JPS6058032A - 可食製品を形成する方法及び装置 - Google Patents

可食製品を形成する方法及び装置

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JPS6058032A
JPS6058032A JP59129922A JP12992284A JPS6058032A JP S6058032 A JPS6058032 A JP S6058032A JP 59129922 A JP59129922 A JP 59129922A JP 12992284 A JP12992284 A JP 12992284A JP S6058032 A JPS6058032 A JP S6058032A
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extrusion
dough piece
rope
lobe
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  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、相異する内側および外側部分を有する可食製
品の製造、とりわけ、内側部分が外側部分によって包ま
れている製品の製造に係る。
本発明が関係する製品のタイプには、ファーナシアス(
farnac(ous)・ドウの外側層と、相異するド
ウあるいはジャム、クリーム、プユーレー、ペーストあ
るいはその他の果実の押出し得る形態の材料、チーズ、
肉、野釆、糖果その他の可食物質。
あるいは他の材料であってもよいコアとを有するドウ・
ピースより焼き上げられる焼成製品が含まれる。コアも
またドウである製品において、内側および外側ドウは組
成において相異し、焼成製品の内側および外側部分にお
いて異る風味1色、外観、はだ合い調度その他を生じさ
せるものとなる。
〔従来技術〕
これまで、このタイプの製品は2つのドウ層がフィリン
グ材料の層で隔てられた積層シートより形成されて来た
。このアプローチは米国特許第8.494,802号に
開示された方法に採用されているが。
その中で、積層シートは縦横に長方形のドウ・ピースに
分割されている。この特許の方法および装置によって作
られる製品はダニツシュ・ペーストリイである。若し、
このようなアプローチが、ソフト・クツキー・ドウのよ
うな、ベーキング工程中に展伸するドウを使用した製品
に採用されるならば1個々の方形のドウ・ピースは、そ
れがベーキング中に互に溶着することを防ぐために縦横
両方向で分離されなければならない。このような分離を
行うためには余分の労力めるいは機械を必要とすること
は勿論である。
積層シート型のアプローチは、最も普通のクツキーに関
連のある円形の輪郭を有する製品の製造には適していな
い。丸い焼成製品を達成するために、ドウ・ピースは、
ベーキング中にドウの展伸する程度にも依るが、丸くあ
るいは実質上丸くなければならない。ドウ・シートから
丸いドウ・ピースを切抜くことは、高い割合でスクラッ
プを生じさせることとなる。フィリングのない丸形のク
ツキーおよびクラッカーの製造においては、スクラップ
はドウに混ぜられるからウェイストは生じない。しかし
ながら、ドウ・シートが異なる材料の積層体であれば、
このようなことは出来ない。
このような積層体からのスクラップはおのおのの材料を
いくらかづつ含んでおり、それを大量にいずれかの材料
に混ぜることは、その材料の性質を変えることきなり、
焼成製品の外側および内側部分との間の区別を不鮮明に
する。
相異なる内側および外側部分を有する製品を形成するた
めの別のアプローチが米国特許第8.572゜259号
に開示されている。このアプローチにおいて、二種の材
料は共心的に押し出され、押し出されたロープはスパイ
ラル状の輪郭の周辺を有する一対の回転ホイルによって
共心的なドウ・ボールに成形される。開示の装置は、小
さなベーカリイーでの使用のためには効率的であるが、
生産能力が限られており、その能力の割に比較的大きた
床面積を要するものである。
大きな商業的規模のベーカリイーで使用される典型的な
バンド・オゾンは2インチ(約51mm)の直径を有す
るクツキーを18列迄運ぶものであるにこに論じた特許
の機械は、ドウ・ピースを単一列生産するだけである。
したがって、近代的な高い生産力を有するオゾンを満た
すには、この機械を18台必要とすることとなる。
さらに、ドウ・ピースを機械から運び出してオゾンのバ
ンド上に規則的なパターンで置くためのコンベア・シス
テムを設置することも必要となる。
〔発明の目的〕
したがって1本発明の目的の一つは、ある材料の中心部
分が他の材料の外側層により完全に包まれているベーク
ド・グツツおよびそのためのドウ・ピースを生産する改
良された方法および装置を提供することにある。
他の目的は、このようなベークド・グツツおよびドウ・
ピースを迅速かつ効率的なやり万で生産することにある
又別の目的は、このようなベークド・グツツおよびドウ
・ピースを、内側コアおよび外側チューブを備えた連続
的に共に押出された相異なる材料よりなる押出し物を分
割することにより生産することにある・ 別の目的は、このようなドウ・ピースを、水平コンベア
上に置かれたこのような押出し物のロープを分割するこ
とにより生産することにある。
さらに別の目的は、一つの材料の中心部分が異なる材料
の外側層によって一様にカバーされている改良されたベ
ークド・プロダクツ(焼成製品)を提供することにある
〔構成j 前記の目的は、ニ一つの相異なる材料を連続的に共に押
出して、内側コアおよび異なる材料の外側チューブより
なる押出しロープを用意し、この押出しローブを連続的
に動く水平のコンベア上に置きこの押出しロープを1内
側コア材料を押出しローブを横切って延びる隔てられた
帯域から追い出すことにより1個別のドウ・ピースに分
割し、外側チューブをその帯域に沿って、それ自体によ
りシールし、ついで、その外側チューブを、その帯域内
で切断することによって達成される。
〔好ましい実施例の説明〕
図面、とりわけその第1図に本発明による装置が示され
る。それは概括的に、同心に配置された2つの相異なる
材料の押出しローブ11を作り出す押出し桟10、押出
しロープ11を押出しg410より運び去るコンベア1
2.コンベア上に随かれた。往復カッター機構!4.切
断位置においてコンベアの下に置かれたバッキング・プ
レート15、コンベア12の末端部の移行ホイル機構1
6.および移行機構16からベーキング・オゾン(図示
せず)の方に延びコンベア12より速く動く第2のコン
ベア17を含むものである。
