端と下段パイロットホィール17間にあるテープ
Tは所定の伸長が行われ、予め狭いピッチ間隔dのパン
チ孔Hは、務歯型ピッチDに一致し、これと同時に金型
の本型締め、合成樹脂溶湯の射出成形が行われる。この
金型の本型締めと同時に、エアーシリンダー51の圧気
が排除され、引張りスプリング54により嘴状爪55は
、ラチエツトホイール55の係合が外れるように引き込
まれるとともに、テープTの供給スプールの制動が解か
れて段差ロール12が下降し、所定長のテープTが引き
出される。
上記のエアシリンダー51による上下パイロットホィー
ル14,17の逆転は、気体圧力作動、引張リスプリン
ク弾力、嘴状爪55の弾圧下の揺動によりラチエツトホ
イール16の回動は極めて緩徐に行われるので、テープ
Tのパンチ孔Hには挿通した係合爪22による衝撃を与
えることなく、パンチ孔Hの変形、これに伴うテープT
の歪の発生は全く生じないので、常に所定のテープTの
安定した伸長が図られる。
ル14,17の逆転は、気体圧力作動、引張リスプリン
ク弾力、嘴状爪55の弾圧下の揺動によりラチエツトホ
イール16の回動は極めて緩徐に行われるので、テープ
Tのパンチ孔Hには挿通した係合爪22による衝撃を与
えることなく、パンチ孔Hの変形、これに伴うテープT
の歪の発生は全く生じないので、常に所定のテープTの
安定した伸長が図られる。
パイロットホィール14,17に設けられる係.合爪2
2は、長尺連続テープの場合、パンチ孔Hが所定間隔で
連続して設けられている場合は、パイロットホィールの
全周に設けられるが、パンチ孔Hの穿設範囲がスペース
部Sを有する場合には、それに適応するような係合爪2
2の数、スペ.−ス部Sの長さに応するだけの平担面を
有するようなパイロットホィールを準備し、上下段のパ
イロットホィールがテープTのパンチ孔H部分、スペー
ス部Sに同調するように設計しなければならないことは
勿論である。
2は、長尺連続テープの場合、パンチ孔Hが所定間隔で
連続して設けられている場合は、パイロットホィールの
全周に設けられるが、パンチ孔Hの穿設範囲がスペース
部Sを有する場合には、それに適応するような係合爪2
2の数、スペ.−ス部Sの長さに応するだけの平担面を
有するようなパイロットホィールを準備し、上下段のパ
イロットホィールがテープTのパンチ孔H部分、スペー
ス部Sに同調するように設計しなければならないことは
勿論である。
以上、説明したように、本発明装置は、務歯成形金型の
務歯型ピッチ間隔より狭いピッチ間隔のパンチ孔を有す
るテープを用いて、務歯成形時毎に所定の伸長を緩除正
確に与えて、務歯をパンチ孔位置に適合して固着するこ
とができ、そのさいのテープ伸長は緩除安定に行い得ら
れる上、その伸長量の調整も極めて簡単であり、また上
段パイロットホィールによつて、スプールから段差ロー
ルを通して送られてくるテープのパンチ孔と係合爪とを
一度正確に合わせた後、下段パイロツトホlイールと上
段パイロットホィールに掛け渡されたテープ部分には、
何等張力変動を与えす、張力付与体たる下段パイロツト
ホイールヘテープを送ることにより、テープに急激な張
力変動を与えず、パンチ孔と下段パイロットホィールの
係合爪との係合を確実ならしめる効果を有する等、スラ
イドファスナー製造上に極めて有効な発明である。
務歯型ピッチ間隔より狭いピッチ間隔のパンチ孔を有す
るテープを用いて、務歯成形時毎に所定の伸長を緩除正
確に与えて、務歯をパンチ孔位置に適合して固着するこ
とができ、そのさいのテープ伸長は緩除安定に行い得ら
れる上、その伸長量の調整も極めて簡単であり、また上
段パイロットホィールによつて、スプールから段差ロー
ルを通して送られてくるテープのパンチ孔と係合爪とを
一度正確に合わせた後、下段パイロツトホlイールと上
段パイロットホィールに掛け渡されたテープ部分には、
何等張力変動を与えす、張力付与体たる下段パイロツト
ホイールヘテープを送ることにより、テープに急激な張
力変動を与えず、パンチ孔と下段パイロットホィールの
係合爪との係合を確実ならしめる効果を有する等、スラ
イドファスナー製造上に極めて有効な発明である。
−
【図面の簡単な説明】
第1図はファスナーテープとこれに固着された務歯との
関係を示す部分正面図、第2図は本発明の実施例の側面
図、第3図はテープ送り込み調節部の拡大側面図、第4
図は第3図をさらに拡大し、一部を断面とした要部の正
面図、第5図はラチエツトホイールと嘴状爪との動作関
係を示す側面図、第6図は固定金型の型面における要部
の一部切欠正面図、第7図は固定金型と移動金型との関
係を示す要部断面側面図てある。 1・・・・・・機台、2・・・・・・移動金型、3・・
・・・固定金型、4・・・・・・架台、5,6・・・・
・・支板、7・・・・・フィードロール、12・・・・
・・段差ロール、13,15,18・・・・・・軸、1
4・・・・・上段パイロットホィール、16・・・・・
ラチエツトホイール、17・・・・・・下段パイロット
ホィール、19,21・ ・・歯率、20・・・・・・
中間歯車、41・・・・・務歯型、47・・・・・段部
、48・・・・フィラー、51・・・・・エアーシリン
ダー、53・・・・・押動杆、54・・・・・引張りス
プリング、55・・嘴状爪、57・・・・・スプリング
、58,59・・・・・・ストッパー、C・・・・・・
テープ送り込み調節部、H・・・・パンチ孔、S・・・
・・・スペース部、E・・・・・・務歯、L,L″・・
・・・・務歯固着範囲、R・・・・・・ランナー、F・
・・・・・ファスナーチェーン、G・・・・・・ゲート
、T・・・・・・ファスナーテープ。
関係を示す部分正面図、第2図は本発明の実施例の側面
図、第3図はテープ送り込み調節部の拡大側面図、第4
図は第3図をさらに拡大し、一部を断面とした要部の正
面図、第5図はラチエツトホイールと嘴状爪との動作関
係を示す側面図、第6図は固定金型の型面における要部
の一部切欠正面図、第7図は固定金型と移動金型との関
係を示す要部断面側面図てある。 1・・・・・・機台、2・・・・・・移動金型、3・・
・・・固定金型、4・・・・・・架台、5,6・・・・
・・支板、7・・・・・フィードロール、12・・・・
・・段差ロール、13,15,18・・・・・・軸、1
4・・・・・上段パイロットホィール、16・・・・・
ラチエツトホイール、17・・・・・・下段パイロット
ホィール、19,21・ ・・歯率、20・・・・・・
中間歯車、41・・・・・務歯型、47・・・・・段部
、48・・・・フィラー、51・・・・・エアーシリン
ダー、53・・・・・押動杆、54・・・・・引張りス
プリング、55・・嘴状爪、57・・・・・スプリング
、58,59・・・・・・ストッパー、C・・・・・・
テープ送り込み調節部、H・・・・パンチ孔、S・・・
・・・スペース部、E・・・・・・務歯、L,L″・・