コンベア12は任意の巾のものでよく1普通1それが供
給するオゾンのバンドと同じ巾である。典型的なオゾン
のバンドは42インチ(約106cm )である。本発
明による装置においては、この巾のコンベアは、その巾
にわたって間隔をおいて並べられた18の並行押出しロ
ープを収容出来るものである。
押出し機10はコンベアの全山にわたって拡がっており
、コンベアに対し間隔をおいて並べられた在来型デザイ
ンの複数(たとえば、18個)の共心押出しダイス20
を設置したグイ・ブロック19を含む。ダイス20のお
のおのは内側ボート21および外側ポート22を有する
。フィラー材料は、各ダイスの内側ボート21に供給さ
れ押出しローブ11の窓部分24として押出される。ド
ウは各ダイスの外側ポート22に供給され、ローブ11
の外側チューブ部分25として押出される。ダイス20
の内側ボート21は個別の押出しスクリュー26によっ
て供給される。
すべての押出しスクリュー26は、ホッパー29から単
一の歯付き給送ロール27によって供給される。
ダイスの外側ポート22は個別の押出しスクリュー80
によって供給される。すべての押出しスクリュー80は
、ホッパー82から単一の給送ロール81によって供給
される。給送ロール27.81およびホッパー29.8
2はコンベア12の金山にわたって拡がっている。
押出しスクリュー26のおのおのは、その各ダイスに対
し内側材料の同一の速さの流れを与えるように駆動され
る。同様にして、押出しスクリュー80のおのおのは、
ダイスのおのおのに対し外側材料の同一の速さの流れを
与えるように駆動される。
典型的には、押出しスクリュー26のセットおよび押出
しスクリューのセット80は、それぞれ別のモータによ
って駆動され、各モータはギヤ・トレインを介して押出
しスクリーの各セットを駆動することとなる。駆動モー
タは典型的には内側および外側の材料の流れの速さを独
立して笈化させるためのスピード・コントロールが設け
られたものである。
コンベア12は、押出し機から延びカッター14の直下
を通過する綿繊維のコンベア・ベルト88を含むもので
ある。
カッター14は横断棒86によって接続された一対の垂
直プレート部材84を含むものである。カッター14は
遊動脚(図示せず)上に載置され、コンベア・ベルト8
8に対し平行に水平の往復運動をする。
カッター・ブレード87および88を有するグイ・ヘッ
ド86は、プレート84の間に載置され、垂直に往復運
動する。グイ・ヘッド86には、プレート部材84のお
のおのに形成された垂直スロツI・40内に滑動的に支
持されたスライド・ブロック89が備えられている。
カッター14の往復運動は、ダイスが押出しロープ11
と係合している時間中、グイ・ヘッド86がコンベア・
ベルト88の速度で水平に移動するようなものとなって
いる。
薄いゴムのウェブ41が、カッター・ブレード87゜8
8と押出しローブ11との間に置かれる。このウェブは
供給ロール42と巻取りロール44との間に張られてい
る。ロール42および44は、それぞれプレート84間
にわたったロッド45Aおよび46Aを中心として巻取
られる。好ましい実施例においてウェブ41は、厚さが
6〜9/1000 インチ(約0,16〜0.28mm
)のラテックス・ゴム・シートである。
ダイ・ヘッド86が下向きに動くとき、それはゴム・ウ
ェブをドウのシートに向けて運ぶ。カッター・ブレード
87.88が押出しローブ11に押込まれるとき、ウェ
ブは延びて、ブレードの輪郭に適合する。ダイ・ヘッド
の上向きの運動に際して、ウェブはその元の平らな形状
にまで縮み、切られたドウ・ピースのカッター・ブレー
ドからの積極的分離を確実にする。ブレードがゴム・ウ
ェブを介して切り始めるとき、ロッド45Aおよび46
Aは。
ウェブの新しい部分をダイの下にもたらすよう手動で回
転させられる。
ダイ・ヘッド86は、ブロック89により支持されたパ
ー46に接続された複数のアーク構造材46によってス
ライド・ブロック89間に載置されている。
各アーク構造材46には枕板47がボルト着けされてお
り・ブレード87.88を有するカッター・ダイ49が
、枕板47の底部にボルト着けされでいる。
さて、第2.4および6図において、一対のブレード8
7.88は、各押出しローブ11の上部に位置している
。ブレード87.88は、ローブ11を横切るように延
びている。それらはローブの中心線で背中合せに継がっ
ており、そこからカーブして互に離れている。ブレード
87は、押出し機に向って上流に面する凹形面を与える
ようにカーブしている。
ブレード88は、その凹形面60がオゾンに向つで下流
に面するようにカーブしている。両ブレード87゜8B
は、ローブ11の端縁を充分に越し、その両側に延びて
いる。第2図に示すように、ブレードのセットは千鳥状
に配置され、カッター・ブレードの作用により形成され
たドウ・ピース61を千鳥状(たがいちがい)に配列す
るようになっている。
ベーキング工程中に、ドウ・ピースは凡ての方向で外向
きに拡がるので、拡がって互にくっつかないように充分
な距離で分離しておかなければならない。各列のドウは
、それらが、より速く走るコンベアに移行させられると
き1列の線に沿っても分離させられる。隣接するドウ・
ピースのたがいちがいの配列は、そうでなければ得られ
ない密な列間隔を可能としながら、所要の横方向の分離
を用意する。
第6図より判るように、このブレードの凸型の面62は
、垂直に頂部から底部にまで延びている。
凹型の面50は、ブレードの端縁の狭い平な面あるいは
領域55まで内向きにカーブする先端部64を持つよう
に形成されている。
好ましい実施例において、ブレードは178インチ(約
smm)の厚さであり、1764インチ(約0.4mm
)の領域56を有し、そして面60および62は1曲牟
半径7/8インチ(約22mm )の共心的な円弧をも
ってカーブしている。ξの実施例において、ダイス20
の中心オリフィスは11/16インチ(約15mm)の
直径であり、外側のオリフィスの直径は1インチ(約2
5mm )で内側オリフィスより174インチ(約em
m)だけ下に離されている。押出しローブは、軽い引張
り作用の結果直径約15/16インチ(約28mm )
の゛ものとなり、ローカ1の中心線に沿う切断線の間隔
は1878インチ(約84mm)である。これらの条件
下に形成されるドウ・ピースは実質上円形であり、大略
11/B(約28mm )の長さ、11/4インチ(約
81mm)の巾および約874インチ(約18mm)の
高さを有するものとなる。これらのドウ・ピースを焼き
上げると、約2インチ(51mm )の直径と約878
インチ(9mm)の中心部厚さを有するものとなる。ダ
イス20の円型中心オリフィスは、大きな不連続の粒子
、たとえばチョコレート・チップス、を含む芯材料を使
い、これを押し出すことを可能とする。
第6〜9図において、ブレード87,88のセットは押
出しローブ11に対して、これを貫ぬくように下向きに
動いてドウ・ピースを形成しローブの切断端をシールす
るように示されている。ブレードが押出しローブを締め
つけ4べく下降するとき(第6図ン、ローブは、ブレー
ドの凹型面に沿って外向きに流れる(第7図)。ブレー
ド87.88の鈍い端縁は、外側のチューブの上部を下
向きに圧し、窓部分24を置き換える。外側のチューブ
25の上部は、このようにしてチューブの下部の内に押
し込まれ、チューブ25自身は、ブレード87.88に
よって定まるベルト88上の二つのカーブした帯域に沿
ってシールされる。チューブ25は、領域66によって
、新しく形成されたドウ・ピース61を押出しローブ1
1のシールされた端部56から分離するように、密封区
域内で切断される。
第2および第9図から判るように、押出しローブのシー
ルされた端部56は、平にされ10一ブ端部に平面図で
膨大部を与えるよう横向きに拡がる。
第2図において、切断ブレードは下降前にローブ上部に
保たれる。ブレードの右方には、ローブのシールされた
端部66、形成されたドウ・ピースおよびブレードが下
降した際、ブレード87.88の面52の間に捕えられ
るローブ11の端縁部を表す三角のウェイスト・ピース
67が横たわっている。
ウェイスト・ピース67はドウ・ピースがオブノに入る
前に取除かなければならない、もしそうしなければベー
キング中にドウ・ピースとウェイスト・ピースとが拡が
って互にくっついてしまい。
奇妙な形の製品を生ずることとなる。
移行機構16は1第1および第8図に示rように。
被駆動軸69およびこの軸と共に回動するように取り付
けられた一連の平縫ホイル6oを含むものである。ホイ
ル60の一つ一つはドウ・ピースの各列と整列している
。ホイル60はドウ・ピース51を支持するには充分で
あるが、ウェイスト・ピース57を運ぶには不充分なr
iを有している。それゆえ、ドウ・ピースはコンベア1
2からコンベア17にスムースに移動するが、ウェイス
ト・ピースはウニ・fスト受け61に落ちる。コンベア
エフは、コンベア12よりも大きな速さで駆動されてお
り、続けて来るドウ・ピースの受取り間により大きな距
wlIを生じさせ、それによってドウ・ピース間の間隔
を増大さける。
filO〜第15図には、ウェイストの生産をとるに足
らぬレベルに減少させた本発明の一変型が示されでいる
。この実施例では、カッター・ブロック・ユニット62
によって、カッター・ブレード87゜88の各セットが
置き換えられている。第10〜14図に示すように、カ
ッター・ブロック・ユニット62は、その各両側でロー
ブ11に並行に設けられた端縁ブレード64とローブ1
1を横切ってブレード64の間に延びた中央ブレード部
材66を含むものである。
ブレード・部材66には、それぞれ上流および下流に面
する凹型面66および67が形成され°Cいる。
而66.67は1それぞれ内向きにテーパー状とされた
端縁69.70を有するように形成されている。
部材65の底部領域は、峰線74に沿って会合する二つ
の平面71.72によって構成されている。第18およ
び14図に見られるように1面’IL、T2は峰線74
からきオ〕めで浅い角で上向きに傾いている。
カッター・ブロック・ユニット62が、押出しローブ1
1に対し下向きに動くとき、テーパー状とされた端縁6
9,70および底部平面71.72が、先づローブ11
の中央ブレード66の真下部分の芯材料を絞めつけ1つ
いでその領域外の外側ドウを絞め始める。カッター・ユ
ニット62の下向きストロークの終り近くに、端縁ブレ
ード64が綿ベルト88の表面と係合し、未だブレード
65の真下にあるドウが1ベルト88を横切って拡げら
れることを防JJ−,するダムとして作用する。下向き
ストロークの終点では。
ブレード64が綿ベルト88に沈み込み2面71.72
をベルトの表面と衝合するようにさせる。その結果。
きわめて薄いドウのスメア(しみ)75だけが、ドウ・
ピース51から排除されることとなる。これらのドウ・
スメア75は、加わった力の結果として1ヘルド88の
織目に圧し込まれそこに密に接着する。
第18図に示すように、この実施例によって製造された
ドウ・ピース61はコンベア12からコンベアL7に直
接乗り移る。ウェイスト・ピース75はコンベア°ベル
トに残るがスクレーパー76によって取り除かれ、ウェ
イスト受け61内に落ちる。
この変型の好ましい実施例において、端縁ブレードロ4
は1716 インチ(約1.6mm )の厚さであり。
峰線74の下1/B2 インチ(約o、smm )まで
延びている。峰線74は面71および72の最高の点よ
り1764インチ(約0.4mm )低い、すなわち、
これらの面は1面69および70とブレード64の端縁
で交叉している。ブレード66の中心において1面69
と70のおのおのは1/64インチ(約0.4mm )
の巾を有している。面66.67および69.70の曲
率と寸法はカフター・ブレード87.88の対応する面
と同一であり。
また各実施例によって得られたドウ・ピースも同一であ
る。ウェイスト・ドウ・スメア76は、0.010イン
チ(約0.25mm)の厚さでしかなく、それゆえ重要
な損失をあられすものでない。しかしながら。
これらのスメアは外側ドウ材料と殆んと完全に一致する
ものであるので、それらは凡ての無駄を省くために外側
のドウ・ホッパーヘリサイクルすることができるものな
のである。
次の第19〜26図には、ドウ・ピースの形成速度を増
大させるための1本発明の二つの更に異る例が示されて
いる。
往複カッター機構はカッター・ダイスがバッキング・プ
レート16を打つごとにかなりの衝撃負荷を受けるもの
である。これらの衝撃負荷は往復カッター機構に、それ
が効率的に作動するスピードを制限する振動を生ずるも
のである。第19−26図に示されたカッター・ブロッ
ク・ユニットは各ストロークごとに二つのドウ・ピース
を形成するので、往複カッター機構14の作動スピード
を増大させることなく生産速度を二倍にする。
第19〜28図には中央に円形開口81と、それぞれ上
流および下流に面した半円形の凹面82.8Bを形成さ
れたカッター・ブロック・ユニッ)80が示すれている
。開口81および凹面82.88は、その間に。
押出しローブ11を横切って延びるカッター・ブレード
84を形成する。ブロック・ユニット80は、その両側
にローブ11と平行して走る端縁ブレード85を形成さ