・・・・務歯固着範囲、R・・・・・・ランナー、F・
・・・・・ファスナーチェーン、G・・・・・・ゲート
、T・・・・・・ファスナーテープ。
Claims (1)
- 1 金型の務歯型ピッチ間隔より狭いピッチ間隔のパン
チ孔を一側縁に設けたファスナーテープを、固定金型と
移動金型を有する務歯射出成形機に供給する装置におい
て、前記パンチ孔と係合する係合爪を備えた上下2段の
パイロットホィールを中間軸を介して歯車連動せしめ、
該中間軸にラチエツトホイールを固設し、該ラチエツト
ホイールに対し、先端が所定量揺動する嘴状爪を係合さ
せ、該嘴状爪を押進することにより前記パイロットホィ
ールに所定角度の逆転を与えて金型仮締め時にテープを
伸長せしめることを特徴とする合成樹脂務歯付スライド
ファスナー製造装置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55120332A JPS6058006B2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | 合成樹脂製務歯付スライドフアスナ−製造装置 |
| AU73925/81A AU547902B2 (en) | 1980-08-30 | 1981-08-10 | Producing slide fasteners |
| CA000383519A CA1173636A (en) | 1980-08-30 | 1981-08-10 | Apparatus for manufacturing slide fastener chains having solid sections |
| DE8181106283T DE3169989D1 (en) | 1980-08-30 | 1981-08-12 | Apparatus for manufacturing slide fastener chains having solid sections |
| EP81106283A EP0046903B1 (en) | 1980-08-30 | 1981-08-12 | Apparatus for manufacturing slide fastener chains having solid sections |
| DE198181106283T DE46903T1 (de) | 1980-08-30 | 1981-08-12 | Vorrichtung zur herstellung diskontinuierlicher reissverschluesse. |
| US06/292,529 US4362487A (en) | 1980-08-30 | 1981-08-13 | Apparatus for manufacturing slide fastener chains having solid sections |
| BR8105564A BR8105564A (pt) | 1980-08-30 | 1981-08-25 | Aparelho para manufaturar cadeiras retentoras de fechos corredico tendo secoes solidas |
| KR1019810003144A KR840000493B1 (ko) | 1980-08-30 | 1981-08-27 | 스페이스부가 있는 슬라이드 파스터 체인의 제조장치 |
| ES505062A ES505062A0 (es) | 1980-08-30 | 1981-08-28 | Perfeccionamientos en los aparatos de fabricacion de cierresde cremallera |
| KR1019810004077A KR840001017B1 (ko) | 1980-08-30 | 1981-10-26 | 합성수지 엘레멘트 슬라이드 파스너의 제조장치 |
| HK655/88A HK65588A (en) | 1980-08-30 | 1988-08-25 | Apparatus for manufacturing slide fastener chains having solid sections |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55120332A JPS6058006B2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | 合成樹脂製務歯付スライドフアスナ−製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745029A JPS5745029A (en) | 1982-03-13 |
| JPS6058006B2 true JPS6058006B2 (ja) | 1985-12-18 |
Family
ID=14783635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55120332A Expired JPS6058006B2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | 合成樹脂製務歯付スライドフアスナ−製造装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058006B2 (ja) |
| KR (1) | KR840000493B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183804U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399507U (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-28 |
-
1980
- 1980-08-30 JP JP55120332A patent/JPS6058006B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-08-27 KR KR1019810003144A patent/KR840000493B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183804U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840000493B1 (ko) | 1984-04-16 |
| JPS5745029A (en) | 1982-03-13 |
| KR830005818A (ko) | 1983-09-14 |
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