れている。ユニット80の底部領域部分は4つの面86
.87.88およ゛び89より成っている。面86およ
び87は横峰線90に沿って会合し、峰線からきわめて
浅い角度で上向きに傾いている。面88および89は横
峰線91に沿って会合し、同様に上向きに傾いている。
面87と面88とは線92に沿って交叉している。開口
81および凹面82.88は、それぞれ内向きにテーパ
ー状とされた面94.95および96を有するように形
成されている。
カッター・ブロック・ユニット8oは、半円形面82、
88ヲ過ぎて突き出し、重複するカッティング・パター
ンを与える延長部97.98を有するよう形成されてい
る。
カッター・ブロック・ユニット8oが押出しローブに対
ル下向きに動くとき、先づ峰線90.91がローブと接
触する。スロープした面86.87および88゜89、
およびテーパ状の端縁94〜96が、ローブ11の面8
6〜89の真下にある部分の芯材料を絞り1次いでその
領域の外側のドウを絞り始める。ユニット80の下向き
のストロークの終り近くに、端縁ブレード85は綿ベル
トの面と係合し、未だ面86〜89の真下にあるドウが
ベルトを伝わって横に拡がるのを防止するダムとして作
用する。このストロークの終点で、ブレードは綿ベルト
8Bに沈み込み4面86−89をベルトに対して衝合さ
せる。その結呆。
きわめて薄いドウのスメア99だけが、ドウ・ピース6
1から排除されることとなる。これらのドウ・スメアは
ベルトの中に押し込まれ第18図に示した方法で除去さ
れる。
この変形の好ましい実施例において、端縁ブレード86
は約1/16 インチ(約1.6mm )の厚さで。
峰線so、9iの下1/82インチ(約0.8mm )
まで延びている。峰線90.91は接合線92より17
64 インチ(約0.4rnm ) 低い。ユニット8
oの中心において。
面86〜89のおのおのは1/64インチ(約0.4 
mm )の巾を有する。開口8工および半円82.84
の直径は1174インチ(約81.7mm )である。
面94〜96は16゜でテーパー状となっている。
カッター・ブロック・ユニット8oの各ストロークに際
し、押出しローブの端部は切断され、凹型[1ii82
ニオいてシールされる。同一のストロークで。
前回ノストロークの際、゛凹型面88によって形成され
たローブ11のシールされた端部66から、凹型面84
においてドウ・ピースが形成される。各ストロ−クに際
し、ローブのシールされた端部と面84において完成さ
れたドウ・ピースとの間で、中央の開口81においてド
ウ・ピースが形成される。
カッター・ユニット80の下向きストロークの間に、コ
ンベア・ベルト88は二つのドウ・ピース51の間隔に
等しい距離だけ移動する。重複する延長部97は、シー
ルされた端部聞の形成中、カッター・ブロックの端縁に
沿って外向きに流れるドウによって形成される。横に広
がったドウ・リッジ(うね)の形成を防止するために設
けられている。
延長部97は、このようなリッジを効果的に除去するが
、若しリッジが形成されると、延長部98が次のストロ
ークでリッジを引き払い1面84において形成されてい
るドウ・ピース中にドウを絞り込んでしまう。
第24〜26図には、二つの円形開口101 、102
および端部にそれぞれ上流および下流に面した凹型面1
04 、105を形成されたカッター・ブロック・ユニ
ット100が示されている。開口101 、102およ
び凹型面104 、105は、押出しローブ11を横切
つて延びる三つのカッター・ブレード10Bをその間に
形成している。ユニット100はその両側に。
ローブ11に並行に走る端縁ブレード106を有するよ
うに形成されている。ユニット100の底部領域は6夜
の面109〜114および8本の環線116〜118よ
り構成されている。面109および110は非線116
から上向きに傾いており1面111および112は非線
117から上向きに傾いており、また面118および1
14は非線118から−1−向きに傾いている。面11
0および111は線120に沿って交叉しており、面1
12および11111は紗121に沿って交叉している
。開口101 、102および凹型面104 、105
はそれぞれテーパー状とされた面124〜127を有す
るように形成されている。
下向きストロークの各回ごとに、++l!101fll
および102において完全なドウ・ピースが形成され。
押出しローブ11の端部は面104にIゴいて切断かつ
シールされる。ブロックの、非線118から面105ま
での部分は重複セクションを提供する。ユニット100
の下向きストロークの間に、ベルトは二つのドウ・ピー
スの間隔に等しい距離だけ動く。下向きストロークの各
回ごとに、ローブ11のシールされた端部66は開口1
02においてドウ・ピースに形成される。このカッター
・ユニットの作動は、2倍の数の開口がより一様なドウ
・ピースを生産するという点を除き7本質的にユニット
80の作動と同一である。
カッター・ブロック・ユニット100の好ましい実施例
において、端縁ブレード106は約1/16 インチ(
約1.6mm )の厚さであって、非線116〜118
の下l/82インチ(約0.8mm )迄延びている。
非線116〜118はl/64 インチ(約0.4mm
 )だけ接合線120 、121より低い。ユニット1
00の中心で1面109〜114はおのおのl/64イ
ンチ(約0.4mm )の巾を有する。開口101 、
102および面104 、105の半径は6/8インチ
(約16mm)である。面124〜127は15°の角
でテーパー状となっている。
ブレード87.88およびカッター・ブロック・ユまた
ユニットとして形成してもよい。
本発明の好ましい実施例によって形成されたドウ・ピー
スにおいて、内側の材料は、全面にわたって実質的に一
様な厚みを有する外側の材料の連続した層によって完全
に包み込まれたものである。
第16〜17図に示すように、これらのドウ・ピースを
焼き上げたベークド・グツツにおいても、基材料は同様
に実質的に一様な厚みの連続した外側層によって完全に
覆われている。
本明細書および請求の範囲において、゛押出しく物、 
extrudate )’なる用語は押出された材料を
指称し、′ロープ′なる用語は、押出し物の長手方向に
おける連続した一様な性質を記述する意図で用いられ、
その断面形状を説明する意図ではない。
ドウ(dough )’なる用語は小麦粉のドウおよび
小麦粉のドウに類似した他の材料を包含する。
チューブ26を形成する外側ドウおよびドウ・ピース6
1の外皮層は、好ましくは、ワイヤー・カットあるいは
ドロップ・クツキーに使用されているら1本発明は図示
の型式の装置による押出しが可能な他のドウの使用をも
、もくろんでいる。
内側あるいは芯材料は異るドウであってもよく。
任意の他の広い種類のフィリング・材料であってもよい
〔発明の効果) 前述のことがらより判るように1本発明によれば、ある
材料の外側層で包まれた他の材料の中心部を有するベー
クド・グツツおよびドウ・ピースを、水平のコンベアー
上で運搬される連続的に押出された同心の押出しロープ
を分割することにより、急速かつ効率的なやり万で製造
する改良された方法および装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明による装置を概略的に、一部を切欠い
て、示す側面図。 第2図は、第1図中の線2−2に沿う面での平面図で2
種々の分割段階における押出しロープを示すためゴムの
ウェブを取除いたもの。 第8図は、第1図に示したコンベア移行機構の平面図。 第4図は、第2図中の線4−4に沿う断面図で。 押出しロープを断面で示すもの。 第5図は、第2図中の線5−6に沿う断面図で。 ナイフ・ブレードを断面で示すもの。 第6図は1分割作業中の押出しロープに対するナイフの
効果を示す、押出しロープおよびナイフの縦断面図、 第7図は、第6図中の線6−6に沿う断面図で。 分割作業中のナイフの効果を示す別の図面。 第8図は1分割作業の完了を示す、第6図と同様な縦断
面図。 第9図は・第8図中の99−9に沿う断面図で。 押出しロープに対するナイフの終局的効果を示す別の図
面。 第1O図は、変型カッター構造を示す、第2図と同様な
平面図。 第11図は、第10図中(D@ 11−11 ニ沿つ立
1ffi図。 第12図は、第10図中の線12−12に沿う立面図。 第18および14図は、それぞれ第10図中の線18−
18および14−14に沿う変型カッターの断面図。 第16諭本発明によって作られた焼成りツキ−の平面図
。 第16dA915図の線15−15に沿う断面図。 第17図は、 fR15図の線17−17に沿う断面図
。 第18図は、 51110〜14図に示した変型カッタ
ーと共に使用されるコンベア移行構成の立面図。 第19図は、別の変型カッター構造の第2図および第1
0図と同様な頂部平面図。 第20図は、第19図に示したカッター構造の底面図・ 第21図は、第20図の線21−21に沿う断面図、第
22図は、第21図の線22−22に沿う断面図。 第28図は、第21図の部分拡大囚、 第24図は、他の変型カッター構造の頂部平面図1第2
5図は、第24図に示したカッター構造の底面図、およ
び 第26図は、第25図の線26−26に沿う断面図であ
る0 1o・・・押出し機、11・・・押出しロープ、12・
・・コンパ1.14・・・往復カッター機構、15・・
・パヅキング・プレート、16・・・移行ホイル機構、
17・・・第2のコンベア、 19・・・グイ・ブロッ
ク、20・・・共心押出しダイス。 21−・・内側ポート、22・・・外側ポート、24・
・・芯部分。 25・・・外側チューブ部分、 26 、80・・・押
出しスクリュー、 27 、81・・・拍数ロール、 
29 、82・・・ホッパー、8B・・・コンベア・ベ
ルト、84・・・垂直プレート部材、85・・・横断棒
、86・・・グイ・ヘッド、 87 、88・・・カッ
ター・ブレード、89・・・スライド・ブロック、40
・・・垂直スロット、41・・・ゴムのウェブ、42・
・・供給ロール。 44・・・巻取りロール、46・・・アーク構造材、4
6・・・バー。 45A 、 46A・・・ロッド、47・・・枕板、 
49−、、カッター・グイ、 50,66.67.82
,88.104 、105・・・凹形面。 61・・・ドウ・ピース、62・・・凸型面、65・・
・領域(ランド)、66・・・シール端部、67・・・
ウェイスト・ピース。 69・・・被駆動軸、60・・・平線ホイル、 61・
・・ウェイスト受tj 、 62 、80 、 Zoo
・・・カッター・ブロック・ユニット、64,85.1
06・・・端縁ブレード、65・・・中央ブレード、6
9.70・・・端縁、 74,91.116〜118・
・・非線、 71 、72・・・底部平面、 75 、
99・・・ドウ・スメア。 76・・・スクレーパー、 81 、101 、102
・・・円形開口。 84,108・・・カッター・ブレード、86〜89,
109〜114・・・領域構成面、94〜96,124
〜127・・・テーパー状端縁面、 97 、98・・
・延長部、 120 、121・・接合線 代理人:弁理士 東 島 隆 治 手 続 補 正 書(方式) 昭和59年10月ろ日 特i′F庁長官殿 1)IS−件の表示 昭和59年特許願 第129922号 3 補正をする者 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューシャーシー州 070
54バーシツノヒー、ナビスコ プランズ プチデ(無
番地)名 称 ナビスコ プランズ インコー目eレー
テッド代表者 キース シー、 トンプソン 国 籍 アメリカ合衆国 (住所変更届提出済) ′ 5、補正命令の日付 昭和59年9月26日(発送日) 6 補正の対象 願書の特許出願人の欄、明細書全文、図面、代理権を証
明する書面 7、 補正の内容 (1)願書を別紙のとおり補正する。 (2)願書に最初に添付した明細書の浄書・別紙のとお
り(内容に変更なし)8 (3)願書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとおり
(内容に変更なし)。 (4)代理権を証明する書面を別紙のとおり補充する。 手 続 補 正 書 昭和69年10月2日 特許庁長官殿 1、事rトの表示 昭和69年特許願 第129922号 2、発明の名称 可食製品を形成する方法乃1):gf 3、補正をする者 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューシャーシー州 070
54バーシツ・ヒー、 ナビスコ プランズ プラザ(
無番地)名 称 ナビスコ プランズ インコーホレー
テッド代表者 キース シー、 トンプソン 国 籍 アメリカ合衆国 4、代32(1人 [1ミ 所 〒580頬市北区拘田8丁目2番14号大
弘、9、ビ氏名 (6292)弁理士 東島隆竺 、゛
1電話 大阪 (06)848−1151 ”□(住所
変更届提出済) 5、補正の対象 1 明細書の特#′l′請求の範囲の楠、発明の詳細な説明
の欄6、 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2)明細書、第11頁第8行の「野釆」を「野菜」に
訂正する。 (3)同、第18頁第11行の「犬きた」を1大きな」
に訂正する。 (4)同、第16頁第20行、第28頁第1行、同頁第
8行、同員第8行の「往復」を「往復」に訂正する。 (5)同、第18頁第1行の「スクリー」を「スクリュ
ー」に訂正する・ (6)同、第20頁第12行の「継がっており」を「つ
ながっており」に訂正する。 (7)同、第20頁第14行、同頁第15行の「凹形面
」を「凹型面」に訂正する。 (8)同、第22頁第9行の「11/8」を「11/8
インチ」に訂正する。 (9)同、第27頁第14行の「殆んと」を[殆んど」
こ訂正する。 (II同、第29頁第18行の「テーバ状」を[テーパ
Q21同、第85頁@lo行の「コンベアー」を「コニ
ベアJに訂正する。 (2)同、第88頁第1行の「往復」を「往復」に「訂
正する。 0同、第88頁第18行の「凹形面」を「凹型面」に訂
正する。 特許請求の範囲 1)次の各工程を含む、相異なる内側および外側部分を
有し、内側部分が外側部分によって包まれた焼成製品を
形成する方法: 1)二つの相異なる材料を連続的に共に押出して、その
相異なる材料が、外側チューブにより内側コアを取囲む
ように整えた、その外側チューブがドウよりなるもので
ある押出しロープを形成する工程; 11)この押出しロープを、連続的に動く水平のコンベ
ア上に置く工程; Hl)コンベア上の押出しロープを、内側コア1料を押
出しロープに関して横向きに広がる隔てられJ域から追
い出すことにより、個別のドウ・ピースに分割する工程
; lv)外側チューブを、該帯域に沿って、それ自体によ
りシールする工程; い外側チューブを1#、帯域内の線に沿って切断する工
程;および vl)該ドウ・ピースを焼成する工程。 2)次の各工程を含む、相異なる内側および外側部分を
有し、内側部分が外側部分によって包まれた1、性、r
:!、7−ピニろを形成する方法:1)二つの相異なる
材料を連続的に共に押出して、その相異なる材料が、外
側デユープにより内側コアを取囲むように整えた、その
外側チューブがドウよりなるものである押出しp−ブを
形成する工程; :1)この押出しロープを、連続的に動く水平のコンベ
ア上に置く工程; 111)コンベア上の押出しロープを、内側コア材料を
押出しロープに関して横向きに広がる隔てられた帯域か
ら追い出すことにより、個別のドウ・ピースに分割する
工程; lv)外側チューブを、該帯域に沿って、それ自体によ
りシールする工程;および V〉外側チューブを、該帯域内の線に沿って切断する工
程。 8)該相異なる材料が相異なる。ドウである特許請\餘
 a)銅〜げflt)憬 す−I謙 o)sryiコー
誇1h−4−きし4)該帯域が、ドウ・ピースに丸い端
部を与えるようにカーブしている特許請求の範囲1)ま
たは2)に記載の方法。 6)該押出しロープが実質上円形の断面を有し、該内側
コアの該帯域からの追い出しが、押出しロープの該帯域
ff41部分の、その巾を増大する、変形を生ずるもの
であり、かつ該帯域の押出しロープの軸に沿った間隔が
、平面図で実質上円形であるドウ・ピースを生ずるよう
に、円形の押出しロープの直径より充分太きいものであ
る特許請求の範囲4)に記載の方法。 6)lliJ記の押出しロープを個別のドウ・ピースに
分割する工程が、ブレード部材を押出しロープに対し下
向きに動かすことにより達成されるものであり、該ブレ
ード部材が該帯域を定め、かつそのおのおのが、該内側
コア材料を追い出し外側チューブをそれ自体でシールす
るよう該押出しロープを変形するための鈍い端縁を有す
るものである特許請求の範囲1)または2)に記載の方
法。 ドウ・ピースに関して最外側の端縁部に狭い平らな領域
を有し、ドウ・ピースを押出しロープがら外側チューブ
のシールされた部位に沿って分離するものである特許請
求の範囲6)に記載の方法。 8)該ブレード部材が、ドウ・ピースに丸い端部を生じ
させるため平面図でカーブしている特許請求の範囲7)
に記載の方法。 9)内側コアが丸いダイスを通じて押出されるものであ
り、内側コア材料が堅い性質の大きな粒子を含むもので
ある特許請求の範囲1)または2)に記載の方法。 10)内側コア材料がチョコレート・ヂップスを自むド
ウである特許請求の範囲9)に記載の方法。 11)次の各手段を組合せて含む、相異なる内側および
外側部分を有し、内側部分が外側部分によって包まれて
いるドウ・ピースを形成する装置:1)二りの相異なる
材料を連続的に押出して、その相異なる材料が、外側チ
ューブにより取囲まれた内側コアを与えるように整えら
れている押出しロープを形成する手段; ■)該押出しロープを水平方向に移送するコンベア手段
; 111)該押出しロープから該ドウ・ピースを形成する
ための、ブレード部材を廟する、手段;および lv)該ブレード部材を押出しロープに対し下向きに動
かす手段;該ブレード部材は、該押出しロープを、該内
側コア材料を該1降するブレードの下にある帯域から追
いυ−jずように変形さぜ;外側殻部をそれ自体でシー
/l/さゼ;かつドウ・ピースを、該外側殻部のシール
された部分に沿って押出しロープから分離するための鈍
い端縁を有している。 12)前記の該ドウ・ピースを形成う゛る手段が、半面
図で反対方向にカーブした二つのブレード部(Aを含む
ものであり、該ブレードの一つが、ドウ・ピースの先導
端縁に丸い端部を形成するように作用し、該ブレードの
他の一つが、ドウ・ピースの復往端縁に丸い端部を形成
するように作用するものである、特許請求の範囲11)
に記載の装置。 1B)該押出し手段が実質上円形の断面を有する押出し
ロープを生ずるものであり、かつ酸二つのブレードの押
出しロープに沿う、単一のドウ・ピースに関する作用点
間の距離が押出しロープの直径より、該ブレードの変形
作用により生じた、その巾における増大にほぼ等しい爪
だけ大きく、それによって形成されたドウ・ピースが平
面図で実質的に丸いものである特許請求の範囲12)に
記載の装置。 14)該ブレードが、一つのドウ・ピースの丸くされた
復往端縁と後続のドウ・ピースの丸くされた先導端縁を
同時に形成するため背中合せに、かつ中央部において接
するように取付けられている特n′r請求の範囲18)
に記載の装置。 15)該ブレード部材が、該押出しロープに関して横方
向に延び、押出しロープに関して上流に面している第一
の垂直凹面および押出しロープに関して下流に面してい
る第二の垂直凹面を有するように形・成されており、該
鈍い端縁が該第−の垂直凹面から該第二の垂直凹面まで
延びている、特許請求の範囲14)に記載の装置。 16)#鈍い端縁が、該垂直凹面を該領域の而と接続す
るテーパー状の端縁面を含むものである特許請求の範囲
16)にtk!載の装置。 17)該領域の巾が、二つの垂直凹面を隔てる距離に比
例して増大する特許請求の範囲16)に記載の装置。 18)該ブレード部材の反対側に位置し、該領域の直下
にある押出し材料の横方向の流れを止めるため該領域の
下まで延びている端縁ブレードを含むものである特n′
[請求の範囲17)に記載の装置。 19)該領域が、該押出しロープに関し横方向に延びる
非線(ridge 1ane )を有するように形成さ
れている特許請求の範囲18)に記載の装置。 頷)はぼ一様な厚みの焼成ドウの層によって全体的に包
まれているコア材料を廟する特許請求の範囲1)に記載
の方法によって形成された焼成製品。 21)はぼ一様な厚みの焼成ドウの層によって全体的に
包まれているコア材料を有する特FF 請求の岬。 囲2)に記載の方法によって形成された]・つ・ビース
。 22)はぼ一様な厚みの相異する焼成ドウの眉によって
全体的に包まれている焼成ドウのコアを有する特許請求
の範囲l)に記載の方法によって形成された鈍成製品。 28)はぼ一様な厚みの相異するドウの層によって全体
的に包まれているドウのコアを有する特許請求の範囲2
)に記載の方法によって形成されたドウ・ピース。 24)はぼ一様な厚みの外側ドウ肩によって全体的に包
まれているコア材料を有する特許請求の範囲5)に記載
の方法によって形成された実質的に丸い製品。 25)該鈍い端縁が、ドウ・ピースを押出しロープから
外側殻のシールされた部位に沿って分離するための領域
部分を含むものである特許請求の範囲11)に記載の装
置。 26)前記のドウ・ピースを形成する手段が、該ロープ
から複数のドウ・ピースを同時に形成するように、押出
しロープに沿って隔てられた複数のプレード部材を含む
ものである特許請求の範囲11)または25)に記載の
装置。 27)前記のドウ・ピースを形成する手段が、それを通
じて垂直に延びるカーブした開口を有するブロックを含
むものであり、該開口が押出しロープに沿って隔てられ
ており、また該開口が、その間にブレード部材を定める
ものである特許請求の範囲′2s)に記載の装置。 28)該ブロックが、一つの中央のカーブした開口およ
び二つの両端開口を有するものであり・該中央の開口は
下流に面した凹型面を有し、該両端開口の一つは上流に
面した凹型面のみを有し、他の一つは下流に面した凹型
面のみを有するものである特許請求の範囲27)に記載
の装置。 29)該ブロックが、二つの、おのおのが上流および下
流に面した凹型面を有するカーブした開口を有するもの
である特許請求の範囲27)に記載の装置。 &))該ブロックが、その上流に面する端部に凹型面を
有するものである特許請求の範囲29)に記載の装置。 81)該ブロックが、その下流に面する端部に凹型面を
有するものである特許請求の範囲80)に記載の装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)次の各工程を含む、相異なる内側および外側部分を
    有し、内側部分が外側部分によって包まれた焼成製品を
    形成する方法: 1)二つの相異なる材料を連続的に共に押出して、その
    相異なる材料が、外側チューブにより内側コアを取囲む
    ように整えた。その外側チューブがドウよりなるもので
    ある押出しロープを形成する工程; +1)この押出しロープを、連続的に動く水平のコンベ
    ア上に置く工程; 111)コンベア上の押出しロープを、内側コア材料を
    押出しロープに関して横向きに広がる隔てられただ帯域
    から追い出すことにより、個別のドウ・ピースに分割す
    る工程: IV)外側チューブを、該帯域に沿って、それ自/*+
    r)h昌−市ナス丁臼争 ■)外側チューブを、該帯域内の線に沿って切断する工
    程;および Vl)該ドウ・ピースを焼成する工程。 2)次の各工程を含む1相異なる内側および外側部分を
    有し、内側部分が外側部分によって包まれた。ドウピー
    スを形成する方法: I)二つの相異なる材料を連続的に共に押出して、その
    相異なる材料が、外側チューブにより内側コアを取囲む
    ように整えた。その外側チューブがドウよりなるもので
    ある押出しロープを形成する工程; 1りこの押出しロープを、連続的に動く水平のコンベア
    上に置く工程; 111)コンベア上の押出しロープを、内側コア材料を
    押出しロープに関して横向きに広がる隔てられた帯域か
    ら追い出すことにより、個別のドウ・ピースに分割する
    工程; IV)外側チューブを、該帯域に沿って、それ自体によ
    りシールする工程;および V)外側チューブを、該帯域内の線に沿って切断する工
    程。 8)該相異なる材料が相異なるドウである特許請求の範
    囲1)または2)に記載の方法。 4)該帯域が、ドウ・ピースに丸い端部を与えるように
    カーブしている特許請求の範囲1)または2)に記載の
    方法。 5)該押出しローブが実質上円形の断面を有し。 該内側コアの該帯域からの追い出しが、押出しローブの
    該帯域間部分の、その巾を増大する。 変形を生ずるものであり、かつ該帯域の押出しローブの
    軸に沿った間隔が、平面図で実質上円形であるドウ・ピ
    ースを生ずるように1円形の押出しローブの直径より充
    分大きいものである特許請求の範囲4)に記載の方法。 6)前記の押出しローブを個別のドウ・ピースに分割す
    る工程が、ブレード部材を押出しローブに対し下向きに
    動かすことにより達成されるものであり、該ブレード部
    材が該帯域を定め、かつそのおのおのが、該内側コア材
    料を追い出し外側チューブをそれ自体でシールするよう
    該押出しローブを変形するための鈍い端縁を有するもの
    である特許請求の範囲l)または2)に記載の方法。 7)該ブレード部材の該鈍い端縁が、形成されるドウ・
    ピースに関して最外側の端縁部に狭い平らな領域を有し
    、ドウ・ピースを押出しローブから外側チューブのシー
    ルされた部位にiQって分離するものである特許請求の
    範囲6)に記載の方法。 8)該ブレード部材が1 ドウ・ピースに丸い端部を生
    じさせるため平面図でカーブしている特許請求の範囲7
    )に記載の方法。 9)内側コアが丸いダイスを通じて押出されるものであ
    り、内側コア材料が堅い性質の大きな粒子を含むもので
    ある特許請求の範囲1)または2)に記載の方法。 10)内側コア材料がチョコレ−1・・チップスを含む
    ドウである特許請求の範囲9)に記載の万ゐ11)次の
    各手段を組合せて含む、相昇ξぐる内側および外側部分
    を有し、内側部分が外側部分によって包まれているドウ
    ・ピースを形成する装@: I)二つの相異なる材料を連続的に押出して。 その相異なる材料が、外側チューブにより取囲まれた内
    側コアを与えるように整えられている押出しローブを形
    成する手段; II)該押出しローブを水平方向に移送するコンベア手
    段; 111)該押出しローブから該ドウ・ピースを形成する
    ための、ブレード部材を有する、手段:および IV)該ブレード部材を押出しローブに対し下向きに動
    かす手段;該ブレード部材は、該押出しローブを、1内
    側コア材料を該下降するブレードの下にある帯域から追
    い出すように変形させ;外側殻部をそれ自体でシールさ
    せ;かつドウ・ピースを、該外側殻部のシールされた部
    分に沿って押出しローブから分離するための鋪い端縁を
    有している。 12)前記の咳ドウ・ピースを形成する手段が。 平面図で反対方向にカーブした二つのグレード部材を含
    むものであり、該ブレードの一つが。 ドウ・ピースの先導端縁に丸い端部を形成するように作
    用し、該ブレードの曲の一つが、ドウ・ピースの後従端
    縁に丸い端部を形成するように作用するものである。特
    許請求の範囲11)に記載の装置。 18)該押出し手段が実質上円形の断面を有する押出し
    U−ブを生ずるものであり、かつ酸二つのブレードの押
    出しローブに沿う、単一のドウ・ピースに関する作用点
    間の距離が押出しローブの直径より、該ブレードの変形
    作用により生じた。その巾における増大にほぼ等しい量
    だけ大きく、それによって形成されたドウ・ピースが平
    面図で実質的に丸いものである特許請求の範囲12)に
    記載の装置。 14)該ブレードが、一つのドウ・ピースの丸くされた
    後従端縁と後続のドウ・ピースの丸くされた先導端縁を
    同時に形成するため岬申合せに。 かつ中央部において接するように取付けられている特許
    請求の範囲18)に記載の装置。 15)該ブレード部材が、該押出しロープに関して横方
    向に延び、押出しロープに関して上流に面している第一
    の垂直凹面および押出しロープに関して下流に面してい
    る第二の垂直凹面を有するように形成されており、該鈍
    い端縁が該第−の垂直凹面から該第二の垂直凹面まで延
    びている。特許請求の範囲14)に記載の装置。 16)該鈍い端縁が、該垂直凹面を該領域の面と接続す
    るテーパー状の端縁面を含むものである特許請求の範囲
    15)に記載の装置。 17)該領域の巾が、二つの垂直凹面を隔てる距離に比
    例して増大する特許請求の範囲16)に記載の装置。 18)該ブレード部材の反対側に位置し、該領域の直下
    iこある押出し材料の横方向の流れを止めるため該領域
    の下まで延びている端縁ブレードを含むものである特許
    請求の範囲17)に記載の装置。 19)該領域が、該押出しロープに関し横方向に延びる
    峰線(ridge #1ns) を有するように形成さ
    れている特許請求の範囲1B)に記載の装置。 20)はぼ一様な厚みの焼成ドウの層によって全体的に
    包まれているコア材料を有する特許請求の範囲1)に記
    載の方法によって形成された焼成製品。 21)はぼ一様な厚みの焼成ドウの層によって全体的に
    包まれているコア材料を有する特許請求の範囲2)に記
    載の方法によって形成されたドウ・ピース。 22)はぼ一様な厚みの相異する焼成ドウの層によって
    全体的に包まれている焼成ドウのコアを有する特許請求
    の範囲1)に記載の方法によって形成された焼成製品。 28)はぼ一様な厚みの相異するドウの層によって全体
    的に包まれているドウのコアを有する特許請求の範囲2
    )に記載の方法によって形成されたドウ・ピース。 24)はぼ一様な厚みの外側ドウ層によって全体的に包
    まれているコア材料を有する特許請求の範囲5)に記載
    の方法によって形成された実質的に丸い製品。 25)該鈍い端縁が、ドウ・ピースを押出しロープから
    外側殻のシールされた部位に沿って分離するための領域
    部分を含むものである特許請求の範囲11)に記載の装
    置。 26)前記のドウ・ピースを形成する手段が、該ロープ
    から複数のドウ・ピースを同時に形成するように、押出
    しロープに沿って隔てられた褒数のブレード部材を含む
    ものである特許請求の範囲11)または25)に記載の
    装置027)前記のドウ・ピースを形成する手段が1そ
    れを通じて垂直に延びるカーブした開口を有するブロッ
    クを含むものであり、該門口が押出しロープに沿って隔
    てられており、また該開口が。 その間にブレード部材を定めるものである特許請求の範
    囲26)に記載の装置。 28)該ブロックが、一つの中央のカーブした開口およ
    び二つの両端開口を有するものであり・該中央の開口は
    下流に面した凹型面を有し、該両端開口の一つは上流に
    面した凹型面のみを有し、他の一つは下流に面した凹型
    面のみを有するものである特許請求の範囲27)に記載
    の装置。 29)該ブロックが、二つの、おのおのが上流および下
    流に面した凹型面を有するカーブした開口を有するもの
    である特許請求の範囲27)に記載の装置。 80)該ブロックが1その上流に面する端部に凹型面を
    有するものである特許請求の範囲29)に記載の装置。 81)該ブロックが、その下流に面する端部に凹型面を
    有するものである特許請求の範囲80)に記載の装置。
JP59129922A 1983-06-24 1984-06-22 可食製品を形成する方法及び装置 Granted JPS6058032A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020039298A (ja) * 2018-09-11 2020-03-19 レオン自動機株式会社 生地片の積層装置および積層方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS462392A (ja) * 1970-03-04 1971-10-14

Patent Citations (1)

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